« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005年7月31日 (日)

銀閣寺

RIM02569aRIM02568a 昨年の銀閣寺。

 銀閣とはいうものの、茶色い。し、年季は相当なもの。(^_^;)

RIM02559aRIM02561aRIM02563a  砂のゲージツ。

 ここだっ!

 銀閣寺とは?

2005年7月30日 (土)

きょうのきょう

F1001544a  むしむし、やっぱり昼間は出歩く気が失せるなぁ。

 夕方に昼飯と買い物を兼ねて出かけたんですが、時間が余ったので最初に来たバスで銀閣寺付近まで行ってみました。参拝時間は過ぎていたので回りの雰囲気を見ただけです。京都もあそこまで行くと山が迫って、外れまで来たって感じです。きっと平安時代には郊外を更に越えた寂れたところだったんでしょうねぇ。今でも結構静っぽかったですが。

 太陽系第十惑星の候補を発見したそうで。そういやSednaは却下されたんでしたっけね。いろいろ意見が出ているようですが、今度のはどうなんでしょ。
 ってんで、国立天文台のサイトを見ていると 「土星の新衛星、12個を発見」という記事を発見。 名前は何かな〜。楽しみ楽しみ。その英語のページを見ると「TWELVE NEW MOONS FOR SATURN 」だって。「satellite」じゃないのね。

 画像はコンビニ前で見かけたバイクの荷物箱だ、けろけろ。

2005年7月29日 (金)

きょうのきょう

F1001539a 午後から雨とか言う予報もでてたけど、全然降らなかったな〜。雲が多かったのは確かだけど。

 雨を気にしながら散髪してきました。垂直刈り上げ。あ〜、さっぱり。(^o^)

 画像はパンチ。ジュースのパッケージになってるのね。

2005年7月28日 (木)

きょうのきょう

PICT4268a 午前中はまだましだったけど、午後からあっちっち。外を歩いてるとあせだくだく。
 お出かけも必要最小限でいいやって思っちゃう。物見遊山は休止モード。f^_^; でも、日本人の子供や家族連れの外国人をよく見かけるようになりました。さすが観光都市だわ。

 またシャトルの打ち上げを凍結するそうで...。記者会見でNASAは「我々は間違っていた。」と言ったとか。「誤りを正すのに躊躇は不要。」とも。そりゃそうなんだが、救援機のアトランティスの打ち上げもしないというから、宇宙版『二階に上げて梯子を取る』だな。一ヶ月くらいはISSに籠城できると言うし、ロシヤのプログレスで兵糧を運び込めるとは言え、まるで特攻ミッションですね。日本の十八番を奪われました。
 なんにしても、ディスカバリの損傷が再突入に影響ないことを祈るだけですな。

 画像は近所のDPE屋さんのマスコット。なんて名前でしたっけ。のほほん君? ほほえみながらゆらゆらゆれてるの。彼のようにのんびり生きられたらなぁ。

2005年7月27日 (水)

きょうのきょう

F1001524a 昨日の晩からの涼しさは今朝まではなんどか継続。久しぶりにクーラーをつけず、窓を開けて寝てました。が、朝早くにベランダで蝉が鳴き出してびっくり。(@_@;) 眠くて体か動かず半ばパニック。その蝉はひとしきり鳴いた後、「じじっ」と音を立てて飛んでいきましたとさ。ナニしたんか?>蝉。
 昼間も曇りがちで気温はそんなに上がらなかったんだけど、湿気が高くてじっとり。こんな時は全身汗まみれになるので風が吹くと気持ちいいのに、この家は風通しがいまいちなの。居間の窓から吹き込む風に勢いがない。南北に窓があって、風の通り道はしっかり家の中にあるんだけど、二階な上に北側の窓の目の前がビルなのが敗因かも。牛久の家は回り更地な4階だったので、食器棚が風でひっくり返るほど風通し良かったのにな〜。

 昨日やっと打ち上げられたシャトルの耐熱タイルに損傷があるようです。軌道上で修理するらしいけど、できるのかな。タイルは軽石みたいな素材でできていて一個一個形が違うものを接着剤で貼り付けている筈。今日、野口さんがやったみたいに画像処理ユニットを交換すればいいと言うわけにはいかないと思うんだが。
 損傷は深刻だけど軌道上での修理は無理だったら、既に待機しているという救援用のアトランティスを飛ばして、乗員を回収する筈だけど。その際にディスカバリはどうするのかな?放棄するのか、無人で一か八か再突入させるのか?
 ま、アポロ13のクルーを無事生還させたNASAの事だから何とかするでしょう。お手並み拝見だな。

 画像は街角で見かけた焼鳥屋さんの暖簾。

2005年7月26日 (火)

きょうのきょう

F1001537a 颱風は行っちゃいましたね。大型だの強い(?)だの前評判の割には急に衰えてしまって拍子抜け。関東直撃とか常磐新線に乗るとか言う話も、外房線にすら乗り損ねた感じですな。こっちに来なかったせいもあるけど、風も雨も大したことなくて雨ごもりは不要でした。ともかくも、被害が少なかったのはありがたいことではあります。
 昼間は気温が上がらない割にむしむししてたんですが、夕方になって気温が下がり風も出てきてわりとしのぎやすくなりました。今日はクーラーつけずに寝られるかな。

 スペースシャトル上がりましたね。有人だと上げる方もすごいプレッシャーだろうなぁ。燃料センサに問題があるかもしれないという話だったので、主エンジンの燃焼終了まで気にしていたけど、無事上がったようで。軌道修正やら再突入でとちる可能性はまだまだ残ってますけど...。

 画像は京都市の国民健康保険の医療費のお知らせはがきのプライバシーシール。

2005年7月25日 (月)

きょうのきょう

PICT4242a 颱風が近づいているようで。昼に外に出た時は、べた曇りな上に黒い雲も混じって如何にも嵐が来るぞ〜って感じでした。颱風の辺縁の雲がかかり始めたのね。でも、夕方には雲の切れ間が多くなり、夕焼けも見ることができました。どうやら颱風は東の方に行くようですが、夜中から雨が降り出して一日二日は降り続くのかな。雨ごもりするか。

 画像は宵々山の時に祇園祭の時に四条烏丸で配られていたうちわ。普通のうちわより一回りちっこいです。裏には山鉾建ての案内図と、スポンサーのWebのURLが文字と二次元バーコードで印刷されています。お名前はベリーベアくんだそうな。

2005年7月24日 (日)

祇園祭還幸祭

 17日の山鉾巡行の後、神幸祭で八坂神社本殿から御輿に乗って四条御旅所にお出ましになった神様が、今日24日に還幸祭で御輿に乗って八坂神社にお帰りになります。
 祇園祭というと山鉾巡行が有名ですが、祭りとしてはこちらの方が重要な行事らしいです。
 神様はまっすぐ帰られるのではなく、3基の御輿に分乗してそれぞれ違った道を通って帰られます。途中、山鉾町をあちらこちら通るのですが、みな必ず大政所御旅所と三条御供社を通ります。私が見ていたのは大政所御旅所のすぐ南の烏丸高辻交差点。3基とも通るので絶好のスポットです。

PICT4527aPICT4524aPICT4523a  御神輿その1、中御座。
 先触れに提灯持ちや太鼓持ちが現れて(左)、神主さんなのかお公家さんなのかが現れて(中)、御神輿が現れます(右)。
PICT4532aPICT4531a その後、何でしょね荷車のような輿のような...(左)、最後に氏子でしょうか裃つけた堅苦しい人たちが現れます(右)。
PICT4554aPICT4548aPICT4545a  御神輿その2、東御座。
 大体同じような行列ですが、こちらは旗持ちとかもいました。御神輿は金ぴか(左)。担ぎ手には褌姿のいなせな方もおられます(中)。御神輿は狭い道をものともせず進みます。ま、山鉾も通った道ですから(右)。

PICT4570aPICT4559aPICT4571a  一週間神様がおられた四条御旅所は還幸祭が終わるともぬけの殻です(左)。普段ここは土産物屋さんだったような気もするのですが...。御旅所はこの両側に祠があります。
 お帰りになる祭に立ち寄られるスポットの一つ大政所御旅所(中)。御神輿はこの前で一休みされます。実際には何か奉納しているようですが、ちょっと離れたところにいたので見えませんでした。f^_^; 大政所の提灯が街角に立てられている(右)のですが、支柱を立てる穴はカラーアスファルト舗装の地面に予め穿ってあります。山鉾の支柱基礎といい、街中が祭りの舞台装置なんですねぇ。

PICT4534a  山鉾巡行と違って、行列自体が短いのと、3基の御輿が微妙に違った経路を通るので、御輿の進行にあわせて動的に交通規制を敷いていました。なので、お巡りさん大忙し。最近余り見かけない交通整理術をとくと拝見させてもらいました。京都駅から北へ延びるメインストリート烏丸通りも半分の車線規制。そのせいでバスが数珠繋ぎ。6両編成になっているところまでは数えたのですが、祭りを見物している間にどんどこ増結されていったようです。

 動画集に御神輿の動画を追加しました。

2005年7月23日 (土)

きょうのきょう

F1001535a 昨日今日と少しは涼し目になったかなって感じ。ま、出かけたのが夕方からだったせいでもあるんでしょうけど。(^_^;)
 颱風が日本を伺ってますね。西に来るのか東に行くのか。来週は出かけないが吉かも。そうそう、地震があったんですね。たまたま民放TV見てたんですが、テロップ見てNHKに切り替えました。いざというときはNHKだな。東京は震度5強だったそうで。大丈夫でしたか?>首都圏な皆様。私も震度5までなら経験したような気がするけど、かなりな揺れですよね。電車やエレベータが止まったり荷物がめちゃめちゃになったりはしたようですが、建物の倒壊とかはなかったみたいですね。さすがは地震国日本、というべきなのかな。

 画像は四条柳馬場のスタバで見かけた脱脂粉乳ドリンク。ですよね>NonfatMilk。

2005年7月22日 (金)

京都市役所

PICT3239a 京都は政令指定都市なので、大抵の手続きは市役所ではなく区役所で済んでしまいます。なので、まだ中に入ったことはないです。

 ここだっ!

 京都市役所とは?

2005年7月21日 (木)

きょうのきょう

F1001536a あちかった。まるで6月に逆戻りしたみたいな暑さでした。

 暑い中、区役所と電器屋さんに行ってきました。ここの区役所の人は親切で皆で助け合いながら和気藹々と手続きしてくれるので気持ちいいです。そもそも行政の決めごとに対する不満はありますが、窓口の人もそれは先刻ご承知のようで、すいませんねぇ、って感じ。ま、怒りの向けどころに困るとも言えますが...。

 寺町の京都電気街は寂れる一方。この半年に大型店が二店も廃業したし。今日も腕時計の電池交換をしてもらおうとしたら、やってるお店がない。仕方ないので、百貨店の時計修理コーナーに行きました。電気街の寂れ方は筑波以上ですな。

 そういえば、夕方に八坂神社四条御旅所の前を通りかかったら、長刀鉾の人たちがお囃子を奉納(?)してました、毎日交代で奉納しているみたいです。毎日見に行くにはちと遠いかな。

 画像は七条通りの仏壇屋さん。墓穴を速攻で掘ってくれるのかっ!と思ったんですが、違うみたいですね。位牌、なんでしょうね、きっと。

2005年7月20日 (水)

信号機

PICT4329aPICT4496a  四条通の信号、標識、街灯が元の姿に戻ってました(左)。巡行中の姿(右)と比べてみてください。
 えらく配慮されてますね。まぁ、信号機や道路標識やアーケードができるずっと前からやってるお祭りですから。当たり前と言えば当たり前かな。

2005年7月19日 (火)

八坂神社四条御旅所

PICT3177aPICT4499aPICT4505a 四条通寺町東入のあたりに祠が並んでいます。普段何の祠か分からず前を通っていたのですが、どうやら八坂神社の関連施設らしいと判明しました。
 17日の山鉾巡行後の神幸祭で八坂神社から御神輿が出て来られました。24日の還幸祭まで滞在されるそうです。真ん中の祠の金ぴかの三体が御神輿です。

 ここだっ!

2005年7月18日 (月)

きょうのきょう

F1001444a  梅雨が明けたそうで。山鉾巡行が終わるとホントに京都に本格的な夏がやってくるんですねぇ。いやぁ、驚きました。

 連日遊び疲れたので、一日中家で休養してましたわ。

 画像は京都駅のメガライナー。東京駅−筑波センタ間を運行しているのかと思ったら、京都にも来ていたんですね。お久しぶり。

2005年7月17日 (日)

祇園祭山鉾巡行

PICT4451aPICT4314a 今日の山鉾巡行が祇園祭のクライマックス。
 一昨日までは雨の予報だったんだけど、曇り。蒸すけど、風は心地よいくらいのお天気でした。カンカン照りでなくてよかった。9時開始というので、9時に行ったらもう巡行は始まっていました。一番槍の長刀鉾は見逃しちゃった。無精してうちから近い四条東洞院で見てました。
 宵山ほどの人出もなく意外とすいていた感じです。人をかき分けながらも沿道を移動できたし。でも救急車で運ばれていく人もいてました。熱中症かな? 私は暑さより、3時間以上立ちんぼで膝がつらかったですけど。

 四条通りを西から次々山鉾がやってくる(左)。でも、四条堺筋町でくじ改めといって、巡行の順番をくじ引きして決めたのの確認をしてる(右)ので時間がかかる。さらに、四条河原町、河原町御池、新町御池の交差点では、前進onlyな鉾を90度回さないといけないので手間取る。だもんで、ちょっと進んでは止まり、ちょっと進んでは止まりとなかなか行列がはけません。これも京都時間なんだろうか?
 山と傘鉾は台車に乗ったお神輿みたいなものを数人で押してるだけなのでこまめに動いたりとまったりが簡単なんだけど、鉾や一部の大型の山は巨大な車輪が付いた家ほどもあるものを数十人がかりで引っ張っているので、動き出すのも止まるのも大変。

PICT4402aPICT4399a  その、鉾の始動にはセルモータならぬセル棒(?)が使われていました。先日の運行メカニズムの他に、始動時には棒を車輪の下にあてがって、「えんやらや〜」の掛け声にあわせて持ち上げるように押し出します(右)。普段は、車軸の上に片端を乗っけて、スターター係が持ってるの(左)。いろいろメカ(?)がいるもんなんだな。車体の下には辻回しで使う青竹が収納されています(左)。

PICT4471aPICT4470aPICT4469a  名物、辻回し。ちょっとした軌道修正は槍状の棒で行いますが、大きな軌道変更はそんなんじゃ無理。機関車の転車台よろしく鉾にその場回転をさせます。モバイル転車台を各鉾が交差点で組み立てるわけですな。予め青竹を敷いたところに前輪を進め(左)、後輪に車止めをあてがう(中)。曳き手が進行方向に寄ったところで、前輪の横に棒をあてがう(右)。
PICT4475aPICT4474aPICT4473a  で、掛け声にあわせて曳き手が引っ張り、棒持ちが押す(左)、すると、ズズズ〜っと車体が回転する(中、右)。OK!
 これを大体3回やって90度回していました。ふぅ。
 山はみんなすんなり転回していくんだけど、中には450度回転して見せて観客の拍手喝采を浴びているところもいてました。(^o^)

PICT4329aPICT4490a  辻回しをしたあとの路面には、青竹の破片と車輪の削れカスが残ってました(左)。すんごい摩擦なんでしょうねぇ。
 ついでに...。四条通の信号、標識、街灯は鉾のじゃまにならないようにアーケードの上に収納できます。柱を中心に90度回転させているみたい。動かしているところは見落としましたぁ。

 夕方には八坂神社の近くを御神輿が練り歩くそうだけど、疲れたのでパス。f^_^;

 まだ行事は続くものの、祇園祭も一段落。これで京都にも本格的な夏が来る、んだそうです。梅雨明けもそろそろですかね。

 動画集はこちら

2005年7月16日 (土)

祇園祭宵山

PICT4277aPICT4262a 夜祭り三日目、やっと宵山。山鉾巡行の前夜祭ですが、ずっとお祭りしてきたのでやや疲れ気味です。(^_^;)
 やってることは宵々々山や宵々山と同じなんですが、人出がどんどん増えてきて、出店の数も多くなってきたみたいです明日の朝9時には巡行が始まるので、今晩中に出店はみんな撤収するのだろうか?  一部の山は今晩になってもまだ飾り付けが終わってなかったんですが、夜中か明日の朝に作業するのかな?
 四条通の人出も最高潮。ホコテン開始直後(左)と夜景(右)。

PICT4253aPICT4267a  山鉾を見るのに順路があったようです(左)。昨日まではこんな看板気付かなかったなぁ。
 ホコテンも一方通行実施中(右)。本物の警官が交通整理しているので逆らえませんわ。隣り合う室町通りと新町通を同じ北行に規制しているので、見学するのに非効率。そのことを警官に訴えたら、「私に言われましても…。」と素早い回答を頂きました。公務員としては正しい姿なのかもしれんませんな。とにかくも大変なお仕事ではあります。

PICT4289aPICT4257aPICT4256a  烏丸通りで見かけた変な出店。
 カメすくい(左、中)。金魚ではなく緑亀(?)をすくうようです。
 冷たいきゅうり漬け(右)。浅漬けを氷水で冷やしてるの。カットフルーツと同じ発想でしょうか。ちょっと薄味でしたが汗かいて塩分を欲しがる体には心地よかったです。ポカリスエットの親戚ですかね。

 いよいよ明日が山鉾巡行。クライマックスですな。
 朝9時出発で昼過ぎには終わってしまうみたい。宵**n山みたいに昼過ぎとか晩にでかければいいのと違ってややつらそう。しかも、ぎりぎりに見に行ったのでは場所が取れそうにないですなぁ。どうなることやら。

2005年7月15日 (金)

祇園祭宵々山

PICT4225aPICT4218a ようやく宵々山。
 鉾建てから見ていると、ちょっと長すぎ。(^_^;)
 昼飯がてらぷらぷら歩いていると、舞妓さん風の女性も出店を覗いてました(左)。周りの人は暑そうだよなぁ、って。そね。四条通の商店街の注意書きに曰く「出店」ではなく「出し店」だそうです(右)。そうなの?
PICT4240aPICT4230a  祇園祭は八坂神社の祭礼です。知ってましたか?
 山鉾も全制覇したので、ご本家に足をのばしてみました。境内に出店も出ていたし、演芸大会も開催されていたのですが、山鉾町から離れているので賑わいはいまいち。
 本殿の前には御神輿が飾られていました。17日の山鉾巡行の後(神幸祭)と24日(還幸祭)に巡行するそうです。
F1001525aF1001526a 晩飯がてらの夜の部では、出店で「ベーコンエッグたい焼き」なるものを発見。
 要は、たい焼きのあんこの代わりに目玉焼きと細切れベーコンとマヨネーズが入ってるの。話の種の下手物と買ってきたのですが、喰ってみると案外旨かったです。エッグマックマフィンみたいな味。パンが発酵してない水和小麦粉焼きになったわけね。違和感殆どナッシングでした。朝ご飯にいいかも。(^_^;)

2005年7月14日 (木)

祇園祭宵々々山

 今日は宵々々山だそうで。山鉾巡行の前々々夜祭ですな。ながい。こんな繰り返し、AtoKじゃ変換できないよ。昔っからこんなのやってたんだろうか? はじめは宵山くらいしかなかったのが、その前日も騒ごう、やっぱその前日も遊ぼう、と前に延びてきたんじゃあるまいか?花金が花木になり、花水になってるみたいに...。
 
PICT4094aPICT4088aPICT4079a  昼過ぎに四条界隈を歩いた時には、出店が半分以上開店してました。でも、準備がてら店を開いてるって感じで商品も客もまばら。出店以外に呉服屋さんとか和装小物の店で浴衣や反物、小間物の安売りをやってました。普段、服飾関係の店なんてでんでん虫してたので、こんな所に店があったのかっ!って感じ。(^_^;) 服を買わないまでも、辻々の旧家やお店がお宝を開帳していてトラップいっぱい。屏風や鎧甲などなど。ちょっとした街角美術館ですな。年に一度の虫干しを兼ねた慣習だとか。
 四条烏丸の交差点でうちわを配ってる。何気なくもらったら、「山鉾建て案内図」ってのが印刷されてて、どこにどの鉾があるか地図になってました。んんん、全部行ってみるか?!ってんで、32の山鉾一通り回って写真撮ってきました。へとへと。10km弱は歩いたのかな。巡回セールスマン問題を解くのも面倒なので、最短コースにはなってません、たぶん。まだ準備中だったり、工事用シートを被っていたりする鉾が3〜4カ所あってやや残念。ま、巡行の時にはとても全部は見られないだろうからいいかな。家の近所の土地勘を養うこともできたし。
 
F1001513aF1001510a  一休みしてから、晩飯がてら夜の部に。
 いや、すごい人出。四条通と烏丸通り、あとその一帯の通りが全部歩行者天国になってる。その四条通を烏丸交差点あたりは人が埋め尽くしてる感じ。狭めの通りの新町通や室町通りはより人口密度が高くて歩行者も一方通行になってました。あんまり守られてなかったけど、その分、牛歩戦術状態。お散歩だからいいけどさ。
 山鉾には提灯で電飾してる。工事中だった山鉾も提灯だけは点灯してるみたい。昼間、山鉾を鑑賞するには提灯がじゃまなんだけど、夜は華やかでいいですねぇ。人が上がれる山鉾や鉾宿では、お囃子を演奏してるし、大道芸人が風船芸を披露してるの。そ〜れそれそれお祭りだぁ!って感じ。綾傘鉾では「棒振り踊り」とかいって大相撲の弓取り式みたいな古典風バトントワリングをやってました。あ〜、言ってる意味分かります?f^_^; 
 お菓子屋さんでは「縁起ちまき」を発見。思わず「これ、食べられる方のちまきですよね」って確認しちゃった。ちまきにくっついてる短冊に「京、夏祭 縁起ちまき」、「盛夏 無病息災」と書いてある。やっぱちまきは食べないと。私にはお守りよりこっちの方が効きそうだす。

2005年7月13日 (水)

祇園祭山鉾のなか

 今日は鉾曳き初めの二日目。新町通の鉾が順次試運転しました。昨日曳き初めを済ませた鉾は、内部を見学(拝観)できるようになってました。
PICT4011aPICT4010aPICT4005a 函谷鉾の内部。
 基地(鉾宿というらしい)から渡り廊下で鉾に乗り込みます(左)。中は板の間(中,右)。巡行の時はこの中に楽器を設置して、手すりに腰掛けて演奏するようです。中で動いただけでぎしぎし微妙に揺れてました。実際に走り出したらどれほど揺れるんでしょう。ちょっとビビリ入ってました。
 非常時には床板をはがして、下に隠された階段を伝って避難するそうです。長刀鉾の床板なんかは隙間だらけでしたわ。
PICT4073aPICT4022a  先頭部分から前を見たの図(左)。提灯は巡行の時にはない、筈。拝観すると格安になるちまき(右)。食べられません、お守りです。
 鉾によっては、拝観料を定めているもの(函谷鉾)、鉾に関連する記念品を買うと拝観させてくれるもの(長刀鉾,月鉾)、ちまきに拝観券が付いてくるもの(菊水鉾)と様々。長刀鉾は女人禁制だったし、月鉾は浴衣か着物着用だと無料拝観可とか。記念品を販売していない鉾もあったけど、これから店開きなのかな。綾傘鉾は明日から建て始めると言ってたし。建設中の鉾があちこちにありました。
PICT4061aPICT4059a  曳き初めその2な新町通。手前から岩戸山、船鉾、放下鉾、南観音山…(左)。岩戸山の屋根の上にも人が乗ってます。こわそー。
 こちらは小学生とか留学生が中心になって曳いてました。通りが数百メートルにわたって通行止めになるので宅急便のお姉さんが困ってましたわ。

2005年7月12日 (火)

きょうのきょう

F1001495a 時折陽が差すまずまずのお天気でした。風が吹けば涼しい割としのぎやすかった。でも、湿度が高く、汗が乾かないのでべとべと。夕方に一雨あったのですがその前あたりから一層涼しくなってきました。
 夕涼みがてら晩飯を喰いに出たら、四条通付近では菊水鉾と函谷鉾が提灯でイルミネーションされてました。鉾の上ではお囃子が演奏されてて中を拝観できるようになってます。長刀鉾はライトアップしてるし、お祭り気分、なんだけど...。夜店が出てない。それらしいものを鉾の回りで組み立て中でした。宵々々山というのが明後日だから、そのあたりからかな。
 う、腕に力が入らない。足がつりそうだし。(^_^;)

 画像は電飾された菊水鉾。

祇園祭曳き初め

 今日が曳き初め。山鉾の試運転日ですな。14時頃から順次始まりました。でも、当日ぎりぎりまで鉾建て作業をしているの。午前中はまだスケルトンモデルだった鉾がどんどこ外装をまとってそれらしくなっていきます。外側の装飾は絨毯、なんですねぇ。聖書からとった図案もあるとか。八百万の神の中に西洋の神様も編入されてしまったようで。千百年の歴史はなんでもあり。
 試運転はその辺をぐるっと一回り、ではなく...。鉾の定位置から前後交差点付近までを行ったり来たりします。前進50m、後退100m、前進50mってな感じ。引き綱が前後に付いていて前進・後退を切り替える時には使わない方の引き綱を収納してました。
PICT3956aPICT3953aPICT3952aPICT3950a  一番最初に曳き初めをするのは函谷鉾。発射台から連絡橋を収納して(左、中左)発進。山鉾巡行はあらかじめ曳き手が決まっているらしいですが、曳き初めの日は通りすがりの人にも曳かせてくれます。ってんで、参加してきました(中右)。動き出すと軽やかですが、結構力がいります、ゼーゼー。周りの人の足を踏みそうになりながらなので、ちと窮屈。鉾の上では当日さながらお囃子を奏でていました(右)。
 曳き初めの動画はこちら。
PICT3984aPICT3983a  山鉾の運行メカニズム。(菊水鉾)
 エンジンは曳き手で人、ですな。縄がクランクシャフトか。車輪は木製。
 ブレーキとステアリング、冷却器(?)が左の画像。左の人が持っている槍みたいなのがステアリング。先細りになっていて走行中に車輪にちょっとかますと反対側へ進路がふれます。左右両車輪の外側に一人ずついてます。ブレーキが左から三人目の膝の向こうにある木片。普段は車輪の前で動きにあわせて引っ張ってますが、止めたい時にはそのまま置いておきます。車輪が乗り上げかけてガックンてな感じで止まります。ちなみに、左から二人目の人は冷却水(?)を散布する係りのようです。
 サイトブレーキは普通に車止め(右)。
PICT3976aPICT3977a  車体の下には人がぶら下がっていて進路の確認をしています。路上の障害物を見ているのかも。ひょっとしたらこの人がドライバーか?
 ステアリングとブレーキの冷却水が車体の前後に貯蔵されています。
PICT3964aPICT3960aPICT3936a  車庫(函谷鉾)
 建設中に車輪を装着するまでは車体を地面に直接置くので地面にも基礎がしつらえてあります(左)。ここ、普通の道路ですよ。
 ジャッキは木の棒一本。人手で持ち上げます(中)。
 曳き初めが終わると、巡行までは展示モードにはいるので臨時のガレージを構築します(右)。木製の格子戸なんだなこれが。なんかふんいき。(^_^;)
PICT3990aPICT3987a  菊水鉾は渡り廊下ではなく梯子をかけて上り下りします。ちょっと怖そう。お守りになる「ちまき」を買うと中を拝観できるそうですが、アクセスが怖そうなので辞退しましたぁ。
 最後は電柱に係留されてしまいましたとさ。いろんな保管方法を工夫してるのね。
 他には鶏鉾、月鉾、長刀鉾が試運転、いや、曳き初めやってました。主に四条通近辺の鉾です。明日は新町通の鉾が曳き初めやります。行くか?(^_^;)

宇治の玉子屋さん

PICT3873aPICT3870aPICT3867a 宇治で見かけた玉子屋さん。
 籾殻を敷き詰めた上に玉子を並べて一個売りしているの。
 子供の頃は当たり前に見かけたお店ですが、今ではスーパーは無論、玉子屋さんでもプラスチックパックになっちゃってるからなぁ。二個買ったら新聞紙でくるんでくれました。玉子ご飯でもしようっと。
F1001490a  宇治市のマンホールその2。

2005年7月11日 (月)

祇園祭鉾建て

PICT3910aPICT3874a 祇園祭山鉾巡行まで一週間。昨日から鉾建てが始まりました。鉾を建てる通りを通行止めにしたり車線規制して作業をしています。明日から順次曳き初めをするので、鉾によって進捗が異なったりします。12日は長刀鉾、函谷鉾、菊水鉾、鶏鉾、月鉾の5つが曳き初め。13日は放下鉾、岩戸山、船鉾、北観音山、南観音山の5つが曳き初めです。

PICT3886aPICT3880aPICT3877a  岩戸山
 新町通の最南の山鉾です。
 通りを完全に通行止めにして作業中でした。釘を使わず縄で固定していきます。縄目の美しいこと。右の写真の左側の人が右手に持っているナイフのような器具が縄を部材の隙間に通すのに活躍していました。みんな和気藹々と作業をしてました。
PICT3892aPICT3890a  船鉾
 岩戸山の北、すぐ隣の町にあります。こちらも完全通行止めにして作業中でした。各山鉾では山鉾名入りの浴衣とTシャツをあつらえているようで、練習も山鉾建てもみんなで着用しています。
PICT3901aPICT3900aPICT3896a  鶏鉾、函谷鉾、菊水鉾
 こちらは明日曳き初め組。すでに土台だけでなく、頂上部まで骨格が完成しています。あとは飾り付け、でしょうか。ビルと比べてください。でかいわ。
 四条通は一車線だけ規制して作業中でした。
PICT3904aPICT3902a  月鉾
 こちらも明日曳き初め。
 各部材に調達した年月が書かれています。この柱は今月新調したんですね。他に「昭和五十六年三月吉日」なる部材も置いてありました。部材には山鉾名も書いてあります。混じっちゃうのか?

2005年7月10日 (日)

きょうのきょう

 今日は降らなかったようで...。

F1001474a 大相撲が始まってるんですね。男の裸見ても気色悪いだけ、と思って以前はTVで見るのも避けていたのですが、千代の藤の頃からちょっと興味を持ちだして見るようになりました。ま、ファンとか言うほどのものではなく、ザッピング中にニュースや大相撲中継に出くわしてもチャンネルを変えることがなくなった、という程度。嫌いではなくなったと言う方が正確かな? そんな中でお気に入りだった力士は寺尾や魁皇。他にもいたような気がするけど忘れましたぁ。
 寺尾は力士力士してないところがよかったな。魁皇は、彼が大関昇進した直後に出身地の直方に出張して魁皇ランチ喰って以来の縁(?)でおます。何度目かの角番だそうですが、頑張って欲しいもんだす。

 画像は先日喰ったアメリカンチェリー。国産サクランボと一緒に売ってるんですね。

2005年7月 9日 (土)

きょうのきょう

 ほぼ一日中しとしとざーざー。晩になって降ったり止んだり。涼しいけど湿気がすごくてちょっと動いただけで汗びっしょり。

F1001487a 今日もやってました、祇園囃子の練習。晩になってから子供達が集まってきて練習してるみたい。回りの家はうるさそうだけど、こればかりは文句言わないのかな。我が家からは数百メートル離れているので聞こえないです。良かった、ような残念、なような...。
 宵々々山から山鉾巡行日までと還幸祭の日は交通規制が敷かれてバスも経路変更を余儀なくされるのですが、その前に明日からバス停の位置が変わるようです。山鉾建てが始まるのでその影響でしょうか。四条通のバス停をマージして数を減らすみたいです。バス停には掲示されているのですが、Webにはマージの話は出てないや。

 画像はそのマージした結果できる臨時停留所。明日の朝一でカバーを外すのかな。普段からこっそり置いてあったっぽいんですが、気付かなかった。

天橋立のまわり

PICT3716a 天橋立のまわりで見かけたもの。
 一応年中無休で、陽のある間はたぶん店を開いてます、ってか?
PICT3858aPICT3701a  綾部駅付近から見えたたてがみを持つ山(左)。
 帰りは雨上がりで森に降った雨が霧となって空に帰っていってました(右)。
PICT3804aPICT3801a  天橋立に沿って航行する遊覧船の乗り場ではカモメの餌を売ってます。はて、と思って船に乗ると、確かにカモメが船を追ってくる。あ〜、しまった、買っておけば良かった。ごめんよ〜。
PICT3720aPICT3822a  マンホールにはちゃんと天橋立が描かれています。カラーバージョンが見あたらなかったのが残念。

2005年7月 8日 (金)

きょうのきょう

 今日の方が昨日より天気良かった。う〜む。

F1001484a 夕方、散歩ついでに買い物に出かけました。新町通を歩いていたら、どこからともなく笛の音がするの。中学の吹奏楽部でもなさそうだし、山伏もいそうにない。ふと見上げると提灯を吊した町屋の二階から音がしてる。町屋は二階の窓を全部外してて、中に浴衣の人がいるの。あ〜、笛の練習かぁ。
 またしばらく歩いて四条通に出ると、祭囃子が聞こえる。商店街が効果音を流しているのかと思っていたら...。同じような町屋の二階でフルキャスト(?)で祭囃子を奏でてる。笛に太鼓に鉦。祇園囃子って奴かな?
 帰りには新町通の町屋でもフルコーラスの練習を始めていました。都合、四カ所で練習中でした。どうやら、山鉾ごとに一カ所に集まって練習しているようです。

 鉾建ては週末以降だそうですが、練習は始まっているのね。TVのローカルニュースでも毎日のように祇園祭がらみの行事を紹介しています。関係者が八坂神社にお参りしたとか、何かの打ち合わせをしたとか地味なのが多いですが、七月に入ったら京都は祭り一色に染まる、というのもあながち誇張とも言い切れないようです。

 画像動画とも月鉾の練習風景。

天橋立の乗物

 天橋立往復に乗った乗り物。
 行きは特急きのさき(山陰線)で京都から福知山まで。福知山で特急タンゴエクスプローラー(山陰線・北近畿タンゴ鉄道)に乗り換えて天橋立に到着。天橋立という名のストレートな駅があるんですね、わかりやすいわ。
 帰りは天橋立から京都まで直通の特急タンゴディスカバリーを使いました。往復同じ経路かと思ったら、北近畿タンゴ鉄道の区間で別路線を走ってました。乗ってから走り出すまで気付かなかった。行きも帰りも殆ど全部山中だったんですが、帰りの方がちょっとだけ海岸を多く走ってくれてラッキーだったかと。
PICT3697aPICT3696a  特急きのさきはオーソドックスな特急車両です。
 何の変哲もナイン、だけど...。座席の枕カバーに切符差しが付いてました。山陽新幹線のサイレントカーのまねかな?車内放送はしてましたけどね。
PICT3707aPICT3704aPICT3844a  タンゴエクスプローラとタンゴディスカバリーは同じ車両。北近畿タンゴ鉄道の車両なのかな? 運転席の後ろはちっちゃなラウンジになってます。ちょっといい感じ。座席ピッチも広めで快適でした。枕カバーが丹後縮緬なのね。そういえば天橋立駅のベンチにも丹後縮緬の座布団が引いてありました。
PICT3798aPICT3796aPICT3802a 天橋立の北側の展望台、傘松公園へはリフトかケーブルカーで登ります。
 リフトとケーブルカーは並行して走って(?)ます。なんだかなぁ。ケーブルカーを待ってる間にリフトがどんどん運んでくれました。天気のいい日はリフトの方が爽快ですね。特に下りは、天橋立を眼下に望みながら下りるの。でも、ケーブルへの接合部位は結構不安げ。溶接してあるのかなぁ。
PICT3824aPICT3830aPICT3826aPICT3815a  対岸、南側の天橋立ビューランドは遊園地になっています。こちらはリフトとモノレールが並行して走って(?)ます。雨が降ってきたのでリフトは敬遠してモノレールに。リフトの係りの人は、「座面が濡れているので拭きますし、傘も貸します」と言ってくれたんですが、傘さしてリフトって何か嫌。モノレールと言ってもロープウエイのゴンドラをレールの上に置いて二両編成にしたって感じ。定員は1両あたり8名。とってもちゃちなところが遊園地らしくてgood。ゴンドラのエアコンはウインド型かしら?
PICT3715aPICT3714a  おまけ。
 列車外壁に貼ってあった「北近畿ビッグXネットワーク」のステッカー(左)。万年筆は使わないのかな? 天橋立駅はJRではありません(右)。
 船も乗ったんだけど、写真撮り忘れましたぁ。f^_^;

2005年7月 7日 (木)

天橋立

 梅雨の中休みだというので天橋立に行ってきました。
 同じ京都府内なんだけど、あちらは日本海側。兵庫県ほどでないですが、京都府も縦長ですね。途中、川の流れが逆になり分水嶺を越えたんだなぁって実感しました。
 概ね曇りだったのですが、時折雨が降ったり陽が差してきたり、めまぐるしいお天気でした。おかげで、暑くはなかったけど視界がいまいち。
PICT3781aPICT3835a  天橋立二景。
 天橋立はほぼ南北に横たわっていて東に向かって開いた入り江(阿蘇海)を塞ぐように延びています。その入り江の北側と南側に山があり、展望所があります。どちらも麓からリフトやケーブルカー、モノレールで登ります。
 左が南側の天橋立ビューランド、右が北側の傘松公園から見た風景。どちらも股のぞき台があります。鉄道の駅があるのはビューランドのそば。パンフなどに使われていて登り龍と呼ばれているのは南側から見た景色です。
PICT3818aPICT3816aPICT3721a 入り江は天橋立で完全に塞がっているわけではなく、南側で川のように狭くなって宮津湾とつながっています。その川のような部分に架かる橋は桁が低く、そのままでは船が通れないので、船を通す時に鉛直方向を軸にして約90度回ります。左が普段の橋の様子。船が近づくと中、右のように橋が回って船の通路を確保します。
 橋の脇に操作小屋がありました。今は動力を使っていますが、昔は手動だったそうです。
PICT3726aPICT3725a  天橋立の中にあるはしだて茶屋名物智恵だんごとアサリ丼。
 だんごはタレが甘辛く、中身は口の中でとろけるように甘くなる。なかなかの逸品でした。アサリもぷりぷりしてる。天橋立で塞がれた入り江の中で採れた貝だそうな。
PICT3728aPICT3727a  天橋立自体はかなりしっかりした地盤で遊歩道になっています。歩行者、自転車、原付あたりが通行可能です。丁度紫陽花が見頃でした。
PICT3733aPICT3731aPICT3743a  天橋立と言えば松と砂浜。砂浜は海水浴場にもなってます。あちこちに無料脱衣場がありました、水は透明、と言ってもいいでしょう、結構綺麗な方です。気の早い家族づれが水遊びしてました。
 砂浜は浸食が激しいとかで復元の為の突堤が何カ所も築かれています。海岸線が⌒⌒⌒⌒みたいな不自然な形に見えるのはそのせいかな。
 卓越風は西風なのかな?やたら枝が偏った松がいてました。
PICT3749aPICT3748aPICT3746aPICT3735a  その松も去年の颱風で何本も倒れたとか。
 左は、家にのしかからんばかりの松。こういうのが何本かありました。つっかい棒が噛ましてあったりして倒壊しないようにはなってます。でも、噂に聞くほど多くはないと思ったら、斜めになった切り株がいくつもありました。倒れたので根本からばっさり切られちゃったのかな。切り株にも管理番号が打ってあったのが印象的でした。
 もう一本真っ二つに割れている木(中左,中右)があったんですが、根元が焦げているので、落雷でしょうか?倒れた幹のうろには野いちごが生えていました(右)。
PICT3756aPICT3758a  天橋立を南から北に歩くこと約一時間で対岸にたどり着いた、らようやく出会った石碑(左)。
 道標のてっぺんのマーク(右)はなんでしょね。トンボさんみたいですが。

 ここだっ!

2005年7月 6日 (水)

きょうのきょう

PICT3459a 日射しがあった割に涼しかった。
 琵琶湖の水位は昨日の午前6時で+2cm。確か一昨日は+8cmだったかな。一応回復ですね。

 画像は長浜城そばの紫陽花その3。

2005年7月 5日 (火)

きょうのきょう

 夕方になって降り出したけど、昼間はちょっぴり日射しがあったりして暑めでしたわ。

PICT3458a 夜になるとたまに夜回りが来ます。拡声器使って叫びながら歩いてるみたい。でも何言ってるのか良く聞き取れないんだな。「みなさま、こちらは???????です。火の元には???????。ひのよ〜????。」って。???の部分が聞き取れないの。ま、誰かは分からないけど、何を言いたいか分かるからいいか。

 画像は長浜城そばの紫陽花その2。

2005年7月 4日 (月)

きょうのきょう

F1001467a 今日も一日降ったり止んだり激しく降ったり。やたら物が湿気てる。ビニールコートな本は表紙が反り返ってる。黴も生え時なんだろうか。

 画像は山鉾を建てる通りの電柱プロテクター。室町通り四条下ル付近。鶏鉾ですね。タクシーの運転手さんの話だと12日頃から建て始めて通りが通行止めになるんだそうです。

2005年7月 3日 (日)

きょうのきょう

PICT3457a 半日雨で半日曇り。今日も涼しめで過ごしやすかった。お昼寝しながら本読んでました。
 夜中になって雨がざんざか激しくなってきました。中国四国で暴れた前線がこっちに来たのかな。これで水不足は解消しないかな。二階なので、ここまで浸水することはないだろうけど、停電したらやだなぁ。牛久以上に停電しやすいみたいだから、京都って。

 画像は長浜城そばで見かけた紫陽花。

秦家住宅

PICT3295aPICT3296a 先日、お散歩中に見かけた看板。
 単に古い看板に惹かれただけなのですが、由緒があるようです。

 ここだっ!

 秦家住宅とは?

2005年7月 2日 (土)

きょうのきょう

 今日は涼しかった。夕方に激しい雨があったけど、曇りか小雨の一日でした。前線の北側に入ってたのかな。ほっと一息って感じの一日でした。でも、一番降りの激しい時に買い物に出かけてしまって、肩と膝下はずぶぬれでした。久しぶりの感覚だ。渇水と涼しさに免じて許そう。

F1001446a 画像は先週食べた佐藤錦。アメリカンチェリーは食べ損ねちゃった。また出回るかな?
 初めてアメリカンチェリーを食べたのは二十年ほど前です。蒲田の職場のそばの東急ストアで買って皆で食べたっけ。日本のサクランボは酸味があるのが奥ゆかしくて旨いんだけど、アメリカンチェリーはもうひたすら甘い。ちょっと感動ものでした。「日本のなんかより遙かに旨い」と言いながら喰ってました。
 後で分かったんだけど、一緒に仕事をしていた師匠とも言うべき先輩が山形の出身で毎年実家から送られてくるサクランボを職場にお裾分けで持ってこられていたらしい。その年は、一足先に店頭に並んだアメリカンチェリーを私が先に持ち込んでしまったのでした。あちゃ。先輩は苦笑いしながら黙って見ておられました。とっても優しい先輩でした。あのときはすみませんでした>村田さん。m(__)m すんごく甘いけど、酸っぱい思い出でおます。
 アメリカンチェリーの方が早く始まって遅くまで出回るそうで、当初は日本産のサクランボが出回る時期だけ禁輸だったんですが、今はそうでもないみたいですね。

2005年7月 1日 (金)

きょうのきょう

F1001457b 朝から日射しがなく、夕方になって降り出した雨が本降りになりました。日射しがなかった分、ちょっとだけ暑さがましでしたけど、やっぱお出かけすると汗だくになりました。とほほ。
 これで水不足が解消してくれるといいんですけど。

 画像は京都駅南口のマクドナルド。コンセント付き。
 昔は毎朝マックだったり、一日三食マックなんて事もあったけど、最近はちょっとねって感じ。一日一回はパン、というのは変わらないけど、ハンバーガーはちとヘビーだな。やっぱ一日一回はご飯が食べたいし。昔は肉が命、だったけど、最近は野菜も魚も良くなってきた。年かな。

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »