広電に乗って宮島口経由で宮島へ。
最初は路面電車だったんだけど、途中から専用軌条を走るようになって普通の電車になっちゃいました。専用軌条区間の駅のホームは、路面電車並みに低い部分と普通の電車並みに高い部分があって、やや謎。普通の電車車両も走るのかなぁ。写真が撮れなかったんだけど、____/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄みたいな感じ。
画像は宮島口まで乗った路面電車。なんと5両編成でした。路面電車のくせに...。(^_^;)
船で渡った宮島では鹿が出迎えてくれたのにはびっくり。一瞬、奈良に来たのかと思っちゃった。
鹿煎餅を売ってはいるんだけど限定発売みたいで誰も持ってない。見かけた中では唯一の鹿煎餅を持っていたおじさんは鹿に囲まれてもみくちゃにされてました。仕方ないからか、鹿は皆紙を喰ってます。ゴミ箱を漁る姿は電車の駅でゴミ箱から新聞を取っていく浮浪者そのもの。なんだかなぁ。「鹿に切符を喰われたらもう一回買わないとダメよ」と言う趣旨の張り紙までありました。
私も、公園で休憩しながら地図を見ていたら、鹿が背後から地図にかぶりついてきたので、パニックになりましたよ。まったくぅ。
画像は引き潮の厳島神社沖で潮干狩りをする人の横で紙ゴミを喰う鹿。
厳島神社は壊れていて拝観できないのではないかと心配していたのですが、無事でした。一部の建屋が工事中だったけど、本殿(?)では結婚式まで挙げていて、本稼働してます。
残念だったのは引き潮だったので、水上の楼閣な姿は拝めなかったこと。来週にすれば良かったか? でも、干潮のピークの頃には沖に建つ大鳥居まで歩いていくことができて、むしろラッキーだったかも。
画像は大鳥居の根本。真ん中の柱は塗装し直しているようですが、右や奥に写っている柱にはフジツボがぎっしり付いています。人の背丈を超えるあたりまで付いているので、満潮の時にはそこまで水が来るんですね。
神社の回りの商店のうち、裏手(?)のお店の前には土嚢が積んであったり、店の中に泥が入って乾いてこびりついて商売やってない、みたいな所が何軒かありました。神社の床下には丸太が根こそぎになって転がっていたり、さりげなく爪痕は残っています。
ブランチに牡蠣飯と焼き牡蠣、晩飯にお好み焼き、夜食に穴子飯を喰って舌で広島を堪能しておきました。
昨日も今日も月が綺麗で、中秋の名月も楽しめました。お団子買うのを忘れていたのが返す返すも残念。