大鳴門橋、明石海峡大橋
3時間ほどのバスの旅を終えて京都に帰り着きました。 最後に通ったのが本四架橋の神戸淡路鳴門ルート。これを渡れば、別府からフェリーで松山入りした分も含めて、瀬戸内海蛇行一筆書きができあがります。もちろん本四架橋三ルート制覇もね。 大鳴門橋は5年ほど前に渡ったんだけど、うちから一番近い明石海峡大橋はまだ渡ったことがなかったの。父の実家が橋のたもと近くだし、何度も姿は見ているんfだけどねぇ。 |
最初に渡るのが大鳴門橋。橋自体は昨日下見(?)してきたとおり。やはり横からのショットは望めず、橋を真正面に見るだけでした。今回の座席は1番A席でポールポジション。前の視界が開けていたのでラッキーでした。 数分もかからず橋を渡った後は、淡路島。しばらく陸路が続きます。 しまなみ海道に似てるけど、スケールが違う。日本一のでかい島ですから。棚田や段々畑、こんもり山岳もあれば渓谷もあります。30分は走ってたかなぁ。島の北側に近づくにつれ、島が細くなり左右交互に海が見えるようになる。そして、対岸に明石から神戸にかけての町が見えてくる。むふふ、いよいよだよん。 |
こちらは渡る前に横顔を見せてくれました。でも、走ってると大きさをあまり実感できないや。画像も大鳴門橋と似てるでしょ。(^_^;) ともかく、これで三ルートとも制覇しましたわ。大都市圏や既存の路線からこんなに近くにある神戸淡路鳴門ルートに鉄道引かないでどうするんでしょうねぇ? |
ま、渦が見えるわけでもなく、明石・神戸の街並みと海が見えるだけです。夜は綺麗なんだろうなぁ。 |
郵便ポストの上で踊る人々(左)。富山では薬売りの行商さんがいたし、ポストの上ってエンタな場所なの? いってらっしゃいバス(右)。前はどうなっているんでしょうね? |
| 久しぶりに帰ってきた京都は寒いや。半袖の綿シャツ来てるせいもあるんでしょうけど。明日一番で長袖を出さなきゃねぇ。(^^ゞ 第四部はいつ始めましょうかねぇ。(^_^;) |
