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2006年3月31日 (金)

きょうのきょう

F1002702b 雪が止んで晴れてきたけど、さぶい。季節が戻ったね。

 コリオリ力は自然界のバックグラウンドレベルまで低下しつつある。が、やや耳の後ろがはれぼったい感じ。これって風邪ですか?

 NiftyServeのパソコン通信が終わるそうで...。@niftyはどうなるんだ?と思ったら、パソコン通信は@niftyのサブセットだったらしい。今はWebスペースしか使ってないから影響ないかな。フォーラムは行かなくなったし、メールも転送してるし、ISPとしても我がマンションに光ファイバを引いてくれなかった時点でUSENの冗長系に落ちちゃってるし。
 パソコン通信の頃は、必死でアクセスログを残していたけど、そういう使い方をする時代でもなくなったのね。NiftyServeに入会して十数年、NiftyServeにはというかFSPACEにはとってもお世話になった。入会して人生が変わったと言っても良いくらい。良き友人と巡り会うことが出来た。感謝感謝です。
 媒体や環境が変わっても人間関係が続けばそれがフォーラムだよね。

 私の通信歴は殆どモバイル歴に等しくて、その何割かはNiftyServeにアクセスすることだったなぁ。ここ何年かはアクセスしてないけど、FSPACEはWeb版(?)で生き残っているようだからたまには覗いてみるかなぁ。今となっては浦島太郎なんでしょうけど。

 画像は臨時ニュースに切り替わった時のNHKの画面。秒単位で放送時間が入ったテロップは初めて見た。

きょうの春

 買い物ついでのお散歩で見かけた春。

F1002703aF1002704a  デパ地下の春。
 京都はタケノコが名産だそうです。確かに山の方に行くと竹林が多いですけど。あそこで掘るんだろうか? 横で売られていたタケノコご飯を買って帰りました。ほんのり春の香りがおいしかったです。
 「こごみ」って何でしょね。一見ゼンマイっぽいですけど。
 
F1002710aF1002711a  菅大臣天満宮の春。
 我が家の標準木、先週は蕾だった桜も開きだしています。でも、花見はまだまだだな~。隣の木はもっと開いてない蕾が多かったです。平均1分咲きくらい。

きょうの雪

Pict8946aPict8951a 昨日の晩から降ったり止んだりだった雪。星が見えたり、吹雪いたりとめまぐるしい。日本海側から雪雲がちぎれて流されてくると雪、途切れると晴れ、みたい。昨日の昼頃も降っていたらしい。でも、夕方には晴れていたんだけどなぁ。気まぐれ冬将軍そろそろ退却してくれないかな。
 画像は2時前頃の降り。4秒露出(左)とストロボ撮影(右)。

Pict8959a さすがに地面に積もることはないんでしょうけど、駐車中の車の屋根は白くなっていました。窓から手を出して写真を撮っていたら、しもやけっぽい。(*_*)

2006年3月30日 (木)

きょうのきょう

F1002560b 曇りのち晴れのち時々雪。冬に逆戻り。2日後にも降れば記録的、だったりするのだろうか?

 野球というのは9回で終わるにしろ延長まで戦うにしろ通常、勝っている側が守りきって終わる。従って普通ウイニングボールは守備側が掴んでそのまま持ち帰る。けど、サヨナラの時は別。勝った側が攻撃しているのでウイニングボールは守っている負けチームの手に落ちる。サヨナラホームランなら観客席に入っちゃいますけど。
 今日の第三試合、秋田商対今治西は延長12回で秋田商がサヨナラ勝ち。最後のホームベース前の挨拶の場面で、今治西の選手→審判→秋田商の選手とボールが渡されていた。ウイニングボールを渡してあげたんだろうか?

 コリオリ力は相変わらず。

 八甲田十和田ゴールドラインの除雪が完了したらしい。見てみたいな、雪の壁。

2006年3月29日 (水)

きょうのきょう

Eclipse060329 相変わらず起きあがる時と横になる時のコリオリ力が残留。外では雪が舞ったという噂も...。

 ようやく電子時刻表、調べ太郎の春号が到着。18日のダイヤ改正対応版が25日発売で29日に到着。のんびりしてる。今度はようやく宛先住所の郵便番号が訂正されていた。

 甲子園では関西と早稲田実業が延長15回の上引き分け再試合。かつては再試合になるのは18回だったのに。今回のように順延や再試合がない限りは1日の試合を3試合以下に制限してるし。優しい時代だ。

 夕方には皆既日蝕。
 知恵者猫さんのサイトで紹介されていた中継サイトにつないで観望。バルセロナ大の中継サイトは5分おきの更新ながら、要所要所を押さえていてコロナもダイヤモンドリングもばっちり見ることが出来て良好。NASA-TVでも中継をやってる。衛星の打ち上げだけではないのね。こちらは動画。前振りのおしゃべりが長くて(しかも英語で!)閉口したけど、画像も大きく、雰囲気以上のものが伝わってきて見応えあったな~。ISDNやADSLの時代はもっと小さな映像を時々引っかかりながら見てたんだけど、今回はスムーズにストレス無く見ることが出来ました。ま、このあたりが光のありがたみでしょうか。
 老舗LIVE!ECLIPSE 2006は中継開始まで中継へのリンクが隠されていて意味不明状態。ぱっと見デザインが洗練されたみたいだけど、実用性はどうなんでしょ。中継が始まっても更新されているのかいないのか分からず途中で却下。
 なんにしても、地球の裏側の天象が我が家のこたつに入って見ることが出来るというのはネットワークのすばらしさ&中継スタッフのがんばりの賜物ですね。 

 2009年の皆既蝕は見に行きたいなぁ。できればそれまでに予行演習を...。短い時間の間に見るべきものがいっぱいあるそうだから。特に本影錘は是非見てみたい。月と地球を結ぶ梯子なんですから。

 画像はバルセロナ大からの中継画像の履歴をPCで閲覧しているところ。 

どこもそうなの?

Pict8944b スパムメール、相変わらず1日に50~60通くらい届く。ケータイのメアドは特異なのにしてあるのでスパムは来ない。RFC違反だそうだけど、よしとしよう。でも、個人宛のメールはケータイに転送しているので、結果的に一日数十通のメールをケータイで受け取ることになる。ケータイのメールは従量課金だからなぁ。...転送するのを止めれば良いんだけどね。スパムが少なかった時代は出先で結構便利だったので続けてるの。DoCoMoの迷惑メール対策機能でブロックしようとしてるんだけど、指定の仕方がいまいち実用的ではない。

 インターネットメールは次の設定が出来る。
(1)インターネットメールを受信するか否か
(2)ケータイからのなりすましメールをブロックするか否か
(3)(インターネットメールを受信しないにした場合でも)受信したいドメイン、Fromメールアドレス
(4)受信したくないFromメールアドレス

 大抵は最後の(4)でブロックするんだけど、これがユーザ名、ホストドメインを含んだ完全なメールアドレス形式で指定しないといけない。
 でも、欲しいのはメールアドレスの一部、ユーザ名やホスト、ドメインを指定しての受信拒否。さらにはワイルドカードが使えれば尚良し。(できれば正規表現希望。(^_^;))なんだけど、そういうのは無い。継続して送られてくるスパムもFromメールアドレスを時々変えてくるので、パターンを押さえて指定できるとちょっとは樂。他のヘッダの内容も条件に出来るともっといいんですけどね。

 で、仕方なく届いたメールのFromアドレスを一つ一つ受信拒否しようとすると、メールを開いてFromアドレスをコピーして、iメニューから拒否設定を選んで、メールに戻ってメールを開いて…、と面倒。受信拒否したいアドレスからのメールを開いて、メニュー一発で受信拒否は出来ないものか。仕組みからいって難しそうではあるし、有象無象なユーザに使いこなせるようにするのは大変そうだけど、このままだととても使っていられないや。

 それと(2)のなりすましメール。
 ケータイから送られたメールをケータイに.forwardとかで自動転送すると拒否される。う~む、そりゃそうなのかも。私的には、思いついたメモを自分宛にメールで送ったりするので、この機能も使えない。

 プロバイダの転送設定でフィルタリング出来れば良いんだけど、そういう機能はないし。うちのsmtpサーバか、どこかのsmtpサーバを使って、全てのメールを一旦そこに集めてフィルタリングするようにすれば良いんだけど。そのサーバが止まったらメールは全て止まる。システムとしてはダウン率を上げる事になるのでやや躊躇。はてさてどうしたものかねぇ。

 早いとこFOMAに乗り換えてパケホーダイにすれば定額だから気にならない?

 え? 転送するのやめろって? そね。

2006年3月28日 (火)

きょうのきょう

F1002669a 一時嵐が通過した模様。

 起きあがったり、横になったりする時にコリオリ力が働くだけで、そーっと動いてる分には重力場も安定している。

 ココログのメンテが4時間延長したあげくに30分遅れて終了。
 記事を書き込む時の応答が重いのは一過性のものかな。何かしらちまちまと機能追加したようだけど。あんまり使える機能はないな。記事の書き込みの時に、「記事の状態」と「トラックバックを受け付ける」のデフォルトを指定できるようになったのは進歩ね。ケータイからの閲覧とsjis変換は早く実装して欲しいですねぇ。
 「保存」したあと、「記事の作成」を表示しているのにhtmlタグが表示されたままな時があるのは単に変換が遅いだけかな? 旧版でも一瞬htmlタグが表示されていたからなぁ。
 記事の表示も変わったみたい。「続きを読む "経県所要期間"」とか表示されるようになった。でも全文表示されているんですけど。コメントがついているわけでもないし。なんでしょ。「続きを読む」がない記事もあるし。謎。こっちは機能追加されたバグかな?
 「最近のコメント」も古いのは表示されてないし。
 む、自動生成されるサムネイル画像のファイル名も変わっちゃったぞ。自動的に「_thumb」が付かないし。画像ファイルのアップロード先も変わったようだ。隠された非互換が次々見つかるぞ。結構あるなぁ。(-_-;)

 とりあえず、前のままでも別に良かったんだけどな。ま、そのうち慣れて気にならなくなるでしょう。

 あ、このエラーはなんでしょ? プロキシは使ってないぞっと。

Bad Gateway

The proxy server received an invalid response from an upstream server.

Proxy Error

The proxy server received an invalid response from an upstream server.
The proxy server could not handle the request GET /t/app/weblog/post.

Reason: Error reading from remote server

経県所要期間

keikenchi 先日の経県値、いったいどのくらいの期間で達成したんだろう、とふと考えてみました。名付けて経県所要期間。

 単純に考えると、生まれて初めて県外に出た時から最近旅した時までになります。が、そんなに長くかけなくても、たいていはもっと短期間で現在の経県値に達する期間があるはず。同じ県を複数回訪ねたり宿泊したりしていれば...。極端な話、今日から全県1泊ずつの旅に出れば、全県宿泊の経県値を1ヶ月半の経県所要期間で達成でる訳です。

 私の経県値の中で最後に「初めて宿泊した県」は富山と和歌山で2005年10月。そう、あの放浪の時です。で、そこから遡ってあの経県値を与える最短の期間は、と考えると...。兵庫県の実家を離れた1982年3月。その間約23年半。これが私のあの経県値の経験所要期間。
 82年以前に長崎や長野、三重、石川などに宿泊していますが、83年以降にも宿泊しているので「最短」期間としては除外できます。
 この調子で、昔一度だけ宿泊した県に泊まり直すと、経県所要期間を短縮できる場合も出てきます。また、まだ宿泊していない滋賀や佐賀にこれから泊まりにいくと、経県値は上がりますが、経県所要期間は延びちゃいます。

 さらに、「旅」として考えると、「宿泊」=「居住」と考えてよいでしょうから、私の場合、実家を離れた半年後に宿泊した埼玉が最古の最終宿泊なので皮切りになります。実家にはその後何度も宿泊していますから。よってもう半年ほど縮まって約23年になります。

 別に経県所要期間が短ければいいというものでもないんでしょうし、何の意味があるのかは不明ですが。いつあそこに行ったんだっけな、とか、何回行ったっけ、と考える時間軸方向の広がりもできるかと...。

経国値・経州値

keikokuchi 昨日、国際版の経県値ってないのかと書いたら、けろけろチャットで知恵者猫さんが経国値(VisitedCountries)を紹介してくれました。あるのね。訪問、宿泊とか居住とかの区別はないですが。ま、日本では国単位で日帰りはあんまり無いでしょうからねぇ。
 こっちは当分延びそうに無いなぁ。

statemap このWorld66 - My World66というサイトにはVisitedStatesというのもあって、こちらは米国の経州値も描くことが出来ます。もうどこに行ったか覚えてないや。

2006年3月27日 (月)

きょうのきょう

F1002693a 起きあがって歩けるようになったのでびょういんへいこう!ってんで行ってきました、耳鼻咽喉科。

 良性発作性頭位変換性めまい、とかなんとか。何度か聞き返したんだけど、長くて頭からはみ出す名前。「良性」以外は症状をつなげただけの名前ね。メニエール氏病ではない、というのは覚えられたんだけど...。聴覚検査の後、ゴーグルみたいな虫眼鏡をはめて目を覗き込まれたあげく、プリペンたらなんらたらいう点滴を受けて放免されました。左右の耳の(三半規管の?)神経の伝達がアンバランスになっていて、どっちかの観測値だけが先に脳に届くので体が傾いていると錯覚するらしい。振り向くな、急に頭を動かすなって忠告でした。はい、前を向いてマイペースで歩んでいきます。

 昨日は布団から起きあろうとすると左後ろに引きずり倒される感じで起きあがる事も出来なかった。心臓ばくばくむねむかむかひやあせたらたら。立ちくらみ的なめまいは何度か経験してるけど、こんなにひどいのは初めて。コリオリ力か?! 地球の自転が逆に向きにしかも高速になったくせに重力場が強くなったのかと思い焦りましたよ。結局丸一日絶食。
 それでも、半日布団に磔られている間に、何とか我慢して起きあがれる程度に回復。トイレにも行かないといけないしね。頭を急に動かさなければめまいが起きないし、めまいが起きなければ他の症状が出ないことも分かってきて一寸安心。でも、病院に着くまでは外を歩いていていきなりコリオリ力を受けてひっくり返らないかハラハラでした。
 めまいが起こるというより、起こったら怖いという恐怖で体を動かすのが嫌になりますね。ずっと横になっていると腰が痛いし、起きっぱなしでもじっとしていれば大丈夫っぽいけど身の置き所に困りますわ。

 今は乗り物酔いって全くしないんだけど、これで酔うようになったら嫌だな〜。関係ない?

 そんなこんなで、昨日予定していた墓参りは中止。またこんどね。
 今週中には甲子園行きたいんだけど、行けるかなぁ。
 京都でも桜の開花宣言が出たそうですが、こんなんでは見に行けましぇ〜ん。

経県値

keikenchi けろけろチャットでじんじんさんが紹介してくれた経県値

 学生時代の有人と就職後に旅行談義をしていて...
 「全県制覇ってできるかなぁ。」
 「全県通過なら簡単そうだな。全県訪問も何とかなるだろう。でも全県宿泊は大変そうだ。」
 ...という話になったんだけど、十何年経ってふり返ってみると全県訪問はクリア、全県宿泊も残すところ2県となっていました。点数自体は重み付けの根拠が不明なのであまり意味がないと思うけど、宿泊県数や訪問県数は想いが深いかも。思えばあちこちまわったもんだ。でもまだまだまわり足りないな〜。
 経国数とかいって世界版が出ても良さそうだけどね〜。どこかでやってるかな。私的には外国にはあまり興味ないので、点数低そう。

 以前は時刻表の索引地図に既乗路線を塗りつぶしていたんだけど、いつの間にかどっかいっちゃった。時刻表は毎月出るし、廃止される路線もあるし、散逸って感じ。全線乗車は格段にしんどうそうだな〜。特にローカル線なんかは。といいつつこっちもわざわざ狙わなくてもいつの間にか完乗していたりして。(^_^;)

2006年3月26日 (日)

きょうのきょう

 めまいでダウン。(@_@)

2006年3月25日 (土)

きょうのきょう

PICT8937a 快晴〜。しかも昨日より暖かい。春と言うにはもう一歩風が暖かくないと、という程度の暖かさ。

 お天気に誘われてお散歩。新町通を一条通まで上がって折返し。室町通りを下がって我が家まで。はて、往復2時間半かな3時間かかったかな?

 画像は途中で見かけた鳥さん。
 道端の木に成っている南天の実を食べに来ていたようです。カメラを向けると上空の電線に逃げてしまうので、道の反対側で待っていると降りてきました。

新町通り

PICT8908a 先日上から見た新町通り。一旦五条下ルに建っている長谷ビルに遮られて見えなくなるんですが、その先でビルの屋上から再び姿を現します。そこはどこだ? ってんで見に行ってきました。

 新町通をとぼとぼ北に歩くこと1時間弱。途中寄り道したりしたので実質30分もかかってないかな。御池通の手前あたりでビルの陰から京都駅ビルが見え始めました。大空広場がビルのどのあたりにあるのか定かではないのですが、多分このへんでしょう。(^_^;)
PICT8903aPICT8905aPICT8906a  その後、ついでなので一条通りまで歩いてみました。広くなったり狭くなったり。道の両側には事務所とも住宅ともつかない家の間に商店があり、商業地の様相。うちの近所とそんなに変わらない。
 丸太町通りを越えて御所の横手に来ると、府庁やら府警本部が現れる。一応官庁街なんだろうか。蕎麦屋とか喫茶店、何をしているのか不明な事務所が住宅っぽいおうちと半々くらいかなぁ。1〜2割は木造のいわゆる町屋風。でも、所々で取り壊し中だったりする。いい雰囲気の町家があって写真を撮ろうとすると両脇が味気ない現代風の建物やビルだったりする。撮るより見る方がいいね。現代の建物は100年とか建ったらカメラを向けたくなるんだろうか。

菅大臣天満宮の梅

PICT8896aPICT8897aPICT8893a 時勢はもう桜に移ってますけど...。我が家のご近所にある菅大臣天満宮。天神さんなので梅、です。桜も植わっていますが、こっちはまだまだでした。
 梅は満開。ですが、本数が少ないので迫力無いです。残念。でも、近づいてみるとピンクの花が快晴の青空に映えてました。

PICT8900aPICT8899aPICT8901aPICT8902a  境内にあるお家の軒下には猫と神様(?)がいます。毘沙門天とかかなぁ。以前も掲載したんですが、また改めましてこんにちニャー。

2006年3月24日 (金)

きょうのきょう

F1002682a 晴れ。スッキリ晴れ。でもひんやり、ちょっとさぶめ。

 京都大学総合博物館に火星を見に出かけたら、袴をはいた晴れ着の女の子が何人もいてびっくり。丁度卒業式だったのね。なかなかみなさんお美しい、お着物ですこと。寄った写真を撮ろうかと思ったけど、今時としては怪しまれそうなので止めました。世知辛いですな。
 卒業生同士が連れだって歩いているかと思うと、家族連れっぽい団体もあちこちで写真を撮ってる。大学生でも親が来るのか。晴れ着の娘を車で送ってきた父親、というのは昔もいたけどさ。
 ミュージアムショップではお店の人と、晴れ着の娘が立ち話。商品を見ながら聞くとはなしに聞いていると、着物は自前でも袴はレンタル。時間貸しなので返さないといけない。早々に今晩夜行バスで郷里に戻るのだとか。謝恩会も出ないらしい。う〜む、卒業式翌日会社の寮に出頭した私と似てるぞっ。おめでと〜、がんばってね〜。

F1002686a その博物館のミュージアムショップでは「日本クマネットワーク」のステッカーを売ってました。キャラクターにに惹かれて買っちゃいましたけど、何者?
 ...Webを見ると「日本における人間とクマ類との共生をはかる」らしい。ぬいぐるみなら我が家でいっぱい共生してるんですけどね、クマ。

火星の素顔展

F1002673a 京都大学総合博物館で、火星の素顔展をやっているというので出かけてみました。

 ESAのマーズ・エキスプレスが高解像度ステレオカメラで撮影した画像展示しています。
 企画展示室の1/3ほどを使っているだけで、こぢんまりとやってます。展示している画像も12枚だけ。なんだけど、1枚が2m×3mくらいのパネルにしてあってでかいです。カラーではなく、赤青の眼鏡を通して見る疑似3D画像。そのまま見てるとぼやけた感じですが、眼鏡を通すと、あらあら火星上空を飛んでるみたい。高さ方向を強調してあるようで、ちょっと凹凸が激しすぎるような気がするけど。横に動くとクレーターも動く。近づいていくと火星に落ちていくぅ〜。ちょっと本能的な恐怖感を煽ります。水の澄んだ海で沖を泳ぎながら海底を眺めた感じ。スカイダイビングはやったことないのでね。身の丈ほどに引き延ばしてあっても、ぶつかりそうなくらい近づかないと画素は気にならないです。
F1002676aF1002678a 生命の手が加わっていない自然の姿は美しい。ホントにこんな世界があるんですねぇ。行ってみたい。

 でかいパネルはやや離れて見るのが一番。なので、人が多い時はつらいかも。今日は私を含めて3〜4人しか見に来ていなかったので快適でした。もっと沢山展示してくれるといいのになぁ。 
 京都でしかやらないというのが惜しい。

きょうのトマソン

 京都大学にあったトマソン。

F1002680a  無用窓。
 横に三つ並んだ窓がいずれも煉瓦で塞がれていました。
F1002684aF1002683a  アタゴ。
 石垣に寄り添って並べられたブロックとそこに刺さったカンバス(左)。ふり返ると、タテカンがブロックを足にして沢山立てられていました(右)。増殖した時の予備みたいです。

2006年3月23日 (木)

きょうのきょう

PICT8735a 曇りのちたまに晴れ、希に雨。今日が初黄砂だったそうで。フツーにどんよりしてたみたいですけど。

 春はセンバツから。終わる頃には暖かくなってるかな。また見に行かなきゃなぁ。私が子供の頃は大会が始まる時は外野の芝が黄色かったもんだけど、今時はもう青々してる。これも温暖化?

 京都府知事選挙が公示された。候補は二人。件の事前運動街宣車で騒いでいた女史も立候補したらしい。立候補したから「事前」になるわけですが。今日からはもう事前運動ではなくなるから大手を振って宣伝できるわけですな。どういう政治をしたいのかという意志は大事だけど、その政策の実行能力はもっと大事。そして、投票する時はこういう普段の振る舞いも考えに入れないとね。

 クレジットカードのポイントプレゼント(その2)の低反発枕が到着。枕は蕎麦殻に限るな私ですが、ちょっと使ってみたかったの。試しに寝転がってみるとちょっと低めなものの、確かに首から頭までフィットして樂。でも、仰向きで寝ると無呼吸症候群発症するんですけど。横向いても楽かな?

 画像は近所の掲示板に貼ってあったポスター。
 選挙クンの団体列車。牛久では着ぐるみの選挙クンが投票を呼びかけていたっけ。関東限定ではなく、全国版だったのね。

2006年3月22日 (水)

きょうのきょう

shinmachidori 曇りのち雨。しとしと冷たい雨。

 Windowsの次版が発売延期だそうで。私的にはもう出さなくても良いくらいですけど。XPのSP3出してくれればそれでいいよ>ビル。個人向けは延期で、ビジネス向けは予定通りとか。延期理由が機能の作り込みが不十分とかいう理由だけど、そんな状態でビジネス版を発売して大丈夫なのかな。発売直後にアップデートが出るんでしょうけど。
 ビジネス向けは入札仕様に次版が明記されていたりすると影響大きいからなぁ。ビジネス向けだけ見切り発車するのにはそういう配慮もあるんだろうか。半年以上あるから関係ない?

 それより気になるのはWindows98の延長サポートが切れる事。大抵のPCはWindows2kに乗り換えればいいと思うんだけど、CPUパワーが非力でメモリも少なくて増設ができないノートPCなんかはWindows98かSEが手頃なOS。よく読むと、セキュリティパッチは2003/12/31で止まっていて、2007/6/30まではWindowsUpdateで入手可能、らしい。重大なセキュリティホールに対してはこれ以降もパッチが出ていたような気もするけど。セキュリティパッチがなくても何とかなるような用途で使わないとダメか。古いパッチも手に入らなくなるようなら、再インストールの時なんか困っちゃうんですけど。一括して手に入れられるのかな?
 Windows2kは...。MSのWebにはややこしいことが書いてあるけど、2010/6/30まで延長サポート期間があって、セキュリティパッチはその間公開される。2007/6/30まではWindowsUpdateで、それ以降はダウンロードセンタで入手できる。てか?
 ...解釈はこれであってる?(^_^;)

 画像は大空広場から見た新町通り。
 京の道は碁盤目と言われますが、トポロジーはともかくジオメトリはがちゃがちゃ。広くなったり狭くなったり、うねうねしていたり、クランクになっていたり。トポロジー的にも、お屋敷があって途中分断されている、なんてのも結構あります。
 先日書いた高級店街は高辻通りより北側、五条通りから南は庶民的な店が多く、銭湯、飯屋、スーパーに法衣店だか数珠屋がぽつぽつとあってほっとします。

2006年3月21日 (火)

きょうのきょう

F1002646a 曇り。ちょっと雨がぱらついたようでもあります。ちょっとひんやり。暑ささぶさも彼岸まで、とはいうもののちょっと持ち越し。

 昼飯がてら京都御苑をお散歩。
 梅が咲き誇ってました。桜はまだ蕾固し。関東では桜の開花宣言が出たそうで、天気と違って西からではないんですね。早咲きの桜を探せば、いくらでもいるんだろうけどなぁ。11月に咲いていた嵯峨嵐山の桜もあることだし。

 エネループでのデジカメ撮影、単三2本で約150枚でした。お店で買ったそのまま、何回か数日間のインターバルを挟んでの使用。

 画像は昼飯を喰ったスペイン料理屋で出てきた取り皿。
 「取り皿です。」と言って出てきた何枚かのお皿の中にいてました。

京都御苑の梅

PICT8856aPICT8842aPICT8841a 京都新聞電子版が梅が満開になってるというので京都御苑にお出かけ。
 咲いてる咲いてる。やや盛りを過ぎ気味の木もあれば、蕾のままの木もある。御苑内に梅園地区が区切られているんだけど、そのほかにもぽつりぽつりと植わっています。普段は何の木か分からず前を通っているんだろうな。花が咲いて初めて何か分かる、という木も多いはず。(^_^;)

PICT8862aPICT8864aPICT8863aPICT8859a 幹からいきなり花芽が出ているような木もあれば、回転対称のお見事な花もある。花はピンクでも蕾は赤が濃いのね。一つの花の中で花びらの色が異なっている花もあります。桜でキメラ状に色のメッシュが入っているのは見たことありますが、梅でもあるんですねぇ。

PICT8866aPICT8869a  八重のように花びらが沢山ある花が多い中、5花弁の梅もいました。天神さんの御紋そのまま。萼が花弁の間間に付いてる。こういうもんだっけ?

PICT8843a ここのはまだまだ蕾固し。

PICT8873aPICT8877a  梅園の横に桃園もあります。
 こちらは蕾膨らむ、程度。桃と桜はどっちが先でしたっけ? ここの感じだと桃が先っぽい。色は桃の方が濃いので、桜より見応えがある、と思っていたのですが...。白い蕾もありました。白桃の木?

PICT8834aPICT8836a  九条亭跡。
 梅とは関係ないですけど...。こういうところもあるのね、知りませんでした。御苑といいつつ、公開されているところには砂利敷きの広〜い通路と芝生な林しかなくて味気ないのかと思ってたんですが、こういう日本庭園もあります。失礼しましたぁ。

PICT8878aPICT8840aPICT8848aPICT8828a  で、御苑で見かけた妙なもの。
 夏みかん?(左) この実を摘んで持って帰ると横領罪になるんでしょうか? かつて、国の機関の敷地に落ちていた栗の実を拾って帰ろうとしたら、国家資産を無断で処分するなと怒られた、という話がありますが...。
 うねうねした枝(中左)。ブラウン運動みたい。あちこち壁にぶつかり、伸び悩んでこうなったのでしょうか?
 獣道、自転車版(中右)。砂利道は自転車では走りにくいそうです。御苑は原則車乗り入れ禁止なので自転車通勤通学の道として使われているようで、いつの間にか通路が出来てしまっています。
 警報機(右)。御苑の中にある御所。普段は非公開です。周りを壁で囲ってあるのですが、広くて巡回警備も大変。なので、光センサ(たぶん)で侵入警報を発報するようになってます。壁の左下に立っている棒状のものがそれ。踏切の侵入検知器と同じかも。壁に近づくとサイレンが鳴って「大事な施設だから入らないでね」みたいなアナウンスが流れます。

2006年3月20日 (月)

きょうのきょう

PICT8737a 晴れ。からりと晴れ。
 日射しはそれなりに暖かいんだけど、風があって冷たい。風に吹かれていたら、芯まで冷えてしまった。我が家のサンルームに差し込む日射しも真冬の頃に比べて短くなっちゃった。もう明日は春分なんですねぇ。

 昼飯ついでに京都駅の方へお散歩。
 先日行きそびれた京都駅ビル屋上の大空広場へ登ってみました。駆け上がった人もいるようですが、私はエスカレータでGo!。画像はまた後ほど。

 画像は近所の公園の梅。
 桜は蕾ふくらむ、程度でしたが、梅は花開きすぎ。そろそろバトンタッチですかね。

大空広場

PICT8806aPICT8738a 大階段のある京都駅ビル。
 先日は駆け上がり大会がありましたが、普段は歩いてもエスカレーターでも登ることが出来ます。4階から11階の屋上までず〜っと階段がつながってる。途中に踊り場はありますけど。エスカレータもとぎれとぎれ。一本につながっていたらすごいんだけど、危険かな。

PICT8780aPICT8742aPICT8743a 一番てっぺんが公園になってます。名付けて大空広場。ビルの屋上なんだけど、門とかはないので夜中でも上がれる、のかな。でっかい駅ビルなのに、半分は階段で削り取られているので、屋上はちっこいです。
 普段はぐんと見上げる京都タワーが斜め横のアングルで拝めます。広場の真ん中には芝生と竹林。芝生が養生中で中には入れなかったけど、もう青々としてました。一休みしていると、作業服の人が大勢やってきて何やら相談してる。一人は何かを蒔きだした。種、ですかね?

PICT8776aPICT8746aPICT8747aPICT8767a  広場からの眺めは、とりあえず絶景。すぐ横の京都タワーの方が高いんですけど、タワーを交えた風景はこっちからしか見られませんな。それと駅を間近に見下ろせるのも駅ビルならでわ。駅の近くでは新幹線の方がくねくねしてるみたい。

PICT8788aPICT8786aPICT8787a  京都駅のコンコースは11階くらいの高さにあるガラス屋根で覆われています。そのガラス屋根のすぐ下に空中回廊が出来ています。大空広場のちょっと下、駅ビルの10階から延びる渡り廊下を通って空中回廊へ入ります。渡り廊下はちょうど、駅ビルの階段で切り取られた部分。ガラス屋根とはいえ、鉄骨でがちがちに組み上げられているので、空中回廊から外の眺めはあまり良くないです。むしろコンコースを見下ろすのがメインの景観なのかな。外側は所々展望所から眺める程度。すいている時に行って、幾何学構造を見てる方がおもしろいです。

PICT8790aPICT8789a  で、渡り廊下から空中回廊に入る曲がり角から見える「電気柵」。防犯? 自殺防止? 軍事施設みたいねぇ。

PICT8799aPICT8803aPICT8810a  大空広場があるのが駅の西端。空中回廊で駅の長手方向に歩いて駅の東端に出ます。東端はホテルの上。こちらは階段が無くてぐーんと長いエスカレーターだけ。意外と淡泊な終わり方でした。
 西側と東側にモニュメントがあるんですが、駅自体と同様不可解な形してます。

kyotoekikitakyotoekiminami 大空広場から見た南側(左)と北側(右)のパノラマ。
 ハープミラーっぽいガラスの壁があるので、やや写り込み気味。

2006年3月19日 (日)

きょうのきょう

F1002546a 曇りのち晴れ時々霙や雪。めまぐるしいお天気。

 TVを見ていたら、日本の戦国時代の戦陣のシーンが映ってました。陣幕や幟に「永楽通宝」とか書いてある。お金だよね。今で言えば、防衛庁に行ったら、壁紙に萬札が書いてあるようなもの。なぁ〜ぜぇ〜?

 画像は、近所の高級中華料理屋の店頭の椅子。
 椅子っぽいけど座れなさげ。店頭でメニュー立てになっている模様。ここのメニューは夜になると斜め横からライトで煌々と照らし出されているので、歩行者の目潰しになって危険。掲げてあるメニュー見ても値が張るので敬遠。高級中華料理店って使いでがない。もっとこ汚くて真夜中までやっている中華屋があればいいのに。
 この新町通りって、京料理屋や寿司屋やさりげない高級店がぽつりぽつりと並んでいます。地理的には近いんだけど、縁遠いなぁ。

2006年3月18日 (土)

きょうのきょう

F1002635a 昼頃からしとしと雨。冷たい雨。

 今日からJRのダイヤ改正だそうで、急行やらブルトレが減っていく。のんびりした旅は過去のものなんですねぇ。船旅は見直されているというけれど、あれは大金持ちが支持しているからやってられるのかな。

 ダイヤ改正にあわせて乗換案内の4月版が到着。今月からHDDなしのZAURUSでも時刻表がフルに検索できるようになってる。調べ太郎もそろそろ届く筈なんだけど、こいつはいつでも遅れがち。長いことWebも更新されずやる気なさげだった。DOSの頃は駅スパートを使っていたんだけど、Windowsになってからは検索結果の表示が見やすいので乗換案内に乗換。調べたろうは時刻表を印刷したくて買ったんだけど、出番が少ないな。旅程作成機能はそこそこ使えたんだけどな。
 今時はオンライン版が無料で使えるけど、モバイル用としてはオフライン版があると安心。ネットにつながる時にデータのアップデートをしておく必要があるのが面倒ですけどね。同様に地図ソフトもHDDにインストール済み。約3GB也。こっちはオンラインアップデートしてくれないので、買い換えなきゃ。平成の大合併が終わるのを待って、だな。

 小型の通信機器を装備した情報機器を称して「モバイル」と言うことが多い。けど、ホントのモバイルはそんなもんじゃぁない。モバイル中に通信が実用的なレートで使えるのは一部に過ぎない。よって、極力オフライン・スタンドアロンで事が済むようにして、オンラインと組み合わせて運用するのが真のモバイラーなの。その意味ではIMAPもネットにつながっていることを前提にした運用になるので、モバイルには不向き。雑誌とかでモバイル用として推奨されているようだけど、あれは誤り。敢えて使うならローカルに保存する設定にするとか、POP的な運用が不可欠になる。都会でちょっと出歩く時や通勤時にPC使ってモバイラーを自称している人たちが言ってるだけですな。

 画像は新京極の傘の柄カエルさん。

2006年3月17日 (金)

きょうのきょう

F1002632a 曇りのち晴れ。予報より雲の消えるのが遅かったけど、概ね穏やか。

 新京極に出かけたら、着物に袴姿のお姉ちゃんがぞろぞろ。卒業式ね、大学生だな。 私の時も、授業や試験は1月に終わって卒業式が3月末だった。ちょっとだけあの娘達よりは遅い。卒業式の翌日には会社の寮に入寮しないといけなくて、謝恩会も欠席したっけ。式の後に街に繰り出す余裕はなかったな。同級生の中には卒業式にも出られない人もいたし。今時はもっと余裕の日程になっているのかな。

 桜の木は蕾を少し開きかけ。開花予想は3/28だそうです。

 愛用の靴の底がすり減ってきたので代替機を購入。靴底だけ取り替えたいくらいだけど、特殊なメーカー品以外は無理っぽい。ハッシュパピーのは一度やってもらったんだけどな。予定価格の倍だったけど、ちょっと履きやすげで奮発しちゃった。幅広甲高な足なのでフィットする靴との出会いは大切。取説には能書きがいっぱい書いてあるけど、よくわからん。今の靴は2年くらい履いたかな、まだ使えるけど。ほぼ毎日履き続けたっけ。全国漫遊もこの靴。今度の靴はどのくらい持つでしょ。学生時代に保健体育実技用に大学生協で運動靴を買ったんだけそ、その時に「(授業がある)1年間もてばいい」と言ったら、靴屋の親父が「10年は持つよ」と言っていたっけ。卒業してからも休日の普段履きに使っていたらホントに10年持ってびっくり。

 画像は近所のスーパーで売られていた総菜。
 「どんぶりぶり」?

2006年3月16日 (木)

きょうのきょう

PICT8706a あめ。夜になって激しく降ってる。今日は雨隠り日和かな。

 卒業式のシーズン。TVでもあちこち取り上げられている。近頃は学業半ばで亡くなっても卒業証書はもらえるようで。それをニュースとして報道するのはまだ分かるけど、解説風に親と一緒になって死んだ子の歳を数えているのはどうなんでしょ。新たなお涙頂戴ネタなんだろうな。無意味な報道は他にも沢山あるけれど。

 Winnyウイルスが大変なようで。ついには政府がWinnyの使用自粛を国民に呼びかける羽目になってるし。個人が使うソフトに国家が口出しをするのは僭越だと思うけど、今の状況では致し方あるまい。Winnyそのものには悪意はないのだろけれど、使い方次第で危険という意味では銃器やダイナマイトみたいな爆発物と同類なのだろう。Winnyの制作者は法的な制約でウイルス対策が出来ないと言い訳しているという。開発自体が違法かどうかはこれから判断されるのだろうけど、開発者がマンハッタン計画に関わった科学者やダイナマイトを発明したノーベル、銃器規制の反対勢力全米ライフル協会と並ぶ社会の暗部であることは確かだ。
 WinnyとOEを使っている人のセキュリティティ意識は低い、ということが常識になれば少しはましになるだろうか。OEはシェアが高くておとりになってくれてるんだから、利用者は減らない方がいいのかな。(^_^;)

 ま、その前に、情報を扱うPCの環境や保存方法、そもそも電子化すべきか否かも見直さないといけないんですけどね。便利さのみ追求せずあえて不便にしておく選択も必要なのかも。以前はプライバシーマークとかあったけど、今はどうなんでしょ?

 画像は松原橋西詰付近の煎餅屋さん。
 子供の頃はこういうお店が市場とかにあったような気がする。記憶の限界に近いなぁ。しけったらどうするんだ、とかの疑問もあるけどちょっといい感じ。そういや、台所用にデシケーターが欲しかったことがあったっけ。

2006年3月15日 (水)

きょうのきょう

PICT8693b 晴れ。でも、ひんやり。昨日ほどではないけれど。これで平年並みらしい。

 ようやく京都第二カメラが復活。久しぶりに使うとWindows98は起動が早い。いつの間にOSってあんなに重くなっちゃったんでしょ。早速設定完了時のディスクイメージをNASに置いてDVDにも焼いておきました。オリジナルも含めて三重化。とにかく情報は何らかの形で多重化しておかないと怖い怖い。
 作業の途中で横に置いてあった別のマシンの外付けUSBディスクを動かしてしまった。ら、ファイルの保存に失敗したとか何とかエラーが出てる。コネクタとケーブルの間に遊びがあって、ちょっといじると接続が切れるみたい。前から時々同じようなことがあったんだけど、今回は再フォーマットする羽目に。バックアップの差分データだけを入れているディスクだったので実害は少ないですけど。USBケーブルにも固定金具が欲しいなぁ。

 画像は二寧坂のカエルさんその2。
 あぐらに腕組みですか?

2006年3月14日 (火)

きょうのきょう

PICT8694a 一時雪が舞ったけど、晴れ。やっぱさぶい。

 今日はπの日だそうで。
 先日思い立ってスーパーπを実行してみました。VAIO U101/Pでも2時間ほどで終わっちゃうのね。ついでに金田研からπをダウンロード。1兆2411億桁は無理だけど、42億桁なら30分あまりでDL終わっちゃうのね。BCDで2.1GB。公開された当初はDL方法も保存方法も想像がつかなかったけど、今では片手間でワークエリアに収まっちゃう。隔世の感。1兆桁でも500GBか。いずれはほいほいっとDL出来る時代が来るのかな?
 え、なんの為にDLしたのかって? なんの為なんでしょぅねぇ。

 画像は二寧坂のカエル群団。
 横のたぬきさんが持ってる算盤は\2,951,000.-ですか? 五つ玉とは今時珍しい。

2006年3月13日 (月)

きょうのきょう

F1002605b 晴れ一時雪。
 昨日とうってかわって天気良かった。ので、ふとん快適シートを干していたら、突然の吹雪。(@_@;) 慌てて取り込んでしばらくすると、いいお天気。なんやねん。夕方でかけたら、さぶい。手袋が欲しいくらい。明日も雪だって。三寒四温?

 HDD故障で止まったままの京都第二カメラ、ようやくHDDが手に入ったので修理中。
 機体はLibrettoSS1010でHDDがMK2110MAFなる6.35mm厚と2.5"では最薄のもの。2GBの1機種しか発売されなかったレアもので、なかなか手に入りませんでした。日立の薄型1.8"も厚さはokなようですが、まだ発売直後で高いしI/Fが違うのかも。今度壊れたら、CFをIDE変換して使うことになるのかなぁ。
F1002606b VAIO Uの換装は外注したけど、Librettoの換装は何度も自分でやっているので簡単。ほいほいっと付け替えて、リカバリディスクをCDに入れてブート。...「システムがありません」、って。ん、CDDに気がつかなかったのかっ!と再起動してもHDDを見に行っちゃう。BIOSの設定もCD起動がないぞ。...CDブート出来ない機種なのね。もう何年もリカバしてなから忘れてるよ。この時代のノートはCDブートできなかったのかぁ。隔世の感。予備機でブートFD作ってようやくリカバ成功。FDDとCDDとっかえひっかえめんどくさ。リカバ済みのHDDのディスクイメージをバックアップしておきました。バックアップも楽になった。こいつも隔世の感だな。

F1002617b 予備機はVAIO Uを買うまでのメイン機だったLibrettoSS1010。同じ機種です。大抵ノートPCは2〜3台ずつ買うことにしてます。何かと便利なので。現役時代はOracleとか入れてバリバリに使ってたんだけどね。退役後はモバイルライブカメラ用になっていたんだけど、その座もVAIO Uの予備機に譲って隠居中。こちらは「裏切り」をやって30GBのHDDに換装してます。切った跡はアクリル板を貼ってシースルー。裏切りをやる事になったのは、迷っている私にねころんぼさんがしきりに薦めてくれたのがきっかけ。薦めてくれたご本人とは入れ違いでした。一度お見せしたかったなぁ。

2006年3月12日 (日)

きょうのきょう

PICT8574b 雨のち曇り。今年の春は週末に天気が悪くなるよう調整された模様。

 昨日買い物に行ったら、段ボール箱の中から裸のブロッコリーさんが「旨いよ、喰ってよ」と言ってるのでついふらふらっと買ってしまった。袋に入れたまま台所に置いといたら、袋の中は汗まみれ。生きてるのね。玉葱さんもジャガイモさん買い置きしとくと芽を吹くしなぁ。

 画像は先日知恩院のついでに寄った一澤帆布跡(?)。噂には聞いていましたが、きっちり閉店されていました。ちょっと前までは新京極あたりの鞄屋さんで売られていたんだけどな。私的には撥水系の薄手の安い鞄が御用達で縁がなかったです。名前だけは知っていたんだけど、こんなご近所とは。

2006年3月11日 (土)

きょうのきょう

F1002596b 穏やかな晴れ。日が暮れてもぬくい。

 物理学会誌が到着。毎月のことですけど。以前の表紙は地味な色合いに「Butsuri」とかなんとか毛筆で書かれた毎月同じデザインでした。サイズもB5でコンパクト。それが何年か前からA4変形版になった上に表紙が月替わりのカラフルになってしまった。かさばるんですけど。商業誌と違って見た目で発行部数だか売れ行きだかが変わるとかは無いはずなのに。そもそも発行部数って関係あるのかな?
 学会のWeb会員専用ページはパスワードでアクセス制限がかかっていて、そのIDは全会員共通。ID/パスワードは月替わりで学会誌に掲載されてるの。これもワンタイムパスワードの一種か? (ここまでなら書いても大丈夫?(^_^;))

 画像はクレジットカードのポイントでもらったスタバのプリペイドカード。テレカ風のぺらぺらの磁気カードを想像していたら、クレジットカードみたいな磁気ストライプ式のカードでした。リチャージ可能だって。非接触式だともっとすごかったんだけど。一部が無色透明になってる。ちょっと驚き。こういうデザインもできるのか。

2006年3月10日 (金)

きょうのきょう

PICT8704a 雨。ほぼ一日雨。時々止んでたみたいだけど。

 ココログが昨日から今日の16時頃まで使えない状態になってました。閲覧のみ可能で、投稿やコメントができない状態。当初は3/9 10:00-15:00の予定の保守作業が22:00頃まで延長されて、その後障害に切替(?)られてしまいました。ま、日付はバックデートできるし、実害と言うほどのものはないのですが、気ぃ悪いわな。Niftyでは状況報告用のブログを立ち上げたものの更新が殆ど無くてみんないらいらのコメント書いてます。ガス抜き用、というのが正解みたい。
 DBのチューニングをしたら却ってレスポンスが悪くなったらしい。DBの保守は厄介、特にチューニングは。ありがちなんだけど、プロとしては恥ずかしいお仕事ですな。事前のリハーサルや保守内容の確認、コンテンジェンシーへの対処手順、判断・指揮系統はきちんと決めていたのかな? 思いつきで保守をやると陥りやすい罠なんだけど。私もちゃんと動いているDBはいじりたくないです。
 近いうちに機能追加だか何だかの保守をやる予定らしい。保守をやるたびに延長したり不安定になっていたし、またまともに終わるとは思えないなぁ。そこまでして追加して欲しい機能って別にないんですけどねぇ。

 画像はハッピー六原の看板。
 なんでもないスーパーなんだけど、名前が印象的。京都のスーパーは中がせぜこましい店が多いなかで、ここは広々。っつーかフツーの広さなだけでなんですけど。中華ルドルフと並んで松原通の隠れた名所です。意外なことに検索するとあちこちで取り上げられています。

きょうのトマソン

PICT1880a トマソン、というジャンル(?)があるなら、結構あちこちで見かけている気がする。手元にある画像をあさると、昨日の原爆型だけじゃなく、いくつか見つかりました。

 高所。
 高辻通寺町東入付近のビル。ドアだけじゃなく、ビルの薄さも気になります。

PICT3358a 純粋階段。
 以前紹介した京福電鉄嵐山線有栖川駅前のコンビニ横。建て替え前の建屋の残骸、なんでしょうが向かって右側の道路にも何か建っていた、ということなのでしょうか? 右側の支柱が床面を貫通してでべそ状になっているのも謎。想像を超えたダイナミックな変動があったのかもしれません。

2006年3月 9日 (木)

きょうのきょう

PICT8734a 晴れのち曇り。晴れさも暖かさも尻すぼみ。

 やっと金利が上がる可能性が出てきたようで。今の千倍から二千倍くらいに上げてくれると利息生活が出来そうなんですけど。どんなもんでしょ?

 けろけろチャットで京都の家屋は隙間無く密集している、という話題が出たので散歩のついでにきょろきょろ周りを見てみると、確かに所々にある公園や寺社を除けば駐車場以外の空き地がない。なるへそ。ただ、うちの周りは商店やビルが建ち並んでる普通の商業地なので京都固有の風景なのかどうかやや疑問。

 洛中を歩いてみても建物の周りに余裕がないのは同じ。京都って全体に土地に余裕がないから東京で言えば山手線内側の駅前状態なのかも。庭付き一戸建ての住宅地って町中では見かけない。街中至る所商業地か?建坪率の枠があるので、普通の住宅ならどこかに空き地がある筈なんだけど、なさげ。町家だと家の周り、ではなく細長い敷地の奥に庭を造るから表から見るとみっしり家が詰まっているように見えるのかな? これは京都ならでわかも。
 あと考えられるのは長屋。長屋だと密集というより連続してる。戦前戦後の時期に建てられた長屋がまだあちこちにまだ残っているっぽい。西宮でも私が子供の頃には残っていたっけ。そういう観点からいうと、現代的なビルって3D巨大長屋なわけでやっぱり隙間は0%なんだな。

 30年ほど前の西宮と20年ほど前の久品仏の住宅街の風景が極似していて意外だったっけ。

 画像は密集した家と隣家痕。超芸術トマソン原爆型というらしいです。
 ベランダに洗濯物が干してあったのでぼかしてます。このくらいぼかしてあれば掲載しても許されるでしょうか。隣家痕は街を歩いているとあちこちで見かけます。散歩がてら撮影に出かけようかと思いながら窓の外を見たら、目の前にありました。手間いらず。(^_^;)

2006年3月 8日 (水)

きょうのきょう

F1002583a 昨日に引き続き、春。大気の濁りが増したようで日射しは昨日より薄め。だけど気温は18℃近くまで上がったそうで昨日より暖か。

 昨日の歩きすぎがたたってお疲れめだったのと、日射しが薄い分誘われ方が弱かったので、徒歩ではなくバスでお出かけ。バス停でどこに行こうかな〜と待っていると、次々来るバスがみんな満席。やっと空いたバスがやってきた、ら北野天満宮経由北野白梅町行きだったので行き先決定。北野天満宮はちらほら咲きという情報だったんだけど、8分咲きくらいの木もあって所々見頃でした。有料の梅苑より無料の境内の方が早咲きみたいな気がするんだけど。
 画像はまた後ほど。

 画像は、西洞院通四条下ル付近の売地。
 もしかして元は一軒の家だったんだろうか。京町家の鰻の寝床、ってやつかな?

北野天満宮

PICT8732aPICT8710a バスに乗せられ天満宮。たまたまやってきたバスに乗ったら北野天満宮に着いていました。
 天満宮といえば、梅。咲いているかな〜、っと偵察。着いた時間が遅かったので、残念ながら梅苑は終了してました。参道の屋台も営業終了気味。でも、有料の梅苑より無料の境内の方が早咲きっぽかったのは気のせいだろうか?

PICT8716aPICT8718aPICT8719a  境内では8分咲きの木から蕾固しの木までさまざま。平均すると6分咲きくらいかな。花の常で、咲いてる木は目立つけど咲いてない木は目立たないので、全体としては咲き誇ってる感が強いです。梅は桜と違って一輪一輪の主張が強い。同じくらいの大きさの花なのにね。流石に中国の国花だけある?

PICT8725aPICT8724aPICT8712a  境内で休憩所になっている絵馬所。
 天井に絵がいっぱい描いてある、のかと思ったら絵馬だそうです。算額もあるんだとか。かなり痛みが激しいですが、じっくり眺めるとおもしろいのかも。

F1001695aF1001687bF1001682a  こちらは去年の9月の画像。
 本殿には修学旅行の生徒がたくさんお参りしていました。絵馬所の前にはテント張りの絵馬作成コーナーも設けてあります。
 楼門の扉にはでっかい菊の御紋が彫ってあります。いや、こんもりお見事。おまんじゅうに見えて仕方ないのは不敬罪ものでしょうか?

F1001676aF1001679aF1001677b  こちらも9月の参道。時代劇の撮影に使われることもあるそうです。至る所に牛がいるのは流石菅公さん。

2006年3月 7日 (火)

きょうのきょう

F1002580a 一日中晴れ。しかも暖か。こんな日は久しぶりかも。
 陽気に誘われて知恩院から円山公園、八坂五重塔ハッピー六原と歩き回ってました。約5時間、歩きすぎ。こしいたいよぉ。
 画像はまた後ほど。

 散歩の途中に新型蓄電池エネループを購入。四条寺町のソフマップには置いてなくて、カメラのナニワで発見。先日コンビニで探した時も売ってなかった。まだ普及してないのね。充電器は従来品が使えるというので、電池本体のみ。単三蓄電池はデジカメしか使ってないので4本あれば十分ね。

 蓄電池としては自己放電が殆ど無く、メモリ効果もないというので期待大。
 今までの蓄電池はいざ使おうとすると放電していて残量が少なかったってのが屡々あったからなぁ。私の場合、使い切ったらすぐ充電しておかないと気が済まないので、顕著。毎日使う機器ならともかく、デジカメってたまにしか使わないから余計。
 難点は容量が2000mAhしかなく今使っている2300mAhよりは劣るので持ちが心配な事。2300mAhだと充電直後ならデジカメで130枚くらい撮影できる。これより減ったら嫌だな〜。充電後放置して自己放電した2300mAhとだとどういう勝負になるんでしょ? 微妙。いずれ大容量のエネループが出てくるんだろうから、そうなれば最強かも。

F1002582a 宣伝では乾電池の代替品になると言うことだったけど、どうかな。
 適応機器が増えたみたいなことが書いてあるから電圧が1.5Vになったのかと思ったらそうでもない。使い捨てではないことと、持ちがよいこと、低温特性がよいことが売りだそうだけど、公称容量は乾電池と変わらないし、低温下で使うのは特殊ケースだし。やっと乾電池に追いついたというか、同じ土俵に乗ったって感じね。要はエネループがどうということではなく、乾電池と蓄電池のどっちが使い勝手がよいかという勝負になる。
 私的には充電するより買い置きする方がはるかに楽。
 わざわざ充電器を取り出して、コンセントに刺して電池をセットして...。充電が終わったか注意して終わったら充電器をしまって...。あ〜面倒。充電器って過熱することもあるから目の届かないところで放置するわけにもいかないし。今はそういうことはないのかな?
 何かのついでに買っておく、なら手間いらず。今も数十個は買い置いてあるしぃ。
 我が家では乾電池って時計と非常用の懐中電灯とシェーバーにしか使ってないから、経済効果も殆どなさそう。
 ま、充電がもっと手軽に出来るようになれば変わってくるのかもしれない。長い目で見た時の経済性とか地球環境への負荷を考えると蓄電池に乗り換えるべきなんだろうけど...。

八坂五重塔

PICT8702a 東山通りを四条から松原通りに向かって歩いていくと、松原通の一辻手前で左手に五重塔が見えます。石畳の両脇に飲食店や土産物屋、漬物屋などが並んだ落ち着いた通りです。以前、夕方遅くに通りかかった時に気が付いて気になっていたので、散歩の折に立ち寄ってみました。
 この日は東山通りから見ると裏側、円山公園からのアプローチ。ねねの道を下って二年坂が産寧坂に交わるところを西へ折れると五重塔が見えてきます。やや上から見下ろすアングルで、道の両脇の町家に溶け込むように建っています。

PICT8698aPICT8697a  塔の名前は「法観寺八坂の塔」。最初見た時は清水寺の塔が見えているのかと思ったのですが、違いました。塔の前のクランクな角を曲がると今度は下から見上げるアングルに変わります。空に向かって聳える塔は立派。通りを進んで東山通りに出る頃には小さくなってまた街並みに溶け込んでしまいます。ここでは日常の風景に五重塔があるんですねぇ。

知恩院

PICT8589a 浄土宗の総本山知恩院。八坂神社の隣にあって、我が家から徒歩圏だったんだけど、何故か行ったことありませんでした。
 東山通りから「知恩院」の石塔に導かれて東へ折れると、緩い登り坂。何か工事中のようで柵を跨ぎながら近付くと階段の上に三門が聳えています。木造の楼門としては国内最大だそうです。二階建て、なのは常道なんだけど。各階がでかいのね。遠足らしい4〜5人連れの生徒達が階段で記念撮影してました。
 
PICT8613aPICT8598a  三門をくぐると目の前に壁のように階段が視界を遮っている。うなりながらそいつを登り詰めてようやく御影堂が目の前に現れる。この時点で息が上がった、と思ったらベンチとジュースの自販機が。泰平亭なる休憩施設も完備。だいたい分かっておられるようです。
 御影堂の中は、東本願寺と同様畳敷きで広々とした出入り自由な座敷空間。丁度法要を営まれいるようで、お坊さまが読経中でした。残念ながら堂内撮影禁止。木魚台に金の龍が刺繍してあって綺麗だったんですが...。
 お堂のまわりは濡れ縁(?)になっているんだけど、永年の風雪ででこぼこ。この木の枯れた感じが好きだなぁ。
 御影堂から奥の集会堂へ延びる渡り廊下は鶯張りだそうで。歩くとガタガタ大きな音がします。...でなくて、ガタガタ言いながら、きゅっきゅっと鳴きます 。聞こえるかな?
 
PICT8624a  知恩院というと梵鐘。日本三大名梵鐘の一つなんだそうですが、日本最大梵鐘かと思ってました。これまた階段を登った先にあった鐘楼は立派。多分、普通の鐘楼の4倍くらいあるのではないかと思えるくらい。でも、鐘楼がでかすぎて、梵鐘のでかさがわからん。(^_^;) 音が聞いてみたいなぁ。でも、鐘楼が丘の中腹に建っている感じでまわりが狭い。大晦日に至近で聞くのは大行列モノかも。

PICT8652aPICT8638aPICT8642a  庭園公開の看板に惹かれてお庭を散策。池あり築山ありの落ち着いた雰囲気。座って休めるところがあったら、最高なんですけど。庭に面した小方丈の縁側にドアがありました。多分、ドアです。回り込んだら簡単に通り抜けられるんですけど...。衝立や施錠できない襖で仕切っただけで別空間を作り上げてしまう日本の発想ならでは、なんでしょうか?

PICT8663aPICT8666aPICT8665a  庭園の中に「←山亭」の看板が出ていたので、やや不安に駆られながらも脇道に入っていくと、案の定階段。う〜。再びうなりながらとんとこ登ると、庵風の建物が現れました。これが山亭らしい。前のちっこいお庭から京の街が一望できます。(^o^) 山亭の縁側で一休みしていると、烏や鳩の声に混じって鶯が鳴いてました。「ほーほけけきょ」だって。やや修行不足ね。最後の方に一声入ってます。聞こえますか?
 
PICT8670aPICT8672aPICT8671a  山亭の裏に出口がある。来た道を引き返して庭園に戻るもよし、裏から出るもよし。で、よく見ると何やら仕掛けがしてあります。ん〜。どうやら、ドアクローザーのようです。わかる? ドアを開けて外へ出ると、バッターン!と大きな音を立ててドアが閉まりましたとさ。
 
PICT8683aPICT8678a  ドアを出ると墓場。夜は怖いだろうなと思いながら歩いていると猿出没注意な張り紙がしてある。お供え物を持って行かれるようで、仏の使いですか?
 そのうちに迷い込んだのが勢至堂。元々はここが本堂だったそうで、法然上人の終焉の地らしい。知恩院の起源ですな。門の柱の虫食いがその歴史を感じさせてくれます。
 勢至堂自体がかなり高いところに建っているんですが、墓地は更に上まで続いています。とにかく階段だらけな知恩院。
 
PICT8646aPICT8634a  知恩院の瓦。
 普通の(?)三つ巴の文様だったんですが、一カ所だけ三葉葵と菊の御紋が同居していました。徳川三代の将軍を奉った権現堂。知恩院と浄土宗を庇護した、そうです。
 
PICT8667aPICT8631aPICT8630a  番外編。
 隣の公園に咲いていた梅と、野宿厳禁の看板。
 知恩院のパンフではかわいいお坊さんが案内してくれます。

2006年3月 6日 (月)

きょうのきょう

F1002561a ほぼ一日雨。暖かめだったようですが、雨じゃあねぇ。
 降ったり照ったり天気がコロコロ変わるのも春の証拠かな。毎年、特定の曜日に雨が降る巡り合わせになってたっけ。4月の方が顕著かも。啓蟄、だそうだけど、地面のない我が家には無縁。ゴキちゃんが出てきたらやだな。

 画像は昨日錦市場で見かけた鯉のぼりぐっず。ひな祭りの次が端午の節句なのは確かだけど、はやくね?

2006年3月 5日 (日)

きょうのきょう

F1002557a 一日いいお天気。昼間は風もちょっとだけ暖かめ。

 医者の薬は今日で飲み終わり。ん〜、今一歩快復が足りないんですけど。後は自力で、ってかな。やっぱ一週間はかかるなぁ。今回はよく休養できたけど、勤めていたらもっと長引いたんだろうな。

F1002558a お散歩がてら買い物に行ったら、昨日より人出が多かった。同じ休日でも日曜の方が賑わうのかな? いつもは分煙できている休憩所も、今日はまんべんなく煙ってました。軒並み八百屋が休んでるし、お出かけするなら平日、か。
 大通りでは府知事選の事前運動と思われる街宣車が騒いでる。先月の初め頃からうちの前を何度か通っていた奴だな。「なんちゃら不正の会」と言っているのかと思ったら「府政」らしい。他の候補の宣伝は見かけないんだが、何故この候補だけ事前運動に手を染めないといけないんでしょ? 古都、というと清廉なイメージがあるんだけど、今時は何処も同じような輩がいるのね。魑魅魍魎の都、なのかな。

2006年3月 4日 (土)

きょうのきょう

F1002553c はれ。でもまださぶい。日射しのみ春。梅もまだこいかららしい。

 昼間TVを見ていたら、京都駅ビル大階段駆け上がり大会を放送していた。ホントにやったんだな〜。45歳以上1名、女性1名を含む4人一組で各自が走って合計タイムを競う。速い人は171段高低差35mを二十秒台前半で登り切っていた。すごいな〜。
 てっぺんは眺めがいいらしい。今度登ってみようかな。横にエスカレータあったし。

2006年3月 3日 (金)

きょうのきょう

F1002556a 晴れたり曇ったり。かと思っていたら、一時みぞれだったらしい。さぶかった。

 ようやく床上げ。でも、あれこれお買い物に歩き回っていたら途中で朦朧としてきた。仕方ないので、急遽帰還。買い置きの補充はまたこんどだな。

 下鴨神社では流しびなをやっていたらしい。ちょっと行ってみたかったかも。

2006年3月 2日 (木)

複雑な相互作用

PICT8567a 熱も下がり、鼻や咳も収まってきたけど、決まって夜中から朝になると頭痛がする。脳味噌が腫れてる感じで前頭部がもわーっと痛い。朝起きて医者の薬を飲むと1時間ほどで楽になる。きっと、夜中に薬が切れているんだな。確かに消炎鎮痛薬らしきものが処方されているのだけれど、こいつは朝夕食後服用せよ、とのご指示。今の生活だと夕食が19時とか20時なので薬効が8時間くらいで切れちゃうみたい。これなら一日三回服用、だよなぁ。食後、とかではなく8時間おきに服用とかで処方すればいいのに。胃を荒らさないようにとか、服用を忘れないようにとかの配慮なんだろうか。それとも、薬効が切れる虞があっても服用量を控えた方が良いという判断なのかな。
 確かに、子供の頃以来、鼻炎薬の飲み過ぎ(たぶん)で、肝臓がよくないみたいですけど...。

 頭痛薬は効く。嬉しいくらい。薬が効いた時には、人体って化学反応なんだな〜、と強く思う。子供が生まれたばかりの職場の先輩にそう言って嫌な顔されたことがあったっけ。生命の本質はもっと違うところにあるのかも知れないけど、金物表現は間違いなく化学反応だ。それにしては使っている分子や反応に複雑なモノが多いみたいだけど。もっと単純に実現できなかったのかな。屋上屋を重ねるみたいな複雑系。私の頭が単純すぎるのか...。
 ま、何でこんなにややこしくするの?!という意味では量子力学や素粒子論もそうですけど。なんでこんなに面倒くさい造りにしたんでしょう>神様。

 その複雑系に何種類かの化合物を投入して部分的に制御を乗っ取るのが薬。
 電算機でコアメモリを直接いじってプログラムの動作を変えてしまうのに似た快感がある。うまく行った場合は、ですけど。人体の場合は電算機と違ってリセットが効かないので、要注意。うまく行かないと逝っちゃいますから。

 もらった薬は5日分。そんなにかかる?余裕を見てるのかな? 確かに今までの風邪でも体調が完全に元に戻るまで1週間はかかってたからなぁ。でもま、治癒は自分の免疫機構次第ですね。

 熱は下がった、と書いたけど実は不明。子供の頃に言われていた平熱程度まで下がってはいるんですが。大人になって平熱って測ってないや。大人になると平熱は下がると聞いているんですがどうなんでしょ。病気するたびに、平熱を測っておかなきゃ、と思いつつ治ると忘れる。さて、今回治った暁には平熱を測ることを覚えているでしょうか?

2006年3月 1日 (水)

きょうのきょう

F1002548a 快復中...。

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