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2006年4月30日 (日)

きょうのきょう

Pict9960a 付き添いで免許試験場から長岡天神、ケータイ屋のはしごと慌ただしの一日。阪急にICOCAで乗ることができました。ホントだったのね。

 なんで免許試験場ってこんな辺鄙なところにあるんでしょ。どの駅からもバスで20分~30分かかるらしい。みんな自家用車で来いってか? 桂川沿いだから嵐山から船で、...行けるわけないな。

 vodafoneはyahooになってどう化けるかも気になるけど、今日明日の電源が問題なので解約も仕方ない。あ、手続きまだなんだ早く解約しなきゃ。よく見るとauのWINは覆域が狭いみたい。旅先でも使うメインの通信手段としては弱いか。私もau欲しいけど、ケータイ2回線はきつそう。PHSもあわせると既に移動体だけで4回線契約してるからなぁ。汎用性からいうとDoCoMoだし、覆域を考えるとまだしばらくはmovaが手放せそうにない。ただ、通信費を考えるとせめてFOMAのパケホーダイにしないとなぁ。早く広がれFOMAの覆域。パケホーダイにしたら、今の予算で2回線持てるぞっと。その差額でau買うか?(^_^;)

au by KDDI

 8年間使ってても機種変すると優遇措置は新規と同じというvodafone。それなら、auかDoCoMoに新規契約するのも同じ事。私がDoCoMoなので、ファミ割は魅力だけど、端末は断然auの方がおもしろいものが多いのでauが急遽有力候補として浮上。

 販売店に行ってみると、これまたいろいろある。FeliCaと音楽機能は使わないのでパス。GPSとメール、Web、カメラがメイン。いろいろ聞くうちに、CASIOの機種がいいかなと。

 GPSの位置情報メールはPCで開けるし、DoCoMoでもGPS対応機種ならiアプリを使って地図表示が可能。GPS非対応機だとどうなるかは未検証。ダメなような気がするけど、私の端末がGPS対応機種なのでとりあえずはok。EZなびは便利そうで期待大だな。フィールドで使ってみないとホントの善し悪しは分からないですけど。電子コンパス搭載で地図が回ってくれる機種ではないようなのがやや残念。

 Webはフルブラウザが「PCサイトビューワ」と銘打って入っているのでok。U/Aを見るとブラウザはOperaらしい。ただし、EZwebとかで旧来のブラウザも入っているので起動時に選択したり、ブックマークを二重に管理したりと面倒はありそう。

 カメラが綺麗だ~。2MpixelのCMOSと今時としては並以下の画素数なんだが、画像がシャープ。これはうらやましい。完全にデジカメの代わりになるようなら画期的なんだけどな、嵩張る持ち物が一個減る。

 早速、けろけろちゃっとと旅の空からiで閲覧テスト。とりあえずはokっぽい。
 旅の空からiをPCサイトビューワで見ると地図表示でアクセスエラーになるのが謎。EZナビの地図なのに、自社内に障壁があるのかな?それともjavaを使ってて、ブラウザに非搭載だとかか? ま、EZwebで見ればEZアプリが立ち上がってしまうもののうまく選択すれば地図も表示できるのでokかなっと。

 ま、百店満点の端末はないだろうから、合格。後は使い込んで慣れるんでしょうな。...って、私は使いませんけど。

 Webサーバの側からすると、画面がちっこいのでレイアウトに注意が必要なのと一部のタグが効かない以外は、PC同様の素直な動きをするi-modeに比べてEZwebは独特の動きがあるので注意が必要。特にFORMタグで作る動的なページが厄介。
 UP.Browser/6.1以前の古いブラウザはhtmlではなくhdmlなのでほぼ別ロジックのcgiになる。htmlが通るようになった新しいブラウザ(EZweb)もキャッシュが強力すぎてチャットなどの逐次更新されるページの表示には追いつかなかったりする。キャッシュが効いていると、サーバにアクセスしてくれないのでcgiでは対処不能。ブラウザにキャッシュ無効化とかのオプションがないのかな。探してみよう。
 PCサイトビューワができてPCと同じ扱いでいいかと思ったら地図表示ができなかったりするので、これもいずれは対処が必要かと。都合3種類のブラウザをcase処理しないといけないっぽいので悩みが尽きないかも。

 クセの強い機種だけど、後発の頑張り(?)が効いていておもしろい端末になってる。独自、ということではなく新しい機種なのでいろいろ強化されてる面もあるんでしょうけど。カメラとEZナビ専用端末として欲しいかも。他はi-modeがいいや。(^_^;)
 

ばらさよenofadov

 TeddyBearのJ-Phoneケータイが8年使っていてバッテリが寿命だし、販売店にも交換用バッテリが置いてないというので機種変を検討。最後にバッテリを買った牛久の販売店では在庫がないので、「取り寄せている間これを使って下さい」と店にあった中古のバッテリをいくつかもらったりしたっけ。J-Phoneて当時はInternet連携機能が一番進んでいた、ように思う。全面タッチパネルディスプレイでかなり斬新なデザインだったのだが後継が出なかった事を見ると売れなかったんだろうな。

 最初に機種変をしようかとJ-Phone改めvodafoneを訪問。まだYahooPhoneではないのね。端末の説明を聞くとけっこうよさげ。GPS対応機種もあっていいかな。乗り気になって料金体系をの話になると、3Gに機種変すると8年間の契約実績がチャラになるという。この時点でキャリアを変えないメリットがほぼ消滅。機種変の受付が18時までだそうで、そうこうするうちに決心しかけた時点でタイムアウト。
 検討します、ということでお店を辞去。

 GPS対応機種の位置情報メールをPCと私のケータイに送ってみてもらったんだけど、i-modeでも地図が表示できる。DoCoMoの位置情報メールはi-modeでないと地図表示できないのよね。こいつはいい、と思って家に帰ってPCで試すと地図にはアクセスエラーでした。なんでかな~。やめといてよかったな~。

(つづく)

 

長岡天満宮

Pict9987aPict9988aPict9986aPict9968a 長岡天神駅そばの長岡天満宮。全国各地にある天神さんの中では大規模、かも。車道に転化されている参道から見上げる場所に鳥居があります。社殿のそばにはやはり撫で牛。こちらはマードラゴン。

Pict9991aPict9995aPict9994a  瓦は梅の紋と三つ巴に菊。
Pict9971aPict9974a  長岡天満宮の名物(?)はつつじ。参道が境内の手前側に広がる八条ケ池を左右に分けて中堤として突き抜けています。その中堤の真ん中にツツジの垣根ができていて通り抜け状態。地元の人は「ツツジのトンネル」と呼んでました。この日はまだ5分咲きで、南に面した花が満開、北に面した花はつぼみ。見事な咲き分けでした。
 垣根の花より、池の畔でぽつんと咲いている木の方が花の色が鮮やかだったのは種類が違うからなのかな。

Pict9972aPict9997aPict9975a  池の北半分には中国風の木道の回廊ができていて、所々にあるベンチで一休みできます。池の鯉や亀、飛び交う鳩と餌を持って行けば人気者間違いなし。
 南半分の畔には料亭があって池を見ながら食事ができます。結構人気で予約しないと入れませんでした。GWだからかな?

Pict9982aPict9980aPict9984a  もう一つの名物はタケノコ。
 境内で売られている焼きタケノコは柔らかくて香ばしく旨かった。このへんは予想の範囲内だけど、タケノコ入りたこ焼きがびっくり。蛸の代わりにタケノコかと思ったら、タケノコと蛸の両方が入ってます。たこ焼きは味が濃いので、時々タケノコの歯触りがあるだけで、味には寄与していないっぽかったです。
 タケノコ自体も当然販売中。米糠付きだって。そね、うちは無洗米使ってるから米のとぎ汁ってでないもんなぁ。

Picu0011aPict9964aF1002857a  タケノコは天満宮の名物ではなく、街中の名物らしい。長岡京市のマンホールが竹。車道な参道でも朝堀タケノコが売られてるし、地方には「たけのこ宅急便」がお届け。竹藪からお台所へ直行便。う~む。

F1002863aF1002862aF1002861a  和菓子屋さんもタケノコづくし。最中、饅頭、饅頭。その名も「筍もなか」「竹の郷」「たけのこ」。まんまやんけ。お菓子屋さんなのに何故かタケノコおこわも売ってました。饅頭の説明をする時の店の親父さんの嬉しそうな顔が印象的でした。

免許試験場

 付き添いで免許試験場。すんごいまち行列で受付終わるまで小一時間かかってました。待ってる私は暇。
 ザウルスからでも書き込めるかのてすと。文章はいけそうだけどえでぃた画面の画像とかのボタンが表示されないので、修飾とか画像はだめっぽい。

2006年4月29日 (土)

きょうのきょう

F1002758aF1002759a 晴れたり曇ったり。穏やかなGW入り、らしい。

 私的には年中連休なのでGWは関係ない。連休と祭りは出かけないのが吉。近所を散歩するのも交通機関を使うとなると混むんだろうな。
 とはいえ、家族旅行とかはこういう時でないと行けないので手配を始めました、今更ですけど。去年も結構ぎりぎりになってから手配して宿が取れたので侮っていたら、みんな満室。一泊で1ヶ月の家賃に匹敵するくらい高い所か木賃宿風の所しか空いてない。ただでさえ連休中は特別料金で平日の倍くらいに値上がりしてるのに。日程を短縮して隅っこに寄せて何とかよざげな宿を確保できました。
 宿の検索サイトはいくつもあるけれど、同じDBを検索しているところもあるみたい。別のサイトで検索してもほぼ同画面があらわれたりする。でも、サイトによって空室の有無や値段が違う事もあるのであちこちで検索して結果比較は欠かせない。昔はガイドブックの宿一覧を見ながら片っ端から電話して空室を探したけれど、もう今はそんな根気ないや。Webで検索して終わり。でも、去年は空室0の宿に念のため電話してみたら空きがあったんだっけ。ずぼらも進化中ってか。

 画像はデパ地下にいた神戸に住んでるこぐま君。
 京都ですけど。このときは買いそびれちゃったんだよな。今度は連れて帰らなきゃ。

建仁寺禅居庵

Pict9866aPict9867aPict9868a 先日の松原通東征の帰りに寄ったその3の建仁寺禅居庵。大和大路の松原を上がったあたりにあります。「建仁寺の塔頭寺院で,日本三大摩利支天の一つ」だそうですが、畏れ多いことに私にはお経以上にいみふめです。
 や、要は前を通り過ぎようとしたら、狛犬ならぬ狛猪と目が合ってしまったもので...。亥年の人にはいいらしい。(どういいんだ?) 私は亥年生まれなので、こんどきちんとお参りしにいこうかなっと。

恵美須神社

Pict9851a 先日の松原通東征の帰りに寄ったその2の恵美須神社。大和大路を松原から上がったところの建仁寺の向かい側にあります。
Pict9855aPict9853a  逆光でわかりにくいですが、奥の鳥居の扁額には恵比須様の顔が貼り付いてます。土台は熊手。「商売繁盛で笹持って来い♪」そのままですな。
Pict9860aPict9861a  本殿には、「左手に回り込んでお詣り下さい」とか書いてある。行ってみても、門が閉まっているだけ、馬の像とかはあるけれど、お参りする感じではない...。と思ったら、本殿の左横に当たる部分に「この板をたたいてお詣り下さい」と書いてある。ん、ノックして神様を呼び出すのか? 中には瓦型の恵比須様がおられました。

Pict9856aPict9859a  その本殿左奥の門の紋(左)。手水舎の瓦(右)。

安井金刀比羅宮

Pict9831a 先日の松原通東征の帰りに寄った安井金刀比羅宮。東山通松原上ルにあります。東山通りからは鳥居と駐車場しか見えません。本当に神社があるのか?と思いつつ駐車場を進むと、参道らしい小道が奥に現れてきます。

Pict9842aPict9837aPict9836a  参道の突き当たりにある手水舎には「清明」の文字。モットー、なんでしょうか? 境内で最初に目に付くのが縁切り縁結び碑。願い事を書いた形代がびっしり貼り付けられてます。真ん中に開いた穴をくぐり抜けて願いを叶えてもらうそうです。男女二人連れの女性がくぐり抜けていたんですが、浮気されてるのかな?

Pict9841aPict9838aPict9834a  参道にはマゼンタ色の花が。境内では藤と桜が同居していました。盛りは桜から藤にバトンタッチですね。
 

2006年4月28日 (金)

きょうのきょう

Pict9899a 朝からいいお天気。騒音に追い出されるというより、お天気に誘われてお散歩。昨日は歩き回って疲れたので今日は楽をしようとバスで梅小路公園へ。乗るのは過去乗るたびに車庫前で強制下車させられる207系統。でも、公園は強制下車ポイントの手前にあるので安全安心。

 外壁塗装工事足場は完成したらしい。ビルが布ですっぽり覆われてしまった。こういうアートをやる人がいたなぁ。布は1枚1.8m×5.4mもあるらしい、でかいな~。メッシュになってるので、かすかに外は見えるし日射しも一部通るようだがうっとうしいなぁ。セキュリティ上も問題ありそうな気がする。

 画像は梅小路公園にあった噴水(たぶん)。人がうずくまったくらいの大きさの岩の上部に隙間があって、そこから水がしみ出しています。
Mol018 もういっこは京都の豆腐屋さん。時々見かけます。クリックすると、動画が見られる筈。環境によって違うかな? 途中でケータイを取り落としそうになったので京都の地面が写ってます。音を聞いてね。(^^ゞ

梅小路公園

Pict9890aPict9914aPict9916a 山陰線と東海道本線の分岐点にある梅小路蒸気機関車館(旧梅小路機関庫)の横にある梅小路公園。平安遷都1200年記念に整備されたそうです。梅小路機関庫がSLファンの聖地となって久しいのでずっと昔からあるのかと思ったらそんなことはありませんでした。線路の横なので、新幹線、東海道本線、山陰本線の列車を眺めることができます。おまけに梅小路機関庫で動態保存されているSLが日に何度か運転されるのでそれも見ることができます。

Pict9939aPict9940a  公園のメインは芝生広場。ひたすら広い芝生が広がっています。ごろ寝する人や走り回る子供、キャッチボールする人、体操している運動部などなど。レジャーシート持ってくれば良かったなぁ。新宿御苑を思い出しますが、こっちの方が空が広いや。京都タワーの真西にあたります。

Pict9903aPict9923aPict9896a  人ばっかじゃなく鳥ものんびり餌をついばんでます。鳩や烏は無論。私の知らない鳥さんもいてました。桜は八重がまだまだこれからですが、新緑も勢いを増す季節、青空に映えます。この日は薄雲があるものの気分は快晴でぽかぽか春を感じることができました。

Pict9930aPict9931aPict9936a  芝生広場を囲むように桜の回廊があって、27種120本の桜が植わってます。そんな中で見かけた緑の桜。
 普賢象(左)。...木の前に下がっていた札にはそう書いてあったんですが、札の写真に写っている花はピンク色でした。ホントか?
 御衣黄(中,右)。全身黄緑な花もあれば真ん中から赤くなってる花もあるんですねぇ。

Pict9881aPict9884aPict9906a  公園で咲いていた花。
Pict9908aPict9919a  
Pict9878a Pict9885aPict9900a 公園の中は自転車禁止。入り口にも、公園内にも掲示されていて、入り口にはバリヤな柵もあるんですが、くぐり抜けて走っている人がいます。子供が練習してるんならまだ可愛いんですが...。写真の女性の自転車には「××安全パトロール」とか何とか書いてありました。子供を守る為に巡視してるんですかね、普段は。親として子供を守るのもいいですがその前に人としてルールを守りましょう。

2006年4月27日 (木)

きょうのきょう

Pict9844a 雨のち晴れ。工事うるさい。

 外壁に穴を開けるドリルの音に追い出されるようにお散歩。自分の部屋の外壁を穿つ時の音は頭割れそうね。(T_T)
 何度も通った松原通り東部だけど、カメラ持って撮影しながら歩いてみました。隣家痕の多いこと。撮りだしたらきりがない。見つけやすいということもあるんでしょうけど。
 調べれば調べるほど六波羅って怖いところ。風葬とか鳥葬とか、夜中は歩かない方がいいかな。骨って千年経つとどうなるんでしょうね。死体農場でも千年は調べてないだろうなぁ。とはいっても、松原新町も刑場へ向かう死刑囚に引導を渡す場所だったそうだし、京都中怖いところなのかも。
 清水寺の手前まで行って中華ルドルフで昼飯。あたりは修学旅行生だらけでした。あとは東大路~川端通の間をぷらぷら。安井金刀比羅宮やら恵美須神社やらにお参りしてきました。最後に狛犬ならぬ狛猪がいるお寺まで発見。画像はまた今度。
 4時間近くほぼ休みなしで歩き回って疲れちゃった。私の散歩って休みが少ないのが難点。

 画像は途中で見かけたカエルさん。
 用途不明。場所不鮮明。

きょうのトマソン

 松原通のトマソン

Pict9735aPict9741aPict9745a  原爆型(隣家痕)
 見てるときりがないくらいありますね。

Pict9761aPict9769a  
Pict9738a  ウヤマ
 全部消されちゃったら、もはやトマソンではないのかな?

六道珍皇寺

Pict9797a もう一つの六道の辻のそばにある六道珍皇寺。「ろくどうちんのうじ」。ケータイならそのままで変換できるんだけど、AtoKだと「ろくどうちんこうじ」じゃないとこの字が出ない。ややキケン。「『六道』とは、一切の衆生が、生前における善惡の業因によって必ずおもむかなければならない地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六種の冥界をいう。」のだそうです。まさに、野辺送りの地にふさわしいお寺。

Pict9804aPict9803aPict9802aPict9801a  境内はがらんとしてました。建物もみな戸締まりがしてあってお休みみたいな風情。無人かと思ったら、咳をする声がしていたのでそうでもなさそう。鐘楼(中右)まで封鎖されている。下の方に垂れている赤い綱を引っ張って鐘を撞くそうです。なんでも、鐘を作った後、十分熟成させていれば毎日自動的に鳴るようになる筈だったのが、熟成が足りなくて撞かないと鳴らないんだとか。それでもその音は中国まで響くので、地底深くあの世まで聞こえるんだそうな。中国に知り合いいないので私には確かめようがないです。

Pict9814aPict9813aPict9807a  小野篁という人があの世とこの世を往き来するのに使ったという井戸があります(左)。右手奥に蓋されてます。今は使えないんでしょうか。閻魔様(中)とその小野さん(右)が奉られています。どちらも密封された社の中に鎮座されていて、のぞき窓から垣間見ます。中の照明の具合なのか、目が金色に輝いてちょっと怖い。

Pict9815a  瓦は三つ巴。で、笹の紋でしょうか?

 お寺の人は見かけなかったです。全部セルフで現代的なお寺でした。ケアレスな分、なんか余計なものを連れて帰りそうな雰囲気だったんですが、大丈夫かな。肩が重いのは歩き疲れたせいでしょうか?
 

六波羅蜜寺

 六道の辻のちょっと南にある六波羅蜜寺。特異な空也上人立像で有名な(筈の)お寺。どうも、TVのドラマで見た「荒廃した六波羅探題」の様子が目に浮かんで来るんですが、別物なんですよねぇ。

Pict9773aPict9772aPict9770a  松原通の六道の辻の角を南へ入ったところにあります。住宅や学校に囲まれていて敷地に余裕はあまりありません。広々とはしていないんだけど、塀が金属柵で素通しになっているので開放感はあります。境内には弁財天やお地蔵さんも集まっておられて盛りだくさん。お地蔵さんの向こうは墓地。

Pict9774aPict9775aPict9781a  本堂は意外と派手。朱塗りも模様も鮮やかに残っています。1969年に解体修理された時に描かれたものらしい。枯れた感じのお寺が多い中でこういうところは新鮮。多くのお寺も建立当時はこんな風に鮮やかだったのかな?
 本堂前の雨だれ受けには丸石が詰まってる。で、その丸石一個一個に願い事が書いてあるの。絵馬の代わりなんだろうか?

Pict9787aPict9786aPict9780a  瓦。
 墓地とお地蔵さんズの間の塀は五花弁。桜かなぁ? 本堂は三つ巴で、弁財天は菊。

 宝物殿は残念ながら撮影禁止。納められている像が素のままかガラス一枚隔てただけで近くまで寄って眺められたのが嬉しかった。

松原通

Pict9736a かつては五条通だった松原通、京都中心部を東西に走ってます。今は広めの路地のような道ですが、その昔は祇園祭の山鉾が巡行したりして大層な賑わいだったとか。その道を東に向かって歩いてみました。ま、今までに用事で何回も歩いてはいますけどね。
 烏丸西入ルから烏丸交差点を望む。この交差点より西は西行き一方通行、東は東行き一方通行になってます。分かる? この交差点へ松原通から出てくる車はありません。なんでこうなるかなぁ?

Pict9755aPict9746aPict9739a  更に東へ進むと、住宅半分、店舗・事務所半分な街並み。1/3くらいはまだ木造や二階建て程度の建物が残っています。今にも傾きそうな木造家屋なんてのあると思わず足を止めてしまいます(左)。こういうのがずら~っと並んでた頃を見てみたかったなぁ。途中現れる不動寺(中)は桓武天皇が平安京を築くか築かないかのころからあったらしい。その先の寺町通りは京都の電気街なんだけど、中心はもっと北で松原通のあたりはフツーの一方通行路になってます。更に東に進むと鴨川に架かる松原橋(右)。「京の五条の橋の上♪」はここです。
 
Pict9795aPict9796aPict9758a  鴨川の隣、高瀬川の向こうは木屋町通。脇道には如何にも京都な家や店が並んでます。ここまで来るとビルよりも低層住宅っぽい店や家が多いです。薬局の前には蛍光ケロちゃんが...。

Pict9768aPict9763aPict9762a  東山通りの手前に「六道の辻」があります(左)。このあたりは平安の頃、風葬や鳥葬の地だったそうで、骸骨ごろごろしていたらしい。だもんで、「髑髏」が訛って「六道」なったとかならないとか。冥界の入り口です。道もこのあたりから緩やかな登り勾配が始まるので、死体を運んできてもうこのあたりで良かろうと、捨てたのではないかなぁ。江戸時代には轆轤職人が多く住んでいたので「轆轤町」になったというのだけど、なんで轆轤職人が集まってきたんでしょ? まわりには西福寺(中)、六波羅蜜寺(右)があります。平家の本拠地六波羅や六波羅探題もこのあたりから南西に広がっていたとか。

F1002844bPict9767aPict9765a  六道の辻の石碑の向かいで売られているのが「みなとや幽霊子育飴」という怖い名前の飴。死後出産した妊婦の幽霊がこの飴を毎夜買い求め墓の中でその子を育てていたという、生命力溢れた飴。味も色も黄金糖に似てます。形は暑さ1cmくらいの板状に整形したものをバキバキ割ったような感じです。特色があるわけではないけれど、まぁフツーのおやつとしてなめる飴にいいかな。
 いろんなWebで紹介されているんだけど、お店の位置が違ってる。六道珍皇寺の東にあると書いてあるページが殆ど。でも、私が買ったのはずっと西。支店なのかな? それとも彷徨っているのか?

Pict9820aPict9816aPict9798a  更に東に進むと、六道珍皇寺。ここにも「六道の辻」の石碑がある。どっちやねん。ま、150mくらいの距離なのでこの辺り一帯が野辺送りの地だったということでしょう。六道珍皇寺の向かいの街灯はフラーレン型。やや手前にハッピー六原もあります。
 
Pict9825a  その東が東大路。そこから先は「清水坂」とも呼ばれるようになります。清水寺の参道で、この先で五条坂と合流するあたりから土産物屋がびっしり並んでます。清水坂の入り口には中華ルドルフ。修学旅行生を始め観光客の通り道になってます。
 

2006年4月26日 (水)

きょうのきょう

Pict9731a 曇り。夜半には雨になるらしい。 

 外壁塗装の足場組立が今日から開始。9時前からトラックがやってきて鉄パイプや鉄板をがちゃがちゃいわせながら運び込んだり組み上げたり。あげくに壁にドリルで穴を開けてアンカを打ち出した。いいのか?! 室内は釘も禁止なんだが。アンカ打っていいのならベランダから光ファイバ引き込めるんですけど。それはおいとくとしてもすごい音。コンクリって音がよく伝わるのね。部屋にいてTVの音が聞こえない。時々、京都カメラに作業員が写ってます。
 作業は9to5で終了。途中昼と3時に休憩していたみたいなので、実働は結構短いのね。ま、その前後にも準備や片づけをやってるんでしょうけど。外に出てみると、ガレージ部分は足を避けていたり、エントランスのタイルに傷が付かないようにベニヤを噛ましていたり、頭上注意部分には虎縞テープまいてあったり。一応、気配りはしてるみたい。でも、空き巣の為にはしごをかけてるみたいで嫌なんですけど、足場。夜間は撤去してくんないかな?
 まだ上層階は組み上がってないみたいなので明日も穴あけアンカ打ちやるのかね。朝からうるさそう。まさか外側にシートかけたりしないだろうな、真っ暗になっちゃうし、盗人が登って来るのにちょうどいい目隠しになっちゃうぞ。

 画像は京都市バスにいたみやこ・めぐるオイル君。
 うちは天麩羅は揚げない方針なので縁がないですが、固めるテンプルとかはもう古いのですか?

2006年4月25日 (火)

きょうのきょう

F1002837a はれ。黄砂は一休みらしく、日射しが昨日よりしっかりしてる。遠くの山もやや霞んでいるもののはっきり見分けられる。でも、歩いているとほこりっぽい。砂なのか埃なのか。

 例によって昼飯の後、ランダムにバスに乗ったら、東寺経由の循環系統。すいていて機嫌良く乗ってるのに、車庫にはいるとかで九条車庫前でまた降ろされた。大崎行き山手線車両の京都市バス版ですな。行き先表示に明記してある山手線と違って市バスは乗る時には分からず、車庫前に着いてからいきなり降りろと言われる。まるでロシアンルーレット状態。この辺もバスが好かん理由の一つなんだよな。停留所で待ってもさぱり次のバスが来ないのでプチバス旅行は中止で散歩に切替。
 帰りに寄った京都駅の自販機には「ICOCA、PiTaPa、Suicaご入金ができます」って。
 ICOCAとPiTaPaの相互利用が1月から始まっていたんですね。PiTaPaはポストペイドで自動引き落としなのにチャージって何、と思ったら...。相互利用の場合はプリペイドなICOCAにPiTaPaをあわせるようでPiTaPaにチャージしておかないといけないらしい。昨日の阪急もICOCAで乗れたんだな。ということは、自動引き落とし契約しなくても私鉄にICカードで乗れるわけか。それなら安心かも。

F1002839a もう一個の画像は本物の桜餅。
 今シーズン初物、かも。葉っぱごと食べるのが正式らしいですが、私は皮をむいて食べます。葉が薄いのでなかなかむくのが難しい。道明寺の食感が好き。嫌いと言うほどではないんだけど、大葉もあんまり食べないなぁ。他の葉物の野菜は全然抵抗ないし、お茶も毎日がぶ飲みしてるんだけど。

きょうのトマソン

F1002829a 原爆型(隣家痕)
 西洞院高辻上ル下ルのビルに残る痕。門の跡でしょうか? 結構立派なお屋敷だったのかも。一見、↑に見えるので、思わず上を見上げたり...。しないか。(^_^;)

2006年4月24日 (月)

きょうのきょう

F1002817a はれ。だけど、もんやり。黄砂のせいなのか霞がかかっているのか。

 久しぶりに昼飯にうどんを食おうと思いつつ、松尾大社へ。京都最古の神社らしい。四条を西へひたすらバスに乗れば着くんだけど、行きは阪急電車。そう、阪急が阪神を喰ってしまうようで。なんだかな~。あの錆色電車の会社と一緒になっちゃうのかなぁ。阪急は不動産目当てらしいけど。一旦球団を売り飛ばした会社がまた球団付きで買い取るというのも変だし。阪急電車はホームを1番線2番線ではなく1号線2号線と呼ぶし。今津線はぶった切っちゃうし。ハイソなのかも知れないけど、阪神電車が阪急電車化したら嫌だな。

Pict9651a 四条通を東へ行けば八坂神社。松原通を東へ行けば清水寺。四条通を西へ行けば松尾大社。松原通は西へ行くといつの間にか雲霧散消。あらまざんねん。

 今日は飛脚メール便が誤配。名古屋から。名古屋まで電話して引き取りに来てもらった。全国共通の0120とか書いてあればいいんだけど、佐川は引き受けた事業所(?)の電話番号しか書いてない。今度間違えたら捨てるからと引導を渡して置いた。「メールサービス」とかいう会社に外注しているらしい。引き取りに来たセールスドライバー君はお気の毒。

Pict9647a 家に帰って夜もとっぷり暮れた頃、救急車が控えめなサイレン音でやってきた。ら、近くで停まった模様。マシン室から外を見ると、窓のすぐ下に人が倒れてる。その横に救急車がハッチバック開けて待機中。警官と救護隊員がわりとのんびりっぽく作業してる。患者をストレッチャーに固定して救急車に積み込んで、二十分くらいしてようやく搬送開始。人型のチョーク跡もないし、鑑識班も来てないし、行き倒れかな? 交通事故か、このあたりはひったくりが多いからその手の犯罪かと思ったんだけど。

 画像は松尾大社の季節限定山菜そば(可愛い名前が付いてたんだけど、わすれましたぁ)、四条通から見た東山、菅大臣天満宮の桜餅。

松尾大社

Matsuooohasi 四条通の東のどん詰まりは八坂神社。西のどん詰まりが松尾大社。四条通をまっすぐ西へ進むと、嵐山のすぐ南で桂川を渡ります。川を渡る橋が松尾大橋。このあたりは遊水池一歩手前で川がゆったりと流れていて川幅も広く、心地よい視界が開けます。この日は黄砂の日で山がかすみ気味でした。

Pict9671aPict9669aPict9663a  大社は橋を渡りきった目の前にあります。どでっと、大鳥居。平安遷都1200年記念とか書いてあったので最近建てられたのでしょう。酒の神様だそうで、鳥居の横に石碑と並んで巨大な徳利があります。
 鳥居の奥に更に鳥居、楼門が控えています。
 最初の大鳥居は背後の松尾山を従えて聳えていて結構インパクトあります。

Pict9678aPict9721a  境内は本殿の前に拝殿があり、オーソドックスな造り。ただ、本殿-社務所-葵殿-宝物殿-参集殿-客殿と主立った建屋が渡り廊下でつながっていて案外便利そう。「樽うらない」ってのがあったんですが、射的場みたい。酒樽つながりの由縁でしょうか?

Pict9712aPict9685aPict9683a  お庭は4カ所あります。曲水の庭(左)、上古の庭(中)、蓬莱の庭(右)、即興の庭。いずれも石だらけ。徳島、香川、愛媛の緑泥片岩だそうな。すっと立ち上がった姿が四国の山を連想させる?

Pict9705aPict9708aPict9690a  境内中に亀と鯉がいます。
 霊泉「亀の井」は亀が吐出していて、何人もの人が汲みに来て待ち行列が出来てました(左)。手水も亀、マータートル(中)。参集殿の横には見事な赤楓(?)がある、と思ったらその下には亀と鯉の石像が。

Pict9713aPict9714a  蓬莱の庭にも鯉と亀に鴨。鯉と鴨は動いていましたが亀は微動だにせず。この子も石像かな?

Pict9704aPict9702aPict9673a  楼門の前には初々しい新緑のもみじ(かえで?)。桜の次は新緑ですね。境内の至る所に山吹が咲き誇ってました。庭園に「白山吹」が咲いていると立て看板があったんですが、気付かなかった。(-_-;)

Pict9728aPict9654aPict9665a  松尾大社のまわり。
 参道脇の八重桜(左)。もちもち。桂川の河川敷の木(中)。わざとこういう形に剪定してるのか? 松尾山の黄砂(右)。

2006年4月23日 (日)

きょうのきょう

F1002640a  昨日、近所のスーパーに買い物に行って品定めしていたら、背後から泣き叫んだ子供が近づいて来る。えっ。誘拐じゃないよなぁ、とご時世をおもんばかって思って振り向くと...。母親と思しき女性の腕を子供がつかんで後ろに引っ張っている。が、母親はそれ以上の力で前進しているので系全体としては前方に並進運動中。引きずられながら子供が、「ぎょう゛だげ~、おでがい゛~」とわめいている。反対の手には何か袋をつかんでるし。お菓子かな? なんだ、ねだってるのか。最近見かけないなぁ、こういう駄々っ子。漫画で見るように水たまりに寝ころんで手足バタバタさせてはいませんでしたが。なかなか見事なごてっぷり。うるさいけど、ありがちな事なので見て見ぬ振りをしてレジへ。しばらくするとレジにやってきた件の親子、「あじだばごんだごどいばないがだ~ぎょうだげ~おでがい~(明日はこんな事言わないから今日だけお願い)」と子供がひたすら泣き叫んでる。母親は子供が手に持っていた袋を奪って投げ捨てちゃった。売り物だと思うんだけど、いいのかな。周りのおばちゃんも「うるさいから静かにしなさい!」って。
 私が子供の頃には市場で決して珍しくはなかった光景なんだけど。時々主人公だったりしたし。(^_^;) 今時こういう濃いコミュニケーションって珍しいなぁ。たまたま今まで出会わなかったのかな?

 ココログの投稿画面で「確認」ボタンをクリックしても表示される画面が実際の表示画面と異なるので意味なさげ。表示幅が違うのね。リンクとか画像の確認はできてもレイアウトの確認はできない。仕方ないので、公開してから推敲することも屡々。公式文書でもないし、まぁいいか。

 画像は京都駅地下街にいたファンポップ君たち。
 明治屋かソニプラみたいな輸入食品が豊富なお店。常駐しているのではないみたい。時々見かけます。

2006年4月22日 (土)

きょうのきょう

F1002814a 曇りのち雨。今日もすずしめ。

 NortonAntiVirus2006のインターネットワーム防止機能のファイル共有不具合は未解決だけど対処を断念。サポートはまだ対応策を提案してきそうだけど、再インストールの繰り返しで時間ばかりかかるのでつきあいきれない。インターネットワーム防止機能はオフにし、9台のうち一部のPCはリカバリ時のアクティベーションの問題もあるので別のAntiVirusに乗り換える事を通告しておいた。
 ログオンしていないとシステムの完全スキャンがスケジュール通り実行されないのは仕様だってさ。OSのタスクスケジューラ機能に依存しているのが理由だそうだ。ウイルススキャンはマシンを使っていない夜間とかに実行するのが普通だと思うんだが、離席時にログオンしっぱなしというのはセキュリティ上危険なのではないのかな?

 ココログの不具合はまたはレポートが出てる。「記事を削除すると、その記事に投稿した写真もマイフォト内から削除される。」は仕様調整だって。なんやねん。仕様変更のつもりだったけど、評判悪いので止めるかも、ってことか? 対応中「ポップアップ画像の大きさが強制的にサイズ変更されてしまう。」はULした画像の巾が800ピクセル以上だと800ピクセルに勝手に改変されてしまう事象の事かな。サポートにクレーム上げたら、仕様変更だと切って捨てられたんだが。
 カット&ペーストしただけなんだが、派手だな>ココログ。

 画像は菅大臣天満宮の桜。いよいよ葉っぱも育ってきて桜餅状態。息が長いのね>八重桜。

2006年4月21日 (金)

きょうのきょう

F1002808a 曇り一時雨時々晴れ。もうコロコロ変わるお天気。北風が吹いてさぶめ。でも空気が澄んでいたので北山も透いて見えました。先日の画像と比べると18日如何に黄砂が濃かったのか分かります。

 誘われる気はしないけど、この程度のさぶさの方が歩き回りやすいかも。昼飯どうしようかと考えながら歩いていると三条河原まで来てしまいました。あちこちで見かけるんだけど、この時期でも修学旅行生がいるんですね。今日も地図を片手にした高校生と思しき制服の数名から「すみません、市役所ってどう行けばいいんですか?」と御下問。すぐ近くだったので簡単に教えられましたけど、聞くや否や「ありがとうございますっ!」と言いつつ全員ダッシュ。礼儀的には合格なんだけど。オリエンテーリングでもやってるのかな? もっとゆっくり見てまわればいいのに。ま、もう夕方の時間帯でしたけどね。

F1002812aF1002809a 春は夏の入り口。鴨川では気の早いお店でもう床の準備が始まり始めています。そんな中で、三条大橋西詰めのスタバでも床を建築中。お茶屋と違って安価で床が楽しめそうでいいけどさ。なんかイメージ違うくない?

 近所の八百屋では朝堀筍を販売中。塚原ってどこだろう、と思ったら嵐山の南の方らしいです。旨そうなんだが、6本二千円というのはちょっと食べきれなさげ。明日は筍ご飯でも買ってこようかな。

きょうのFSPACE

 またもやFSPACE。

F1002805aF1002803aF1002802a  河原町蛸薬師下ルの三條サクラヤビル。こっちが本物。(^_^;)
 正面の部分が出っ張ってる、というかオーバーハングになってるのね。間口より奥行きが長い。京町家一軒をそのままビルにした感じでしょうか。

F1002807aF1002806a  三條サクラヤビルの斜め前にあった喫茶店。
 説明は不要ですね。δ関数、...いや。

F1002811a  新京極商店街にあった鉱物商。
 てらちゃ~ん。

2006年4月20日 (木)

きょうのきょう

200604162300 雨のち晴れたり曇ったり。時々気持ちの良い青空が広がるんだけど、曇ると今にも雷が鳴り出しそうな怪しさ。出かけるのがやや不安でした。昼間はからっとひんやり爽やか。

 穀雨、ですか。穀物ではないけれど、近所の八百屋で朝堀筍売ってました。おいしそう。

 ふるさと銀河線が今日で廃線になるそうで。去年の放浪の時に「乗るか?」って話もあったんだけど、乗らずじまい。惜しいことをしたかな。惜しいといえば、どうせなら稚内発枕崎行きにすればよかった。学生時代には北海道が鉄道で輪郭をかたどれたという話なんだが、その頃は旅心があまり無かったのも惜しいことをした。もっと昔に放浪しておくべきだったかなと。

 画像は先週末、京都カメラに写っていた月と木星。地球と太陽、月以外の天体も写るのね。

2006年4月19日 (水)

きょうのきょう

F1002771aF1002797a 晴れたり曇ったり。気温は昨日より低かったのに昨日より暑かった。湿気のせいかな。
 山の霞も昨日よりはまし。今晩は嵐だというし、黄砂も一段落でしょうか。

 「外壁を塗装と屋上防水工事するので足場を組んで作業する」というチラシが郵便受けに入ってました。期間は二ヶ月弱。工程表まで付いてるぞ。う~む、「多少の臭気が発生します」というのは有機溶媒の事だろう。作業員がうろちょろするなら窓もカーテンも開けられないねぇ。それよか、足場を登って盗人が入ってきたりしないのだろうか? 夜は足場に電気とか流しておいてくれないかな。
 京都カメラに組んだ足場とか作業員が写るのかも。

 画像は近所の薬局の得々クーポンカエル。
 店内には目が潰れそうなくらい沢山います。

佛光寺の桜

F1002796aF1002795aF1002794a こちらは枝垂れ桜。
 先日紹介したのは北側の入り口近くの桜ですが、こちらは南東側の境内の桜。

 一年前からずっと工事中ですが、桜は咲きますな。当たり前か。甍からはみ出す桜花が趣あります。枝垂れも葉が出てきました。

きょうのFSPACE

 京都のFSPACEなビル。
 なんで、FSPACEなのかって? まぁまぁ。(^_^;) 一部を除いてケータイカメラなので、やや不鮮明。今でもまだまだあちこちで建築の槌音が響いていますが、あらたな建築規制でビルを建てるのも厳しくなるようです。

F1002785aF1002786a  烏丸通り六角下ルの読売新聞ビル。
 奥行きより巾がありそう。真正面からだと収まりきらない。窓の上の茶色い部分の横スリット模様(?)が印象的。

F1002787aF1002788a  烏丸通り四条上ルの京都御幸ビル。
 最上階が半透明な感じ。ほぼガラス張りかな? その下の階は金網というか金属柵が張り巡らしてあるように見えます。奥行きの深いビルです。今はUFJ銀行(三菱東京UFJ)の支店が仮住まいしてます。
 
F1002789aF1002791aF1002792a  四条通柳馬場東入の京都信用金庫本店ビル。
 壁面がぴっかぴか。まわりのビルが写り込んでます。巾も奥行きもでかい。
Pict9591aPict9592aPict9590a  河原町通り山上下ルの三條サクラヤビル。
 こちらはこぢんまりとしたビル。窓の下は一枚石(というの?)でしょうか。凝ってる、かも。

2006年4月18日 (火)

きょうのきょう

Pict9637aPict9636aPict9634a 昨日に引き続き晴れ。快晴っぽいんだけど、空が白けてる。どうやらまた黄砂らしい。ビルのかすみ具合はそれほどでもないけれど、遠くの山は白けた空に溶け込んで判別困難なくらい。鴨川の河原で風に吹かれていたら喉が痛くなってきた。砂の吸い過ぎ?

 帰りに立ち寄った菅大臣天満宮もソメイヨシノはほ七割方散っていて、お掃除が大変そう。花びら、落ちてすぐは綺麗なんだけど、時間が経つと枯れていっちゃうんだよね。綺麗なまま取っておけるといいんですけど。
 八重桜はまだまだこれからの勢いでした。

三条河原

 ぽかぽか陽気の三条河原

Pict9599aPict9598aPict9613aPict9618a  河原の桜は半分以上散ってる感じ。大半がソメイヨシノ系(?)なのでほぼ終わり感高いです。けど、所々、枝垂れ桜がまだ元気に咲いてます。菜の花も咲き頃。トレンドは桜から別の花に移りつつありますね。咲いていても名前が分からないのが難点>桜以外の花。
 河原ではのんびり日向ぼっこするグループや死んだようになって眠る学生(?)もいてます。そういや、このへんでいろんな人が打ち首になったり晒し首になったんですよねぇ。

Pict9611aPict9609aPict9610aPict9606a  鴨川の横の川にいた白鷺君。
 魚がいるのね。狩りをしてるかと思ったら、羽繕いしたりして。足にリングがはまってるのはどこかで調査してるのかな?
 この後、散歩中の犬にびっくりして飛び立っちゃいました。(-_-;)>犬。

Pict9619aPict9596aPict9594a  今日も黄砂。
 先々週ほどはひどくなかったようですが、北山はちっとも透いて見えませんでした。満腹? 霞か雲か、日差しも柔らかかった。輪が見えるような見えないような...。

2006年4月17日 (月)

きょうのきょう

Pict9416b 久しぶりに一日中晴れ。でも、ひんやり涼し目。一時は20℃まで気温が上がるという予報だったのに、16.8℃止まり。予報もそれにあわせて引き下げられていたようだす。

 せっかくの好天なのに思い立ってしまったのでブログのメンテ。やや出歩き疲れ気味かな。
 ちょこっとお買い物に出て終わり。蛍光灯が切れたので買いに行った。のだけれどどこで買えばいいかはたと悩んだ。よろずやスーパーが近くにないのよね。近所の薬局で買ったんだが、高くはないのだろうか? ま、いっか。京都の蛍光灯は家庭ゴミで出せるから樂ちん。そもそも可燃性か否かの判断が不要というのが画期的。

 画像は先日の嵐山の喫茶店の窓に貼られていたポスター。石鹸の宣伝じゃないよ。
 「ふみカ」ってご存じですか? 切手や葉書のプリペイドカードです。一時はテレカ同様いろんな図案のカードが発行されていたんですが、もうすぐ通用しなくなります。しかも、予定より繰り上げて。で、今は払戻期間中。小包葉書とかはあとめーるやさくらめーるも廃止されたんですねぇ。ふみカは私も持ってるんだよな。何とかしなきゃな。
 そういや、ハイカも持ってるんだった。こいつも何とかしなきゃな。
 やっぱり、宝籤は当たってなかった、こいつは何ともならないな。

2006年4月16日 (日)

きょうのきょう

Pict9334a  晴れたり曇ったり降ったり。天気もだけど、予報もころころ変わるので当たったのかどうかわけわかめ。まったりすぎる休日。

 先週はFirefoxが自動的に1.5.0.2にアップデートされてた。別に何の変化もなし。時々数秒~数十秒凍ったように応答なくなるのも変わらない。けど、Windowsタスクマネージャで優先度の設定を通常以上にしてやったらましになった気がする。オンラインまで上げちゃうと余計ひどくなったのでしないように。

 桜の聖を完食。旨かったのでもっと喰いたい、と思ってよく見ると、『桜の聖』と『聖旬菓「さくら」』は別物ぽいです。桜の聖は皮まで桜色してるしぃ。平安神宮まで行かないと駄目すかね。あれ、神苑の出口のちょっと内側で売ってるんよね。入苑料も必要?

 画像は先日バスから見かけた車。
 ちょっと引っかけて置いたまま忘れちゃったんでしょうか。車内が満杯で仕方なく外にぶら下げたとか? 昔、同僚の車の前のワイパーに軍手をはめて動かしたらとってもキュートでした。気に入ってそのまま走っていたら、前方からパトカーがやってきたので運転していた同僚が慌てていたんだけど、これって違反だったのかな?

2006年4月15日 (土)

きょうのきょう

F1002775aF1002779b あめ。本降り。悪天の予報は当たるこの時期。

 結構本気で降っているので、買い物の往復は地下道。帰りにとぼとぼ歩いていると。ゴンゴンゴンゴン、どでかい足音。ふとふり返るとすらっとコートを着て髪の長い綺麗っぽいお姉ちゃん。ブーツの足音なのね。はたで見ていて、震動で脳味噌が液状化するんじゃないかと心配になる、というか足音でこっちが頭痛してきた。地下道は音が増幅されて響くからねぇ。
 絨毯張りのオフィスか何かを歩いていたらかっこよくて素敵な方なんでしょうけど、地下道では暴走族並みですぜ。サンダルがはやった頃はラッシュ時の駅の階段はカランコロンカランコロン、鬼太郎のクローン集団かと思うような轟音がしてたし。見た目にはこだわっても聞こえにはこだわらないのかな、おしゃれって。

 画像は平安神宮銘菓「」、紅の雲。
 神隠しにあったハンカチが無事戻ってきたのでお祝いに買ったんだけど、案外旨い。桜葉の細切れが入っていて味は桜餅。春の味、ですな。この味好きよ。
 「おたべ」、や「夕子」と同じだけど、製造元で名称が違うのね。ありゃっ、普通に売ってるのか。

2006年4月14日 (金)

きょうのきょう

Pict9587a 案の定、予報が外れてどん曇り。おまけにさぶい。
 以前は週に1回だか2回しか発表されていなかった週間予報が毎日発表されるようになったのは何年前だろう。「今日から毎日発表されるようになりました」と誇らしそうに言い放つ予報士に、「当たらないから毎日発表するんですか?」と切り返したNHKのアナウンサー。あんたはえらかった。今頃は偉くなった?

 季節が戻った感の中、昼飯を喰うついでに今日は二条城へ。主に八重と垂れが花盛りでした。360本・45種あるんだそうで、今月いっぱいは楽しめるそうな。ライトアップもやってるけど、さぶいよきっと。
 帰りに寄ったデパ地下ではミニ富山物産展やってました。鱒寿司と白えびの唐揚げ、ホタルイカの唐揚げを買ってきました。むふふ。ぶり寿司は売り切れ。

Pict9494aPict9493aPict9490a 昼飯への行きしなに地下鉄五条駅に寄ってみると、どうするアイフルの本社に取材陣が来てました。TV見てるとNHKは昼頃には取材終えたようですが、このときいたのは関テレ。昼頃にヘリの音がしてたのもそれかな。
 

二条城の桜

Pict9499a 大政奉還のお城二条城Wikipediaによると、二条城は4つあるんだそうです。
  1. 室町幕府第13代将軍足利義輝の居城。
  2. 織田信長によって、室町幕府第15代将軍足利義昭の居城として作られた城。
  3. 織田信長が、京に滞在中の宿所として整備し、後に皇太子に献上した邸。
  4. 徳川家康が、京に滞在中の宿所として作った城。
 今残っているのが4の二条城。「元離宮二条城」と自称しているようです。1~3は「旧二条城」と呼ぶそうで、石碑が室町下立売の交差点に建ってます。
 城内には主なものだけでも庭園が二の丸庭園、本丸庭園、桜の園、梅林、清流園とあって、くまなく見て回るとかなりな距離あります。城内を2往復する感じ。

Pict9514aPict9516aPict9507a 能書きは置いといて、桜。
 二の丸庭園。
 普段から一般公開されている二の丸御殿の前のお庭です。池の周りを中心に何本か桜が植わっているんだけど、半分くらいはもう八割方散ってました。八重桜と枝垂れ桜が盛り。修学旅行生らしいグループも記念撮影。一本の木の中にも濃淡があるんですね。

Pict9526aPict9521a  桜の園
 本丸の南側の一角にはいろんな種類の桜が集められています。その中で目を引いたのが白い八重。う~ん。桜餅状態だぁ。

Pict9552aPict9538aPict9533a  梅林~裏手。
 梅林を抜けて本丸の裏手にまわる庭にはお堀と遊歩道を挟んで枝垂れ桜がずら~と植わってる。これは壮観。濃いめの色の花の滝のようです。

Pict9578aPict9570aPict9569a  清流園~緑の園。
 お城の北側にも庭がある。この前来た時には気付かなかった、ような気がする。こちらではソメイヨシノ系と思われる桜もまだ花をつけてました。でも、地面は花の絨毯状態。こまめに掃除、しないほうがいいね、この季節。

Pict9559aPict9558a  二の丸庭園で見かけた小鳥。
 腹金に背青なの。石の上にしばらく止まっていた後、やおら飛び上がって水面に突っ込んでいきました。何か捕まえたっぽいんだけど、遠くて詳細不明。もしかしてカワセミ、か?

Pict9556a  本丸庭園には桜はなかったんだけど、芝生の中で花が咲いてました。芝の花?

2006年4月13日 (木)

きょうのきょう

Pict9424a 昼には雨が上がったので、散髪にお出かけ。例によって千円散髪。ちと遠いので電車賃かかるけどね。垂直刈り上げしてもやっぱり2ヶ月しか持たないや。
 普段は刈ってもらっている間、寝たふりして黙っているんだけど、今日の床屋さんはおしゃべりだった。なんやかやと話すうち、もみあげの長さの話に。床「もみあげはどうなさいますか?」、私「フツーでお願いします。」というのがいつもの会話。かねがね思っていたんだけど、もみあげをばっさり切り落とすのが「フツー」になる時代がいつか来るのではないか? その不安(?)をぶつけると、床屋さんが言うにはまだばっさりは少数派だって。んで、もみあげばっさりは「テクノ」と呼ぶらしい。うむ、まだ「フツーで。」でよさそうね。

 散髪の帰りに寄り道して平安神宮。このブログを見るとほぼ丸一年前に行ってるらしい。今年はちょうどいい咲き具合。神苑は、庭園としてはそれほど広くはないのに、帯状になっているので見て回ると長い。おまけに、神隠しにあったハンカチを探して1往復半したので、3倍歩いてしまった。

 明日は晴れるらしい、信じられますか?

平安神宮の桜

Heianjingu_taiheikaku_1 京都の中では比較的最近できた平安神宮。ここも桜の名所です。
 神宮の本殿を囲むように神苑なる庭があってそこに桜がたんと植わってます。去年も行ってるんですけどね。(その1その2その3その4
Pict9446a 神苑は4つのゾーンに分かれていて、桜が多いのは入ってすぐの南神苑と出口手前の東神苑です。満開から散る寸前、桜吹雪一歩手前の咲き具合。枝垂れ桜にはまだ蕾があったのでまだこれからも楽しめるかな。

Pict9456aPict9436aPict9432a  本殿前の大極殿の端にある神苑入り口から入った途端に「八重紅枝垂れ桜」なる豪華な桜が数本植わっています。桜色が濃いうえに背が高いので見栄えします。圧倒される感じ。
 続く南神苑にも枝垂れ桜を中心に桜が沢山。種類とか、野暮なことは聞かないでね。美しいものを愛でる時にそういうことを気にしてはいけません。

Pict9476aPict9466a  西神苑、中神苑と本殿を回り込むと、最後におっきな池のある東神苑。池の周りに桜が植わっていて、池に映ってきれい。池を渡る屋根付きの橋(泰平閣)に座って対岸にずらっと並んだ桜を眺めていると時を忘れます。団体さんが多いのが難点。しばらく居座って、人の波が途切れた時に味わいましょうね。
 この橋で私のハンカチが神隠しに遭ってしまった。いや、桜とは関係ないですけど。

Pict9419aPict9482a  神苑の外にも桜の木がある(左)。ちっこい色の濃い木が三本ある。と思ったらおみくじらしい。「桜みくじ」と書いて「はなみくじ」台紙が桜色してるのね。木にくくりつけられたおみくじが桜花のように見えていたのでした。
 神宮の外のお堀(?)にも桜が植わっています(右)。
 

2006年4月12日 (水)

きょうのきょう

Pict9347a 朝には雨が上がる予報だったのに昼過ぎになってようやく止んだ。ので、昼飯を喰いに嵐山まで。歩くには遠いのでバス。

 バス停まで行く途中寄ってみた定点観測地菅大臣天満宮は散り初め。この二日間の雨で落ちた花びらが地面に貼り付いて絨毯になってました。

 行き先の違うすいたバスが先に来たらそっちに行こうと柔軟な思考でバスを待っていると、嵐山行きのバスが真っ先にやってきた。運命って奴ね。バスはいつも通り、のんびり走る。走ったり止まったり町中ならでは信号に細切れにされたけど、特にひどい渋滞にも遭わず到着。出かけたのが遅かったのでお店はまばらにしか開いてなかったけど、蕎麦喰って帰ってきましたとさ。
 そういや、最近デパ地下行ってない。ウコン桜の運命や如何に?f^_^;

嵐山の桜

Arasiyama_sakura_4Arasiyama_sakura_1_2 予報よりだいぶ遅れて天候回復。とはいえたまに薄日が差すだけの曇りでしたが。
 嵐山の桜は二種類。遠景と近景。

Pict9402aPict9388aPict9380a  遠景は嵐山山系(?)の斜面に生えた桜。
 紅葉と同様、全山がピンク色という状況ではないですが、遠目に緑の中にあちらこちら桜色に色づいているのも悪くないです。「山の麓の裾模様」というのは紅葉の歌でしたが、こちらも着物の模様みたいで、雨上がりのもやと相まって風情がありました。

Pict9399aPict9397aPict9396a  近景は河原の桜並木。
 こちらはどこでもある風景です。両岸に生えているんですが、川幅が広い分疎な感じです。密集した桜花に囲まれる発狂感はないけれど、なが~い花の帯は対岸から眺めるのがよろしい。やや盛りを過ぎ気味な木が多かったですが、まだまだみずみずしい感のある花もいてました。

Pict9403a  平日とあって人出も車出も大したこと無かったです。渡月橋から京福嵐山駅~大覚寺~嵯峨野へ抜ける道も両側の桜が見通せる程度の混みようでした。
Pict9413aPict9412aPict9407a  天龍寺の桜と北門(?)。
 塀は何の模様なんでしょ? 最近修復した、んだと思うのですが...。
Pict9418a  帰りのバスの車窓から見えた京都タワー。
 桂川左岸、渡月橋からちょっと下ったあたり、嵐山のバス停付近です。

2006年4月11日 (火)

きょうのきょう

F1002757a 一日中雨。ざーざーごろごろ。二日間もよく降るなぁ。

 お出かけは諦めてWebとハウスのメンテ。掃除機の吸いが悪くなったのでゴミを捨てようとしたらフィルタが思いっきり目詰まりしてる。掃除機の掃除をしているうちにほこりを吸ってゲホゲホ。これって私の風邪をひくパターンの一つなんだよな。ほこりの中にウイルスが潜んで居るんだろうか? 一応マスクをしてやったんだけど。掃除は万病の元。

 画像は先日四条河原町付近で見かけた傘の柄カエルさん、その2。新京極の方々とは種族が違うようです。

2006年4月10日 (月)

きょうのきょう

 朝から雨。本降り。

 雨隠りしてWebのメンテやってました。久しぶりにperlいじった。ケータイが多機能・多様化しておもしろくなってきてるのは嬉しいんだけど、それらに対応するプログラム書くのは厄介。相手を限定してみても、それぞれ違うし、テスト環境も揃えてはいられない。
 厄介なところも楽しみどころなんだけど、テストに協力してくださる方にはいい迷惑かも。いつもすみません。m(__)m

F1002762bF1002761b エネループその後。
 リフレッシュを2回やって復活した、筈のエネループ。デジカメに入れると即座に電池が殆ど無い状態に陥ったり、電源が入らなかったり。これは完全死かと思いバッテリチェッカーにかけると「good」の表示。むむむ、と見ているうちにデジカメの電池ボックスのあたりが熱くなってきた。(@_@;)
 あ~。電池ボックスの蓋が電極になってるんだけど、そこで漏電してるみたい。試しに、裏を絶縁したアルミ箔で新たに電極を作ってやったら正常っぽく起動しました。電池が足りないなんて文句も言わず熱くもならず。(-_-;) 昨日、乾電池だけ使えたのは乾電池が電池ボックス蓋の電極を使わない構造だったからなのね。土曜の夜に何があったんだろう?!
 修理に出さなきゃ、だけどミノルタ製なの。生みの親に見捨てられた可哀想なカメラはメンテをソニーが担当するらしい。ま、ソフマップの補償に入ってるからそこに連絡すればいいかな。持って行かれちゃうと困るので、花見シーズンはアルミ箔でしのいでその後修理しよう。その間、火事になりませんよーに。(祈)
 とりあえず完全死はしてなかったけど、メモリ効果のい有無は未検証だな。φ(..)

 エネループファンの皆様、おさがわせしました。

Windows ONLY mini

 ふと思った疑問。

 Appleが配り始めた「ブート・キャンプ」、MacOSとWindowsのdualブートマシンを作れるそうだけど、純粋なWindowsマシンにできないのだろうか?

 Windowsを使ってみたいMacユーザにとってdualブートマシンは魅力的なんでしょう。けど、Macのハードに魅力を感じているWindowsユーザが欲しいのは純粋なWindowsマシンだ。従ってdualブートになっていてもMacOSを起動することはない。となると、HDD上で少なからぬ容量の領域を占めているMacOSのパーティションは邪魔になる。貴重なHDD資源を無駄にしないために、MacOSのパーティションはフォーマットしてデータ領域として使うか、SystemSelectorみたいなパーティション操作ソフトで(動かないような気もするけど)Windowsパーティションに吸収してしまいたいと思うのは当然のことだ。

 果たしてそこまでAppleが腹を据えて公開に及んだのか見物ではある。
 ハードベンダとしてWindowsユーザに対するハードの売り込みを狙っただけなのか、無理矢理にでもWindowsユーザにMacOSを使う可能性を与えてあわよくばMacOSのユーザにしようとしているのか。一部に期待している人がいるWindowsPC(DOS/V PC)上で動くMacOSが発売される可能性があるのかも見えてくるのかも。

2006年4月 9日 (日)

きょうのきょう

Pict9308a はれ、というか花曇り、というか砂曇り?
 お天気は上々なんだけど、さほど暖かくはない微妙な気温。昨日ほどではないけれど、まだ黄砂が来ているのか遠くの山は霞んでました。

 府知事選の投票に行ったら、「投票所を間違えてた人がいた」らしい。別の投票所に行ったとか。入場券(?)に地図が印刷されているんだけどねぇ。今回は投票所を増やしたので、以前とは投票所が変わっちゃった人がいるのね。よく確認せず昔からの投票所に行ったのはおまぬけ、だけどこういう仕様変更も如何なものか? 私も東京に住んでた時に一度投票所が変更になっちゃったっけ。ちゃんと間違えずに行きましたよ。

F1002760a 投票の後、花見に行く道すがら写真を撮ろうとするとバッテリ切れ。手持ちのエネループ4本、富士のNi-MH4本全滅。富士のは従来型で、充電してからだいぶ経つから自己放電しちゃったんでしょうけど、エネループは昨晩ちゃんと充電したのに。継ぎ足し充電重ねたのがいけなかったのかな? メモリー効果は殆ど無いはずなのに。それにしても、3~4回しか充電してないよ。仕方ないので、非常用に持ち歩いていたリチウム乾電池で何とか一日しのぎました。アラスカでも放浪中もお世話になったんだよな。やっぱ最後に頼りになるのは乾電池か。
 エネループは念のためリフレッシュ充電中。生き返るかなぁ?
 放浪してるときも従来型のNi-MHを充電中にホテルの部屋の電源が落ちて、蓄電池の容量が極端に少なくなっちゃう現象が起きたんだけど、同じ事がまた起きたんだろうか? 我が家の電源は落ちないけど、充電場所が狭いので何かの拍子にコンセントが抜けかけたりした可能性はあるんだよな~。蓄電池はデリケート。

 ULした画像が勝手に縮小されちゃう件はサポートから回答があって、UL先をマイフォトに変えたので自動的に巾を800ピクセルに縮小してしまうように仕様変更した、そうです。とほほ。(T_T)

高野川、高瀬川の桜

 きょうの桜は川沿い。

Pict9333aPict9323aPict9314a  高野川
 鴨川を遡ると出町柳付近で加茂川と高野川に別れます。川的には合流する、なんでしょうけど。その東側の川が高野川。左岸にずら~っと桜並木が続いています。

Pict9325aPict9322a  川の土手には遊歩道があって、花見客が散策したりお弁当を広げたり。介助犬が訓練をしてたりもします。川の上は水鳥の世界。やたらとたくさん鴨さんがいてました。のどか、というには花見客が多かったのが難点でした。

Pict9311aPict9332aPict9329a  川沿いには京大の「福井謙一記念研究センター」なるものも建ってる。フロンティア電子理論でしたっけ? 建物がπ型をしているのは理論と縁があるのかしら?
 出町柳に向かって川端通りを北上するバスから見えた桜の木には何やら白と黒に塗り分けられたアンテナみたいなものがくっついてました。何でしょ? 説明が書いてあるみたいなんだけど、バスの中からでは確認できませんでした。残念~。

Pict9344a  高瀬川。
 四条木屋町の交差点の桜。鴨川や高野川よりはるかに川幅が狭いので、桜に密集感があって美しさ倍増します。京都随一の繁華街四条河原町からも近いのでついでに見に行くのにも便利です。

2006年4月 8日 (土)

きょうのきょう

Pict9100a 予報では昼からずっと晴れるはずだったんだけど、夕方はどんより曇り。日が傾いたせいか黄色っぽい空。外に出ると遠くのビルがちょっと霞んでる感じ。日が沈むと、車のヘッドライトの光条がぼわ~っと見える。薄く霧がかかってる。とはいえ、結露するほどのさぶさではない。変だな~、と思っていたら、黄砂だという噂が...。大陸からの微少ミサイル攻撃かっ!

 このブログのサイドバーをちょっと変えてみました。タグがいろいろ使えるので遊べそう。ちょっとうるさい感じになっちゃったので、そのうち減らしちゃうかも。広告が入るのはちょっと嫌なんだけど...。

 黄砂霧(仮称)の中、府立植物園の桜ライトアップを見てきました。さぶかった~。昨日の暖かさが嘘のよう。結局またセーター着込んでしまいました。

 画像は先日道端で見かけた蒲公英。...こんな字なのね。

京都府立植物園の夜桜

 桜のライトアップをしている京都府立植物園。公立の夜桜ですな。

Pict9300aPict9276a  植物園自体は広~い。その中で桜林までは徒歩数分。足元に花灯籠で使われたフットライトが並んでいます。ちっこい三脚を使ってうずくまって撮影していたら、蹴飛ばされそうになりました。
 遠目の桜は白い巨大なぼんぼりのよう。私はこの遠目の夜桜群が好きです。洗足池の夜桜も見事だったな~。

Pict9292a Pict9279a 枝垂れ桜と、ソメイヨシノ。
 約70種500本あるそうですが、種類の区別が付かないです。昼間来て、名札を確かめながら見ないとね。昼間と違って、光の当たっている所は輝くような白、暗めの所との濃淡の差も模様になっています。

Pict9305aPict9293aPict9290a  桜以外にもライトアップされてました。
 桜と月(左)。ちょっと苦しい。チューリップ(中)とデイジー(たぶん)(右)。
 

2006年4月 7日 (金)

きょうのきょう

Reizankannon 晴れ。ほぼ快晴。からりと晴れ。やや風がひんやりしているものの暖かい。やっとセーターを脱いで出かける気になりましたよ。おそい?

 京都府庁旧本館一般公開しているというので、お出かけ。その後、高台寺でねね様に会ってから円山公園で陣取り合戦のブルーシートを見て帰還。どこも近場ではあるんだけど、ちと歩き疲れましたわ。

 まわった先々のパノラマ写真を作ってULしたんだけど、ちっこくなっちゃう。
 バージョンアップ前はそんなこと無かったので不具合、かと思って問い合わせ中なんだけど...。どうやら自動的に巾を800ピクセルに縮小してしまうらしい。ブログ中の画像の管理を「マイフォト」に移管したのが原因と見られる。マイフォトは使ってないので、仕様はよく知らないですけど、元々自動縮小しちゃってたのだろうか? 余計なお世話だな。トラフィックを押さえる為の自衛策なんだろうけど、巾はでかくてもファイルサイズは大したこと無いので、止めて欲しいんですけど。
 ファイルのアップロード先やサムネイルのファイル名命名規則も変わっちゃって管理が面倒になっちゃった。バージョンアップもメリットはあんまり無いのになぁ。

 画像は高台寺隣の霊山観音周りの東山一帯。の、縮小版。
 緑の中、あちこちに桜が咲いてます。駐車場が無粋ですけどね。

円山公園

Maruyamakouen 花見の名所の一つ、円山公園
 パノラマ画像を作成したんだけど、ULしたら勝手に縮小されちゃいました。不具合かな? とりあえずこのまま掲載します。Niftyには問い合わせ中なんだけど...。

Pict9245aPict9258a  園内至る所に桜が咲いているので、どこを見ればいいのかきょろきょろしてしまいます。中央広場(仮称)では桜の花の屋根状態。なんだけど、その下は場所取りのブルーシートで埋め尽くされています。退屈そうに居座っている人や、一足先に一杯やって、やりすぎて昼間っからできあがり過ぎてゲーゲー苦しんでいる人。陽の高いうちから宴会が始まって自己紹介して個人情報垂れ流しの団体。などなど。花見にはちょっとじゃまですな。

Pict9260aPict9255a  あの、テントは禁止なんですけど...。

高台寺

Kodaiji ねね様のお寺高台寺
 ねね様といえば、佐久間良子、海苔ピー、浅野ゆう子を思い浮かべるのですが...。
 
Pict9191aPict9190aPict9186a  桜が満開と聞いて出かけたのですが、期待通り寺の周りは桜だらけ。寺の塀越しにも作柄こぼれ落ちそうに咲いてる。o(^o^)o
 ちなみに、瓦には寺社名がレリーフされています。(ちょっと冷静モード。)

Pict9210aPict9208aPict9194a  中に入っても、なかなか桜は見えない。庵(遺芳院)やら観月台、開山堂を横目に見ながら、書院へ。
Pict9218aPict9214aPict9211a  書院→観月台→開山堂→臥龍廊→霊屋と各建物に渡り廊下でつながって行けるようになってます。が、渡り廊下は通行禁止。なんでかいな、と思ったら、柱が虫食いだらけ。やや危険かも。
 霊屋の瓦は菊と三ツ葉葵ですかね、これは?

Pict9224aPict9220aPict9219a  書院から霊屋までだんだんと高いところに建っているんですが、更に上に傘亭と時雨亭なる庵が並んでます。この二つも渡り廊下でつながってる。よほど雨がお嫌いだったのでしょうか? 庵好きでもあるんですね。

Pict9222aPict9209a  で、桜。
 方丈の前庭に植わっています。隅っこにひっそり植わっているだけ。やや、拍子抜けなんですけど、閑かな庭の中で意外と存在感があります。方丈を挟んで庭の反対側にある書院から入って方丈の濡れ縁を歩いて行き、角を曲がった途端に目に飛び込んでくる花のあでやかさは思わず声が出ますです。

きょうの桜

 今日出かけて見かけた桜。
 
Pict9141aPict9150aPict9088a 我が家の標準木、菅大臣天満宮の桜(左)。蕾、花、葉と三兄弟そろい踏みっ。
 京都府庁旧本館中庭の枝垂れ桜(中,右)

Pict9201aPict9233aPict9235a  東山界隈の桜と月(左)。
 高台寺前の桜(中)と方丈前庭の枝垂れ桜(右)。
 
Pict9239aPict9241aPict9243a  円山公園の枝垂れ桜(左)と取材陣(中)。この枝垂れ桜は京都府庁旧本館中庭の枝垂れ桜と兄弟だそうです。
 大雲院の桜(右)。

2006年4月 6日 (木)

きょうのきょう

Pict9082a 晴れのち花曇り。ちょっとさぶめ。

 ぶらぶらと、室町御所跡を訪ねがてら京都御苑の桜を偵察。
 もう満開。開花情報によると、ここがトップな様です。うむ、また花見週間開始かぁ?(^_^;)

 京都御苑で桜を愛でた後、バスに乗って東山通りを下っていると、渋滞。八坂神社のある祇園付近から清水寺のある五条坂あたりが発端となって混んでいる模様。暇に飽かして窓から外を見ていたら、お家騒動で有名な一澤帆布付近だっ。昨日今日とTVのローカルニュースにまで取り上げられてました。本家一澤帆布ビルは白いカーテンがかかって閉店休業状態でしたが、先日と違って時折出入りする人がいるようになってました。その数件北には「一澤帆布加工所」と書かれたアーケードのある建物が出来てる。その中では大勢が作業中。ミシンを踏んでるような雰囲気。
 本家の前の鉄柱には「信三郎帆布向かい側→」とか書かれた幟が下がってるし。南東向かい側に開店したのね。店の名前は変えても加工所の名前は変えなくて良いのかな?
 ま、ブランド品には興味ないので、どっちでもいいですけど。

 この東山通り、途中から東大路通りと名を変えます。京大のある付近は東大路通り。筑波大も東大通りぞいにありますね。ちなみに、北大路通りもあります。筑波は北大通り。筑波の方がストレートですね。

 画像は一澤帆布の並び、だいぶ北側にあった帆布店。こちらは京都名物にはなってないのですか?

京都御所の桜、とか

Pict9042aPict9053a 京都御苑、御所の桜もほぼ満開。種類の見分けがつかないんだけど、ソメイヨシノより枝垂れ桜が多いみたい。淡いピンクの花があちこちで咲き誇ってます。御苑のあちこちに植わっている中で、北側に多く集まっています。
Pict9057aPict9049aPict9054a  集まってはいるものの、密集してはいないし、並んでもいないので一人で下にいても気が狂いそうにははないです。実際には平日というのに大勢な人出であんまし落ち着かないですが。

Pict9028aPict9016aPict9015aPict8991a  たまたま今日は御所の一般公開日。もう2回見学してるし、見るつもりはなかったんだけど、何とはなくふらふらと入ってしまいました。f^_^; 手ぶらだったので荷物検査もフリーパス。御所内に桜は殆ど無かったんだけど、清所門付近に見事な枝垂れ桜が咲いてました。

Pict8988aPict8994aPict9002a  御苑内には桃園もあるんだけど、2週間前には蕾だったのが満開でした。葉も出てる、と思ったら、蕾の頃から出てるんですね。というか、葉は育ってないです。
 桃園以外にも桜に混じって桃が植わっているようで、紛らわしいです。最初、「普通の桜より色が白にしろ赤にしろピュアな花が葉芽を伴って咲いてる」と思って一所懸命に撮影していたんだけど、違ったみたい。(-_-;)
 
Pict9038a  で、この花は何でしょ?
 お見事な大振りの花が3~4mはありそうな大きな木に咲いてました。

Windows mini?

R0101118a AppleはIntel Macのハード上でWindowsXPをサポートすることにしたらしい。今はβ版を公開しただけだけど、いずれ正式サポートになるのだろう。

 Mac miniのハードでWindowsXPが動くなら欲しいかも。

 昨日書いたA OpenのMP915-Bを使ったPCよりはパワフルなPCになりそうだから。価格はやはりそれなりにお高くなりますけど。気になるのは、OSが動いてもアプリが全部動くのかどうかという点。なんかかなりのアプリが動かなかったり、するんじゃないだろうな。お行儀よく書かれたプログラムならokなのかな? 相当古いアプリも生き残っているからそのあたりは淘汰されてしまうのかもしれないですね。

 ま、Appleにとっては市場が格段に広がるのでハードメーカーとして妥当な判断なのでしょう。OSメーカーとしては忸怩たる思いがあるんでしょうけど。これで、逆にMacOSがWindowsマシン(AT互換機?)でも動くようになれば、かつてのCHRPで果たせなかった他社ハード上での稼働という念願も叶えられて、MacOS支持層の拡大も夢ではないですけど。そこまでやるのかな?

 WinFMを使ってファイル操作しているような私には、デスクトップOSとしてのMacOSに今更戻る気は起きないです。ハードもちっこいマシンフェチな私としては、Windowsマシンの方が魅力的なのでMac mini以外は興味もてないし。

 それとは別に、今Linuxで構築しているInternet向けサーバ、メンテやアップデートが面倒なので、何年かぶりにMacOS X Serverに乗り換えちゃおうかなぁ、と思案中。サーバをいじること自体が楽しかった時代を過ぎて、手間のかからないものが欲しくなってきちゃった。歳取ったのかなぁ。f^_^;
 Mac miniで運用するも良し。古いWindowsマシンで動くようになればそれはそれでおもしろいかも。でも、ものすごいマシンパワーを要求しそうだな>MacOS X Server on Intel。
 

2006年4月 5日 (水)

きょうのきょう

F1002642a 降ったり止んだりな雨。昼からは上がって夕方には晴れる、筈だったんだが。曇ったまま。ここ数日は穏やかだったのに、きょうは風がわりと強かった。花散らしになるかのかと思ったけど、まだ咲き始めで花吹雪はあまりなさげ。

 稚内で流氷初日だそうで。すんごく遅れているのか、本来なら次の冬に記録すべき事象が記録されてしまったのかと思ったら、元々稚内は流氷が見られない事もあるらしい。行きに見られずに帰りにやっと見えたってことか。
 今シーズンは逃しちゃったけど、また流氷に乗りに行きたいなぁ。

 買い物ついでに久しぶりに京都電気街に行ってみたら、A OpenのMP915-Bを使ったPCを展示していた。ちっこくていいな。こたつトップ機に欲しい。買い置きのパーツもあるので、結構安く作れそうなんだが。メモリが2GB乗ればなぁ。宝籤が当たったら考えてみようかなっとう。

 画像は先日地下鉄の駅で見かけた看板。
 大船に直通バスが出てるのね。立川とかもあるぞ。

きょうの桜

Pict8961aPict8963a 仏光寺通り東洞院東入ルの洛央小学校の桜。やはり8分咲きかな。昨日今日の雨にも耐えたようです。今日は結構風が吹いていたのですがまだまだ散る様子はありませんでした。入学式は大丈夫かな。

Pict8964a  その南向かいにある仏光寺の桜。
 境内はもっと奥に広がっているのですが、とりあえず通りかかった所からのview。きょうの曇り空に溶け込みそうな桜の花色。(^_^;)
 

2006年4月 4日 (火)

きょうのきょう

F1002729a 曇りのち雨。朝は晴れていたらしい。
 薬を飲まなくなっても日中も朦朧気味なのは春眠症でしょうか?

 横浜高校が記録的な大勝をするのを見てから飯にお出かけ。なにげに立ち寄った定点観測地ではいきなり桜が咲きそろっているのでびっくり。そか、開花宣言から一週間だもんなぁ。ふと横を見ると、10日ほど前にきれいに咲いていた梅の木がきっちり剪定されて花の咲いていた枝が皆無くなっているのにもびっくり。梅って手入れが大変とは聞くけれど、ここまでするのか。諸行無常。
 例によってバス停で一番すいたバスに乗ってまわった東寺や九条界隈も満開2~3歩手前。今週後半が見頃だろうか。
 昼間は暖か。綿入りのジャンパーを着て出かけたら暑い。そろそろ、毎日着る服に頭を悩ませる時期が始まったのかな~。

 横浜には5年住んだし、それを含めて神奈川県となると10年。都合関東には23年と人生の約半分居たけど、東西対抗になるとどうしても西側の代表を応援してしまうのは出身地への想いが深いということなんだろうか。実家なんてもうどこにもなくなっているんだけど。

 画像は京都駅地下街の京都府知事選投票の宣伝パーソン。
 サンドイッチマン的なかぶり物を被った女性が何か配ってます。よく見ると柱の所にもう一つかぶり物があるんですが、こっちは男性が机代わりにして何か作業しています。あんたも被るんか?

きょうの桜

F1002714aF1002715aF1002716a 定点観測地の菅大臣天満宮に立ち寄ってみると、もう咲いてる。おおよそ八分咲き。
 昼飯のついで、のつもりだったのでケータイカメラしかないや。お天気も曇りで花が映えない。
 
F1002731aF1002724aF1002723a  ついでにふらふらでかけて見て回った桜。
 九条油小路の松下電器工場(左)。その北隣の九条弘道小学校(中)。東本願寺前(右)。
 バスの車窓から見た限りでは、東寺の桜も咲きそろっている様子。東福寺は...バスが途中で運行中止になったので確認できませんでした。
 みんな、今週末までもつかな~?

2006年4月 3日 (月)

きょうのきょう

F1002699a 穏やかな晴れ。日の出も早くなったし、光は十分に春。空気の春はもう一息かな。

 逆転のPLが逆転せず準々決勝敗退。別にPL教に関わりがあるわけじゃないけど、今年から復活した動く人文字は見に行きたかったなぁ。長い名前のめまいに罹ってなければ行ったんだけど。いつだろう、まだ子供の頃だと思う、優勝した時の「WE」「ARE」「No1」の人文字を見たのが懐かしい。甲子園名物になっていたんだけど、いつの間にか生徒が減ったとかで廃止されちゃった。カラーブック方式からタオル(?)に実装を変更して復活したらしいんだが、No1にはなれませんでしたね。
 一時は追随する学校が目白押しだったんだけど、静的な人文字は作れても動的な人文字はなかなかPLをしのぐのは出てこなかった。最近の応援はどうなんでしょ? 自分の頭で考えて勝手に行動しろと教師に言われ続けている(らしい)今時の生徒達にはこうした団体行動はもう無理かな。

 画像はラッパー御用達な横須賀海軍ドライカレー。
 旨かった、んだけどどこで買ったか忘れちゃった。また買いたいんだけどなぁ。

メール便より郵便

F1002713b 今日もまた以前の住人宛と思われる宅配業者のメール便が届いた。入居して15ヶ月近くになるけど、いまだに2~3ヶ月に1通はこういうのが来る。入居直後はもっとあったっけ。全て宅配業者のメール便だ。
 郵便物ではこういう事はない。郵便局には転送届けの制度があるから、夜逃げをするのでもない限り、転出時に転送届けの手続きをしていくからだろう。そうでなくても昔、郵便局を見学した折には、一戸建てはもちろん集合住宅でも部屋毎の入居者の名前の一覧を持っていてそれを見ながら郵便物を配達する順番にソートしていた。今でもそこまでしているのかどうかは分からないが、郵便物を正確・迅速に配達するということに対する用意周到さには感心させられた。
 今の宅配業者のメール便はそこまで準備して参入しているのだろうか? 規制緩和で参入したものの、手渡しを基本とする宅配荷物の延長線上という安易なやりかたで仕事をしてるのではあるまいか。直接届け先を訪問し間違っていた場合に受け取り側がその場で指摘してくれる宅配荷物と、郵便受けに一方的に放り込んで終わるメール便では配達する側に求められる準備は自ずと異なってくる。郵便受けの所有者を確認する責任は配達する側にある。

 京都ではマンションの郵便受けに名前を書かないのが普通らしい。このマンションはもちろん以前借りていたマンションや近所のマンションでも名前を掲示している部屋はない。これが業者にとって最大の敗因なのだろう。業者にとってかなり酷な環境だとは言える。
 そこで誤配を責めるのも気の毒ではあるが、同じ環境下で郵便局がきちんと配達業務をこなしている事を考えると、やはり宅配業者の能力不足を強く感じずにはいられない。

 誤配があった場合の返送にしても、郵便物なら「誤配」なり「転居先不明」なりの張り紙をしてポストに投函すれば済む。それに比べてメール便の場合は宅配業者に電話して取りに来るのを家で待たなければならない。今の私は時間の自由が利くからまだしもだが、会社員時代なら即ゴミ箱行きであったろう。

 単に参入直後の混乱期に過ぎないのだろうか? 宅配荷物に関しては郵便小包をしのぐサービスでノウハウも蓄積しているようだし利便性も上をいっている。しかし、メール便については足元にも及ばないようだ。真剣に郵便に対抗しようとするなら配達先情報の収集や転送届けの制度、返送ポストの設置などこれからまだまだ取り組まねばならない課題は多い。
 今のところメール便はDMや会報など法人発が多く、個人で利用する人はさすがにまだいないようなので、事故があっても問題にはならないのだろう。

 私宛の学会誌の中にも宅配メール便を利用して届くものがある。そちらの方が安いのだろうか? できれば私宛の手紙は郵便局を通して送ってもらいたいものだ。

2006年4月 2日 (日)

きょうのきょう

F1002639b 雨のち曇り。日曜は雨。

 めまいは良くなったけど、薬のせいか眠い。一日朦朧と過ぎてゆきました。

 宅配ピザ、うちは昔から何故かピザーラなんだけど、たまには別の所と思ってドミノに電話したら1時間から1時間半待ちだって。空腹時は特に短気なので仕方なくピザーラに合見依頼。そこでも40分から50分待ち。日曜の夜は混むのかな? 結局マンネリピザーラに落ち着いた。開業当初の、30分以上かかったら無料、ってのはいつ頃廃止されたんでしょうね。マックも作り置きは止めたそうだし、ファーストフードは消え去る運命か。
 JRみたいに、命より速さを優先するようだと困るけど、多様性の時代に「早いのが取り柄です」ってのが生き残っていてもいいように思うんだけどね。無論、円鏡みたいに質を落とさずに。店頭で立ちん坊して待つのと違って宅配は家で待つから多少時間かかっても許容範囲は広いけど、鳴り物入りで開業した頃より時間がかかるようだとだれてきたという印象を持ってしまうなぁ。
 ま、働く側にも優しくしないといけない時代か。お互い様なんだよな。中島みゆきの歌にもあったような...。

 画像は京都駅地下街にいたクールピクス君。
 カメラ買ったらついてきてくれたりしないのかなぁ。

2006年4月 1日 (土)

きょうのきょう

F1002705aF1002706a 概ね曇り。やっぱさぶめ。はるよこい。

 TVでNHK見ていたら、桜満開の哲学の道を散歩する番組をやっていた。こりゃ週明けには見に行かなきゃ、と焦ったら...。去年の4/22の分の再放送だってテロップが一瞬。紛らわしい。(▼▼) 実時間の世界では所々樹種によっては結構咲いているようだけど、総じて来週半ばかな、見頃は。

 きょうから新年度で、いろいろ変わったこともあるようだけど実感ないや。腕時計も手帳も持たない生活の気安さかな。平成の大合併が一段落したそうなので、地図ソフトを買い換える潮時かしら?
 ワンセグも気になるけど、まだ様子見かな。でも、普通のTV番組じゃなくてニュースと気象情報の専門チャンネルがあればそれだけでも受信したいなぁ。事故や颱風で足止めを喰った電車の中でケータイだけが情報源で心細い思いを何度もしたので...。

 画像はデパ地下で咲いていた桜(たぶん)。
 緑、なのね。どこかで見聞きしたような気もするんだが...。

きょうのテスト

 4/1 00:00現在、記事の投稿時に「公開日時を指定」が効かないようだ。「お知らせココログ」には...


2006.03.30

3月28日メンテナンス後の状況について(第三報)

2006年3月28日ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンス後の
状況について第三報をご報告させていただきます。

第二報でご報告いたしました下記の件につきましては、現在復旧して
おります。ご迷惑をおかけ致しました。

1.予約投稿が利かない。

(以下略)


 ...と書いてあるんだが。「予約投稿」と「公開日時を指定」は別の機能なのかな。
 とりあえずこの記事は4/1 12:00に公開日時を指定して投稿してみることにします。

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