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2006年5月31日 (水)

鹿児島

鹿児島

 鹿児島に到着。九州縦断終了。

 鹿児島へは、九州新幹線と引き替えに人身御供に出された肥薩オレンジ鉄道で南下。全線通して乗っても3時間あまり、海あり山ありで眺めのいい路線。休日には「観光列車」を走らせているらしい。でも、観光客っぽい人をあわせても数人しか乗ってないんじゃ先行き危ないですねぇ。トンネルばっかで窓がないに等しい新幹線よりはよほど乗ってて楽しいんだけどな。ま、新幹線の方が早いし楽ですけど。

 今日もいいお天気。もやっているのか日差しが柔らかい。空気もさらっと乾いて爽やか。...って昨日とおんなじ。(^_^;)

 宿は海を挟んで桜島の真ん前。展望風呂の湯に浸かっていると、錦江湾が湯船になったみたいで桜島と一緒に風呂に入っている気分。

2006年5月30日 (火)

肥薩線

肥薩線

 今日もいいお天気。もやっているのか日差しが柔らかい。空気もさらっと乾いて爽やか。

 かつては鹿児島本線だったという豊肥線の旅。艦砲射撃を避ける為もあって海岸を避けて内陸に直線的に敷設したのだとか。
 球磨川に沿って山を登りその先で峠を越える。特急くまがわ、観光列車いさぶろう、特急はやとの風を乗り継いで途中から日豊本線に入って鹿児島中央に至ります。更に途中、くまがわ鉄道にも寄り道。昨日までの歩きまくり、ではなく乗りまくりの一日でした。

 観光列車ってなんじゃい、と思ったら、景色のいいところでは駅でなくても停まり、見どころのある駅では何分か停まって見学する。車掌さんが車内販売も名所の説明もするし、見学中は撮影係まで担当してました。まるっきり観光バスの列車版ね。バスと違ってきまったコースしか走れない列車でよくそんなもんが作れたなぁ。それだけ見どころがあるってことなんでしょうけど。JR九州の列車は結構凝ってる。今回乗った3列車とも内装は木調でやや古風。

 球磨川の清流と急流、ループにスイッチバック、日本三大車窓、SL展示館、現存最古の木造駅舎などなど、かなりマニアック。乗る人を選ぶでしょうな。私的には満足度高かったですが。

 帰りには九州新幹線に乗って、現行新幹線完乗達成。800系つばめ号の車内は700系と似てました。流用したのかな?2+2シートだったのでゆったりしてて良かったです。

 球磨川下りをしなかったのがやや残念。駅からの足があるのかないのか分からなかったのと、人数が少ないと欠航するらしいので敬遠しましたぁ。

2006年5月29日 (月)

熊本市電

熊本市電

 路面電車は熊本市電。一部専用軌条を走ってますけどね。一日乗車券を買って完乗しておきました。
 トポロジー的には「Y」字形に走っているので完乗は比較的容易。途中、お買い物したり水前寺公園と熊本城に寄ったり。わりかし便利です。大半は1両のワンマンなんですが、超低床車とかいってはやりのバリアフリーな車両も走ってます。こいつだけは2両編成で車掌さんが乗ってます。
 路線はバスに包含されているようでもあるけれど、経路が目に見える鉄道の方が初心者にとっては何十倍も安心ですな。

2006年5月28日 (日)

熊本電鉄

熊本電鉄

 島原から熊本まで船とバスで移動。ほぼ最短コースなので、実乗時間は1時間ほど。近い近い。

 宿に入るには早すぎたので、かねてから噂の熊本電鉄のあおがえるに再会しに上熊本へ。いたいた。所々改造されているけれど、昔の姿。つり革まで昔のまんま。私が就職して東京に出てきた時に通勤で使っていたのよね。思わず、がらがらの車内で意味もなく吊革につかまってしばし思い出にふけってしまった。

 熊本は路面電車の町。宿の前をがたごと音を立てながら走ってます。明日乗ってみようっと。

2006年5月27日 (土)

雲仙

雲仙

午前中に雲仙で地獄巡り。
硫黄臭と湯気がもうもうとたちこめてる。島原温泉とは全然違う。小浜、雲仙、島原は一連の温泉なのに温度が違うから泉質も違うらしい。とはお山の情報館情報。
今日も平成新山は雲の中。

2006年5月26日 (金)

島原城

島原城

雨後曇り、夜中再び雨。
島鉄のトロッコ列車で平成新山と復興の様子を見た後、島原城、武家屋敷街、鯉の泳ぐ町と歩きまくりあげいん。
災害に立ち向かう人達の姿は感動的。肥後は眼前。武家屋敷では我が家を発見。

2006年5月25日 (木)

島原温泉

島原温泉

武雄温泉から島原温泉へ移動。
途中、諫早で城跡を見てきたけど、天気良くてあちぃ。蒸さないのが救い。
島原が案外でかいのに驚き。島原鉄道がのろいのかな?噴火の跡はよくわからんかた。明日リトライだなぁ。

2006年5月24日 (水)

佐世保バーガー

佐世保バーガー

今日もいいお天気。
昨日と反対方向の佐世保経由で松浦鉄道に乗ってました。
佐世保はJRの最西端の駅、松浦鉄道のたびら平戸口は鉄道の最西端の駅だそうで。これで東西南北端の駅を制覇。最南端は下車せずだけど。

2006年5月23日 (火)

ビッキーくん

ビッキーくん

今日は晴れ。
肥前山口駅でビッキーくんに会った後、吉野ヶ里歴史公園と佐賀城跡を歩いてきました。歩きまくり。
最後は有明海と玄海灘を喰って〆。
宿では修学旅行の中学生の咆哮と地響きがしてます。

経県値更新

Keikenchi_2佐賀に宿泊したので経県値更新です。全県宿泊達成! (^^)v

2006年5月22日 (月)

武雄温泉

Takeoonsen 去年の放浪の続き、でもないけれどまた九州に来ています。

 最初は佐賀の武雄温泉。佐賀には出張で鳥栖に何度か来たし、呼子でイカも喰ったんだけど、ゆっくり観光するのは初めて。ビッキー君もいるしね。
F1003032a 来てみたら、何もなくてびっくり。静。PHSも窓際に来ても圏外すれすれ。う~む。温泉街の真ん中に竜宮城まがいの「楼門」が建っていて更にびっくり。宿の仲居さんに聞くと、武雄温泉って千三百年の伝統を誇る由緒ある温泉で、楼門はその発祥の地だとか。楼門の中には共同浴場があって、建物の設計者が東京駅を設計した人と一緒で...(以下略)。
 道後温泉本館みたいなもんかな? 宿の温泉も気持ちよかったけど、あっちも心地よさそうね。ここにいる間に行ってみようっと。

 今回の旅は易乾燥素材の衣類を集めてきたので、どこまで毎日洗濯生活が簡素化できたかの実験でもあります。ライブカメラ機材も置いてきたので中継はなし。こっちも前回以上の易搬システムを組めないかなぁ。

 この時期を逃すと、梅雨、夏休み、秋の行楽シーズンと続くので、また去年と同じ10月になっちゃう、と思って出かけてきたんだけど、今年は梅雨入りが早いみたいね。宿に着いて一休みしてるうちに降り出しました。明日は回復するらしいけど、前途多難っぽい。

2006年5月21日 (日)

きょうのきょう

F1003003b 快晴。久しぶり~。もわっとあちかった。

 財布の中身が淋しくなってきたので、金を下ろそうとコンビニのCDへ。カードをさっと取りだして突っ込んだら、信販会社のメニューが出た。(@_@;) 間違ってクレジットカードを突っ込んじゃったのね。慌てて取り消しをタップしてカードを取り戻してキャッシュカードを突っ込み直し。今度は見慣れた銀行のメニューが出現して一安心。このキャッシュカードも反対側を突っ込むと借金の申し込みになっちゃう。複合カードは便利だけどキケン。いつもカード入れには順番と方向を決めて格納してます。それでも間違う事がある。桑原桑原。

 ちなみに、マウスならクリック、タッチパネルならタップ、キーなら押下。...だよね、確か。ややこしね。

 画像は近所で外装工事中のビル。
 リニューアルと思われます。うちのビルと同じような工事っぽいんですが、うちの足場と違って1階部分には足がないです。このビルは1階にコンビニがあるせいなんでしょうか。盗人がよじ登って来なさそうでよさげ。

2006年5月20日 (土)

きょうのきょう

F1002965a 曇り時々晴れ。午前中に一雨あったみたいだけど白河夜船。涼しくて爽やかな一日でした。

 調べ物は一応打ち切り。いわゆるひとつの見切り発車ってやつね。
 1GB VAIO U101/Pはメモリの使用率が70%そこそこまでしか行かないや余裕余裕。

 画像は烏丸七条上ルに咲いていたツツジ(たぶん)。
 東本願寺の正門の前の方です。東本願寺の前で烏丸通りが二本に分かれていてちょっとゆったりしています。歩道も広く、東側の歩道は人通りも少な目で気持ちいいです。色が鮮やか。これで晴天が続いていると気持ちいいんですけどねぇ。

2006年5月19日 (金)

きょうのきょう

F1002864b ほぼ一日雨。一時はかなり激しく降っていた。颱風1号崩れの低気圧だって。ズボンがびちょびちょになる雨って久しぶりかも。

 パンに針が入っていたとニュースで言ってる。前にも似たような事件があったような。店頭でいたずらされた可能性が高いみたいな報道だけど、どうなんでしょ。他にも製造過程で異物混入して製品回収という話があちこちであるなぁ。
 ニュースを聞いていて、十数年前にサラミを買ったら黴びていた、ということがあったのを思い出した。製造元にクレーム入れて送り返したら、お詫びや調査報告と供にソーセージか何かの詰め合わせを送ってきたっけ。その中にはサラミは入ってなかった。私はサラミが食べたかったんだが...。

 画像は四条室町東入にあったタテカン。
 貸し卓球場ですか? 無料で公開しているのかな? あるのね、こういうの。

2006年5月18日 (木)

きょうのきょう

F1002991b 雨はあがったっぽいけど、湿気てる。冷蔵庫から出したpet茶が汗だく。

 VAIO U101のメモリを1GBに増設したという人の話を聞いて、早速取り寄せて私も換装。ちゃんと認識してるっ。公称は上限512MBだけど、チップセット的には2GBまでokらしい。スロットが1つしかなくて、市販の板では2GBというのがないので、今のところ実装1GBが限界。なんかやたら高いんですけど、microDIMM。
U101_1gb 確かにメモリの使用率が以前の半分程度にはなってる。動作も軽快になったような気もするけど...。まだ使い込んでみないと分からないかな。HDDも倍増してあるし、当分これでいくことになりそう。予備機もメモリ換装するか思案中。来月下旬に出るというディスクレスVAIO TypeUも魅力だけど、安くはなさそうなのでどうかなぁ。
 HDDみたいに外したメモリをVAIO U3に玉突きできないかと思ったけど、規格が違うらしい。同じシリーズなら統一しておけばいいのに。毎回設計しなおすってことはそれだけぎりぎりの設計なのねぇ。

2006年5月17日 (水)

きょうのきょう

F1002838b 一日雨。はしり梅雨。今更ながら颱風1号が鎌首もたげてきましたねぇ。
 窓の外では真夜中というのに電柱にクレーンで登って工事中。なんか緊急の工事なのかな? うっとうしげだけど静なので許す。

 遅々として進まず、継続中。ちっちきち~。

 画像は先日京都駅前のスーパーで見かけた林檎。
 ヘタ(?)をスポンジで保護してますの? そういうもんなのか?

またあめ?

明日はまた雨だそうで...。

2006年5月16日 (火)

きょうのきょう

F1002987a 今日も調べ物遅々として進まず。

 昨日は葵祭だったようで。すっかし忘れてました。ま、去年見に行ったのでよしとするか。(^^ゞ

 画像はコバエとりガエル君。
 前にもどっかで紹介したような気がするんだけど...。餌が必要、というのがやや難点。水も使うので取り扱い注意。

2006年5月15日 (月)

きょうのきょう

F1002985a 曇りたまに晴れ。ちょっと涼しめ。

 今日は調べ物で一日が暮れてしまった。まだまだ終わらないや。早いとこ終えて実行に移したいんだけどな。

 画像は四条新町東入の亜樹のBランチ。
 ランチだけど晩も食べられます。四条通の室町から堀川にかけては定食屋がばらばらと集まってます。学生かサラリーマン目当てっぽい安いお店も多い。24時間営業とかもあって便利。そんな中でフツーに洋食を食べたい時に行くのがこの店です。営業時間が割と短いので、訪れる頻度は低いですが、行くたびにいつも満足させてくれます。デミグラソースの味がいいのね。前菜のスープの軽い塩味も空腹の胃に染み渡ります。
 厨房内の「A」の刻印の調味料入れの謎はまだ聞いてないや。

2006年5月14日 (日)

きょうのきょう

F1002966b 晴れたり曇ったり。涼しげ。

 ジュースを食って増殖中の健康飲料の中で無難そうなので昨日、酸素水というのを買ってみました。酸素量5倍だって。過酸化水素水ではないみたい。過酸化水素でも酸素は2倍止まりなんだが...。飲んでも普通の水でした。発泡もしてない。不飽和なのね。なんじゃい。検索してみると15倍というのもある。こっちはこてこてに添加してあるみたいでちょっとね。発泡性とあるけど、酸素の泡ではなさげ。火のついた紙を浸けても燃え続けるとかだったらおもしろいのに。いずれにしても過酸化物で体中錆び錆びになりそうなので、程々にしたほうがよさそう。

 画像は先日喰った餃子の王将の餃子セット。それなりにボリュームがあって味もなかなかなので結構気に入ってます。開店したての頃は作るのに手間取って段取り悪かったのですが、最近はわりかしスムーズに出てくるようになりました。でも、この日のはなんか漬物が少なくね?

2006年5月13日 (土)

きょうのきょう

F1002918a 一日雨。気温は過ごしやすかった。このくらいの気温で晴れるとベストよ、きっと。

 京都第一カメラサーバが故障。
 7台のPCを切替器で1つのK/B・モニタにつないでいるので、普段サーバ系の画面は見ない。たまたま、カメラサーバの画面に切り替えてみると、シャットダウンの最中。ありゃ、1分前の画像はULされてるのに、と思って見ていてもいっこうにシャットダウンが終わらない。しびれを切らして電源ボタンで終了させてしまった。ら、次に電源を入れても立ち上がらない。(@_@;) どうやら何日か前に何故かシャットダウンを始めたんだが、終わりきれずにカメラのタスクだけは生き延びていた模様。
 ん~、と慌てず騒がず、作業用に立ち上げっぱなしになっている同型の予備機を停止させて、HDDを入れ替えて、電源投入。これでスマートメンテっ!、と思ったら予備機が立ち上がらなくなった。(?_?) さっきまで動いていたのに。メモリや電池やHDDやACアダプタを取り替えてみても動かない。ん~~。物は試しで、先日故障したので部品外して放置されている同型退役機にメモリとCDとHDDを刺して起動。...立ち上がらない。万事休す。と思ったら、何度かやってるうちに立ち上がるようになった。ホッ。
 同型機が7台あるので、こういう時は便利ね。でも、動いていた2台が動かなくなって、動かなくなっていた1台が動くようになった。差し引き1台の赤字。(T_T) そんなことより、なんで、動かなかったのが動くようになったんでしょ? 今日動かなくなったのもしばらく休養させれば動くようになるかなっとう。

 CPUを確かめようとマイコンピュータのプロパティ見ると「x86 Family 6 Model 8 Stepping 6」とか書いてある。前から謎だった、要は何やねん、と検索したら、Mobile Pentium IIIだってさ。素のPentiumIIIじゃないんだぁ。

 晩に買い物に出かけたら、祇園囃子の笛太鼓の音が聞こえてきました。もう練習始めてるんですね。通ったのが船鉾と岩戸山だけだったんだけど、他でもやってるのかな。

 画像は先日夕食を食べた印度料理屋のデザート。甘いヨーグルトに胡瓜の刻んだのと干し葡萄が入ってます。最初は、「デザートに胡瓜かよぅ」と思ってたんだけど、歯触りが新鮮でよかったす。

2006年5月12日 (金)

きょうのきょう

F100298b 晴れたような曇ったような。
 昨日涼しいのに上着着ずに出歩いたせいか風邪気味。葛根湯飲んだので踏みとどまれるかなっと。

 家ではpet茶ばかり飲んでます。新陳代謝が激しくて摂取量が多いのと猫舌で飲み物は冷たくないといけないのでいちいち淹れて冷やす手間が面倒なもんで。好きなだけ飲んで置いておけるように缶はダメ。再封できるpetが便利。葉に茶渋が溜まるくらいがぶ飲み状態。でも、たまにはジュースやコーヒーも飲みたくなる。なので何本かはpetのジュースやコーヒーも買い置きしてます。古典的な退廃ジュースもあるけど、果汁たっぷりなちっとはまともなジュースがすき。
 最近、そのpetなジュースの種類が減ったような気がする。以前はこれでもかこれでもかというほど出ていたのに。最近はお茶と健康飲料の種類がやたらと増えてコーヒーやジュースを圧迫しているようだ。どっちもブームだからかな。
 それにしてもいくつかの銘柄を除けば商品の寿命の短いこと。一回飲んでおいしかったのでまた買おうとするともう売ってないのね。

 画像は昨日紹介したデパ地下の「ラーメンだべあ」君。

2006年5月11日 (木)

きょうのきょう

F1002964b 天気良くなったのにきょうは涼しかった。

 近所のデパ地下に行くと「初夏の北海道市」なるものをやってる。三方六がないかと一回り見たけど、ない。残念。(;_;) 地下でやる物産展は小規模なんだよな。子持ち昆布が旨そうだった。「味噌ラーメンだベア」なんて言ってる熊が描かれたラーメンもいてましたな。そういや近鉄プラッツでも先日北海道展をやっていた。知らずに買い物済ませて帰ろうとして店内ポスターに気付いた。夕方だったけど閉店には間があるので、エレベータでわくわく上がってみると、催し物会場は紅白の垂れ幕で封鎖されてる。どうやら店じまい中らしい。ん?なんでやねん。と、よ~く見たら、最終日は早じまいだって。
 ここんとこ北海道とは縁がない星回りらしい。φ(..)

 画像は烏丸通中数珠屋下ル付近の植木。
 なんでしょね。鮮やかな色とピンとした花弁が印象的。

2006年5月10日 (水)

きょうのきょう

F1002875a 昼から雨。一時は降ったり止んだりだった模様。

 我が家のビルの「外壁塗装:屋上防水工事」、5/1に引き続いてベランダのものを片づけろ&窓を開けるな&カーテンを閉めておけ指令が発令された。今日から4日間。その割に今日は何もしていなかった。こんなうっとうしい指令はピンポイントで最短期間出して、仕事はてきぱきやって欲しいんですけど。結構のんびり緩い仕事なのね。取り込んだ荷物じゃまだし布団快適シートも干したいのよね。
 高圧水洗とかいってビル全体を水洗いした日は、上から汚れた水がぼたぼた垂れているのに、玄関にいた監視員は「大丈夫だから行け」とせかしてた。自分は作業服着てるから気にならないんでしょうけど。なんか視点というか感性がずれてるんだな。怪我さえしなきゃそれでいいってか?
 今のところ雨漏ってないし、雨漏りがするようになるまで長いこと住む予定もないからなんのメリットもない工事。協力費とかくれんのか?>大家。:-P

 画像は新町通綾小路下ルの路上。
 道の真ん中にある4つの灰色の■は、山鉾を建てる時の芯柱の土台。これは船鉾のもの。京都の山鉾町の路上にはこうした装備が至るところにあります。

2006年5月 9日 (火)

きょうのきょう

Picu0149b 今日も晴れて暑かった。昨日よりはややむしむし感が減ってたようですが、汗をかくには十分な暑さでした。明日からしばらくは雨だって。夏が来たり梅雨が来たり。

 昼飯の後、本屋をはしご。特定の地域向けの出版物ってなかなか手に入らないものですねぇ。特に定期刊行物だと。途中でバスに忠度する男女修学旅行生を目撃。何を学びに来てるんだか。
 ついでに切れかけていた塩を購入。専売公社がJTになって、今は塩事業センターと言うところで売ってるんですね。専売から外れたというのは記憶しているんだけど。買ったのは何年ぶりだろう。この前買ったのは、JTの頃だったか専売公社の時代だったか。800gもあれば十数年はもつってことだな。次に買うのは2020年頃か。買ったのは「クッキングソルト」というやつ。前回買ったのも同等品だったと思う。中身にはこだわらずパッケージが便利そうなので買った、ような気がする。でも、お店には何種類も塩が置いてあってびっくり。「食塩」という袋詰めのは子供の頃市場で見た記憶にあるし、「食卓塩」はどこでも見かける。それにしても単価がえらく違うんですけど...。

 画像は延暦寺会館の前にいたお地蔵さん。
 指三本? 二本ならアウトカウントの確認、とかなんですが。ボールカウントでしょうか。やや笑顔っぽいのは気のせい?

2006年5月 8日 (月)

きょうのきょう

F1002963a 晴れて蒸し暑い一日でした。気温は一週間前の方が高かったようだけど湿度が高かったみたい。もわ~っとしていて汗だく。夜になってしのぎやすくはなったけど、むしっとしたまま。こういう好天は遠慮したいな。

 久しぶりに銀行の窓口に行ったら、定期預金の預け換えを薦められた。自動積立定期預金をやっていると、細かい金額の預金が何本もできあがってしまう。預金毎に金利もまちまちだったりするし。総額を把握するのすらわけわかめ。今まで何度も「一本にまとめたい」と言ったんだが、そのたびに「今は金利が下がっているから損です」と言われて断念。利子に差があっても他行で1回引き出したらその手数料で吹っ飛ぶ程度の額なんですけどね。ようやく金利が上向いて、まとめて預け変えるとお得になるようになったわけだ。朗報というか、金利の上昇を初めて実感。と言っても増えると言うほどの利子が付かないのは変わりないけど。
 元金が少なすぎるってかぁ。ま、そね。

 世の中高年男性の半数はメタボリックシンドローム兵(?)かその予備軍だそうで。ウエストはズボン買う為に把握してるけど、この3年近く健診受けてないので血中脂質、血圧、血糖は不明。量子力学的には観測を実施するまでは正常と異常の重ね合わせ状態にあるので入隊してないはず、なんだが...。これ如何に?

 画像は京都タワーにかかる雲。
 飛行機雲のなれの果てなのかも。空にしわが寄ったみたい。

2006年5月 7日 (日)

きょうのきょう

F1002938a 雨。だいぶ激しく降ったようだけど、ビル全体がシートに覆われていてよくわからん。網戸みたいなメッシュのシートなんだけど、雨水が幕を張ったように貼り付いて落ちていく。親水性の素材なのかな。

 何もしない日。これがホントの休日、ですな。あ、洗濯はしたんだ、機械が。

 画像は比叡山のドライブインで売られていた福かえるさん。きんつば状。

琵琶湖遊覧

Picu0244aPicu0242aPicu0239a 比叡山帰りによった琵琶湖
 湖上遊覧船に空きがあったので乗ってきました。ミシガン号だって。背が高くてなんかこけそう。25周年とかででっかいリボンまで付いてるし、怪しい人たちまで乗っている。西部開拓期の米国のイメージなんですかね。

Picu0262aPicu0266aPicu0269a  動力は外輪。ホントにこれだけで航行してるのかな? 操舵室も外から見学可能。記念撮影用に舵輪と船長キャップが置いてありました。本物の舵輪はちっこいのね。エンジンの出力制御は操舵室から直接やってるのかな。機関室で機関長がディスプレイ見ながら出力操作ってのは今は昔か。
Picu0260aPicu0253a  残念ながら曇りで思ったほどの爽快感はなかったです。やや肌寒め。そんな日でもヨットやモーターボートが多数繰り出していました。
 途中寄港した大津プリンスホテル港の桟橋、の先端はキャットウオーク状態。こわそ~。

比叡山延暦寺の宿

F1002934aPicu0116aPicu0023a お宿は延暦寺の宿坊
 延暦寺の東塔地区の東端、琵琶湖を一望する崖の上に建ってます。建物全体が琵琶湖に向かって凹んだ曲面になってるの。なんでかな。落ちるおまぬけさんがいるのか、窓はキーがないと開かない仕様。鶯がしきりと鳴いていて、爽やか&閑かな部屋だったんだけど、外の空気が取り込めたらもっとよかったのになぁ。ベランダとか無きぞ哀しき。
 宿坊と言っても普通に旅館でしたが、朝は「朝のお勤め」(早朝礼拝?)のツアーが組まれているようです。エレベーターの案内には朝6時に館内放送があって、ロビーに集合、とあったんですが...。放送に気づかぬほど熟睡してました。(^^ゞ いや、ホントしずかでよかった。

F1002923a  本物の(?)精進料理。
 お腹空いてて、おもわずがっついてしまったので食べかけです。(^^ゞ
 食材は植物由来な模様。にんじんの鮭や薄揚げの鰻など、「これはなんでできてるでしょうクイズ」状態。旅館にありがちな腹16分目な飽食感はないですが、十分満足。ホントの修行僧はもっと質素なお食事なんでしょうけど。やっぱ板前、ではなく典座、が作っているんでしょうか?

Biwako_3aBiwako_2b  部屋からのパノラマ。
 昼景と夜景。

比叡山延暦寺のまわり。

Picu0014aHieizan_1bBiwako_1c 延暦寺からバスで数分の所が比叡山山頂。琵琶湖と京都盆地の両方が見下ろせます。が、見えるのは琵琶湖は南の方、京都盆地は北の端だけ。どっちもでかい、のか頂上の地形のせいなのか...。大原から近いんですね、比叡山-大原(三千院・寂光院)のツアーなんtのもありました。

Picu0150aPicu0078aPicu0071a  山頂バス停ロータリー兼駐車場の植木はやっぱりファンキー。誰が剪定してるんでしょ?
 あたりには猿も鹿もいるようです。残念ながらこの日は見かけませんでしたが。
 飛行機雲の影~。雲の上を飛んでるのね>飛行機。

F1002939aF1002954aF1002951a  おみやげ。
 この二人(二個?)「豆太」と「まるめ」という名前が付いてます。兄弟fだって。豆太とダンスをしている緑色の君は誰なんだか不明。スイセイ君はもっと不明。
Picu0209aPicu0217a  帰りは比叡山鉄道ケーブルで琵琶湖側に下山。
 頂上の比叡山駅と麓の坂本駅はどちらも駅舎が「登録有形文化財」なんだそうです。確かに古い。中はね。外ももっと古色蒼然としていた方がらしくていいんですけど。ぴかぴかの車体と対照的。階段状に平行四辺形になってる車体がこうやってみると普通に水平みたいに見えますねぇ。

比叡山延暦寺の花

Picu0061aPicu0084aPicu0079a 延暦寺付近で見かけた花。
 桜は枝垂れ、八重だけでなく、一重(?)もまだ花を付けてました。さすがに満開を過ぎて散った花の方が多かったですが。風が吹くと桜吹雪。

Picu0022aPicu0176aPicu0020a  左からシャクナゲ、ツツジ、でしょうか?黄色いのは不明。シャクナゲは至る所こんもりと咲き誇ってました。

Picu0179aPicu0178a  こいつも不明。
 西塔地区に咲いてました。花びらがひょろひょろスリム。

Picu0017a Picu0156aPicu0157a 花ではないですが、春菊を赤くした感じの木がいてました。それと、至る所で新緑が綺麗。花より緑の方が印象的だったかも。

比叡山延暦寺横川地区

 延暦寺の一番奥、横川地区。これで「よかわ」と読む。東塔地区からバスで10分あまり。歩くと2時間半とか。ちゃんと遊歩道が整備されているようで、実際に歩いている人もいました。というか、昔はみんな草履だか草鞋だかで歩いたのねぇ。

Picu0155aPicu0202aPicu0159a  バス停からの参道はやはりだらだら下り。地図で見るとかなり長いのでアップダウンが激しかったらどうしようかと心配だったんだけど、行ってみると勾配はさほどでもない。山の中にある割に地区内はわりとゆったりした坂や階段でした。とはいえ、帰り着いた時には足はぱんぱんでしたけど。
 坂を下りきったところで横川中堂が見えてくる。清水寺を思わせる井桁組。新緑に囲まれてきれい。まわりでは鳥がさえずってました。あんただれ?  啄木鳥さんの声(音?)も 聞こえました。録音のタイミング測りかねてちっこい音で入ってます。どっちも128kB前後です。

Picu0189aPicu0188aPicu0190a  更に奥には元三大師堂が。朱塗りの中堂と違ってこちらは素のまま。やはり枯れ方がいいなぁ。軒下には草鞋が吊してありました。今でも履くのか?!

Picu0196aPicu0187a  元三大師堂がおみくじの発祥の地だそうで。石碑まで建ってます。
 帰り道では、延暦寺管理部の人たちが森の手入れをしてました。杉の輪切りなど。このままでお櫃になりそうな気もしたんだけど...。くりぬいたというより、中が朽ちて自然とこうなったのかな?

比叡山延暦寺西塔地区

 東塔地区からバスで数分の西塔地区。バスセンターや大きな駐車場がある東塔地区と比べて閑か。訪れる人もやや少な目。

Picu0090aPicu0092aPicu0087a  だらだら下る参道をしばらく歩くと急に登り坂に転じる、とにない堂の赤い姿が目に飛び込んできます。ほぼ同じ形をした常行堂と法華堂が渡り廊下でつながれている。かの弁慶が渡り廊下を天秤棒代わりにして両堂を担ぎ上げたので「にない堂」。ほんまか? GW期間中は体験座禅のコースが実施中でした。

Picu0105aPicu0094a  天秤棒な渡り廊下をくぐって階段を下りると釈迦堂。やはり均整の取れた優雅な姿。2方を坂で囲まれていて、坂の上に鐘楼、その横に桜。まだまだ咲いている桜の花が風に吹かれると優しい花吹雪になって舞い降りてきます。釈迦堂からふり返って見た杉木立の濃い緑にピンクの花びらがとっても綺麗。
 この杉木立にすっと延びた階段というのが延暦寺のパターンかも。なんかホッとするというか、ちょっと希望が湧いてきそうな景色です。

Picu0095aPicu0106a  釈迦堂の横には枯れた感じの木造家屋。こういう家、好きだな。
 仏足石。お釈迦様の入滅の際の足形、だそうで。でかいっす。なんでもお賽銭を置きたくなるのはヒトの習性ですか?

比叡山延暦寺東塔地区

 延暦寺の中心地、東塔地区。東塔と書いて「とうどう」と読むらしい。一応、一年近く前に訪れてはいるところです。
Picu0025aPicu0057a  地区名の元になってる東塔(左)。意外と小さく、「入堂謝絶」のまま。均整の取れた美しい姿ではあります。本堂に当たるのが根本中堂(右)。やや低まったところに建っているので、参道を来ても隣にある文殊楼から見ても見下ろす形になる。やや畏れ多め。お堂の中も、仏像や法灯の鎮座ます内陣が参拝者のいる中陣や外陣より低くなっていて、参拝者の目の高さに仏様が見えるというのがポリシーらしいです。西塔の釈迦堂も低い位置に建てられているのですが、関係あるのかな?

Picu0040aPicu0042aPicu0021a  大講堂が一番目に付きやすい。隣の鐘楼で1撞き50円なのも去年と同じ。おばさん二人連れが、「100円でお釣りが出ないのかしら」たら言ってるのは許していいのか? 大講堂の障子はコロ付き。さすがだ、重いのね。

Picu0026aPicu0035a  境内で目立つのが杉の巨木。2抱えも3抱えもありそうな木がいっぱい。写真に収まりきらないのが残念。
 文殊楼の横には亀さんが石碑背負って石をくわえてました。

2006年5月 6日 (土)

きょうのきょう

F1002946a 比叡山延暦寺琵琶湖、とまわって今回のGWは終わり。明日は嵐だそうで。

 二日間ともまずまずの天気に恵まれて良かった。日射しが暑くて風がひんやり。両方にバランスよく当たってると快適でした。先週の予報だと今日は雨だったりしたのでやや心配でしたがね。一日ずれたわけで、ありがちな予報外れのパターン。...と思ったら、夜には降り出しました。ぎりぎりセーフ?
 延暦寺一年近く前に訪れてはいるんだけど、日帰りでのんびり出かけたものだから、東塔地区しか見てませんでした。今回は西塔地区と横川地区も訪れて一応制覇。でも、伽藍が多くて完全に全ては見てないや。三地区以外にもお堂があって、山全体が修行の場って感じ。夜は宿坊に泊まって本物の(?)精進料理をいただいてきました。精進料理は味気ないかと思ったんだけど、そんなことはない。醤油にまでダシが利いていて旨かった。鮭の昆布巻き風や、鰻の蒲焼き風なんかもあって、何をどうやって作ったのかクイズ状態でもありました。大豆七変化なんでしょうね。大豆は好きよ。でもね、朝飯に納豆が出たのはご勘弁。一泊すると時間的には余裕。のんびり見学して、琵琶湖を眼下に見下ろす部屋でくつろいで、絶景な風呂に入ってました。宿坊といっても普通の旅館代わりだったので、宗教行事はなし。あ~実は、早朝礼拝(朝のお勤め)ツアーがあったようなんですが、爆睡中でありましたぁ。(^^ゞ
 帰りに琵琶湖に出て、浜大津から琵琶湖クルーズ。1時間ほどでしたけど。
 浜大津からは京津線で地下鉄へ。延暦寺も琵琶湖も1時間ほどで行けるのね、近い近い。
 画像はまた後ほど。

 帰りに、ちまきを買って端午の節句も無事通過できました。一日遅れですけど。

経県値更新

Keikenchi_1 滋賀に宿泊したので経県値更新です。全県宿泊まであと1県、佐賀を残すのみでおます。

2006年5月 5日 (金)

比叡山延暦寺

比叡山延暦寺

今日は延暦寺に泊まります。部屋から琵琶湖が綺麗に見えてます。

2006年5月 4日 (木)

きょうのきょう

F1002915aF1002914a やや雲はあるものの気持ちよいはれ。日射しが思いの外暖かい。日を背にして歩くと背中を押される感じ。その分、日が沈むとちょっとさぶめ。

 vodafonの解約に行ったら、はんこが要るって。今時、はんこなんてサインじゃダメなのか。まぁ、結構重要な手続きだから慎重にしたいのかな。それとポテンシャルバリヤの意味もあるんでしょう。家から遠い店に行ったので、慌てて100円ショップで購入。EZナビで検索したらお店はすぐ見つかった。ただ、「100円ショップ 京都」で検索すると東京都の店がヒットするのはご愛敬。「京都市」か「下京区」で検索しないと。「ケーキ屋 下京区」だと沢山ヒットしすぎ。おいしい店、とかは条件に加えられないんだろうな。
 でも、お店の検索はi-modeでもできるっぽい。月額200円を惜しんで使ってなかっただけかも知れない。i-modeも研究してみようっと。

 画像は夕焼けを見たぱるるプラザにあったワンコインインターネット。二種類あるのね。横にEtherのコンセントがあるんですけど、直接PC持ち込んでつないだらつながるのかな?

千喜満悦天満宮

PICT3073aPICT3071aPICT3070a 去年、五条通を歩いていて見かけた楽しい名前のお宮さん。
 以前同僚に幸喜さんという人がいましたが、それをしのぐうらやましい名前かも。(^_^;)
 鳥居の額と提灯で「満悦」と「万悦」と違うんですが、どっちがホントなんでしょうね?

 ここだっ!

 千喜満悦天満宮とは?


錦天満宮

PICT3186aPICT3184a 錦市場を東へず〜っと行った外れ、新京極の先に錦天満宮があります。
 歩くのにも難儀するほど混んだ商店街の店舗と店舗の間にひょこっとお宮さんが顔をだします。京都の神社仏閣はこのパターンが多いです。写真を撮ったのは去年ですが、お買い物の道すがらちょくちょく前を通ります。

PICT3188aPICT3189a  手水鉢は苔だらけ。「こけを取らないで下さい。自然水しか育ちません。大切にしています。」とのやや意味不明な部分のある御朱印入りの張り紙が給水の竹筒に貼ってありました。
 手水の横には牛さんが。こちらは金属です。
PICT3182a 鳥居は新京極から一本西側の寺町京極の所に立っているのですが、先っぽがビルにめり込んでいます。ホントに壁を貫通してお店の中に飛び出しているそうな。

 ここだっ!

 錦天満宮とは?

2006年5月 3日 (水)

きょうのきょう

Pict9955a 今日は安息日。外は強烈な快晴だったようですが...。もったいなかった?

 引っ越してきて1年4ヶ月弱。こっちに来てから届いた分だけで雑誌が1m弱。文庫本も段ボール2箱にはなりそう。雑誌は最新1年分を残して後は捨てる、事にしたんだが実行できず。やっぱ本って捨てらんない。(-_-;)

 画像は橋上駅コンコースから見た竹田駅の線路。
 この手前にホームがあって各線が二分岐して4線になっているはず。超対称性?

車折神社

PICT4663aPICT4662aPICT4666a 去年の8月に訪れた車折神社。こう書いて「くるまざきじんじゃ」。この社の前で牛車の轅が折れたので、こういう名前にしたとか。やや飛躍的なお名前です。
 京福電鉄の車折駅からすぐととっても便利。駅自体が無人駅でホームから一段下りたら路地を挟んですぐ裏門という近さなので、駅が境内にあるような錯覚に陥ります。駅からも見える鬱蒼とした森に囲まれていてやや薄暗いのですが、境内には寄進者の名前を書いた朱色の柵がずら〜っと並んでいて結構派手です。色の対比がお見事。
 境内には地主神社や芸能神社なんてのもあって、にぎやかです。

 ここだっ!

2006年5月 2日 (火)

きょうのきょう

F1002899a 夕方近くなって好天。でもひんやり。風があったので所々さぶかった。昨日と比べるとなんちゅう差や。

 何故かau by KDDIが家に放置してあったので、EZナビウオークのテストを兼ねて京都文化博物館までリベンジ。
 現在地を取得するだけでなく、目的地までの行き方を教えてくれるって。徒歩部分はケータイの地図上に経路が表示されるんだけど、現在地のアイコンが自分の歩みにあわせて移動すると店の人はいっていた。ほんまか? と試してみました。
 確かについてくる。ややタイムラグはあるものの、隣のブロックまで歩くとアイコンも移動してる。頻繁に測位を繰り返してるのね。衛星を使ってるのか、基地局のアンテナ情報を使ってるのか。まぁまぁ正確。大通りの巾の何倍か程度の誤差で収まってるので、何とか使える。経路から外れた(実は測位誤差だったけど)とかなんとか音声でエラーを伝えたり、バイブで注意を喚起したりもしてる(意味不明だったけど)。町中の騒々しいところではいまいち情報が伝わらなんだな。何らかの努力はしているのは認めよう。その割に、目的地についても「着きました~!」みたいなメッセージも表示も出なかったな。
 端末をポケットに入れたら位置をロストするので手に持ってないとダメだった。途中で写真とか撮りたくなったら、ナビを中断して再開できるのかな? 結構必至で目的地に行こうとしないといけないっぽいけど。今回は極力ノミナルな使い方を試したので、今度機会があったらイリーガルな使い方も試してみようっと。
 無料期間が15日間なので早い目にやらないとね。月額約200円は高いか安いか...。

 ブラウザのキャッシュクリアオプションは起動時にしか有効でなかったり、機種によって微妙に位置情報のフォーマットが違ったりしてる。測位履歴がどこかに自動的に蓄積されてないのかなぁ。カメラやGPSをボタン一発で起動したいな~。ま、結構靴にあわせて足を変えないといけないようで。

 でも、おもしろそう。通話機能要らないから、基本料金なし、W定額ライトだけで使わしてくんないかな。

京都文化博物館(あげいん)

F1002900a 発明王エジソン展だって。エジソンが京都の竹を使って電球を作ったのでその縁で開催した、らしい。電球1/3、蓄音機1/3、映写機1/3くらいの展示でした。電球見たさに行ったんだけど、展示は蓄音機に力を入れてたみたい。円筒型の蓄音機を使っての演奏や、プラスチックコップに録音して再生するデモもやってました。
 演奏は蝋管ではなく、セルロイド管のレコード。時々ばちっばちっと雑音が入ったり回転ムラがあったり如何にもレトロ。ついつい何度も聴いてしまいました。円盤レコードが水平方向の溝のぶれで記録しているのに対して、円筒レコードでは垂直方向の凹凸で記録しているとか。横の溝と干渉する心配がないのでダイナミックレンジが広いんだって。まるで現代の垂直磁化ですな。円盤形は低周波は逓減させて記録してるそうな。しらんかった。
 コップ録音機は実際に録音再生やってたけど、もごもごこもった音になるものの十分聞き取れるくらいの声で再生される。すげ~、と思ったら、大人の科学の同様のキットが外で売られていました。ポピュラーだったのね。

 実演をやっていた説明員の人に質問したら、偉く熱心に説明してくれました。リタイヤ後的な年齢の方だったので、オーディオ好き、というか元々そういう仕事をされていたんでないかな。打てば響くような的確な答えが返ってきて、明快な説明をしてくれる人って素敵。100年経ってもまだ動いてる蓄音機、200年後も動いているように大事にしたい、とおっしゃってました。でも、1000年経ったらCDなんか再生できなくなっていて、むしろああいう機械式の原始的な蓄音機の方が使えるんじゃないかなぁ。

F1002901a エジソン展は特別展でそれ以外に、京都の歴史や絵画の展示も常設展として展示されてました。ありがちな展示なんだけど、京都育ちでない私は京都の歴史ってまともに習ってないので、へぇ~が散在。日本史の大半の舞台京都だったけどね。欲しい欲しいと思っている洛中の内裏の変遷の展示もあったんだけど、電飾されてて詳細不明っぽい。紙の資料がないかと探したけど、なくて残念。

 画像はエジソン電球。フィラメントが竹、ということらしい。竹で炭素繊維ってのもすごいけど、その前は綿だったと言うから、もっとすごい綿だ。
 それと3D洛中地図。時代を経るごとに奥のレイヤ奥のレイヤに描かれています。2Dでいいから紙になったのないのかなぁ。

 常設展500円に対して特別展+常設展=1000円。最初はゲッと思ったけど、十分その値打ちはありましたわ。

2006年5月 1日 (月)

きょうのきょう

F1002874a 外はあちかった。外に出るともわぁ~っとした感じ。気温は29℃まで上がったようだけど、工事用のシートでビル全体が覆われているので室内はましだった。しかも、「バルコニー高圧水洗工事」たらで大々的にベランダに打ち水してくれたのでかなりしのぎやすめ。準備が面倒だったけど今回は許そう。

 昼飯を喰った後、暑くて遠出する気力も失せたので近くでエジソン展をやってた筈と出向いてみると休館日。ふふん。

F1002872aF1002871a 失意のうちに就いた帰り道、立ち寄ったスーパーには高校生と思しき集団がいっぱい。おっきな荷物背負った数人のグループが何組も通路で買い物の相談してる。じゃま。ただでさえ町中のスーパーはごみごみしていて通路も狭いんよね。修学旅行中に自炊とかするのかな? スーパーが観光になるとは思えないんだが。
 そんな中で、金魚が売られてました。鮮魚だって。京都では食用なの?!

京都文化博物館

F1002870aF1002867aF1002869a 三条高倉東入にある京都文化博物館。旧日銀京都支店を転用した煉瓦造りのしゃれた建物です。今は発明王エジソン展を開催中です。

F1002868a が、今日は休館日です。(-_-;)

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