
今日もいいお天気。もやっているのか日差しが柔らかい。空気もさらっと乾いて爽やか。
かつては鹿児島本線だったという豊肥線の旅。艦砲射撃を避ける為もあって海岸を避けて内陸に直線的に敷設したのだとか。
球磨川に沿って山を登りその先で峠を越える。特急くまがわ、観光列車いさぶろう、特急はやとの風を乗り継いで途中から日豊本線に入って鹿児島中央に至ります。更に途中、くまがわ鉄道にも寄り道。昨日までの歩きまくり、ではなく乗りまくりの一日でした。
観光列車ってなんじゃい、と思ったら、景色のいいところでは駅でなくても停まり、見どころのある駅では何分か停まって見学する。車掌さんが車内販売も名所の説明もするし、見学中は撮影係まで担当してました。まるっきり観光バスの列車版ね。バスと違ってきまったコースしか走れない列車でよくそんなもんが作れたなぁ。それだけ見どころがあるってことなんでしょうけど。JR九州の列車は結構凝ってる。今回乗った3列車とも内装は木調でやや古風。
球磨川の清流と急流、ループにスイッチバック、日本三大車窓、SL展示館、現存最古の木造駅舎などなど、かなりマニアック。乗る人を選ぶでしょうな。私的には満足度高かったですが。
帰りには九州新幹線に乗って、現行新幹線完乗達成。800系つばめ号の車内は700系と似てました。流用したのかな?2+2シートだったのでゆったりしてて良かったです。
球磨川下りをしなかったのがやや残念。駅からの足があるのかないのか分からなかったのと、人数が少ないと欠航するらしいので敬遠しましたぁ。