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2006年6月30日 (金)

きょうのきょう

F1003551a 4連ちゃんの真夏日。雨の降り出しも予報より遅かったし。

 明日から祇園祭とあってあちこちで鳥居(?)が建てられて提灯が吊されてます。祭りが始まると言っても、10日頃の鉾立までは打ち合わせだの代表者が八坂神社にお詣りしたり地味な行事が続きます。

 時刻表改訂の季節。
 調べ太郎から年間契約の案内が到着。数年来買い続けたんだが今回は契約打ち切り。便利な機能もあるんだけど、JRしか載ってなくて出番も少ないので。それに、住所変更を何度連絡してもなかなか反映されなかった。郵便番号が訂正されるまで一年、電話番号に至っては一年半経った今でも古いまま。顧客管理のできない会社とは契約したくないや。
 乗換案内も時刻表に誤りがあるし、それを指摘するメールをサポートに送っても、一ヶ月半放置された挙げ句読んだ形跡がなかったりしてサポートは機能停止状態。ひどいもんだけど、とりあえず便利なので契約継続。

 画像は大丸京都店の貸出傘。家までさして帰ってもいいのかと思ったら、「大丸施設間専用」とか書いてある。施設間ったってお店は一棟しかないんだけど...。斜向かいにある立体駐車場の事かなぁ。雨が降り出したら紙袋にビニールを被してくれる店もあるし、物を売る以外の所にも気を遣わないといけないなんてたいへんね。

2006年6月29日 (木)

きょうのきょう

F1000706b 三連ちゃんの真夏日。33.5℃は今年の最高だとか。

 日の出が早いというより、夜更かしをしていると空が明るくなる感じ。夏至は21日だったけど、日の出が一番早いのは昨日あたりで4:45頃、日の入りが一番遅いのは今日あたりで19:15頃。...だそうなby気象の暦・北部近畿版。

 画像は洗濯にも耐えたUSBメモリ。撮影は購入時。
 洗濯機から出てきた時はびっくり。キャップを取っても水は出てこないし、PCに刺すとファイルも読める。よかったぁ~。水に濡れても大丈夫、なのではなく、中までは浸水しなかったらしい。ウレタンだかゴムだをがぼってりまとっていて、でかい。のだけど、その分水に強かったみたい。縦型ドラムの洗濯機で節水型だったのも奏効したのかな。

2006年6月28日 (水)

きょうのきょう

F1003545b 天気は昨日より鈍っていたけど、気温は変わらず今日も真夏日。むしむし。

 お買い物に出かけた六地蔵駅前では、点滅する盲導標識を発見。夜でもわかりやすい。...けど、これを本当に必要としている人は光っても見えないんだよねぇ。この上に立ちはだかるな、物を置くなというサインかな?

 画像は京都駅地下街ポルタにあった看板。
 バイカル、というお菓子屋さんがあるのね。名前からして露西亜菓子の店かと思ったら、そうではないみたい。京都風仏蘭西菓子、とか。気象通報聞いてると冬場にはいつも高気圧が居座ってるのよね>バイカル。

2006年6月27日 (火)

きょうのきょう

Pict8025a ぐんぐん天気が良くなってぐんぐん気温も上がった模様で夏日。部屋にいれば風が通ってしのげるのに一旦外に出ると汗だくになってダメ。

 部屋着のズボンが傷んできたので類似仕様のものを探して居るんだが、なさげ。現用系は牛久で買ったから同じ物が無いのは仕方ないけど、類似品も無いというのは如何なものか。普段使いの衣類ってずっと同じ物を売り続けてくれないかなぁ。何年かおきに買いに行くたびに仕様が変わるのでは毎回人柱状態。試着もし難い衣類って着てみたけどやっぱり気に入らないから返品するってわけにもいかないし。やっぱいい物に出会った時に冗長系も含めて買っておかないとダメね。PCとかはなるべくそうしているんだけど...。

Pict8028a 画像は京都のマクドナルド。右上が京都駅前の烏丸塩小路上ル。左が烏丸五条。京都のマックは茶色い、と聞いたような気がするんだが、そうでもないみたい。そもそも何で茶色いんでしょ? どっかの高原のコンビニもデフォルトの色と違って茶色っぽかったっけ。山の中で電柱が茶色く塗られてたりするのと同じ理由かな? 保護色?

2006年6月26日 (月)

きょうのきょう

F1003472a 今日も降ったり止んだり梅雨らしい一日。

 先日紹介した豆腐屋さんが家の前を通るようになった。経路変更したのか、今まで気付かなかっただけか。リヤカーを押しながら、「と~ふ~」と声を出すでも、ラッパで「ぱ~ふ~」でもなく、「ぷっ、ぷっ」とラッパを鳴らしてる。京都風なのかな? 子供の頃、大阪の親戚の家に自転車で売りに来ていた豆腐屋さんはラッパで「ぱ~ふ~」だった。豆腐は軽いんだけど、差し出したボウルに水を満々と満たした上に豆腐を入れてくれたので、重くて落っことしそうになったっけ。

 画像は鳥栖駅前のスーパーの幟。
 ひ=1、よ=4、こ=5、で14、15日なんでしょうか? 私には「銘菓ぽんぽこ」の方がなじみがあるんだが。西宮の駅前で売っていたので全国不偏なお菓子かと思っていたんだけど、東京名物らしいですね。店頭に飾ってあるたぬきの人形が欲しかったなぁ。中に入っている「銘菓ぽんぽこ物語」を読むのが楽しみだった。Web検索すると「銘菓ぽんぽこおやじ」ばかりがヒットするのは何故?改名したのかな?

2006年6月25日 (日)

きょうのきょう

Picu0761a 安息日。そういや、安息香酸ってのもあったなぁ。
 ちょろと点けたTVには「アルキン山」が登場。アセチレンでできた山を想像したのは私だけだろうか?(気体だぞ!)金が取れるので「在金山」なのだそうだ。(ほんまか?>NHK)

 一日中本を読んだり昼寝したり。本を読む合間にコーディングしたり他の用事ができればいいんだけど、何か始めると力尽きるまで続けてしまうので塩梅が難しい。ディスパッチャ機能障害かしら?

 画像はやはり島原外港に居たかえるさん。宝庫か?>島原。

2006年6月24日 (土)

きょうのきょう

Picu0762a 天候回復。

 コーディングを始めると時間の経つのが早い。とりあえずcrontabで定期実行、と。
 TVのドラマの再放送見ていたら、「西鹿児島行きのはやぶさ」が登場。私が乗ったのは2年前だったので熊本行き。西鹿児島行きの頃に乗っておかなかったのは残念。行き先は今と同じだけど併結相手は今と違って「さくら」だった。あれはあれで結構貴重な時期だったのかも。

 画像は昨日に引き続き島原外港のキーホルダー君。このこは透明。

2006年6月23日 (金)

きょうのきょう

Picu0763a 雨が上がって青空が顔をだしてました。概ね曇っていたので気温は低め。やや蒸し気味。

 近頃コーディングづいてきたので、チャットcgiの次はsyslogの解析ツール。こっちは誰にミセルでもなく地味。チェック用のスクリプトは既に運用中なんだけど、一歩前進させよう。何回もアタックしてくるサイトはルータでリジェクトしないとね。いろいろ自動化の道は長いので、とりあえず簡単なところからぼちぼちと。楽しみはゆっくり味あわないと。

 画像は島原外港にいたキーホルダー君。さて、どこに付けようか。(^_^;)

2006年6月22日 (木)

きょうのきょう

F1003514a ようやく梅雨らしい一日。またもや今日だけっぽい。大丈夫か?>水瓶。

 昨日の扇風機、止めると48℃を上回るHDD筐体の表面温度が10℃以上下がってる。汗をかかない物でも冷やせるのね。CPUとかも空冷だからそういうものか。寺町の電器屋で店員が客に説明しているのを聞いてると、「とにかく羽根の直径が大きいと風量が大きい」と。ま、そうだろうなぁ。しかし、望遠鏡と似てますな。PCパーツのファンの実演を見ていると口径×回転数で効いてくるみたいね。電器屋にあるACなクリップ扇風機はやたら巨大なのでパス。USB扇風機をシーズン毎の使い捨てにするかな。

 画像は先日の寺町京極。
 「て」がトレードマークなのかな。ありがちに安易。

2006年6月21日 (水)

きょうのきょう

F1003534a 夏至。
 下り坂という予報だったので少しは涼しくなるかと期待したけど、湿気が多くなって蒸し暑かっただけ。曇ってきたので日の長さはよくわからず。ま、日の出の頃は寝てましたけど。

 我が家の外付けHDD&NAS群も触れないくらいあっちっちになってるので、扇風機を調達。
 昨夏もUSB扇風機でしのいだんだけど、10月の放浪期にお亡くなりになっていた。100円ショップのは電池式だったりACアダプタ別売で置いてない。ソフマップには前回同型機は売り切れてて去年ちゃちすぎて敬遠したタイプのしか残ってない。羽根がウレタン製で如何にも風がこなさそう。やや躊躇しながら買って帰って試すと案外風量がある。ぶ~んって音もいっちょまえ。見る見るHDDの温度が下ル。しばらくはこれで行くかな。ラックに噛み付くACな扇風機も買うか思案中。

2006年6月20日 (火)

きょうのきょう

F1003518b ややめまい気味。リジン感少々。やたら眠いのもそのせいかな。

 最近コンビニやスーパーで売られているジュース・コーヒー類が減ったような気がする。週に1本飲むか飲まないか程度だけど、たまに目新しい飲み物を試すのが楽しみなのに、最近はマンネリ気味。そのくせスパークリングコーヒーとかわけわかめなものを売ってるし。売られているペット飲料の2/3はお茶や烏龍茶の類。お茶は1日1~2l飲んでますけど、大体飲む銘柄決まってるからいろいろ出てもおもしろくはないや。

2006年6月19日 (月)

きょうのきょう

F1003529a 晴れてあつかった。けど、家の中で窓を開けていたら風がちょっとだけ通ってしのげました。久しぶりにコーディング。プログラム欠乏症気味だったのでちょっと元気が出てきたかも。サーバのバージョンアップもしなきゃな。Linuxが面倒と感じる今日この頃、どうしましょ。

 家の前でアイドリングしたままストップでうるさい車が話しかけてくるので、注意したら逆切れされて怖かった、というか住んでる世界の違うヒトと久しぶりに話した。中学の不良グループ以来かも。21世紀になってもまだいるのね、十年一日。結局、「連れが来たらすぐに出るから待ってくれ」という話に落ち着いた。問題は時間じゃなくて騒音なんだけど、まぁいいか。穏やかに話せばなんて事はない会話なのになぁ。怒鳴ってサンダル投げつけ乍ら話すような内容でもあるまいに。車のナンバーと風体からすると名古屋のサーファーみたい。何で京都にいるんでしょ? ああいう狂暴な輩が住んでるんじゃオートロックでも危ないね、このマンション。

 画像は京都駅の鉄腕アトム。昨日のモンブランの下方にいてました。

2006年6月18日 (日)

きょうのきょう

F1003532a 晴れて暑かった。むしむし感が今までになく増量されていていよいよ夏が近づいてきたなと感じた一日。思い立って墓参りに行ってました。父の日だし。いつもは日曜日でも閑散としているのに、今日は何故か混んでました。たまたまかな? 皇太子が国際会議場に来たせいか、空にはヘリが何機も飛んでるし。

F1003524b 墓に行くとお手紙が置いてある。今は引き払ってしまった実家宛に墓場の花屋さんが出した手紙らしい。戻ってきたので墓に置いておいたということみたい。実家は団地の501号室で、「ごーまるいちごーしつです」と説明することが多々あったんですが。そのまま登録したみたいねぇ。郵便屋さんも大変だわ。

F1003531a 最後の画像は帰りに食べたケーキセットのモンブラン。
 ケーキというとスポンジケーキがあって、そこにいろいろ飾ってある物なんだけど、このケーキはスポンジなし。芯に栗、回りに生クリーム、更に回りにマロンクリーム、そんで栗をトッピング。いや、至福のケーキ。これぞケーキ。(^o^)

2006年6月17日 (土)

きょうのきょう

F1003517b 昼から雨。一昨日ほど激しく降るわけでもなく、涼しくてよかった。

 通販で買った荷物が次々到着。荷物を発送する時は時間指定をしてくれるよう依頼するんだけど、なかなか聞き入れてもらえない。miniSDカードを買った秋葉王は配達指定の入力欄すらなかった。ヤフオクで買ったセミプロっぽい人は希望をメールに書いたけど無視されたっぽい。シャツを買ったモンベルショップは購入画面の備考欄に希望を書いておいたら、担当者が配達指定して発送した旨メールをくれた。会社の格ってこういうところに出るのかな。でも、荷物の追跡用番号は秋葉王とヤフオクが教えてくれて、モンベルが教えてくれなかった。全部きっちりできる所って案外少ないのかも。

 画像は今日届いたminiSDカード。
 やたら安かったんだけど、表面に貼ってあるシールが剥がれかけでスロットの中で引っかかる。そもそも斜めに貼ってあって如何にも杜撰な造り。剥がしてみたら、中にも容量とか書いてあって問題皆無。かと思ったら塗装が剥げちゃった。ゲートウエイのminiSDカードではありません。

2006年6月16日 (金)

きょうのきょう

F1003513a 梅雨の中休み再び。というか、梅雨は一日で終わったようで。朝から晴れて暑かった。空梅雨かと油断させておいて、最後にドカ雨を降らせる気じゃないだろうな。

 画像は新京極通蛸薬師下ルのモンベルクラブにいたくまさん。
 私は平地専門で山は登らないんですが、登山用品って時々便利。オーロラ見にアラスカ行った時は防寒着を仕入れていったし、2回目の放浪では易乾下着や易乾シャツが洗濯を相当楽にしてくれました。お買い物はもっぱら全国の好日山荘らくざんシェルパで済ませました。易乾服の多くを頼ったのはモンベルミズノ。普段着る下着やシャツより数倍と値が張るのが難点。ま、数は要らないですけどね。しかっし、毎日同じ服を洗濯しては着る、を繰り返すとすぐ痛んじゃいますねぇ。
 今回の放浪の反省点を元に更に装備を強化したので、次回はもっと楽になるかも。次回も行けるのか、という疑問もあるけど...。(^_^;)

2006年6月15日 (木)

きょうのきょう

F1003092a 未明には家の前で電線工事か何かをやっていたらしく、「うい~ん、うい~ん、かちゃっ、かちゃっ」という音がしきりとしてた。眠くて確かめもしなかったんだけど、京都カメラにはしっかりクレーンが写ってました。真夜中に緊急工事でもやっていたのだろうか。先月も同じ電柱で電線撤去工事をやってたっけ。暑くて窓を開けて寝てたんだけど、こういう音がうるさいんだよな。やっぱ閉めきってクーラーかけた方がいいや。

 その数時間後には雨が降り出して終日雨。涼しくなって一安心。一応、予報通り。晴れ上がりがやや遅れているようだけど。晩飯喰いに出かけたら下半身びしょぬれ。久しぶりだ、こんなに降られたのは。やっと梅雨本番でしょうか。...と思ったら、明日は晴れるらしい。マジで空梅雨?

 朝からめまいはするし晩にはお腹痛くなるし。旅に出てる方が体調がよいのは何故?

 画像は武雄温泉のTVで見た「ウエザーニュース」。5分か10分程度の気象情報を延々サイクリックに流しているだけなんだけど、何となく便利でした。Webで検索するとauのケータイ向けの番組みたい。私が見たのは地あなっぽいんだけどな~。CATVなのかな? 出演者のクレジットに「高気圧」だのと書いてあったような気もするし、何か妙に気になる番組でした。

2006年6月14日 (水)

きょうのきょう

F1003502a 京都も晴れて暑い。九州より暑いかも。夜になるとちっとはましにはなるのがせめてもだけど。
 明日からはいよいよ梅雨が戻ってくるようで。ま、天気予報はあてにならないけど。九州も今夜から梅雨なようで。一昨日で切り上げてきたのは正解だったかな。いや、私が切り上げたから梅雨が戻ってきたんだな。

 画像はお買い物に出かけた大阪の地下鉄駅に貼ってあったポスター。

2006年6月13日 (火)

4150km

4150km 今回の九州放浪の移動距離を算出してみました。

 総移動距離:4150km
 うち鉄道  :3810km
 うちバス  : 240km
 うち航路  :100km

 鉄道以外は概算です。観光に市内を乗り回した電車やバスもおおよそ。(白地図は株式会社地理情報開発のWebから頂きました。)

F1003463a 前回が30泊31日で7100km、今回は21泊22日で4150km。今回の方が一カ所の滞在が長かったのと、寝台車のような長距離移動がなかった分距離が少ないです。結局、武雄温泉3泊、島原3泊、熊本6泊、鹿児島5泊、佐多岬1泊、宮崎2泊、大分1泊。前回は一カ所2~3泊だったので、今回の方がゆっくりできた所が多い、筈だけどどうかな。

 今回の旅では全県宿泊達成もしたけど、今までとあわせて福岡県以外の九州各県の鉄道は殆ど全部乗ったことになる。福岡県以外の残りは、大分県の日田彦山線の一部、二駅。宮崎県の宮崎空港線の一駅。長崎県の長崎本線の浦上−喜々津間が二重になっているところの旧線部分。福岡県は私鉄JR供に入り乱れているので難しそう。それでもJRは結構乗っている筈なんだが。
 あとは、JRと鉄道の最西端を制覇、本土最南端も制覇。鉄道は東西南北端制覇だな。本土も東南北端は制覇したけど、西端は忘れてた。バスとかで行けるんだろうか? 日本の東西南北端は難しそう。北方領土や沖の鳥島(だっけ?)と民間人はおいそれと行けないし、西端はすごいところなんでしょ?

 装備も前回より進化したので、この調子で行けばほぼ無制限に旅を続けられそう。問題点もいくつか明らかになったので改善しておかなきゃ。鞄もだいぶ小さくなった、モバイルライブカメラは難しいけど。毎日か一日おきに洗濯する必要があるのが難点。これでも乾燥の問題はかなり解消されてます。前回は4日置きでも何とかなったんだけど、今回の装備では寝台車に2日続けて乗ったりするとつらいです。最悪、洗わずに同じ服を着続けるという手もあるけど、山の中ならともかく町中ではねぇ。(^_^;)

F1003464aF1003466a 一カ所に長居するとそれなりに愛着も生まれてくる。武雄温泉と島原、佐多岬以外はいずれも2回目以上なんだけど、結構新鮮だった。記憶が薄れているだけなのかな。今回一番印象的だったのは鹿児島かなぁ。暑い日もあったけど案外からりとしていて過ごしやすかった。海の水も綺麗だったし。何十年ぶりかの噴火にも立ち会えたし。
 さて、旅の間に撮り溜めた画像を整理してここに書き込んでいこうかなっと。ぼちぼちやっていきます。整理し終わった頃にはまた旅に出たくなりそう...。f^_^;

2006年6月12日 (月)

帰途

帰途

熊本からちょっと回り道して博多へ。もう一泊しようかどうか迷ったんだけど、素直に帰ることに。いつまでも私が居ると九州に雨が降らないからなぁ。水飢饉回避の為一旦帰還。(^-^;
という訳でのぞみ50号車中から。

2006年6月11日 (日)

おてもやん

熊本

 雨の予報だったのに、晴れたり曇ったり。どうせ予報は直前に出し直したんでしょうけど。あちかったけど、今までになく蒸した感じ。それでも風が吹くと涼しく感じたのでそれほどでもなかったのかな?

 降り込められるかと思って、予備日&休息日に指定していたので暇勝ち。ちょろっとお散歩した後はお休みしてました。

 辛島町を歩きながら天文館通を探したり、やや混乱気味。熊本駅と宮崎駅がだぶって頭に浮かんでくるし。そろそろ記憶のキャパ越えてきたかな?

2006年6月10日 (土)

三角線

三角線

 熊本と三角港を結ぶ三角線。「さんかくせん」ではなく、「みすみせん」。駅名は三角で港は付かないですけど。
 昔は三角港と三角西港が県随一の貿易港だったそうですけど、いまがひっそりとしています。三角港のフェリーターミナルが巻き貝型なのが駄洒落っぽくて素敵な町です。天草への玄関でもあるようですが、天草は車がないと回れないのでパスだな。

 これで過去の乗車とあわせて熊本県内の鉄道は完乗。鹿児島もそうだな〜。
 大分、宮崎、長崎も完乗、かと思ったらちょろっとずつ残ってる。やや残念。
 大分は日田彦山線の一部、二駅。宮崎は宮崎空港線の一駅。長崎は長崎本線の浦上−喜々津間が二重になっているところの旧線部分。日田彦山線は福岡県に抜ける路線なので致し方ないけど、他は頑張れば乗れていた区間なんだよな〜。最初は完乗を意識していなかったので気付かなかった。宮崎空港線は前回の出張の時に乗ったと思っていたんだけど、出張は開業前でした。f^_^;
 ま、頑張らない、がモットーなのでいいんだけど。完乗、を意識しすぎるとこの先何年も放浪し続けないといけなくなりそうだし。(^_^;)

2006年6月 9日 (金)

南阿蘇鉄道

南阿蘇鉄道

 大分から熊本へ移動。
 これで九州を「6」の字に回ったことになる。前回の放浪とあわせれば「8」の字かな。

 その間、立野で途中下車して南阿蘇鉄道も一往復。
 予報通り、午後から晴れて暑い日射しが降り注ぎました。でも高原を吹く風はひんやりと乾いていて爽やか。カルデラ内の棚田は田植えが終わった直後らしく、山や青空や雲を映す鏡のような水面に稲の若葉が天に向けて伸びてる。日本の原点、かなっと。

 梅雨だというのにこの3週間近くのうち雨に降られたのは2日半あるかないか。九州は空梅雨ですか? 大丈夫かなぁ。晴れてくれるのはとってもありがたいですけどね。

2006年6月 8日 (木)

日豊本線

日豊本線

 今日は大分へ移動。
 ちょっと離れていて特急で3時間。案外大分って九州の上の方にあるんだな。ずっと海のそばを走るのかと思ったら、やはり大半が山の中。陸地って海に聳える山なんだものなぁ、と改めて思った次第。山の緑もきれい。一面の緑に覆われた山を見ると嬉しくなる。けど、川や海が見えるとホッとするのは何故だろう。太古の記憶なのか?
 大分は特に見るものはないし、天気も天気なので安息日。といっても昼過ぎまでは移動で潰れちゃいましたけど。この一週間、朝早かった日があったのでやや寝不足気味。

 宮崎で昼前から降り出した雨は大分に着くまで強く降ったり小降りになったりしていたけど、結局大分の夜も雨。九州北部も梅雨入りしたそうだし、いよいよ雨の季節かな。...と思ったら明日は午後から晴れるらしい。あらよっと。

 これで日豊本線は全線乗車。引き込み線は除いて。大分から北は前回の放浪でも乗ったのでね。

2006年6月 7日 (水)

鬼の洗濯板

鬼の洗濯板

 一日空いちゃったので、電車で隣の駅の宮崎神宮へ。
 ローカルな名前になっちゃってるけど、神武天皇を奉っているそうな。駅前に建つ金属製の鳥居に導かれて東参道から境内へ。境内では鶏が時を告げてる。ん〜? 「これ以上動物を持ち込むな」という趣旨の立て札も立ってる。みんな放鳥していくのね。鳥の声を除けばとても閑かな境内でした。厳かというべきなのか?

 更に時間があったので、電車で半時間ほどの青島へ。
 ここは10年ほど前出張で宮崎に来た時に寄ったところ。鬼の洗濯板健在。あたりまえか。潮の加減も良く、いい塩梅に露出してました。島の砂が貝殻でできているのも変わらず。おまけに、駅の木製ベンチもその頃のまま、のような気がする...。十年一日。
 前回寄った(と思う)サボテン公園は閉園中だって。諸行無常。

 高千穂は高千穂鉄道が運行休止しているので断念。観光バスも土日しか動いてないし。ここは車必須かなぁ。

 晩は、居酒屋で無理言って地鶏のもも焼きと冷や汁で晩飯。これで宮崎に来て三杯目だわ、冷や汁。猫舌の友よね。

2006年6月 6日 (火)

志布志

志布志

 鹿児島を後にして宮崎へ。

 鹿児島には一週間いたことになる。予定より長居をしちゃった。街中は結構居心地良かった、かも。これだけいてると愛着が湧いてきちゃう。

 鹿児島と宮崎は特急で2時間ほど。近い。ゆっくり宿をC/Oしても昼過ぎには宮崎に着いちゃった。ふと見ると志布志まで往復しても夜には戻ってこられる時間。なので、行ってきました。片道2時間半〜3時間。途中25分の信号待ちとか、わけわかめなイベントがあったりしてややムダ。日南線と言う割に海岸線を走るのはごく一部。殆どが山間部や山奥を走ってました。今は終着の無人駅になっている志布志ですが以前は乗換駅だったんですねぇ。昔はもっと便利だったんだろうなぁ。予想に反してスーパーや駅前食堂なんかがあって、そこそこ町です。閑散としていることはしていますがね。キャッチコピーが「海のゲートウエイ」だそうで、ドメスティックだからFWはなしかな?陸から行くより海からのアプローチの方がウエルカムなのかも〜。

 宮崎は2度目なんだけど、前回は仕事で行きも帰りも飛行機という殺伐としていて旅としては殆ど無意味だったんだよな。今回ようやくリベンジを果たしたぞっと。明日は一日空いちゃったけど、名所は駅から遠いので無理せず名物の焼き鳥でも喰おうかなっと。

2006年6月 5日 (月)

仙厳園

仙厳園

 予定のない一日。ホントは今日桜島に行くはずだったんだけど、昨日行っちゃったので暇。ほぼ快晴であちかった。わりとからっとしてたのが救い。

 港に水族館があったのを思い出してベイエリアへ。水族館では「イルカショー」ではなく「いるかの時間」なるアトラクション。芸をさせるというスタンスではなく、イルカに対する理解を深めるという方針とか。後半は古典的な芸だったんだけど、前半ではハンディカメラを持ちだして、イルカの口の中や顔のアップ、局所を見せて雌雄の区別など見せていました。意外だったのはイルカの「声」。アシスタントのジェスチャーに合わせて「声」を上げるイルカ3匹。まるで合唱。いや、録音しておけば良かった。惜しいことをした。

 日蝕観測の下調べに十島村役場を訪ねると、『「十島村友好島民」募集のお知らせ』なんてパンフが置いてありました。「フェリーとしま」の運行ダイヤなんてのももらってきたけど、変わっちゃうよねぇ。役場自体は入ってすぐが住民課ってなってて雑然としたオフィス。とても観光の雑談をする雰囲気では無かったです。(^_^;)

 ドルフィンポートで桜島を見ながら昼飯を喰った後、鹿児島シティービューなる巡回バスで市内を2周。2系統あるのでね。

 今日も桜島は噴煙を上げていました。市街地にも降ったそうだけど、気付かなかった。

 画像は仙厳園の孟宗竹。
 日本の孟宗竹は島津氏がここに植えた二本の竹が発祥だそうです。

2006年6月 4日 (日)

桜島

桜島

 昼前に佐多岬から鹿児島に帰着。まだ半日あるので、桜島一周の観光バスの午後便に乗ることにしました。

 桜島は2度目だけど、前回は船で渡った後、一番下の展望所まで歩いたところで力尽きたのよね、船津君。今回はリベンジでバスの力を借りることにしました。ぐるりんと回りながら、ここは×××年前の溶岩、ここは××年前、と言われるんだけど、至る所溶岩だらけだからよくわからん。(^_^;) 確かに植物に覆われる程度が古い物ほど激しいようですが…。
 間近に見る山は圧倒的。草木に覆われている所もあるけれど山頂付近になると岩が剥き出し。島の至る所に待避壕があるのはさすが。火口に近い地区では一家に一個待避壕がありましたわ。

 最初はガイドさんも、「今日は噴煙上げていませんねぇ」と言っていたんだけど、バスを所々で止めて解説していたガイドさんが「お、今噴き出しましたね」って。丁度目の前で噴煙を上げだしたのでした。最近は噴煙活動が低調なんだけど、山体自体は(年に?)10cmふくれあがっていて、なんかやばそうと学者連が心配している、とか。でも、そこに住んでいる人たちは平静。噴煙が上がろうと気にしてないそうで。根底には不安もそればっかり考えてるわけには行かないですね。
 バスが噴煙の風下に回っていくとなにやら遠景が霞んでる。火山灰って降ってくるとこう見えるのかというのも経験できました。

Picu1653bPicu1654b<追記>
 この噴煙、15:21に撮った右の二枚の画像には写ってます。その前から水蒸気とも雲ともつかないものが立ち昇ってはいました。噴煙を見たガイドさんが「いつもと 違う火口から噴煙が上がってますねぇ。変ですねぇ。」と言っていたのですが...。どうやらホントに変だったみたいです。
 「桜島・昭和火口付近から噴煙、60年ぶりに確認」というニュースが流れています。(argoさん情報ありがとうございます。)

2006年6月 3日 (土)

佐多岬

佐多岬

 急遽訪れた佐多岬。いいお天気でした。今回の旅の中でも一番晴れたんじゃないかな。大正解。

 鹿児島から船で大隅半島まで渡ってから、岬の手前にある宿までバスで2時間かけて一旦移動した後、岬行きのバスに乗り換えて約20分。ようやく岬に...着かない。そこから更に有料のトンネルと遊歩道を通って歩くこと約15分。アップダウンはある、尾根道を縦走すると結構な運動が必要です。
 へとへとになりながら着いた岬は絶景。海が青いというかエメラルドグリーンだったりする。本土の南端制覇。(^^)v
 途中のレストハウスや岬の高台に建つ展望台は廃墟になっていて立ち入り禁止。唯一レストハウスのトイレだけが使えました。うち捨てられた感じがなんともシュール。せめてベンチでもあればゆっくりできるんですけど。DoCoMoの覆域マップでは岬一帯は通信不能の筈だったんだけど、圏外だったりバリ3だったり安定しないけどたまに通信可能。小一時間かかってGPS測位して画像を送っておきました。

 最初は夕方着いて翌日岬に行くつもりだったんだけど、よくよく見直すと日曜ダイヤでは岬に行けないことが判明して更に急遽変更。土曜の朝一で移動して岬を見てから宿に入り、翌日も朝一で鹿児島に戻ることに。そのうえ、朝一のバスだと、乗換なしで宿と港を往復できる。田舎のダイヤって概ね不便なんだけど、一便だけ連絡が良かったり直通だったりすることが多い。まるで、この時間に行動しろと言われてるみたい。ほっといて、と思うけど従わないと面倒なので逆らえないのよね。

2006年6月 2日 (金)

肥薩線・吉都線・日豊本線

肥薩線・吉都線・日豊本線

 今日はえびの高原をドライブ、電車で。
 鹿児島中央から、隼人、吉松、都城経由で鹿児島中央まで一周。ん〜、結構フツーに高原の風景でした。(^_^;)

 午前中は雨が激しく降っていたのでどうなることかと思いましたが、列車に揺られているうちに雨が上がり雲が切れて陽が差してきました。梅雨の戻りは半日だけね。結構順調ぢゃん。
 明日も晴れたり曇ったりと降らないらしいので、佐多岬に行ってきます。天気良くて元気あったら行こうと狙っていたんだけど、天気予報がはっきりしないので躊躇してたの。ようやく晴れの予報が出たので急遽予定を変更。バスだと行くだけで一日がかり、と思っていたんですが、よくよく調べてみると頑張れば日帰りも可能。でも、頑張らない、をモットーにしているのでゆっくり泊まってきます。PHSは無論、ケータイも通じないみたいなので、通信レスな二日間になりそうです。

2006年6月 1日 (木)

天文館

天文館

 鹿児島でフリーな一日。いや、ずっとフリーですけど、私は。(^_^;)

 とりあえず市電を完乗。こちらも熊本同様2系統しかなくて簡単。ただ、線路のトポロジーは「R」のように一端が閉じてる。とはいえ閉じている部分では乗り入れているわけではないので心配はご無用。

 その後はちょっと放浪用品の買い足しをして、鹿児島の銀座天文館界隈をお散歩。かるかん買いましたぁ。これを買いに来た、と言っても過言ではないくらい楽しみにしてたの。外郎の白とならんで、かるかんは私の好きなお菓子。あんこなんか入れちゃダメですよ。あの雪のような白いふわふわにほんのり甘〜い味わいがいいの。混ぜ物も不可。

 昼には黒豚わっせぇか丼、夜は鰻釜飯にきびなご刺身。鹿児島が鰻の特産地だとは知りませんでした。鰻と来れば鰻パイの浜松か柳川なんですが。きびなごはきらきら光ってお美しい。あのちょっと喉に引っかかる感じの味と食感がたまりませんわ。 

 今日は曇り。やや蒸しっと感が高くなったな、と思ったら夜になって降り出してきました。明日の午後には止む予報ですがどうなることやら。

 画像は天文館通の天文館跡の石碑。島津藩で独自に暦を編纂していたそうで。その編纂所が明時館、別名天文館だそうです。

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