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2006年7月31日 (月)

きょうのきょう

Picu2788a  腰の状態が一進一退。ゆっくり動けば動けるので家の中で用事をする分には何とかなるんだけど、出歩くのは無理っぽい。横になったら起きあがるのが大変、なので座ったっきり状態。自分をはい上がるようにして立ち上がる、事はできる。2~3日で軽快するのが毎度のパターン。痛くなくなって医者に行けるようになる頃には医者に行く気が失せるんだよな。喉元過ぎて何とやら。近所の整形外科だか整骨院だかもどこに何があるかわからないし...。十年一日。
 今日は祇園祭の締め、疫神社夏越祭。行きたかったけど、無理だった。歩いて30分ほどなんだけどね。これで祇園祭も完了。

 湿度が昨日より高かったものの気温は低かった。ぎりぎり真夏日の30.7℃止まり。涼しいと言うほどではないけど、クーラーもつけるかつけまいか迷う陽気。TVの気象情報によると西暑東涼だったみたいだけど、京都は境目だったのかな? お出かけ日和だった? 残念。

ときどきコンピュータは hibernate 、 Service Pack 2 での Windows XP、 Windows XP Tablet PC Edition 2005 または Windows XP Media Center Edition 2005 に「 十分 システムリソース存在に完了 API」エラー メッセージを表示します。の解決編。

F1003727b  先日発覚したMicrosoft版寿限無のパッチ、未公開なので指定の番号へ電話して、請求。
 10分ほど待たされた後、担当者につながって、状況と文書番号を説明。担当者も、文書名が長すぎて全部読もうとせず、「時々コンピュータはhibernateで始まってエラーメッセージを表示しますで終わる文書ですね」って、中略状態。サポート契約はしてるか?有償でサポートサービスがあるが契約しないか?とまず確認&勧誘してくる。拒否すると、そのうちサービスパックが出るけどそれまで待てないかとか、まだテストが終わってないので効かないかもしれないし他の不具合を引き起こすかもしれないとか引き留める担当者。それでもパッチが欲しいと言うと、自己責任になるがそれでもよければ、あげると言われ、承諾。さらにサポート履歴を登録するとかで氏名と電話番号、e-mailアドレスを聞かれる。もう一度、自己責任であることとOSのバージョンを確認した上で、後でメールするからねって。
 ライセンス番号を聞かれるかと思ったら、それはなかったです。

 1時間もしないうちにe-mailが送られてきて、そこにURLと解凍時に必要になるパスワード書いてある。
 あとはDLして解答して、HDDのバックアップを取った上で適用。ちゃんと休止状態にできるようになりました。今のところ副作用はなさげ。

 他に質問はないかと言うので、再配布していいの?とか聞いているうちに電話が「が~」って雑音を発し始めた。モデムか?! うちの電話機は電話機4台と回線3本をごちゃごちゃと切り替え機でスイッチしているのでそのせいかと思って、いじってるうちに切れちゃった。すぐさま折り返し電話があって、サポセンの電話機が壊れたって謝られました。ん~、体のいいコールバック確認じゃないだろうな。
 ちなみに、再配布は禁止。SP3にこのパッチが含まれるか否かとSP3のリリース時期ともに不明、パッチの請求はe-mailではだめで電話のみだそうです。

2006年7月30日 (日)

きょうのきょう

F1003698a  ようやく梅雨明け。
 そのせいではないだろうけど、腰痛再発。伸ばしたら伸ばしたまま、曲げたら曲げたまま。(>_<)

 画像は闇に浮かぶ777。
 西洞院高辻上ル付近にありました。由来はパチンコ機でしょうか。その昔、新橋界隈には「コボル」(漢字だったけど)とか「77」とかいう名前の飲み屋や喫茶店があったのですが、今でも残っているのでしょうか?

2006年7月29日 (土)

きょうのきょう

F1003726a  今週の平日は米抜き。いや、絶食というわけではないですよ。ブランチが麺麭で晩が素麺。どっちも米じゃなくて小麦、だよね。な~んか食欲無いというか、ばくばく食べる気が起きなくて。米は1時間くらいかけて炊かないといけないけど、素麺は5分もあれば茹でて冷却までできちゃうし。いいかも。でも、おかずにと買った1個50円のコロッケは実はメンチカツで100円取られたりしてひどい目に遭いましたが。食物繊維を補給したかったのに...。
 最近のスーパーは商品のバーコードで値段を管理しているので、値段のシールが商品一個一個に貼ってない。昔は、ピストルみたいなシール機(?)でお店の人がパカッパカッと一つずつ貼ってたのにねぇ。陳列棚から商品を動かされたら値段がわからない。むき出しばら売りの商品はさらなり。値段どころか一体全体何なのかすらわからなくなる。埃やつばを被るし、他の客が何してるかわからないし、危険この上ない。トレーにラップな総菜より手作りっぽくって好感度は高いんですけどね。乗り物もそうだが、食い物も店と客を信じるしかないんだよな。

 スロットイン方式のDVDドライブって、メディアを汚しやすいみたい。取り出したメディアに傷がいってるのでよく見たら、なんか付着してる。ローディングするときのローラーの跡かなぁ。読み込みには支障ないみたいだけど、気になるのでふき取っていたら細かい傷がいっぱい付いちゃった。放っておくのが一番か。メディアのクリーなみたいなのってあるのかな?

 画像はサボテンマン再び。

2006年7月28日 (金)

きょうのきょう

F1003715a  再び最高気温を更新。35.6℃まで上がったそうな。窓を開けるとカンカンと音が響いてきそうな日照り。昼と夜二度も雷雨があったし、天気の行動パターンは完全に夏。でも、週末に雨が降るとかで梅雨明けはお預け。

 夕方、お買い物に出かけたら入道雲の横に金床雲っぽい雲がもくもく。ケータイで写真撮って測位して、旅の空からiに送ろうとしたら、画像がない。(@_@;) 時々、保存先がminiSDから内蔵メモリに勝手に切り替わっちゃって行方不明になったりしたこともあった。ので、それかと思って探しても、ない。(;_;) 「保存しました」とダイアログもでるし、miniSDへのアクセスアイコンも表示されてるのに。意気消沈&ショックを受けながら帰途に。
 家に帰り着いてよくよく調べてみてみると、画像自体はminiSDに保存されているけれど、インデックスファイルが更新されてないので、ケータイでは扱えなくなってるみたい。なんでかな~。2GBはサポート外か? ファイルが3700超あるのが敗因か? よくわからないので、フォルダを別にした上で、インデックスファイルをバイナリエディタで修正して画像を復活。次からはちゃんと保存されるはず。...大丈夫だろうなぁ。バイナリファイル編集したって、メーカーの人の耳に入ったら怒られるかな?(^_^;)

 画像は件の雲。...だけど、何度も撮り直して試しているうちに形が崩れ去ってしまいましたとさ。

ときどきコンピュータは hibernate 、 Service Pack 2 での Windows XP、 Windows XP Tablet PC Edition 2005 または Windows XP Media Center Edition 2005 に「 十分 システム リソース存在に完了 API」エラー メッセージを表示します。

Suspendfailure  新PCを休止状態にしようとしたら、『システムリソースが不足しているため、要求されたサービスを完了できません。』と言って休止しない。「2GBもメモリ積んだんだぜっ!!!」、「メモリにいくら払ったと思ってるんだっ!!!」、「CPUより高いんだぜっ!!!」と思いつつ過去事例を検索。物理的なリソースが不足するはずはないので、OS側で自己規制かけすぎているんだろう。リソース不足でレジストリをいじって対処、というのが過去に何ケースかあったっけ。と思い、そういうちんまりした対処を期待していたら、違うらしい。

 「ときどきコンピュータは hibernate 、 Service Pack 2 での Windows XP、 Windows XP Tablet PC Edition 2005 または Windows XP Media Center Edition 2005 に「 十分 システム リソース存在に完了 API」エラー メッセージを表示します。

 ...という、一息では読み切れないし、読み終わる頃には先頭に何が書いてあったのか忘れてしまうような寿限無的な題名のサポートページに到達。要はバグなのでパッチを当てろと。そのパッチは電話しないとあげないよ、と。WindowsUpdateで配らない理由は何でしょね。

 他にも類似の事例があったけど、SP2適用前の話みたいなので却下。

 「WOMBAT: ハイバネーションできない問題のまとめ」に先達の対処の顛末が書いてあります。感謝。

 何でこういう事が金曜の夜にわかるかなぁ。月曜に電話してみようっと。

 ハードのスペックあげるとシステム側がついてこないのね。昔、MacPowerBookDuoでもあったなぁ。メモリめいっぱい積むとFAXモデムが自動着信しないとかなんかそんなだった。12年くらい前の事なので詳しいことは忘れましたが...。

2006年7月27日 (木)

きょうのきょう

F1003712a  朝9時には30℃突破。昨日よりハイペース。気象庁が計った気温は35.3℃止まりだけど、我が家の窓面温度計は11時頃47℃指してました。気温じゃないけどね。ガラスを通すとはいえ、カーテン閉めていてもカーテンがこのくらいの温度になる筈。かなりな温熱源。防熱用にカーテン張るなら窓の外に張らないとね。よしずは合理的。サーマルルーバーサーマルブランケットですな。夜も19時過ぎまで30℃超。21時頃買い物から帰ってきたときもむしむし。

 何台もあるPCやサーバのディスクを共有してたらドライブレターが足りなくなってきた。エクスプローラでファイル操作すればドライブレターを割り当てなくてもネットワークディスクを参照できるんだけど、WinFMとか使っているとドライブレターを割り当てた方が便利。いちいちマウスを使わないでもファイル操作ができるのは楽珍。NASが何ドライブにも分かれているのも一因。どでかいNASが欲しいなぁ。

 『オフィシャルブログ』ってなんだろう? これも私のオフィシャルブログなんだよな。タイトルのところにそう書いておいたほうがいいのかな?

2006年7月26日 (水)

きょうのきょう

F1003617a  きょうから夏。梅雨明けはまだだけど。10時台から20時台まで30℃以上。気象庁の観測によれば最高気温は34.6℃だけど、うちの窓面温度計が38℃を指しているのを見たぞ。40℃くらいまでいったんじゃないか? 最高温度計でないのが残念。まだまだ序の口なんでしょうけど。関脇ぐらいでいいです、今年は。

 炎天下、UPSを買ってハンドキャリー。案外店頭に置いているところが少ない。というか、置いていても種類がない。地味な割に重くて高いUPS。ショップブランドのUPSが割安だったのでお持ち帰り。早速セットアップ。使い慣れたAPCのPowerChutePlusに比べてやけに機能が少ない。やっぱメーカー品でないと...と思ったら、APCでも私が買ったレベルのUPSにはもっと機能の少ないバージョンがバンドルされてるらしい。機能的には同じ。このへんが相場なのね。画面に書いてある日本語が怪しいのはインターナショナル。これで停電、というよりタップを蹴飛ばしてコンセント抜いてしまっても大丈夫っと。

 ついでに買ったCD-RとDVD-Rのメディア。新PCのドライブがメディアを選ぶようなので太陽誘電製を選択。しかし、なんでプリンタブルな真っ白なメディアしか売ってないんだろう? メディアの種類とか対応する回転速度とか書いてあるふつーのレーベルのが欲しいんですけど。

 うちの近所のATM強盗があったらしい。TVニュースに写った町並みを見ると、見慣れた場所。私も何度か使ったことのあるATMだわ。くわばらくわばら。

 ガソリンが高いそうで。車を持たない我が家には直接関係ないけど、回り回って物価が上がったら困るな。煙草みたいに値上げで無駄な交通量が減るなら意味無くもないんだけど。

 画像は烏丸松原交差点の鳥。夕方になるとうるさく鳴きながら街路樹に集まってきます。だんだん数が増えるというか生息範囲が増えているみたい。烏ではないのがご愛敬というか、せめてもの救いだけど。自然が帰ってきてると喜ぶべきなのか、絨毯爆撃を恐れるべきなのか。

2006年7月25日 (火)

きょうのきょう

Picu2774a 新PCの設定が一通り終わったので、AcronisTrueImageでHDDバックアップ。しようとしたら、旧バージョンだとNICを認識しない。万事休す。最新版を試したらokだったので慌ててDL購入。便利だね。クレジットカード番号を通知してサインレスで買うのはちょっと抵抗があるけど。

 ようやく梅雨明けの兆しが見えてきたようで。水っぽかった割には夏は暑いとか。
 ここのところ夕方から夜中にかけて蒸す。気温は夜になるにつれて下がっているんだけど、湿度が上がってる。水蒸気量が一定だから相対湿度が上がってるだけなのか? 涼しくなってクーラーをかける今日この頃。夜中ほど外の音が気になるしね。

 画像は宵山の山鉾町の風景。
 注目は浴衣姿のお姉さん、ではなく...。マンションの玄関に並ぶ洗眼器。プール付きのマンションか?!。...設置工事中の手すり、みたいね。

2006年7月24日 (月)

きょうのきょう

Picu2795a  降ったりやんだり相変わらず。昼間はそよそよ風もあって、クーラーいらなかったけど、夜が更けるにつれて蒸し暑くなってきた。なんでやねん。風がなくなるからか? 湿度は昼間より微妙に上がってきているようだが。

 PCのセットアップが9割方終了。やり出すときりがないからな~。
 今晩の書き込みからメインのマシンを新PCに切り替え。個人のPCでそんな大げさなこというほどのものでもないんだけど、データのバックアップを何重にも半自動で取っているので、マスタを間違えて操作するとファイルが自動的に消えたりするので要注意なの。今晩のバックアップがどうなるかな~。(^_^;)

 きょうは祇園祭の還幸祭。だけどいきそびれてしまった。TVでは花笠巡行ばかり取り上げていたけど。

 画像は宵山で雨のやみ間に見かけた傘。山鉾巡行時の制式傘みたい。みんなさしてました。唐傘の石油製品版かな。ちょっとよさげだけど、骨が多い分重くないですか?

法は最低限の道徳である

 高校野球秋田大会でのプレーが話題を呼んでいるようで...。
 悪天候の中行われた試合で、リードしているチームの監督が、降雨コールドになるのは確実と見て、ノーゲームか試合成立かの境目の7回の攻撃を早く終わらせるためにわざとボール球を三振したり三塁走者に憤死させたというプレーです。自らに不利なプレーをする行為として敬遠と比較して考える向きもあるようですが、事の本質はもっと別のところにあります。
 この監督が行ったのは、単なる三振策や自殺というプレーをしたのではなく、試合時間を故意に操作したのです。試合時間の故意の操作は試合上のまっとうなプレーとはいえません。試合時間を故意に引き延ばす行為は投手ならボークになるし、野手でも禁じ手のはず。ルール上は試合をわざと早める事が想定されていないので明確な違反にならないだけのことです。そこに、マスコミや観客の批判が集中しただけでなく、秋田県高野連が乗り出してきた理由があるのでしょう。とはいえ、明確にルールを破ったわけではないので、始末書、というのもどうかとは思いますが。
 本質はちょっと違うけど、今回のプレーと対照的に過去には連続敬遠策も論議を呼んだ事があります。
 ま、勝てば官軍なので、プロ野球なら奇策として称賛を浴びる事になるのかもしれません。これらのプレーに好意的なWebを見ると、「高校野球にむやみに高潔さを求めるな」という論旨が多いようです。私も高校野球好きとして、高校野球をやたら神聖化し祭り上げるマスコミの取り上げ方には違和感を覚えます。しかし、事が高校野球で起こったということを考えるともう一つ考慮に入れるべき側面があります。それは、高校野球は学校のクラブ活動であって、教育の一環であるということ。野球という運動の技術を磨くだけが目的ではないということです。プロ野球選手の養成所ではない。試合や練習を通して、対人関係、社会生活の基礎を学ぶことが本来の目的です。そういう観点から見た場合、今回の本荘の監督の行為は生徒に対して、「勝つためなら(ルールに明確に抵触しない限り)何をしてもよいのだ」と教えたわけです。確かに、弱肉強食たる社会で生き抜くためには必要な教えではあります。しかし、もう一つの選択肢として、奇策を思いついても採用しないで「明文化されてルールになっていなくても、世の中にはやってはいけない事がある」ということを教えることもできたはずです。「法は最低限の道徳である」という意味で、道徳というものを教える機会でもあったのです。理由はともあれこの先生は社会の厳しさと生存競争に勝ち残る事の大切さを教えることを選んだのでしょう。どっちが正しい、どっちが間違っているという問題でもないと思います。要は自分の子供にどんな教育をしてほしいか、で容認派と批判派に分かれるのでしょう。
 私には前者の教育の結果がホリエモンに結びついたように思われます。ホリエモンについても英雄視する人と時代のあだ花と見る人と両方いるわけですが。私には子供はいないのでどう育てるかは直接関係ないですが、どう見ても勝ち組にはないそうにない凡人たる私としては、道徳が生き残った社会で余生を送りたいなと思います。

2006年7月23日 (日)

きょうのきょう

Picu2765a PCセットアップな一日。今まで使っていたマシンに似せようと、古いPCの中を見るとやたらいっぱいアプリが入っている。いらないものもあるよな~と取捨選択。ま、期限があるわけでもないからぼちぼちかな。ある程度設定できたらHDDイメージをバックアップしないとね。

 設定しつつ、お手並み拝見というわけでスーパーπとか走らせてみる。目一杯走っている時でも、CPU負荷が50%程度なのはヂュアルコアだからか? もっと働け~。ベンチマーク中に他のアプリをいじったら60%越えるようになった。ようやく両コアを使い始めたって事か? スーパーπやったのは右脳?左脳? メモリの使用率も50%いかない。むふふ、余裕。VirtualPCでWindowsXPとVineLinuxのそれぞれに512MB割り当てていっぺんに立ち上げたらやっと70%近くまで消費。1台で2~3台分使えそうだな。別々になってる方が使いやすい場合もあるけどさ。あ~、今までしょぼいPCで我慢してきたからちょっと嬉しい。

 ノートPCと違ってバッテリがないので、やや不安。こたつ(夏仕様で掛布も電源も抜いてあるけど)の下で足を伸ばしたついでにコンセント抜いたりしそうね。で、死蔵していたUPSを持ち出してきたら、死亡していた。バッテリ替えるか、本体ごと買い直すか。ものいりは続くよどこまでも。(-_-;)

 画像は宵山の屋台で売られていた分子模型。

大気浄化と歩道汚染

 先日、怪しげな集いの案内をTVで放送していたのを思い出して検索してみると、こういうイベントがありました。

 「京のエコトレジャーハンティング(自転車編)

 案内の中には、『交通手段として、自動車から自転車への転換を促進する』と恐ろしげな事が書いてあります。確かに自動車が減れば排気ガスも減るし、交通量の低減や事故の回避にもつながるでしょう。しかし、そのヒトたちの自転車が歩道を走ったりした日には、歩道の交通量が増えて歩行者は行き場を失い、京都の歩道が地獄絵図と化す事になります。自動車から自 転車に転換したヒトは車道を通らないと社会全体に対する負荷はかえって増えてしまいます。
 自転車への転換を促すなら、自転車用の交通路を確保し、店舗や地下鉄駅などでは今までのように自転車を歩道に放置するのではなく、駐輪場を駐車場並みに確保 しないといけません。警察も自動車から転換した自転車に自動車並みの交通規則を適用することを忘れてはなりません。

 自転車に乗ることはリスクを伴います。そのリスクは自転車の運転手本人が負うべきもので、歩行者に転嫁することは許されません。

 ちゃんとそこまでフォローして行動しているのだろうか? 自転車は低燃費で大気汚染が少ないという一点に目を奪われて、社会システムの中にどう取り込むべきかを考えるのを忘れてはいないだろうか。数が少ないうちは目をつぶる事ができた問題も、数が増えると無視出来なくなります。それはまさにモータリゼーションが歩んだ道です。中途半端な「エコ」は単なる新たな公害の発生源に過ぎません。

2006年7月22日 (土)

きょうのきょう

Picu2808a 久しぶりに夏のような日差しと蒸し暑さ、のち夜に雨。梅雨は続くよいつまでも。

 壊れかけたVAIO U3の代わりのPCが到着。こたつトップ機なのでちっこくて静音を条件にして探して、FICのGE2たらいうベアボーンをベースにしたPCに決定。AOpenのMP945-VXMP915も候補に挙がったんだけど、メモリが1GBしか積めないうえに、熱かったりうるさかったりすると言う噂で却下。CPUは1.66GHzと今時としては控えめ。3GHz超のが夢だったんですけど、時代はめにいこあらしい。ヂュアルコアだから3.32GHzと思って我慢するか。そんな性能が出ないのは重々承知ですけど。とりあえずメモリを目一杯の2GB積んだので何とか快適に走ってます。まだ設定中で大したソフトは動かしてないけど。メモリの使用率がするすると上がっていくので、投資するならCPUよりメモリかなと。音も起動時とCD使用時以外は大してうるさくなさげ。これは今晩一晩寝てみて様子見、だな。使ってみて気付いたのだが、HDDのアクセスランプがない。Macみたいで使いにくいなぁ。
 モバイルメイン機のVAIO U101/Pより幅は狭い。奥行きも1.5倍程度で全体的にVAIO Uシリーズを一回り大きくした感じ。私的には許容範囲。AOpenのと比べても体積で一割り増し程度だから、まぁいいか。上にVAIO U101/Pと15"LCD乗っけて使ってます。今のところ40℃~50℃。
 前のP3 1GHz機は5年経っても現役。こいつは何年つきあってくれますかね。

 画像は宵山で見かけた「うしくし」。なつかし?

2006年7月21日 (金)

きょうのきょう

F1003651b 予報と違って昼過ぎからは天気が良くなってきた。夕方には薄日が差す始末。いや、天気が良くなるのはいいんだけど、涼しいはずがどんどん蒸し暑くなってきちゃった。三条河原に出てみると、いつもは見えている河床も雑草も流れの中。先日のお天気カメラのように遊歩道が水没してはいなかったけど、普段よりはるかに元気な流れでした。この川も氾濫することがあるんだろうか?

 画像は宵山に見かけたなっちゃん。

関西クローズアップ:「急増する自転車事故~歩道に潜む危険」

 NHK大阪で、歩道での自転車と歩行者の交通事故の特集をやっていた。半分は如何に安全に自転車に歩道を通らせるか、という視点の番組。ピンぼけ。自転車 通行可な歩道があることがそもそもの問題。歩道から自転車を追放することが出発点なのに。歩道を自転車が走ることを前提にしていたのではいつまで経っても問題は解決はしないだろう。今考えるべきは、自転車が車道を安全に通れるようにして「歩道」を「歩 行者専用道路」に戻す方法なのに。

 実際に自転車で歩道を走って見せて、自転車にとって歩道は通りにくいなんて言っていた。不満だったら、自転車は車道に出なさい。誰も歩道を通ってくれとは頼んでない。

 自転車が都心部で増えている、という状況も紹介していた。走ってる自転車だけでなく、無法駐輪も交通の障害になっているし、そろそろ自転車の数を減らす対策に本腰を入れないと都市は自転車でパンクする。公共交通が未発達な郊外では自転車も便利な乗り物なのだろうが、都心部では自動車と並んでじゃまもの。自動車と違って環境負荷が少ないのでもてはやされがちだが、その分乗っているヒトが問題意識を持たず、野放図に増えて都心を侵蝕していく可能性があるので車以上に危険な存在でもある。不要不急の自転車を控える運動も必要だろう。
 今や歩道を歩く歩行者にとっては自動車より自転車の方が脅威。走行マナーも欠如しているし、いっそ自転車を免許制にして車両に課税し、実走行は許可制にするくらいの荒療治をしないと自転車乗りの意識を正せないんじゃないか?

2006年7月20日 (木)

きょうのきょう

L0607200950_ 朝から外で「ぅお~」と声を上げながら道を行く人がいる。なんやねん、と思う間に通り過ぎる。と、また「ぅお~」。またかいな、と思う間に通り過ぎる。と、「ぅお~」。次から次へとやってくる。湧いてくる感じだな。托鉢ね。固まって歩かないのかな? 京都第二カメラの右下に鉛筆みたいな姿が映ってました。防水は完璧? ずら~っと並んでたら迫力あるんだけどなぁ。

 南で一休みした梅雨前線は今日は北へ。なので、ほぼ一日雨。北へ行ってそのまま消えてくれれば梅雨明けなんでしょうが、また戻ってくるという噂も。水瓶は足りたかな。引け際も大切ね。

2006年7月19日 (水)

きょうのきょう

F1003682a 夜中から明け方にかけて激しい雨が降った後、どんどん天気が良くなった。晴れるところまでは行かなかったけど。梅雨前線が南へ通っていったのね。停滞していたところでは被害が出ていたけど、うちの近所は大丈夫だったっぽい。NHKのお天気カメラによると鴨川は遊歩道を飲み込んで溢れんばかりだったようだけど。

 WebもTVもお笑いタレントが羽目を外して干されてるニュースで持ちきり。人の下半身の話で盛り上がるのはみんな同じなのか。実は和姦だったという話もあるけど、違法は違法だし断罪されて然るべきではありますな。ただ、淫行条例というのが私には疑問。自分の娘はいつまでも処女でいてくれという親父の願望をそのまま法にしちゃったって感じ。青少年に対する人権侵害だと思うんだが、違憲にはならないのかな?

 画像は宵山の間に配られていたうちわ。裏に山鉾町の地図が描かれているものがあるので便利。大体の配置は頭に入ってるんだけどね。かといって、家を出る時に持って出かけるほどのものでもないので、ついつい配られているものを受け取っちゃう。ティッシュとかビラの類は受け取らない方針なのに、つい魔が差して。中には広告だけで地図がないものもあって、それは外れ。画像のあたりは下二本だけ。暑いというより蒸すのでうちわで扇いでも清涼感が乏しいのが残念。

2006年7月18日 (火)

夢の跡

Picu2946aPicu2944aPicu2936a 大半の山鉾は解体が終了して元通りの道路に戻っています。四条通の函谷鉾(左)は普通に車が走ってます。船鉾(中)も解体が終わって部材を町家に収納中。岩戸山(右)も解体し終わった部材を搬出している。こちらは町家がないそうで、どこか倉庫にしまうのかなぁ? 道には真松の残骸の松葉がバラバラと雨に濡れてへばりついてました。持って帰ってお守りにするらしいです。間に合わずやや残念気味。

Picu2622aPicu2928aPicu2931a 一部の鉾ではまだ解体が続いています。昨日から降り続く雨の中大変。月鉾は櫓を倒して真木の取り外し中(右)。支柱を立てて、ジャッキでゆるゆると倒していったみたい。間近に見る榊のでかいこと(中)。解体前の鉾の上、真木の中程に付いている亜鈴状のポンポンみたいな奴です(左)。片一方だけで人一人分あるのね。スケールでかい。

 巡行が終わると夏が来る、筈なんだけど今年は今になってようやく本格的な梅雨が来たようです。被害が出ない程度に降って水瓶潤しておいてください>梅雨。

2006年7月17日 (月)

山鉾巡行

Picu2834aPicu2830aPicu2823a 祇園祭のクライマックスといわれる山鉾巡行。どっちかというと文化祭当日、みたいでその準備中の方がおもしろかったりするんだけど...。
 去年、山鉾の巡行は一通りカメラに納めたので、見逃していた注連縄(しめなわ)切りを見に四条麩屋町へ。5車線在る広い道路を横切ってアーケードからアーケードへ注連縄が渡してある。懸垂曲線、よく作ったなそんな長い縄。くじ改めを終えた先頭の長刀鉾が近づいて来る。と、鉾の二階(?)からフックを伸ばして注連縄を引っかけて鉾の上にいるお稚児さんの前のまな板(?)に縄を乗っける。お稚児さんが刀を受け取り見得を切るような仕草をした後、ずばんと切断。お見事。
 動画も撮影したんだけど、手持ちだったのでぶれぶれ。見ていると酔いそう、な人が出るかも~、残念。

Picu2847aPicu2846a 昨夜の日和神楽部隊の祈りも虚しく朝から激しい雨。常時土 砂降りで時々本降りになるって感じ。ここ最近の夕立っぽい雨とは逆。夕立じゃなくて梅雨前線の雨なのかな。梅雨末期の豪雨というやつだろうか。
 豪雨の中、鉾を曳く曳子もずぶぬれ。こりゃ大変だ。と思ったら、鉾の屋根の上で進路を指示する屋根方はもっと大変。なんだか絶壁でのビバーク状態でした。落ちないでね。そんな中でも鉾の先頭で「えんやらや~」の掛け声をかける音頭取の人が楽しそうに話しているのがちょっと救い。屋根のない山に乗る神様はビニルの雨合羽をお召しでした。合理的ね。

Picu2871aPicu2870aPicu2869a 巡行が出発するのが四条通りの烏丸から東、辻回しして河原町通り、もう一度辻回しして有料観覧席が設けられている御池通りに入るんですが、山鉾を間近に見るなら新町通りと四条通の烏丸から西がお勧め。巡行が終わって帰ってきた山鉾が通っていきます。河原町でなくても鉾が曲がる時には辻回ししますから、観客が少な目の四条新町は穴場です。
Picu2874aPicu2876a と、いうことに気付いて陣取っていたんだけど今日は傘の花が咲いて視界が狭かった。伏兵ね、残念。
 上左から、鉾の下にぶら下げた割竹を取り出して、前輪が旋回する部分に扇状に並べる。下左から、鉾を進め前輪を割竹に乗せてから、曲がる方向とは逆の車輪に引き綱を絡めて引っ張る。一気に90度曲がるのは難しいらしく何度かに分けて進路を曲げるのですが、何回で曲がれるか競っている風でもありました。

Picu2861aPicu2819a 山鉾が通る 四条通の北側はちゃんと信号機と街路灯がアーケードの上に収納されている。通りに面したビルの窓にも人がいっぱい。こういう職場に勤めてる人はお得か も。お天気のせいかややすき気味な四条アーケードの中で、くじ改めの堺町筋と麩屋町、辻回しの河原町はみっしりな人だかり。特に河原町は雨で涼しい日和な のに人いきれでサウナ状態。芋の子を洗う海水浴場の風情。穴場といえば、職場に恵まれなくても通りに面した喫茶店が好ロケーション。涼しく、雨宿りしつつ、山鉾を眺められます。難点は鉾ってでかいので、大抵の窓からはみ出る事でしょうか。

Picu2918aPicu2909aPicu2893a 巡行が終わるとすぐに山鉾は解体するとなにかで読んだので巡行後も岩戸山に貼り付いてました。手際よく分担して懸装品を取り除いていく。車輪を外すのに岩戸山ではジャッキではなく長ーい棒を櫓の下にあてがって数人掛かりで梃子にして持ち上げて馬に乗せてました。菊水鉾より軽いからかな? いろんな流儀があるみたい。梃子の方が素朴ぽくて好きだな。車輪を外した後、馬の高さを低くするのも何回かに分けて持ち上げては馬を低くし、持ち上げては馬を低くしの繰り返し。これは何故? その間も山の上に人が乗って懸装品の取り外しをやっている。いいのか? いいんだろうけど。途中だったけど、雨があまりにも激しくなってきたので帰って来ちゃった。聞いてみると、懸装品を外すだけで櫓や真松の解体は明日の昼だって。見てみたいけど、見に行けるかなぁ。

2006年7月16日 (日)

宵山

Picu2805aPicu2804a 前夜祭。
 三日目となるともういいよ的に厭きてくるんだけど、ついつい出かけてしまう。f^_^;
 すごい人出。大通りも脇道も押し合いへし合い。時々雷が鳴り、降ったり止んだりでスリリングなお天気なのに。人の流れはどちらかというと山鉾より出店のほうが主役っぽい。山鉾が無くて出店だけある所も混んでる。山鉾を見るなら曳き初めか宵々々山あたりがお手頃かも。
 出店以外にも、普段通っていたけどお店なんかなかった筈のところがお店になってる。というか、お店に気付いていなかったのね。浴衣とか装飾品のお店と食べ物屋さんが元気。今度通った時に覚えていたら寄ってみようかなっと。

Picu2777aPicu2778a 白楽天山では真松の盗難事件が発生。
 丸坊主になっちゃったのかと心配して行ってみたけど、大丈夫っぽい。枝の一部が茶色く枯れていたのは正常な劣化なのかな。

Picu2769a 山鉾町の中心から外れた所にある山鉾は回りに出店が出ているわけでもなく、静。そこここで配られている山鉾一覧表を手に観光客がばらばら来る程度で、押し合いへし合いすることもなく、ゆったり。早々に飾り立てて人が乗る鉾と違って山の多くはご神体を巡行当日になって乗せるので、宵山の期間中は飾り付けも殆ど無く山自体はスケルトン。ご神体はまだ町家に鎮座しておられます。

Picu2813b 盛況を極めた出店ですが、今日で終わり。明日の朝の山鉾巡行のじゃまにならないよう、今夜中に撤収していきます。山鉾も宵山用の飾りから巡行用の飾りに着替えて臨むところもあるそうです。明日の天気予報は雨ですけどどうなることやら。
 と書いていると、お囃子部隊が我が家の前を通って行きました。だんだんと近づいてくるお囃子の音を、鉾での演奏を聴きすぎて幻聴が聞こえてるのかと最初は思いましたよ。
 京都新聞によると、『山鉾町の囃子方が「日和神楽」を奏でながら、各町会所と八坂神社御旅所(四条通寺町東入ル)を往復し、巡行の好天を祈った。』ものらしいです。

2006年7月15日 (土)

宵々山

Picu2742aPicu2744a 前前夜祭。
 土曜日とあって、交通規制が始まる前からたくさんの人出。四条界隈は言うまでもなく、新町通りや室町通りも平均自由行程が極端に短い状態。今日は何度か雨が降り、夕方にはずっと雷がごろごろいってるお天気だったけど、影響なさげ。屋台も大盛況。このあたりの風景はどこの祭りも同じかな?
 夕方に散歩してたら唐揚屋さんが仕込み中でした。北海道の羊は円筒形ですが、京都の若鶏もも肉は四角いです。最初、ピンクの大理石が敷き詰めてあるのかと思った。

Picu2746aPicu2747a 船鉾の舵って螺鈿細工なのかな(左)? 大船鉾とは対照的。
 屏風祭りもひっそりと行われています(右)。屏風を飾ったお家の中に入れるところと外からしか見られないところがあります。中に入れるところって、避暑にちょうどよかったりもします。

大船鉾

Picu2748a 現在は32基ある山鉾ですが長い歴史の間に消長があったようです。

 新町通りには高辻通りから三条通の間各丁に山鉾があるんだけど、四条下ルの部分だけ抜けています。ここにも「大船鉾」という鉾があったそうです。蛤御門の変で焼失して途絶えてしまったとか。巡行から抜け、焼け残った装備(懸装品というらし)の展示だけ続いていたのも12年前に中止されてしまった。のが、今年から復活したんだそうです。

Picu2752aPicu2750aPicu2751a 舳先の飾りと舵の部分みたい。
 船鉾だと舳先は鳥なんだが、こちらは御幣。歴史の教科書に載っていた(んだろうな)事象が形になって現れるのも古くから続くお祭りならではなんでしょうねぇ。

2006年7月14日 (金)

宵々々山

Picu2726aPicu2730a 前前前夜祭。ひっぱるお祭り。
 昨夜バタバタと構築していた屋台も出そろってお祭りらしい体裁が整ってきました(左)。山鉾も飾り付けが終わって華やか。5台の山鉾が並び、室町、新町に次いで山鉾の多い四条通り。道幅が広いので通りの全山鉾が見通せます(右)。一番の絶景かも。

Picu2690aPicu2715bPicu2705a 18時には山鉾町一帯の道路が車両通行止めになりました。路地は普段から寸断状態だったけど、四条通や烏丸通りはなかなか大変。車の進入を止めるだけじゃなく路駐車も追い出さないといけない。18時前から警官が大勢出てきて交通を遮断(左)。路駐車も追い出していましたが、追い出しきれない車はレッカー移動しちゃった、のかも(中)。歩行者も道に溢れんばかり集まってくるので、普段車が一方通行規制される道路では歩行者も一方通行になっちゃいます(右)。計画を立てて回らないとえらい大回りをさせられる羽目になる。(+_+)

Picu2740aPicu2735aPicu2732a 山鉾では一般搭乗も始まって賑やか。昼間は誰もいない山鉾も夜にはお囃子が演奏されます。昼間登ると眺めがいい。山鉾の造りをよく見ることができます。案外と緩く組まれているのではらはらもの。夜に登るとお囃子部隊と同居することになって窮屈。なんだけど、祇園囃子を至近距離で聞くことができます。お囃子部隊にも指揮者みたいな人がいて、演奏中所々で合いの手とも指示ともつかない声をかけてました。

2006年7月13日 (木)

曳き初め

Picu2655a 昨日の函谷鉾や長刀鉾に引き続き今日もそこここで曳き初め
 巡行は決まった人しか曳くことが出来ませんが、試運転になる曳き初めは一般の人も曳くことが出来ます。とはいえ、長年の慣習で曳く人が大体決まっていたりするようです。鶏鉾は近くの女子大生、船鉾と岩戸山はやはり近くの小学生。小学生は授業の一環として来ているっぽいです。他の人も参加出来なくはないですが、競争率が高くなるのは間違いない。その点、函谷鉾は決まった人はいないようでフリー。私的には好きです。

Picu2647aPicu2659a 我が家から一番近いのが岩戸山。小学生とその親たちがぎゃーぎゃー騒ぐのが難点なんだけどね~。岩戸山のある新町通は室町通りに次いで山鉾銀座。通りに6基の山鉾が並んでいます。特に船鉾と岩戸山は隣町なので、連携して動かないとにっちもさっちもいかなくなります。2丁ほどの間を行って帰ってくるだけなんだけど、引き綱が数十メートルあるので、全体としては3丁を占領することになる。進行方向にある船鉾から先に出発し、岩戸山が続く。「え~んや~ら~や~~~」のかけ声で一斉に曳き手が引っ張るとミシミシいいながら動き出す。途中、新町通を横切る道を通行規制しながらギシギシ音を立て、巨体を左右に揺すりながらふらふらと。真松や真木が左右に揺れる姿は何ともユーモラス。山鉾が近づいてくるとお囃子の音が大きく聞こえる。進路調節の為に車輪の下に差し込まれるくさび状の棒がゴトンッと音を立て、止まるときにはゴットンミシミシと分解しそうな勢い。巡行より近くまで寄って見られるのも曳き初めの魅力です。
 画像をクリックすると曳き初めの動画が表示されます。20MBほどあるので要注意。

 曳き初めが終わると一般搭乗といって山鉾の上に上がらせてもらえるようになります。ちまきとか山鉾グッズを買うことが条件になっているようですが...。

山鉾建て(岩戸山)

Picu2509aPicu2490a 定点観測風に、我が家から一番近い岩戸山の成長過程。左から10日、11日。まだ形になってないですね。
 飾り立てた姿もきれいですけど、木組み状態の整った縄目も素敵です。縄の縛りかたも山鉾によって違うとか。部材を組み合わせる順番とか、組上がっていく山鉾の上から指示する年輩者が誇らしげに見えるのは気のせいかな? 技術が日々進歩する時代にあっては新しいものほど優れているという風ですが、伝承が生きる世界もいいもの。それも今時の評価では社会の停滞、ということになってしまうのだろうか。

Picu2643aPicu2612aPicu2590a 12日、13日そして曳き初め。
 外装に手が付くとらしい姿になります。まだ、この段階で外側のおおいが付いたままです。

2006年7月12日 (水)

山鉾建ての日々

Picu2507a 先行組を追いかけて、他の鉾町でも鉾建てが始まりました。
 大通りに面していない狭い道では鉾を建てている一丁が全面通行止めになります。といっても、そこに住んでいる人や山鉾関係車両は通行可。やや甘めの規制です。時々、規制を知らない車が入り込んできてパニックを起こしている姿を見かけるのも祭りの一部でしょうか。
 祭りの期間中くらい山鉾町全域を通行止めにすればいいのに、と思うのだけどそうもいかない事情もあるようです。せめて、自家用車だけでも規制したら、と思うんですけどね。会社が多い地区なので配達トラックを止めないと効果ないみたい。

Picu2519aPicu2538aPicu2576a 鉾の長~い真木、ビルの10階相当くらいの長さがあります。ちょっと低めの山の真松は皆で力を合わせて手動で立てていました。鉾の真木を立てるところは残念ながら見られなかったのですが、菊水鉾の横にはウインチが。これって、手で巻き上げたのだろうか? 道路には固定用の穴がうがってあり、普段は金属製の栓がしてあります。山鉾町の道路ってこういう謎な舞台装置がここそこに隠されています。

Picu2619aPicu2591aPicu2585a そういう舞台装置の一つ。礎石は各山鉾建て現場に埋められているのですが、長刀鉾のある四条烏丸東入ではちゃんと穴が開けられていてアンカーよろしく杭で固定してあります。
 巡行の時はみな隔離されてショーの乗りですけど、山鉾建ての間は割とフレンドリー。一所懸命作業している人にいきなり声をかけるのははばかられるし危ないんだけど、隙を見てコミュニケーションを図る人も少なくないです。インタナショナル。
 山鉾建ての期間中、大勢の人がやってくるのでマンションのエントランスなどは防御態勢。普段はない柵やバリケードが築かれます。何を防ぐのかいまいち判然としないんだけど。勝手に入り込んで見物したり、自転車とかを停めないようにかなぁ。中には「外にトイレはないぞ!」って張り紙をしているマンションもありました。

 

2006年7月11日 (火)

山鉾建て(車輪装着)

Picu2521aPicu2527a 昨日から建て始めた菊水鉾。通りかかると、まだ途中なのに皆が鉾から降りてきてなにやら相談している。...と、車輪を装着し始めました。
 要は車軸に車輪を刺すだけ。自動車のタイヤ交換ほども面倒なことはないです。ですが、車輪は大人の身の丈ほどもある。どうする、たみふる。

Picu2542aPicu2544aPicu2548a 2輪ずつ藁縄で結わえて仮の車軸に刺して置いてある車輪、結わえている縄を切って片輪を引っ張り出す。よっ、とつまんで持ち上げて引っ張り出す、訳にもいかないので杭状に先がとがった棒2本でこじる事で横移動をこなします。車輪の前後で声を掛け合って仮の車軸から外す。息を合わせて~。
Picu2551aPicu2549a あとはごろごろ転がして鉾の車軸の所まで持っていく。んだけど、大人数人がかりでもふらふら不安定。運んでいる最中も何度か「おっと!」って。危ないという言うほどではないんでしょうけど。見ていてはらはら。

Picu2552aPicu2555aPicu2560a 車軸の所まで転がしてきた車輪は、先ほどと同じ水平移動技術を使って車軸に装着。何ともそれだけ。ねじ込むとかはなし。車軸の方はあらかじめジャッキで高さを調節してある。いつのまに。だから素直に装着出来たわけなんだな。後は反対側も同じようにして装着。けっこうあっという間にできあがってしまいました。

Picu2573aPicu2570aPicu2568a 車軸に車輪を差し込んだだけでは走っている最中に抜ける危険がないのか? と思ったら、ちゃんと留め具がありました。しかも鍵付き。なかなかうまく刺さらないようで上から刺したり下から刺したり車輪以上に苦労してました。菊水鉾の車輪は鍵付き。

Picu2602aPicu2581a 月鉾の車輪は鍵ではなくくさびをひもで縛ってあります(左)。保存状態の長刀鉾の車輪(右)。

2006年7月10日 (月)

山鉾建て(はじまりはじまり)

Picu2505aPicu2492aPicu2496a 山鉾巡行まで1週間。水面下で密かに進められてきた祇園祭の準備も今日からは目に見えるようになりました。そう、鉾建て開始
 ぷらぷら見て回ると、函谷鉾(左)、鶏鉾(中)、月鉾(右)で建て始めていました。長刀鉾と菊水鉾も建て始めたらしい。菊水鉾を除くと、大通りに面していて1車線規制しても交通を遮断しないで済む所から始めてるみたい。でかくて時間がかかるところが先、というのもあるんでしょうけど。道路に埋めてある礎石(?)の上に柱を立ててその回りに櫓を築いていく感じ。釘を使わないと言う木組みは縄で緊縛状態。いずこもまだ同じような様態。発生期は皆同じ、分化はこれから、と。

Picu2490aPicu2491a 我らが新町通の岩戸山(左)と船鉾(右)は明日かららしい。今まだひっそりと礎石があるだけでした。ここは1車線しかないので鉾建てが始まると車両通行止めになります。ご注意。
 長~い、真木や真松を立てる所が見物。岩戸山は一旦木組みを倒してから、水平に真木を差し込み、えいやっと掛け声とともに起こす。全部人手。なかなか壮観です。

2006年7月 9日 (日)

きょうのきょう

F1003622b USB扇風機に続いて普段使いのノートPCが頓死。死亡というか、寝ている間に勝手に再起動を始めたと思ったら、起動途中で再起動してる。無限ループ。痴呆状態。あぅぃ~、わしゃさっき起動したかのぉ?
 メッセージを見るとドライバかアプリが悪さしているっぽい。セオリー通りsafeモードで立ち上げて怪しいモノをアンインストールしても同じ現象。しまいにはsafeモードでも起動中に再起動するようになっちゃった。だめね。
 仕方ないので、CDブートでデータをバックアップして、古いバックアップを書き戻すかクリーンインストールすることに。バックアップを始めたら残り時間が「1日×時間」とかでて増え続けてるんですけど。リカバリ終わるまでどのくらいかかるんでしょ?

 原因はソフトにあるようだけど、読み出しエラーも起こっているようなので不安。PCのHDDって汎用機みたいに交代トラック割り当てユティリティとかあるのかな? ノートPCみたいに部品交換が面倒な機種は普段使いにはしたくないんだけど、文庫本サイズの静穏型ってVAIO Uくらいしかないんよね。AOpenのminiPCも熱暴走とか騒音型とか噂があるし、MacMiniも元値は安いけどメモリ増設しただけで10万越えるしいまいち。

 PCはブルー画面だけど、外は青空が出ていた模様。ちょっと久しぶりかも。

2006年7月 8日 (土)

きょうのきょう

F1003621a NAS群冷却用のUSB扇風機が昨夜殉職。
 回ったり止まったりしてる。分解したら、モーターの軸を指で押し込んでいると回るけど、離すと止まる。なんやねん。モーターを分解する気にはなれなくて修理は断念。ついでに去年殉職したUSB扇風機を分解したら誘導コイルっぽいものが出てきた。確かに「ion fan」と書いてあるんだが。端子を触るとビリビリくるし、ドライバを近付けると放電してる。いろんな扇風機があるもんだ。

 次期冷却装置をどうしようか悩んだんだけど、USB扇風機はあまりにも寿命が短かかったので却下。ラックに噛み付くACな扇風機もでかいだけで連続運転には耐えそうにない。仕方ないので最後の手段でPC内蔵用FANを買ってきて外付けにして冷却することに。電源は、内蔵用HDDを外付けで増設した時に何本か余分に引っ張り出してあるのでok。連続運転が前提になっているFANだから寿命は期待濃厚。公称5万時間なので5年8ヶ月半持つはず。USB扇風機と違って羽根が硬質プラスチック製で触ると危ない。ファンカバーとか延長ケーブルとか併せても先代のUSB扇風機の約2.5倍の値段で完成。HDDの温度もUSB扇風機と同じくらいには下がっているので合格かな。
 ついでに内蔵HDD冷却用のFANも買ってきてLibrettoを冷却中。上蓋の上に置いただけなんだけど、こちらも触れないくらい熱かったのが人肌くらいに冷めてる。okok。
 ま、内蔵HDDは40℃~60℃になってるから外付けばっか気にしても仕方ないんだけどね。ノートPCの内部が70℃とかになってる方が問題か?

2006年7月 7日 (金)

きょうのきょう

F1003616b 京の七夕は曇り。
 私が去って以来、九州は水害が頻発しているようで。被災した地点を歩いたわけではないけれど、垂水だの志布志だの行ってきた町の地名がニュースで報じられているのを目にすると気になる。知らない場所の災害はどうでもいいというわけではないけれど、行ったことのない町って、存在自体が仮説に過ぎないなわけだし...。

 TVを見ていると京都が舞台になったドラマが多い。見ていると、どこで撮影したかが結構分かったりする。出演者の行動を見ていると不自然だったりワープしたとしか思えない移動があって結構笑える。

 画像は錦市場の七味唐辛子屋さん。

2006年7月 6日 (木)

きょうのきょう

 放浪から帰って約3週間余り。旅していた期間以上の時間が経ってしまった。
 帰って1週間は旅の後始末やフィードバックの反映でばたばたと過ぎていったんだけど、その後は呆然と過ぎてしまった。去年の放浪の後もこんなだった。脱力感か? 旅している間だの方が体調がいいというのも一因なんだが。

F1003585a ってんで、久しぶりに小旅行。
 京阪石山線の西半分は乗ったんだけど、東半分に乗ったことがない。ので、お出かけ。京の山岳路面地下鉄、東西線-京阪京津線浜大津へ。そこから石山線に乗り換えて東の終点石山寺へ。その名の通り、石山寺の参道が駅前通りという参拝用の駅。参道の向こうには瀬田川が蕩々と流れてました。のどか。ぼーっと眺めていたい。船着き場もあって立派な河。その昔は物流の大動脈だったんですねぇ。川より河原の方が立派な鴨川とはまた違った趣の流れでした。川岸に係留された木造ボートの上にブルーシートの建屋が建っていたのは、水上段ボールハウスなのだろうか?
 旅の画像はまた後ほど。

F1003607aF1003606a 画像は参道にあった食堂で食べたしじみ飯定食。
 同名の旅館と食堂が並んでいたので、旅館の食堂部、みたい。営業中の看板がでていてのれんも下がっていたんだけど、開店休業みたいな静かなお店。食堂と言うより飯屋というほうがいい感じ。椅子が不揃いだったり、店内に傘が干してあったり、雑然。こういうお店、はまや的シリアルなのではないかというリスクもあるのですが、ちゃんと飯がでてくるようなら嫌いじゃないです。ご飯はちょっと柔らかめでしたが、しじみの赤出汁はうまかったぁ。のでok。

2006年7月 5日 (水)

きょうのきょう

F1003555c 降ったり止んだり。むしっとしてたけど、晩になってすずしめ。九州四国や近畿南部は大雨らしいけど、このへんはさっぱり。大雨も困るけど、少なすぎると水瓶が心配。

 近所の国がミサイルを景気よく打ち上げているようで。何もない国かと思ったら武器はいっぱい持ってるのね。打ち尽くす気だろうか。それならそれで武装解除になるんだけど。制裁加えて素直に行いを正すとは思えないが、甘やかすとつけあがる。隣国に吸収合併してもらえないなら、世界の警察官を自負する国に早いところ潰してもらいたい。でもあんだけ近いと、苦し紛れに流れ弾が飛んできたり、工作員や難民がわらわらやって来そう。それも困るしな。何とかならんのか? どっか引っ越してくんないかな。騒音婆さんやゴミ溜悪臭爺さんみたいなもんか。
 ミサイルな国ほどではなくても、その隣国達も何かとちょっかいをかけてくるようで。ご近所には恵まれて無いなぁ。

 画像は近所の洋食屋のハヤシライス。
 ハヤシライスの語源がハッシュ関数と同じというのはプログラム言語の初級講座ですね。

2006年7月 4日 (火)

きょうのきょう

F1003566a 穏やかにいいお天気。

 どっかにお出かけするべきだった、と悔やみつつ本屋に寄ったら、関西の鉄道の案内本とカシミール3Dで鉄道路線を解析(?)する本を発見。迷いつつも買ってしまった。カシミール3Dはフリーなので一度DLしたんだけど、地図データが有料でどこで買えばいいのか分からなくて結局使わずじまいだったんだな。本にはソフトと地図がセットで付いきたので今度は使える。
 放浪記2の時の旅程図を書くのに苦労したので、鉄道路線をトレースしてオリジナルの地図画像を作れないかと思って試してみたけど、いけそうでいけない。能書き通りなら簡単にできる筈。でも、選択範囲を画像出力すると真っ黒けっけな画像になる。PCのリソース不足で一部の機能が動かないのかもしれない。他のマシンでも試さないとダメなのかも。九州全部とか日本全部を一画面に納めて表示することもできない。倍率をそこまでちっこくできないみたいね。
 ま、Webに使うには国土地理院の許可がいるみたいで、そこまでするかどうかも問題だな。
 普段使いは商用の地図ソフトでok。商用地図ソフトはオンライン、オフライン両方使ってる。ネットにつなげないとか、回線が遅い場合もあるのでオフライン地図は手放せない。オフライン地図は商用非商用どっちも、地図データのアップデートができないのが難点。時刻表ソフトみたいに年間契約とかでデータのオンラインアップデートサービスがないものか。平成の大合併も一段落しそうだし、買い換え時ではあるな。

 画像は北大路ビブレにあった笹。
 来店した人が自由に短冊を吊していました。ずら~り10本近く並んでたから結構大勢吊していくのねぇ。七夕はもう今週の金曜日ですか。

2006年7月 3日 (月)

きょうのきょう

F1003561b 何度か、一天にわかにかき曇ってごろごろ言ってたんだけど、通り雨があった程度。むっしりむしむし。じりじり暑いわけではないんだけど、ふかい。

 デジカメの修理が上がったと電話があったので受け取り。
 雨が降りそうなのを避けていたら晩になっちゃった。店で渡された時は緩衝材で布団蒸し状態。動作確認とかもできない様態。そういうもんなのか? まぁいいけど。家に帰って電池を入れてみると起動するし、触れないくらい発熱して電池が急速に消耗する現象も治っているっぽい。okかな。ところが体内時計も初期化されているので、このままだと、また生成する画像ファイルの名前が元に戻ってしまう。miniSDカードに細工して最後の画像ファイルの名前を思い出させてようやく本格復帰。撮影試験もクリア。さて、祇園祭本番には何とか間に合いましたな。
 ファイル名は連番部分が4桁しかないので1万枚撮影するとまた地球回りして同じ名前になっちゃう。デジカメ的にはフォルダ名の連番部分をインクリメントして区別しているんだけど、保管する時にフォルダを移して整理すると重複してしまう。という仕様は当然ながら治ってない。いちいちregrenでリネームしてから保管するのは面倒なんですけど~。

 画像は電気蚊遣り豚。
 ノーマット型。最初は家中どこでも使えるよう電池式にしようかと思ったんだけど、電池式は一日の標準使用時間が短かったり、如何にもパワレスだったので躊躇。していたところに、この蚊遣り豚さんが「連れて帰って」とささやく。気が付いたらレジに並んだ私がいました。籠にこの蚊遣り豚さんを連れて。

2006年7月 2日 (日)

きょうのきょう

F1003556aF1003557a 久しぶりに過去メールの整理。冗長系のつもりで全PCでメールを受信・保管しているのでPCごとに微妙にメールの分類が違う。LAN経由でメールボックスを共有すればいいんだけど、メールボックスサーバ(仮称)がbusyの時は支障を来すし、モバイルマシンは埒外だし。そもそも、何か一つ面倒な処理をさせると他のことができないくらい熱中してしまうPCも問題なんだよな。おかげでデュアルコア・クワッドコアどころかクワッドPC体勢。やっぱキャパのでかい作業用PCほしい。
 何通か「スパム」に分類された大事なメールをサルベージ。よかったぁ。

 画像はいよいよ飾り付けが始まった山鉾町の町会所。

2006年7月 1日 (土)

きょうのきょう

F1003559a 雨が降ったような形跡はあるんだけど、ざーざーは降ってないような。暑すぎず涼しくも爽やかくもない。

 昨日は夏越祓で、水無月を食べる日だったらしい。チャットで教えてもらうまでしらんかった。茅の輪くぐりやら人形流しはチェックしてたんだけど。昨日寄ったデパ地下でも「ういろう」と称して売ってたっけ。そういう由来があるとはつゆ知らず。空梅雨のせいか? しまった、と悔いながら四条通を歩いていると、和菓子屋さんで水無月を販売中なのに遭遇。で、慌てて購入しました。6月のお菓子、とか書いてあるので、粽が如く時期を過ぎると市場から姿を消すのかと恐れていたんだけど、お店の人は「あと数日は造りますよ」って。よかったぁ。

 ソリッドステートなVAIO type U発売。興味津々だけど、バッテリの持ちが案外延びてないのでややがっかり。2倍とか3倍持つわけではないのね。

 ミニPCベアボーンの新版も発売されたそうな。フルスペックで組むと10万越えそう。HDDもSATAなので在庫は使えないし。メモリ上限が1GBというのもやや気に食わぬが。でも欲しいな。う~む。

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