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2007年6月30日 (土)

夏越祓(茅輪くぐり三昧)

F1052624a_tna  先日は天神さんのお誕生日スペシャルで、北野天満宮の茅輪をくぐってきたけれど、今日こそが夏越祓本番。
 三カ所巡ってそれぞれでくぐっておきました~。これで今年の後半は完璧でしょうか?(なにが)

北野天満宮
Picu6381a_tna Picu6439c_tna Picu6376a_tna 6/25に続いて6/30も茅輪くぐりを催行(というらし)すると聞いてお出かけ。
 午前中は小茅輪も大茅輪もなく、ひっそり。残念、なんだが、フライングのおかげで限定授与の豆茅輪(仮称)は頂くことができました。
 大祓式は16時から、遅れて17時前に行ってみると、やはり楼門の大茅輪はなく、本殿前に小茅輪が設置してある。小茅輪の周りには大祓式の名残の紙吹雪が積もってる。時々吹く風で舞い上がる中、宮司さんが数人掛かりで掃き集めてました。

平野神社
Picu6394a_tnaPicu6399a_tna  北野天満宮のご近所の平野神社
 こちらはひっそりとした境内の門に茅輪がかけてある。くぐり方だけでなく、くぐりながら唱えるべき呪文の説明があったり、英文(たぶん)の解説が貼ってあったりとかなり親切君。
Picu6400a_tnaPicu6402a_tna 輪の両脇には門松のように、竹製の花瓶(?)に茅が生けられている。 垣根の代わりだろうか、と思っていると、時々やって来る参拝客がおもむろに引っこ抜いて持ち帰る。(@_@;) いいのか? 「ご自由にお持ち帰り下さい」とはどこにも書いてないぞ! 私も心をゆさぶられましたが、これからまだあちこち歩き回るし、1m以上もある立派な茅だったので持ち帰るのは断念しました。もったいなかった?
 こちらの茅輪は6/28~6/30まで設置されているそうで。長寿命というか、いつでもおいで的におおらか。お札の授与所も無人で、長閑な時間がゆったり流れておりました。

八坂神社
Picu6414c_tnaPicu6407c_tna  素戔嗚尊を奉っているという八坂神社は一応、茅輪くぐりのご本家と言って良いのだろうか。茅輪は素戔嗚尊が蘇民将来に授けた秘技(?)だそうですから...。
 その割に、茅輪は小振り。直径2m余りかな。本殿の斜め前、本殿の真正面にある舞殿を中心にして本殿から左に90°の位置・方向に設置されていました。北野天満宮が本殿の真正面、平野神社が本殿・舞殿の正面にある門に設置されていたのとはやや趣が異なる。別にルールはないのだろうけど。

○大祓式
F1052637a_tna F1052636a_tna Picu6418a_tna  八坂神社に行くとちょうど大祓式が始まるというので参加。
 能舞台の前に長椅子がいくつも並べてあって、2/3は婦人会専用、残りが一般客用。一般客用席に座って待っていると、三方に載った長方形の紙包みを神職が配りだす。人型というらむ。こいつに穢れを持ち去ってもらう、という趣旨らしい。
   Picu6424b_tnaPicu6422b_tna 時間になると、舞台上に背広姿の老人がぞろぞろ神職に誘われて登場。地元の名士とか氏子とかいう人たちだろうか。如何にも神様に近そうな人たちだ。
 舞台上の席が埋まったところで、正装した(?)神職が登場。
 全員が起立して低頭する中、神職が祝詞をあげる。何を言っているのかよくわからん。「祓いたまえ、清めたまえ。」というフレーズが何回も出てきたのだけはわかったな。
Picu6426c_tna Picu6425b_tna その後、人型の包みを開き、中の紙吹雪(?)を左右の肩にふりかけ、人型を体中に押し当て、息を三回吹きかける。これで、穢れが移ったらしい。copyではなく、moveであることを祈りつつ、回収に現れた神職に返却する。
 舞台上では、「衣類を模した」という三方に載った紙と布を細かく裂き、神に供える。裂き終わった紙布は回収した人型とともに長持に納められて舞台から運び出される。二人でかくほどでかくないんですけど。
Picu6427b_tna  ...という式次第を、司会進行役の神職がマイクを使ってアナウンスしている。なんともわかりやすいというか、忘れやすいと言うか...。最後に神職、氏子(?)の順に退場。神職にも上下があるようで、手前側にいた三人が上位で、奥にいる数名が作業担当者だったみたい。アナウンスでは、「三××」と「諸××」とか呼んでいたようなんだが、忘れやすい。(^^ゞ
 その後、氏子と婦人会の面々は茅輪くぐり会場に整列して移動して整然とくぐっておられました。先にくぐっちゃいけなかったの?

2007年6月29日 (金)

きょうのきょう(更に続伸中)

 昨夜は25.0℃のジャスト熱帯夜。普段なら、窓を開けておくと忍び込んでくる感じの夜風が来ない。風が来ないのか、忍び込んできても冷たくないから気付かないのかやや不明。
F1052618a_tna F1052617c_tna  昼過ぎからは雨。夕立的な雨と違って暖かい雨。むしむしじとじと最悪。傘をさして雨に濡れなくとも汗でびちょびちょ。もうかんべん。雨が降って日差しがなかったくせに気温は更に上がって32.0℃。何考えてるんだ?

F1052615c_tna F1052611a_tna  久しぶりに街を歩いてみたら、祇園祭も準備が着々。
 四条烏丸交差点付近には長刀鉾と函谷鉾の鳥居(?)がずらりと建てられてます(上左右)。新京極商店街と寺町商店街のアーケードにも提灯が(中左右)。
 山鉾巡行は7/17ですが、7/1からこっそり(地道に?)祇園祭りの行事が始まります。

こんにゃくらーめん

F1052626a_tna 新京極商店街のダイエー系のスーパーで見つけたこんにゃくらーめん。先日は撮影しただけだったけど、今回はお試し。

 麺は茹でずに湯通しだけ。湯通しは調理と言うより単に加温する為だろう。実質的には水洗いかな。スープを適当に希釈して(「お好みで」だそうな)煮立てよ、と。熱々にこだわらなければ、スープと麺を水にあけるだけでokっぽい。スープを先に希釈して、麺を水洗しておけば缶に封入することもできそうだ。スープの油が室温では凝固するので食べる時には融点以上に加熱する必要はあるが。
F1052630a_tna 「おいしいお召し上がり方」の脚注には製造上の都合で麺が長くなっているので食べやすい長さに切れという趣旨のことが書いてある。韓国冷麺がそんな感じじゃなかったっけ?

 手順通りに作成して見たところ、麺も黄色く違和感は少ない。麺の透明感がやや高いので温麺より冷麺に適している感じはする。箸で持ち上げると、途中がダマになるのは麺が長いせいか? 今回はめんどくさいので脚注無視して切ってないぞっと。
F1052632a_tna 極細麺なのは好みの分かれるところか。口にすると、麺の表面がつるつるしてる。麺がこすれあってキュッキュと音がしそう。のどごしがよさげではあるが、これでスープが絡むのかなぁ。噛んだ時の食感はぷるんとしてる。歯ごたえが有る程度有るのだが、腰がある、のとは違う。もちっというか、噛み始めに抵抗感があって有る程度噛むとさくっと歯が入る感じ。まさに蒟蒻、糸蒟蒻。

 ラーメンの代わりと思って喰うと欲求不満が残るなぁ。すき焼きの糸蒟蒻の食感は好きなので、ちゃんと認識した上で喰えば悪い食い物ではなさげ。での、フツーのラーメンでいいや、あたしゃ。
 ラーメン缶の中身も同じ、なのだろうか?

2007年6月28日 (木)

きょうのきょう(こっそり夏は成長中)

 昨日と同様、薄曇りのお天気にもかかわらず真夏日。今日は31.6℃。連日右肩上がり。懐かしい言葉だ。
F1052601a_tna F1052555a_tna  晩飯のあと、烏丸五条上ル付近を歩いていたら、車のヘッドライトが光芒になって見えている。もわっと暖かいこんな気温で霧が出るとはよほど湿気が大量にあるのか、と思ったら...。霧が香ばしい。焼鳥屋の煙でしたわ。(-_-;)

F1052565a_tna  画像は京都駅前付近の理容室のくまさん(上左)。店の中にもいる模様。
 北大路の笹飾り(上右)。夏至が過ぎると次は七夕ですね。
 焼きそばのパッケージ(下)。フライパンとか皿とか、普通書いてあるもんなんか?

2007年6月27日 (水)

きょうのきょう(fish,fisher,fishest?)

Picu6290a_tna Picu6289a_tna  梅雨前線は南海上にあるのに、真夏日とはこれ如何に? 今勢力を張っている高気圧は春の高気圧ではないのか? 31.4℃だって。着実に暑さが日々増している。昨日、一昨日と出かけてサウナ状態だったので、今日は休養。家の中でもめまいしてるや。こんな日に限って夕立は無し。

Picu6292a_tna Picu6291a_tna  画像は鴨川の松原橋付近で踏ん張る釣り人(上左右)。橋の下流側に3人上流側に1人。遠くにはもっといたのかな? 何が釣れるんでしょ?
 同じくフィッシャー(下左右)。五条大橋付近。鴨川脇の水路が鴨川に合流するところで魚を狙っている様子。釣りの腕はどちらが上なんでしょ?

2007年6月26日 (火)

三室戸寺2

Picu6298a_tnaPicu6316a_tnaFitpicu6300_tna  薄曇りのくせに31.0℃。本気の夏?
 国道標識ハンティングと修理PCのACアダプタをお届けした後、三室戸寺。休日には夜間拝観を実施するくらいに満開らしい。レンコンの花、もとい、蓮の花も咲き始めたと言う情報も流れている。ここはひとつ確認に行かなければ。

Picu6309a_tna Picu6311a_tna  むわっと暑い中、朦朧となりながら通い慣れた道をたどり三室戸寺へ。花いっぱいなのはいいんだけど、駅から遠いのよね。やや登り坂だし。バスもあるようなんだが、いまいち勝手が分からないので、おけいはんの何故か濁った三室戸駅から徒歩。

Picu6315a_tnaPicu6312a_tna  受付で拝観料を払い、山門に至る道端から紫陽花がお出迎え。青、紫、赤...ではない。何と呼べばいいんだろう。微妙な色合い。まさに塩化コバルトの色なんだな。土壌のpHで色が変わると言うけれど、ピンクと青紫の花が隣り合って咲いている様はどのように説明できるのでしょう?
Picu6321a_tnaPicu6352a_tna カラフルなだけじゃなくって、白い紫陽花も咲いている。これはこれで楚々としていてお美しい。同じ白でも、やや何か色が透けて見えるっぽい白と、ほぼ純白とがある。これは土壌とか何とか言うより、花びらの構造が違っているのじゃないかな?
 同じ与楽苑の中、紫陽花はツツジが咲いていたのと反対側の斜面いっぱいに植わっている。ツツジの時には深い緑一色だった斜面が色とりどり。反対に、ツツジで白やピンクに染まっていた斜面は新緑気味の爽やか系の緑色。

Picu6328a_tna Picu6329a_tna Picu6330a_tna  与楽苑から急な階段を登ると本堂。その前には一抱えもあるような大甕が何十個も並んでいて、その中に蓮が育っている。大きな池に根を張って一面を埋め尽くしているイメージがあるのだが、甕でも育つのか。蕾が殆どで、一部開花していたり、実(?)がなりかけの花がちらほらいる程度。案内板には7月~8月が見頃だと書いてある。
Picu6332a_tna Picu6342a_tna  いろは白かピンクっぽい縞模様。これは定番でしょうか? 咲くと白くなるのかな?
 どうも蓮の実がじょうろの口に見えて仕方ないんですけど。

Picu6344a_tna Picu6338a_tna Picu6356a_tna  ツツジ山(仮称)以外に池泉も緑に囲まれて目に鮮やか。もうちょっと涼しければゆったり眺めて楽しめたんですけど...。池に近づくと、す~っと気温が下がった感じだったのはさすが。
 本堂脇の宝物殿や十八神社の石灯籠には「消暗燈」とか「暗中明」とか彫ってある。言い得て妙だが。ウケ狙い、なわけないよねぇ。

2007年6月25日 (月)

茅輪くぐり(夏越の祓い)

 昔から年に2回、6月と12月の晦日に日頃のけがれを大祓式で祓い清めてきた(そうな)。その6月の大祓式を夏越の祓(夏越の大祓)というらし。その関連行事として茅で作った輪をくぐり抜ける茅輪くぐりも行われる。無病息災を祈ってのことだとか。祓式自体は6/30の筈なんだが、昼のTVニュースでは今日北野天満宮で大茅輪くぐりをやっていると言っている。ついでもあるので、押っ取り刀でお出かけ。

 バスで北野天満宮前に着くと、バス停にたくさんの人。参道も屋台が出張ってきて、うねうね蛇行し長くなってる。大茅輪くぐりだけじゃなくって、菅原道真公の誕生祝いも兼ねているらしい。
Picu6229c_tnaPicu6253c_tna 屋台もいいけど、茅輪を早く見てみたい。雑踏と化した参道をいそいそ抜けて楼門に辿り着く。と、茅輪が...、ない。(@_@;) 輪の上側1/3くらいしか残ってない。ニュースでは05時から21時までやっている、と言っていたのに。...う~む。
 どうやら、くぐり抜けながらみんなが茅を引っこ抜いて持って帰っちゃうので、消滅してしまったらしい。まだ14時半なんですけど。これでは茅輪くぐりではなく、茅棒通過ではないか。(-_-;)

Picu6237c_tna Picu6233c_tna  失意のうちにとぼとぼ、本殿に向かうと、小振りの輪がある。(^o^) 小茅輪くぐりだっ! 大は直径5mあったらしいが、こちらは2mくらいだろうか? 太さ10cm程の茅の束が鉄棒の四角い枠に内接するトーラス状にしつらえてある。両脇に笹と茅の垣根。上空には御幣。
Picu6235b_tna 輪は3回くぐり抜ける。1回目は抜けたら左側に回り込んで元の位置に戻る。2回目は右回り、3回目は左回り。...と説明する立て看板も。親切ね。説明書の日付が6/30実施になってるのが気になりますが。どうやら、6/30にも設置されるらしい。今日のはプレ茅輪くぐりか?
 くぐり終えて見ている間中ひっきりなしに人がやってきてはくぐり抜ける。杖を手にした老人から修学旅行っぽい子供まで。車椅子の人もいたなぁ。老若男女とはこのことね。

F1052597a_tnaF1052600a_tnaPicu6247a_tna  手のひらサイズの小型の茅の輪も販売授与されていたそうだが、5000個限定なので売り切れていたっぽい。大茅輪も前日の16時には設置されていたそうだから、完全に出遅れかぁ。
Picu6241a_tna 今年は居間の暑さで既に頻繁にめまいがしている。無事越せるかどうか不安。でも、これでご利益があるだろうか? 6/30の本番は土曜日だから、自由が利くかやや懸念気味。
 境内の奥には長五郎餅のお店が。もちもちこしあんで上品な甘さでした。店の中も落ち着いた雰囲気でした。が、至る所に火鉢が置いてあったのは何故?
 梅の木も実がたわわ。梅雨というくらいだから、そろそろ収穫するのかな。

きょうのきょう(体育会系的刈り上げ)

 今日は晴れて暑くなるのかと思ったら、昨夜の時点で曇りの予報。降りはすまいと、高をくくって出かけたら、夕方から土砂降り。夕立っぽかったですけど。激しく降っていたのは概ねバスの中にいる間だけだったので、びしょぬれにはならずに済んだ。家に帰り着いて17時発表の天気予報を見ると、18時頃雨となっている。一応当たってるけど...。事後報告をありがとう。

F1052606a_tna  修理の為に初期化したPCをショップに持ち込んだら、ACアダプタも必要だって。明日か明後日でもokと。すぐにでも現象を確認したりしないのか? 現象は事前にWebで登録してあるので分かっているから、修理の手配とかが先立つのと言うことらしい。のんびりなのね。

Picu6254a_tna  その後は北野天満宮経由で行きつけの散髪屋。今度こそ短くしてね。というわけで、説明すると「スポーツ刈りみたいに?」という言葉が担当者の口から出てきた。なるほど、そういえば短くしてくれるのか。仕上がりはさっぱりすっきり、今までで一番上出来かも。初めて見る職人さんだったけど、よさげ。

Picu6256a_tna  北野天満宮、バスで行けば30分ほどだけど、歩いていくと3~4時間はかかるだろうか。洛中からでこの距離。往復を考えると昔は丸1日かかったんだろうな。同じような行事を至る所でやっていて、最寄りの催し会場に出かけていたということなのかも知れないけれど。平安時代に行事に出かけられる人って限られてるよねぇ。出かけたのは貴族だけなのかな。公家以外はヒトではなかった、という説もあるようですけど...。

2007年6月24日 (日)

きょうのきょう(はちゃんと梅雨)

 1日中山道、ではなく、1日中雨。今年の梅雨は隔日か? 気温も夜半からほぼ横這いか単調減少傾向で涼し。

F1052468a_tnaF1052479a_tna  画像は近頃のスーパーで見かけたもの。
 加賀太胡瓜(上左)。ごりっぱ!(@_@;)
 高知茄子君(上右)。髪型は蔕型。ジューシーで旨かったですよ。

F1052574a_tna F1052573a_tna 玉ひも(中左)。産卵前の鶏卵、というか卵巣? 子供の頃に一度食卓に上ったけれど不気味で喰えませんでした。栄養たっぷりらしい。煮込めばいいのかなぁ?
 ねばねば三昧(中右)。山芋とオクラとめかぶ。酢醤油っぽいたれが付いてます。素材の味は殆どないのね。歯応えと喉越しを、添付のたれの味で頂きます。さっぱりすっきり。これもいける。

F1052470a_tnaF1052581a_tnaF1052578a_tna  万願寺唐辛子(下)。普通は親指大くらい、獅子唐辛子と似たような大きさなんだけど、特大のが出回ってました(下左,下中)。味も当たり外れ(辛さのね)がある普通のシシトウ的です。肉厚な分、甘みがあってジューシー。放置しておくと赤くなる奴もいます(下右)。赤いのは普通の大きさ。

2007年6月23日 (土)

きょうのきょう(衣替えぼちぼち)

 晴れ。夏至の昨日は雨だったので、今日の日差しが一年で一番厳しいんだろうな、と思いながら街を歩いていたら、めまいがしてきた。今日も30.7℃だってさ。

F1052589c_tna  部屋の中も気温が高いと言うより蒸す感じ。部屋着も上は半袖の肌シャツ一になればokなんだが、下がGパンでは暑苦しい。ので、半ズボンに更新。衣替えも未実施で、その日に着る分だけ更新してる。そろそろ一気に替えるべきかな。こたつも掛布を取って座卓化しなきゃな。これは梅雨明けまで待った方がいいのかな。

F1052591c_tna  メインのPC、CD-Rの書き込みに失敗するのでセンドバック修理。DVD-Rには書き込めるのに。ドライブの製造元ではファームが更新されているんだが、OEM製品なので、ユーザまでまわってこない。PCの製造元に掛け合うと、ファームは出せないが修理する、と。修理に出す前にHDDをバックアップ。更に、OSなしモデルだったので、初期化&完全消去。修理はDVDドライブだけど何をどう交換するか分からないしね。

 画像(上)は近所の自販機。釣り銭口の真下に排水口、って罠?

2007年6月22日 (金)

きょうのきょう(雨の夏至は浴衣で)

 朝から雨。一時激しく降ったり、一休みしたり。沖縄の梅雨が明けると、近畿の梅雨が本格化するらしい。本格派の梅雨って持ち回り?

F1052568a_tna F1052567a_tna  週末の買い物に元気を振り絞って遠征。普段なら散歩で無意識のうちに歩いて行っちゃう距離なんですけどね。四条河原町のデパートでは店員さんが浴衣で接客中。...と聞いて出かけたんだけど、一部の売り場だけでした。それでも涼しげ。冷房効いてるし。店内では十二単の着付け教室(たぶん?)なんてのも開催中。京都の街は浴衣で散策しましょう!と言うことらしいです。

F1052576c_tna F1052572c_tna F1052570c_tna  そのデパ地下では、Tさんからタレコミのあった味無し塩胡椒を購入。専門店コーナーで購入して、グローサリーにまわると、...すごい。他に2種類も置いてある。あれだけよそで探して見つからなかったのに、この店だけで3種類も置いてある。味無し塩胡椒は高島屋に限る?(^_^;)
 中には、わざわざ塩を海外から調達していて環境マイル(だっけ?)が高そうだったり、リン酸カルシウムなんてのが添加してあったり(何の為?)してるのもあって気になりましたが...。

 関東では電車が止まってさぁ大変!だったそうで。昔はよくひどい目にあったものだが...。でも、新幹線で振り替え輸送ってちょっと裏山かも。ニュースのインタビューで外人さんも喜んでたし。(すいません、ひとごとです。)

2007年6月21日 (木)

きょうのきょう(夏至イブ)

F1052558a_tna F1052566a_tna  晴れたり曇ったり。最高30.7℃だって。じわじわ気温があがってるの。朝は3時過ぎには烏が鳴きだすし、夜も20時頃まで空に明るさが残ってる。そろそろ夏至か、と思ったら明日でした。例年なら6/21が夏至なんだが、今年だけ6/22。

 朦朧は続くよいつまでも。(-_-;)

 件の工事現場は一日中静か。時々しか仕事していないみたい。いいのか?

F1052557a_tna 画像は近所のスーパーで売られていたバナナ(上左)。植木ではありません。京都駅前のスーパーで売られていたチロルミニクリーム・チョコ(上右)。チョコではなく、パンです。にこにこ。(^_^)
 京都駅前の七曲警察署、ではなく七条警察署(下)。

2007年6月20日 (水)

きょうのきょう(ミキサーキャッシュ)

 晴れたり曇ったり。南海上に去ったはずの梅雨前線が一旦消えて日本海海上に現れるらしい。この晴れ間は夏?春?

Myroom3070620104301_tna Helene20070620095029_tna  斜め前の工事現場でコンクリート打ちが始まった。予定表では「捨てコンクリート」打ちとかなんとか。コンクリートミキサー車が何台も何台も次々やってきてはコンクリを供給していく。効率よくミキサー車を現場に呼び込む為に、現場の手前にミキサー車の待機場を作って1台停めておく。ネクストバッターズサークル、ですな。それが我が家の前。何故かエンジンを切らないんだな、こいつが。ディーゼル車ってのは走行中よりアイドリング中の方がうるさい。工事の音がうるさいのは仕方ないとして、その周りの消せる音は消せよ。...と思ったのだが...。もしかしてミキサー車ってエンジン切ったら、背中の攪拌機も止まっちゃうのか?
 うるせーなー、と窓から見ると、おっさんに混じって、遠目に楠田枝里子風のおねーちゃんも運転してました。運送業で女性ドライバは結構見かけますけど、建設業にも進出しているのね。

F1052564c_tna  先日の強烈な睡魔との戦闘以来、家の中でも朦朧気味の時間が長い。身体もだり~。今日も元気を振り絞ってふらふらお買い物にでて用事を済ますうちに、頭くらくら。一応、30.6℃の真夏日ではあったんだが。暑いと言うより汗がだらだらでてきてぼーっとしてる。なんなんでしょ。(-_-;)

 画像は四条烏丸のハイブリッドタクシー。たま~に見かけます。

2007年6月19日 (火)

電気鉄道事業発祥地碑

 京都駅前、塩小路東洞院角に建ってます。

 駅にぶらぶら向かって歩いていたら、いきなり現れたのでややびっくり。曰く...


F1052552b_tna日本最初の電気鉄道はこの地に発祥した
即ち明治二十八年二月一日京都電気鉄道
株式会社は東洞院通り七条下る鉄道踏切
南側から伏見下油掛通りまで六キロの間
に軌道を敷き電車の運転を始めた
この成功を機として我が国電気鉄道事業
は漸次全国に広がり今日の新幹線電車に
まで発展することになったのである
よってその八十周年にあたり先人の偉業
を讃えてこの記念碑を建てる


F1052553a_tna 日本国有鉄道
京都市交通局
関西電力株式会社
阪急電鉄株式会社
京阪電気鉄道株式会社
近畿日本鉄道株式会社
阪神電気鉄道株式会社
南海電気鉄道株式会社
京福電気鉄道株式会社
鉄道友の会京都支部


年金2

 家人の加入状況も確認しなきゃと、下京社会保険事務所あげいん。
 前回より時間が遅かったのでもっと混んでいるかと思ったら、業務課は待ち人数0。がらがらってやつですか?拍子抜け。

F1052559a_tna  番号札を取ってすぐ呼ばれた窓口で、慣れた手続。現住所が同じ配偶者なら、照会をすることができます。けど、本人照会と違って本人確認が必要。住基カードで確認してもらって、回答票を受け取る。家人も加入状況に問題はないらしい。

 が、成人後、就職するまでは私も家人も学生の加入が任意だった時代なので、この期間も未加入期間になるらしい。未払い、ではなく、未加入。前回教わったのと同様時限立法でもない限り60歳を過ぎてから延長して補填する事になる。但し、65歳を超えて延長できないので、補填は5年が限度。学生時代が長すぎるとダメかもね。私の場合は未加入期間が2年余りなので補填可能。
 受給資格は通算加入期間25年で獲得できるものの、満期は20歳~60歳の40年間加入するのが基本、ということだそうだ。
 更に但し、60歳で払い終わるのは国民年金の場合で、厚生年金は雇用されている限り年齢に関係なく(70歳まで?)加入し続けられるので、補填はできないことになる。ややややこしめ。

 国民年金と厚生年金以外に、厚生年金基金というのもあるし、なんちゃら共済組合もあるとか。職種によって年金の種類が違うだけならまだしも、一人が+αで複数の年金に加入する事にもなるらしい。年金基金とか共済組合とかいうのは+αの部分。うげげ。「年金の一本化」とか言うのはこいつだな。もう今更だけど。
 しんぷるいずべすと、ではあるな>あべくん。

<追記>

 業務課はがらがらでしたが、年金相談窓口は待ち行列が出来てました。相談ブースで声を荒げている人も。一応、世間で言われている緊迫した状況も来ているようです。
 ついでに、私の前回照会し忘れた他の記録も照会したのですが、基礎年金番号が分からなくても住基カードで調べてもらうことが出来ました。便利。年金カードと住基カードを一体化するという話もあるようなみたいだけど、遅すぎだね。もっと機能を盛り込んでくんないかな。セキュリティを心配しすぎないで本気で使うとかなり使えそうな気がする。

all about cupnoodle in kyoto

F1052563a_tnaF1052561a_tnaF1052562a_tna  海老は8匹、かな。

 背腸を取ってないのが気になるんですが...。

2007年6月18日 (月)

きょうのきょう(気候がいいとうるさくなる)

 何故か今日も安息日。創立記念日らしい。昼前には雨も上がってどんより曇り。おかげで部屋の中では肌寒いくらいの風が吹き抜ける。このぐらいがちょうどいいかも。

F1052532a_tna  この季節は空調を入れるのは早いし、風が心地よいので窓を開けて過ごすことが多い。で、気になるのが外の音。通行人の話し声や携帯電話の声なんかは筒抜け。立ち止まって話し込んでいるとさらなり。会社員ぽいおっさんの電話は、聞くとはなしに聞いていると、結構笑えたりもする。最近は少なくなってきたけど、ねーちゃんのサンダルも脳みそが液状化するんじゃないかと心配になるくらい足音が轟き渡る。散歩の犬が鉢合わせすると犬同士のコミュニケーションが騒々しく始まる。一瞬の邂逅ならいいのだが、飼い主同士が知り合いだったりすると、飼い主の情報交換音も加わってあたりはにわかに喧噪に包まれる。自転車も整備が悪いと自動車並みの警戒音を鳴らし続けながら走ることになる。

 とはいえ、騒音のチャンピオンは自動車・二輪車だろう。通りすぎる車はそれなりの速度が出ているので、ごく短時間だし最近の乗用車の走行音はさほどでもない。一番厄介なのは停車している車。商業地区な上に道幅がやや広くなっているので、配送トラックがひっきりなしにやってきて、我が家の前に車を停めて配達に回る。名のある運送業者はアイドリングストップ(「ストップアイドリング」と呼ぶのが正しいと思うが)を心がけているようだが、徹底されていないのか、中にはエンジン回し放しでのんびり伝票書いたり電話している輩もいる。迎車でやってきたタクシーは運転手が車を降りて外に立って客を待っている。執事風で美しい光景なのだが、エンジンは回しっぱなし。これって道交法違反じゃないのか?
 我が家の下がガレージなので、バイクや自動車が停まっている。当たり前だが。出発直前や帰着直後にエンジンをon/offすればいいものを、回しっぱなしにする輩も少なくない。真下でアイドリングされると低周波というのか、部屋の壁がビリビリ共振し、腹の底と脳みそを揺さぶられるような不快感。

 走り去る車で例外的にうるさいのがゴミ収集車。車重が重い上に、なにを急いでいるのか阪神電車並みの急加速、高速走行、急停車。うるさいと言うより、自分が車の前にいて轢かれてしまうんではないかと錯覚する恐怖感。こいつは一日中真夜中も走り回っている。まぁ、自分たちの生活の後始末をしてくれているわけで、感謝こそすれ文句を言っては罰が当たるのかもしれないけれど。

 おまけに斜め向かいでは工事をやっていて重機の音がしている。...んだけど、静かな時間が日に何度もあるのは休憩しまくっているのか? いいけど、べつに。さっさと終わらせてくれ。

 どの音も一日中鳴り響いているわけではない。総じて静かな街なのだが、時々聞こえてくる騒音が結構人為的でカンに障る。

 一人一人の行動は意味があるのだろうし、自分なりに快適に過ごすための行為なんだろうが、自分の周りにどういう人がいて、自分の行動がその人にどんな影響を与えるのかを考える想像力・思考力に問題があるらしい。

 画像は三条木屋町付近にいた日向のなっちゃん。

2007年6月17日 (日)

きょうのきょう(睡魔襲来)

F1052543a_tna F1052545a_tna 安息日。晴れたり曇ったり、雲は厚め。天気は悪かった割に30.3℃と昨日以上の真夏日。部屋の中は風が通るので過ごしやすいのだが、湿気がきつく、蒸す。冷蔵庫から出したペット茶がヒト以上に汗だくになってます。
 ...と思ったら、夜中になって雨。梅雨が戻ってきたと言うより、夕立だったりする?(^_^;)

F1052544c_tna  眠い。強烈な睡魔に襲われた一日だった。昨夜から10時間近く寝たにもかかわらず、昼にも2~3時間寝ていた様子。毎日5~6時間は寝てるんだけどなぁ。

 画像は錦市場近くの銭湯と湯葉屋さん。銭湯は平等寺(因幡堂)の前にもあります。案外密度高いのかも。

2007年6月16日 (土)

きょうのきょう(早速夏到来?)

F1052537a_tna  梅雨入り三日の晴れを実践してほぼ快晴の真夏日。真夏日といっても30℃そこそこなので汗ばんだ肌に風は心地よい。案外蒸さず夏の入り口程度。でも、歩いていて朦朧としてきたのは水分補給の問題だろうか?
 鴨川の三条河原では脇の疎水に足を浸して涼む人も出現。

 知恩院の鶯張りの廊下が今回の平成の大修復で鳴かなくなるらしい。既に一部は工事閉鎖されているのでもう聞けなくなったのだろうか? 去年の時点では一部は立ち入ることが出来て、も聞けたんだが。

F1052546a_tna F1052542a_tna F1052541a_tna  画像は錦市場の赤こんにゃく。
 鮒寿司のお店があってそこで売ってます。鮒寿司は浜大津の駅で売っていたのを食べたけどやや酸味がきつい感じ。そのまま食べるのはつらいかな? お茶漬けにすれば食べやすいという話もあるらしい。発酵食品は慣れないと最初は食べにくいものなので、食べ付けるとやみつきになるのかも。常食にするにはややいいお値段なのが難点。

2007年6月15日 (金)

きょうのきょう(懐古の昔)

 朝からどんより曇り。気温も低くて蒸し涼しい。梅雨入り三日は晴れると言うが、晴れないまでもお天気持ち直し。

F1052491a_tna  あるチャットで「糸こんにゃくとしらたきの違いはないか」と言うのが話題になった。
 Webで調べると、元々は関東と関西で別々の製法で作られていて、西が糸こんにゃく、東がしらたき、だったらしい。今では関西でも関東風の製造方法が主流になったが、呼称だけはそのまま棲み分けている、ということのようだ。製造方法の違いに由来して、太さや断面形状で分類することもあったが、今では明確には区別していないとか。
 確かに限られた範囲はあるが店頭調査したら、大半の商品が西では糸こんにゃく東ではしらたきと称して売られている。文化交流が盛んな地域のことなので、精査すればどんどん例外はでてくるのだろうけど。
 子供の頃実家で食べたすき焼きに入っていたのは当然糸こんにゃく。色が白かったか、黒っぽかったかはあまり記憶にない。先日まで、白いこんにゃくは漂白されていて体に悪いと思っていたくらいだから、普通のこんにゃく色、黒っぽい糸こんにゃくだったのだろう。
 件の話は、関西の呼称は色に依存しないので黒っぽいのも白いのもみな糸こんにゃくでokだが、関東のしたらきは黒っぽいのに対して呼ぶのは抵抗がありそうだ...というあたりを進行中。

F1052492a_tna  似たような東西の違いに餅が丸いか四角いかというのもあるねとも話題になった。
 私が小学生の頃は近所の餅屋で丸餅を一個二個と買い求めていたっけ。そのうち、真空パック(?)の「サトウの切り餅」が出現し、日持ちの良さで一世を風靡して文化破壊が起きた。...少なくとも我が家では。
 関東在住時代はサトウの切り餅(ないしは類似品)一辺倒。茨城県のスーパーで座布団のようなふかふかで巨大な切る前の切り餅(伸し餅?)を見て腰を抜かしそうなほどおったまげたのも懐かしい思い出だ。「切り餅」と言うからには切る前があって、切る前には相当大きかったはず、と言うところまで考えも知識も回っていなかったようだ。f^_^; サザエさん一家が、切らずに放置して堅くなった伸し餅を切りあぐねるという漫画の意味が何十年かぶりに理解できた瞬間でもあった。
 あれから二十数年して戻ってきてみると、餅屋も丸餅も健在だった。「サトウの丸餅」なんて商品もでているようだし。やっぱ餅は丸くないとね。

 子供の頃買い物した餅屋の並びには、玉子屋があって、陳列台に籾殻を敷き詰め、玉子を直に並べて売っていた。店の奥では回転寿司を規模縮小したような機械が玉子を載せて回転していて、大きさの分類を自動で行っていた。店に行くとぼんやり眺めているのが好きだったっけ。こういう店は最近はとんと見かけなくなった、錦市場の玉子屋も10個パックを積み重ねて売っている。と思ったらばら売りon籾殻な店が宇治の商店街に一軒ありました。

F1052498a_tna  更にその並び、実家のビルの前には氷屋というか製氷工場があった。
 中も外も黒い建物。トラックヤードの奥に舞台のような高い床があって、その床から身の丈ほどある回転ノコギリが生えている。建物の奥からやはり身の丈ほどもある氷を運び出した職人さんが、回転ノコギリに氷をあてがって所望の大きさに切り刻んでいく。ノコギリに安全装置か何かはあったのだろうけど、幼い記憶からはすっぽり抜け落ちてしまっている。
 切り刻まれた氷は、舞台の手前に横付けされたトラックに積み込まれどこへともなく運ばれていく。

 幼い頃に見た風景を思い出してしまった。これらの店は大阪万博の直前に市道札場筋線が国道171号線、通称万博道路に昇格して拡幅されるのに伴って消滅した。おぼろげな記憶が残るのみ。当時は写真なんて気軽に写せるものではなかった。今のように、デジカメでほいほい記録できていたらなぁ。

 今日常に見慣れた風景も、何十年かすれば懐かしい思い出になるのだろう。そう思ってなるべく日常の風景を残そうと思っているのだが、当たり前の風景であればあるほど、カメラに手が伸びないものなんだな。

 画像は京都駅三景。

2007年6月14日 (木)

きょうのきょう(梅雨来たりなば夏遠からじ)

 未明から雨。しとしと降り続く。走り梅雨かと思ったら、本梅雨だって。梅雨入りしたと見られます宣言が11時に発令されたらしい。明日はお天気回復するそうですけど。渇水にならない程度に降ってください>(誰に言えばいいの?)。
Windows_genuine_advantage_kb8921302_tna 
 昨日の月刊WindowsUpdate6月号は全機読了。今回からWindowsGenuineAdvantage確認ツールを入れないと購読できなくなってる。けちくさ。自動Updateだけ使ってる分には不要らしいですが...。
F1052483a_tna ついでにWin機、Linux機共々巡回検査していると、2台故障。1台はHDDを認識しなくなった。もう1台は単なる(?)ストライキ。熱暴走かも。ラックの最下段にUPSとPC5台をびっしり並べて押し込めてあるのがいけないのかも。とりあえず、修理を兼ねて1台間引き。修理が終わっても戻さない方が良さそうねぇ。修理の間は予備役に回っていたノートPCを代替機に擁立。というわけで、京都第一カメラサーバが代替わりしています。(そんなの、どーでもいい?(^_^;)) ftpサーバは動いているけど、暑いとストを起こすので、止まっていたら京都は猛暑なんだと思ってくださいまし。

F1052503a_tna  画像は一昨日咲いていた近所の紫陽花(中)。今日は前を通らなかったんだけど、もっと生き生きしてるのかも。
 近所のT字路の横断歩道(下)。路側帯が向かって右側にあるのに、横断歩道は左側にあって右側にはありません。(?_?)

2007年6月13日 (水)

LibrettoSS1010のHDD換装手順(メモ)

○材料&準備
 LibrettoSS1010
 MK2110MAF(裏切りしない場合) or 2.5" IDE HDD(適応した裏切りが必要)

002f1052514_tna 001f1052513_tna ①②キーボード取り外し1
 「F1」,「Ins」キー付近のキーボード上部(奥側)の止め金具にドライバをこじ入れ、プラスチック製の金具を取り外す。
 キーボードを上にスライドさせながら奥側を持ち上げるとキーボードが外れる。ケーブルが付いているので勢いよく外したりしない。

004f1052516_tna 003f1052515_tna ③④キーボードの取り外し2
 キーボードの緑色ケーブルが基板に繋がっているので、ソケットから引き抜く。スライド式の留め具が付いている(水色矢印)。
 赤色矢印のコネクタも外しておく。基板に対して垂直に引くと外れる。留め具はない。ケーブルが短いので軽く引くにとどめること。

007f1052511_tna 006f1052510_tna 005f1052509_tna ⑤⑥⑦本体下部の取り外し
 本体を裏返し、丸印のネジを取り外す。バッテリは先に外しておく。
 赤丸ネジは短め。水色ネジは長め。緑色ネジ(増設メモリスロット蓋)は長めで平頭。まぎらわないように。
 これで本体下部とモニタ部が完全に分離する。

010f1052523_tna 009f1052518_tna 008f1052517_tna ⑧⑨⑩基板の取り外し
 分離した本体下部から丸印のネジを取り外す。
 赤色ネジはその下のプラスチック金具と共に外れるので、方向を覚えておくこと。
 水色ネジは短い。
 緑色ネジは平頭。これは基板を固定しているのではなく、裏側のHDDを固定している。

012f1052524_tna 011f1052522_tna ⑪⑫HDDの取り外し
 基板を裏返すとHDDが現れる。
 もう固定されてはいないが、後方(⑪の左側)にテープがあったり、部品があるので掻き分けながらそーっとコネクタから引き抜く。

013f1052520_tna ⑬組み立て
 HDDを交換し、今までと逆の順序で組み立てる。

○注意点

014f1052525_tna PCカードのイジェクトボタンが噛み合った状態で組み上げること(⑭)。
   イジェクトボタンの爪(画像下部)がPCカードスロットのイジェクト機構の爪(画像上部)より外側にある事を確認すること。

016f1052528_tna015f1052527_tna 紛失しやすい金具としては「コの字金具(仮称)」(⑮赤枠)と「IR窓(仮称)」(⑮水枠)がある。コの字金具は、⑧で分離したモニタ部のキーボード側ヒンジ横に差し込んでおく(⑮赤矢印)。固定されていないのですぐ抜け落ちる。
 IR窓は本体裏蓋にはめ込む(⑯水矢印)。これも固定されていないのですぐ抜け落ちる。
 ③のキーボード下で架橋状にはまっている金具も固定されておらず、動かすと落ちてしまうので、位置を覚えておいて戻すこと。

2007年6月12日 (火)

きょうのきょう(散髪は自前で、N700系は研なおこ的で、紀香は嫁して衣を残し、メガ照り焼きバーガーはケータイをハングさせる件)

 天気よくてあちかった。30.9℃まであがったそうで。むしむし。

 髪の毛はだらんと伸びた前髪を自分で切ったらすっきり。これで横や後ろが伸びてくるまで時間が稼げそう。やや切りすぎたきらいもあるが、まぁいいでしょう。自分が考えているほど他人は気にしていないもの。自分さえ気にしなければ、万事ok。(^_^;)

F1052493a_tna  社保事務所の帰りに、京都駅上の広場で一休み。眼下に駅が広がる絶好のロケーション。なんだが、ホームの屋根が邪魔して肝心の電車はよく見えない。そもそも見えても2/3は車両の屋根ですけど。そんな中、新幹線は高い位置にホームがあるので横顔がはっきり見える。やや遠いですが。
F1052495a_tnaF1052494a_tna 出入りする新幹線をぼんやり眺めていたら、窓がやたら疎な列車が入ってくる。なんじゃ?と目を凝らすと横腹に「N700」と書いてある。7月から営業運転を始め、先日故障していて、500系を東海道区間から駆逐してしまう、あの画期的な新型車両だな。遠目に見る先頭車両の形状は700系とほぼ同じ。窓が小さく間隔があいていてややおまぬけな印象。なんだかなぁ。

F1052490a_tna F1052488a_tna  駅ナカのホテルでは十二単を展示中。
 藤原紀香と陣内智則が結婚式で着たやつらしい。だから何、って感じですが。柵があって近寄れないので、遠目に見た感じではそんなには分厚くなさそうだけど。そういや、藤原紀香は私と同郷らしい。同じ西宮といってもあちらは生瀬だから甲山の北。あの頃は人跡未踏に近い山奥だったはずなんだが。だから何、って?はいはい。(^_^;)

 昼には思い立ってメガテリヤキバーガー。
F1052496a_tna F1052497a_tna メガマックほどの巨大感はない。ビックマックと同程度か? 味は...。照り焼きより素焼きのハンバーガーが好きな私にはややくどい感じ。みたらし団子的なお味。みたらしより磯辺焼きの方が好き。(なんのはなし?)
 買ったメガ照り焼きの外観をケータイで撮影し、折り畳んでホルダに入れる。開封した画像も撮影しようと、再びケータイを取り出すと、画面が真っ白。(@_@;) いいちょでおこったのと同じ現象。整理しておきます。

  1.  スイングモーション(?)でカメラを起動して料理を撮影する。
  2.  (microSDに)save中にケータイを折り畳む。
  3.  撮影した料理にがっつく。
  4.  ケータイを取り出し開く。
  5.  ...と、ホワイトアウト。

 料理は中華とジャンクフードで発生することは確認済です。印度料理とタイ料理では発生しません。和食も大丈夫だった気がします。

年金

 社保庁長官が街頭で納付記録の確認に社保事務所まで出向くよう呼びかけている、とニュースで言っていた。義を見てせざるは勇無き也。めんどくさいけど、幸い時間はあるから、とお出かけ。

F1052486a_tna  下京社会保険事務所はうちから徒歩10分あまり。真夏日の日差しの中出掛けると、案外すいている。ギッシリの人で立錐の余地もないのか、と思ってたのだけど。といっても窓口によっては30人超待ち。案内係りの人は、若いくせに何しに来たんだ?風の物腰で、年金を受給中か、50歳超なら年金相談窓口に、それ以外なら業務課に行けという。50歳を超えると年金支給額の試算もしてもらえるらしい。私の場合はDBの登録内容の確認だけなので業務課。こちらは5人ほど待ち。ベンチに座って10分ほど待ったら順番が回ってきた。

F1052506c_tna 年金手帳を提示して窓口で渡された書類に住所氏名年齢を記入して待機。印鑑も本人確認書類も不要。待つこと数分で「被保険者記録照会回答票」なる書類が印刷されてきた。勤務先ごとに「取得年月日」(加入年月日?)と「喪失年月日」(脱退年月日?)が印刷してある。ここに書かれている期間は掛金を納付していたと言う事ね。
 私の場合は、入力ミスによる未納入期間はありませんでした。よかった。
 でも、転職した時に1ヶ月のブランクがある。(@_@;) そか、退職から就職まで締め日のずれの関係もあって25日間をあけて当時開通直後だった青函トンネルと瀬戸大橋を見に日本半周旅行したんだった。ホントならその間、国民年金に加入しておかないといけなかったのね。掛け金総額が未払い期間分少なくなるだけで、ペナルティはないそうなので、まぁいいか。

 遡って加入したり掛金を払い込むのは2年が限度。今となっては払い込みようがない。でも、60歳になって掛金の払い込みが終わるところを、未払い期間分だけ延長して払い込むことはできるそうだ。そのとき覚えていたら延長するか。あとは、時限立法(?)で払込期間の遡及期間を延長する事があるそうで、そういう法律が施行されたらすかさず払い込めばよいらしい。過去に何度か実施されて、地方自治体の窓口で払い込んじゃった人の掛金が行方不明になっているやつね。push型で施行を連絡してもらわないと気付かないだろうな。

 住所が同じなら、配偶者でも窓口で確認できるそうですよ。 

 クソ忙しい時に暢気な質問を繰り返す私に窓口の人は丁寧に答えてくれました。当たり前だけど、ありがたいのは事実。電話でもオンラインでも問い合わせは出来るけど、電話は依頼のみだし、オンラインは画面だけ。回答票をみながら質問を出来るのは窓口ならではだな~。
 これでとりあえず、年金詐欺事件(仮称)のニュースは安心して見ていられる。(^_^)v

2007年6月11日 (月)

きょうのきょう(散髪行かなきゃ)

F1052480a_tna  穏やかに晴れ。ようやく晴天が続くのかと思ったら、まだ梅雨が来るんですねぇ。その前兆か外はむしっとしてた。家の中にいると涼しくていいんだが。
 昨日は一日曇りの予報が、昼過ぎに雨。慌てて天気予報を見ると昼前の改訂で一時雨になってる。ドタキャン。これじゃ予報じゃないよ殆ど実況。意味皆無。(-_-;)

 髪の毛が伸びてきた。まだ1ヶ月半しか経ってないのに。普通は2ヶ月は持つ筈。前回の刈り方が甘かったんだな、キット。最近は髪の毛が硬い。昔は堅くて癖があった髪の毛、一時柔らかくなって癖も少なくなっていたのだが。最近はまた堅くなってきた感じ。なぜだろう? 状況は振動気味なので、単純な加齢現象でもあるまい。食生活と関係あるのかな?

F1052481a_tna  散髪屋に行こうかと思い立って、今日が月曜であることに気づいてやんぴ。でも、よく考えたら、私の行きつけの散髪屋は年中無休だった。今でも普通の散髪屋は月曜休みなのだろうか? 子供の頃は散髪屋は月曜休みで、それが染みついていたので、関東に出てからあちらでは火曜が休みなのを知ってショックを受けたっけ。代休取るのに、ついでに散髪しようとして、わざわざ月曜を外して火曜にしたのに。

 画像は近所の公園のあじさいと工事現場。
 工事現場は塀を取り壊して穴を掘り始めました。コイン駐車場とか生易しいものではない本格的な建築物を作る気みたい。いまだに何が出来るのか不明。建築計画とか現場に貼り出さなくていいのか?

2007年6月10日 (日)

ftpクライアント探し(メモ)

 先日のTIKAさんの指令(?)に従ってLinux機のwgetで自動ミラーリング環境を構築。とりあえず1時間おきにWebサーバの状態がローカルに反映されるようになった。これでバックアップは万全。Windows版もあったけど、自動化はUNIXの方がスマートね。

 勝手にバックアップやってくれるのは便利なんだが、GUIで作業環境をサーバにあわせたいときはやや不便。完全ミラーリングではなく、削除されたくないローカルファイルもあるし。普段はFFFTPを使っていて、ほぼ満足なんだが、操作一発で複数のサーバの一部のディレクトリの中から更新されたファイルだけDLできるソフトが欲しい。ローカルディスク間なら良いツールがいっぱいあるのに。...と、調べたら下のような結果。

 ばっちり同期!が一番良い線行ってるし、開発目的も合致しているようなのだが、如何せんタイムスタンプが狂うのでは全然ダメ。UT-JSTを勘違いしているだけじゃなく、ぜんぜんいじっていないファイルのタイムスタンプが中途半端な時間と勘違いしたりするので重傷。他のftpツールで調べてもタイムスタンプは変わってないのに。環境によってはちゃんと動く場合もあるので未練は残るが、一旦ファイルを壊されたらおしまいなので断念。なんなんでしょ?
 サポートBBSに問い合わせても、一回はずれの回答があっただけで以後梨の礫。お金払うのは危険ですね。

 ...と言うわけで残念ながらソリューションは発見できず。

  • FFFTP
    1. タイムスタンプを保持してDLする。○
    2. タイムスタンプによって新しいものしかDLしないのは可。○
    3. ブックマークはあるが、ディレクトリジャンプのみ(接続していないと使えないのでサーバ間のジャンプは不可)。×
    4. マクロ的な機能はない。×
  • ばっちり同期!
    1. 有償。△
    2. 自動実行可。◎
    3. マクロ的に特定ディレクトリのみをDLできる。◎
    4. タイムスタンプによって新しいものしかDLしないのは可。○
    5. タイムスタンプを保持してDLするのは可。(だが...)…
    6. DLしてきたファイルのタイムスタンプが狂っている場合がある。×××
    7. ↑UT相当になっている場合と、全くでたらめな時刻の場合がある。×××
    8. 日付だけのタイムスタンプになっているファイルでも時刻を拾ってこられる。○?
    9. サーバのタイムゾーンを指定できない。?
  • NextFTP
    1. 有償。△
    2. タイムスタンプを保持してDLするのは可(オプション)。○
    3. タイムスタンプによって新しいものしかDLしないのは可。○
    4. ブックマークはあるが、ディレクトリジャンプのみ(接続していないと使えないのでサーバ間のジャンプは不可)。×
    5. マクロ的な機能はない。×
  • SmartFTP
    1. 重い。△
    2. メニュー体系が独自過ぎ。△
    3. メニューが英語。△
    4. タイムスタンプを保持してDLするのは可。(だが...)…
    5. DLしてきたファイルのタイムスタンプが狂っている場合がある(UT相当?)。×××
    6. 表示は正常。サーバのタイムゾーンを指定するも解消せず。?
    7. 日付だけのタイムスタンプになっているファイルでも時刻を拾ってこられる。○?
    8. キュー機能でまとめてDLできる(接続していなくてもok)。○
    9. キュー情報はファイル保存可。○
  • TidyFTP
    1. タイムスタンプを保持してDLするのは可(オプション)。○
    2. タイムスタンプによって新しいものしかDLしないのは可。○
    3. サーバにないからと言ってファイルを消されることはない(ミラーリングなし)。○?
    4. ブックマークはあるが、ディレクトリジャンプのみ(接続していないと使えないのでサーバ間のジャンプは不可)。×
    5. マクロ的な機能はない。×
  • FileZilla
    1. キュー機能でまとめてDLできる(接続していなくてもok)。○
    2. キュー情報はファイル保存可。○
    3. キューファイルは、1ファイルずつパスを指定してあるので、ファイルが増えるのに対応してない。××
    4. タイムスタンプによって新しいものしかDLしないのは可。○
    5. サーバにないからと言ってファイルを消されることはない(ミラーリングなし)。○?
    6. タイムスタンプを保持してDLするのは可。○

<追記>
 その後、Windows版のwgetを入れてバッチファイルを作ってミラーする環境を構築してみた。一応okだが、オンデマンドで実行するにはCUIは使いにくい。
 なので未練たらしくWebを検索していたら、WinWgetwGetGUIなるツールを発見。
 どちらも処理自体はWindows版のwgetを使うらしい。WinWgetはGUIでパラメタを設定し、実行も可能。wGetGUIはwgetを呼び出すバッチファイルを生成する、と言うことのようだ。

 このうちWinWgetを使ってみたら、まぁまぁ使えるかも。
 wgetのパラメタをGUIで指定できると言うだけで、機能的には新しいものはない。一つのサイトの飛び飛びのディレクトリをDLするにはディレクトリの数だけ定義をしてやらないといけないし、ログもwgetの出力そのままだし。マルチスレッドを有効にしておくと、一つのサイトに一気にログインするので上限に達してしまうし(オプションで抑制可能)。サーバからしょっちゅうエラー喰らって「accept: Unknown error」とか言ってるし。
 でもま、一気に複数のサイトの複数のディレクトリをDLできるのでしばらく使ってみようかな。
 しかし、.listfileに関するログはじゃまっけだなぁ。

2007年6月 9日 (土)

きょうのきょう(西洞院通綾小路上ル印度國)

 降ったり止んだりするも晩には上がって星が出ていた。

F1052475a_tna F1052476a_tna ブランチは先日買った沖縄そば。ソーキが手に入らなかったのでチャーシューで代用。似てるから良いよね、別に。(^^ゞ
 晩飯は印度。思い立って出かけるには本国は遠いので、西洞院にある出先機関で代用。一応、オーナーからシェフ(というのか?)まであちらの方っぽいです。前に行ったときはウエイターもあちらの方っぽかったんだが、今回のウエイトレスは衣装や化粧はあちらっぽかったけど、中身は日本人っぽかったです。逆国際化?
F1052474a_tna  テーブルクロスや室内の壁紙、貼ってあるポスター、地図、マスコットがあちらぽい雰囲気なのはもちろんですが、部屋の隅には仏像というのか石仏というのかいっぱい無造作に置いてある。金属製の仏様から、石の像はあちこち欠けた一部分だったりして出土品っぽい雰囲気。本物(なんの?)かしら?

F1052473a_tna F1052472a_tna  お気に入りのカバブを食べてカレーだのインディアンポテト(仮称)だのナンだのたらふく。名前を聞く端から忘れてしまう頭脳が悔しい。(^_^;)
 すべておいしく頂いたのですが、カバブに付いてきた漬け物(?)が辛いのにびっくり。風味はキムチ。本場のはずっと辛いのかもしれないけど、フツーに日本で売られているキムチの辛さだけ10倍化したような感じ。爪の先ほどの一切れを食べたら、数分間は全くものの味が分からなかった。こんなものも本国の人は喰ってるのだろうか? 件の和製ウエイトレスに聞くと「当店で作っています。あちらでも食べているんでしょうねぇ。」と頼りないお返事。地続きの国だから似た味になるのか、決定的なスパイスが手に入らず苦肉の策で代用品を使って作ったらキムチ似になったのか。そういや、タイ料理屋ではタイ焼きそばにタクワンが入っていたっけ。異国での食材調達には苦労している、のかも。

2007年6月 8日 (金)

きょうのきょう(あすは真っ暗?)

 昼から雨、一休みして夜にも雨。雷ごろごろ。

F1052438a_tna  年金手帳に加入年月日が正しく記入されているだけでは安心できないらしい。長官まで繰り出して確認に出向けという呼びかけをしているとか。一度社保庁に行った方がいいのか? 近くにあるし時間はたっぷりあるからいいけどさ。いくら暇な身でも、窓口で待たされるのは嫌だなぁ。
 日本は官僚主導だから政治家が無能でも大丈夫と聞いていたけど、官僚も無能だったようで。官僚のことを「事務屋」と呼んだのは日本列島を改造し損なった田中君だが、事務処理もまともに出来ない事務屋が給料をもらっていたのか。
 正しく電子化されていれば、多くのデータは速やかに名寄せできるだろう。それでもいくらかは同定できず手作業で突合分類しないといけないものだ。更に、入力ミスがあるとなれば、名寄せ結果も信頼できないので、手作業は必至。未処理データが5千万件だの更に2千万件近く有るだの、サンプリングしたら0.2%(3千件中数件)の誤データが有っただのというから、手作業の量は相当なものだろう。データのクリーニングが終わって、差額を払えるようになるまでに死ぬ人は多いだろうな。

 介護会社の最大手も汚いことをし続けているようで。老人を人質にとって、「俺たちが撤退したら困るだろ!」と国民を恫喝しているようだ。実業たる介護業で、法の網目をかいくぐってなのか、法を破りながらなのか、虚業的なもうけを手にしていたらしい。ライブドアに似ている、と思ったら、堀江君とここの会長はつながりがあるらしい(とTVで言っていた)。さもありなんだな。

 私の老後は家族とかに頼れそうにないので、こうした公的介護を受けることになりそうだ。まだジャンボ宝くじが当たらないので、年金も頼りにしないといけなさそう。しかし、この国ではどちらもあてにできそうもない。今、NHKニュースで中高年や老人の自殺を防ごう!のニュースをやっているが、この状況では減るわけがないよ。

 はやいとこポックリ寺を探してお参りに行っておくべきか。

 画像は京都市営地下鉄の一日券。売価600円で、初乗りが210円なので、3回以上乗るか、端の方まで往復するならお得。

2007年6月 7日 (木)

きょうのきょう

F1052465b_tna  晴れたり曇ったり、はっきりしないお天気,three。(?) 今まででひときわむしむししてた感じ。

 昼間はcgiの動作を調査。サーバによって動作が異なるのはWebの宿命か。サーバ側とクライアント側で共同して調査を実施。久々の緊迫感でした。最後はソフト屋の愚痴大会になってましたけど。(^_^;)

 晩になって外に出ると金星と土星は見えたけれど、水星は雲の中に埋没っぽい。目を凝らすとそれらしい輝点が見えたような気もするのだが。心眼なんだろうな。

 画像は堀川仏光寺下ル付近から見た金星と土星。壁のように立ち並ぶマンションやビルの一画がここだけぽっかり開けてました。金星は中央に写ってるけど、土星は殆ど分かりませんねぇ。

2007年6月 6日 (水)

きょうのきょう(外惑星ウイーク)

 晴れたり曇ったり、はっきりしないお天気,too。梅雨入り前ってこんなもん?
 夕方~晩にかけても西空は雲がち。辛うじて土星は見えたけど、金星も水星も見えず。雲の合間が移動するのを待ってしばらく観望していれば見られたのかも。そうのんびりもしていられなくて断念。夜になって南の空に木星。意に反して外惑星な夜あげいん。今日は水曜なのに。

F1052436a_tna  ケータイからFrom:詐称できるWebメールはgmailしかないという結論は昨日。ケータイからの返信用以外に、アンケートとかユーザ登録用にフリーな捨てメアドをいくつか持っている。みんな30日~120日以上ログインしていないとメアドが消されてしまう。今までは月1~2回意味もなくログインしていた。面倒なので、メールソフトの自動巡回で済まそうと調べてみると...。gmail,Yahooメールは設定だけでPOP対応可。nifmailとgooメール有料オプションを契約しないとPOPに対応しない。設定だけど言っても、YahooメールはPOP対応設定をすると定期的に広告メールが送られてくるようになるらしい。その意味でもgmailはよくできているということか。google何チャラというツール群は重すぎたりセキュリティに不安があったりして好きになれないんだが、メールだけ使ってみるか。

F1052437a_tna  画像は郊外型スーパーの塩胡椒とくまさんたち。
 自社ブランド品でも味の素入り。味の素に抵抗は全くないけれど、ダシは別に用意するので、塩胡椒に入れなくていいです。味の素なしがどこにも売ってないなら妥協してもいいんだけど、今買うとまた10年は持ちそうなので、10年の計を考えてやや躊躇。

2007年6月 5日 (火)

きょうのきょう(外惑星な夜)

F1052462a_tna F1052461b_tna  晴れたり曇ったり、はっきりしないお天気。おかげで涼しげ。夕方も空は白く、夕日も差してるのか差してないのかわからないようなぼんやりした様子。我が家は南向きで西空は殆ど見えないので、水星を見るなら気合いを入れてお出かけしないといけない。虚ろな空なので、水星は諦めて夜になってから出かけると、土星がくっきり見えている。その右下にいるはずの金星は見えない。水星は更也。40°くらいまで雲がいたらしい。

 @niftyのフリーメールサービスnifmail、お試ししてみるとメールの末尾に広告が入っている。(@_@;) こりゃダメだ。おまけにFrom:アドレスの詐称もPCからならokなのに、ケータイからは詐称不可。Yahoo!メールもnifmailと同様。gmailは広告も入らないし、ケータイからでも詐称可。だけど、Return-Path:とSender:にgmailのアドレスが入っている。nifmailもYahoo!メールも詐称したメールにはSender:が入っている。ま、由緒を示す為には仕方ないのか?

 画像は五条烏丸交差点から見た土星。ケータイカメラで撮っても写るのね。信号機の右横にかすかに写ってます。ズームをかけると時空の泡構造が写りました。(ちゃうちゃう)

2007年6月 4日 (月)

きょうのきょう

F1052442a_tna F1052458a_tna  雲がちな割に日差しがあってむしむし。風はややひんやりしていたのだが。相変わらず西空は雲。がんばって粘れば雲の切れ目から水星を拝めるのかも知れない。けど、我が家からは西空が狭くて見えない。西を見るには、お出かけしないといけないので、かなりはっきり西が晴れてないと見に行く元気が起きないや。(^^ゞ

F1052444a_tna F1052443a_tna  先日の実山椒はあく抜きを終えて乾燥。...したけどなかなか乾かない。時間をかけて乾かしている間に傷みそうな気がしてやや不安。なので、冷凍しちゃった。佃煮にしようかとも思ったのだが、調理する時に醤油で煮るからそのまま保存してもいいらしい。1年分にはやや少なげなので、ロット2を制作中。ああ、しんど。

F1052455a_tna F1052454a_tna  画像は錦市場の田中鶏卵(上右)。ずらりと並んだ卵焼き器で出汁巻き卵を焼いていきます。忙しい時間帯には二人とか並んで、一人あたり4~5枚を担当して順に卵を流し込み、巻き、ひっくり返し、とサイクリックに作業しています。絶品!
 錦市場のケロとくまさん(中左右、下左右)。

2007年6月 3日 (日)

きょうのきょう(謎の法螺貝軍団ふたたび)

 一日中どんより曇り。夕方一時日が差しただけで、ひんやり涼しい。

F1052451c_tna F1052448c_tna まったりとした昼下がり、通りに響き渡る法螺貝の音。久しぶりに法螺貝軍団がやってきた。音が聞こえだしてから待つこと数分。法螺貝を手にした修行着(?)姿のおっさん二人が現れる。柔道着を着ているようでもあるな。これで終わりかと思いきや、その後ろ数十メートルあたりから修行僧っぽい人達に引率された白装束の衆がぞろぞろと百メートルくらい(?)続く。以前は高齢者が多かったのだが、今回は若年層も含まれているみたい。どういう基準で人選しているんでしょ。「はい、後ろから車が来ますよ~」と引率の僧侶が声をかけるのもいつもと同じ。
F1052450a_tna  引率僧の笠のマークは延暦寺と同じなんですが、僧侶の法被には「×勧寺」とか染め抜いてあったような。托鉢僧と違って、行ったっきりで帰ってこないのもまいど。どこまで行ってるんでしょ? っつーか、帰りは別の経路なのかな?

 法螺貝って貝の周りをネットのように紐で縛ってあるのねぇ。真上から見ると禿頭とマッチしてかっこいい。ケータイカメラが連写できなかったのが残念。

 一時期は毎週のように通っていたのに、最近は見かけなかった。シーズンがあるのだろうか? 先々週の托鉢僧軍団といい、この法螺貝軍団といい結構にぎやかです、この通り。

2007年6月 2日 (土)

きょうのきょう(山椒は小粒でぴりりと辛気くさい)

 昨日よりいい天気でやや暑め。なのに、夕方になって黒い雲が出てきて雷雨の危機。幸いぱらついただけで終わったけど、水星は拝めず。

 四条烏丸の交差点ではハイブリッド車なタクシーが客待ちしてました。NYだけではないのね。

 朋有り、遠方より来る。亦愉しからずや、あげいん。
 たびたびすみません。すっかり家族ぐるみのおつきあいになったようで...。(^_^;)

F1052446a_tna  錦市場をぶらぶらしていたら、実山椒を売っている。近所のスーパーよりお安いっぽい。先日鰯が安かったので買ったんだけど、鞍馬山椒を切らしていて山椒煮が実現できずのままフリーズしてる。あちこち探せど、鞍馬山椒は売ってない。鞍馬山はすぐそばにあるのに、なんで?! とそうこうしているうちに、実山椒があちこちのお店で売られるようになった。決してお安いという値段ではなかったので迷っていたのだが...。鞍馬ではなく錦の山椒。ええいままよと、買ってしまった。Webで調理方法を調べると、アクを抜け、と。その前にまず、枝から実を外せ、と。枝は気にしなくていい、と書いてあるページもあるのだが。多数決を取ると枝を外す派が優勢。(-_-;) F1052447a_tnaプチプチちぎっていると山椒の香りが部屋に満ちてくる。気分はプチプチ森林浴。しかし、ちまちま外しダスト結構手間。一粒一粒手でケアする事になって、2~3時間はかかっただろうか。肩から背中にかけてぱんぱんですわ。めんどくさいね。鞍馬山椒が高いのも分かる気がする。(そういうコストではない?)
 いや、とりあえず今日はあく抜きにゆがいた所でサスペンデッド。よく見たらまだ少し枝が残ってるけど、もういいよねぇ。この続きはまた明日。

2007年6月 1日 (金)

きょうのきょう

F1052431a_tna  予報に反して曇りがち。おかげで気温があまり上がらず過ごしやすかった。夕方せっかく西が開けた所にいたのに、ほぼべったり雲で水星は拝めず。

 朋有り、遠方より来る。亦愉しからずや。
 アラスカ以来、2年あまりぶりのご対面。日本で会うのはもっと久しぶり。(^_^;) 天象や地象の話であっという間の1時間でした。ありがとう。

F1052433a_tna  画像は緊急警報放送の試験信号の画面(上)。試験放送の画面、というべきなのかも。毎月1日の11:59から1分間放送しています。これを見ると月が変わったんだな~、と感じます。試験でない本放送は見ないのが幸せ。
 通りすがりに見かけた掲示(下)。宗教系のビルの入り口に掲げてありました。神のお告げかしら?

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