« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月30日 (水)

きょうのきょう(西日本版)

F1061181a_tna  あれこれ買い置きが切れてきたのでちょっと遠目のお買い物にでかけたら暑くてまいってしまった。お天気は先週と同じような薄曇りっぽく白けた快晴なんだが、吹く風が冷たくはなくて初夏の陽気。最高気温は28.2℃だって。GWは終始こんな調子らしい。巾5000kmの高気圧、とか言っていたな。ほんまかいな。

F1061183a_tnaF1061182a_tna きょうのまちは修学旅行と思しき中学生で溢れている感じ。GWだろ、いいのか? 修学旅行って行楽シーズンを外してすいていて安くなった宿を狙って行くもんだと思ってたんだが。っつーか、家族旅行とかしなくていいの? 親と供に行動してくれる最後の時期かもよ。

 画像は薬局で見かけたケロと西日本版。
 ケロはとっても魅力的なんだが、中身よりお高いのと手を広げられたらうちの風呂場のシャンプー置き場から転げ落ちそうなので不採用。「関西の味」は全国版だと以前教えてもらったような気がする。じゃ、「西日本版」に対して「東日本版」と書かれた製品は存在するのでしょうか?>東日本在住の方。

2008年4月29日 (火)

きょうのきょう(イーサン)

F1061172a_tna  思い立って、古い画像を整理。画像と地図を関連づけてみました。過去3年分ですけど。もう忘れているだろう、と思いつつ眺めていると撮影した時の情景が思い浮かんでくる。アルミ鍋に侵された脳味噌もまだ捨てたもんではないのかな。印象的な画像だけ選択して整理していたという効果も大きいのでしょうけど。

F1061169a_tnaF1061167a_tna  画像は壬生狂言の帰りに寄ったタイ料理のイーサン。タイの東北地方のことをイーサンというのが店名の由来。店の人はタイ人っぽい人と日本人ぽい人、両方います。タイ人っぽい人が同僚に「いーさん!」と呼びかけられていました。実は、店長で名前を取って名付けたのか? たまたま?
F1061168a_tna 特にお気に入りは「パッカパオ」。なんだが、「パッパップン」もうまかった。お気に入りになりそう。「空芯菜のピリ辛炒め」だそうな。芯が空洞になっているので空芯菜。「喰う震災」ではない。日本でも普通に売ってる? 食材調達には苦労があるようで、タイ焼きそばには沢庵を刻んだものが入ってました。それはいいとして、代替する前の元々の食材はなんなんでしょ? 興味津々。

 トイレの横にはタイ女性の像が。エドはるみかと思った。

2008年4月28日 (月)

きょうのきょう(ぎんつば)

F1061162a_tna  穏やかな晴れ、というか薄曇り。時折軽飛行機が上空を旋回するものの、車の通りは少ない。元々間欠的にしか車が通らないところなんだけど、配送トラックが少ない様な気がする。はす向かいで建設中のマンションも一段落して内装工事中らしくかつてのような騒音も聞こえてこない。観光客が大挙して押し掛けるような名所も近くにはないし。GW効果? たまたまかな。窓を開け放って置いてもうるさくはなく、通り抜ける風が心地よかった。

F1061177a_tna F1061176a_tna  画像は壬生寺近くで見かけた「銀つば」ののぼり。「金つば」じゃなくて銀なのね。Webを検索してみると、小豆の代わりに芋を入れたものと言う説や小麦粉ではなく米粉で衣をつけたものという説があるみたい。「芋きん(つば?)」がある所を見ると、米粉説でしょうか? 買ってみれば良かったですね。粽も貼り紙があったので買おうとしたら、「5月からです」と言われて意気消沈。失意のうちに退出したので買い忘れました。
 下は「若鮎 保津の瀬」。筆で描いたような顔つき。で、裏には顔がないのね。

2008年4月27日 (日)

壬生狂言

 休日なんだが、壬生狂言あげいん。

Picv1534b_tna Picv1532b_tna  1時間ほど前に会場になっている壬生寺に到着。日曜とあって、大勢の人が並んでいる。...といっても大したこと無い。なんだかんだ言ってもマイナーなのかな。発祥は700年ほど前。例によって法話が発展したものらしい。Picv1538b_tnaPicv1543b_tna無声劇で笛と太鼓と銅鑼の音が効果音として入る。 「壬生大念佛狂言」がなまって(?)「壬生さんのカンデンデン」と呼ばれていたらしい。みなさんも「みぶだいねんぶつきょうげん」と10回唱えてみてください。「カンデンデン」になりましたか? 私はなりませんでした。なんでカンデンデンなんでしょうね?NTT西日本みたいな名前だわさ。

Picv1544b_tna 30話あるレパートリーのうち、1日5話ずつ上演する。春は9日間+夜1回6話。他にも秋は3日間、節分に2日。1話が1時間弱で結構長い。狂言と言うだけあって、10秒で済む話を10分くらいかけて演じるので結構辛気くさいです。その証拠に「壬生狂言詳説」なる文庫本サイズの解説書があるんだけど、1話1ページかからず語り尽くされている。ストーリーを楽しむと言うよりその演じ方を楽しむのが正しい。美女やイケメンはもちろん、醜女やだったり猿のような不細工だったり、いろんな面をつけた演じ手が登場するが、一つの面が場面場面で笑ったり泣いたり様々な表情を見せるのも不思議な魅力。

Picv1550b_tna  狂言の様子は去年の記事をご覧くださいまし。禁じ手の映像もあります。
舞台のある狂言堂と観客席のある狂言会館はどちらも2階建て。2階部分が向き合うようになってます。炮烙割り等の演目で舞台から投げ落とされた小道具は間の溝に落ちる仕組み。F1061164a_tna他にも舞台から飛び降りたりする演目もあって2階建てというのを活用しているっぽい。この2階建て、というのが珍しいらしいです 。

F1061165a_tnaF1061161a_tna  お土産は炮烙せんべい。ありがちな瓦せんべいっぽいですけど、ちょっとおいしかった。焼き印が不鮮明なのがやや残念気味ですな。寺の近所ではホンモノの炮烙も売られています。「料理用」って、割るとか飛ばす以外の用途もあるのねぇ。

Picv1566b_tna Picv1561b_tna Picv1560b_tna  おまけ。壬生寺といえば新撰組らしい。私の頭には「新撰組=多摩の人」という図式ができあがっていてどうも京都と新撰組が結びつかないんだが。一部の組員のお墓とかがあります。で、歌碑もあって、有料で歌を聴くことが出来ます。雨ざらしの石の中に仕込んであるってタフな自販機? 新撰組とケロの関係は不明。

2008年4月26日 (土)

きょうのきょう(メタボ割引)

 GWが始まったらしい。そうはいってもカレンダーは火曜が休みなだけであとの4日は平日だからねぇ。F1061129a_tna

 我が家では消防設備点検終了。毎年、なのかな?もっと頻繁に来ているような気がするけど。マンションに住むと常にこんなんだっけ?

F1061125a_tna  京都第一カメラのサーバ、HDDクラッシュしてから暫定のPCで運用していたのを復旧。元のWindows98ではide.pdrで引っかかって起動できないのでWindows2kに乗換。見た目は何ら変わりませんけど、更新周期が10分から1分に戻った事くらいかな。素に使うだけならWindows98の方が運用は簡単なんだけどね。F1061152a_tnaディスクイメージのバックアップと再構築用のファイルを集めて保存。

 画像は四条烏丸界隈の風景。と、京都市からの案内。
 集団検診500円ポッキリか人間ドック7割引券が同梱されてました。どうする?

2008年4月25日 (金)

五条河原

 一日中文句なしの晴れで気温も高くなくて過ごしやすくて爽やかでしょう、F1061133a_tnaという天気予報に誘い出されてお買い物のついでに五条河原。
 鴨川を渡る旧五条大橋、現松原橋の脇ではトンテンカントンテンカン納涼床を建設している。納涼といいつつ夏まだ遠き5/1解禁。まだ夜は寒いと思うけど、GW中には使えるのね。

F1061142a_tnaF1061134a_tna 鴨川を渡る松原橋を渡ると川端通り。その更に先にも小さな橋がある。欄干には「疏水」と彫ってある。琵琶湖疎水ですな。一見夷川ダムから鴨川に合流するように見えますが、実は脇を流れているんですねぇ。

F1061136a_tna F1061137a_tna  河原に戻ると土手には八重桜、まだ咲いてるって感じ。河原の石垣にはツクシ。...かと思ったら根元付近から葉っぱが生えてる。違うのか?
 ベンチに座って本を読んでいると、F1061139a_tna空にはトンビがくるっと輪を描いてる。二羽が絡むように螺旋を描くのは闘っているのだろうか? 芝をちょこちょこ歩く鳩はこっちをちらちら見ては食べ物をねだる。散歩の人に連れられた犬が足元にじゃれついてくる。本なんか無くても飽きないね。
 犬や鳥にとって人間ってどう見えているんだろう? 自分たちとは異なる生き物がいるって事は理解できるんだろうか? そもそも生き物という概念がないから、石ころが坂を転がっているのと同じようなものなのかな。

F1061146a_tna F1061145a_tna  晴れというより薄曇りで日差しが柔らか。今週前半のような暑すぎはないのだが、爽やかと言うより肌寒い。カラッとしているのはいいんだけどね。1時間半ほどいて身体が冷えてきたのでお買い物の続きをして帰ろうとすると、烏丸通りの交差点の空にはうっすら光冠が。

2008年4月24日 (木)

きょうのきょう(ide.pdr)

F1061122a_tna  永らく暫定運用していた京都第一カメラ、暖かくなってきたので元のPCに戻そうかと作業再開。PCはLibrettoSS1010。第二カメラと同じ機種。バックアップしてあったHDDイメージを戻しても立ち上がらない。Windows保護エラーとか何とか言っている。ログを見るとide.pdrのを読み込んで止まっている。なんでしょね。F1061123a_tnaideというくらいだからHDDの何かか? 確かに、HDDがクラッシュして交換したので元のHDDとは別型番になってる。でも同じ東芝製だぞ。
 仕方ないのでリカバリディスクを発掘してクリーンインストール。これなら大丈夫だろう。...と思ったら、同じエラーで起動しない。あらま。HDDにも相性があるのだろうか?
F1061124c_tna  更に仕方ないので素のWindows98SEをインストールしようとしたらインストールディスクで起動した後は外付けCD-ROMが見えなくなるらしく途中で停止。最後の手段でWindows2kをインストールしたらすんなり成功。あらま。OS的には不足はないけど、PCスペック的には重すぎそう。はて、このままセットアップを続けるべきか、別のHDDにしてリカバリに戻るか、あなたならどうする?

Picv1530c_tna  窓から外を見ると家の前の植木にも花が咲いている。なんの花でしょ? 季節的には夏のとば口。京都タワーホテルではビアガーデンが始まったらしい。はやいね。TVのローカルニュースを見ていると修学旅行便りとかで「京都××中学の皆さんは無事旅行を終えて帰ってきています」とアナウンサーが言っている。そんな情報も流すのか。

2008年4月23日 (水)

きょうのきょう(Pan)

 三日続けて夏日。でもまた涼しくなるらしい。風邪注意報発令?

Picv1290b_tna  旅の空からcにスパムな書き込みが来るようになった。どこで見つけたんだろう? どこだかのサイトへのリンクをタグごと貼ろうとしている。タグは無効にしてあるので意図した通りの書き込みにはなっていないはず。そのくせ書き込んだ後を確認せず書きっぱなし。アクセス元のIPやドメインはまちまちだがU/Aは二種類で一つはかなり独特。これらを条件にアクセス拒否するようにcgiに指令しておいたのだが、防げるかな? 副作用でアクセスできなくなった人がいたらごめんなさい。私に連絡してください。

 昨日、上賀茂神社の帰りのバスから見たパン屋さん、名前が「Pan」。分かりやすい。なんでパンがブレッドなのか不思議だったんだが、ポルトガル語に由来するらしい。Panはスペイン語? 土星の衛星でもあるんだけどな。とっさのことで撮影できず。眼鏡にカメラを仕込みたいきょうこの頃。

 画像は造幣局の通り抜けにいた...けろ?

2008年4月22日 (火)

大田神社

Picv1519b_tna Picv1517b_tna Picv1511b_tna  上賀茂神社に行ったならちょっと足を伸ばして大田神社へ。ここはカキツバタの名所。...なんだが、まだ早かった。以前来た時は満開でお見事だったのに。5月半ばかなぁ?

上賀茂神社

Picv1463b_tna Picv1462b_tna Picv1461b_tna  地蔵院から京都駅に戻ってもまだ陽は高い、しかも快晴。もったいないので鴨川の五条河原にでも行こうかとバスに乗ったら上賀茂神社行き。しばらく行ってないな。ってんで、上賀茂神社。
Picv1479b_tna Picv1478b_tna Picv1476b_tna  三年ぶりかな。境内ではまだ(?)桜が満開。馬場を兼ねた広い参道が心地よい。流鏑馬だけじゃなく競馬もやっているらしい。競馬と書いて「くらべうま」。五月は行事が目白押しぽい。

Picv1485b_tna Picv1496b_tna Picv1505b_tna  境内を流れる奈良の小川の回りは新緑。細殿、舞殿(橋殿)、土屋が丁字型に寄り添う姿はややユーモラス。手水の給水口はイコちゃんみたいだな。

Picv1481b_tna  三年前と相変わらず、と言ってしまっては畏れ多い? 悠久の時が流れている、というべきか。よく見ると本殿の特別参拝なるものをやっている。せっかくなのでお願いしてみる。本殿手前の受付で初穂料を払うと、着物の襟だけみたいなレイのようなものを渡されそれを肩に乗せる。表には神社名が書かれている。これで高貴な人になるらしい。
Picv1484b_tna  靴を脱ぎ、受付の奥の直会殿(なおらいでん)に昇る。そこで神職から神社の由来を聞き、お祓いを受ける。以前は五位以上の人しか本殿前には入れなかったとか。レイのおかげでかなり出世できたもよう。これでようやく、本殿前に進むことを許される。直会殿の本殿側の縁側を通って本殿前へ。ここにも小振りの立砂が盛られている。「二礼二拍一礼」の作法で参拝。最後の一礼の時に願い事を唱える。本殿の手前には御簾がかかっている、というかもう一個建物があってよく見えない。...と思っていたら、すこし脇に寄って直会殿の縁側に座れという。そこからだと本殿を斜め前から見ることができる。いい感じに枯れた木肌の建物。扉の左右に極彩色の獅子と狛犬が描かれているのがちょっと違和感。檜皮葺の屋根が流れるような曲線を描く。
 特筆すべきは本殿と全く同じ建物が向かって左横にある事。権殿というらし。本殿と全く同じ造りで中に納めてある51種の神具も全く同じ。本殿に何かあった時はすぐに神様に権田に遷って頂くのだそうだ。ミラーリングというか待機冗長系というかデュープレックスシステムというか。すばらし。全国のシステム管理者は一度参拝すべき賀茂。(^_^;)
Picv1526b_tna 21年ごとに式年遷宮を行うそうで、遷宮の時には、神様に権殿にお遷り頂き、本殿を修復(建て替え)する。権殿の修理が必要な場合は遷宮前に修復を済ませる。修復中は仮の収納庫を建てて神具を遷しておく。次の遷宮は平成27年。本殿の最後の建て替えは1863年でそれ以降は修復遷宮のみ。直会殿は1628年頃の建造。ケツを下ろしている縁側の方が古いですな。
 直会殿から先は撮影禁止。ま、当然ですけど、残念。678年にこの場所に本殿が建立された当初からのデュープレックスシステムは撮影しておきたかったです。
 
Picv1506b_tna 神社の背後には発祥の地たる神山。今では神聖すぎるので入山禁止。形的には甲山みたい。神社の回りの街の街道の脇には今時珍しく川が流れている。暗渠でもなくガードレールもないのが妙に懐かしい。

地蔵院

Picv1418b_tna Picv1416b_tna Picv1403b_tna  別名竹の寺。お庭というか本堂に向かう小径の両側に竹がびっしり生えています。風が吹くとカチカチざわざわ頭上で音がする。一人でいるとちょっとこわめ。

Picv1440b_tna Picv1427b_tna Picv1415b_tna  竹がいっぱいなのはすごいのだが、竹の手前に杉、そして楓がたくさん。折しも快晴の日差しを浴びて、竹が陰を作り、漏れてくる光を楓が受け止めて光り輝いている。楓でも新緑というのだろうか、Picv1429b_tna Picv1441b_tna やや黄緑色がかった柔らかな緑。 日光が緑色に変わったような。小径を抜けて本堂の前に出るとぽっかり空が開ける。そのまわりは楓。上を見上げると楓が天蓋を作っている。足元に目をやると苔がビロードのように地面を覆ってこれまた輝くよう。苔が新緑がというより陽の光が偉いのかも。Picv1422b_tna
Picv1448b_tna
 ここは一休さんが幼少の頃修行をした寺らしい。6歳になって安国寺に移る前。お寺幼稚園のノリかな? 「一休さん」でWeb検索しても地蔵院はあまり出てこないんだけど、そうなのか? ここの近所で生まれたらしいけど。

 桜のシーズンが一段落した平日の昼だったせいか参拝客は私以外には1~2名。たいていの人は近くにある鈴虫寺か苔寺の方に行くらしい。Picv1406b_tnaかくいう私も去年鈴虫寺に行った時にひょんな事から見つけただけなんですけど。
 門のそばに関所小屋があってそこで拝観料を徴収している。私が入った時は住職さんなのかご老人が座っておられた。本堂前でうろうろしているうちに本堂を挟んで反対側にある母屋から老婦人が現れて関所小屋に向かう。交代するらしい。Picv1404b_tna 関所小屋からはよっこらしょという感じで老人が腰をさすりながら出てくる。気にせず写真を撮っていると、私の目の前を通り過ぎたのは、リクルートスタイルっぽいネクタイ背広の若造。...歩いてくる間に若返ったのか?!
 帰りに門を出るとき関所の小屋に座った老婦人から「お気をつけてお帰りください」と声をかけて頂いたのが何となく嬉しかった。

2008年4月21日 (月)

きょうのきょう(夏日)

 すっきりさっぱり快晴。ぽかぽか陽気。陽に当たって歩いていると日焼けする感じ。...と思っていたら最高気温25.4℃。今年初の夏日だって。その割に朝夕はひんやりしてる。コタツが手放せないのはうちだけ?

F1061079a_tna  暑いから、ではないけれどすっきり刈り上げ。今度は「スポーツ刈りみたいに」と注文したらかなり短くなった。やっぱ髪は短い方がいいな。短くしてもやっぱり2ヶ月しか持たないのはやや残念気味。

 昼間バスに乗っていたら、乗り合わせた女子高生(たぶん)三人組の一人が窓の外に目をやって「げ、変な人がいる!」と声を上げる。びっくりしてその方向を見ると、金髪で目の回りを黒々と塗った日本人の女子高生(たぶん)二人が信号待ちをしている。一応制服を着ていたみたい。「すごいね、イマドキあんな人がいるのね。」「ガン黒でもないし、ヤマンバとは違うし、昭和の時代か?みたいな。」「10年は前だよね。」とすごい言われよう。件の三人組はノーマルな色の髪と顔に制服姿。女子高生のみんながみんなあの手のファッション(というのか?)を受け入れているわけではないのね。ちょっと安心したような、昭和の御代にはお前ら生まれてないだろう、みたいなぁ。

 画像は近所のスーパーに置いてあった保冷剤。白熊も喜ぶ?

2008年4月20日 (日)

造幣局の桜

Picv1253b_tna  関西屈指の花見の名所、造幣局の通り抜け。毎年ニュースで報じられる有名所。一週間の期間限定で公開されるので、公開日の土日となれば猛烈な人並みが押し寄せる。一昨年は平日に出かけたのでややまし気味だったけど、今年は一家総出でお出かけ。aさんに頂いたおけいはんの切符で楽々往復m(__)m。
Picv1257b_tna  最寄り駅から会場までは数百メートル。その間の途の約半ばまで人が並んでる状態。天満橋の両側が行きの行列と帰りの行列で満杯。この程度で橋は落ちないんでしょうけど。因みにこの天満橋は高速道路と二階建て。警官隊が出て車道は交通規制中。

Picv1267b_tnaPicv1273b_tna  門をくぐると通路の両側に桜の列。通路を埋める人また人。上を見上げないと人の頭が見える。桜を眺めて立ち止まるとたちまち後ろから押される。結構慌ただしい。通り抜け自体は560mほどの一本道。Picv1278b_tnaPicv1274b_tnaその両脇に370本125品種の桜が植わっている。一本道といっても入り口側1/3ほどは広くて道が3本並行に走っている上に一方通行なので、 コンプリートはほぼ不可能。入場無料なので、3回入り直せばできますけどね。まぁ、そこまでしないよね。
Picv1298b_tnaPicv1271b_tna  普段は人が通らないのか桜の枝が自由奔放に伸びていて、頭や胸に当たってくる。桜花に顔を撫でられるというのもなかなか乙。というか、うっとうしかったり。前の人が掻き分けた枝がバシッと当たったりして時々スリリング。

Picv1296b_tnaPicv1305b_tna 今年の花とか新登場とか紹介されてはいるけれど、やはり注目は緑の桜、鬱金に御衣黄。鬱金はやや赤みを帯びているのに対して御衣黄はほぼ中心部を除いて緑一色。この花を模して餅を作ったら桜餅が草餅になりますな。Picv1311b_tna

 他には菊桜。花弁が100~200と極端に多くて菊の花のようだということなんだが...。先日原谷苑で見た菊桜とは偉い違い。何か見間違えていたのだろうか?

Picv1299b_tna  独法化しちゃったようだけど、造幣局といえば元は国家機関。その庭に咲く花も国有財産。なので、ちゃんと物品管理法の適用を受けて資産管理されています(した?)。資産管理台帳にも一本一本記載されている、筈。

Picv1366b_tna Picv1367b_tna  会場へは南から入って北へ一方通行で抜ける。帰りはすぐ脇を流れる大川(旧淀川)沿いの遊歩道を南に戻ってくるのがお奨め。対岸に渡って毛馬桜之宮公園を抜けるのもいいかも。遊歩道には屋台がずらっと並んで祭状態。再び天満橋を渡って遊覧船の船着き場に出会ったら、そこから大川クルーズと洒落込むのも乙でおます。両岸を散策する人とゆりかもめが出迎えてくれます。
Picv1384b_tna Picv1389b_tna Picv1388b_tna  そして最後はOMMビルの屋上へ。ここはオープンスペースになっていて天気がいいと大阪が一望できます。造幣局も眼下に。近すぎてちょっと見にくいですけどね。

造幣局通り抜けの屋台

Picv1334b_tna  通り抜けの帰り道、大川沿いの屋台通りを行くと見慣れぬというか、やや不思議っぽいお店がいくつも。屋台なんて祇園祭の時くらいしか冷やかさないので私が時代について行ってないだけなのかもしれないですけど。 

○韓国王宮糸菓子
Picv1328b_tna Picv1327b_tna  説明に曰く『龍のひげは蜂蜜ともち米などで作られた原料を手打ちの製法で16.384本(ママ)を引き伸ばしながら胡桃、アモンド(ママ)、黒ゴマなどの堅果類あん(内容物)をいれて作ったフュージョン化になった王様のお菓子でございますPicv1330c_tnaPicv1329b_tna』。2**14ですな。 『蜂蜜と麦芽水あめ、もち米などを熟成させたヨンスヨム(竜(ママ)のひげ)の原料であるヨンダン』を中華麺よろしく14回引き延ばしては折り重ねるのだそうです。その中に具を入れた後『リュウノサジという開発された道具を利用して完成させます』そうです。

Picv1336b_tnaPicv1335b_tna ○トルネードポテト
 フライドポテトを作る時に、単純に輪切りにせず螺旋状に切り込みを入れて引き延ばした、ということのようです。その場でオイルバスで揚げていました。リーマン面みたい。

Picv1349c_tna Picv1348c_tna ○めだかすくい
 金魚じゃないのね最近は。

 

○一本漬/焼竹の子
Picv1261b_tna Picv1343c_tna  一本漬は三年前の祇園祭で見たのが初見だったな。胡瓜を塩水につけただけ。喉が渇いた時に潤って良かったですけど。
 焼竹の子は焼とうもろこしのノリですかね。一度茹でてから焼いていた様子。

Picv1351c_tna Picv1350b_tna ○物産展
 梅ヶ枝餅の出張店は初めて見た。要はあんの入った餅を焼いただけですけど。類似品なら全国にありますね。上州まんじゅうは群馬から。遠路はるばる。...どっちもいい勝負か。
Picv1353c_tna Picv1338b_tna  更に遠方は中国とトルコ。餡餅は牛久のカッパ祭りにも来ていたっけ。カッパ祭りより造幣局の方がボリュームあったけど、お味はカッパ祭りの勝ちだなぁ。

○ご当地もの
Picv1346b_tna Picv1345c_tna  造幣局に因んだお菓子は一昨年は通り抜けの敷地内で売っていたんだが、今年は場外に追いやられていました。通り抜け物語はカステラ焼きと桜餅。中にはいると普通に「カステラ饅頭」と書いてありますな。他所でも流用可能?
F1001322d_tna Picv1399b_tna Picv1398b_tna  造幣せんべいは屋台通りですらなく、駅ビルの片隅で。どこにでもある瓦せんべいですけど、全部硬貨。しょーもなくて私的には一番好きなお土産です

2008年4月19日 (土)

きょうのきょう(忘れましたぁ)

F1061083a_tna F1061081a_tna F1061080a_tna  書こうと思った事がいくつかあったんだが、すっかり忘れてしまった。こんな事がたびたびある。時は忘却なり。

F1061090a_tna 画像は近所の公園の桜と寿司屋の藤。藤と言えば平等院かな。
 ティラミスがホントは「ティラミスー」だと教わったのは播州赤穂のピザ屋だった。半信半疑だったっんだけど、ホントみたい。

2008年4月18日 (金)

きょうのきょう(進化するものしないもの)

 我が家も世間並みにGWに家族旅行をしようかと手配を開始。したけど、どこもいっぱい。今年は曜日の配列が悪くて後半に集中するらしい。普段の倍の密度で争奪戦になるということか。世間の休日に旅をするのは不本意なんだが、家族旅行となるとそうもいかない。せっかく旅に出るのに数日で戻るなんてもったいないけど、家族旅行となるとそうもいかない。ま、第一志望を断念して矛先を変えたら宿は取れましたけど。次なる問題は足の確保。JR各社バラバラのネット予約は便利になっているのに全社統一のネット予約は国鉄時代から進化していない。ダイアルアップオンリーとは前時代的。

 アナログTVの放送終了を前に夏から画面に「アナログ」の文字と放送終了予定のテロップを流すらしい。うざそう。地デジが始まってから地アナの画面が汚くなったみたいだし。地アナイジメというか、燻りだし作戦なんだろうな。昔、TVがカラー化されたりステレオ化されたりした時に旧受像器でもモノクロモノラルのまま映ったように、付加機能は使えなくても映像と音声だけは受かるようにすればいいのに。下位互換(上位互換?)という考え方が出来ないのか。TV技術は進化したが、切り替え技術は進化してない様子。技術的に無理なのは分かりますけど。テロップ流すくらいならデジアナ変換器とか各家庭に一台でいいから無償で配れないかなぁ。

F1061077a_tna  画像は近所のマンションの回りの竹藪。ビルの外壁と舗装道路の隙間みたいな狭い庭に竹が植わってます。なんとなく、作り物っぽい死んだイメージだったんですけど、ちゃんと筍が生えてくるのねぇ。

2008年4月17日 (木)

きょうのきょう(拭けない窓)

 雨だし、窓ガラスを拭いてみた。ライブカメラの前の窓ガラスが汚れてきたようで、朝日を浴びると白く輝いていたりする。あいにくとはめ殺しの大きな窓ガラスで、外にベランダがないというかベランダ部分を部屋にしてあってビルの外壁の一分を成しているので手では拭けない。横に開けられる窓があるのでそこからモップを伸ばしてごしごし。姿勢に無理があって力は入らないし、腕が痺れて落っことしそう。下は人も車も行き交う公道なのではらはら。綺麗になったようななってないような。肝心の雨は北東の風にあおられて南向きの窓ガラスには殆ど当たらず。こんな窓どうやって拭けというのだろう?

F1060722a_tna  新NASが見えなくなったように見えたのは同期ソフトのせいでした。プログラムで指定するパス名の長さが255Bを越えるとダメらしい。Windowsの制約みたい。ドンと一気に同期させようとするとどうしてもプログラム内部で長いパス名を扱うことになっちゃうんだよな。運用でカバーできはするけど、面倒だなぁ。

F1060729a_tna  NASは広くなったもののローカルのHDDが満杯になりつつある。機嫌良くデジカメで撮影していると画像ファイルがどんどこ増える。いつでもどこでも使えるようにローカルHDDに入れて各PCに同期しているんだが、モバイル用のバックアップHDDがそろそろ満杯になる。モバイル機もそろそろやばそう。容量のでかいのに置き換えるのも限界があるし、画像ファイル専用のメディアを考えた方がいいのだろうか。メディアが増えると扱いが厄介になるからスカンのだが。

 画像は近所のマンションの駐車場と、デパ屋のすずちゃん。
 この手の駐車場、二階建てはよく見かけるけど三階建てもあるのねぇ。

2008年4月16日 (水)

きょうのきょう(蛍光灯な)

 昨日とは打って変わって雨、の予報がどんより曇り、時々薄日。当たらずと雖も近からず。

F1061043a_tna  白熱電球が無くなるらしい。まだメーカーの一社が何年か後には製造を終了すると宣言しているだけだけれど。今の電球型蛍光灯で電球を置き換えられるということなのだろうか?
 我が家では常設な電球型照明器具では白熱電球:電球型蛍光灯=3:4で電球型蛍光灯の方が多い。実際に使ってみて、立ち上がりが悪いというのが実感だ。よく言われる「蛍光灯」のように点灯が遅いというのではない。スイッチを捻ればほぼ瞬時に点く。それはよい。だが、暗いのだ。定常状態の明るさを10とすれば、点いた瞬間6の明るさ、すぐにすっと暗くなって4の明るさになり徐々に明るくなって忘れた頃に10になる。古い電球型蛍光灯ではない、この1年以内に購入した一流メーカー品ものだ。見た感じ、蛍光管の温度が上がるまでは暗いということのようだ。普通の蛍光灯ではこんな事はないのに、何故だろう。
 スイッチを捻った瞬間が一番明かりが欲しい時で、後から明るくなっても意味が無い。トイレなんかでは用を足し終わった後で明るくなる。的を外したらどうしてくれるんだ。玄関にしても、外から帰ってきた時、すぐに明るくならず靴を脱いで玄関を通り抜ける頃になってもまだぼーっとしている。大事な所には使えない。仕方ないので、電球型蛍光灯は原則24時間点灯している。
F1061050a_tna  政府も白熱電球を電球型蛍光灯で置き換える(置き換えさせる?)方針らしい。省エネだのエコだのを狙っているということだが、こんな事で効果が上がるんだろうか? 蛍光灯を24時間点灯するのと、必要な時だけ白熱電球を点けるのとではどっちが節約になる? 製造終了する前にちゃんと使い物になる代替品を開発して欲しいものだ。
 電球型蛍光灯が切れて買い換えるたびに白熱電球に戻すべきか否か悩んでいる。

 画像は街角で見かけたケロ。
 上の画像、バスから見上げたマンションの窓、なんだが...。後ろ頭がけろっぽくない?(ヒトサマのおうちです、ごめんなさい。)

2008年4月15日 (火)

きょうのきょう(菜の花見)

Picv1128b_tnaPicv1129b_tnaPicv1123b_tna  実に久しぶりの快晴。花見のつもりでお出かけしたら、桜は終わっていて楓の新緑があちこちでまぶしかったです。お散歩もそろそろ桜からシフトチェンジする時季のようです。
 画像は四条付近の桂川。

大覚寺

   

Picv1196b_tnaPicv1188b_tnaPicv1186b_tna 嵐山花灯路で夜間には訪れたことがあるんだが、日中は始めての大覚寺。夜間は大沢池の周りを見ただけ。中に入ってみると、広い。何棟もの建物が渡り廊下で結ばれていて端から端まで見て回るのに歩くこと歩くこと。
Picv1231b_tna Picv1190b_tna ちょうど華道祭をやっていたらしく、着物姿のご婦人が大勢。お庭や濡れ縁にはかなり大胆な生け花の作品が並んでいる。たぶん、いつもの雰囲気とは違うんだろうな。ラッキーなのかアンラッキーなのか?

Picv1202b_tna Picv1198b_tna Picv1219b_tna  ここの特徴はおおらかさ、かも。ここでは庭はもちろん堂内も仏像と位牌を除き撮影可。お庭は撮影可という所でも襖絵や室内は撮影禁止という所が多いのに。噂によると時代劇のロケによく使われている、というか協力しているらしい。確かに、ドラマを見ていると、最後に「協力大覚寺」とクレジットが流れる。この辺に通じる所があるのだろうか。

Picv1246b_tna Picv1243b_tna Picv1226b_tna  大沢池に面した五大堂(本堂)の濡れ縁は臨時の茶室になっている。テーブルと椅子ですけど。どうやら三種類のランクわけがあるようで、濡れ縁は簡易型。別棟のホンモノの(?)茶室が本格派、池に浮かべた船で振る舞うお茶が最高位、ということらしい。やはりここも桜はほぼ終わり。枝垂れと八重が春のなごり。

法輪寺

Picv1139b_tna  嵐山の渡月橋を南に渡り、更に進むと曲がり角にある「十三まいり」の看板。鳥居なのかな? 法輪寺というらし。以前から気になっていたんだけど、後ろに控える階段が恐ろしくて行けずじまいでした。
Picv1155b_tna Picv1153b_tna Picv1151b_tna  どうやらTVドラマに登場する京都一望の見晴台(?)があるらしい。ということで、がんばって登ってみました。登りだすと案外楽。Picv1160b_tnaというか大した距離は登らないです。伏見稲荷の1/10くらい。よかった。 けど、見晴台は土日祝日のみ公開。桜の季節の春休みには平日も公開しているらしいけど。もう終わりだって。(;_;)
 境内には山羊(?)のブロンズ像が。牛なら天神さんなんだけど、何故に山羊?羊なのかな?

Picv1175b_tna Picv1173b_tna Picv1148b_tna  境内とその回りではしだれ系の桜と楓の新緑が競演中。

○電電宮
Picv1163b_tna Picv1162b_tna  見晴台を断念し、失意のうちに石段を降りていると、「電電宮」の文字が目に飛び込んできた。NTTの守り神か?! 「電電明神」が奉祀されていて、「古来電電陰陽融合光源の徳を祖とした鎮守としてあがめられてきた」そうです。電電宮のお守りもありました。欲しい人いますか?

○電電塔
Picv1168b_tna Picv1169b_tna Picv1171b_tna  更に石段を降りると入り口近くに、 石柱が。曰く、「電電塔」。そうきますか。
 塔のバックにはエヂソン(ママ)とヘルツのレリーフが。別の意味で神様ですけど...。

きょうの桜(梅宮大社、嵐山駅、松原道祖神社)

 久々な感じの快晴。青空と陽気に差し出されてお散歩。花見、にはやや遅め。

○梅宮大社
Picv1113b_tna Picv1114b_tnaPicv1116b_tna  京都新聞の情報では七分咲き。まだまだこれからの所もあるのかとお出かけしてみました。確かに、境内脇の八重桜は蕾多しで一分咲き。
Picv1091b_tna ここにも境内の一角に神苑があります。いろんな花が植えられていて見所満載です。が、有料だったので今回はパス。 参道脇には楓かな、新緑も目に鮮やか。

○嵐山駅
Picv1137b_tna Picv1136b_tna  嵐山駅の桜はまだ満開。枝垂れと八重? 

 

○松原道祖神社
 Picv1251b_tna我が家から一番近くにいる桜、かも。

2008年4月14日 (月)

きょうの桜(菅大臣天満宮)と飛梅

○菅大臣天満宮
F1061070a_tna F1061071a_tnaF1061066a_tna ソメイヨシノはほぼ散り終わり。八重(?)はまだまだ元気です。狛犬のドレスになってますな。
 最近まで気付いていなかったんですが、飛び梅がこの狛犬の向こう側、鳥居の脇に植わっています。太宰府に赴任した菅公を慕って飛んでいったという梅。何故京の邸宅跡にいるのかは不明。

2008年4月13日 (日)

きょうの桜(原谷苑、御室仁和寺)

 原谷苑の枝垂れ桜が超満開だという公式発表につられてお出かけ。返すバスで御室仁和寺。どちらも、そろそろ終わりなきょうの桜の中で遅咲きな名所です。

原谷苑
Picv0929b_tna Picv0924b_tna Picv0910b_tna  泣く子も黙る桜源郷。バス停から苑に向かう道すがら谷を挟んで桜色に染まった丘が見える。わくわく。o(^-^)o
Picv0993b_tnaPicv0959b_tnaPicv0954b_tna 中に入って暫し進むと周りじゅう桜に囲まれる。上を見ても左右を見ても桜色。ここの桜は色が濃くて如何にも桜色。
Picv0997b_tnaPicv0978b_tnaPicv0934b_tna 通路は桜の壁に挟まれて、足元のユキヤナギと紅白。めでたい?

 
Picv0957b_tna Picv0943b_tna Picv0935b_tna  先日咲き誇っていた非寒桜(たぶん)はもう散り終わり。しだれ以外にも御室桜に菊桜も咲いて...るのか、これは?
Picv0968_tnaPicv0972b_tna 桜の木の下にはいると回りを花に囲まれて花の中に入ったよう。下がった枝がのれんみたいです。ぐるっと周りじゅうさくら、の動画は19MBほどあります。
 

Picv0937b_tnaPicv0936b_tnaPicv0948b_tna 苑内には桜以外の花もいっぱい。源平しだれ桃、しだれ桃、タンポポ、石楠花、花海棠、土佐水木、…。後は?Picv0979b_tnaPicv0967b_tnaPicv0975b_tnaPicv0983b_tnaPicv0930b_tnaPicv0964b_tnaPicv0915b_tnaPicv0923b_tna

 

 

 

 


御室仁和寺
Picv1033b_tna Picv1008b_tna Picv1005b_tna  こちらは打って変わって低木桜。目の前で咲いているというのは同じですけど。ずらっと植えられた桜の木の間のスノコの上を歩いていきます。
Picv1036b_tna Picv1011b_tna Picv1026b_tna  元々上に伸びず太い枝が何本も出る木だった上に地面の深部が粘土層で栄養が乏しく成長しないので特に背が低いのだとか。牛乳を飲まなきゃ。
Picv1014b_tna Picv1018b_tna Picv1044b_tna  ここの名物は低木桜越しの五重塔。特に眺めがいい場所では押し合いへし合いの人だかり。

Picv1066b_tna Picv1060b_tna Picv1047b_tna  低木桜以外にもあちこちに花盛り。でも、ソメイヨシノ系の桜はもう九割方散ってました。

2008年4月12日 (土)

きょうのきょう(IC家計簿)

 晴れの予報が薄曇り。すっきりしないことしないこと。

 新NASは時々ふっと見えなくなるみたい。自動運転しているバックアップジョブが中断されることが時々。なんだかな~。頻発したら嫌だなぁ。アクセスするたびにゴトゴト音がするのも気になる。カリカリいう聞き慣れた回転音やシーク音とは違って重厚な音。シーク音の一種なんでしょうけど、HDDも機種によって声音が違うのねぇ。

Picv0891b_tna  先々月から始まった家計消費状況調査、今月の初めに留守電にメッセージが入っていて、「調査対象区域が変更になったので7月までで打ち切る」のだそうな。1年の予定を半年に短縮するらしい。面倒が半減していいんですけど、調査始めてから区域を変えるなんて結構いい加減な調査計画なんだな。
 その調査の為にレシートを集めて月末に集計している。もともと、もらったレシートは集計しないまでも一箇所に集めるようにしていたので、手間は大して増えてはいない。レシートって後から見直すと買い物をした当時の様子が思い出されて懐かしかったりする。主に旅先とかでもらったレシートの話で、日々の食材のお買い物では想い出もへったくれもないけどね。
Picv0889b_tna  お店や買い物の内容によってはレシートをくれない場合がある。そんな場合は集計から漏れるので、使途不明雑費として適当な額を積み増しすることになる。調査だからいいけど、家計簿つけている人はどうしてるのかな? 家計簿は就職してすぐの2~3ヶ月つけた事があるだけ。会社から帰って1日分の集計をするだけでも、手元の現金と10円20円の違いが出て不思議だったっけ。
 電子マネーにしたら買ったものと値段がICカードに記録されてPCに読み込ませれば自動的に家計簿が出来る、とかになるのだろうか? ICOCAなんかはそれに近い機能があるようだが。今は、民間の電子マネー規格が林立していて収拾がつかなくて使い物になりそうにない。早く日本銀行発行の電子マネーカードが出来ないものかなぁ。無論、セキュリティ対策てんこ盛りでね。

2008年4月11日 (金)

きょうのきょう(I'm here!)

 先日急遽調達した新NAS、今朝未明にようやく旧NAS二本分のコピーが終了して運用交代。異音を発している1本目のコピーに丸一週間かかったのに、2本目は一日半で終了。1本目は約207GB,125万ファイル超、2本目は約194GB,138ファイル。ファイル数が多いのが祟ったのか、HDDが逝きかけていて修復しながら読み出したから遅かったのか。

 旧NASは丸4年間連続運転。寿命としては早いのだろうか? 異音はHDDではなく冷却ファンからしているという話もあるようだが。分解してみる?
 Webをつらつら見ていると、旧NASもHDDを換装すれば復活するらしい。相性もあるようで成功例も失敗例も報告されていますが。大容量でお安い、なんて都合の良いHDDが手に入ったら分解ついでに換装してみるか?
Linkstationimherec_tna  新NAS、概ね旧NASと似たり寄ったりの機能。ちょっと便利になったかなという程度。相変わらずパスワードに「_」と「-」以外の特殊文字が使えないのでWindowsのと同じパスワードを設定できないのが難点。「net use」コマンドを発行するバッチを起動項目にセットして対処。めざましい新機能としては「I'm here!」がある。PCで設定メニューからこの機能を選ぶと「ぴ~ひゃらら~」とNAS本体から音が鳴る。ケータイ探す時みたいな。NASが行方不明になることはあまり無いんだろうけど、何台も並んでいて、こいつはどいつだ?みたいなときのための機能かなぁ。

F1061032a_tna F1061031a_tna  画像は樋屋さん(?)の看板(?)なのか?

ミニチュア鉄道の旅

Picv0874b_tna  お買い物の途中、京都駅前地下街のポルタを通りかかると何やら人だかり。花畑が出来たり、床に画が描かれていたり、写真展をやっていたりするイベント広場(仮称)。

Picv0882b_tna Picv0870b_tna  どうやらNゲージ好きが集まって線路を引いたのでみんなで持ち寄って走らせようということらしい。
 にわかに出来た線路の回りで子供達ははしゃいで走り回ってる。Picv0873c_tnaPicv0872b_tnaその子供達を連れてきた親もカメラを持って列車が通るのを待ちかまえる。仕事帰りらしいお姉ちゃんも足を止めて見入る。慌ててケータイカメラを構える人も。別に鐵分があるのはおっさんばかりじゃないね。列車の前では老若男女関係ない。(^o^)
Picv0881b_tnaPicv0875b_tna 個人持ちのNゲージも走らせてくれるらしいから、もてあまして(?)いる人は持って行ってみたら?(^_^;)

きょうの桜(東本願寺、高瀬川)

 この一週間は天候不順で桜レス。お買い物のついでに寄り道して桜視察。

Picv0856b_tna Picv0855b_tna ○東本願寺前
 本願寺前の緑地帯と歩道の桜は八割方散ってます。

 

Picv0897b_tna Picv0895b_tna ○高瀬川
 木屋町松原付近。こっちもたっぷり散ってます。町中の桜はそろそろ終わりかな。

2008年4月10日 (木)

みんなの空からiのエラーメール(続報)

 昨日、問い合わせメールに↓のような返事が。要は、サポセンでは手に負えないから技術部門に回した、ということなのでしょう。時間が掛かるのか? 改めて木で鼻をくくったような回答が来なければいいんですけど。


【お問い合わせ内容】
 LaCoocan、メール転送エラーについて

【回答】
 このたびは詳細な情報のご連絡、誠にありがとうございました。

 本件については弊社で確認いたします。進捗があり次第メールであらためて
 ご連絡いたしますので、恐れ入りますが今しばらくお待ちくださいますよう
 お願い申し上げます。

              @nifty メールサポートセンター 担当 ××


2008年4月 9日 (水)

きょうのきょう(今は昔)

 月刊WindowsUpdateを全機購読。購読自体は半日も掛からず終わるのに、月例のウイルスチェックがほぼ2日かかる。以前はノートンで自動的に行っていたのを、PC改造時のライセンス管理を嫌ってフリーのアンチウイルスにしてからは自動では実行してくれなくなった。一応、リアルタイムチェック機能はあるので無防備ではないけど、頻繁にチェックできないのはやや不安。改造も一段落したからまた商用のウイルスソフトに戻ろうかな。リアルタイムチェックが行き届くとまた重くて使ってられなくなるかな? 流行は振動する...。

 道頓堀のくいだおれ食堂が閉店するらしい。一度も行ったことない。というか道頓堀に行った記憶があるようなないような。通天閣なら一度行ったんだけど。近くなのか? 閉店の記者会見をやっていた。閉店するのに会見を開くというのも大仰な話だが、それだけ名店として社会に認知されているということか。ニュースで取り上げる時点でそうか。
 会見の中で「合理化を進めればまだやっていけるかもしれないが、無理な合理化をしてまで続けたくありませんっ!」というようなことを言っていた。おそらく、商品やサービスの質を落として客に中途半端なものを提供するまで落ちぶれたくない、という意味なのだろう。一種の美学だな。合理化は経営者の切り札(常套手段?)だけど、「合理化」で幸せになれるのは経営者だけだろう。誰を幸せにする為の会社か、だな。

F1060972a_tna  大人の薦める京都の店と味な店(メモ)[改]は中学の修学旅行向け。いまは2年生が行くらしい。私が中学の頃は3年生だった。卒業の時のクラスの同級生と一緒というのは意味がないではないと思うんだが、30年も経つと記憶自体が曖昧だな。私の学年は14クラス。総勢500~600人いた事になる。国鉄に13両編成の専用列車を仕立ててもらって中央線を木曽まで。ブルトレ、ではないが青色塗装の客車を電気機関車が牽引していたような希ガス。体育の先生が張り切って「大社中学3年生の皆様、本日はご利用頂きありがとうございます。」と車掌の真似をして張り切って車内放送していたな。寝覚ノ床では理科の先生が解説放送していた。そのころは鉄分が少なかったので列車の写真を撮らなかったのが残念。というか、当時の写真は行方不明だな。先日たまたま見つけた母校のWebを見ていると件の体育の先生が校長になっていた。今は昔。

大人の薦める京都の名所と味な店(メモ)[改]

 リクエストがあったので...。
F1051148a_tna  金閣、銀閣、清水寺、二条城、八坂神社、京都御苑とか超メジャーなのは除いてます。玉石混淆、おちゃらけネタも含めて。
 若干追加しておきました。(名所⑩~⑮、食事所⑤~⑥、お土産③~⑤) タイトルも訂正しました。m(__)m  画像も追加しておきました。

Pict2105a_tna 名所①:三十三間堂
理由①:千体の千手観音。京都のメガハンズ。外の喧噪とは隔絶された静寂。見渡す限りの仏様の前で思わず背筋が伸びます。(大勢でわいわい訪れる修学旅行の団体行動向けではないかも~。)

Picu4851b_tna Picu4837b_tna 名所②:宝筐院の紅葉
理由②:比較的狭いお寺の庭に色とりどりの楓が植わっていて、季節になると紅葉の宝石箱のよう。少し散り始めた頃になると、地面に落ちた葉と樹上の葉で上下左右どちらを向いても紅葉。

Pict7762a_tna 名所③:嵐山
理由③:カップルで訪れると必ず別れる、というジンクス(噂)があります。恋人が出来るまでに訪れて見納めとしておきましょう。
想い出③:学生時代に男同士で行っておきました。

Pict2846a_tna Pict2850a_tna 名所④:東本願寺
理由④:阿弥陀堂は広い畳敷きで夏は涼しい。京都駅前にあってロケーションも良く、歩き疲れて一休みするのに最適。

F1052180a_tna F1052185a_tna 名所④’:智積院
理由④’:七条通りの東のどん詰まり、東大路との交差点付近にある。大書院の庭園は眺めていると心が安らぐ。あまりメジャーではないので観光客が比較的少ないのも魅力。

Picu3565a_tna Picu3531a_tna 名所⑤:保津川下り
理由⑤:JR亀岡付近から嵐山渡月橋付近まで2時間半くらい掛かりますが気持ちよいです。
 

F1050206a_tna F1060093a_tna 名所⑥:錦市場
理由⑥:京の台所。丁寧に見て歩くと不思議な食べ物がいくつも見つかります。
 

Picv0201b_tna Picu9990b_tna 名所⑦:八坂五重塔
理由⑦:よくTVドラマに登場する。清水寺~八坂神社のねねの道散策のみちすがらにどうぞ。
 

Picu5230a_tna Picu5224a_tna 名所⑧:大覚寺
名所⑧:時代劇の舞台に使われることが多いようです。
 
 
  
   

Picu8643b_tna Picu8637b_tna 名所⑨:水路閣
理由⑨:南禅寺にあります。ここもよくTVドラマに登場する。
 

Pict7900a_tnF1060051a_tna 名所⑩:白川北通白川南通花見小路通(四条通以南)
理由⑩:如何にも祇園、という風情の町並みです。時々着物姿の人や舞妓さんも通ります。

Picu6958b_tna F1061059a_tna 名所⑪:四条京町家
理由⑪:町家の中を見学できます。他にも見学可能な町家が何軒かあります。
 

Pict3296a_tnaF1052872a_tna    泰家住宅は要予約&有料。
 

 

Pict1381a_tna Pict1376a_tna 名所⑫:梅小路蒸気機関車館
理由⑫:言わずと知れたSLの聖地。敷地内をSLが走ってます。
 

Picu8717b_tna Pict7833a_tna 名所⑬:嵯峨竹林(仮称)、嵐山公園展望所
理由⑬:天龍寺北門付近からトロッコ嵐山駅に至る竹林の中を走る小径。昼なお暗い。
    嵐山公園内にある展望所からは保津川渓谷(の最下流部)を見下ろすことが出来ます。絶景。

F1004538a_tna Picu5205a_tna 名所⑭:京都国際マンガミュージアム
理由⑭:烏丸通御池上ルにあるマンガの聖地(かも?)。...だけど、結構フツーに図書館です。古いマンガのコレクションに感動できるかどうか、だな。

 

Pict8893a_tna Pict2362a_tna 名所⑮:菅大臣天満宮
理由⑮:学問の神様菅原道真の邸宅跡に建つ神社。今では北野天満宮が御本家になっていますが、菅公に直接の縁があるのはこちら。

F1061056a_tna 食事所①:きのぶ
理由①:うちの近所(新町通高辻上ル)にある京料理の名店(らしい)。お高いのが難点。
想い出①:まだ行ったことがないです。一度行ってみたいのですが....。

 

F1050748a_tna F1061062a_tna 食事所②:亜樹
理由②:四条通新町東入にあるごく普通の洋食屋さん。ですが、おいしいですよ。
 

F1050190a_tna F1061057a_tna食事所③:やよい軒
理由③:四条通新町西入南側にある定食屋さん。定食メニューはライス食べ放題。
 

F1061063a_tna 食事所④:小町食堂
理由④:四条通新町西入北側にある定食屋さん。並んでいるおかずから自由に選んで最後に会計する方式。イマドキの呼び名ならカフェテリア方式とでも言うのだろうけど、昭和40年代の食堂も類似の方式だった(かも)。年輩の先生には懐かしい、かも。

F1002189c_tna Picu4784a_tna 食事所⑤:松葉
理由⑤:京名物のにしんそば。その発祥の店です。
 
 
Mdsc0433a_tnaF1061111a_tna 食事所⑥:いもぼう
理由⑥:棒鱈と海老芋の煮物。こいつも京名物。本家本店、何軒かあったりするけど、そんなのかんけーねー。
 
F1052424a_tna お土産①:おたべ(5個パック)
理由①:定番中の定番かも。20近いフレーバーがある。1パックがちっこいのでとりどり選べて自家用にもカジュアルな贈り物にも便利。

F1050517a_tna お土産②:京漬物
理由②:ありきたりですけど、うまいですよ。
 
 

F1050531a_tnaお土産③:さば寿司
理由③:これも京都名物。寿司屋でさばの寿司というとバッテラが有名ですが、もっとずっと脂が乗った甘くジューシーなさばが使われています。お食事所としても使えます。
F1050182a_tna F1050526a_tnaF1060056a_tna     京都中、至る所で売られています。中でも祇園のいづうが一押し。デパ地下や駅デパのお土産コーナーにもありますが、早々に売り切れることが多いようです。

F1061103a_tna F1061102c_tna お土産④:しんこ
理由④:ういろうに似た米の粉を使ったほの甘いお菓子。ういろうと違って米の粉だけで作られています。あんこは入っていません。強烈な甘さではなくじんわりしみ出てくるような甘さが魅力。いくつかのお店で作っていますが祇園饅頭が一番かも。

F1060588a_tna F1060587c_tna お土産⑤:祇園の月
理由⑤:福栄堂の名物。あっさり目のあんこで白玉を包んだ饅頭、というのか餅というのか。上品な甘さと白黒オセロのような外観が特徴。素朴なお菓子。

2008年4月 8日 (火)

みんなの空からiのエラーメール

 みんなの空からiにメールを送ると「転送失敗」とかいうメールが返ってくる。山のこだまのよう。実は旅の空からiも同様の現象が起きている。3/21頃から急に。「転送」といっても別のメアドに送っているわけではなく、スクリプトを起動してメールを渡すことを「転送」と言っている。「転送」自体は正常に行われていて、スクリプトもきちんと動いているし、投稿されたメールもちゃんと掲載されている。全く問題なし。エラーメールが送られることは除いて。

 ラクーカンのメール転送システムの不具合だろうか? それ以外に想像できる原因としては、転送自体の問題ではなく、転送することによって起動されるスクリプトの動作に問題があって、エラーが発生するとメールの送信元にエラーを通知するメールが返っているのかも。だとしたら、その時のメールの文言が「転送失敗」ととんちんかんなのはラクーカンがおまぬけだということになる。

 ファイルを添付しないメールに対してはエラーメールは返ってこないようなので、その可能性は大きいように思われる。ところが、スクリプトはここ何ヶ月かいじってない。3/21頃より前はエラーメールが返ることなく処理されていたから、3/21頃を境に急に問題が起きるようになったということになるんだが、その原因は不明。試しに、スクリプトをWeb環境下で実行しても明示的なエラーは発生しない。3/21頃に添付ファイルを処理するロジックで使用しているライブラリか環境をラクーカンがメンテしたため、スクリプトの処理に問題が起きるようになった、というくらいしか可能性が残っていない。にしても、明示的なエラーが起きない以上、何を契機にエラーメールを返すのかは謎。

 ...というわけで、ラクーカンのサポートに問い合わせ中です。サポートも即答できないようで、エラーメールのヘッダを遅れとか言ってきている。門前払いされるかと思ったんだが、とりあえずは調査を開始した様子。どこまで本気で調査するかやや疑問気味ではありますが。

 エラーメールが返ってうざいですけど、処理は正常に行われていますのでどうぞ気にせず投稿してくださいまし。

2008年4月 7日 (月)

きょうのきょう(花のテラス席)

 天気予報が当たって、ほぼ一日雨の休息日。

F1060962a_tna Webを整理して旅の空からpのURLを変更。誰もブックマークしてないだろうから大丈夫かな。URLもmailnewsシリーズに統一しようかと。

 先週末にキーボードが認識されなくなったので交換。F1060963a_tna私のキーボードはデスクトップもミニノートサイズ。初代のLibrettoとほぼ同じ。さらには暗い所でも使えるようにキーが光る代物。そんなのなかなか手に入らないので何枚か買い置きしてある。さらっぴんを下ろすのももったいないので、修理品にキーを刺し直して完成。こいつは光らないけど、まぁいいか。キーストロークが重くなったのが気になるんですけど。気軽に買いだめできるくらいの安物のキーボードなので製品のばらつきが大きいのよね。

Picu5609a_tna F1061026a_tna  画像は先週の花見で見かけた喫茶店のテラス席と街角のくまさん。そして二条城の門。釘隠かなぁ?
 テラス席、開放感とか桜の特等席とかいうより、ちょっと怖そう。ものを落としたら白川に直行ですな。

2008年4月 6日 (日)

きょうのきょう(しんこ)

 休養日の筈が、青空に誘われてお出かけの昼下がり。明日は雨だとあてにならない天気予報で言っているから、明日を休養日にあてようかな。

F1061017a_tna  画像は昨日平安神宮の帰りに通りかかった和菓子屋さん。「祇園饅頭」という屋号で南座の脇に店を出しているらしい。で、こちらが工場。工場の軒先でもお菓子を販売中。なんだか人だかりがしているのでついつい寄っちゃいました。
 定番の花見だんごと桜餅にくわえて「しんこ」なるお菓子を購入。F1061022a_tnaこいつが絶品。表記は「志んこ」で「こ」が変体仮名になってる。元々は「真粉」で、粟や稗と違って米の粉(真粉)で作ったという意味。ニッキと白の二種類。ここは当然白を選択。ういろうのようなもちっとした食感のほの甘いお菓子。店の人は「米の粉だけで作ったお餅です」と言ってました。食べてみると、甘~い。でんぷんの甘さね。うまい銀舎利はかみしめると甘いけど、もっともっと甘い。噛めば噛むほど甘くなる。これは恍惚感かも(おおげさ)。ういろう、かるかんとでんぷんの甘さのお菓子が好き。これはその究極かも。
 因みに、桜餅は当然、道明寺!(^o^)

きょうの桜(二条城)

 月曜は雨の予報なので、雨に向かって日曜は土曜より天気は悪いだろう。同じ晴れの予報がでているけど、雲が広がって桜も映えないだろう。...と言う予想を見事に裏切る快晴。土曜以上の青空。あのなぁ。仕方ないので(?)ちょこっと花見。近場で二条城。

○二条城
     二条城の中の桜の見所は、二の丸庭園、桜の園、西側通路(仮称)、清流園、緑の園。
Picv0841b_tnaPicv0810b_tnaPicv0802b_tna なかでも、西側通路(仮称)と緑の園が一二を争う、かな。特に、西側通路は枝垂れ桜がずらっと並んでまるで桜花のナイヤガラ瀑布。窓を曲がって思わず「うぉ~」と声が出る。
Picv0830b_tnaPicv0789b_tnaPicv0785b_tna 桜の園はその名の通り何種類もの桜が植えられていますが、一斉に咲くのではなく順番に咲いていくのでやや豪華さにかけるかも。今日も1/3位の木が満開であとは蕾とか。まだまだ。清流園も、心が澄み渡るような見事なお庭なんだが、桜的にはやや寂しげ。
Picv0796b_tna Picv0794b_tna  桜以外にもいろんな植物が植えられている庭園。ちょっと目を引いたのが不思議な花(たぶん)。なんでしょね?
 西側通路と緑の園の桜はほぼ満開。蕾もあったので九分と言うべきなのかな。来週も見頃は続きそう。風が吹いても殆ど散らない。何本かの木がはらはらと花びらを落とすだけでまだまだ元気です。

2008年4月 5日 (土)

きょうのきょう(塩キャラメルプリン)

F1061008a_tna F1061003a_tna F1061001a_tna  先日の伐柱ならぬ抜柱工事で切り株だけとなった旧電柱、今朝根こそぎ撤去されていきました。アスファルトを剥がして、F1060994c_tnaF1061009a_tnaまわりをちょっと掘ってす~っと上に抜いて持っていくのかと思ったら、そんなことはないかなり手こずっていた様子。まわりを掘って土台を剥き出しにしたあと、更に根元と土台をグラインダーと削岩機でで分離。根元は2mくらいあったみたい。土台も、根元上回るくらいの体積のコンクリの塊。イマドキの電柱でもそのくらいの土台があるのだろうか。まぁ、あんな長い棒を支えるんだからそのくらいは必要なのか。
 しかし、ここまで来るのに何枚の工事予告書が来たんでしょ。年度初めに工事しているのは昨年度発注工事の残作業なのかな?

F1061020a_tna F1061018a_tna  画像は地下鉄烏丸御池駅のホームへ降りる階段付近。確かに下に京都方面のホームがあるんだけど、このエスカレータは上り専用なんだよね。紛らわしくないか?
 それと、「塩キャラメルプリン」。甘じょっぱいえもいわれぬ味でした。一歩間違うと変な味、となるところですが、絶妙なバランスでちょっとアリかもなお味。塩分補給用の「塩飴」なら聞いたことあるんですが、「塩キャラメル」は初耳でした。何故か佐藤敏夫さんを思い出してしまった。プリン的には「塩カラメル」とかいってプリンの上に掛かっているわけではない所が味噌でしょうか?

きょうの桜(平安神宮、白川上流、夷川ダム)

 なかなかすっきり晴れない、あげいん。でも、桜に誘われてお出かけ。

○平安神宮、神苑
Picv0706b_tna Picv0703b_tna Picv0690b_tna  右近の橘には実がたわわ。左近の桜は満開。葉が出ているのは山桜なのか? 神苑もほぼ満開の花が多く、ここでも枝垂れ桜の濃い花の色が目を惹きます。ソメイヨシノ系(?)の白っぽい花と並ぶと紅白。まるで梅だな。
Picv0755b_tna Picv0737b_tna Picv0723b_tna  神苑にいくつかある池の周りにも桜が花盛り。それ以上に見物客も鈴なり。湖面に映る姿と合わせて桜が倍増。枝垂れの花は一本の木の中でも微妙に色が違うのね。
Picv0765b_tnaPicv0761b_tnaPicv0762b_tna  平安神宮のおみくじは桜色。...ってこの時期だけなのかな?  表現も独特、らしい。引いてないので確証はないですけど。結び木はまるで花が咲いたよう。

○白川上流
Picv0772b_tna  琵琶湖疎水から平安神宮の南、国立近代美術館の脇で分かれいずる白川。その畔にも桜並木が。川の畔と言うより、マンションの敷地ですけどね。神宮から地下鉄東山駅へ向かう近道の途中にありました。近道は三文の徳?

○夷川ダム
F1061010a_tna  昨日撮り損ねた遊覧船がまたやってきました。南禅寺の船溜まりから夷川ダム間往復約25分千円の船旅。満員続きで乗るのが大変らしいです。みやび号(みやび丸?)。

2008年4月 4日 (金)

きょうの桜(円山公園、鴨川、木屋町、平野神社、高野川、夷川ダム)

 朝から一日いいお天気、の筈が昼からだんだん雲がちになって夕方にはべた曇り。暖かいには暖かかったんだが。青空でないと桜が映えないのがやや残念気味。 

○円山公園
Picv0585b_tna Picv0581b_tna Picv0571b_tna  いっぱい桜が植えられていて目移りしちゃう円山公園。そんな中でも毎年期待を持って眺めに行くのが、公園のほぼ中央に聳える大枝垂桜。「祇園枝垂桜」と呼ぶらしい。Picv0567b_tnaPicv0568b_tnaPicv0564b_tna毎年「この~木何の木♪」的に人が集まってきます。 
 他にも巨木や老木が滝のような、あるいは花火のような桜花をまとう木が何本か。そこも人が集まっていてやや撮影困難。寄ってあでやかなのは枝垂れの中でも色の濃い奴。一口に枝垂れと言っても何種類もあるんでしょうねぇ。この日最後の日差し(と言っても昼過ぎですが)に輝いていました。
Picv0589b_tna  お花見の名所、というか、飲み会の巣窟。半分は公園らしく散策路になっているんだけど、あとは如何にも宴会してくれと言わんばかりの立入自由な広場になってる。一歩足を踏み入れると、一部通路を除いて場所取りのブルーシートで足の踏み場もない状態。これが実態、如何せん。

○鴨川
Picv0605b_tna Picv0603b_tna Picv0596b_tna  四条界隈。先日つぼみだったまだら桜はほぼ満開。その横の散策路は桜並木、というかちょうどいい高さに花が咲いてて桜花の壁状態。香りをかぎながら通る人もちらほら。土手の桜も見える限り、五条の先まで満開。

○木屋町通り
Picv0618b_tna Picv0617b_tna Picv0614b_tna  というか、高瀬川畔。道路にも川にも桜が枝を伸ばして傘をさしかけているよう。ほぼ真っ直ぐ南北に通る木屋町通り。遠近法で見える限りず~っと桜の花で覆われています。車通りが絶えないのでなかなかシャッターチャンスがないのよね。写真を撮る人に混じって写生をするひとも。

平野神社
Picv0630b_tna Picv0651b_tna  桜で有名らしい。西大路から境内へ向くと、鳥居越しに桜のかたまりという感じで花が迫ってくる。その下にずらりと屋台が並んでいるのが現世的。屋台がなければもっと近寄って花を愛でることが出来るのに。それとも、屋台で幹が隠されて花だけ強調されているのだろうか?
Picv0647b_tna Picv0632b_tna  確かに、名所と言うだけあって桜園が境内にしつらえてある。何種類もあって3月中旬から4月下旬まで順番に咲いていくそうだ。いわれてみれば、満開になった木の横にまだ蕾の木があったな。こいから何度か来てみるかな?

高野橋
Picv0664b_tna Picv0656b_tna  バスで祇園から平野神社に向かう途中、鴨川の上流の高野川を渡るのが高野橋。ふと外を見ると、高野山(かな?)を背景にみっしり並ぶ桜の列。ちょっと惹かれたので戻ってみました。この頃になるとすっかり曇ってしまって日差しも青空も無かったのが残念。

夷川ダム
Picv0680b_tna Picv0672b_tna Picv0671b_tna  桜巡りを終えて帰りに乗ったバスは東大路を下ル。と、冷泉通り手前の徳成橋で夷川ダムを渡る。ここは琵琶湖疎水が鴨川と出会う寸前の場所。ダムというか疎水の両脇にも桜が植わっている。ここもほぼ満開。川幅がもうちょいっと狭かったら桜のベルトが完全に繋がったのに、という感じでたわわ。

○おまけ
Picv0682b_tna Picv0654b_tna  五山の送り火、の火座と桜。

2008年4月 3日 (木)

きょうのきょう(日本語.jp)

 メール&Web統合計画でお試ししたVALUE-DOMAIN.COM、日本語ドメインがお安いので更にお試し。FirefoxやIEだとそのままURLに日本語ドメインを書けばok。メールも送受信できるけど、nPOPとかだと日本語ドメインに対応していないので、「日本語.jp」なら「xn--wgv71a119e.jp」とエンコード(?)したドメイン名を書く必要がある。いずれメールソフトも日本語ドメインに対応したものが登場するんだろうか? 遠い存在というか、使えないイメージだったんだが、それなりに使う環境は出来てきてるのね。
 「.jp」や「www」なんかの前後の部分が半角英字なので入力の手間はかかるし、ソフトが対応していないとエンコード文字列を使わないといけなくて却って覚えにくいのがリスキー。今から従来の半角英数字.jpドメインを取ろうとすると長いのとか、いみふめな文字列しか残ってないからまぁいいのかも。
 日本語、といってもかな&漢字のみで全角英数字は×。なので、全角でも「ichi.jp」は取れません。残念!

F1060991a_tna オーロラデジカメの電池を抜いてしばらく置いておくと、設定がリセットされてしまうようになった。日時とファイル名連番のカウンタが飛ぶのがイタイ。どうやらバックアップ電池が逝かれた模様。交換できるようにはなってないみたいなので、いよいよ設計寿命か? このデジカメで使っているエネループはデジカメに入れっぱなしだとどんどん劣化してしまうので常に充電器に入れておかないとダメ。仕方なく、普段はデジカメに電池は入れてない。電池交換程度の時間ならメモリは飛ばないようなので、保管中はメモリ保持用の乾電池を用意して入れるようにしないとダメか。めんどくさ。

 画像は先日醍醐で入ったトンカツ屋の卓上メニュー君。

きょうの桜(菅大臣天満宮)

Picv0547b_tna Picv0546b_tna Picv0545b_tna  お散歩のついでに立ち寄ってみたら、もう満開っぽい。ん、先っぽがまだだから八部くらいか? そめいよしの(たぶん)。Picv0552b_tna一週間余り前は咲き始めだったのに。早いですな。うかうかしていると見逃してしまうかも。

 ...と思っていたらまだまだ蕾の木もありました。何となく安心。

きょうの梅(菅大臣天満宮)

Picv0557b_tna Picv0556b_tna  まだ咲いてます。

2008年4月 2日 (水)

きょうのきょう(NASとLAN)

 先日から異音を発生していたNAS、昨夜一時見えなくなっていたようで自動バックアップに失敗している。いよいよそろそろっぽいので、慌てて購入におでかけ。

 店頭価格は価格.comで調べたものよりお高い。よくよく見ると、価格.comでお安いのは型落ち品。同じ型番で見ると別に高いわけではなさそう。店頭には最新から2~3世代しか置いてないので総じて高く見えるらしい。最近のNASは家電と連携できたり無駄な機能があるくせにユーザ管理が出来なかったりして本来の使命を忘れている。なんとか店頭で古くて安くて基本を忘れていない品を発見して購入。念願の1TB。値札に書いてある価格&ポイントとレジで表示される価格&ポイントが異なる。ん~安くなったからいいけど、ホントに値札ってあてにならない。
 1玉構成でRAIDなし。RAIDで実容量1TB確保しようとすると1.5TBとか2TB必要だし、メーカー品のRAIDだと純正の交換用HDDでNASが1本買えそうなので。いずれもう1台買ってミラーするか、自作のRAIDを組もうっと。

 逝きそうなNASが250GB。玉的にはリプレースで4倍。だけど、先日共有HDDにしていた300GBも逝ってるし、逝きそうなNASに250GB増設してあって、他に250GBを共有HDDにしているから、実質1.05TB→1.5TBと微増?

F1060985a_tna  データのコピーを始めたけれど、終了するまで2昼夜から4昼夜掛かる見込み。それまで逝きそうなNASがもつかどうか...。(^_^;)

 画像は地下鉄四条駅の券売機。放出? そういや、大阪にはこの字を書いて「はなてん」と読む地名があります。中古車センターで有名。

2008年4月 1日 (火)

きょうの桜(醍醐寺)

F1060992a_tna  すっかり定着した観のある冷え込みの中、醍醐寺の桜が満開だとNHK京都放送局が言うのでおでかけ。京都新聞はまだ五分咲きだと言っているのですが...。
 地下鉄醍醐駅からはコミュニティバスで10分ほど。1回200円、1日券が300円。あなたならどうする?F1060986a_tna

 境内は三宝院地区、伽藍地区、霊宝館地区の3つに分かれていて1箇所600円。2箇所共通券1,000円、3箇所共通券1,500円あなたならどうする?

三宝院
Picv0430b_tnaPicv0428b_tna 総門を入ってすぐにあるのが三宝院。門を入ってすぐの所にある大枝垂れ桜がお見事。ここの桜はこの一本にほぼ尽きるかも。庭園にも枝垂れ桜がありますがこちらはまだまだ蕾でした。

伽藍
Picv0482b_tnaPicv0489b_tnaPicv0448b_tna 三宝院を出て通路を進む、というか総門の突き当たりが伽藍。金堂や大講堂、五重塔がある中心地。ですが、桜は少ない。お参りではなく花見に訪れた罰当たりな不信心者にはやや興味薄。ちょうど金堂ではお坊様が講話をしてくださっていたので拝聴。

霊宝館
Picv0512b_tnaPicv0525b_tna 単なる宝物館みたいなので見学を最後に回して、伽藍地区をじっくり眺めて到着したのが夕方。仏様をろくに拝まない不信心者な上に、芸術をろくに解さない無粋者なので、サクッと回ろうと門をくぐってびっくり。庭に巨大な枝垂れ桜が何本も。しかも九分から満開の咲きっぷり。
Picv0515b_tnaPicv0509b_tna  一昨年来た時はここはパスしたかも。知らなかった、惜しいことをした。原谷苑ほどの360°大パノラマではないですが200°くらいのパノラマ度はあります。枝垂れた枝の裏に回ればピンクアウト状態(いみふめ)。枝垂れな割に色白なのがやや惜しいかも。すかっと快晴の時だったら青空に映えてもっとすごかっただろうなぁ。

○通路
Picv0440b_tnaPicv0537b_tnaPicv0528b_tna なんと呼べばいいのか三地区を結ぶ通路の両脇にも桜が植わっています。東西に伸びるメインの通路脇はまだつぼみばっかの木もあって五分行くか行かないか。南北の駐車場通路はほぼ満開。ピンクの天蓋状態です。通路にしておくのが惜しいかも。

○つぼみ
Picv0434b_tnaPicv0504b_tnaPicv0523b_tna 全体としてほぼ満開寸前の木が多かったんだけど、蕾膨らむ程度の木もあちこちに。このへんが京都新聞の五分咲き説の所以でしょうか?

○そうだ、京都いこう
Picv0493b_tnaPicv0460b_tnaPicv0471b_tna 桜と来れば撮影隊(なの?)。今回は櫓を組んで、照明を当てて、拝観客を追い出してかなり本格的。聞いてみると「再来年のJR東海のCM」だそうな。照明にピンクのセロファンを被せているあたりがやややらせ気味。役者はおらず風景のみ。クレーンカメラで上下に動きながら撮影してました。たぶん、一番右の画像みたいな画をダイナミックに捉えた映像が流れるのでしょう。放送される頃には忘れてるだろうな。

 醍醐寺は京都の中でも満開になるのが特に早いらしい。三宝院の門付近と霊宝館は今が盛り。風が吹いても散らない所を見るともう何日かは持つんでしょうけど、週末だと散り始めかも。今週は冷えると言うし、他は週末から週明けがいいのかもね。

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »