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2008年6月30日 (月)

夏越祓(菅大臣天満宮)

Picv2564c_tna  六月の晦日は夏越祓。ってんで、お出かけ。去年はがんばって(?)三箇所をまわり、茅輪くぐり三昧だったんだけど、今年は近場で菅大臣天満宮。こちらは八坂神社と違って大祓式は関係者のみ。本殿の中で行われていて、金網越しに垣間見えるだけ。解説もなし。これが本来の姿なんでしょうけど。
 式が始まる頃には数名いたギャラリーはしばらく式を本殿前で眺めていたものの、一人二人と帰って行き、終わる頃には殆どいなくなってました。

Picv2576c_tna Picv2572c_tna Picv2569c_tna  例によって茅輪を抜いて持ち帰る人出現。小さな輪にして玄関につるすらしい。ギャラリーの一人からは「茅輪の茅はくぐる人の厄を吸い取っているから、それを抜いて持ち帰るということは人様の厄を持ち帰ることになりますよ」という意見も出て騒然。F1061468c_tna家の中に持ち込まず、玄関につるしておけばokという政治家的な折衷案に落ち着きました。真実や如何に?

 帰りには近所の和菓子屋さんで水無月。これで今年も無事折り返し。

2008年6月29日 (日)

きょうの現場だらけ

F1061460c_tna  昨夜遅く、窓の外で「どしゃ~ん、ばった~ん、ざざ~と言う音がする。なんだろう? まるでバイクがこけて積み荷をぶちまけたみたいな音。以前うちのまえでひったくりがあったっぽいけど、その時の音に似ているようないないような。するとしばらくして、ざざ~、ざざ~っとアスファルト上の土砂を片づけるような音がし始めた。気になって窓から覗いてみると警官数名が箒と板きれ(シャベル?)で路上を掃除している。事故の後かたづけ? 掃除が終わると現場検証っぽく建物の上を棒で指しつつ民間人と話を始めた。検証現場は路上ではなく、建物らしい。空き巣が入ったのか、通行人めがけて植木鉢でも爆撃したのか? 想像を巡らせているうちに1時間余りで作業は終了。警官は徒歩で交番へ戻る。そして走り去る関電の高所作業車。鑑識ちゃうんか?!(@_@;) 電柱工事? 柱上トランスが落下したとか? 更に謎はつのる。 今朝になって、現場方向から「ぼこ~ん、ぼこ~ん」と壁を壊すような槌音。ははん。古くなった建物の外壁が崩れ落ちたのか。昼間の繁華街なら新聞沙汰だが、夜中の路地ではニュースにもならないな。お買い物の時に前を通ってみたら、シートに覆われて工事中でした。ま、救急車は来ていなかったし、けが人はいない様子。不幸中の幸いか。

F1061465c_tna F1061463c_tna 謎が解けてひと安心していると、サイレン。何台ものサイレンが近づいては停まる。やや遠目。先日の小火騒ぎほど音は近くないので心配はなさそう。と思いつつお買い物にお出かけ。すると隣のブロックの向こうの角に消防車。角を回り込んだ所にももう一台。更に隣の辻にもう一台。角を回り込まない先の隣の辻にももう一台。計4台。案外近かったのね。台数は多いけれど先日のようにホースは伸ばしていない。現場がどこか探しているようでもある。火もないし煙もない。誤報かな? ご苦労様だけど、何もない方がいいか。

 しかし、何かと騒がしいきょうこのごろ。

2008年6月28日 (土)

きょうのきょう(ねむいぞ)

 昼頃までへりがうるさく飛び交っていたが、夕方には静かになった。街娼共は一掃されたかな?

F1061450a_tna  ねむい、ひたすら眠い。昼頃まで寝て、昼寝しても夜中には眠くなる。昨日あちこちであるいて買い物しまくりすぎたせいだろうか。このくらいのことは今までも何度もやってきたこと。時にはバスに乗らずもっと歩き回ったことも。その時もこんなに眠かったっけ? 昨日は体調悪くて丸一日絶食状態だったから余計なのだろうか?

 画像は昨日の北大路ビブレの七夕。願わくば...。

2008年6月27日 (金)

きょうのきょう(検非違使だらけ)

 G8街娼邂逅で厳戒態勢の中、散髪にお出かけ。話の成り行きでスポーツ刈りになりました。短くしたくてしたくて仕方がなかったのでちょうどいいかも。短いと言っても、五厘刈り、みたいな極端な刈り方ではないので青々とはしてないです。期待を裏切ってすまん。(^_^;)

F1061451a_tna  バスをあちこち乗り回していると、角角に警官。青と白のツートンの窓に金網を張ったバス(何と呼ぶのだ?)が何台もすれ違う。大阪府警、兵庫県警、山口県警。あちこちから応援に来ているのね。山口県警のバスには「長州機動」とかなんとか書いてある。みんな楽しんでるのか?
 時間が昼過ぎだったせいか、検問所はあっても停められている車は無し。でも、丸太町通りでは「サミット粉砕!」のデモを実施中。まぁ、意見の是非はともかく、意見があるなら言わないより言った方がいい、と言うことなのかな。
 渋滞に巻き込まれることはなかったけど、上空を飛ぶヘリがうるさい。昨日から今晩まで次々飛んでくる。基地のまわりに比べれば一桁二桁頻度が低いんでしょうけど、うるさいね。

 画像は京福電鉄の北野白梅町駅。田舎の電車、というか何十年来変わっていなさそうな佇まいが魅力。

噂の現場(一色フード)

F1061456c_tna  近所のスーパーの魚売り場。最近流行の偽装。ここでも売られていた、というかこのスーパーも騙されたんだろうな。一番騙されたのは消費者ですけど。
 喰えば分かるという人もいるけれど、食べてみるまでは味は分からないので、産地表示は大事。偽るなんて言語道断。営業停止とか甘いこと言ってないで、故意犯なら当該商店は即廃業、関係者も生涯食品関係の職に就けなくするくらいのことが出来ないのだろうか。口に入るものだからなぁ。しかも、国産の産地偽装ならまだしもなんだが、中国産を国産と偽るなんて、命に関わらないか? 中国産は食の「安心」というより、食の「安全」の問題。被害者が出たら、未必の故意の殺人罪ですぜ。

F1061457a_tna ただ、産地表示は大事だけど、それをブランド化までする必要があるのかは疑問に思う。値段をつり上げる為の道具にしかなってない気がする。淡々と産地なり処理の経歴を詳細に表示するようにすればいいだけでは?

噂の現場(撫牛)

F1061453a_tna F1061452a_tna 北野天満宮の参道にある撫牛。小は数十センチから大は1~2メートルはあろうかという石や金属でできた牛の座像で、参道の両脇にいてます。牛を撫でると希望校に合格するという言い伝えがあります。多くはみんなに触られてつるつる。愛されてます。
F1061454a_tna  その撫牛の一頭が昨日未明に撲殺されたらしい、首と鼻がもげた姿で昨朝発見されました。今日行ってみたら、衣だけ残して胴体ももげた首と鼻も回収されていました。アロンアルファでくっつくのだろうか? 無事な姿で戻ってくるといいんですけど。
 にしても、犯人にはきっと天罰が下るでしょう。試験に落ちるだけならまだましですけど、天神様の祟りは雷に天変地異に疫病でしたっけ。あなおそろしや。

 左上画像が被害者(の残骸)。右上画像は参道遠景、手前の人の右横あたりが現場。下画像は被害者の同僚。彼はでかくて高い所にいるので撫でにくいかも。

2008年6月26日 (木)

ココログの画像を一気に全部まとめてダウンロードする方法(メモ)

 先日の記事で、↓のように書いたが、解決策がありました。

最大の問題は画像を表示する為に↓のようにcgi(何故かimage.htmlと言う名前になっているが)を使って表示している事。このcgiでは指定された画像ファイルへのリンクを含んだhtmlファイルを返してくる。
 ../cgi/picopen.cgi?pic_dsn=../photos/uncategorized/2008/06/09/mdsc0457a_tna.jpg
 巡回ソフトではcgiと認識せず、こういうURLの画像ファイルとして取得してくるので、DLされたファイルは拡張子がjpgなのに中にhtmlが書かれている。もう一段階リンクを辿って画像をDLしてくれる巡回ソフトがあればいいのだがねぇ。

Cocologdl4_tna  巡集でDLする場合、「URLの文字を置き換え」の機能で「/.shared/image.html?」を「/」と置換するように設定すればok。こうすると次のように読み替えて画像をDLしてくれるようになります。たまたま、画像表示用のcgiのパスと画像のパスが単純な文字列置換で読み替えられたからできるんでしょう。(置き換え文字列は「/」ではなく「」でいいのかも。)
 http://ichi.txt-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/09/mdsc0457a_tna.jpg
         ↓
 http://ichi.txt-nifty.com/photos/uncategorized/2008/06/09/mdsc0457a_tna.jpg
 但し、DLしたhtmlファイル中のURL(画像へのリンクタグ)は置換されず、「/.shared/image.html?」のままなので、後処理が必要です。

Cocologdl3_tna  その他設定しておくといいと思われるのは

  • URLフィルタ
    nifty関係のサーバと一致するURLのみを許可するよう指定しておく。
  • 取得設定
    階層を限定する。
    「HTMLのMETAタグを読まない」を選ばないとDLが始まらないかも。

 巡集は便利で良くできたソフトなんだが、機能の詳細な説明をまとまって書かれたものがないのが難点。

2008年6月25日 (水)

きょうのきょう(茅輪くぐり)

F1061448c_tna ...いや、行ってません。晦日に先だって北野天満宮では茅輪くぐりが行われたらしい。天神さんの誕生日だとか。
 町中では明日からのサミット外傷邂逅の警備の為に一般車両対象の検問が始まり、駅のゴミ箱を封鎖しているらしい。今週後半はお出かけしてはいけない?

Picv2476c_tnaF1061437a_tna 画像は街角のけろ。と我が家にやってきたけろ。

2008年6月24日 (火)

きょうの開店ときょうの松茸

F1061436a_tna  昨日、久しぶりに錦市場に寄ってみると、先日閉店していた鰹節屋の跡に箸屋が開店してました。いつの間に。早いなぁ。と思ったら、あれからもう3週間経つのか。早いなぁ。光陰矢の如し、コーリンは鉛筆。

F1061434c_tna  その先の高級京野菜屋(単なる八百屋ではない)には「都松茸」が。昔は京都でも松茸が採れていたらしいです。

2008年6月23日 (月)

みむろさんのわらびもち

 三室戸寺続報。境内、というか庭園の出口を出ると、テント張りの売店が何軒か出ている。宇治茶に焼き物(宇治焼き?)そしてお菓子。

F1061433a_tna F1061432a_tna  茶店で喰ったわらび餅が旨かったので一つお土産。箱には「みむろさんの…」と書いてある。なぜに愛称とはいえ、寺名を冠しているのかと思ったら、茶店をこのお菓子屋さんが経営しているらしい。しかも、お菓子屋というより飴屋らしい。そういえば、わらび餅の付け合わせに出てきたのは塩昆布ではなく、あられのような板状の胡麻飴だった。

F1061427a_tna F1061426a_tna  で、帰りにバスを降りた宇治川端には電光掲示板が。総天然色LEDっぽい。ご立派。何の為?河川の氾濫情報とか表示するのだろうか?いざというときはここに見に来ると危険だよね。
 おけいはんの四条駅ホームには謎の電光板も。こちらは単機能で「×」と「ト」の文字だけが表示できる。特急に乗ってきた時は「ト」と光っていたから、特急とそれ以外を区別するのかな?

 今回の遠征でおけいはん優待券の旅は終了。家人共々堪能させて頂きました。ありがとうございました。m(__)m

2008年6月22日 (日)

三室戸寺の紫陽花

Picv2551b_tna Picv2485b_tna  花の寺、三室戸寺。今は紫陽花がシーズン。去年に引き続いてお出かけ。境内というのか、庭園を流れる川の手前側の斜面に紫陽花、向こう側にツツジが植わっている。

Picv2515b_tna Picv2496b_tna Picv2495b_tna  以前は京阪三室戸駅から徒歩だったんだが、今回は京阪宇治駅からバス。路線バスに乗ったらえらい大回りをして歩くPicv2498b_tnaPicv2497b_tnaPicv2500b_tnaのと対して変わらないくらいの時間がかかった。途中、沿道にホタテ貝の貝殻の山がいくつもできていたのは何だろう?現代版貝塚。工場の敷地、Picv2512b_tnaPicv2505b_tnaPicv2504b_tnaみたいな所にもあったし、普通に道端の空き地にもあった。この辺の人はホタテが主食なのか?

  訪れた時は曇りだったのだが、散策するうちに雨が降り出していい感じ。拝観料を払って参道を行くと両脇から紫陽花が出迎える。右手の谷を挟んで向かい側のつつじヶ丘(仮称)が見える。Picv2553b_tna当然今は緑一色。Picv2558b_tnaPicv2560b_tnaツツジの季節ならここで一発感動を覚えるところなんだが、やや地味なオープニング。それでも谷の斜面を覗き込むと手前には紫陽花がびっしり。樹体に対して花の割合が小さいので、Picv2555b_tnaPicv2554b_tnaツツジより華やかさは控えめ。でも色とりどりな分、ツツジよりは変化が楽しい。遠目に眺めるより近寄って一本一本を愛でるのがよさげ。一本の木の中にも蕾から満開までそれぞれの咲き具合で時間の流れが見て取れます。 

Picv2537b_tna Picv2528b_tnaPicv2519b_tna 庭園の池之端や、本堂前にはアヤメ(?)と蓮も。

2008年6月21日 (土)

Mozilla Firefox, Portable Edition

 html化した過去分のココログをミラーサイトに置いてみたのだが、ミラーサイトは非公開なのでつまらない。ので、icchan.infoのサイトにも置いてみました。旅の空からのページからリンクしてます。画像も置くとパンクしそうなので、htmlとサムネイル画像だけ。元画像や動画ファイルはココログへリンクしてます。

 あれこれ動作確認をとブラウザを代えてアクセスしてみると、先日お試しで入れたFirefox3だと時々(?!)サイドバーのリンク集が表示されない。htmlファイルのままで別ファイルをインクルードする為にjavaを使ったのが悪かったのだろうか? いろいろ確かめたいのだが、メインマシンとは離れていて不便。かといって、プラグインが追いついてくるまではメインマシンのFirefoxは2にしておきたいし。と、窓の杜で見つけたのが「Mozilla Firefox, Portable Edition」v3.0。前々からPortableEditionはあったようだが、あまり実用性は感じなかった。
 のだが、これなら同時起動は出来ないものののFirefox2とFirefox3を一つのマシンに共存させることが出来る。ので採用。懸案のプラグインも、TabMixPlus暫定版(?)がFirefox3に対応している。他にもいろいろ対応して欲しいプラグインはあるけれど、最低限これが対応していればブラウジングだけは何とかなる。

 というわけで、Firefox3をつまみ食いするには、これいいかも。

2008年6月20日 (金)

きょうのきょう(ぶぶづけでもどうです?)

 朝から降りそうで降らなさそうで見てない所でこっそり降ってるようなお天気だったが、午後になって土砂降り時々曇り。警報も出てようやく梅雨らしく本気で降りだした感じ。しとしと長続きしないのはまだ慣れていないせいか? 明日は夏至だというのに日の長さを実感できないのは残念だが。

F1061421a_tna  画像は五条烏丸交差点付近の立て看板。また招かざる客がやってくるらしい。サミットを北海道でやるならみんなそこで一緒にまとめてやった方が手っ取り早いんじゃないのか? お得意の「環境にも優しい」だろ。
 まぁ、道交法上の「車両」の乗り入れ規制は普段からやって欲しいけどね。

2008年6月19日 (木)

Firefox3.0インストール(メモ)

Firefox3first_tna  Firefoxが3.0になったというのでお試し。リリース直後の24時間DL世界記録を狙うと聞いていたので、24時間以上経過してからDL。窓の杜からDLすればカウントされないそうなので、そちらから。こういうチャラチャラしたイベント嫌いなんよね。

 窓の杜のレビューによると、メモリの使用量が激減したらしい。新機能はあまり期待していないが、Firefoxのメモリ食いは有名だったし、立ち上げっぱなしにしておくと数日おきに再起動が必要だったので、この点だけでも期待したいかも。
 過去のバージョンアップでも非互換があって大変だったので、使用頻度の低いマシンでお試し。

Firefox3badadon_tna  結果、案の定アドオンが無効化されてしまった。生き残ったものもいくつかあるけれど、普段から便利に使っていた機能も無効になったのでやや致命的かも。作者が健在ならいずれ3.0対応版が公開されるのでしょうけど、それまでは様子見だな。
 ここで意気消沈して実質的に使う所までは行ってないのでなんですが、「よく見るページ」というのは余計かと。ブックマークをいじれば見えにくい所に追いやることは出来そうだけど、監視されているようでうっとうしいかも。ブックマークもフラットなhtml(XML?)から独自のDBに変更されたらしい。今まではBookmarks.htmlをコピーしておけばバックアップできたんだが、今度は変わってしまったのだろうか。過去に戻る的なバックアップは自動で取るようだが、クラッシュした時の再構築用にはそれじゃ役に立たないのよね。

ブログエディタ探し(メモ)

 過去分のココログのミラー化というかhtml化が一段落したので、日々の更新分を簡単にhtml化する方法を検討中。そのソリューションにはならないが、ブログエディタを模索。
 ブログエディタでココログを更新し、同時にhtml版に貼り付ければ済むようなhtmlを吐き出してくれるのが理想だが、画像リンクと記事内のリンク、外部リンクの一部は固有の書き換えを必要とするので、無理。書き換えが必要なhtmlなら投稿後にココログの画面のhtmlソースをコピペすればいい。と、消極的に解決(なのか?)。

 ココログがメンテ中とか、ネットに繋がらないところにいるときに、忘れないうちに記事を作成しておく用の用途と言う視点から検討。私の日記の場合、画像が多くて、画像と文章のバランスをきちんと図らないとレイアウトが崩れてしまうので、スタイルシートをなるべく正確に反映したプレビューをオフラインで確認できることも重要。
 実際の投稿はココログに繋がる状況下でココログの編集画面を使って行うことを想定するが、もしココログの編集画面から投稿したのと同じ結果が得られるならブログエディタから投稿しても良い。(実際には画像のファイルパスとかが異なるので、後々自動処理の対象とすることを考えるとココログの編集画面から投稿した記事とブログエディタから投稿した記事が混在するのは望ましくないが。)

・オフラインで編集可能。
・スタイルシートを反映したプレビューが可能。
・画像の挿入時にサムネイル化&ポップアップ化可能。

 というのが重要なポイントとなる。ココログフリーを使って試した結果は次の通り。

MemoryRecorder

  • ローカルの日記とブログを併存可能。
  • 画像を貼り付ける処理中にソフトが異常終了した。
  • 画像は手動でアップデートする必要がる?
  • スタイルシートを使ったプレビューはできないみたい。
  • ID/パスワードをソフトに登録するが、ブログに投稿するときにはココログのログイン画面が現れるので手動でログインする必要がある。
    実質的には単なるテキストメモかHTMLエディタの機能しかない?
  • 投稿済みの記事の再編集もできないっぽい。

ありくい

  • Javaっぽいオンラインエディタなのでオフラインユースとしては意味ないかも。
  • 画像のレイアウトもタグをいじらないとダメっぽい。
  • とりあえず記事が書ければokという人向きですね。
  • 日付が一日ずれる。6/18に投稿したのに、6/19付けになってました。
  • 「via ありくい 無料ブログエディタ」というフッタが入る。
  • アフィリエイトが入る。

ubicastBlogger

  • Javaで書かれているっぽい。
  • やっぱりプレビュー機能がないみたい。
  • 画像を自由に拡大縮小できるのはいいけれど、縦横比率を保ったまま拡縮って機能がなさそう。
  • サムネイルを表示してクリックでポップアップというのもできなさそう。

ScribeFire

  • Firefoxのアドインなのでお手軽。
  • プレビューにスタイルシートが反映されない。
  • 画像のレイアウトもWYSIWYG画面からは指定できない。
  • サムネイル&ポップアップも無理みたい。
  • 画像を選んだ時点でブログにアップロードするのでオフラインではテキストエディタとしてしか働かない。
  • 設定の時に、ブログのタイプとして「MovableType」、APIURLとして「http://app.f.cocolog-nifty.com/t/api/」を指定する。(自動的には設定してくれない。)
  • 編集中の記事がノートとして保存できるのはok。
  • 過去記事の再編集はok。
  • 他のブログエディタで投稿した記事はWYSIWYG編集ができない場合がある。

BlogWrite(フリー版)

  • プレビュー機能でスタイルシートを使える。
    但し、ブログから自動取得ではなく、自分で作成してファイルを教えてやる必要がある。今回試した限りでは、ココログと同等のスタイルシートを作成してもプレビュー画面では正確に同じレイアウトにはならなかった。(画像が扱えなかった&フォントサイズが異なった。)
  • 画像の貼り込みで縦横比を保ったままサムネイル画像を作ってポップアップリンクというのはok。
  • 画像を編集画面に貼り付けてもいきなりULせず、ローカルに保持できるのもok。
  • カテゴリを複数指定できるのもok。
  • 画像用のポップアップウインドウが概ね画像サイズに合わせられているのもok。
    ただしココログのようにジャストフィットというのではなく、まわりに余裕を持たせて縮小表示されないようにしているので、余白に囲まれていてやや興ざめ。
  • 画像のリンクのタグをココログの編集機能で編集すれば所期のポップアップウインドウにできる。
    リンクタグに画像サイズ(+20pixel程大きいが)が入っているので編集は容易。
    BlogWriteのフリー版にはhtml編集機能がないが、有料版を使えば作業が閉じられる。
  • ファイルのアップロード機能はないようだ。

xfy Blog Editor

  • 異様に重い。
  • 編集画面はWYSIWYGで、スタイルシートを適用できる。
    →但し、大まかなレイアウトが反映されるだけで、プレビューとしては不十分。
  • 画像を貼る場合、ポップアップにできない。
  • ネットにつながらない環境下でレイアウトを確認しながら、下書き原稿を作成する用途にはok。

WindowsLiveWriter

  • WindowsLiveツールバーとか情報を収集するトロイの木馬的ソフトも一緒にインストールしようとする。
  • 画像の挿入は一旦、デフォルト設定で貼り付けた後、プロパティで変更するらしい。
    デフォルト設定を変更する機能は見あたらない。
    アップロードする画像のサイを中サイズ(320×240)に縮小するのがデフォルトになっていていちいち設定を変えないといけない。生成するサムネイル画像もデフォルトサイズが大きめで毎回の変更が面倒。デフォルトの変更画面は見あたらない。探せばあるのかも。
  • プレビューもスタイルシートを反映して結構精度良く再現するっぽい。
  • プレビューが別画面ではなく、編集画面と切り替えて使うのがやや難点かも。
  • 編集中に下書きを保存することができるが、一旦投稿した下書きは消えてしまう。良いような悪いような。
  • 画像クリックで元画像をポップアップ表示出来るのだが、ポップアップするウインドウは画像サイズにジャストフィットせず、呼び出し元のウインドウを同じ大きさなので、芸がない。
    htmlソースを編集しようにも画像サイズに関する情報が残っていないので、いちいち編集するのは面倒。
  • 画像にウオーターマークを入れることが出来るが、テキストベースでイメージをオーバレイすることは出来ない。
    サムネイル画像と元画像のウオーターマークのフォントサイズが同じなのはお間抜けといえるだろう。
  • 画像設定など、編集画面から移動して戻ってくるとFEPがoffになってしまう。
  • 動画の挿入機能もあるが、web上かsoapboxとか言う所に登録された画像でないとダメらしい。
  • ファイルのアップロード機能はないようだ。

 半日ほどでささっと調べただけなので、可能なのに気付いていないだけという点もあるかもしれない。ココログがオフラインエディタを出してくれるのが一番なんだが。

2008年6月18日 (水)

きょうの火事、か?

Picv2475c_tna  昼過ぎに部屋にいたら、消防車のサイレンが近づいてくる。何でわざわざこんな狭い通りを走るのかと思ったら、我が家の近くで音が止む。救急車なら他人事だが、消防車とは穏やかでない。窓から外を見るとはす向かいの家の前に停車中。むむむ。炎はおろか煙も出てないぞ。と、車から降りてきた消防士が道の真ん中に埋め込まれている消火栓にホースを繋いで栓をひねる。後方では白いホースを引っ張って何軒か先の家の中へ引き込む。パトカーもやってくる。

 でも、煙は出ない。サイレントファイヤー?

 10分ほどで撤収が始まり、消火栓を戻し、ホースを仕舞いはじめる。訓練か?
 画像をよく見ると家の中に引き込まれたホースはぺちゃんこなまま。放水しなかったのだろうか? 消火栓を仕舞う時に水が噴き出していたから水は出ていたようなんだが。
 ホースを丁寧にくるくる丸めて収納する消防士の姿が印象的。消火活動も大事だけど、後始末も大事だよね。次の出動の為にも。
 ま、大事に至らなかったようでよかった。

2008年6月17日 (火)

きょうのきょう(魑魅魍魎の温暖化対策)

F1060979a_tna  31.3℃の真夏日。そのせいで、と言うわけでもないだろうが、京都市内のコンビニの深夜営業を止めさせるつもりらしい、来年から。ま、夜の都には魑魅魍魎が跋扈しているというから夜中に出歩くことも少ないし、影響はなさそうだから良いですけどべつに。
 夜間閉店しても冷凍庫や冷蔵庫は稼働しているだろうし。節約できる電力というと何だろう? 照明は切るか。極端な熱帯夜か極寒の夜でない限り空調は切るのかな。
 照明(広告?)が景観を損ねたり、非行少年のたまり場になるのも気に入らないようだ。夜型の(?)ライフスタイルを変えさせようと言う意図もあるという。

 でも、不審者に尾行されて深夜営業のコンビニに駆け込んで難を逃れたと言う話も聞くし、交番代わりの役割を担っていることも確かだろう。夜間閉店するコンビニの数だけ交番を増やさなくてもいいのだろうか? 確かにコンビニの数は多い。我が家のまわりには200m~300mおきにコンビニがある。多すぎるかもしれない。全廃しないで間引くとかくらいで妥協できないものか?
 ライフスタイルを変えると言っても、店が閉まっているくらいで生活が変わるだろうか? 千里の道も一歩からなのだろうか? 出口を塞ぐより入り口に誘導する方が効果は上がるだろう。朝早く起きて夜早く寝たくなるような魅力的な企画を打ち出せないの?

 環境保護の為には何でもしろ的な政策って私には受け入れられない。

2008年6月16日 (月)

きょうのきょう(祇園囃子の季節)

F1060569a_tna  時々雨が降るものの、概ね晴れたり曇ったり。北の高気圧が元気なようで、太陽が照りつけても真夏とは違ってカラッとしているっぽいのだが、外を歩いていると汗をかく。

 乗換案内時刻表対応版の6月号のCDが今日到着。もう半月過ぎてますぜ。

 高辻油小路付近を歩いていると祇園囃子が聞こえてきた。どこかで練習中らしい。太子山とかだろうか? いよいよそういう季節なのね。

2008年6月15日 (日)

きょうのきょう(京都第二カメラ休止中)

Myroom_3080612141003m_50_tna  京都第二カメラの調子が悪い。1~2日置きに固まっている。HDDの回転音も大きくなったような気もするし。温度も同機種を使っている京都第一カメラより高いみたいだし。木曜に固まったのを機に止めました。熱対策を施してHDDが逝かれるまで使っておくか、HDDもSS化するか。どうしましょ。

2008年6月14日 (土)

きょうのきょう(抜けました)

F1061414a_tna  予告の時間を30分ほど過ぎた頃に工事車両と作業員がわらわら集まってきて工事開始。半日ほど前から長梯子を抱えた作業服のおじさんがうろうろしていたのは何かの準備だったのだろうか?
 電柱②はつなぎ目のある新型。どうするのかと、思ったら案の定つなぎ目で分割して上半分を先に搬出。Picv2465c_tnaその後、下半分を抜き取る。ずっと見ていたわけではないので詳細は不明だけど、下半分はあっさり抜けた模様。電柱①の時とはえらい違い。イマドキの電柱はあっさり抜けるものなのか、仮設だから抜きやすいような建て方をしているのか。2時間ほどで作業を終えて去っていきましたとさ。
 ところで、電柱②はどこかで再利用されるんだろうか?

2008年6月13日 (金)

ココログのミラー化

 ホームページ可搬化&ミラーリングの最期の難関、ココログのミラー化を検討。ミラー先にもブログ用のソフトがあれば移行できることになってはいるが、画像が移行できない。画像自体の移行も問題だが、リンクがココログのサーバを指したままだし簡単には移行できない。ソフトの維持管理も面倒なので、できればhtml化してミラーしたい。

RIMG4118a テキスト部分や、画像を直接貼り付けたものは自動巡回ソフトでhtml化して採取できるんだけど、ポップアップする形式で貼った画像は取れない。cgiを使っているらしい。以前のポップアップ画像は上の画像のように、ウインドウを開いてそのまま画像を表示しているだけだった。最近は下の画像のように上下左右のマージンを0にして表示している。Mdsc0457a_tnaこれはココログの仕様が変わったのが原因。今の表示方法の方がスマートで好きなんだが、cgiでスタイルシートと画像へのリンクを生成しているので、巡回ソフトでは画像まで届かないのが難点。
 結局、ココログの機能の「記事を書き出す(バックアップをとる)」でブログのダンプを取って画像へのリンクを旧形式に変換して別ブログに読み込ませてブログ自体を二重化した上で巡回ソフトで丸ごと取得と言う手順になった。めんどくさ。1回取るだけならまだしもデイリーに出来る作業ではない。

 画像はこれでok。万事解決!かと思ったら、記事内のリンクが二重化の時に変わっていたり、相対パスになっていなかったり、そのままでは使えない。がんばれば大半は自動化できそうなのだが、どうしても手作業で個別対応しないといけない点が残る。やはりデイリーにはやってられない。日々の増分も含めて一括でhtml化してくれるソフトはないものか。う~む。

<追記(メモ)>

 別ブログに読み込ませた時点で個々の記事とカテゴリページのファイル名(URL)が変わってしまう。id(name=に相当)も変わるのかどうかは不明。記事のファイル名は記事のタイトルから自動生成される模様。1ヶ月ごとに別ディレクトリに格納されるので、月内でユニークになるよう調整される。同名タイトルの記事が複数あると生成順に_1,_2と枝番が付くらしい。別ブログへ読み込ませる時は、日付順に読み込まれていくが、元ブログの記事を日付順に作成していない場合(バックデートで新しい日付の記事を先に作成した場合など)は枝番部分が入れ替わる。
 このため、ブログ内で別記事にリンクを張っていた場合、参照関係がめちゃめちゃになる。この確認・修正は一つ一つリンクを辿って確認するしかなさそう。(両ブログを巡回ソフトで取得して比較すると言う手もないではないけど...。)
 カテゴリページについては、全ユーザ間でユニークにしようとしている感があり、全く別のファイル名(実際にはディレクトリ名が異なりファイル名はindex.html固定)が割り当てられる。

 最大の問題は画像を表示する為に↓のようにcgi(何故かimage.htmlと言う名前になっているが)を使って表示している事。このcgiでは指定された画像ファイルへのリンクを含んだhtmlファイルを返してくる。
 http://ichi.txt-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/09/mdsc0457a_tna.jpg
 巡回ソフトではcgiと認識せず、こういうURLの画像ファイルとして取得してくるので、DLされたファイルは拡張子がjpgなのに中にhtmlが書かれている。もう一段階リンクを辿って画像をDLしてくれる巡回ソフトがあればいいのだがねぇ。

2008年6月12日 (木)

きょうのきょう(いよいよ抜くらしい)

F1061413c_tna  梅雨を忘れさせるようないいお天気。明日以降もしばらく続くらしい。

 で、五月晴れの夜、今週末に電柱②を抜くつもりらしい。

2008年6月11日 (水)

きょうのきょう(だまされた?!)

 スーパーで一袋100円のじゃがいもを買ったら、198円だった。(@_@;) ちゃんと安売り品の箱の中から取り出したんだが。他にも引っかかった人がいるんだろうか? 安売り品の箱の中に通常品が混じっていたのだろうか?
 POSというのか、レジでバーコードを読んで値段を計上する仕組みになってから個々の商品に値段シールが貼られなくなってしまって、ものの値段がレジを通るまで分からないことが多くなった。大抵は陳列棚のPOPに書いてあるのだが、正確な表記でなかったり、他の商品と区別が付かなくなっていたりして、いざ商品を手に取った時いくらなのか不明な事が多い。

F1061361a_tna  パターンとしては二つあるようだ。
 1つは、POSシステムに設定する価格が違ってるケース。DBの設定ミスだろう。全くのでたらめの値を入力していると言うこともあるのだろうが、安売り品などに値引きの情報が入っておらず通常価格で販売してしまう。明らかな詐欺。
F1061362c_tna  もう1つは、商品が陳列棚で混じってしまって、見かけ上正しくない価格がPOPに書かれているケース。POPに書いてある価格と商品の対応が一目で分かるようになっていれば買う側の勘違いとも言えるのだが、区別が付かない商品が混在していた場合は店の商品管理の問題だろう。

 今回のじゃがいもはどっちなんだろう? 二つ目のパターンのような気もするけど、通常品も138円の日だったようなのでパターン1なのかも。
 画像は別の店のパターン1のケース。この店では総菜でパターン2のだましにも遭ったな。

2008年6月10日 (火)

きょうのきょう(のどかでしょ)

F1061372a_tna F1061373a_tna  真夏日一歩手前の29.9℃。外は暑いけれど部屋の中は爽やか。

 画像は先月末の万寿寺通りの風景。

2008年6月 9日 (月)

QuickTime7.4.5

Quicktimeerror2041_tna  昨日の記事に載せた秋葉の古い画像ファイルを探していたらなかなか見つからない。ので何故か画像ファイルの整理を始めてしまった。ついでにケータイで撮影した動画ファイルも集積。中身をチェックしようとQuickTimeで開くと「ムービーに不正なサンプル記述があります」といちゃもんを付けてきて開けない。バージョンはQuickTime7.4.1。念のために最新の7.4.5をインストールしてみても同じ。7.0.4が入っているPCではちゃんと開ける。もちろんケータイでもok。ブラウザのプラグインでも開けなくなっているので、過去の記事の動画が見られなくなっているかも。なんだかなぁ。

<追記>
 ここから過去のバージョンをDLして試してみました。結果...
 7.0.4○、7.1.3○、7.1.6○、7.2×、7.3.0×、7.3.1(?)×、7.4.1×、7.4.5×
 …なので、とりあえずは7.1.6にバージョンダウンしておきました。なんだかなぁ。

<更に追記(メモ)>
 7.1.6をインストールしたら、タスクトレイアイコンが消えなくなりました。単にアイコンがあると言うことではなく、プログラムが常駐していると言うことらしい。
 通常はQuickTime設定で常駐を解除できるのですが、このバージョンは常駐の解除設定して一旦アイコンが消えても再起動すると再び常駐します。この場合は、msconfigコマンドでシステム構成ユーティティを起動して常駐(というか自動起動)を解除します。ただし、パスが通っていない(場合もある)ので、「C:\WINDOWS\PCHEALTH\HELPCTR\Binaries\msconfig.exe」を叩きます。
 7.1.6でもWin2kの時はこんな無理矢理常駐はしなかったのですが...。因みにWin2kでのmsconfig機能「コンピュータの管理」の「システム情報」に「ソフトウェアの環境」というフォルダ(?)があって、その中にある「スタートアッププログラム」に相当します。
 めんどくさ。

<もっと追記>
 上の方法で常駐しなくなっても、一度QTを立ち上げると常駐モードになってしまう。システム構成ユーティティの設定も無視されるっぽい。IE並みに厄介なソフトかも。ダメだこりゃ。

<ウッ記ーッ>
 結局7.4.5に戻し(?)ました。MP4ファイルの処遇は追って考えると言うことで。
 タスクトレイにアイコンは常駐しなくなりましたが、qttask.exeは自動起動しているみたいです。処置無し。
 WiKiPediaには「2008年1月15日に公開された QuickTime 7.4 では qttask.exe は常駐しない。」と書いてあるんだけど、嘘っぽい。
 もう疲れた。他に良いソフトないかしら?(-_-;)

2008年6月 8日 (日)

きょうのきょう(うつろい)

 概ね晴れで夜半に雨。ホントに梅雨?というか、予報が当たったのかどうか判断しかねるほどコロコロ変わる、両方とも。

Mdsc0457a_tna  秋葉で通り魔。休日には知り合いが誰か少なくとも一人は行っていそうな街。どうやら巻き添えにはなっていなかったようで一安心。報道される画像や映像で映し出される町並みの変化にもややびっくり気味。昨年末に一度訪れてはいるのだが。私が関東を離れてからの3年あまりの間にごろっと変わってしまった感じ。その前10年間の変化よりこの3~4年の変化の方が激しいんじゃないか? 電気街だった頃はのどかな街だったのに。
 最初に秋葉に通い出したのは上京して間もなく、レコードを買いに。主に石丸電気だったかな。金券が山ほど溜まってたっけ。休日出かけると神保町か秋葉か。その後沙汰止みになって、PC-9801NS/20が発売されてからはパソコン屋通い。Macに色気を出した時期もあったけど、ほぼずっとミニPCと周辺機器やパーツを追っかけていた。冷やかすだけでもおもしろい、何かと出会のある街だった。量販店は京都にもあってメジャーな新製品は手に入るけれど、マイナーなパーツを掘り出せる店が殆どないのが残念。

2008年6月 7日 (土)

きょうのきょう(そごうよ止まれ)

F1061386a_tna  ようやく6月が一週間。1日が日曜だったから13日は金曜日だ。だから何、ってなもんですが。水曜には祇園祭の長刀鉾に乗る稚児が決まったらしい。今年は長刀鉾最寄りの小学校の生徒。お膝元からの選出は34年ぶりらしい。毎年最寄りの学校から、というのではないのね。もうすぐ祇園祭なのか。早いもんだ。

 画像は堀川綾小路か堀川仏光寺(どっちかわすれた)の交差点。「とまれ」はいいんだが、停止線(?)が二本あって一方がそごうの社章なのは何故?

2008年6月 6日 (金)

きょうのきょう(行く末)

F1050849a_tna  今日だったか昨日だったか、宣伝車が献血を呼びかけて何度も家の前を走り抜けていった。どこだかの学校の跡地に献血車が来ているらしい。が、学校の名前をいわれてもどこだか分からないよ。人が集まらないのか結構必死っぽかった。
 初めて献血したのは学生時代。友人と連れだって会場になっている宗教センタに行ったら、鼻炎薬を飲んでいるなら止めた方がいいと言われたっけ。翌日薬を飲まずに行ってリベンジを果たしたけど。昔の職場には時々献血車が来ていたので抜け出して何度か献血に行ったりしていたっけ。今は渡英歴が災いして献血禁止というか拒否される身になってしまった。

 Webニュースを見ていると、神奈川県では自宅で最期を迎えたいという人は1割ほどだったそうだ。都会ほどその割合が下がりそうな気がするが、全国的にはどうなんだろう? 国は死ぬ時は家で死ね政策を進めているらしい。それと反するぞ、という趣旨の記事だった。いろいろな事情があるのだろうが、自宅に帰っても看取ってくれる人がいない場合はどうすればいいのだろう? 少子化が進むということは、国民の半分は家に帰っても一人という時代が来ると言うことなのに。
 国策としては病床が不足しているので長患いするなら追い出す、という方針らしい。確かに、病床は限られた資源なので優先順位を付けて提供することは必要かもしれない。しかし、治る見込みのない患者は家に追い返すより、ホスピスのような終末医療を豊富に提供すべきじゃないのか? 医療病床と終末医療とどっちの方が提供しやすいのだろう? 終末医療のコストが極端に高くないようなら、無為に続く延命治療を健保から外し、終末医療を健保の対象にする。その上で自由に選択できるようにしておく。と言うのが最適解に思えるのだが。
 まぁ、患わずポックリ逝けるのが人生最大の幸せなのかもしれない。

 画像は昨年京都駅前で見かけたアンブレラハウス。段ボールハウスより可搬性能は高いのかも。

2008年6月 5日 (木)

きょうのきょう(髭)

 一日中曇りの予報が雨。ちゃんと予報は雨に変更されている。事後予報。

 髭は伸びる。お出かけしないかちょっとしたお買い物程度しか外に出ない日は髭を剃らないので、ぐんぐん伸びる。私は淡泊なので髭もじゃになることはないが、剃るとシェーバーがジャリジャリいうようになる。毎日剃るより、2~3日経ってある程度伸びてからの方がきっちり剃れるから不思議だ。
F1061408a_tna 阪神大震災の時、アパートの下敷きになって圧死した人が3~4日分の髭が伸びた状態で発見された。新聞は、閉じこめられて4日間は生きていたのだと書いていた。しかし、地震は火曜の未明に発生している。その前日は成人の日で祝日。その前は土日で週休二日なら三連休だった筈。金曜の朝出勤前に髭を剃ったとしたら、地震発生まで4日間延び続けた上で即死した可能性は十分にある。他の状況が分からないので想像に過ぎないし、三連休出かけなかったか何かで髭を剃らなかったとしたら、だが。

 画像は「い~っそいそいそいそじまん。の~りのつくだにいそじまん♪」の磯じまん。子供の頃よく食べた、訳ではないのだが、先日TVで工場の紹介をしていて懐かしくて買ってしまった。懐かしかったのはCMソングかも。味がちょと甘めなのがやや難。

2008年6月 4日 (水)

きょうのきょう(謡う電車)

 ほぼ晴れ。梅雨入り直後にありがちなお天気。明日は低気圧が4つほど日本付近に集結するような予想気圧配置図になっていたな。渋滞に巻き込まれた時のバスみたいだ。

F1061398a_tna  Webニュースを見ていると京急の「ドレミファインバータ」搭載の電車がどんどん減っていくという記事が載っていた。発車時に「ファ・ソ・ラ・♭シ・ド・レ・♭ミ・ファ・ソ~」と謡うらしい。京急は殆ど乗ったことがないけれど、頻繁に耳にしたような気がする。そういう話をチャットでしたらWさんが動画を見つけてきてくれた。常磐線のE501系というらし。懐かしさ自乗。
F1061403a_tna  だが、この手の発車音は昔から聞き慣れていた気もする。検索してみたら、動画が見つかった。東急の9000系だったようだ。この車両、私が若造時代に導入された車両だ。同僚と「今度の電車変な音するよねぇ」と話した記憶が。ロングシートの真ん中に仕切があって変梃な電車だった。こいつもどうやら更新期を迎えているらしい。同じ頃に社会に出た奴が社会から消え去るのはやや寂しい。というかややうらやましかったり。(^_^;)
 この手の電車、決して珍しいものではないらしく、発車音の集大成が出来ている。

F1061407a_tna 画像は街角のケロ。薬局のケロのそばには昔懐かしい蠅取り紙が。自分で使ったことはないけれど、田舎のお店とかに行くとぶら下がっていたのを見たことがある。元祖ゴキブリほいほい、3Dバージョンですな。今もニーズがあるのね。

2008年6月 3日 (火)

きょうのきょう(市バス・地下鉄友の会)

 梅雨入り三日...というとうり昼過ぎには雨も上がりだんだん天気が良くなってくる。明日も降らないらしい。ことわざ(?)は本当だったかF1061404a_tna

 そばが無性に喰いたくなったので調達。乾麺のそばもあるのね。生麺だと日持ちしないし冷凍(ってあるのか?)だとかさばって冷凍庫が一杯になるので、買い置きにするには棒麺のそばがいい。そばは細麺だから数分でできあがる。うどんのように煮沸14分なんてふざけた仕様でもない。小麦じゃないから値上がりもしない、かな? つなぎに小麦が混入されているんだっけか?

2008年6月 2日 (月)

きょうのきょう(梅雨入り)

 朝から雨。怪しいと思ったらついに梅雨に突入。やけに早いな。梅雨入り三日の晴れというし(いわない?)明日からカラッと晴れたりしないかな。

F1061402a_tna  閉店した鰹節屋の横のドラックストアでも塩バニラチョコを売っていたので先日喰ってみた。ホワイトチョコの中にバニラと塩。案外マッチしているかも。ただ、芯になっているバニラがマシュマロみたいに粘っこくてチョコより口に残るのがやや違和感。塩は粒のまま入っているのでジャリジャリ砂抜きを忘れた貝料理みたい。流行っていると言う割には殆ど見かけない、塩菓子。

Picv2431c_tna Picv2304b_tna  画像は先週の五条付近の鴨川。川床もしばらくは開店休業になるんだろうか?
 と、おけいはんのケロ。おけいはんのというよりサラ金の、か?

消えないウインドウ

Incd4_tna  以前買ったDVDドライブに付いていたライティングソフト、に付いていた-RW系のメディアを扱うソフト。自動的にタスクトレイに常駐する。アイコンを右クリックして「情報」を表示させると、能書きが現れる。が、消えない。デスクトップの表示をすると一旦消えるのだが、他のウインドウを表示させると一緒に復活する。つまむことも出来ない。どないやゆうねん。InCD4

2008年6月 1日 (日)

きょうの閉店

F1061397a_tna F1061395a_tna  近所のそば屋が80年の歴史を閉じたのが昨年末。昨日錦市場に寄ってみると、馴染みの鰹節屋が閉店していました。あいや。錦市場を西から入ってすぐのところ。店の奥で鰹節を削っていて削りたてが店頭に並ぶ。あたりには香ばしい香りが漂う。錦市場名物の一つでした。最近は手前に焼き牡蠣屋ができて匂いでは押され気味だったのですが。
F1051702a_tna  こちらは「約一世紀以上」だそうで、還暦を期に引退すると言うことは少なくとも二代目以上ですな。残念乍ら開店中の写真は部分的なものしかない。お別れというのはこういうものか。普段目にしていて写真を撮るまでもなく当たり前にあるものが突然いなくなるのよね。澤榮

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