きょうのきょう(年長硬貨)
嵐の予報がしとしと雨の降ったり止んだり。一応、昨夜あたりに雷は鳴っていたようだが。
新型インフルエンザは一段落、らしい。どこぞの自治体では「ひとまず安心宣言」たらわけのわからんことを言っている。
水際検疫に力を入れると言っていたと思ったら、現場の反発で反省したり。学校や通勤通学が感染の温床になるといって休校にして時差通勤を呼びかけていたと思ったら、やっぱり早々に解除したり。人ごみには出かけるなと言っていたと思ったら、観光地が青息吐息だといわれて自粛を自粛しろと言ったり。発熱相談センター経由で発熱外来に行けといっていたと思ったら、パンクしそうなのを見て街の診療所でも受診しろと言い出したり。外ではマスクしろと言っていたと思ったら、マスクパニックになったのを見て慌ててマスクは予防に効果ないと言ってみたり。現実に流されまくりの防疫体制だな。流し流されているのが政府なのかマスコミなのか学者なのかわからないけれど。
幸い弱毒性だったから大事には至ってないようだが、如何にお上や有識者の言うことが当てにならないことか。それとも伝える機関が誤誘導したのか。ウイルスとの情報戦は劣勢だった感じ。結局、自分の身を守るには自分の判断で行動するしかないということか。そうなると社会的にはもっとひどいことになるような気がするが。きちんとバグ出しをして第二派だか強毒性がやって来るまでに体制を整えておいてほしいものだわさ。
昨今のバリアフリーばやりでバスも改善されていく。お年寄りや体の不自由な人でも乗りやすいように「ノンステップバス」(地域によっては「ワンステップバス」とも)がどんどん導入されていく。
乗りやすいのはいいのだが、乗ってからはなかなか大変。床下に収納されていた機器が行き場を失って屋根上や後部座席にしわ寄せが
。
屋根上に重いものをおくと転倒しやすそうではらはらものだけど、二階建てバスとかが走っていることを思うと問題ないのか。それより切実なのは座席。前方の座席ではタイヤハウスがやたら高くなってよじ登る感じ。後部座席では床面が高くなって天井が低いので頭打ちそう。
バス停に着くたびに車体を傾けて乗り口のステップを低くするのも座席に座っていると骨盤がゆがんで負担なんだよな。乗り心地はバリアフル。
朝から降ったり止んだり。
ついに京都市でも新型インフルエンザの患者が発見されたそうで。行動履歴からすると市内で感染したらしい。潜在的にはもっと前からたくさんいたんでしょう。第一号の子供の学校は我が家から一本道で徒歩30分の所。微妙な距離だな。中京下京を中心に学校が休みになっていたりする。
イベントが次々中止になっていたり、TVが中継を取りやめたりと「冷静に」とか「落ち着いて」とか言っている割にバタバタしている。近所の掲示板にもイベントの中止のお知らせが張り出されていた。日付を見ると第一号発見前に決めたっぽい。
夕方お買い物に出てみると、マスク着用率は以前より上がっているものの半分もいない。市民が一番冷静(冷淡?)かも。スーパーのレジ係がマスクしだしたのはこの2~3日の事かな。観光客が減っているらしいが、しかとは分からず。外人さんと修学旅行生っぽい子供たちは見かけたような。観光で持っているような街だから「来るな」とは口が裂けても言えないのだろうけど、「不要不急のお出かけ、特に人混みは避ける」は冷静な予防の基本だと思うんだが。
暑いと思ったら31.0℃の真夏日。気分は7月だそうだ。
バスに乗ってお出かけ。マスク着用率はバスの中だと3割程度。修学旅行生(このご時世でもいるのね?!)がいるともっと跳ね上がるけど。スーパー周辺よりは高い。マスクレスなおねーちゃんはくしゃみ(咳だったかも?)をした後、バツ悪そうに口をハンカチで覆っていた。防御効果については疑問符が付くようだし、ディフェンス的にはマスクレスでもいいんだろうだけど、今やマスクはエチケットの域まで達してしまった感がある。自分は罹ってないと思っていても、他人から見ると誰が保菌者(?)か分からないからなぁ。
あちこち立ち寄るついでに薬局を覗いてみたら、どこもマスクは売り切れ。辛うじてガーゼマスクが残っている店がある程度。当面は手元にあるもので間に合うとしても、使い果たした時に補充できるのか? というか、いつまで続くんだろう? 使い捨てにしてると肝心な時に底を突きそう。なので、消毒用エタノールを購入して、使用後は噴霧して再利用する事に。ついでに、上着やズボンにも噴霧すべきなんだろうけど、それはそれでシミのものとになりそうでやだな。これで当面はしのげる、と思っていたら、今日みたいに汗まみれになるとマスクにも汗が染みていたりする。これが数日続くと臭くなりそう。マスクも下着並みか? 不織布マスクは洗濯できないし。結局消耗戦になるわけね。
いざとなったら、まだ安泰な地域から送ってもらおうかと思っていたら、京都を飛ばして大津から一気に八王子と川崎に。さすがに関東は流行に敏感だな~。
西大路をバスで下っていると、大木が道路にはみだす感じで鎮座している場所がある。八条通の交差点付近。若一神社というらしい。「わかいちじんじゃ」かとおもったら「にゃくいちじんじゃ」だって。
平清盛が別邸に紀州熊野から若一王子を祀ったのが始まりとか。

くどい? (^_^;)
今朝お出かけする時にそばを通ると中継車が何台も並んで、取材陣と思しき人達が玄関先に屯してました。今日はなんでしょ? 夕方帰ってくると、上空にはヘリが。
これも取材陣の一味?
この並びの隣のブロックにアイフル本社もあるんだけど、あのときはもっとあっさりしていたような...。
爽やかな晴れ。陽射しはきつめだけど、そのぶん風が心地よい。沖縄は梅雨入りだって。
神戸を出発した東海道線上り新型インフルエンザ号は茨木駅で停車中。実はこっそり上洛済なのかもねぇ。今のところ、罹っても軽症で済むようだし、心配しすぎる事はないらしい。むしろ、後から罹ると入院もできず薬も足りなくなってちゃんと治療してもらえない可能性もあるようで。強毒化する可能性もあるようだし、どーする?
そろそろマスクのつけどきだろうか。昼間に街行く人のマスク着用率は1割以下っぽい。夕方になって通勤パーソンが現れると着用率が上がる。というか、マスクしているのは通勤パーソンが殆ど。観光客なフォーリナーのマスク姿は皆無。
お買い物のついでに薬局を覗いてみると、
軒並みマスクは完売&入荷未定。消毒薬も使いやすいものは売り切れ。消毒用石鹸とか消毒用エタノールの原液 (?)とか過酸化水素水が残っている程度。とりあえず、一箱あるからいいんだけど、流行が長引くようなら使い果たしそうだし、もう一箱あった方が安心、と気付くのが遅かったようだ。
マスクでどの程度感染が防げるのか?マスクは罹らない為と言うより遷さない為のもので、保菌者がするから意味があるのであって、健常者が付けても意味がないという話もある。まぁ、1%でも 10%でも罹患の可能性が低減できるのなら付けて損はないようにも思うが。どっちにしろ気は心的なものなんだろう。一度使ったマスクにウイルスが付着しているかもしれないから使い捨てにしろと言うなら、上着やズボンも使い捨てにしないと。手洗いうがい顔洗いは当然としても、考え出すとキリがない。ネットのセキュリティと同じ。どこまで対策すれば安全か、ではなく、どこまで対策していたら万一の際に諦めがつくか、がポイントね。
Windows7RCが公開されたのでDL。してあったのを予備機にインストールしてみた。VISTA RC1や7βは仮想環境で試したのだが、今回は実機。機能的には一通り実装済だと言うし、1年間使えるというので、フリーなOSとしてLinuxを入れたつもりで使ってみるのもおもしろいかと。
VISTAは駄作だが、7はよくできているという噂。メモリを1GB積んでいればVISTAより速い、1.5GBあればXPより速いそうだ。ほんまかいな。
VISTAをすっ飛ばしてXPから移ってくると戸惑う事が多い。Windowsメニューからして巨大化して野暮ったくなってる。ぶつくさ言いながらセットアップ。一番戸惑うのはディレクトリ構造が替わっている事と、互換性の為かシンボリックリンクが多用されていてややこしい事。UAC(?)とやらでAdmin権限ユーザでもアクセス拒否されたり、わけわかめ。アプリの設定ファイルとかをいじりたおして環境を作っている身にはつらいかも。
とりあえず分かったディレクトリの違いはこんな感じ。7から変わったのかVISTAからこうなのかは不明。
○C:\Documents and Settings\xxxx\スタート メニュー
→C:\Users\xxxx\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu
○C:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー
→C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu
○C:\Documents and Settings\xxxx\Application Data
→C:\Users\xxxx\AppData\Roaming
メニューから休止状態が選べずスリープになってしまうのも謎。というか、ノートPC用なのかも。バッテリバックアップのないPCにはやや危険気味。
Core2Duo T5500(1.66GHz)+2GB でサクサク動いてはいる。アプリを殆ど載せてないからな。一日いじってやや飽き気味。ま、ぼちぼちやるか。
朝からどんよりしていた空から昼になって雨が落ちてくる。ザーザーでもしとしとでもなくためらいがちに降り続く。昨日でなくてよかったね。
昨日の留守電に曰く、「××さんに連絡です。4月○日に送付した書類の件で連絡下さい。011xxxxxxx。」って、暗~い声で。「××さん」は我が家にはいないし縁もゆかりもない。011って札幌ジャン。わざわざ京都まで間違い電話か。なんかの督促とかかなぁ? そのうち「腎臓売れ!」とか言い出すんだろうか? と、想像は膨らむ。ダイヤルし間違えたのならこれっきりだろうし、アドレス帳登録し間違えたのなら続報があるかも。
画像は昨日訪れた北大路ビブレに置いてあった消毒液。何カ所かに置いてあった。以前はなかったような。時節柄だろうか? そのうちマスクを配るようになったりして。それと、当面の我が家の座右の銘。「普通のインフルエンザと同じ症状」とか言われても、風邪とインフルエンザの区別なんてつかないだろう。「バスや電車を使わず家族が運転する自家用車で発熱外来に行け」ってのも非現実的だし。そんなに心配なら往診に来れば?って感じだな。
今年もやってきた葵祭。去年は上賀茂神社の観覧席でじっくり見たので、今年はホントに路頭で見物。上賀茂神社の中では牛車や馬からみんな降りちゃうので、主に乗り物にフォーカス。

陣取ったのは賀茂街道。下鴨神社から上賀茂神社に向かう途中。賀茂川の土手の上の並木道。去年はカンカン照りで頭が割れそうだったけど、今年は爽やかな晴れ。並木が道路の天蓋になっているような場所なので陽射しも遮られて快適。
予定の30分ほど前に着くと、ギャラリーはまばら。予定時間になっても、みっしり人が集まる事はなく、人垣が緩く一重に取り巻く程度。押し合いへし合いするのかと思っていたら拍子抜け。

予定より30分近く遅れて、京都府警のパトカーと平安騎馬隊に先導された路頭の儀の一行がやってくる。
一行は無線で連絡を取り合いながら少し進んでは暫し休む。休息を取っているのではなく、交差点の交通遮断のタイミングを測っているっぽい。牛や馬もいるので、彼らの機嫌にも合わせないといけないらしい。止まっている間は休息するだけじゃなく、元気が余った馬をその場で一回りさせたり、ギャラリーと雑談したり。のどかな行列。
ようやくやってきた牛車はギシギシギュウギュウ音を立てながら進む。牛だけにギュウギュウなのか? 引っ張る牛が案外ちっこい。例年牛を提供していた酪農家が廃業したとかで今年はピンチヒッターらしい。そのせいか? 牛なら誰でも良いと言うわけではなく、気は優しくて力持ちでないと勤まらないとか。来年以降はどうするんでしょ
?
去年もいた虎縞な方は今年も健在。ホントに昔からこういう衣装の人がいたんだろうか? 一行が去った賀茂川の空にはなんだか不思議な丸い雲が浮かんでおりました。
葵祭に行くのに地下鉄のフリー切符を購入。往復だけではもったいないと、未乗区間の二条-太秦天神川間を制覇。たどり着いた太秦天神川駅は区役所だの図書館だのがあるだけで、何の取り柄もない。
スーパーと喫茶店はあったけど、 それだけ。市バスも京福電鉄も来ているので便利ではあるんだが、用事がないな。
飯でも喰って帰ろうかと思っていた当てが外れて空しく見上げた空にハロ。なんだっけ? 幻日っぽい位置に分光されておりますな。反対側とか上空にも何か出てないかと探したけれど、なかったっぽい。
葵祭を見に行こうと家を出たら、烏丸通りのあたりでカメラを抱えた数人のグループが信号を走って渡って行く。と思ったら、同じようにカメラを持った別のグループも、また別の...。なんだか大勢走って行く。行く先は漢字能力検定協会。玄関のドアを開けて駆け込んでいく。鞄を持った背広姿のグループも。いよいよ家宅捜索か?!とも思ったのだが、ニュースにはなってない。
なんだったんでしょ?
<追記>
「臨時評議会」を開催して追加の(?)理事を選任したらしい。
昨日に引き続いて爽やかな晴れ。風が強いので、お出かけ日和はやや減点気味だけど。明日まで持つかな、このお天気。
昼頃から上空でバタバタバタバタヘリがうるさい。旋回しているっぽい。久しぶり、というか、窓を開け放つ陽気になったから気になるだけか。京都駅より北寄りを中心に旋回しているようなので、漢検か?と思ったがターゲットは不明。
夕方四条大宮付近を歩いていると、後面がくしゃくしゃっとしわになった市バスが走っている。虎縞の横断幕(?)に「輸送中」とかなんとか書いてある。よく見ると直前にも市バスが走っていて、紐でつながれて...。どうやら、事故車を牽引しているようだ。どこで事故ったんだろう? 昼間のヘリはこの事故の取材、って事はないか。とっさの事で写真は撮れず。
…したらしい、ココログが。曰く...
2.画像挿入時の「ポップアップ形式」を復活
こちらも皆様からご要望の多かった案件です。
画像挿入時の設定内で「サムネイル画像をクリックしたときの動作」として、既存の「ポップアップ(ライトボックス)で拡大画像を表示」に加えて、「ポップアップウィンドウで拡大画像を表示」を追加しました。
...って。やっぱりライトボックスは評判悪かったのね。復活を要望しておいて良かった。今まではいちいちhtmlを修正していたので面倒くさかった。これでちょっとは楽になる、というか、改悪されたのが元に戻る。
最高気温が30.8℃で初真夏日。昼過ぎに外に出ていた時は、帽子を被ってなかったのであたまいたかった。先日の温泉で風呂上がりにかく汗の量がめっきり減ったので汗っかき体質を脱したのかと思ったのだが、この暑さでは汗が噴き出してくる。ちっとも脱していないようだ。で、温泉より暑い陽射しって事か?
今回の旅の反省点を元に旅行キットを進化させる。シェーバーがでかいのが気になったので、ちっこいのに取り替えようと、古いシェーバーを引っ張り出してきた。シェーバーはブラウンに限る。のだが、年々新製品には付加価値が付いて(なのか?)でかくなるようで、何かの都合で買い換えるたびに嵩高くなる。
数日の旅なら昔のものの方が単機能でもちっこくて旅の供にはよろしい。だが、よく見ると網刃が欠けている。シェーバーは概ね長持ちするが、ちょっと力を加えすぎると網刃が欠けてしまう。このままだと怪我の元なので、交換しようと買い置きを見たら1枚しかない。念のために買い置きを補充しようと電気店を回ったが、置いてない。網刃一覧のカタログからも消え去っている。20年程前の代物だから仕方ないのか?替え刃はいつでも入手可能というのがブラウンのウリではなかったっけ? 此処にも諸行無常の響きが...。
画像は100円ショップで見かけた折り畳み紙コップ。開業当初の新幹線の給水機に付いていたような。懐かしくて買ってしまった。ホントはうがい用にプラスチック製の伸縮型の折り畳みコップを探していたんだが、見あたらず。もうないのかね? それと、コンビニの「うれしいプリン480g」。「Happyプッチンプリン」って400gでしたっけ? それを凌ぐ大きさのようで。
昨夜に帰着してぐったりな一日。足の筋肉がだる~いのは歩きすぎたせいか。平地ならいくら歩いてもなんともなかったものなのだが、近頃はそうでもなくなってきたか? 歳のせい? 痩せたせい?
昨日今日と自家用お土産に買い込んできた海産物で食事を済ます。生きた鮑も買ってきたので戦々恐々で捌く。と言っても、殻から外して切り刻むだけですけど。食事って命を頂く事なんだなと実感。身も旨かったけど、身を外した殻がきれい。(^o^) 真珠色、ですな、丸っこいだけの真珠なんかよりこっちの方がよっぽど美しいと思うが。そういや、英虞湾クルーズの途中で立ち寄った真珠工場のに陳列してあったちっこい鮑貝はそのままブローチにできそうだった。よく見るとあちこち傷が入っている。手頃な道具がなくてナイフでがりがりひっかいたせいか。もっと丁寧にやればよかった。
メザシ(たぶん)もお土産のひとつ。どこにでもありそうなものなのだが、近所のスーパーではとんと見かけない。たまに置いてあってもバカ高かったりする。子供の頃は味噌汁にメザシというのが朝食の定番だった。「松下幸之助の朝食はメザシに沢庵だ」とか言う話が質素倹約の模範のように言い伝えられていて、安い魚の代表だったのに。鯨肉と並んでなつかしい食べ物。子供の頃は、はらわたの苦いのがダメで、分解して身の部分だけ食べていたっけ。丸ごと食べるようになったのはいつ頃からだろう。大人の味、でもあるんだな。


志摩までわざわざやってきて何でスペインなのかなぁ。パエリヤを食べたかったらしいけど…。
要は単なるテーマパークかと思ったら、アルタミラ洞窟壁画の実物大レプリカやら歴史風土の紹介もあって、真面目なところもあるようで。
何故か等価原理の確認実験を体験する羽目に。垂下型とかで、手荷物やら落っことしそうなもの取り上げられた上に、辛うじて確保した眼鏡が振り落とされそうになって、気が気じゃなかった。(*_*)
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ichi@ケータイ。


今夜の宿は賢島。部屋からも風呂からも絶景かな。
今日はたくさん歩きまくったのでちかりた。けど、温泉でようやく癒えました。すっぴりぽんでとろけそうに眠いです。では、おやすみなさい。
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ichi@ケータイ。



伊勢から賢島へ移動する途中、夫婦岩にたちより。二見興玉神社というらし。
小学校の修学旅行以来何十年ぶりかな。案外陸に近くて拍子抜け。
さらに意外にもカエル王国でした。(^o^)
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ichi@ケータイ。



今日は内宮を参拝。
外宮に増して山道の大木が見事。昨日以上の大雨だったけど、そのぶん木々が生き生きしてたかも。(負け惜しみ?)(^^;)
宇治橋は架橋中で仮橋で渡河。
内宮の中の敷石の白と黒が鮮やかでとても印象的。
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ichi@ケータイ。



今年のGWは少しずらしてお伊勢さん。三年ぶりかな。
今日は外宮だけ。お社の荘厳さもさることながら、鬱蒼とした杜もすごい。樹一本一本に圧倒される感じ。
相変わらず伊勢の町は寂れていて晩飯難民になりそうな…。
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ichi@ケータイ。
GW前半の晴天続きも終わり、どんより曇ってきた。我が家のGWは後半に重点を置いているんだが、大丈夫なのか?
ちょっと早いけど、安全策で粽を調達。...したのは昨日。先日の、餅は餅屋の幸福堂はもちろんの事、デパ地下でも至る所で粽を売っている。この点は関西の良い所。
だが...。小倉だの、粒餡だの不純なものが多い。オーソドックスなういろうの粽は少数派っぽい。
店に行った時間が遅いから残り物だったのだろうか? 以前はフレーバーな粽がせいぜいだったものなのに。
そんな中で「水仙」なんてのを発見。葛餅の粽だって。半透明で涼やか。これは初見。ぷるんとしていてちょっと甘め。もうちょっと甘さを控えてもいいのでは?
やっぱりしろういろうの粽が一番だな。
下鴨神社で流鏑馬。千数百年の伝統、と言いつつ明治以降は途絶えていて昭和48年にようやく復活。元々は「騎射」と言っていたそうで、「流鏑馬」の名は昭和になってからのものだとか。名前的には鎌倉の真似、なんだろうか?
13時からと言いつつ、13時から始まるのは社頭の儀。葵祭の時と同じ呼び名だ、と思ったらそれもその筈、葵祭の前儀として祭の無事を祈り祓い清める神事として行う。本殿で社頭の儀を終えた後、馬や射手が馬場に登場するのが14時頃。ここでも馬場を行ったり来たりして儀式が続く。ようやく14時45分頃に最初の射手が走り出す。
走り出すとあっという間。一人目はなんだかよく分からないうちに走り去ってしまった。一応場内アナウンスが「駆け出します」というし、三つある的のうち、出走点(馬場元)に一番近い「一の的」付近に陣取っていたので、
出発は見極めやすいはずなのだが...。射手の「インヨー!」と言う掛け声が聞こえたかと思ったら、馬が駆け出す。近くに来るまで馬は静に走り、目の前をドドドッと言う音を立てて走りすぎると同時に、弓が的を射抜く「パカン!」という音が聞こえる。聞こえない人は失敗。うまく射抜くと周りから拍手が起きる。射手は拍手を聞く間もなく、一の的を射た後も走り続けて、二の的、三の的を狙う。全長400mほどの馬場を数十秒で駆け抜けるらしい。矢継ぎ早、と言う奴だな。


馬が5頭に射手がたくさん、と言う状況なので、5人続けて射た後は馬が馬場末から馬場元に戻ってくる。今回は

5人ずつ4回で計20走。射手の装束は3人が公家装束、他の人が武家装束。公家装束の流鏑馬は下鴨神社だけらしい。公家装束の方が動きにくいとかで、的も大きい。公家装束用が約55cm四方、武家装束用が約45cm四方。武家装束用の的は的場の横に立てかけてあるのに対して、公家装束用の的は射手一行が運んでくる。子供が持っているせいもあるのだろうけど、一抱えもある。これを当たっても当たらなくても毎回取り替える。
射る矢は鏑矢(神頭矢?)で鏃が丸っこい。的の背後の矢留(?)に当たっても刺さらないで地面に落ちる。
当たる角度によっては結構な勢いで跳ね返ってくるので、拝観席近くまで戻ってくる事もある。
...かと思っていたら、矢留(?)にぶっすり突き刺さる矢も出現。よく見ると鏃が二股に別れて返しのようになっている。これは刺されば殺傷能力強そう。どう使い分けているのかは不明。
射抜かれた的は「当的」で縁起がいいそうで、御朱印帳の代わりにこの当的に御朱印を捺して授与してもらえる。金三千円也の有料ですけど。小さく割れたのは安いのかというとそうでもない。面積単価が決まっているのではなく、1枚あたりのお値段。たくさん当たってたくさんに割れると神社にとっても縁起がいい?
照りすぎず、降らず、風も穏やかでとっても心地よい日和。糺の森の木々に囲まれて余計に陽射しも穏やかになる。時折降ってくるのが雨ではなく、木の実、というのもなかなか。拝観席は背もたれのあるパイプ椅子で楽珍。優雅にのんびりできましたわ。
下鴨神社の流鏑馬、見学のこつなどのメモを...。記憶とパンフを元に書いているので、正確でないかも。
○拝観席
馬場は参道の周りに広がる糺の森の中に設けられる。参道と小川を挟んで西側。馬場は竹とロープで仕切られて、かぶりつきに相当する部分に有料拝観席(二千円也)が設けられる。拝観席は主に5箇所。3箇所ある的の付近と、二の的、三の的の間の小川の上2箇所。拝観席と小川の間と参道は出入り自由なので無料で見学可能。だけど、どの程度見えるかは不明。
拝観席の拝観券は参道の本殿近くにある総合受付で販売している。いきなり拝観席に行っても受け付けてもらえないので要注意。小川を渡る橋が、一の的付近(参道入り口すぐ)と三の的付近(本殿手前)にしかないので、
行き方を誤ると時間のロスが大きい。拝観券の販売は12時から。13時頃には長い行列ができていた。二の的、三の的、一の的の順に売れていくので、一の的は出走直前まで購入可能だった。 但し、拝観席も
前
から埋まっていくので早めに席を確保しないと拝観席の意味がないかも。
拝観席は他に、団体席と報道関係者用があるようだが、詳細は不明。
各拝観席とも同じようなものだが、二の的付近には「馬場殿」といって大本営が設けられて、儀式が行われるのでそれらを見たい場合は二の的の拝観席にすべき。一の的は出走が確認できる。三の的は一番スピードが出ていて迫力があるらしい。
三の的の先で馬場(というか参道)が左にカーブしているので、三の的の先に陣取ると馬場全体が見通せる。但し、かなり小さくなるので何がなんだか分からないかも。
アングルとしては各拝観席の的より馬場末側に陣取るのがよいと思われるが、的に近すぎると、射手に隠れて的が射抜かれる瞬間が見えないかも。そのへんは好み次第か。
拝観席は本来、「流鏑馬神事等保存会」の会員に為に設けられる。そのうち余った席を当日販売するもの。保存会の年会費と拝観席の拝観料は同額で、当日会員になる、というような形になるらしい。パンフレットももらえるのだが、葵祭の説明が大半で、流鏑馬の事は少ししか書いていなくて、不明点が多い。
○馬場
馬場の馬が走る部分を埒、その脇を埒外と呼ぶ。的があるのは埒外。的を取り付けたり、射られた的や矢を片づける担当者も埒外に控える。埒は、出走が始まる直前に二車線に区切られ、的に近い側(男埒)を射手が駆け抜け、帰りは遠い側(女埒)を通る。車線は藁縄と巨大ペグで仕切られ、騎射中に切れる事もある。その時は工兵隊(?)が駆けつけて修理する。
出走場所が馬場元、ゴールが馬場末。一回騎射が終わると、割れた的や矢を片づけ、新たな的をセットする為に若干時間がかかる。全ての準備が終わると、馬場末と馬場元で扇を振って合図をする。馬場元では出走を控えた射手が練習をする姿も見られる。
○次第
流鏑馬開始前に、保存会の関係者が参道を通って本殿に向かう。皆が葵を身につけているのは葵祭と同じ。保存会は小笠原同門会、下鴨神社青年会、近隣の地区総代、ボーイスカウト、ガールスカウト。
射手は小笠原同門会の人で、全国(東京、鎌倉、京都、奈良、三重、福岡、長崎とか)から集まってくる。鎌倉八幡宮の流鏑馬と同じ人なのかも。社頭の儀の後、射手一行は馬場元脇にある河合神社に詣でる(らしい)。本殿を出て
馬場末から馬場元まで埒を通り行進。詣で終わるとすぐに馬場末へとって返す。その後、再び馬場末-馬場元観を一往復。この時は馬車で賀茂伝奏代と長官代も馬車で同行する。
長官(賀茂伝奏代?)が流鏑馬の開始を宣言して、射手一行が所定の位置に着き、
ようやく流鏑馬が開始される。「インヨー」(陰陽)の掛け声をかけながら走り出す。最初の3騎に対しては、馬場殿で長官代(近衛府大将)から褒賞(神禄)が与えられる。順に、白、赤、紫(濃色=こきいろ)の襷で射手はこれを手を使わずに受け、て馬上拝舞(はいぶ)を行う。このあたりは二の的付近でないと見えない。
その後は順次騎射を行う。5騎ずつ4回。回数は一定していないらしい。最後の3騎に対してはアナウンスで宣言を行う。
場内アナウンスがあるので、概ね分かりやすい。騒然とした観客の声にかき消されがちなのと、情報量が多いので忘れてしまいそうだけど。拝観席で受け取ったパンフは本文28ページもあるのに、流鏑馬の事はそのうち3ページにしか載っておらず、そのページも写真がでかでかと載っていて説明が殆ど書かれていないのが返す返すも残念。
我が家的には今日からGW。昨日に引き続いていいお天気。気温もついに25.3℃と夏日に到達。風があったようだが、詳細は不明。外は混んでるんだろうな、と思いつつまったり過ごす。
まったりとしつつ、粉モンにはまる。粉モンと言っても、お好み焼きやたこ焼きではなく、葛餅とトルティーヤ。
葛餅は吉野土産の本葛粉を使って、先日手順を調べずに作ってやや失敗作。もったいないので、今回は普通の(?)葛粉で習作。ようやくらしいのができたけど、子守茶屋で喰った透明感が出てこない。鍋にへばりついて取れなくて収率は90%~95%程度だし。
トルティーヤはレシピを探しても組成がまちまち。というか、材料が強力粉100%というのから、薄力粉50%混ぜろとか、コーンフラワー50%とか勝手な事を言っている。強力粉100%で作ってややもっさりしていたのとあっさりしすぎなのでコーンフラワーを入れてみたが、こんどはぱさぱさっぽい。エルトリートの味がでないなぁ。
画像は先日届いた健診の案内。国保でもこういうのがあるのか。おこしやすって...。
それと先日街で見かけたアップルなバイク。手広く商売してまんな。
雲があるようで薄くて陽射しが続く。外を歩いているとボーっとしてくる。かーっと暑いわけではないけれど、暑さになれていない身体にはちょっと暖かすぎ。気温は夏日一歩手前の24.8℃。そして、花粉情報は今日で終わり。春は今日まで?
鴨川では納涼床の営業を開始。以前は6月からだったけど、数年前からGWに合わせて一ヶ月早めたとか。まだ寒い日も来そうだけど、今日は気持ちよさそう。スタバの床しか行った事無いんだよな。木屋町通もぼんぼりに灯が入ってちょっと風情。こっちは以前かららしい。
5月と言えば端午の節句。餅は餅屋の幸福堂ではもう粽と柏餅を売り出している。さすがに今日買うとフライング過ぎるので我慢。関東では入手するのにあれだけ苦労した粽がフツーに売られているのは心が安らぐ。