きょうの紅葉(なの?)
一日中山道、ではなく一日中晴れの予報。昼間に一時曇ったものの概ね晴れ。暖かいなとは思っていたが夏日だったとは。週明けには寒くなるというからこの暖かさに慣れてはいけない。
πを100億桁計算するプログラムがあるというのでDL。作業用に使っているPCで、とりあえず10億桁は5時間余りで終了。SuperPIより遙かに速い。100億桁は1週間くらいかかるかな。占有されたんではかなわないので、作業用の予備機で計算中。2兆5769億8037万桁は遙かに遠いな。ま、2兆桁超だと結果の置き場にも困るけど。
画像は先日見かけたYoung麺。2週間ほど前なんだが、夏メニュー健在。今日みたいな夏の戻りを見越しているのか?
VAIO U101/Pの温暖化対策の成果を見ようと、CPU温度の記録を取れるソフトを探してみた。普段はMobieMeterを透過表示して常駐させている。便利なソフトではあるが、表示機能しかなく、時々刻々の温度変化や最高温度の記録を取る事が出来ない。
主な要求要件は次の通り。
・時々刻々の温度変化をファイルに記録したい。
・できれば、記録を元にトレンドグラフを描きたい。
・最高温度、最低温度を表示または記録したい。
・常駐させても邪魔にならないで欲しい。
ざっと調べた結果、満点でかつVAIO U101/Pで動くフリーのソフトはなかった。「EVEREST Ultimate Edition」がほぼ要件を満たしているが、約5千円也のシェアウエアなので、本格導入はためらう。とりあえず、今回の測定はトライアル版で実施したが...。
調べたソフトのうち、俎上に登ったのは次のソフト。ざっと使ってみただけなので、誤解や見落としがあるかもしれない。
○Core Temp(0.99.5.27)
現在温度、最高温度、最低温度をcore毎に表示する。
グラフ表示機能はない。
ファイルに時々刻々のCPU温度、稼働率、クロックをcsv形式で記録可能(ログ機能)。
VAIO U101/Pでは起動せず。CPUがサポート外?
機能的にはよさげ。(マシンに対応していれば...。)
○CRNMonitor
温度測定機能なし。
画面上は表示欄はあるが、測定機能は未実装。
○EVEREST Home Edition(2.20.405)(2.20.466β)
温度表示機能はあるが、沢山あるシステム情報の1つとして表示されるので見にくい。
グラフ表示機能、ログ機能はない。
インストールする必要がある。
○EVEREST Ultimate Edition(5.30.1900)【シェアウエア】
30日間トライアル。
温度表示機能はあるが、沢山あるシステム情報の1つとして表示されるので見にくい。
グラフ表示機能はない。
ログ機能があり、時々刻々のCPU温度、稼働率、クロックなど種々の測定値をcsv形式とhtml形式でファイル出力可能。サマリとして最高値・最低値も出力可能。
インストールする必要がある。
ウインドウを表示させず、ロガーに徹するなら悪くないかも。
○HWMonitor(1.14.0)
CPUのコア毎とHDDの現在・最高・最低温度を表示する。
グラフ表示、ログ機能はない。スナップショット的に測定値をファイルに書きだす事は可能。
インストールする必要がある。
○Motherboard Monitor(5.3.7.0)
インストール時(直後)にマザーボードの種別を設定してやる必要がある。汎用品でない場合は対応していないかも。
温度やCPU稼働率などのシステム情報をメータ形式で表示する。測定器と言うよりビジュアル系。経時変化のグラフ表示機能はないようだ。
ログ機能があり、時々刻々のCPU稼働率、温度、クロックなど種々の測定値をtxt、csv、html、XML形式でファイルに保存できる。
インストールする必要がある。インストール後、再起動する。
VAIO U101/Pのマザーボードには対応していないようだ。
○NT-CPU モニタ(v1.52)
温度測定機能なし。
○RealTemp
CPUのコア毎の温度を表示する。
ログ機能があり、時々刻々のCPU稼働率、温度をtxtまたはcsv形式でファイルに保存できる。
VAIO U101/PのCPUには対応しておらず、プログラムが起動しない。
機能的にはよさげ。(マシンに対応していれば...。)
○SensorsViewPro 3.2 build16080【シェアウエア】
CPU温度、稼働率、HDD温度等を表示する。
ログ機能があり、時々刻々のCPU温度、HDD温度をtxt形式でファイルに保存できる。
インストールする必要がある。
VAIO U101/PのCPUには対応しておらず、CPU温度が表示されない。
○SpeedFan(4.39)
CPUのコア毎の温度、HDD温度を表示する。
ログ機能があり、時々刻々のCPU温度、HDD温度をcsv形式でファイルに保存できる。記録される時刻の単位が毎日0時からの経過秒数なのでわかりにくい。データ処理用か?
インストールする必要がある。
VAIO U101/PのCPUには対応しておらず、CPU温度が表示されない。
○thilmera 7(0b25 Rev.3)
温度表示機能はあるが、沢山あるシステム情報の1つとして表示されるので見にくい。
文字が小さく、読みにくい。フォントサイズを変える機能もあるが、ウインドウがリサイズできないのではみ出してしまうので変更は出来ない。β版らしい。
経時変化のグラフ表示機能、ログ機能はない。
あとでさらに追記するかも...。
今日は秋晴れっ!みたいな予報だったような気がするんだが、晴れていたのは朝だけ。降ったり曇ったり時々陽射し。そのせいかあんまし暖かくもなかった。先週の連続秋晴れがもったいなかったなぁ。来週はぐっと冷え込むそうで、身体が慣れてくれると良いんですけど。
晩になって、チャットで月と木星のランデブーの話を聞いて外を見るとこちらでもランデブー。当たり前か。雲は切れたようで。我が家からは、場所によっては電線による木星の掩蔽が起こったりする。
写らないと分かっていてもついカメラを向けてしまうのは何故だろう。月や星は写っても月の模様が写らない。月が明るすぎるような感じ。こういうのは一眼じゃないとダメなんだよな。でも、PCより重いカメラなんて想像も出来ないや。
今、VAIO U101/Pが熱い。フル稼動させた時なんか90℃前後まであがったりする。そのせいかバッテリが変形して膨れ上がったりしてリスキー。導熱シートを筺体に貼ってみたりしていてもその温度。以前はこんな事無かったような。冷却ファンはちゃんと回っているようだし、何故だ? 何度も分解組立を繰り返しているうちに、放熱効率が落ちてしまったのだろうか? と言うわけで、CPUとヒートシンクの間にグリスを塗ってみる事にした。
元々、CPUとヒートシンクの間は厚みのあるシートが挟んであった。導熱シートなんだろうか。ネジ止めしてあってある程度のテンションは掛かっているようだが、接触抵抗(熱でもこう言うのか?)が大きくなっているのだろうか。とりあえずそのままグリスを塗布
してみた。
○材料
グリス

①③④⑤VAIO U101/Pを解体する
以前の記事に従って本体天板を外す所まで行う。
但し、①で外すネジは赤丸のネジだけ。他は外す必要はない。②の無線LANモジュールアクセス蓋の取り外しやケーブルの抜き取りは
不要。
⑥ヒートシンクをめくる
天板が取れて基板が剥き出しになったら
、ヒートシンクの周りのネジを外す。○の付いたネジだけでよい。△のネジも取り外した方がグリスを塗布しやすいが、後述のとおり組み立てに難儀する羽目になりかねないので可能ならばそのまま。ネジの種類は以前の記事の⑫を参照。
⑦⑧グリスを塗布
ヒートシンクをめくるとCPU(たぶん)が現れるのでグリスと塗布する。ちょこっとつければヒートシンクを押しつけた時に延ばされるらしい。
○組み立て
解体したのと逆順で組み立てる。
解体の際、⑥の△のネジを外すと厄介な事になる。このネジは⑨に見えるように、カードスロットの隔壁に嵌り込んだ四角いワッシャと締結されている。ワッシャが何かの弾みで外れたりするとネジを止める事ができなくなる。もし、ワッシャが外れたらほぼ全体を解体して組み立て直す必要がある。
何度も解体・組立を繰り返しているとプラスチックのかみ合わせ部分の爪などが摩耗して欠損していく。手際よくやって、回路的なダメージがなかったとしても改造できる回数に限りがあるようだ。テロメアみたいなもんか。
ヒートシンクからはキーボード裏面にも放熱するようになっているらしい。CPUとは反対側、キーボード裏面に接するように導熱シートが貼ってあった。ここにもグリスを塗ればもっといいのかも。取説(pdf)には、導熱シートを剥がしてからグリスを塗布しろと書いてあるのだが、そうするとCPUとヒートシンク
が接触しなくなる恐れもあるのでそのままにしてある。
効果はどうだろう。CPU負荷100%近く、HDDアクセス頻発なJOBとしてウイルスチェックをやらせているが、温度の上がり方は鈍くなったような。2~3時間経過した時点で60℃超~70℃超といったところ。決して涼しくはないが以前よりマシになってはいるようだ。一晩動かし続けてみてどうなるか。取説によれば、「最高の性能を発揮するには付着後最大200時間ほどかかります」というからまだまだ? 作業スペースが取れず、説明書どおりに塗布できてはいないので割り引いて考えないとダメかも。気休めにはなるけれど。
もう1台も対策するかどうかは、様子見だな。
土日はどんより曇りでひんやり。
懸案の炬燵は木曜に構築しておいたので万全。奇しくも降霜イブだった。着込むと暑くて、暑くて脱ぐと冷えてくる、微妙な気温だ。寒くはなくても身体の一部でも冷やすと鼻がむずむずしてくるのは、寒さに対するアレルギー(なんてあるの)?
画像は今週見かけた街角。近所の街路樹は剪定中。冬に向けて刈り上げ? ちょっと親近感。京都駅前には修学旅行生お助けマン登場。観光案内をしてくれるらしい。期間・曜日限定で清水寺と京都駅に駐在するそうな。人に道を尋ねるのも社会生活のための訓練だね。
京都のエスカレーターにはちゃんと歩行禁止の貼り紙が出ている。全国に広がらないかな。京都議定書なんかより身近な問題だと思うぞ。
今日は時代祭りだった。お出かけして、バスの運転手が「時代祭で通行規制があるので、迂回運行します」とアナウンスしているのを聞いて思い出した。人出が多いのはいつもの事だし、言われるまで気づかなかった。時代祭は一度見たので、もういいかと。三大祭という割りに、新しくて由緒というほどのものは無いし。河原町通は四条通から北が通行止めで周りの道が混んでる。見に行かなくても影響に触れることはできましたわ。
時代祭より鞍馬の火祭が見たい。今年は絶好の好機だったのだが、忘れてました。(^^ゞ
立ち寄ったビックカメラではWindows7を販売中。今日が発売日なのね。秋葉では夜を徹してのお祭り騒ぎだったようだが、こちらでは閑散。行ったのが昼過ぎだったからなのかな? RC版を使ってみて、なかなか良くできているとは思った。新OSな割りに軽いし。イマドキちょっと前なPCでも使えそうだし。
でも、ディレクトリ構造が複雑になったのはいただけない。ディレクトリ構成を新しくしたのはまぁいいとして。XP以前の旧OSとの互換も保とうとしてシンボリックリンク張りまくりだし。ライブラリとかも邪魔なだけだし。データの保管場所や保管方法は自分で決めるから勝手なルールは作らないでほしいなぁ。全部OSにお任せで型どおりの使い方しかしない人にはやさしくて親切なOSなんでしょうけど。OSを電算機のMMIとしか思っていない私のような人にはうざいだけかも。
二ヶ月半ぶりに散髪。スポーツ刈り風にしてさっぱりすっきり。なかなか思い切ってばっさり切ってくれない散髪屋さんを促してようやく短めに刈ってもらった。ってこれから冬に向かうんだが、大丈夫だろうか? (^_^;)
北大路ビブレではクリスマスケーキとおせちの予約を受け付け中。そういや、昨日寄った100円ショップではもう来年のカレンダーを売っていたな。去年は12月になって買おうとしたらもう殆ど売り切れていたっけ。忘れないように買いに行かなきゃ。
その後行った梅田のエスカレータでは立ち止まる人は右側に寄っている。噂によると関西ではこれが標準らしい。でも、京都では半々。といっても入り乱れて立ち止まっているというわけではなく、前の人が右に寄って立ち止まっていればその後ろはしばらく右に、左に寄って立ち止まっていればしばらくは左に立ち止まっている。私は右利きで、主な作業をするのは右手、ついでやながらの作業をするのは左手。なので、鞄を持つのは右手。手すりに掴まったり、ケータイを打ったりするのは左手。よって、立ち止まるのは左側。その場の状況で右側に立ち止まった時は、つい左手で右側の手すりに掴まりそうになって、慌てて鞄を持ち替えたりする。関東では概ね左に寄って立ち止まるのが標準だったのでなじみやすかった。
っつーか、エスカレーターではみんな立ち止まらなきゃ。歩いたらダメでしょ、危ないし、揺らしたらエスカレーター停まっちゃうかもだし。歩きたいなら階段を使わなきゃ。その辺が徹底されないのが謎。
朝夕は寒いくらいだけれど、陽射しがあって陽に当たっていると暖かい。天気さえよければお出かけ日和な今日この頃。で、あちこちお出かけ。久しぶりに三条~御池界隈を訪ねてみると微妙に変わっていたりする。時々は出かけないと。
ゼストではミシュラン以外にも八百屋さんがイベントをやっている。京都駅前のポルタでも似たようなイベントをやっていたな。地上に出ると甲子園のアルプスかと見まがう(聞きまがう?)ような応援団の演奏が聞こえてくる。市役所前広場で応援合戦。「同立戦」というのがあるらしい。「早慶戦」「関関戦」は聞いた事があるけれど「同立戦」は初耳。AtoKだって早慶戦、関関戦は一発変換するけれど、同立戦は変換しないぞ。
帰り道で、菊水鉾の粽ストラップが脱落しているのに気付いた。菊水鉾は2度目。今度は落ちた時に気付かなかったので回収不能。前回と違って一番根元のネジが取れてしまっている。前回取れたネジだけじゃなく、他のネジも全部外してセメダインで補強しておくべきだった。っていうか、もっと丈夫に造って下さい。(T_T)
春に琵琶湖疎水記念館で買った疎水物語。京都の災害用備蓄飲料水。水道局でしか買えないのかと思ってたら、京都駅の地下街に自販機が。
備蓄ならグロス単位で買っとかないと効果ないけど、これはお試し用かな?
とりあえず主記憶を上限の2GBに増設するのが常道らしい。メモリ交換は非常に容易。メモリスロットが1つしかなく、既に1GBのメモリが刺さっているので、増設ではなく交換となる。
○材料
SO-DIMM DDR2-667 PC2-5300 2GB
画像は上が元々ついていたメモリ。下が交換用のメモリ。
①②裏蓋を開く
予めバッテリを外した上で裏蓋のネジを4箇所外す。
ネジを外しても裏蓋は筐体と爪で噛み合っているのでこじあける感じで引きはがす。
③④メモリ交換
画像の下部中央にある黒いシートをめくるとメモリスロットが現れる。普通にメモリ交換。左右の爪を開くとメモリがぴょんと持ち上がるので引き抜いて交換メモリを奥に差し込む。刺さった所で押し倒せばぱちんと嵌る
。
⑤組み立て
あとは逆順に組み立てる。ネジは2種類。短い方が頭がやや丸い。
大したアプリを動かしていないので効果の程は不明。仮想メモリや休止状態を有効にした場合、ページングファイルやハイバネファイルのサイズが大きくなるので運用の自由度を減らしたことになるのかも。
Eee PC 901-16Gの初期設定の際に困った点などを記録しておく。
○無線LAN
無線LANは設定するだけで、APと接続可能。だが、APがステルス(ANY拒否)モードの場合接続する事が出来ない。
購入時にインストールされていた無線LANドライバ(1.2.0.0)に不具合があるらしい。
1.2.1.0以降のドライバをインストールし直すと解消すると言う情報がある。ASUSのダウンロードページには1.2.0.0しかない。部品メーカーのRALINKのサイトには最新版(PCI/mPCI/CB(RT2860/RT2760/RT2890/RT2790/RT306X/RT309X/RT35X2))がある。検索してヒットするWebによっては古いURLが書かれているので要注意。
残念乍ら作業した時点では古いURLしか見つからなかったので、BUFFALOのクライアントマネージャ3(Ver.2.0.4)をインストールして使用した。これでステルスAPに接続できるようになった。
その後、無線LANドライバを1.4.7.0にバージョンアップしても正常に稼動している。BUFFALOのクライアントマネージャ3なしでも接続できるかどうかは未確認。
○AcronisTrueImage
完全版だとNIC(有線、無線とも)を認識しない。
標準添付のUSBマウスを装着していると完全版は起動しない。
セーフ版でUSB外付けHDDを認識するので、そこにバックアップした。

○BIOS等
ASUSのダウンロードページにBIOSやドライバの最新版(一部は最新じゃないのかも?)が載っているので適宜インストールする。
○その他
購入時には、仮想メモリも休止状態(ハイバネーション)も使わない設定になっている。SSD特有の運用なのか、単にCドライブの容量が少ないので節約しているだけなのかは不明。Windowsの起動が早く、他のマシンの休止状態からの復帰と大して変わらないので、時間的にはこれで良いのかもしれない。作業を中止せざるを得ないのが困る場合は、スタンバイ(サスペンド)を使えと言う事だろうか? バッテリの持ちも良いようだがやはり不安。休止状態を有効にするかどうかは検討中。
仮想メモリは主記憶を上限の2GBに増設すればネットブックの範囲での利用なら支障なさそうではある。大抵の処理は問題ないが、PhotoshopLEは仮想メモリを有効にしていないと起動しない。これもどう運用するか検討中。
○さらに...
主記憶の一部をRAMディスクにする。
システムのTEMP、TMPをRAMディスクに逃がす。
アプリのキャッシュ等作業域もRAMディスクに逃がす。
...というtipsもあるらしい。どーする?
退役してマシン室のTVマシンとなっているVAIO U3のHDDの代替セクタが30に達し保留中も5あるという。時々HDDを見失って起動しなくなる。何度か起動し直せば立ち上がるのだが、息も絶え絶えと言うことなのだろう。危ういので、予防交換。交換用のHDDの在庫はまだあるのだが、0スピンドルに興味があったのでSSD化。...は金がかかりすぎる。仕方ないのでCF化をお試し。
○材料&準備
CF-1.8"IDE(東芝型50ピン)変換アダプタ
世田谷電器の上野毛(AR-IDE1CF500)を使用
CF
15GBを使用

①②アダプタにCFを装着
アダプタのレールに沿って差し込んでおく。
③④VAIO U3を解体する
以前の記事、VAIO U3のHDD換装手順(メモ)の①~⑰に従って解体し、HDDを取り出す。方向を間違えないように表裏を確認しておく事。
⑤⑥CFにケーブル装着
HDDから取り外したフイルムケーブルをCF+アダプタに装着する。保護ゴムは取り付けられないので、CFの下に敷いておく。厚みが異なる分を補えるかと。
⑦⑧組み立て
CF+アダプタをHDDの代わりに接続し、VAIO U3のHDD換装手順(メモ)の逆順に組み立てる。
元々のHDDより容量が減ったので、AcronisTrueImageでバックアップしてあったディスクイメージを書き込み可能モードでマウントして不 要なファイルを削除。その後、CF+アダプタをUSBケースに入れて復元しておいた。復元作業は上記②と③の間のタイミングに行ったので、組み立て後は電 源投入すればすぐに換装前の状態で立ち上がった。
遅いタイプのCFを使ったせいか、高速化したという感じではない。時々HDDよりスムーズに動くかと思えば、プチフリのようなだんまりも起こる。読み出しは早くなったが、書き込みが遅いと言う事のようだ。全体的なパフォーマンスは下がったかも。もともと動きがもっさりしたマシンだったので、こんなものかと言う印象。
OSやアプリの動作に不都合はなく、メインミッションのTVも正常に稼動している。
残りのVAIOもCF化するか? メインのモバイル機はよほど高性能のCFでない限りはHDDかSSDの方がいいだろう。予備機やプチサーバ機など高速のレスポンスが必要でなく、耐震性があると嬉しいマシン限定かなな?
家人が米国出張するという。普段メインマシンとして使っているノートPCを持っていくのは盗難や破損を考えると心許ない。ので、簡便なノートPCとしてネットブックを調達。したのは昨日。SSD搭載で0スピンドル。これなら丁寧に扱わなくても大丈夫。旅行用だけじゃなく、ゴロゴロ寝転がりながらラッコのように使ってもok。今までは、HDD内蔵のをゴロゴロ使っていたのでハラハラしながら見ていた。
案の定、1回HDD逝っちゃってるし。
ネットブックって出始めの第一世代はSSDが主流だったような気がするのだが、店頭で見てみると、HDD搭載機ばっか。きっと容量が少ないと売れないのだろうな。どんどん安くなるとは言え、
SSDはHDDを置き換えられるほどには値が下がってないし。
出発に向けてセットアップ。容量が少ないのとプチフリは難だが、HDDレスというのは扱っていて安心感がある。モバギやカシオペアを思い出すなぁ。私のモバイルPCもSSD化したいよ。
画像は昨日の京都駅付近の風景。「ぽんず」とくればコールドクリーム。「あまだれ」とくれば太田裕美。一瞬、石川ひとみかとおもった。石川さんは「まちぶせ」だね。寿司屋にはなさそう。
新京極四条上ルに出来ていたお店。見るからに吉本的なんだが、どこにも吉本とは書いていない。前を通るたびに不思議だったのだが...。今日は「吉本興業」の半被を着た店員さんがいてました。
よく見たら、商品も社員(?)のキャラクターだし。麒麟でしょ、あとは...。えーっと、誰だっけ。喉元まで名前が出てきているのにそこから先に行かないもどかしさよ。(^_^;)
朝7時過ぎに起きた時には雨は止んで風も穏やか。そのうちに雲が薄くなり日も差し始めた。と思ったら雨がぱらついたり不安定なお天気。颱風一過のカラッとした晴れは夕方までお預けだった。荒れた天気は未明までで、颱風は寝ている間にこっそりと通り過ぎた模様。前評判ほどの威力はなかったようだ。
季節感的にもいまいちメリハリのない颱風だった。秋を運んできたのかというと、来る前からもう涼しくなっていたし。そもそも、秋雨が始まってから上陸するって、梅雨のただ中にやって来るようなもので、ちょっと違わないか?
家の周りは被害はなさげ。落ち葉がいつもより多めに散っているくらい。昼の時点では鴨川の水位も大したこと無いようだ。ふと、上津屋橋のライブカメラを見てみると...、流されている。流れ橋の面目躍如? 昼に見た時はちゃんと橋床があって、人が渡っていたようなのだが、夕方には流されている。
上画像が先日訪ねた時の正常な状態。下画像が今日の夕方と夜のライブカメラ。
これを戻すのは重機を使って大掛かりな作業になると聞いたような。それもライブカメラで見られるかなぁ?
颱風が来ているという。夕方の予報では、紀伊水道から大阪湾に入って東海道本線に乗り湖西線から北陸本線に乗り換えて金沢に向かう予定らしい。直撃コースだ。早い時期の進路予報は大抵はずれるので、ピンポイントの直撃はなさそうな気もするが...。
気象庁の台風情報のページにはいつの間にかいろんな情報が載るようになっている。進路予報が扇形から円形になり、暴風域の縁取りが付くようになり、というのは知っていたが暴風域に入る確率分布やその時間変化が発表されているとは知らなんだ。
うちはビルの中だから何かが飛んでいく事はないだろう。水没する事もよほどの大災害でない限りはなさげ。逆に雨戸がないので何かが飛んできて窓が割れるのが心配。部屋が水没しなくても、ポンプ室に水が入ったら断水するかな? それ以上に怖いのが停電。グローバルには送電網を多重化しているようだが、家の周りの電線は切れたら一巻の終わり、っぽい。PCにはUPSをつけてあるが、冷蔵庫にはつけてないのでどんどん腐るぞ~。どうする?笑ってる場合じゃないぞ>チーズ君。

旧暦8月15日なので十五夜。中秋の名月。満月になるのは明日の15時らしいけど。
既成のだんごの調達が出来なかったので自作だんご。「だんご粉」なんてあるのね、上新粉でも白玉粉でもなく、よくしたものだ。
お月様に供えた後はお下がりを頂く。砂糖も何も入れなかったので、あんまりおいしくない。しんこもちみたいにほんのり甘いかと期待してたのに。むしろおにぎりに近いかも。一瞬、塩をまぶして海苔で巻く事が頭をよぎったのだが、思い直して黄粉と砂糖。普通においしくなった。
十五夜に供える時は15個、十三夜に供える時は13個だそうで。15個のだんごを積み上げるのに、立方格子っぽく積むと9+4+1=14で1個余るんだけど、最後の1個はどこに乗せれば良いんでしょ?
Firefox3.0.xとFirefox3.5.xでは同じWebを表示してもレイアウトが異なって表示される事がある。私のメインのブラウザ以外はサポート外と割り切ってはいても気になる。3.0.xと3.5.xを同時に立ち上げる事が出来ないので、ちょこっと確認するのも面倒。なので、メインのPCも3.5.xにすることにした。新しいものには巻かれろだ。アドオンがいくつか対応しなくなって不便になるが、致し方ないかと。操作性に関わるものは諦めるしかないが、機能的なものならFirefoxPortableを3.0.xのまま残してあるので、そちらを立ち上げ直す事で使えなくもない。3.5.xと同時使用が出来ないのは不便だけど、当該アドオンの使用頻度が低いので我慢しよう。
で、問題になるのが「アクセス中のインジケータ」消滅事件。「読み込み中アイコン」というらしい。ウインドウの右上でくるくる回っている奴。3.0.xでは標準で表示されていたが、3.5.xにアップデートすると消えてしまった。機能的な方針変更かと思ったのだが、設定でリカバできることを発見。
メニューの「表示」→「ツールバー」→「カスタマイズ」で表示される「ツールバーのカスタマイズ」ウインドウから「読み込み中アイコン」をドラッグして表示したい場所でドロップすればok。
これでアクセス中のインジケータが復活する。タブの所にも同様のアイコンが表示されてはいるが、ウインドウをずらせて重ねて複数表示している場合はウインドウの端にないと見えない。3.0.xやそれ以前で読み込み中アイコンをカスタマイズした記憶はないのだが。なんにしても他の設定が引き継がれる中で、このアイコンだけが引き継がれないのは一種のバグかなぁ。