きょうの紅葉(東山、修徳公園、清水寺、西山、五条通)
朝からどんより曇。気温も15℃に届かず、秋らしいというべきか。天気下り坂かと思ったら、夕方になって晴れてきた。明日は雨なんじゃなかったっけ?
家人が風邪の症状を訴えている。時節柄念のために医者に行かせたところ新型インフルエンザではないらしい。
疑わしい時は事前に連絡してから行けと厚労省のWebに書いてあるので、行く前に医者に電話してみたらあっさり「来い」と。何で電話するんだ?みたいなノリだった。とにかく行けばいいのか。件のWebには、症状が軽かったら医者に行くなみたいなことも書いてある。必ず発熱相談センタに紹介してもらって、発熱外来に行けとか言っていた時代とは大違い。戦々恐々だった上陸時と違って、いざ流行ってみたら軽く済む人が多いから、無理な防疫体制をとらず蔓延してもヨシとするという方針のようだ。ま、受診に限らず、家庭内隔離も狭い家では不可能だし。みんなで罹って淘汰されるしかないのだろうな。
昨日がんばって登山(?)したせいか全身だるい。歩き疲れたのか。なので近場で六角堂。
○六角堂
そもそも境内が狭くて木が殆どない。その一本の銀杏は八分くらいの色付き。楓は色付き始め、

なのか色付く気がないのか不明。
この六角堂、名前の通り六角形。なのだが、下から見ているとなかなか一目では分かりにくい。
周りをビルに囲まれているので、そこに上がれば一目瞭然なんだろうけど、勝手に入っていけなさげ。
ここの白鳥はかみつくらしい。御守りも六角形だし。
朝から快晴。小春日和継続中。午後からは雲が出てきて昨日よりはちょっとひんやり。
○堀川通
街路樹は銀杏。あちこちの銀杏が黄色く色付くのをよそにここはまだ色付きかけ。この木達も冬を前に剪定されちゃうんだろうか? 黄葉と競争だな。

○天道神社
こちらの大銀杏は十一分くらいの色付き。
ほぼ快晴の青空と隣の楠(かな?)と色の対比がよろしい。


○嵐山
嵐山の紅葉は点描画。先週よりだいぶ進んだだろうか。昼頃だったので嵐山の斜面にも陽が当たって輝いている。午後を回ると日陰になっちゃうんだよな
。
大堰川沿いの渓谷も所々色付く。川面に映った逆さ紅葉と逆さ青空(?)もきれい。
○大悲閣千光寺
渡月小橋から川を遡ること2kmくらい、そこから数十mの高低差を葛折りに登る。千光寺もこれで三度目。勝手知ったる千光寺。

平日にもかかわらず人がいる。前に平日に来た時は一時無人で貸切状態だった。休日に来た時もお寺の人はいたものの住職は不在で小一時間貸切状態。
ところが今回は参拝客が引きも切らず、住職もおられて景色や教典の説明をしてくださった。意外とお若い。というか、裏京都ミステリーに登場する住職の設定が現実と違うだけのことか。
作者の北森氏は友人だそうで、小説でのひどい書かれようも了解済みだそうな。
「一部見頃」という紅葉情報で満を持していたのだが、やや持過ぎたようで、盛りを過ぎ気味。
○昼の部
舞台の前の錦雲渓は真っ赤、を通り越して一部落葉済。やや雑味のある赤。奥の院から眺める舞台は紅葉の海に面した岸壁のよう。

○夜の部
日もとっぷり暮れた頃から夜間特別拝観。昼間より人出が多いのは平日だからか。暗いのでライトアップされた所だけ目立つ。高感度モードで撮影すると色がいまいち。紅葉モードで撮影すると昼間以上に毒々しい
。池に写った逆さ紅葉もまたうつくし。
○光芒の正体
清水寺から伸びる光芒。牛久にいた頃に見かけたパチンコ屋の宣伝を思い出す。だが、あのあたりにパチンコ屋はないはず。何だろうと気になっていたのだが。清水寺背後の音羽山に光源があるようだ。宗教的な(?)意味を持たせていると言う話も。山の向こうまで届いているかと思ったら空中でふっつり消えている。
最低気温が3.3℃で今季一番の冷え込み、らしい。昨日も風が冷たくて冬装備で出かけたのだが、今日は輪をかけて寒かったようで。陽射しも昼からは失われてしまったし。雲に覆われ雨が降り出して16時前には黄昏れる感じで薄暗くなる。なんだかとっても損をした感じ。つるべ落としと言うより夜長というのがぴったしだな。
昨日が風冷え、今朝が底冷え、午後は雨冷え、三拍子揃ったようで。明日は小春日和だとか。猫の目天候。
昨日、戸塚のCさんから崎陽軒の「シウマイ」を頂く。m(__)m ちょうど無性に食べたいなと思っていた所。ヽ(^o^)丿 関東にいた時はちょくちょく食べていた懐かしい味。焼売は全国どこにでもあるけれど、崎陽軒のはなんかひと味違う。ぴりっと効いた胡椒(?)とダシ(?)のホタテが決め手かな? 今は撤退してしまったけれど、大丸京都店の地下に店が出ていたので関西でも手軽に手にはいるのかと思っていたら、そんなことはない。元々、関西には大丸京都店と大阪の阪急(百貨店?)の2店舗しかなく、材料の誤表記事件を期に完全撤退してしまったらしい。あの大丸京都店の店は貴重だったのねぇ。
関西だと焼売は「難波551の蓬莱」になるのだろうか? 学生時代にラジオの深夜放送で盛んに宣伝していたので頭に焼き付いているが、食べた記憶は希薄。京都に戻ってきてから何度か食べたけれど、焼売よりぶたまんの印象が強いな。あとはアイスクリームか。こちらは何カ所かで見かける。マスコットのしろくまが可愛いんだな。
土日の京都は外出してはいけない。...のだが、朝から天気がいいのに誘い出されて紅葉採集。昼過ぎから曇だし、夕方には雨がぱらつく波乱含み。陽射しがあっても風が冷たく綿入りジャンバーが今シーズン初出動。
○大文字山
真如堂東参道付近の坂から望む大文字山というか、如意ヶ岳一帯。かつての定点観測地。色付いてはいるけれど、やや控え目気味。
○真如堂
全体にほぼ紅葉盛りをちょっと過ぎた感じ。枯れたり散っている木も多いけれど、ほぼ全部色付いてカラフル。グラデーションもきれい。
今週末がピークかな。
紅葉見物に疲れたらかふぇ水琴窟で一休み。
○法然院


一昨年、本堂前で三色の見事な紅葉を見せてくれた楓はまだ色付かず。
○安楽寺
山門前の楓は例年どおり綺麗に色付いている。境内は...、覗かず。
○霊鑑寺
期間限定で公開される門跡寺院。昨日、行幸があったお寺。今年は白侘助、紅八重侘助となんだかという三種の花が一度に咲いている珍しい年だそうで
。
今年は本堂裏の庭園の楓が色付くのがちょっと遅いそうだけど、本堂前の楓は真っ盛り。帝もこの紅葉を見て感動したそうな。
○宮の前児童公園

法然院、安楽寺、霊鑑寺からバス停に戻る途中に通る公園。毎年銀杏が見事に色付いている。風が吹くと黄金の雨。今年はちょっと早かったようで。
○北野天満宮

御土居の紅葉。
質量共にポイント高い。んだけど、ちょっと盛りを過ぎている感じ。それか、今年はやっぱり色付きが悪いのか。
今週の平日の中で一番金曜が天気良いという予報だったんだが、ほぼ一日中どんより曇。所々雲が切れたり、陽は差したりはするのだが晴れはしない。なんだかなぁ。三連休の予報も月曜が一番天気良いと言っていたのが今朝になって土曜が一番だとか予報もチェンジ!要は変節。過ちを改むるに憚ることはないが、初めから過たない努力が一番大事だよ。
昼の天気予報、大阪の放送局では予報士がお天気カメラの映像をバックに「カラッと晴れて青空が広がっています」みたいなことを言っている。こっちはどんより曇って薄暗いんですけど。電車で30分ほどの距離でも違ってくるのねぇ。
街を歩いているとタンポポの綿毛のようなものが時々飛んでいる。なんなんでしょ? 何かの種子? 誰かのダウンの抜け毛?
天気が良ければお買い物のついでに紅葉採集しようかと思っていたのだが、曇天で果たせず。立ち寄った寺町京極商店街では「新X'masイルミネーションネーミング発表&点灯式」の準備をしている。アーケードにぶら下げる飾りのことだろうか? 名前なんて付けるのか。点灯式まで2時間以上あったので式は見ずに撤退。どんな名前になったんでしょ?
昨日散々歩き回って足腰疲れたので紅葉採集中止して良かった、と思っていたら、来年のカレンダーをまだ調達していなかったことを思い出して100円ショップのハシゴ。どの店も残り少ない。去年も似たような状況に陥ったような。まだ11月ですぜ?! お気に入りのがなかなか見つからず、結局また歩き回る羽目に。あ~疲れた。
朝はどんより曇りだったが、午後から晴れるというので今日も紅葉採集。最初は清水寺でもと思っていたのだが、京都新聞Webの紅葉情報ではまだまだらしい。二尊院と常寂光寺が見頃だとも書いてあるので嵯峨野に急遽変更。
○嵯峨釈迦堂
さすがにまだ早いようで、全体に控え目。一番綺麗なのは奥の寺務所付近。楓の紅葉と黄葉。
境内の手前の方はくすんだ感じかまだ色付いていない。南西隅のグラデーション楓(仮称)もまだ色付き初め。


○宝筐院
ここは絶対間違いない。けど、ちょっと早いかな。
色付いている木は見事なんだが、まだ青々した木が沢山。
苔の上に散っている落ち葉も少ない。
○常寂光寺
紅葉情報に載っ
ていた通り、ここはほぼ真っ盛り。入り口付近の楓は散り始めていてガセだったかと思ったのだが登るに連れて鮮やかな紅葉が現れる。
一本丸ごと真っ赤なのもあれば、緑黄赤と入り交じったものも。
○祇王寺

ここは楓が少ない。というかまだ青々としているというか。赤く色付いた落ち葉がいっぱい地面に落ちているのでもう終わってしまったというか。なんだか状況が掌握できない。こぢんまりと静かないいお庭なんだが、紅葉採集的にはどうなんでそ。紅葉より竹林が綺麗でした。
○二尊院
一時は行幸の為に閉鎖されていた二尊院。常寂光寺と祇王寺を見ている間に封鎖は解除。ここも紅葉情報どおり、お見事。やはり、入り口付近はややくすんでいてどうかな~、
状態だったのだが奥へ進むと赤と黄のグラデーションが多くて目を奪われる。境内の木々はいいのだが、本堂のお庭の紅葉は発色が良くない感じ。本堂だけ時期的に外れてるのかな。
○嵐山公園、保津峡
こちらも綺麗に色付いた木々が多数。公園が広いので、全部を見渡すことは出来ないけれど、バラエティに富んだ紅葉が集まっている感じ。頂上展望台から眺める保津峡もてんでに色付いている。私的にはまとまりがないなと思うのだが、どんなもんでしょ?
○嵐山
最後に渡月橋から嵐山。
例によって点描画状態の山模様。嵐山の日没は早いので漸く辿り着いた時には日が陰ってしまっていて本来の色合いではないかも。でも、もっと鮮やかに色付きそうな気がするのだが。
○交通情報
京福(嵐電)嵐山駅前の南行バス停の位置が変更になってます。11月中だけど。ちっこい画像じゃ読めないか。桂川(大堰川)沿いの三条通、嵯峨パークウエイのT字路付近ですだ。
聞くとはなしに聞こえてきたタクシーの運転手さんの話だと「今年の嵯峨野の紅葉は発色が悪い」そうで。前評判だと全国的に「例年より色鮮やか」と言うことだったんだが。確かに、同じ木でも何年か前に見た時の方が綺麗だったなということが何度か。ま、まだ今年の紅葉は始まったばかりなのでこれからどう化けるか分かりませんけど。
紅葉採集の途中で前を通った檀林寺。祇王寺の手前にある。

ここにも紅葉があるようだが、通過。検索してみると結構楽しいお寺らしい。前を通っただけで、呼び込みの方がおられて特異さがわかる。カエルの楽園でもあるらしい。
風があって寒い。陽も時々さすだけで浴びて暖かさを感じるほどでもない。紅葉は青空をバックに陽射しを浴びて輝くのが一番、と思いつつお出かけ。
○北山(かな)
バス停へと新町通を北へ向かうとどんつきに見える山がちょこっと色付いている。紅葉なのか枯れ木なのかは不明。
この景色、見るたびに京都の途は真っ直ぐだな、と。クランクになっていたり微妙に曲がっている道も多いのだけれど新町通はかなり真っ直ぐな方だな。
○東福寺
既に見頃を迎えているという東福寺。取りあえず、臥雲橋から洗玉澗を観望。一部かなり紅葉が進んでいるものの青々した木も残っている。上の方の木は既に散ってしまっているものも。今年は早いというのは、みんな一斉に早いんじゃなくて、早い奴は早いが、
遅い奴はいつものまま、と言うことなのかも。
有料になる通天橋は入っていないけれど、出口から覗いた限りでは散っている木が目だっれいた。奥まで進んで洗玉澗の底を見るといいのかもね。

○東大路沿道
バスで移動する途中車窓から見た紅葉。
東山武田病院(たぶん)にある銀杏の巨木はまだ一部青いまま。この木は毎年見事な黄葉を見せてくれるんだよな。
冷泉通沿いの琵琶湖疎水堤の桜は半分くらいは散っているっぽい。
○京都御苑
主に西半分を散策。紅葉は木が生い茂った中に生えているものが多くて、なかなか光に映えるような状況にはない。それに対して、

銀杏や桜の方が綺麗に見える。
大茶会が行われている御所の中の銀杏が九分通り黄葉している。そして件の大銀杏も黄金の絨毯を敷き詰めて出迎えてくれる
。
御所の西側は色とりどり。一番からフルな一帯かも。堺町御門から東に見えるのは如意ヶ岳?バラバラ色付き。
○円山公園
手前の方は桜。奥の方に楓。
桜は半分以上散っている。隅に立つ銀杏がひっそりと黄葉しつつ絨毯を敷いている。
奥の紅葉はほぼ盛り曇っている上に到着したのが夕方だったので暗めでくすんで見えるのが残念。

快晴の空の下ならちょうど見頃かも。
紅葉採集に京都御所に立ち寄ったら、やたら警官が多い。元々皇宮警察が常に警邏巡回しているような場所なのだが、それに増して警棒を持った府警の警官や私服っぽい怪しげな男が「警察」と書かれた安易な腕章をしていたり、正装っぽい服を着ていたりと怪しげ。御所の門前にはテントが張られ、次々人が乗り付けていく。
何だろうなと、思いつつ家に帰ってニュースを見ると、即位二十周年の「京都御所茶会」をやっていたと言っている。私が御苑を後にしたのが15時半頃、茶会が16時半から始まったと言うからしばらく待っていれば陛下のお越しに遭遇できたのだろうか?
昼頃北東の空にヘリがホバリングしていたのと関係あるのだろうか? 緑の胴体に大きく日の丸が描かれていたような。で、数日京都に滞在するという陛下は実家である御所にお泊まりにはならないのかな?
寒かった。と言っても今日はお出かけしてないですが。冬ごもり。1月上旬並みの寒さだったらしい。しとしと雨がみぞれになるんじゃないか、と思うくらい。ま、昼間の最高気温が9.4℃と言うからそんなことはないのでしょうけど。気象庁の記録を見ると今日の最高気温は10.1℃らしい。おんやぁ、と思ったら、この気温は0時頃にでていた模様。昨夜から未明にかけて気温が下がり、その後昼間になって気温が上がったけれど昨夜を超えなかったということか。最低気温が7.7℃なので実質日較差1.7℃。ほぼコンスタントに寒かったわけだな。
冷たい雨が降って寒いのは「雨冷え」というそうな。風に吹かれて寒いのが「風冷え」。放射冷却でしんしんと冷えるのが「底冷え」。明日は天気が回復するけど、風冷えになるらしい。底冷えがやってくるのももう間近?
画像は昨日購入した年賀葉書。コンビニの年賀葉書みたいに綺麗にパッケージされている。ざら紙に200枚ずつくるんであったのは今は昔?
そういや、先週速達を届けに来た郵便配達人は年賀葉書のセールスをしていかなかった。民営化(公社化?)したての頃は熱心に売り込んでいたのに。また国営化(?)されるからもうそんなことはしなくてよくなるんだろう。時間は逆行しないが、時代は逆行できるようで。ま、シンプルな構成に戻って、田舎の郵便局が潰されなくなるのならそれはそれで良いことだ。
夕方になって時間が出来たので東本願寺までお散歩。
○修徳公園
銀杏はまだ1分以下の色付き。そのなかで、てっぺんから半ば黄色くなっている樹が一本。
○東本願寺
ここはほぼ銀杏。
色付いている樹は八分くらい黄色くなっている。やや残った緑と変化が美し。青空ではないのが残念無念。
案内所の改修工事の為に半分に切り削がれてしまった銀杏はまだ青々としている。元気がなくなってしまったのか、残虐な仕打ちに対する無言の抗議か? 桜の樹も見頃に赤橙色。
門前のロータリーは十一分か十二分って感じ。
桜はもう盛りを過ぎてますねぇ。銀杏がもうそろそろ。週明けに快晴の日があったら必見かも。
○西山?
京都駅ビルの大空広場から西を望むと...。
別に色付いてはいなさげ。山全体が色に染まるわけではないから、偵察するには遠すぎるか? 東山の方が近いのだけれど、駅ビル自体が邪魔をして視界が開けていないので不明。
京都駅前を歩いていると、駅の方から「ヘーイッ!ヘーイッ!」と言うような掛け声が聞こえてくる。修学旅行生が騒いでいるのか? それにしては統制が取れすぎているような? と思って近づいてみると、集団で踊っている。「龍馬祭」で「龍馬よさこい」を踊っているらしい。ここでは時々いろんなイベントをやっていて、踊りも珍しいものではない。のだが...。
踊りを離れて駅舎に向かうと、今度は着ぐるみが。胸には「ながさき龍馬くん」。ん~。亀山社中は長崎で貿易を営んでいたんだっけ? その横には「ミス高知」「山口県観光…」「ロマン長崎」「霧島…」の襷を掛けた女性数名。手前には「本物鹿児島」の幟も。なんじゃらほい?中国・四国・九州の観光協会合同イベントかいな? 「薩長土肥」とか言うけれど、このあたりなのかな?
まだ11月中旬になったばかりだというのに、TVのローカルニュースでは紅葉の話題を取り上げている。ローカル新聞のネットページでもあちこちの紅葉の様子が掲載されている。今年は例年より早いらしい。この2~3年は11月の下旬から12月になってようやく見頃を迎える所が多くて、中旬に出歩くと肩すかしを喰らった感だった。今年もそうかと思っていたら、違うっぽい。出遅れた感がひしひしと伝わってくる。
行きやすい所は結構行ったので新しい所を開拓したいような気もするが、年によってというより、紅葉の進行フェーズによって色付きが違うので毎年同じ場所に行っても飽きる事もないのだよな。だんだん体力も気力も落ちてきたから、行きやすい所を回ってみるかな。桜の頃と並んで、気もそぞろな時期の始まりだな。
暖かい立冬だった。週前半の寒さが嘘のような、最高気温22.9℃。サンルームは時に暑いくらい。
πの100億桁計算がようやく終了。予想どおり1週間あまり。結果はまだ整理中。というか、結果に用途はないんだけど。圧縮するにしてもGB超級のファイルはWindowsでは扱いが面倒。私が使っているツールが古めかしいだけか? UNIXならスムーズ。インストールしたVineLinuxが早速役に立った。やっぱ一家に一台はUNIX機が必要だな。
画像は昨日のデパートの入り口。「適性計量」を「強化」じゃなくて「強調」するってことは、ちゃんと商品の量を量る努力をするんじゃなくて、ちゃんと量ってるぞって客にアピールするって意味かな? ところで、計量と測量って違うんだっけ?
VirtualPCを諦めてVMwarePlayerをインストールしようとしたら、エラー。レジストリキーが作成できなかったって。
WindowsXP Pro SP3はokな筈。既にVMwareWorkstation3が入っていたので、Playerのインストーラーが旧版をアンインストールするといって作業していたのだが、そのあたりで齟齬を来したのだろうか? レジストリを見るとVMware関連と思われるキーがAdministratorに対してアクセス許可なしの状態で残っている。無理矢理削除してからインストールし直しても現象は変わらず。わけわかめ。レジストリはあまりいじると怖いので沙汰止み。
実機が動いているからいいんだけど。(以下同文)
気をよくして、仮想VineLinux5も造ってやろうとVirtualPCにインストールしようとしたらカーネルパニック。インストーラーの初期段階で出るのでほぼお手上げ。インストーラーのメニューであれこれいじってもダメ。ネットワークインストールとかも考えたのだがインストールのメニューすら出る前なので、無理。
検索すると同様の報告が散見される。他のPCとの兼ね合いでVirtualPC2004SP1を使っているが、VirtualPC2007でも同様らしい。私が試したのはWindowsXP Pro SP3なんだが、XPではダメでもVISTAではokというような報告もあって詳細不明。
実機が動いているからいいんだけど。失敗した時に無かった事にするのが仮想計算機の方が楽なんだよな。
VineLinux5を退役機に無事インストールできたので、例によってAcronisTrueImageでディスクイメージのバックアップを取った。ら、やたらバックアップファイルがでかい。40GBのHDDのバックアップファイルが23GBもある。使用している領域は3.5GB程度なのに。Windowsマシン(FAT,NTFS)や他のUNIXマシン(ext2,ext3)だと使用領域の数分の1のファイルサイズに収まっているのに。
どうやら、WindowsをインストールしていたHDDをフォーマットだけして再利用したので、空き領域に残骸というかランダムな(?)ビットパターンが残っていてそれをデータと誤解しているっぽい。ディスクイメージと言いつつFATやNTFSのパーティションなら空き領域をしっかり識別して不要な領域はバックアップしないようだし、UNIXマシンでもHDDを完全データ消去してからインストールすればバックアップファイルサイズはリーズナブルな大きさになる。Windowsマシンでも、不良セクタがあったりすると、全セクタバックアップモード(仮称)になって、バックアップファイルサイズがやたら大きくなるということだから、UNIXマシンも全セクタバックアップモードになているのかも。因みに件のVineLinux5マシンに不良セクタはない。
HDDを完全消去してから再インストールすればいいのだろうが、面倒なので、Windowsのcipherみたいに空き領域を0クリアするツールはないかと探したら、あるんだな、これが。
zerofree [-n] [-v] filesystem
-n :実際には何もしない -v :進捗出力モード filesystem :マウントしてないか、リードオンリーでマウントされているFSを指定
シングルモードで起動した後、クリアしたいパーティションをリードオンリーで再マウントしてzerofreeする。再起動する前にrwで再マウントした方が吉かも。
# mount -o remount,ro /
# zerofree -v /dev/mapper/VolGroup00-LogVol00検索するとzerofreeはDebianだかUbuntu用の.debパッケージしかないようだが、そのままDLしてVineLinux5でWクリックすると解凍(?)できて.tar.gzが出てくるので展開すればok。バイナリはそのまま実行可能だった。
空き領域を0クリアしてからバックアップを取ると約1.7GBと桁違いに小さくなった。
<参考>
揮発性のメモさんのext2/3の空き領域をゼロクリアするを参考にさせて頂きました。というか、情報的にはそのままです。m(__)m
久しぶりにUNIXマシンを使いたくなってみたら、VineLinuxが5になっている。ので、早速退役機にインストール。してみたら、ホームディレクトリに日本語のディレクトリが出来ている。なんか余計な事を...。お前もかって感じ。しかも、文字コードがeucからUTF-8になっているらしく、従来の設定のteratermやWinSCPではファイル名の表示が文字化けする。
対策はwell-knowなようだが、半減期のとみに短くなった私の記憶のためにもメモしておく。
○teraterm(4.25)
普通に「端末設定」画面で漢字コードを受信送信とも「UTF-8」にすればよい。
設定後、「設定の保存」で適当なファイル名で保存しておく。接続時には「Host:」として「hogehoge.jp /F=fugafuga.ini」といった指定をすればok。「TCP/IP設定」画面にも登録しておくと一覧に表示されるので便利。保存した設定ファイル全てにホストを登録しておかないと、コードの異なるマシンを同時に使う時に不便なので要注意。
○WinSCP(4.1.9)
ログイン画面でホスト等を入力した後、「ファイルプロトコル」に「SFTP」をぶ。左側のメニューツリーに表示される「環境」を選んで、「ファイル名をUTF-8でエンコード」を「オン」にする。これも設定を保存しておくと便利。
バージョンが異なるとメニューの表記も異なるようだが詳細は不明。
インフルエンザの大流行が警報レベルに達しているらしい。1医療機関あたりの患者数が30人に達すると警報レベルだとか。目にはさやかに見えねども...。外から帰ってきた時のうがい手洗いは励行しているが、出かける時のマスクはしなくなってしまった。未だに口を覆わずに咳や嚔をするヒトがいるのが恐ろしげ。
画像は昨日の五条河原の鳥たち。鳶は急降下して何やら獲得して空へ戻っていった。その後も上空を旋回しつつ獲物を探している。犬に追われて川縁に集まった鳩たちは一斉に何かを見つめている。茫然自失、とかなのか?
流れ橋こと上津屋橋。先日訪れたすぐ後に颱風の増水で流れてしまった。流れ橋改め流れた橋か。ホントに流れるのねぇ。河川事務所のライブカメラで見てびっくり。57年間弱で17回目らしい。

すぐにでも復旧工事が始まるのかと思ったら、いつまで経っても始まらない。滅多にある事ではないようだし、せっかくなので現場検証。

前回同様、土手に登ると橋が見えてくる。ぱっと見た感じはあまり違和感はない。けれど、よく見ると橋の上部がすかすかしていて、下流側に尾を引いている。橋床が外れて流れているということか。完全に流れ去らずに橋脚にぶら下がるような感じで尾になっているのが智恵の成果?
渡り口にはバリケードが築かれていて、「全面通行止」とか「あぶないからちかよらないでください」とか書いてある。見た感じ、橋脚側のワイヤーを引っ張ればズルズルズルッと橋床が戻りそうな感じでもある。
そう思いつつ川床に降りてみると...。居並ぶ橋脚のうち一組がほぼ根元からぼっきり折れて失われている。これは致命的なのかも。橋脚とワイヤーで結ばれている橋床、
前回来た時はいまいちどう結わえてあるのか分かりにくかったんだが、今回はよく見える。んだけど、やっぱりなんだかよくわからん。真ん中と下流側の橋脚に結わえてあるように見える。肝心の橋床も一応つながってはいるけれど、ダメージを受けていてそのまま使うのは無理っぽい。
毎回復旧には半年から1年弱はかかっているようで、今回もそんなペースになるのだろうか。私みたいな物見遊山な輩はどうでもいいとして、生活道路として使っていた人にとっては不便でしょうねぇ。無駄とか言われて予算削られて廃止にならない事を祈ります。
晴れの特異日、らしい。昨日から冬型になって如何にも冬晴れの好機。かと思ったら、この地の冬は晴れたり曇ったり照ったり降ったりだった。窓を開けると冷気が入ってくるけれど、部屋の中はそんなに冷えてはいない。寒いといってもまだ秋だな。
近所にお出かけしたら、陽射しは暖かいが風は冷たい。まさか降るまいと思っていたのに、帰りに俄雨。とっとと帰ってしまったので虹は見えず。
で、この全部入りのお天気は特異日的には当たりなの?
降られて身体が芯から冷えてしまったようで、炬燵に入っても手首が痛い。炬燵だけで部屋は十分暖かいのに。寒いのではなく、冷える。最近こういう冷えが多くなった。体重が減るとろくなことはない。TVで生姜のCMをやっているのを見て生姜湯を飲んでみたのだが、暖まるかな?