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2009年11月30日 (月)

きょうの紅葉(東山、修徳公園、清水寺、西山、五条通)

 例年より1~2週間早く紅葉採集は終了、したつもりだったんだが、お買い物のついでに採集できてしまった。人間至る所紅葉アリ。

Cimh1583c_tna Cimh1583b_tna ○東山
 松原通から垣間見た東山。

 
 

Cimh1595b_tna Cimh1596b_tna○修徳公園
 銀杏が良い具合に色付いてきている。
 他の木々は散りかけ。

 

Cimh1588c_tna Cimh1588b_tna○清水寺
 東山でもあるんだけど。
 今日は大気の透明度が良いのか建物が識別できる。

 

Cimh1589c_tna Cimh1589b_tna ○西山?
 こっちの方が遠い分やや霞んでいる。
 色付きはこっちの方がよさげ。樹種のせい?

 

Cimh1593b_tna ○五条通
 ...の街路樹。
 なぜこの木だけ気が早い?

2009年11月29日 (日)

きょうの閉店(阪神タイガースミニショップ四条大宮店)

Cimh1391b_tna Cimh1387b_tna Cimh1390c_tna  12/13で閉店だそうで。2年もたなかったのねぇ。

2009年11月28日 (土)

きょうのきょう(持続可能な防疫体制)

Cimh1580b_tna  朝からどんより曇。気温も15℃に届かず、秋らしいというべきか。天気下り坂かと思ったら、夕方になって晴れてきた。明日は雨なんじゃなかったっけ?

 家人が風邪の症状を訴えている。時節柄念のために医者に行かせたところ新型インフルエンザではないらしい。Cimh1578b_tna疑わしい時は事前に連絡してから行けと厚労省のWebに書いてあるので、行く前に医者に電話してみたらあっさり「来い」と。何で電話するんだ?みたいなノリだった。とにかく行けばいいのか。件のWebには、症状が軽かったら医者に行くなみたいなことも書いてある。必ず発熱相談センタに紹介してもらって、発熱外来に行けとか言っていた時代とは大違い。戦々恐々だった上陸時と違って、いざ流行ってみたら軽く済む人が多いから、無理な防疫体制をとらず蔓延してもヨシとするという方針のようだ。ま、受診に限らず、家庭内隔離も狭い家では不可能だし。みんなで罹って淘汰されるしかないのだろうな。

きょうの閉店...しません?(双葉文庫店)

Cimh0828b_tna Cimh0829b_tna 先日見かけた、室町仏光寺にある本屋さんなのか文房具屋さんなのか。
 12/20に廃業すると言う貼り紙の下に12/23に室町蛸薬師上ルで開業するという貼り紙がしてある。いろいろご苦労がおありのようで。何にしても商売を続けられるというのは結構なことです。

2009年11月27日 (金)

きょうのきょう(小春終了?)

昨日の信号無視自転車との衝突痕  今日も朝から晴れたり曇ったりで外に出ても暖かい。この三日間は暖かかった。小春日和というやつか。紅葉もあちこちでピークを迎えて連日紅葉採集日和だった。でも、この日和も今日までで明日からは寒くなる、というか平年並みに戻るらしい。紅葉採集もそろそろ潮時かな。あてにならない天気予報の言うことだからどうなることかわからんが。

Cimh1397b_tna Cimh1395b_tna Cimh1393b_tna  下画像は昨日乗った京福電鉄の風景。京福は江ノ電と姉妹提携して、江ノ電デザインの車両が走っているという話だったが、見かけず。っていうか元々似たようなデザインだったような?

きょうの紅葉(六角堂)

 昨日がんばって登山(?)したせいか全身だるい。歩き疲れたのか。なので近場で六角堂。

Cimh1538b_tna Cimh1500b_tna Cimh1494b_tna六角堂
 そもそも境内が狭くて木が殆どない。その一本の銀杏は八分くらいの色付き。楓は色付き始め、Cimh1522b_tnaCimh1558b_tnaCimh1495b_tnaなのか色付く気がないのか不明。
 この六角堂、名前の通り六角形。なのだが、下から見ているとなかなか一目では分かりにくい。Cimh1550c_tnaCimh1536b_tna周りをビルに囲まれているので、そこに上がれば一目瞭然なんだろうけど、勝手に入っていけなさげ。
 ここの白鳥はかみつくらしい。御守りも六角形だし。

2009年11月26日 (木)

きょうの紅葉(堀川通、天道神社、嵐山、大悲閣千光寺)

 朝から快晴。小春日和継続中。午後からは雲が出てきて昨日よりはちょっとひんやり。

Cimh1376b_tna ○堀川通
 街路樹は銀杏。あちこちの銀杏が黄色く色付くのをよそにここはまだ色付きかけ。この木達も冬を前に剪定されちゃうんだろうか? 黄葉と競争だな。

Cimh1380b_tnaCimh1377b_tna○天道神社
 こちらの大銀杏は十一分くらいの色付き。
 ほぼ快晴の青空と隣の楠(かな?)と色の対比がよろしい。 

Cimh1406b_tnaCimh1401_stitchc_tnaCimh1401_stitchb_tna○嵐山
 嵐山の紅葉は点描画。先週よりだいぶ進んだだろうか。昼頃だったので嵐山の斜面にも陽が当たって輝いている。午後を回ると日陰になっちゃうんだよなCimh1423b_tnaCimh1418b_tna
 大堰川沿いの渓谷も所々色付く。川面に映った逆さ紅葉と逆さ青空(?)もきれい。

 

大悲閣千光寺
Cimh1454b_tna Cimh1447b_tna Cimh1428_stitchb_tna  渡月小橋から川を遡ること2kmくらい、そこから数十mの高低差を葛折りに登る。千光寺もこれで三度目。勝手知ったる千光寺。
Cimh1442b_tnaCimh1440b_tnaCimh1439b_tna 平日にもかかわらず人がいる。前に平日に来た時は一時無人で貸切状態だった。休日に来た時もお寺の人はいたものの住職は不在で小一時間貸切状態。Cimh1438b_tnaところが今回は参拝客が引きも切らず、住職もおられて景色や教典の説明をしてくださった。意外とお若い。というか、裏京都ミステリーに登場する住職の設定が現実と違うだけのことか。 作者の北森氏は友人だそうで、小説でのひどい書かれようも了解済みだそうな。

2009年11月25日 (水)

きょうの紅葉(清水寺)

 「一部見頃」という紅葉情報で満を持していたのだが、やや持過ぎたようで、盛りを過ぎ気味。

Cimh1271_stitch3b_tna Cimh1238_stitch2b_tna ○昼の部
 舞台の前の錦雲渓は真っ赤、を通り越して一部落葉済。やや雑味のある赤。奥の院から眺める舞台は紅葉の海に面した岸壁のよう。 

Cimh1241b_tnaCimh1287b_tnaCimh1257b_tnaCimh1242b_tna

 
 
 

Cimh1252b_tnaCimh1246_stitch2c_tnaCimh1222b_tnaCimh1224b_tna

 
 
  

Cimh1352b_tnaCimh1347_stitchb_tna○夜の部
   日もとっぷり暮れた頃から夜間特別拝観。昼間より人出が多いのは平日だからか。暗いのでライトアップされた所だけ目立つ。高感度モードで撮影すると色がいまいち。紅葉モードで撮影すると昼間以上に毒々しいCimh1369b_tnaCimh1361b_tna。池に写った逆さ紅葉もまたうつくし。

 

 
 
   

○光芒の正体
Cimh1335b_tna Cimh1317b_tna  清水寺から伸びる光芒。牛久にいた頃に見かけたパチンコ屋の宣伝を思い出す。だが、あのあたりにパチンコ屋はないはず。何だろうと気になっていたのだが。清水寺背後の音羽山に光源があるようだ。宗教的な(?)意味を持たせていると言う話も。山の向こうまで届いているかと思ったら空中でふっつり消えている。

南座まねき上げ

Cimh1310b_tna  年末の風物詩、だそうで。でもまだ歌舞伎って見たことないや。

one drop of rainbow

Cimh1212c_tna Cimh1211c_tna Cimh1210c_tna  ピントが合わん。(-_-;)

2009年11月24日 (火)

きょうの紅葉(修徳公園、清水寺)

 お買い物の道すがら眺めた修徳公園と清水寺の紅葉。清水寺は週明けあたりが見頃かなと思っていたのだが、お天気が悪くて保留中。晴れるのは明後日?

Cimh1203b_tna ○修徳公園
 銀杏はようやく色付き始めたかな。

 

○清水寺
Cimh1205b_tna Cimh1207c_tna  五条新町の歩道橋から見ると、山肌が赤く色付いているっぽい。建物の紅色ではないような。

2009年11月23日 (月)

小倉餡発祥の由来

Cimh0889b_tna 先日、嵐山を訪れた時に建っていた立て札。
   建仁寺から常寂光寺へ向かう途中、落柿舎の丁字路の南東角の畑の中。何度も通っているので、前々から見ていたはずではあるのだが...。

Cimh0888b_tna あんこの乗った菓子の代名詞というか枕詞の「おぐら」は小倉山から来ているらしい。「発祥の地」とかではない所がやや弱げだけど、建仁寺境内には発祥の地と言い切った石碑があるらしい。

あちこちで似たようなものは造られていたんだろうけど、砂糖が大量に手に入って継続的に生産できるのは都ならではということか。単に記録に残りやすかっただけのことか。

2009年11月22日 (日)

きょうのきょう(寒中模索)

 最低気温が3.3℃で今季一番の冷え込み、らしい。昨日も風が冷たくて冬装備で出かけたのだが、今日は輪をかけて寒かったようで。陽射しも昼からは失われてしまったし。雲に覆われ雨が降り出して16時前には黄昏れる感じで薄暗くなる。なんだかとっても損をした感じ。つるべ落としと言うより夜長というのがぴったしだな。
 昨日が風冷え、今朝が底冷え、午後は雨冷え、三拍子揃ったようで。明日は小春日和だとか。猫の目天候。

Cimh1199b_tna 昨日、戸塚のCさんから崎陽軒の「シウマイ」を頂く。m(__)m ちょうど無性に食べたいなと思っていた所。ヽ(^o^)丿 関東にいた時はちょくちょく食べていた懐かしい味。焼売は全国どこにでもあるけれど、崎陽軒のはなんかひと味違う。ぴりっと効いた胡椒(?)とダシ(?)のホタテが決め手かな? 今は撤退してしまったけれど、大丸京都店の地下に店が出ていたので関西でも手軽に手にはいるのかと思っていたら、そんなことはない。元々、関西には大丸京都店と大阪の阪急(百貨店?)の2店舗しかなく、材料の誤表記事件を期に完全撤退してしまったらしい。あの大丸京都店の店は貴重だったのねぇ。
 関西だと焼売は「難波551の蓬莱」になるのだろうか? 学生時代にラジオの深夜放送で盛んに宣伝していたので頭に焼き付いているが、食べた記憶は希薄。京都に戻ってきてから何度か食べたけれど、焼売よりぶたまんの印象が強いな。あとはアイスクリームか。こちらは何カ所かで見かける。マスコットのしろくまが可愛いんだな。

百鬼夜行資料館

Cimh1188b_tna Cimh1193b_tna Cimh1190b_tna  昨日、北野天満宮の帰りに立ち寄った妖怪ストリート大将軍商店街の一角にあった百鬼夜行資料館。

2009年11月21日 (土)

きょうの紅葉(大文字山、真如堂、法然院、安楽寺、霊鑑寺、宮の前児童公園、北野天満宮)

 土日の京都は外出してはいけない。...のだが、朝から天気がいいのに誘い出されて紅葉採集。昼過ぎから曇だし、夕方には雨がぱらつく波乱含み。陽射しがあっても風が冷たく綿入りジャンバーが今シーズン初出動。

Cimh1042b_tna Cimh1039_stitchb_tna ○大文字山
 真如堂東参道付近の坂から望む大文字山というか、如意ヶ岳一帯。かつての定点観測地。色付いてはいるけれど、やや控え目気味。

真如堂
Cimh1084b_tna Cimh1053b_tna Cimh1052b_tna  全体にほぼ紅葉盛りをちょっと過ぎた感じ。枯れたり散っている木も多いけれど、ほぼ全部色付いてカラフル。グラデーションもきれい。Cimh1094b_tnaCimh1048b_tna今週末がピークかな。
 紅葉見物に疲れたらかふぇ水琴窟で一休み。

 

法然院
Cimh1101b_tnaCimh1098b_tnaCimh1105b_tna  一昨年、本堂前で三色の見事な紅葉を見せてくれた楓はまだ色付かず。

 
 
 

安楽寺
Cimh1111b_tna Cimh1109b_tna  山門前の楓は例年どおり綺麗に色付いている。境内は...、覗かず。

 

霊鑑寺
Cimh1140b_tna Cimh1120b_tna Cimh1119b_tna  期間限定で公開される門跡寺院。昨日、行幸があったお寺。今年は白侘助、紅八重侘助となんだかという三種の花が一度に咲いている珍しい年だそうでCimh1114b_tnaCimh1150b_tna
 今年は本堂裏の庭園の楓が色付くのがちょっと遅いそうだけど、本堂前の楓は真っ盛り。帝もこの紅葉を見て感動したそうな。

宮の前児童公園
Cimh1152b_tnaCimh1158b_tnaCimh1157b_tna 法然院、安楽寺、霊鑑寺からバス停に戻る途中に通る公園。毎年銀杏が見事に色付いている。風が吹くと黄金の雨。今年はちょっと早かったようで。

北野天満宮
Cimh1171b_tna Cimh1175b_tnaCimh1166b_tna  御土居の紅葉。
 質量共にポイント高い。んだけど、ちょっと盛りを過ぎている感じ。それか、今年はやっぱり色付きが悪いのか。

きょうの桜(真如堂吉祥院)

Cimh1062b_tna Cimh1064c_tna  紅葉採集に訪れた真如堂の吉祥院に咲いていた十月桜。毎年咲いてる。春には咲かないらしい。

2009年11月20日 (金)

きょうのきょう(新X'masイルミネーション?)

Cimh1032b_tn  今週の平日の中で一番金曜が天気良いという予報だったんだが、ほぼ一日中どんより曇。所々雲が切れたり、陽は差したりはするのだが晴れはしない。なんだかなぁ。三連休の予報も月曜が一番天気良いと言っていたのが今朝になって土曜が一番だとか予報もチェンジ!要は変節。過ちを改むるに憚ることはないが、初めから過たない努力が一番大事だよ。
 昼の天気予報、大阪の放送局では予報士がお天気カメラの映像をバックに「カラッと晴れて青空が広がっています」みたいなことを言っている。こっちはどんより曇って薄暗いんですけど。電車で30分ほどの距離でも違ってくるのねぇ。

 街を歩いているとタンポポの綿毛のようなものが時々飛んでいる。なんなんでしょ? 何かの種子? 誰かのダウンの抜け毛?

Cimh1031b_tn Cimh1030b_tn  天気が良ければお買い物のついでに紅葉採集しようかと思っていたのだが、曇天で果たせず。立ち寄った寺町京極商店街では「新X'masイルミネーションネーミング発表&点灯式」の準備をしている。アーケードにぶら下げる飾りのことだろうか? 名前なんて付けるのか。点灯式まで2時間以上あったので式は見ずに撤退。どんな名前になったんでしょ?

 昨日散々歩き回って足腰疲れたので紅葉採集中止して良かった、と思っていたら、来年のカレンダーをまだ調達していなかったことを思い出して100円ショップのハシゴ。どの店も残り少ない。去年も似たような状況に陥ったような。まだ11月ですぜ?! お気に入りのがなかなか見つからず、結局また歩き回る羽目に。あ~疲れた。

2009年11月19日 (木)

きょうの紅葉(嵯峨釈迦堂、宝筐院、常寂光寺、祇王寺、二尊院、嵐山公園、保津峡、嵐山)

 朝はどんより曇りだったが、午後から晴れるというので今日も紅葉採集。最初は清水寺でもと思っていたのだが、京都新聞Webの紅葉情報ではまだまだらしい。二尊院と常寂光寺が見頃だとも書いてあるので嵯峨野に急遽変更。

Cimh0845b_tna Cimh0843b_tna Cimh0836b_tna嵯峨釈迦堂
 さすがにまだ早いようで、全体に控え目。一番綺麗なのは奥の寺務所付近。楓の紅葉と黄葉。
Cimh0855b_tna Cimh0852b_tna Cimh0836b_tna_2  境内の手前の方はくすんだ感じかまだ色付いていない。南西隅のグラデーション楓(仮称)もまだ色付き初め。

Cimh0867b_tnaCimh0857b_tnaCimh0856b_tna宝筐院
   ここは絶対間違いない。けど、ちょっと早いかな。
 色付いている木は見事なんだが、まだ青々した木が沢山。Cimh0878b_tnaCimh0875b_tna 苔の上に散っている落ち葉も少ない。

 
 

常寂光寺
Cimh0928b_tna Cimh0925b_tna Cimh0924b_tna  紅葉情報に載っ ていた通り、ここはほぼ真っ盛り。入り口付近の楓は散り始めていてガセだったかと思ったのだが登るに連れて鮮やかな紅葉が現れる。Cimh0948b_tnaCimh0942b_tna Cimh0937_stitchb_tna一本丸ごと真っ赤なのもあれば、緑黄赤と入り交じったものも。

 

Cimh0931b_tna Cimh0915b_tna 

 
 

祇王寺
Cimh0963b_tna Cimh0965b_tnaCimh0959b_tna ここは楓が少ない。というかまだ青々としているというか。赤く色付いた落ち葉がいっぱい地面に落ちているのでもう終わってしまったというか。なんだか状況が掌握できない。こぢんまりと静かないいお庭なんだが、紅葉採集的にはどうなんでそ。紅葉より竹林が綺麗でした。

二尊院
Cimh0986b_tna Cimh0984b_tna Cimh0978b_tna  一時は行幸の為に閉鎖されていた二尊院。常寂光寺と祇王寺を見ている間に封鎖は解除。ここも紅葉情報どおり、お見事。やはり、入り口付近はややくすんでいてどうかな~、Cimh0999b_tnaCimh0994b_tna 状態だったのだが奥へ進むと赤と黄のグラデーションが多くて目を奪われる。境内の木々はいいのだが、本堂のお庭の紅葉は発色が良くない感じ。本堂だけ時期的に外れてるのかな。

○嵐山公園、保津峡
Cimh1010b_tna Cimh1010_stitchb_tna  こちらも綺麗に色付いた木々が多数。公園が広いので、全部を見渡すことは出来ないけれど、バラエティに富んだ紅葉が集まっている感じ。頂上展望台から眺める保津峡もてんでに色付いている。私的にはまとまりがないなと思うのだが、どんなもんでしょ?
Cimh1018b_tna Cimh1016b_tna Cimh1014b_tna  

 
 

○嵐山
Cimh1020b_tna Cimh1019b_tna Cimh1022_stitchb_tna  最後に渡月橋から嵐山。
 例によって点描画状態の山模様。嵐山の日没は早いので漸く辿り着いた時には日が陰ってしまっていて本来の色合いではないかも。でも、もっと鮮やかに色付きそうな気がするのだが。

Cimh1026b_tna ○交通情報
Cimh1025b_tna  京福(嵐電)嵐山駅前の南行バス停の位置が変更になってます。11月中だけど。ちっこい画像じゃ読めないか。桂川(大堰川)沿いの三条通、嵯峨パークウエイのT字路付近ですだ。

 聞くとはなしに聞こえてきたタクシーの運転手さんの話だと「今年の嵯峨野の紅葉は発色が悪い」そうで。前評判だと全国的に「例年より色鮮やか」と言うことだったんだが。確かに、同じ木でも何年か前に見た時の方が綺麗だったなということが何度か。ま、まだ今年の紅葉は始まったばかりなのでこれからどう化けるか分かりませんけど。

きょうの桜(トロッコ嵐山駅)

Cimh1009c_tna Cimh1007b_tna  毎年紅葉の時期に花を咲かせるトロッコ嵐山駅の桜。寒桜とか言う奴だろうか?
 例年は何本か咲いているのだが、今年は1本だけみたい。

きょうの行幸(二尊院)

Cimh0991c_tna Cimh0894b_tna Cimh0883b_tna  昨日実家に帰って大茶会を開催していたかと思ったら、今日はご先祖の墓参りらしい。
 二尊院が行幸の為に封鎖されているのでCimh0949b_tnaCimh0905b_tnaCimh0903c_tna 常寂光寺に行ったら、二尊院には裏口から入るので通り道になる常寂光寺前の道路を封鎖するという。帝は私につきまとっているのか?

 画像は笑顔で手を振る皇后陛下と天皇陛下の手。御料車ってナンバーが菊の御紋なのね。

檀林寺

 

 紅葉採集の途中で前を通った檀林寺。祇王寺の手前にある。
Cimh0974b_tnaCimh0971b_tnaCimh0969b_tna ここにも紅葉があるようだが、通過。検索してみると結構楽しいお寺らしい。前を通っただけで、呼び込みの方がおられて特異さがわかる。カエルの楽園でもあるらしい。

2009年11月18日 (水)

きょうの紅葉(北山、東福寺、東大路、京都御苑、八坂神社、円山公園)

 風があって寒い。陽も時々さすだけで浴びて暖かさを感じるほどでもない。紅葉は青空をバックに陽射しを浴びて輝くのが一番、と思いつつお出かけ。

○北山(かな)
Cimh0724b_tna バス停へと新町通を北へ向かうとどんつきに見える山がちょこっと色付いている。紅葉なのか枯れ木なのかは不明。
 この景色、見るたびに京都の途は真っ直ぐだな、と。クランクになっていたり微妙に曲がっている道も多いのだけれど新町通はかなり真っ直ぐな方だな。

東福寺
Cimh0744b_tna Cimh0741b_tna  既に見頃を迎えているという東福寺。取りあえず、臥雲橋から洗玉澗を観望。一部かなり紅葉が進んでいるものの青々した木も残っている。上の方の木は既に散ってしまっているものも。今年は早いというのは、みんな一斉に早いんじゃなくて、早い奴は早いが、Cimh0750b_tna遅い奴はいつものまま、と言うことなのかも。
 有料になる通天橋は入っていないけれど、出口から覗いた限りでは散っている木が目だっれいた。奥まで進んで洗玉澗の底を見るといいのかもね。

Cimh0751b_tnaCimh0752b_tna○東大路沿道
  バスで移動する途中車窓から見た紅葉。
 東山武田病院(たぶん)にある銀杏の巨木はまだ一部青いまま。この木は毎年見事な黄葉を見せてくれるんだよな。
 冷泉通沿いの琵琶湖疎水堤の桜は半分くらいは散っているっぽい。

○京都御苑
Cimh0786b_tna Cimh0761b_tna Cimh0759b_tna  主に西半分を散策。紅葉は木が生い茂った中に生えているものが多くて、なかなか光に映えるような状況にはない。それに対して、Cimh0791b_tnaCimh0789b_tnaCimh0784b_tna銀杏や桜の方が綺麗に見える。
  大茶会が行われている御所の中の銀杏が九分通り黄葉している。そして件の大銀杏も黄金の絨毯を敷き詰めて出迎えてくれるCimh0755b_tnaCimh0783b_tna
 御所の西側は色とりどり。一番からフルな一帯かも。堺町御門から東に見えるのは如意ヶ岳?バラバラ色付き。

Cimh0826b_tnaCimh0801b_tna○八坂神社
 もともと色付く木が少ない。

  

円山公園
Cimh0805b_tna Cimh0804b_tna  手前の方は桜。奥の方に楓。
 桜は半分以上散っている。隅に立つ銀杏がひっそりと黄葉しつつ絨毯を敷いている。
 奥の紅葉はほぼ盛り曇っている上に到着したのが夕方だったので暗めでくすんで見えるのが残念。Cimh0818b_tnaCimh0813b_tnaCimh0806b_tna 快晴の空の下ならちょうど見頃かも。

 
 

Cimh0736b_tnaCimh0735b_tna○リファレンス
 左がノーマルモード、右が紅葉モード。

京都御所茶会

Cimh0776b_tna  紅葉採集に京都御所に立ち寄ったら、やたら警官が多い。元々皇宮警察が常に警邏巡回しているような場所なのだが、それに増して警棒を持った府警の警官や私服っぽい怪しげな男が「警察」と書かれた安易な腕章をしていたり、正装っぽい服を着ていたりと怪しげ。御所の門前にはテントが張られ、次々人が乗り付けていく。
Cimh0780c_tna 何だろうなと、思いつつ家に帰ってニュースを見ると、即位二十周年の「京都御所茶会」をやっていたと言っている。私が御苑を後にしたのが15時半頃、茶会が16時半から始まったと言うからしばらく待っていれば陛下のお越しに遭遇できたのだろうか?

 昼頃北東の空にヘリがホバリングしていたのと関係あるのだろうか? 緑の胴体に大きく日の丸が描かれていたような。で、数日京都に滞在するという陛下は実家である御所にお泊まりにはならないのかな?

2009年11月17日 (火)

きょうのきょう(正月寒波?)

 寒かった。と言っても今日はお出かけしてないですが。冬ごもり。1月上旬並みの寒さだったらしい。しとしと雨がみぞれになるんじゃないか、と思うくらい。ま、昼間の最高気温が9.4℃と言うからそんなことはないのでしょうけど。気象庁の記録を見ると今日の最高気温は10.1℃らしい。おんやぁ、と思ったら、この気温は0時頃にでていた模様。昨夜から未明にかけて気温が下がり、その後昼間になって気温が上がったけれど昨夜を超えなかったということか。最低気温が7.7℃なので実質日較差1.7℃。ほぼコンスタントに寒かったわけだな。
 冷たい雨が降って寒いのは「雨冷え」というそうな。風に吹かれて寒いのが「風冷え」。放射冷却でしんしんと冷えるのが「底冷え」。明日は天気が回復するけど、風冷えになるらしい。底冷えがやってくるのももう間近?

Cimh0709b_tna 画像は昨日購入した年賀葉書。コンビニの年賀葉書みたいに綺麗にパッケージされている。ざら紙に200枚ずつくるんであったのは今は昔?
 そういや、先週速達を届けに来た郵便配達人は年賀葉書のセールスをしていかなかった。民営化(公社化?)したての頃は熱心に売り込んでいたのに。また国営化(?)されるからもうそんなことはしなくてよくなるんだろう。時間は逆行しないが、時代は逆行できるようで。ま、シンプルな構成に戻って、田舎の郵便局が潰されなくなるのならそれはそれで良いことだ。

2009年11月16日 (月)

きょうのライトアップ(清水寺)

Cimh0711b_tna Cimh0720c_tna  タイトルを「~紅葉」としたかったんだけど、紅葉は見えていないので。赤く見えるのは建物ですな。左から仁王門、西門、三重塔といったところか? 錦雲峡はその右の暗い部分の陰になってて、その右の建物の陰になってるのが音羽山の斜面かな。一度確かめてみなきゃな。

2009年11月15日 (日)

京都ツインタワー(NHKニュース610京いちにち)

Cimh0701b_tna  NHK京都の夕方のローカルニュースで、京都タワーが二本並んで見える場所がある、という投稿を取り上げていた。ははん、あそこだな。と撮影しておきました。

きょうの紅葉(修徳公園、東本願寺、西山?)

 夕方になって時間が出来たので東本願寺までお散歩。

Cimh0648b_tna ○修徳公園
 銀杏はまだ1分以下の色付き。そのなかで、てっぺんから半ば黄色くなっている樹が一本。

○東本願寺
Cimh0658b_tna Cimh0653b_tna Cimh0652b_tna  ここはほぼ銀杏。
 色付いている樹は八分くらい黄色くなっている。やや残った緑と変化が美し。青空ではないのが残念無念。
Cimh0670b_tna Cimh0660b_tna  案内所の改修工事の為に半分に切り削がれてしまった銀杏はまだ青々としている。元気がなくなってしまったのか、残虐な仕打ちに対する無言の抗議か? 桜の樹も見頃に赤橙色。
 門前のロータリーは十一分か十二分って感じ。Cimh0657b_tnaCimh0672b_tna桜はもう盛りを過ぎてますねぇ。銀杏がもうそろそろ。週明けに快晴の日があったら必見かも。

○西山?
 京都駅ビルの大空広場から西を望むと...。Cimh0704b_tna別に色付いてはいなさげ。山全体が色に染まるわけではないから、偵察するには遠すぎるか? 東山の方が近いのだけれど、駅ビル自体が邪魔をして視界が開けていないので不明。

駅上のメリークリスマス

Cimh0687b_tna Cimh0684b_tna  例によって京都駅ビルにクリスマスツリーが登場。といっても11/1に建立されたようで、だいぶ出遅れていますが。ハロウイーンの後はクリスマスまでイベントがないから11月がクリスマスに乗っ取られてしまうのですね。Cimh0698b_tnaCimh0694b_tnaCimh0692b_tna またお菓子業界か海苔業界が何か11月のイベントを輸入だか発掘だかしてきそうな気もする。

 ツリーの大きさ、というより駅ビルの自由空間の大きさが目立つモニュメント(?)ですなぁ。

龍馬よさこい?

Cimh0679b_tna Cimh0676b_tna  京都駅前を歩いていると、駅の方から「ヘーイッ!ヘーイッ!」と言うような掛け声が聞こえてくる。修学旅行生が騒いでいるのか? それにしては統制が取れすぎているような? と思って近づいてみると、集団で踊っている。「龍馬祭」で「龍馬よさこい」を踊っているらしい。ここでは時々いろんなイベントをやっていて、踊りも珍しいものではない。のだが...。

Cimh0682b_tna Cimh0681b_tna  踊りを離れて駅舎に向かうと、今度は着ぐるみが。胸には「ながさき龍馬くん」。ん~。亀山社中は長崎で貿易を営んでいたんだっけ? その横には「ミス高知」「山口県観光…」「ロマン長崎」「霧島…」の襷を掛けた女性数名。手前には「本物鹿児島」の幟も。なんじゃらほい?中国・四国・九州の観光協会合同イベントかいな? 「薩長土肥」とか言うけれど、このあたりなのかな?

2009年11月14日 (土)

きょうのきょう(大根辛い)

 先日、太くて立派な大根が安売りされていたので柚子大根を作成。なかなか上出来。大根が立派だと剥いた皮もボウルいっぱいになる。そのまま捨てるのはもったいないから、醤油漬けにしてみた。なかなか上出来。気をよくして第二弾を作成。やはり皮を醤油漬けにした。...ら、辛い。(>_<) わさびのようだ。鼻にツンと来るものは鼻炎持ちにはつらい。すり下ろして蕎麦の薬味にでも使うべきだったか。
Cimh0494b_tna  そういや、蕎麦が全国的に不作だとWebニュースに載っていたっけ。安売りの蕎麦が近所のスーパーから姿を消したのはそのせいか?

 画像は高辻通のイルカ。

2009年11月13日 (金)

きょうのきょう(あちこちで色付いているらしい)

 まだ11月中旬になったばかりだというのに、TVのローカルニュースでは紅葉の話題を取り上げている。ローカル新聞のネットページでもあちこちの紅葉の様子が掲載されている。今年は例年より早いらしい。この2~3年は11月の下旬から12月になってようやく見頃を迎える所が多くて、中旬に出歩くと肩すかしを喰らった感だった。今年もそうかと思っていたら、違うっぽい。出遅れた感がひしひしと伝わってくる。
Cimh0642b_tna 行きやすい所は結構行ったので新しい所を開拓したいような気もするが、年によってというより、紅葉の進行フェーズによって色付きが違うので毎年同じ場所に行っても飽きる事もないのだよな。だんだん体力も気力も落ちてきたから、行きやすい所を回ってみるかな。桜の頃と並んで、気もそぞろな時期の始まりだな。

2009年11月12日 (木)

額縁の京都イソベ

Cimh0295c_tna  前々から気になっていた額縁屋さんのアーケード、と言うか看板というか。歩いて通りかかる場所ではないし、バスもなかなか停まらない場所なので、なかなか撮影できず。先日ようやく果たせました。

2009年11月11日 (水)

驚異の移転?

Cimh0632c_tna  すぐ近所に引っ越すらしい。にしても、そんなにおったまげなくても...。

2009年11月10日 (火)

きょうの紅葉(修徳公園)

Cimh0640b_tna  何の樹かな? 奥にある銀杏はまだ色付きかけ。

きょうの紫陽花終了(小田原町通)

Cimh0639b_tna Cimh0638b_tna  ようやく落花、というより刈り取られてしまったのかも。幹(?)の先にあるのは来年の新芽?

2009年11月 9日 (月)

きょうのきょう(最大震度2)

 晩になって小刻みにぶるぶると震えるような振動。震度2かな? 久しぶり。京都は関東より地震が少ない。ユサユサでもガタガタでもない、地震という感じではない。前あった地震もこんな感じだった。関東にいた頃にはあんまり経験した事にない揺れ方。建物の特性なのか、地盤がそうなのか。
Cimh0507b_tna  気象庁の発表では最初1だった最大震度が2に訂正されていた。まぁ、そういう事もあるだろう。しかし、上京区、中京区、左京区、右京区の震度が発表されて下京区がないのは何故だ?

 画像は京阪五条駅(旧称)の入り口の方位板。北半球を実感できる一品。

2009年11月 8日 (日)

πの小数点以下100億桁目は0らしい

Pi10gtail_tna  ...です。

2009年11月 7日 (土)

きょうのきょう(立冬)

 暖かい立冬だった。週前半の寒さが嘘のような、最高気温22.9℃。サンルームは時に暑いくらい。

Cimh0633b_tna  πの100億桁計算がようやく終了。予想どおり1週間あまり。結果はまだ整理中。というか、結果に用途はないんだけど。圧縮するにしてもGB超級のファイルはWindowsでは扱いが面倒。私が使っているツールが古めかしいだけか? UNIXならスムーズ。インストールしたVineLinuxが早速役に立った。やっぱ一家に一台はUNIX機が必要だな。

 画像は昨日のデパートの入り口。「適性計量」を「強化」じゃなくて「強調」するってことは、ちゃんと商品の量を量る努力をするんじゃなくて、ちゃんと量ってるぞって客にアピールするって意味かな? ところで、計量と測量って違うんだっけ?

VMwarePlayerInstallError(未解決)

 VirtualPCを諦めてVMwarePlayerをインストールしようとしたら、エラー。レジストリキーが作成できなかったって。

Vmwareplayerinstallerror  WindowsXP Pro SP3はokな筈。既にVMwareWorkstation3が入っていたので、Playerのインストーラーが旧版をアンインストールするといって作業していたのだが、そのあたりで齟齬を来したのだろうか? レジストリを見るとVMware関連と思われるキーがAdministratorに対してアクセス許可なしの状態で残っている。無理矢理削除してからインストールし直しても現象は変わらず。わけわかめ。レジストリはあまりいじると怖いので沙汰止み。

 実機が動いているからいいんだけど。(以下同文)

VineLinux5がVirtualPCにインストールできない件(未解決)

Vinelinux5virtualpc  気をよくして、仮想VineLinux5も造ってやろうとVirtualPCにインストールしようとしたらカーネルパニック。インストーラーの初期段階で出るのでほぼお手上げ。インストーラーのメニューであれこれいじってもダメ。ネットワークインストールとかも考えたのだがインストールのメニューすら出る前なので、無理。

 検索すると同様の報告が散見される。他のPCとの兼ね合いでVirtualPC2004SP1を使っているが、VirtualPC2007でも同様らしい。私が試したのはWindowsXP Pro SP3なんだが、XPではダメでもVISTAではokというような報告もあって詳細不明。

 実機が動いているからいいんだけど。失敗した時に無かった事にするのが仮想計算機の方が楽なんだよな。

2009年11月 6日 (金)

ext2/3の空き領域をゼロクリアするコマンド(メモ)

 VineLinux5を退役機に無事インストールできたので、例によってAcronisTrueImageでディスクイメージのバックアップを取った。ら、やたらバックアップファイルがでかい。40GBのHDDのバックアップファイルが23GBもある。使用している領域は3.5GB程度なのに。Windowsマシン(FAT,NTFS)や他のUNIXマシン(ext2,ext3)だと使用領域の数分の1のファイルサイズに収まっているのに。
 どうやら、WindowsをインストールしていたHDDをフォーマットだけして再利用したので、空き領域に残骸というかランダムな(?)ビットパターンが残っていてそれをデータと誤解しているっぽい。ディスクイメージと言いつつFATやNTFSのパーティションなら空き領域をしっかり識別して不要な領域はバックアップしないようだし、UNIXマシンでもHDDを完全データ消去してからインストールすればバックアップファイルサイズはリーズナブルな大きさになる。Windowsマシンでも、不良セクタがあったりすると、全セクタバックアップモード(仮称)になって、バックアップファイルサイズがやたら大きくなるということだから、UNIXマシンも全セクタバックアップモードになているのかも。因みに件のVineLinux5マシンに不良セクタはない。

 HDDを完全消去してから再インストールすればいいのだろうが、面倒なので、Windowsのcipherみたいに空き領域を0クリアするツールはないかと探したら、あるんだな、これが。

zerofree [-n] [-v] filesystem
-n :実際には何もしない
-v :進捗出力モード
filesystem :マウントしてないか、リードオンリーでマウントされているFSを指定

シングルモードで起動した後、クリアしたいパーティションをリードオンリーで再マウントしてzerofreeする。再起動する前にrwで再マウントした方が吉かも。

# mount -o remount,ro /
# zerofree -v /dev/mapper/VolGroup00-LogVol00

 検索するとzerofreeはDebianだかUbuntu用の.debパッケージしかないようだが、そのままDLしてVineLinux5でWクリックすると解凍(?)できて.tar.gzが出てくるので展開すればok。バイナリはそのまま実行可能だった。

 空き領域を0クリアしてからバックアップを取ると約1.7GBと桁違いに小さくなった。

<参考>
 揮発性のメモさんのext2/3の空き領域をゼロクリアするを参考にさせて頂きました。というか、情報的にはそのままです。m(__)m

UTF-8のファイル名を扱う方法(TERATERM、WinSCP)(メモ)

 久しぶりにUNIXマシンを使いたくなってみたら、VineLinuxが5になっている。ので、早速退役機にインストール。してみたら、ホームディレクトリに日本語のディレクトリが出来ている。なんか余計な事を...。お前もかって感じ。しかも、文字コードがeucからUTF-8になっているらしく、従来の設定のteratermやWinSCPではファイル名の表示が文字化けする。
 対策はwell-knowなようだが、半減期のとみに短くなった私の記憶のためにもメモしておく。

○teraterm(4.25)
Vineutf8_1  普通に「端末設定」画面で漢字コードを受信送信とも「UTF-8」にすればよい。
 設定後、「設定の保存」で適当なファイル名で保存しておく。接続時には「Host:」として「hogehoge.jp /F=fugafuga.ini」といった指定をすればok。「TCP/IP設定」画面にも登録しておくと一覧に表示されるので便利。保存した設定ファイル全てにホストを登録しておかないと、コードの異なるマシンを同時に使う時に不便なので要注意。

○WinSCP(4.1.9)
Vineutf8_3 Vineutf8_2  ログイン画面でホスト等を入力した後、「ファイルプロトコル」に「SFTP」をぶ。左側のメニューツリーに表示される「環境」を選んで、「ファイル名をUTF-8でエンコード」を「オン」にする。これも設定を保存しておくと便利。
 バージョンが異なるとメニューの表記も異なるようだが詳細は不明。

2009年11月 5日 (木)

きょうのきょう(インフルエンザ警報発令?)

Cimh0609b_tna Cimh0608b_tna  インフルエンザの大流行が警報レベルに達しているらしい。1医療機関あたりの患者数が30人に達すると警報レベルだとか。目にはさやかに見えねども...。外から帰ってきた時のうがい手洗いは励行しているが、出かける時のマスクはしなくなってしまった。未だに口を覆わずに咳や嚔をするヒトがいるのが恐ろしげ。

 画像は昨日の五条河原の鳥たち。鳶は急降下して何やら獲得して空へ戻っていった。その後も上空を旋回しつつ獲物を探している。犬に追われて川縁に集まった鳩たちは一斉に何かを見つめている。茫然自失、とかなのか?

稲藁柱?

Cimh0510b_tna Cimh0508b_tna 昨日上津屋橋のそばの田圃で見かけた藁束。何故に円筒形?

噂の現場(低脂肪牛乳おいしい?)

 近所のスパーにあった貼り紙。

Cimh0630b_tna  牛乳が濃すぎたらしい。薄すぎるより良いじゃないか!と思ったら、低脂肪牛乳としては濃すぎたと言う事のようだ。薄い事に価値を見いだす人がいて、そういう人達にとっては濃いのは悪い事だという理屈らしい。以前、間違えて低脂肪牛乳を買ってまずくて飲めなかった事があった。「低脂肪」と「おいしい」は相反する形容詞だと思うんだが、矛盾してないか? 低脂肪「でも」おいしいという意味なんだろうか。というか、堂々と低脂肪をウリにしている牛乳がある事が不思議。体質とか病気とかで乳脂肪を摂れない人のための牛乳なんだろうか?

2009年11月 4日 (水)

流れた橋(上津屋橋)

Cimh0566_stitchb2_tna Cimh0532_stitch3b2_tna  流れ橋こと上津屋橋。先日訪れたすぐ後に颱風の増水で流れてしまった。流れ橋改め流れた橋か。ホントに流れるのねぇ。河川事務所のライブカメラで見てびっくり。57年間弱で17回目らしい。Cimh0521b_tnaCimh0526b_tnaCimh0530b_tnaすぐにでも復旧工事が始まるのかと思ったら、いつまで経っても始まらない。滅多にある事ではないようだし、せっかくなので現場検証。

Cimh0551b_tnaCimh0540b_tna 前回同様、土手に登ると橋が見えてくる。ぱっと見た感じはあまり違和感はない。けれど、よく見ると橋の上部がすかすかしていて、下流側に尾を引いている。橋床が外れて流れているということか。完全に流れ去らずに橋脚にぶら下がるような感じで尾になっているのが智恵の成果?Cimh0554b_tnaCimh0587b_tna 渡り口にはバリケードが築かれていて、「全面通行止」とか「あぶないからちかよらないでください」とか書いてある。見た感じ、橋脚側のワイヤーを引っ張ればズルズルズルッと橋床が戻りそうな感じでもある。

Cimh0564b_tna Cimh0558b_tna Cimh0557b_tna  そう思いつつ川床に降りてみると...。居並ぶ橋脚のうち一組がほぼ根元からぼっきり折れて失われている。これは致命的なのかも。橋脚とワイヤーで結ばれている橋床、Cimh0563b_tnaCimh0561b_tna 前回来た時はいまいちどう結わえてあるのか分かりにくかったんだが、今回はよく見える。んだけど、やっぱりなんだかよくわからん。真ん中と下流側の橋脚に結わえてあるように見える。肝心の橋床も一応つながってはいるけれど、ダメージを受けていてそのまま使うのは無理っぽい。

 毎回復旧には半年から1年弱はかかっているようで、今回もそんなペースになるのだろうか。私みたいな物見遊山な輩はどうでもいいとして、生活道路として使っていた人にとっては不便でしょうねぇ。無駄とか言われて予算削られて廃止にならない事を祈ります。

きょうの紅葉(川端松原)

Cimh0604b_tna Cimh0605b_tnaCimh0504b_tna  銀杏と桜と楓、かな。本格的な紅葉は今月半ば以降だと思うのだが、徐々に色付いてきているようで。

 紅葉モードにしなかったから、桜は枯葉みたいだなぁ。

らは雪山?

Cimh0502b_tna  松原橋から北を望む。白いのは雪? 毎日見ているわけではないのでいつからこうなったのかは不明。

2009年11月 3日 (火)

きょうのきょう(明治節)

 晴れの特異日、らしい。昨日から冬型になって如何にも冬晴れの好機。かと思ったら、この地の冬は晴れたり曇ったり照ったり降ったりだった。窓を開けると冷気が入ってくるけれど、部屋の中はそんなに冷えてはいない。寒いといってもまだ秋だな。
 近所にお出かけしたら、陽射しは暖かいが風は冷たい。まさか降るまいと思っていたのに、帰りに俄雨。とっとと帰ってしまったので虹は見えず。

 で、この全部入りのお天気は特異日的には当たりなの?

Cimg7868b_tna  降られて身体が芯から冷えてしまったようで、炬燵に入っても手首が痛い。炬燵だけで部屋は十分暖かいのに。寒いのではなく、冷える。最近こういう冷えが多くなった。体重が減るとろくなことはない。TVで生姜のCMをやっているのを見て生姜湯を飲んでみたのだが、暖まるかな?

2009年11月 2日 (月)

きょうの虹(虹は朧に東山)

Cimh0492b_tna Cimh0488_stitchb_tna  午後から急激に気温が下がって風が吹き出した。雨も降ったり止んだり。なんだかすっかり冬の典型っぽいお天気。風が冷たいと思ったら木枯らし1号だって。

 お出かけするも照ったり降ったり止んだりで傘をさしたりたたんだりめま苦しい。鬱陶しいなと見上げた空に虹。鬱陶しくてもこれなら許す。昼過ぎで陽の高い時間だったので虹は低め。根元はどこかと目で追うと東山から生えている。財宝はどこに埋まっているのかな?

2009年11月 1日 (日)

きょうのきょう(再利用できない紙)

Cimg9415b_tna  昨日はまた夏日だったようで。今日は昼から雨が降り出して気温は上がらず、ちょうど心地よい陽気だった。陽射しが無くても寒くないという事はやはり暖かいのだろうか。予報どおりなら明日から明後日にかけてグンと冷え込む、筈。比叡山が雪を被るか? そこまでいかない?

 画像は我が家のトイレットペーパーのパッケージ。再利用できないって、まぁねぇ。再利用した生成物を使いたいとは思わないし、妙に納得。でも、現実的にはそういう話ではなくて、水に流して溶けちゃうから回収不能ってことなんでしょうな。

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