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2010年1月31日 (日)

きょうのきょう(アボカド山芋丼?)

 朝から降ったり止んだり、冷たい雨。

 昨夜は今年最大の満月だったらしい。月の出が北に寄っていたのでうちからは見えず。高く登った頃に漸く明るく陽気なお姿を拝見。大きさより明るさが目だった感じ。夜半には雲隠れしたと思ったら、今朝の雨につながったわけだな。

Cimh2684c_tna  近地点付近で満月になったからでかいと言うことのようだ。なら、直前の新月は遠地点付近だったわけで、小さくて金環日蝕になったと。地球が近日点付近にいたから尚更だったわけだ。月の軌道が(太陽に対して)近地点移動しないとすれば冬の満月は大きく、夏の満月は小さい、と言うことになりそうなもんだし、近日点が冬にあるから、夏の皆既日蝕は長めで、冬の皆既日蝕は短いか金環蝕になると言うことになりそうなもんだけど、どうなんでしょ? 去年の夏の日蝕が今世紀最大と言われたのはそのせいかな。

Cimh2674c_tnaCimh2675c_tna 下画像はキャベツと大かぶら。小かぶらが売り切れだったので、大かぶらを買ってきたのだが。喰いきれないと困るので、これでも一番小さいのを選んでこの大きさ。味噌汁に入れてみたけど、小かぶらよりきめが粗くてちょっとクセがある感じ。お味は小かぶらの方がいいかなぁ。
 上画像は昨日訪れた牛タン屋のフロアにあった喫茶店の看板。ねばねば丼? 醤油をかけてトロのやまかけ丼もどきとかいうオチか?

放置自転車等撤去作業

Cimh2657b_tna Cimh2656c_tna  先日、寺町通で放置自転車等撤去作業に出くわした。すっきりさっぱり綺麗になったと思ったら翌日には元の木阿弥。

 ホント、駆除しても駆除しても湧いて出る、Cimh2691c_tnaゴキブリの如し。

2010年1月30日 (土)

きょうのきょう(味太助分店こいし)

 朝から晴れたり曇ったり。やや暖かめだけど風が冷たい。

 閉店しちゃうからというわけではなく、先日見つけた牛タン屋に行く為に阪急百貨店。エレベーターがシースルーなのは気付いてなかった。デパ地下まで服を売っているのはなじめないな、やっぱ。

Cimh2679b_tna Cimh2676b_tna  訪れた牛タン屋はデフォルト薄切り。厚切りメニューもあるので食べ比べ。薄切りは肉が堅め。厚切りは火が通ってない部分ならプリプリ。味は薄め。とろろも薄味。ご飯は軟らかめ。ん~。

Cimh2681c_tna  牛タンというとやはりつくばの味太助分店に尽きますなぁ。太ったおやじさんがカウンターのなかで、でかいバケツいっぱいの牛タンを次々取り出して焼いていく。ミディアムレアの焼き加減が絶妙。厚切りのタンがプリプリ。塩味加減も程良く、牛タンをここまで好きになったのはこの店のおかげかも。
 「太助分店」だと思っていたのだが、それは別の店で「味太助分店」というらしい。ややこし。

きょうの開店(2nd Kitchen)

 烏丸松原上ルに出来たお店。開店したのは昨日ですけど。

Cimh2692b_tna 総菜屋さんらしい。ファーストキッチンは昔よくお世話になりましたけど、ここはどうかな?
 以前はお菓子の材料屋さんだった。このあたり、昼には臨時の弁当屋が店を開くし、喫茶店もある。烏丸通を挟んだ向かいには250円弁当。結構競争激しいのかも。

2010年1月29日 (金)

きょうの閉店予定(四条河原町)

 昨日、今秋の閉店が発表された阪急百貨店四条河原町店。

Cimh2640b_tna 待ち合わせの名所、だったらしい。私も待ち合わせに使ったことがあるけれど、「壁面の世界地図のレリーフ」には気付いていなかった。「千成瓢箪」「銀の鈴」みたいなもんか。店の前が公開空き地になっていて交差点の四隅の歩道の中では一番広くて便利だった。

Cimh2646b_tna 肝心の店の方は利用した記憶がない。大抵のものはスーパーかSCで買う。百貨店ではごくたまに食料品を買うか物産展を覗くくらいなのだが、ここには食料品売り場がなく私にとってはほぼ存在しないに等しい店だった。百貨店に行くとしても向かいに高島屋があるし、もっと近いところに大丸がある。若者向けのファッションに特化したという話もあるから、Cimh2651b_tna向こうでも私を相手にする気はないのだろう。私が行かなくてもちゃんと儲けていると思っていたのに。
 今週になって食堂街に牛タン屋が入っているのを見つけて、週末に行こうかと話していたところなのでびっくり。東京でもサクラヤが廃業し、マリオンから西武が撤退するというニュースが流れていた。マリオン戦(?)では勝った(?)阪急だが、四条河原町では敗北したのだな。

Cimh2643b_tna  京都に越してくる前というと学生時代の記憶になるのだが、四条河原町の交差点には2~3階くらいの高さのタワーが建っていて、交通整理だか管制だかを行っていたようなのだが、5年前には消え去っていた。いつ撤去されたの?

無葉桜餅(殺しすぎ?)

Cimh2668b_tna  先日発見したもののなかなか買えなかった葉っぱ無し桜餅。タイミングが合わないと買えないと言われた。今日、店の前を通りかかったら置いてある。喜んで買って帰る。これで思い残すことの一つが減った。

Cimh2673b_tna  と家に帰って喰ってみると...。漉し餡だ。桜餅って漉し餡だったっけ? 粒餡だったような気もするのだが。皮の部分はちゃんと道明寺。なのだが、なめらかすぎ。半殺しのつぶつぶ感がいいのに、これは皆殺しに近いかも。ちょっと微妙。

2010年1月28日 (木)

琵琶湖疎水冷泉放水口

Cimh2557b_tna Cimh2554b_tna  川端冷泉付近、琵琶湖疎水が夷川発電所を経て鴨川にそそぐところ。河原に設けられた散策路は橋で渡る。
 なんということのない橋なのだが、木造で味があるっぽい。副所長やおみやさんがしんみり話したりするところ。マリコは来ただろうか。

Cimh2570b_tnaCimh2566b_tnaCimh2565b_tna 冷泉通に沿う流れは直接鴨川にそそぐ水路と、夷川発電所を経由する水路に別れている。放水口の直前でも鴨川の東側を流れる水路も分岐している。

2010年1月27日 (水)

きょうのきょう(彩雲?)

 朝は-1.5℃と冬日だったが、昼間は陽射しがあたたか。風は冷たいけれど、短時間なら日向ぼっこしていられる。これでもここ2~3日よりはお出かけしやすい日和。

Cimh2538b_tna  二日遅れの現場検証をした後、ロケの名所川端冷泉の琵琶湖疎水放水口(?)まで足を伸ばしたら、腰が痛い。遠征しすぎたか。台所の遅れまくり掛け時計の代替に買った300円掛け時計の具合がいいのでもう一個買おうと、帰りに寺町京極の店に寄ったら売り切れ。というか全然違うデザインの時計しか置いてなかった。一期一会。

 更に下って京都電気街にさしかかると、仏光寺通の角に新規開店の看板が出ている。最近は閉店が続いて寂れる一方の京都電気街なんだが、新しい店も出てくるのね。覗いてみたら、4~5人入るといっぱいになるというか、店内で客がすれ違うのがやっとな広さ。秋葉にもあったなこういう店、何となくなつかし。中古品とパーツのお店。新品のPCを買うのは苦労しないが、ジャンキーだったりマニアックなパーツと中古の入手が主に面倒なんだよな。時々覗いてみることにしようか。
 店の名前が「パオーンズ寺町店」。象か?

京都学校歴史博物館

 休館日でした。

Cimh2630b_tna Cimh2629b_tna Cimh2627b_tna  時々使うスーパーから、というか京都電気街からの帰り道の脇にある博物館。廃校になった小学校の校舎を利用しているらしい。Cimh2634b_tnaCimh2633b_tna一度覗いてみよう、と思いつつ毎回素通りしていた。思い立って立ち寄ってみたのだが、 水曜休館だそうな。木造と鉄筋コンクリート(?)のハイブリッド。
 正門と周りの石塀が文化財指定されている。

 そういや、私の母校も一部木造校舎が残っていて1~2年生の時には木造校舎で学んだっけ。何年か前に見た時には建て直されて全部鉄筋コンクリートになっていたけれど。

噂の現場(二条木屋町)

 バスが電柱に衝突したという二条木屋町交差点。

Cimh2543b_tnaCimh2579b_tna ここを通るバスは32系統だけ、四条通から哲学の道~銀閣寺に一番近いところまで行く路線。ニュース画像を見ると電柱がくの字に折れ曲がってかなりな勢いでぶつかったようだ。センターラインを越えてきた対向車を避けようとしたということだが。Cimh2546b_tnaCimh2545b_tna丁字路の上横棒を右から左へ走っていて角の左下側の電柱にぶつかったようなので、右折車がフライングしたのかも。

 二日後の今日行ってみると折れた電柱などない。よく見ると地面に掘り返したようなあとがある電柱が一本。見た目まっさらでもないようなのだが、速攻で交換した模様。ぶら下がっている電線や信号機がいっぱいあって大変だったろうなぁ。

2010年1月26日 (火)

ココログバージョンアップの結果100126

 今日ココログをバージョンアップしたらしい。終了予定時刻から7時間後に使ってみた限りでは、目だったトラブルはなかったっぽい。珍しくスムーズに終わったようだ。

Gazousounyuu0 Gazousounyuu1 ...と思ったら、「画像挿入時のポップアップウィンドウ」がおかしな事になっている。幸いなことに基本的な機能は変わっておらず、改悪された様子はないのだが、画面からだらしなくはみ出している。オプションの説明を加えたり区切りを入れて見やすくしたつもりなのだろうが、そのせいで表示領域が大きくなってしまった。にもかかわらず、ポップアップで開く画面の大きさをそれに合わせて大きくしていないので中途半端な状態で表示されている。
 それと、オプションが毎回表示されてしまう。以前は一度「次回以降もこの設定を使う」のチェックボックスにチェックを入れて保存(画像の挿入)をすれば次回からはオプションは表示されず、デフォルト設定で挿入するか否かのチェックボックスが表示されるだけですっきりしていたのに。

 この方が分かりやすいと言うことなのだろうか?
 こんな小手先のいじくりより「確認」画面でスタイルシートを反映したプレビューを表示するようにする方が優先順位は高いんですけど。

四条堀川

Cimh2087b_tna Cimh2086b_tna  四条堀川交差点の歩道に建っている石碑? 「綾小路...」と読めるのと「堀...」と思しきものと四基。綾小路通は四条通より一筋南なんだけど。北へ移設されたとかなのかな?

Cimh2090b_tna  交差点をちょっと下がったところにある四条病院の壁には「二十六聖人発祥の地」の銘板が。聖人が発祥したと言うより、洋式病院発祥の地で、それを開設した人を聖人として顕彰するとうことのようだ。省略しすぎ?

2010年1月25日 (月)

きょうのきょう(初天神、だったけど)

Cimh1437b_tna  昼には雨がぱらつきだしたのを見て行く気が萎え、外に出てみると風が冷たいので行く気が失せた。終い天神に行ったから今回はいいか。
 雨降って気冷える。今週は冬に逆戻りするとか。小寒から節分までが寒さの底だそうだから順当な気候に戻るだけか。Cimh2304b_tna Cimh2305b_tna...と、初弘法の時と同じパターンだな。 

 下画像は小田原町通の紫陽花の横に咲いていた水仙。

きょうの閉店(辻喜商店)

Cimh2537b_tna  今出川白川付近のお店。何度か前を通った事がある筈なんだが記憶に皆無。

2010年1月24日 (日)

きょうの梅(哲学の道)

Cimh2528b_tna Cimh2529b_tna  あちこちで梅が咲き始めたというニュースが聞こえてくる。去年のうちに咲き始めた北野天満宮は別格として、うちの周りでは咲かないなぁ、と思っていたら哲学の道の脇のおうち(お店?)の庭に咲いてました。手折っちゃう人がいるのか、無粋な奴っちゃな。

哲学の道(工事中)

Cimh2534c_tna Cimh2533b_tna  大豊神社の帰りに哲学の道を歩いていると、衝立で仕切られている区画がある。なんやねん、と覗き込むと敷石が剥がされて無惨な姿。メンテナンスをちゃんとやってるのね。疎水の土手にあるから水道局の管轄なのか。

大豊神社ふたたび

   

 家人のネズミが良くなったと言うことでお礼参り。

Cimh2522b_tnaCimh2520b_tnaCimh2524b_tna 先日と変わらぬ風景、かと思ったら頭に何か乗っけているぞ。近づくと椿?芍薬? 花の神社とも言われるそうだけど、椿が咲いているようには見えず。

Cimh2530b_tna Cimh2517b_tna  参道の灯籠の一基は土台だけ。誰かが持ち去る、訳もなくそばに倒れておりまする。疎水を挟んだ向かいには御旅所。ここの神様もお出ましになるのか?

2010年1月23日 (土)

Firefox3.6する?

Firefox36addontb_tna Firefox36addonab_tna  Firefox3.6が出たというのでお試し、しようとしたらアドオンに非互換出まくり。こいつらが一斉に動かなくなると普段使いにするのは面倒なので、インストールを中止。

 3.5が出た時は一旦非互換とされても、Firefox36b_tnaバージョンアップとしてではなく対応版が新に公開されていたりもしたので丹念に探せばあるのかも。取り敢えずポータブル版で試そうか。と思ったら、3.5を立ち上げたままでは起動できないのね。あたりまえか。テストベッドも用意しなくちゃ。

2010年1月22日 (金)

生徒募集

Cimh2508c_tna  四条大宮あたりを歩いていると道端に「生徒募集」の立て看板がある。子供達が書いたようなかわいいポスターがいっぱい。塾かお稽古事の募集か?とも思ったのだが、ここには公立の中学だか小学校だかがあったはず。よく見ると夜間中学の募集だった。市立中学に併設されているようだ。
Cimh2509b_tna Cimh2510b_tna  そういえば、身近に夜学はなかったな。昭和の御代には学校も生徒も多かったが、最近は減ってきたようにも聞いていた。ちゃんと健在なのね。

2010年1月21日 (木)

きょうのきょう(初弘法、だったけど)

 午前中に雨でぬかるんだ地面をTVニュース映像で見て行く気が萎え、午後には雨が上がって冷えてきたので行く気が失せた。出店も通常より減ったということだし、終い弘法に行ったから今回はいいか。
 雨上がって気冷える。週末にかけて冬に逆戻りするとか。小寒から節分までが寒さの底だそうだから順当な気候に戻るだけか。暖かいうちにと一昨日刈り上げた襟首に寒気がしみる。ここが正念場?

Cimh2397c_tna  画像は堀川通りにあった看板。脱色?!と思ったら繊維とか布の色抜きらしい。車の上に書いてあるから、車体の塗装をどうにかするのかと思ったけどちがうっぽい。「脱色」ではなく「抜色」とも。漂白とは違うのかな? 染物屋の一種か。

2010年1月20日 (水)

きょうのきょう(大寒小暖)

Cimh2499b_tna Cimh1215b_tna  「春のような陽気だった」とTVで盛んに言っている。確かに暖かだったけど、ぽかぽかと言うほどでもなく、吹く風はひんやりしていたんだが。3月下旬~4月上旬ってこんなもんだっけ?

Cimh0158b_tna  件の葉っぱなし桜餅、あれから何度か店を覗いてみたが出会えず。桜餅自体が売り切れだったり、全部葉っぱが巻いてあったり。聞いてみると、半製品として(工場から?)届く時は葉っぱを巻いていないが、店頭で売れ行きを見ながら葉っぱを巻く、とのこと。やっぱり非正規品だったのか。朝暇だと一気に全部巻いちゃうんだろうか。幻に終わりそう。あのときに買っておけば良かった、orz。

 画像はここ何ヶ月かの間に見かけたお寺さんのご教訓(?)。

夕顔之墳碑

Cimh2502b_tna Cimh2501b_tna  堺町通高辻下ルにある石碑。町名も夕顔町。

 源語傳説
 五條邊   
夕顔之墳

 この建物の奥に墓がある、ということらしい。けど、架空の人物なんじゃ?

弥次喜多像

 東海道の上がり、三条大橋の西のたもとに建つ男二人。東海道中膝栗毛に登場する弥次さん喜多さん。

Cimh2480b_tna  そばの駒形札に曰く...

 道中安全祈願
 ふれあいの弥次喜多さん
 旅は道づれ世は情
 道中安全願いつつ
 ふれて楽しい
 旅のはじまり
  三条小橋商店街

Cimh2482c_tna  撫で石なんてのもある。撫で牛なら北野天満宮なんだが。

 三条大橋の西側から2番目の南北の擬宝珠に池田屋騒動の時についた刀傷が残っているらしい。京都では江戸末期なんて昨日のことのようなもの。...かな?

2010年1月19日 (火)

きょうのきょう(Cレーション?)

Cimh2403b_tna Cimh2404b_tna 寒の中休み、らしい。確かに過ごしやすかったけど、ぽかぽかと言うほどでもなく、日なたで暖を取る。3ヶ月ぶりに散髪に行ってさっぱり。また3ヶ月目標で短くしたのでスースー涼しい。週末に再来すると言う寒波を乗り切れるかが勝負か。

Cimh2408b_tna Cimh2409b_tna  画像はダブルクオーターパウンダーチーズと、メガマフィンと、エッグマックマフィン。パウンダーだのメガだのは縁がなかったが、エッグマックマフィンはハンバーガーとはひと味違っていて好きだった。横浜、東京、鎌倉に住んでいた頃は通勤途上に立ち寄ってよく食べていた。Cimh2410b_tna牛久に越して朝飯を家で食べるようになる頃には、モーニングメニューになって朝だけ限定販売になったので、徹夜明けの味になってしまったが。
 ジャンクフードだのなんだの言われるが、30年近く前から喰ってるからすっかりおなじみ。吉野家と並んで企業戦士(?)だった頃の懐かしい食い物だな。

2010年1月18日 (月)

IISでSMTP転送する方法(メモ)

 IISでSMTP転送する方法は次の通り。特定のホスト宛のメールだけ特定のSMTPサーバに転送するというような器用なことは出来ない。下記の設定をすると、全てのメールが転送されてしまう。

  1.  「インターネットインフォメーションサービス」(IISマネージャ)を起動する。
  2.  「既定のSMTP仮想サーバー」を右クリックし「プロパティ」を開く。
  3.  「配信」タブの「詳細設定」をクリック。
  4.  「詳細設定(配信)」ウインドウで「スマートホスト」欄に転送先のSMTPサーバのホスト名を書き、「OK」をクリック。
  5.  「配信」タブに戻り、「送信セキュリティ」をクリック。
  6.  「送信セキュリティ」ウインドウで「基本認証」を選び、転送先のSMTPサーバのSMTP認証用の「ユーザ名」と「パスワード」を書き、「OK」をクリック。

  「詳細設定(配信)」ウインドウで「スマートホストへ転送する前に直接配信を試行する」にチェックを入れると配信失敗したメールだけ転送するようになる、のかも。

 IISのSMTPのアクセス制御を認証不要(「アクセス」タブのアクセス制御「認証」釦で開く「認証」画面で「匿名アクセス」にしておく)にしておけば、認証なしで認証が必要なSMTPサーバに接続できることになる。この場合は接続制御(「アクセス」タブの接続制御「接続」釦で開く「接続」画面で設定する)を適正に行っておくべきなのはいうまでもない。

<参考> 
 IISのSMTP転送設定と。(ネットワークとプログラム)

2010年1月17日 (日)

きょうのきょう(15年)

 週明けには暖かくなる、という予報に気をよくしていたら、今朝の最低気温が-2.4℃。土壇場まで寒波はがんばっているようだ。

Cimh0800b_tna  SMTPサーバと格闘して土日が過ぎゆく。いろいろと胡散臭いサーバではあるようで、ネット上の噂は絶えない。Nifty程の大船に乗った安心感は望むべくもないが、値頃で自宅サーバに近いイメージで使えるのはよさげ。中途半端とも言えるが。使い始めて1年余り経つけれど、今のところ目だったトラブルはない。その手(どのて?)のユーザも多いようで、相乗りしているユーザの行儀が悪いと悪影響を被る事になるようだ。仕様が何かと安易に流れているのは省力化の為? 閑静な住宅街から下町のスラムに引っ越したようなもん?
 メールだけはIIJmioとか大手にすべきか? 今になって迷い始める。ドメイン+Web+mail+shellで大手となるとものいりだし。う~む。

Cimh0795b_tna Cimh0794b_tna  画像は京都御苑の茶店のうどん。「かけうどん」と言うらしい。関西では「すうどん」と言うんじゃなかったっけ? うどんはあまり食べないので私自身は呼ぶことはないのだが、子供の頃TVで見た吉本新喜劇(松竹新喜劇だったかも)で「すうどん」と言っているのを聞いた記憶がある。その頃は「酢うどん」と解釈していて、まずそうだと思っていたような気がする。「素うどん」だと気付いたのはいつ頃だろう? 「かけそば」のことを「すそば」とは呼ばないのか?

2010年1月16日 (土)

CORESERVERへのSMTP接続が「smtp;552 sorry, your domain isn't in my list of allowed senderhosts」で拒否される件(メモ)

 移行したCORESERVER上のメアドにメールを送ると不達になることがある。送り先がCORESERVER以外ならこうした現象は発生せず、事象の差分を取ると原因はCORESERVER側にあると思われる。
 検索して収集した情報と実験した結果から推測される状況を記録しておく。

○現象
 CORESERVER上のメールアドレス宛にメールを送信すると、不達になる。場合によって、エラーメールが返る。返ってくるエラーメッセージは次のとおり。

Final-Recipient: rfc822;hogehoge@fugafuga.jp
Action: failed
Status: 5.0.0
Diagnostic-Code: smtp;552 sorry, your domain isn't in my list of allowed senderhosts (#5.7.1)

○原因
 CORESERVER上のSMTPサーバの設定に起因する。
 同様の現象は古くから報告されており、CORESERVER運用者も認識している。サポート掲示板には次のような回答が掲載されている。

webmaster
2004/03/15, 04:40 PM
原因ですが、

お使いのサーバー(A) --> POP認証OK --> XREAサーバー(B)
 
 この時点でBサーバーはAサーバーを正規利用ユーザーと見なします。
 
 次に、
 ヘッダ「From」が”正規利用ユーザーがBサーバー上で設定したものではない”状態で
 
お使いのサーバー(A) --> SMTP送信 --> XREAサーバー(B)
 
 を行いますと、正規ユーザーで設定したドメインがFromに存在しない
 ためエラーが発生。

という流れになります。

つまり、goo様のサーバーから、XREAサーバーにPOP受信を行った場合に同症状になります。

改善策ですが、「Aサーバーを正規利用ユーザーと見なす」状態が30分程度で
タイムアウトしますので時間を空けてお試し頂く他ございませんが、
こちらでの対応で改善可能か調査させて頂きます。

 まとめると発生する状況は次のようになる。
 ・送信したメールがFromアドレスを詐称している。
 ・送信側のSMTPサーバが受信側のSMTPサーバにSMTP接続する前にPOPアクセスしている。(POP before SMTPってこと?)
 ・POPアクセス後、一定時間(30分?)以内にSMTP接続(メール送信)している。

 言い換えると、POP before SMTPするようなSMTPサーバでFromアドレス詐称したメールを送ろうとすると、CORESERVERに拒否される可能性がある。

○対策
 メール送信に利用していたSMTPサーバをIISからPMail Serverに変更。まだ半日ほどしか経っていないが、拒否されることはなくなった。
 IISはPOP before SMTPしていると言うことだろうか? MUA(メールソフト)ならまだしも、MTAもそんなことをするのか?

○経緯
 送ろうとしたメールは、自宅のイントラサーバのSMTPサーバから送ったもので、Fromアドレスのドメインは自宅サーバのドメインとは一致していない。結果、Fromアドレス詐称メールになっている。当該メールは、自宅のNASのヘルスチェックメールで、ファームの都合上SMTP認証やPOP before SMTPなSMTPサーバは使えない。FromとToが一致する仕様になっているので、Fromアドレス詐称を回避しようとすると、送り先であるCORESERVER上のSMTPサーバを使うしかないが、そのサーバはSMTP認証なので使えない。仕方なく自宅に無防備な非公開サーバを立てて利用した次第。
 当初はIISのSMTP仮想サーバを使っていたのだが、このサーバで不達事件が発生した。SMTPサーバをPMailServerに替えたところ、送達されるようになった。

○周辺
 Web上に報告されている不具合情報を見ると、私のような自宅サーバ以外に、Gmailなどのフリーメールで独自ドメインを運用している場合に同様の事象が発生しているようだ。正常に送られていたものがある日突然届かなくなるとか、時々しか起きないと言う報告もあって怪奇性を帯びているようだ。POPから30分以内に起きるという柔らかい(?)条件が効いているのだろうか。
 GmailネイティブのFromアドレスを使っていて詐称をしていない場合も同様の事象が発生しているという情報もあってこれは謎。原因が異なるのかも。

 SMTPサーバ機とは異なるが同じネットワーク内のPCからは常時POPでメールを監視しているので、逆にPMail Serverで送信可能というのも不思議な気がする。POP before SMTPの有効期間が極短く、IIS自身がPOPしているということなのだろうか。この辺は謎のままなので、解決したのかどうかやや疑問。

 何だか面倒なサーバである。スパム対策ということのようだ。そう言う意味では正当なのかもしれない。しかし、中継メールを遮断するのなら社会的意義もあろうが、受信するメールなのだから来るものは拒まずで全て受信し、その後にフィルタリングツールを充実させれば良さそうなもの。提供されているフィルタリングがあまり便利ではないのでその補完のつもりだろうか。逆引きできないドメインのサーバを運用している時点でFromアドレス詐称もへったくれもあったものではない、という気がするが。

 これが原因でメールサーバを他社に移行するユーザも多いようだ。DNS、Web、メール、shellを一括して比較的自由にいじれるので気に入っているのだが、意外なところでミソを付けてくれた。以前検討したさくらのメールサーバだと強制的にToアドレスもFromアドレスも独自ドメインからさくらの初期ドメイン(hogehoge.sakura.ne.jp)に書き換えられてしまって使い物にならなかったのだが、同じような発想に基づいているのだろう。さくらはこれが原因で却下したのだが。

 おもしろい対策としては、送信に使う(CORESERVER以外の)SMTPサーバのアドレスをDNSのtxtレコードに書いてしまおうというアイデアもあったのだが、解決策にはならなかったようだ。

 ここのサーバは逆引きできないメールサーバからの接続は拒否するという設定もあって問題の種は尽きないようだ。

<おまけ>
 PMail Serverのフリー版ではPOP before SMTPがデフォルトになっていて、変更できない。NASのようにPOPできないMUAの為に次の設定で回避できる。
 PMailServer Managerで、「サーバ管理」→「SMTP用」→「SMTP認証」タグを開き次の設定をする。(最後のIPアドレス,ネットマスクは、MUAのネットワークを指定する。)
 ・SMTP認証:なし
 ・SMTP認証を無視できるIPアドレス:192.168.0.0,255.255.255.0

<追記>
 PMail Serverのフリー版はDateヘッダがない場合、補完してはくれないらしい。NASが生成するメールにはDateヘッダがないので、そのまま届くとヘッダを見ただけではいつのヘルスチェックだかわからない。IISはちゃんと補完してくれていたのだが。

<追記2>
 通常使用しているグローバルIPアドレスとは別のアドレスでも試験を実施。「通常のIPアドレス」からは常時CORESERVERにPOPアクセスをしてメールチェックしている。「別のIPアドレス」からはPOPアクセスはしていない。結果は次の通り。いずれの場合も、CORESERVER以外の宛先には配信できている。
 POPアクセスとは関係なく、MTAとの相性なのかも。

             POPしているアドレス   POPしていないアドレス
 IIS               ×                 ×
 PMailServer         ○                 ○
 BlackJumboDock      ×                 ×

  BlackJumboDockはMTAとしてのメール転送時に転送先のSMTPサーバを静的に指定する。この際に、CORESERVER上のSMTPサーバを指定すると552エラーを起こす。同じくIIJmioのSMTPサーバを指定するとCORESERVER上のメアド宛のメールでも正しく配信される。
 Fromアドレス詐称メールでも、MUAが使用するSMTPサーバとしてIIJmioのSMTPサーバを指定するとCORESERVER宛のメールが届いている。
 やっぱり、MTAとの相性なのかも。

 IISからでもCORESERVERに配信されてくる事がある。配信されず溜まっていたメールがどばっと届けられるようだ。これとは別に、IISの設定でIIJmioのSMTPサーバ経由で配信(転送)するようにすれば常にCORESERVERに届くようになる。

<追記3>
 その他の組み合わせ試験結果は次の通り。

   From        MTA(0)       MTA(1)      MTA(To)      結果
   CORESERVER  home/IIS                CORESERVER   ×→△
   CORESERVER  home/IIS                Gmail         ○
   CORESERVER  home/PMS               CORESERVER   

   CORESERVER  home/PMS               Gmail        ○
   CORESERVER  home/BJD    CORESERVER   CORESERVER   ×
   CORESERVER  home/BJD    CORESERVER   Gmail        ○
   CORESERVER  home/BJD    IIJmio        CORESERVER   ○
   CORESERVER  home/BJD    IIJmio        Gmail         ○
   CORESERVER  IIJmio                   CORESERVER   ○
   CORESERVER  CORESERVER              CORESERVER   ○
   Gmail        Gmail                   CORESERVER   ○
   GApps       Gmail                   CORESERVER   ○
   GApps       Gmail                   Gmail         ○

   CORESERVER  home/IIS     IIJmio        CORESERVER    ○
   CORESERVER  home/IIS     CORESERVER   CORESERVER   ○→△

   From:Fromアドレス
   MTA(0):MUAで指定したMTA
   MTA(1):MTA(0)で指定した転送先MTA(smtp認証して転送)
   MTA(To):Toアドレス
   PMS:PMailServer
   BJD:BlackJumboDock

   
GApps:GoogleAppsのメアド(必然的にFromアドレス詐称になる)
   △:届く時と届かない時がある
   ○:届く、×:届かない

 smtp認証して転送しても届かなくなった(というか転送できなくなった)というのはどういう事だろう。設定はいじっていないので、CORESERVER側の動作ということになる。

 わけわかめ。面倒だな。なんで素直な設定にしとかないのかな。腹立ってきた。

 スパムだろうがなんだろうが、送られたものを届けるのがキャリアとプロバイダの務め。どのような言い訳をしようとも、勝手な判断で届かなくしてしまうのなら、「サーバの信頼性が低い」と言うことになる。

 ユーザの利便性の為と言うより、サーバの負荷を押さえる為の措置らしい。本来はその負荷に耐えるようサーバを強化すべきなのだが、それをせずに安易な対応に流れてしまうのは安かろう悪かろうということか。確かに、この値段でこの容量でこの自由度ってホスティングはなかなかないし、仕方ないのかも。

<追記4>
 他にもLF(x0A)が単独で含まれているとエラーで配信されないようだ。

 
 451+See+http://pobox.com/~djb/docs/smtplf.html. SMTP" 0 47

 CRLF(x0D0A)だと正常に配信される。
 この点はIISで直接配信しても、スマートホストにCORESERVERを指定して配信しても同じ。

2010年1月15日 (金)

きょうのきょう(菱垣廻船西回り?)

 昨日は-2.5℃/5.0℃、今日が-1.9℃/8.4℃。風が吹くと昼間でも手袋がないとちぎれそう。今週末で一段落らしい。

 寒くて最低限のお買物する以外お出かけする気にならず。
 移行したファイルサーバが安定して稼動するようになったので新旧ファイルサーバのHDDイメージバックアップを取り直し。ブータブルメディアで立ち上げて取る静的なバックアップは問題ないが、Windows起動中に取る自動差分バックアップが途中でハングアップするのが気になる。TrueImageのバージョンを上げたら改善されるのだろうか? TrueImageも最近はバージョン番号が年号になっていて、毎年バージョンアップする気でいるらしい。そんなソフトのバージョンアップにはつきあいきれないしなぁ。

Cimh2023b_tna  画像は先日五条新町交差点で見かけたトラック。「敦賀-今津-京都」と書いてあるから、(敦賀)、日本海、関門海峡、瀬戸内海、(今津)、大阪湾、淀川、鴨川、(京都)と回る海運かと思ったのだが...。「今津」は西宮の今津ではなく琵琶湖の近江今津で陸送ということっぽい。ま、トラックだし、淀川から鴨川まで貨物船は遡れないだろうし。

2010年1月14日 (木)

AcronisTrueImageのブータブルメディアをUSBメモリ上に造る方法(メモ)

 AcronisTrueImageを使えば、ブータブルメディアを使って静的なバックアップ/リストアができるし、Windows上からでもバックアップが取れる(リストアもできるが)。静的なバックアップを取る場合、通常はCD-Rに焼いたブータブルメディアを使うが、PCが対応していればUSBメモリを使うこともできる。0/1スピンドルな小型PCはもちろん、2スピンドル機でもI/Fの使用状況に依ってはメディアの物理的サイズが小さくてズム分、取り扱いやすくなる。必要な容量は9Homeで40MB未満なので、古くて使わなくなったUSBメモリの最後のご奉公に造っておくと便利かも。

○材料
 ・USBメモリ
 ・HP ドライブ キー ブート ユーティリティ
  ここからダウンロードする。
 ・AcronisTrueImage
  予めPCにインストールしておく。

○手順
 ①「HP ドライブ キー ブート ユーティリティ」をPCにインストールする。
 ②USBメモリをPCに刺し、認識させる。
 ③「HP ドライブ キー ブート ユーティリティ」を起動する。
 ④ダイアログに従ってUSBメモリを初期化する。
  オプションは全てデフォルトでよい。
 ⑤AcronisTrueImageの「ブータブル メディア ビルダ」を起動する。
 ⑥ダイアログに従ってメディアを構築する。
  「メディアの内容の選択」は全部(セーフ版、完全版両方)。
  「ブータブルメディアの選択」は先に初期化したUSBメモリ。
 ⑦構築が終わったら、USBメモリを安全に取り外す。

○使い方
 ①USBメモリをPCに刺す。
 ②PCのBIOS設定でUSBメモリを最優先にしておく。
 ③PCを起動する。
  これでAcronisTrueImageが立ち上がる。

<参考>
 ・True Image/USBメモリブート(参考というか、ネタ元。)
 ・HP ドライブ キー ブート ユーティリティ

 CDエミュレータを兼ねた外付HDD(HD-PSGU2シリーズなど)を使えば、0/1スピンドル機でも静的バックアップ/リストアを自己完結して行えるのでモバイルにはこっちの方がお奨め。

2010年1月13日 (水)

きょうのきょう(冷蔵庫不要)

Cimh2336c_tna Cimh2337b_tna  時々雪の予報ながら降らず。TVニュースでは15時頃京都市内で吹雪いている映像が流れていたが、あれはどこの京都なんだろう? 窓を背にして座っているから気付かないだけ? 今夜も降る予報だが如何に?
 最低/最高気温が-0.3℃/4.9℃。冷蔵庫か?

 画像は先日の京都駅前にあるビルの裏側。白菜漬けってうまいんだよな。でも、このビル住宅とかではなかった筈なんだが? レストランで出すのかな?

2010年1月12日 (火)

きょうのきょう(春はそこまで?)

Cimh2341b_tna Cimh2338b_tna  今年一番の寒波が来るそうで、しとしと冷たい雨。風が冷たいとか濡れて寒いとかではなく、しんしんと冷えてくる。明日は未明から昼にかけて雪の予報もでている。

Cimh2344b_tna Cimh2343b_tna  それでも一昨日の駅ビルでは盆梅展が開かれ、デパートには雛人形が並ぶ。冬にぐっと冷えるからこそ花も咲くと言うことか。十二単が暖かそうだな。

2010年1月11日 (月)

きょうの北海道(@京都駅ビル)

Cimh2347b_tnaCimh2294b_tna また放浪の旅に出たわけではありません。私が出かけなくても北海道の方が京都までやって来てくれた。先日とりあえず三方六だけ確保しておいたのだが改めて昨日今日とお出かけ。

Cimh2353b_tna Cimh2352b_tna Cimh2351b_tna  ま、目移りが激しいのだが、三方六の補充と豚丼、イカめしは外せない。ソーセージに、ジンギスカンに...。キリがないな。Cimh2345b_tnaCimh2348b_tna大丸の北海道展だと場内に椅子とテーブルがあって買い食いコーナーになっているのだが、伊勢丹ではそういうのはなし。ま、駅ビルの大階段や葉ッピーテラスで食べられますけど。

 イマドキのテトラパックはスケルトンなのか。塩キャラメルは酪農地帯にも浸透しているようだ。

2010年1月10日 (日)

大豊神社(狛鼠)

Cimh2363b_tna Cimh2362b_tna  家人が仕事でお世話になっているネズミたちに災いが降りかかってきたというので、神頼み。最初は「動物供養」の「猫寺」を訪ねてみたのだが、やや趣旨が違うらしい。亡くなったネズミさんたちの鎮魂はお寺だが、今いるネズミさん達の守護は神様か。というわけで大豊神社

Cimh2370b_tnaCimh2367b_tna べつにネズミの神様がいるというわけではなく、神様の使いであるネズミ(一般的にそうらしい)が狛犬代わりに鎮座していると言うだけのことではあるのだが。   

Cimh2375b_tnaCimh2373b_tna 市バスを「真如堂前」停留所で降りて南に向かい川を渡った次の角を東に折れる。そこが参道になっていて一本道。鳥居をくぐって少し行くと、哲学の道と交差する。「あぁ、そういえば見たことある景色」と初めて哲学の道が参道を横切っていたことに気付く。緩い登り坂になった参道を更に進むと境内手前の灯籠に鶏やネズミ、猿、少女の人形が乗っていたり、信楽焼の(?)タヌキがいたり、動物が集う。

Cimh2388b_tnaCimh2377b_tna 本殿の隣の隣、大国主命を祀った大国社の前にいるのが狛鼠。古事記によると大国主命を野火から救ったのがネズミだということなのだが...。この狛鼠達は昭和の御代に降臨したそうで、由緒的には???な存在ではある。
Cimh2392b_tna それはともかく、御守りがかわいい。ネズミの刺繍が施してあるものからネズミ型の御守りまで。ヒゲがちょっと情けなくて鼻毛に見えるのはご愛敬。そんな事言うと罰が当たる?

 季節になると梅に桜、椿も咲き誇る京都有数の花の社なのだそうで、時期を選んで再訪したい処である。のだが、他にも狛狐や狛猿、狛鳶もいるというのはどうなのよ。

称念寺(猫寺)

Cimh2355b_tna  動物供養の寺、称念寺。通称猫寺。

 三代目の住職が猫好きで飼っていた猫が寺の窮地を救ったという事で猫の霊を厚く守護しているそうな。転じて動物の供養を行っている。境内に動物供養塔があると聞いて行ってみたのだが見あたらず。Cimh2356b_tnaCimh2358b_tnaどうやら、動物一般の供養、鎮魂ではなく、ペットなどの特定の動物の合同墓ということらしい。

2010年1月 9日 (土)

きょうのきょう(三方六発見!)

Cimh2322b_tna  台所の掛け時計が何時間も遅れるようになった。電池が切れかけなのかと交換しても同じ。マシン室や玄関の掛け時計もやや微妙に遅れ気味。居間の掛け時計は誤差範囲で正常。気温が低いから遅れるのだろうか? 台所の時計は一度壁から落下して前面ガラスを破損する大怪我をした時計なのだが、それも影響しているのだろうか? 秋までは正常に時を刻んでいたので関係ないか。毎年冬には同じようなことを繰り返しているような記憶が曖昧。
 この時計は秋葉のT-ZONEミナミが健在だった頃、1階の時計売り場で買った代物。何年前だろう? その後、1階は書籍売り場になり、ミナミでなくなり、T-ZONE自体がなくなってしまった。いくらしたのだろう?千円くらいだったか?

Cimh2321b_tna  仕方ないので新調することに。どうせなら電波時計にして時刻校正の憂いをなくしたいところだが、我が家は窓際にしか電波が届かないので却下。それなら安いのでいい。買い物ついでに寺町京極の300円ショップを覗いたらちゃんと掛け時計がある。その後覗いた100円ショップには卓上時計だけで掛け時計はなかったからこれが最安か? にしてもこんな値段であるとわ。起動してから1日ほどだが今のところ正常。中国製だけに不安はあるが、この値段ならどうなってもまぁ許せるかも。

Cimh2294b_tna  電波じゃなくてNTPで自動時刻校正する時計とかないのかな。USBでPCに外付けする時計は見たことがあるが、PCなし、OSなしで無線LAN接続の装置とかあってもよさそうな。高そうだけど。その前に単3電池1本で1年はもたないか。

 画像は300円時計とつちのこ湯たんぽと北海道フェアの三方六。
 湯たんぽって使ったことない気がする。実家にはあったようなので、幼い頃知らない間に布団に仕込まれていた可能性はあるが。北海道フェアを見かけるたびに探すのだが、最近は三方六を見かけなくなった。柳月の方針? 以前は箱に入っているだけだったのに、箱の外から紙でくるんである。で、微妙に値上がりしているのはデフレになる前からか?

2010年1月 8日 (金)

きょうのきょう(がんばる受験生に!)

Cimh2316b_tna 陽射しはあるけれど時々みぞれっぽい降水がある。相変わらずはっきりしない天候。
 街を歩くと門松や新春飾りが残っている。松が取れるのは7日じゃなかったっけ? 15日かな? こっちもはっきりしないな。鏡開きは?

Cimh2317b_tna  十日戎というと1/9~1/11と相場が決まっていそうな物なんだが、京都ゑびす神社では1/8~1/12と拡大されている。今日からだ。と言うのを晩のTVニュースで見て気付いた。実家のあった西宮のえべさん(西宮神社)が戎神社の総本家。子供の頃行ったっけ。なつかし。
 祇園さん(八坂神社)のえべっさん(蛭子社)は明日えびす船を巡行するらしい。西宮は遠いけど、こっちなら近い。今年は土日に重なるから見物は無理かな。

 画像は街角で見かけた受験生応援グッズ。靴下は合格したら目を入れるんだろうか? 刺繍する? 安易にマジックか?

2010年1月 7日 (木)

きょうのきょう(七草粥三昧)

Cimh2312b_tna  小寒を過ぎて節分まで(立春まで?)が一番寒い時期らしい。今日は未明に雪が降る予報だった。予報されている時間帯は寝ている間だったので真偽は不明。週末は一息つくようだが、来週はもっと冷え込むとか。

Cimh2306b_tna  年々寒さに弱くなってきているのでつらい。今年はまだ炬燵とホッとカーペットだけで、エアコンを入れていないのだがこのまま乗り切れるだろうか。パッチと長袖シャツも着用した方がいい? どっちも普段着にはなくてアラスカで着ていたものになるんだが。

Cimh2303b_tna  七草なので七草粥。炊き方を間違えて炊き直したせいで、想定量の倍のおかいさんができてしまった。おかげで、朝から七草粥を2杯。しかも、おかいさんは同じ1合でもご飯より嵩が増えるので3~4杯喰った気分。これで無病息災間違いなし? しかし、おかいさんって胃にもたれるな。これが病人食だってホント?!

2010年1月 6日 (水)

ジャパンスピリッツin京都

Cimh2298b_tna Cimh2297b_tna Cimh2295b_tna  先日の京都駅。

 「japan」は漆器だそうだが、「ジャパンスピリッツ」は生花らしい。

2010年1月 5日 (火)

賀茂御祖神社本殿(下鴨神社)

 賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)というのが下鴨神社の正式名称。その本殿を特別公開している。本殿そのものを公開しているわけではなく、「賀茂御祖神社本殿御垣内特別参拝」だそうで、本殿の手前にあるお社から望むだけ。

Cimh2287b_tna Cimh2280_stitch2c_tna  左から校倉、印璽社、本殿(西殿)、本殿(東殿)。本殿が二つあるが、上賀茂神社のように二重化されているわけではなく、西殿に賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)、東殿に玉依媛命(たまよりひめのみこと)を祀っている。賀茂建角身命が古代の京都を開かれた神で、玉依媛命がその娘。賀茂(京都)の祖先を祀る神社なので賀茂御祖神社。

 上賀茂神社の時のように参拝方法のレクチャーとか臨時の氏子になる儀式とかはなかった。それはそうと、狛犬が緑と青なのは何故だろう?

大炊殿・御車舎(下鴨神社)

Cimh2271b_tna Cimh2254b_tna 下鴨神社の大炊殿(おおいどの)が特別公開されていた。重要文化財に指定されている。葵祭の間、斎王が滞在する賀茂斎院御所もここにあったそうで、その跡が葵の庭(カリンの庭)と呼ばれている。カリンの実が転がっているだけで、この季節はなんの庭にも見えず。

Cimh2263b_tnaCimh2262b_tna Cimh2261b_tna ○大炊殿(おおいどの)
 神社の台所で神饌(お供え物)を調理する場所。ご飯やお餅などの穀物類用の調理場で、魚鳥類は別棟の贄殿(にえどの)で調理した。大炊殿は平安時代の絵図にも描かれていて、現存の建物は江戸前期い立て替え造替されたそうな。ちゃんとおくどさん(へっついさん=かまど)もある

Cimh2258b_tna Cimh2257b_tna Cimh2255b_tna ○御井(みい)
 大炊殿の横にあるのが御井、つまり井戸。今も水が汲めるのだろうか。鏡餅とお札があるのは正月だから?
 御井の向かいにあるのは「水ごしらへ場」。調理台かと思ったら、「若水神事をはじめ御水の祭事が行われる所」だそうだ。水の神が降臨される場所でもあるらしい。

Cimh2267b_tna Cimh2264b_tna ○御車舎
 唐車と儀装馬車が展示されている。流鏑馬神事の時に市長が乗っていたのはこの馬車らしい。

下鴨神社のえまーず

Cimh2184b_tna Cimh2182b_tna  蹴鞠初に訪れた下鴨神社、糺の森の脇の参道に出店がでているかと思ったら、殆どいない。鳥居のそばにちょろっとでているだけ。元旦からこんなだったのだろうか?
 その鳥居のではでかい焚き火が焚かれていた。景気よく燃えさかる炎は暖かい。Cimh2245b_tnaCimh2244b_tna のはいいのだが、高く舞い上がった灰が鞠庭にまで降ってくるのは如何なものか。焚き火を背景に記念撮影している人がいたのは何故だろう?

Cimh2251b_tna Cimh2250b_tna Cimh2249b_tna  橋殿には大絵馬が掲げられている。かとおもうと、中門の横手にも大絵馬が。京都タワーの下にあった大絵馬だな。2枚あったようだ。と、先へ進むと大絵馬がいっぱい。どこから来たの?!

2010年1月 4日 (月)

蹴鞠初(下鴨神社)

Cimh2208b_tna Cimh2186b_tna Cimh2225_stitchb_tna  毎年1月4日に行われている蹴鞠初(けまりはじめ)。以前から行ってみたかったのだが、漸く今年になって行くことが出来た。蹴鞠自体は去年の7月に白峯神社で見たので概ね了解しているつもりだが、やはり蹴鞠初。
 神事であって見せ物ではない。見せる為に行うのではなく、参拝者と一緒に一年の安寧を祈願するものだ、そうな。

Cimh2223b_tna Cimh2216b_tna  快晴の空の下、本殿の前、舞殿と神服殿の間の広場に竹を立てて鞠庭としている。13時半開始と言うことだが、この時間に始まるのは本殿での神事。実際に鞠庭での行事が始まるのは14時を過ぎた頃。松の枝に挟まれた鞠が登場し、Cimh2238c_tnaCimh2235b_tnaここでも幾ばくかの儀式を執り行う。
 その後漸く蹴り始める。今回の鞠足は8名。「あり」「おう」と声を掛け合い蹴り続ける。一部メンバーチェンジを行いながら3座行い、15時ちょうどに終了。

Cimh2189b_tna  蹴鞠が始まるまでは下鴨神社の禰宜が拡声器を使って蹴鞠の解説を、蹴鞠が始まると保存会の方が実況解説をしている。有料観覧席(2,000円也)に入ると解説本をもらえるらしい。報道陣は楼門をバックに鞠庭を望む位置に陣取る。青空に朱色の楼門、その前で鮮やかな装束に包まれた鞠足が鞠を蹴る姿がTVニュースで流れていたのはこれだ。
Cimh2219b_tna Cimh2218b_tna  観覧席にも入らず報道関係者でもないギャラリーは適当に鞠庭を囲む。一応、前の方には椅子やベンチが用意されていて無料でも座ることが出来る。
 開始前から1座目が終わる頃までが混雑のピーク。以後、ぽつぽつ帰る人が現れて順次前の方に進むことが出来る。解説や儀式を気にしない人は遅れていくのが吉かも。

2010年1月 3日 (日)

手焼き羽つきもみじ饅頭(広島竜の介)

 昨年末にデパ地下で実演販売していたもみじ饅頭。

Cimh2004b_tna Cimh2002b_tna  バリ、というやつですな。普通なら不良品扱いか剥がしてから売るんでしょうけど。逆にウリになるのね。おまけの一種? お焦げとか、日本酒をあふれさせて注ぐのと似たようなもん? 羽つき餃子ならあったな。

2010年1月 2日 (土)

糸人形(造り物)

 昨年末、終い天神で展示されていたお人形。ほぼ実寸大に近いかも。

Cimh2050b_tna Cimh2046b_tna  西陣織の帯と反物(着尺:きじゃく)と糸、それに紙で造られているらしい。「一切ハサミを入れず、針で止め」とあるが、折り紙みたいに広げると1枚の布に戻ると言うことなんだろうか? 陣羽織は普通に縫製してあるようにも見える。

Cimh2047b_tna Cimh2048b_tna  紙はともかく、布も糸から出来ているから、「糸人形」でいいのか。「造り物」って言われなくても分かるんだけど。『笹屋町造り物』というのが元々の呼称だったから、名称の一部、なのかな。

Cimh2049c_tna  それより、台座に使われているパンチカード(紙テープ?)が気になる。

2010年1月 1日 (金)

きょうのきょう(ご近所六社巡礼)

Cimh2151c_tna  大晦日に続いて元旦の朝も雪が舞う。細かい雪粒が朝日に照らされてきらきら輝く。ダイヤモンドダストっぽいかも。風花的に降ってきただけで積もる気配は皆無。最低気温は-1.2℃だったらしい。

 雪を見て冷え切ったところで、京風雑煮で錦市場で買いそろえたおせちを頂く。Cimh2157b_tnaCimh2152b_tnaお屠蘇と祝い箸は北野天満宮。おやつには花びら餅。あちこち間違いがあるような気もするが、にわか京都人としては精一杯なところ。去年の大福梅を消費しきれず残っているが、どうする?

Cimh2167b_tna Cimh2161b_tna Cimh2160b_tna  寝正月と決め込みたいところなのだが、年賀状は下の集合ポスト迄しか届かない。あたりまえ。部屋着兼務の寝間着では取りにいけず、着替えて降りていく。Cimh2175b_tnaCimh2171b_tnaCimh2170b_tnaそれならついでに初詣。罰が当たりそうな動機だが、牛に引かれて善光寺。近場で済まそうとお隣のお稲荷さんに出かけたら門が閉まっている。まだ14時過ぎなのに。この際なので、近所の神社を一巡り。お地蔵さんとかを除けば知ってるだけで6社ある。身を切るような寒風の中、家内安全と一攫千金を祈願して帰り着く頃には芯まで冷えてしまった。

きょうの梅(修徳公園)

Cimh2165b_tna  まだつぼみ。あたりまえか。

謹賀新年

Nenga10a

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