きょうの閉店(五条新町)

下総国で討たれた平将門の首が晒された場所。今では神田神宮になっている。
先日前を通ったときは、祠が民家の壁に埋め込まれていたのだが、
今日通ってみると民家全体が神社になっている。
おんや~、っと中を覗き込んでいると、ご近所のご老人が「どうぞお詣りして行きなさい」と声をかけてくださる。間借りしたままじゃまずいだろうと言う事でちゃんと(?)お祀りする事になったのだそうだ。
中はなんだか美術館のような風情。
建物の奥に広い空間が確保してあって、祠が祀られている。神社にしては粋だな。将門の魂もやすらげるかな?
22.1℃まで気温が上がった今日は京大入試二次試験の開始日。折田先生像が現れる日。twitterで速報が流れるのは時代か。つぶやきによると朝の4時頃に搬入していたそうだ。

像を見ても何だか分からない。ポケモンの登場人物でジムリーダーだそうで。って事務長さんのこと? いみふめ。ポケモンというと黄色い小動物(ピカチュウ?)しかわかんないや。
受験生世代には常識な登場人物なんだろうか? 京大受けるような子供も見ていたんだろうか? 右腰に付けているのはメジャーですか?
恒例の看板の裏側の美少女は広末涼子でしょうか。だいぶ古い写真なようで。
「ゼンガクレン」という名は子供の頃、安田講堂に水をぶっかける映像と共に聞いた記憶が。その後、様々な名前に変わったようでもあるが、御本家(?)も健在だったのね。知らなかった。メアドがYahoo!のフリメなのは...。 「全員を合格にしろ」と言いたいのは学生ではなく受験生だろう
。
ゼンガクレンは学生の活動だけど、くびくびかふぇというのは学生ではなく、(元)職員の活動か。
折田先生像拝観の帰り、今出川通並びの北野天満宮の梅でも見ようかと立ち寄ったら、梅花祭だった。すごい人出。終い天神を凌ぐ賑やかさ。さくっと偵察して帰ろうかと思っていたのでびっくり。帰りが大変そうだなぁ。

単に梅を見るお祭りではなく、菅原道真の命日の祭典で午前中に儀式が行われていたらしい。有料の梅園はもう公開されているが、無料の梅だけにしようと境内にはいると、結界が設けられている。野点だそうで、1500円也。
むむ、一番梅が密集していて見所なんだが。
仕方ないので周りの梅を見る。周りだけでも綺麗に咲いているのでヨシとしよう。9分咲の木からまだ全部つぼみな木まで様々。


紅白が混在しているキメラな梅も健在。「千鳥紅梅 白加賀」だそうで。他にもキメラがあったような気がするんだが、見あたらず。


蝋梅も咲いている、というか咲いてるのか咲き終わって枯れてるのかよく分からないのが蝋梅の持ち味か。花の奥が紫色しているのは知らなんだ。

知ってました? 花弁の紅白だけじゃなく、萼の色違いもよく見るとバリエーション。

普段閉まっている長五郎餅も開店中。観光バス対策で3/22迄の毎日09:00~17:00の間開店しているらしいですよっと。
きょうは更に暖かくて21.8℃まで上昇。綿入りのジャンパーだと暑かった。それでも河原に出ると風が結構あったので、日陰に長くいると身体が冷えてきた。同じ風でも、日向にいるのと日陰にいるのでは感じ方が違ってくる。
河原のベンチでのんびり本を読んでいると上空をいろんなものが飛び交う。鳶はおやつを狙って輪を描いているし、鳩や烏は鳶がいなくなった合間に飛んでくる。白鷺、青鷺、鴨は飛んでるというより川の中。バタバタうるさいのがヘリコプターで、音もなく白い筋を引くのがジェット機。機種によって飛行機雲の様子が異なるのがいとをかし。エサをまく人の周りに集まってくるのが鳩ではなく鳶、というのがやや微妙気味な風景。
余りにも見事な快晴過ぎて太陽の周りには何も現れず。
麩屋町押小路下ルにある神社。
加賀の白山から神輿を担いで強訴に出てきた僧兵が目的を果たせず退散するときに神輿を置いて帰った。その神輿を祀ったのが始まりらしい。神輿って神様が乗っているはずだから、乗っていた神様を祀った、と言う事になるんじゃないのかな? その神輿は八坂神社に移された、と言う事らしい。
後桜町天皇が歯痛で苦しまれた際、この神社の箸と神塩で歯痛が治ったそうで、以来、歯痛平癒の神様としてあがめられているとか。この神社で授与される神箸を赤ちゃんの食い初めに用いると一生を無病息災で過ごせるともいわれているとか。
残念乍ら歯痛止めの御守り、とかはなさげ。宮司さん不在だったので詳細は聞けず。
烏丸錦上ルにある古井戸。普段は封鎖されている。

古くても枯れているわけではなく、祇園祭の7/14に井戸換えを行い、7/15~7/24の間公開するそうな。
元々祇園社の御旅所があって、敷地にあった牛頭大王社に毎朝霊水として捧げていたのだが、
織田信長が永禄11年に上洛して御旅所を移転させてしまった。いい水が出るので普段は施錠封鎖しておくものの、祇園祭の間だけ公開するようになった。と、駒形札に書いてある。
祇園祭は何回も過ごしたけれど、気付かなかった。
花見で有名な醍醐寺。毎年2/23には五大力さんの餅上げ力奉納が行われる。女子90kg、男子150kgの鏡餅を持ち上げる。持ち上げるだけじゃなくそのまま何分保持できるかを競う力比べ。持ち上げた重さを競うのではなく、一定の重さを持っていられる時間を競うというのが独特かと。力を奉納するらしい。奉納なら競わなくてもいいようなものだが、その辺は相撲とかと似たようなもんか。
毎年、京都駅前に餅上げに使われる鏡餅と同じものが展示されている。一度は行ってみたいなと思っていたので、18.7℃まで上がった陽気にも誘われてお出かけ。

境内にはずらっと屋台が並ぶ。花見の頃を凌ぐ賑やかさ。普段は有料の伽藍地区は今日は無料公開。餅上げ力奉納は金堂前の舞殿(?)で行われる。山を登った上の上醍醐で行われるのかと思って登山を覚悟していたのだが拍子抜け。
金堂前にはずらりと巨大鏡餅が並ぶ。見慣れた丸餅状のものが大半だが、中には直方体の鏡餅も。関東風? 形状は異様でも一応紅白の二段重ねになっている。奥には五大力尊の「おかげ餅」。この餅をさする事で五大力尊の健康長寿の力を頂けるそうだ。
着いたのが昼過ぎだったので、女子の部は終了していて男子の部の抽選会が始まっていた。当日までに参加登録を済ませた参加者は、抽選箱から順番が書かれた紙を取り出して順番を決める。順番が書かれた名札を奉行から受け取って首からぶら下げる。
抽選が終わると、餅を舞殿(?)の真ん中に設えて競技、いや奉納開始。持ち上げると言っても引っ越し荷物のように抱え上げるのではなく、膝の上に乗せて抱きかかえる感じ。重さに負けて前に落とさぬよう引き上げつつ、
後ろに尻餅をつかぬようバランスを取る。餅を載せた台が下の箱から離れた瞬間から再び箱の上に戻るまでの時間を計測する。尻餅をついたら終了、ではなく失格。記録無しになってしまう。実際、今日も数分間耐えながら尻餅で記録無しとなった人も出現。残念無念。
淡々と餅上げに挑む人もいれば、気合いをかけて絶唱する人、
友人なのかギャラリーと声を掛け合いながら荷重に耐える人も。ギャラリーからは「がんばれ!」の掛け声や挑戦者のユーモラスな様子に笑い声も。運送会社のユニホームの人も何人か。学生服にはちまきの青年は「××大学絶対合格するぞっ!」って。一瞬で終わる人から数分耐える人までさまざま。あくまでも奉納なので、参加する事に意義がある。5分余り持ち上げた人は、終了後立ち上がる事が出来ず這って退場していた。さもありなん。例によって報道陣がうるさく取り巻くのはニュースの為ね。
優勝者には持ち上げた二段重ねの餅のうち上段の餅をまるまる一個授与される。準優勝者には下段の餅の1/2。3位と4位は下段の餅の1/4ずつ。例年は4位に賞品はないそうなんだが、今年は特別だって。
「力を奉納した人は御利益がある。その御利益を善行として周りの人に還元して欲しい。」とは表彰式後の総務奉行のお言葉。
醍醐寺のWebによると..、
この大法会(だいほうえ)のご本尊「五大力尊」は、「不動明王」(中央)、「大威徳明王」(西方)、「軍荼利明王」(南方)、「降三世明王」(東方)、
「金剛夜叉明王」(北方)の五大明王の総称で、衆生済度(しゅじょうさいど)のご請願の勝れた仏様方でございます。
ということで、五色のご祈祷餅が授与される。500円也。色別に担当(?)が決まっていて、「不動明王」(黄色)、「大威徳明王」(白色)、「軍荼利明王」(赤色)、「降三世明王」(青色)、
「金剛夜叉明王」(黒色)。それとは別に奉納された巨大鏡餅を切り刻んだ餅も祈祷後授与される。鏡餅が売り切れた後も、金堂前にずらりと奉納餅が並んでいたのはどうするのだろう?
「五大力さん」と呼び慣わしているが、正式には「五大力尊仁王会」(ごだいりきそんにんのうえ)というらし。ご祈祷餅ではなく、「五大力尊御影」なるお札が授与のメイン。2000円也。授与の方法が独自で、①古いお札を返納し、②納金所で代金を支払い

引換証(?)を受け取る。その後、③金堂で待ち受ける僧侶に引換証を渡して御影を受け取る。御影はA4くらいの大きさの封筒に入っている

。
隣の不動堂前で護摩焚きをしているのでそこに④御影を持ち込んで、清めてもらって完了。
一応、記憶の為に進行表を書いておきます。時刻は一部伝聞だったりするし、誤差があるかも。お寺さんの行事にしては珍しく時間が遅いので行きやすい。
○餅上げ力奉納
女性:順番抽選11:30頃~、奉納12:00頃~
男性:順番抽選13:30頃~、奉納13:45頃~
表彰:15:30頃~
醍醐寺に行くには地下鉄+醍醐コミュニティバスが便利。
地下鉄は高いので1日券(600円)が便利。五条~醍醐で片道310円するので、普通に直行直帰するだけでも一日券がお得。醍醐コミュニティバスは醍醐駅~醍醐寺前が片道200円、往復300円。距離的には大したこと無いけれど、行きは登り坂なので、乗った方が楽。帰りはだらだら下りで、団地の中の遊歩道が最短路になるので散歩がてら歩くのもいいかも。
西洞院通沿いにある小学校。別に縁があるわけではありません。たまにバスに乗って前を通るくらい。
明治2年の開校以来創立140年だそうで。名称も立地も建物も代替わりしているけれど、ほぼ小学校の草分けというか元祖と言ってよさげ。一昨日の閉校記念式典がニュースになっていた。完全に廃止するのではなく、下京区の3小学校を統合して新に下京渉成小学校を造る。3校のうちどこかの校舎を使うのかと思ったら、全然別の場所に開校するそうな。
わざわざ新しい学校を建設するのか、と思ったら、3年前に統廃合で廃校になった中学校の敷地に校舎を建て直すんだって。敷地の玉突き? ややこし。
その3年前に統合されてできた下京中学校は、統合された1校の敷地に新に校舎を建設していてぴっかぴか。学校と言うより要塞みたい。いわゆる校庭やグランドはなく、屋上に運動場がある。「屋上グランド」というらしい。グランドになくてもグランドとはこれ如何に。
四条西洞院東入にある町家。無料で見学可能。3月で閉館してしまうらしい。


中は昔の状態を保存してある。いつの時期でフリーズしているのかは不明。
貸会議室的な運用もしているので、

ガスや電気が引かれているものの、おくどさん(へっついさん)や井戸が残ってる。井戸は生きていて横の蛇口をひねると井戸水が出る。この井戸は、付近に小野小町の屋敷があったそうで、彼女も使った水。小野小町の化粧水とされている。
五右衛門風呂も残っている。けど、使ってはいないようで、焚き口はテーブルのストック置き場になっている。風呂場には天窓があって昼間は明るそう。
建物は2階建て。鰻の寝床と言うだけあって、一直線に4部屋並んでいる。その奥に坪庭。トイレと五右衛門風呂は坪庭の先にあって、更にその先に小さな庭がある。
襖の中に階段が隠れていて、そこを登って2階へ。2階は2部屋。勘定が合わない気がするが、どうやら2階は二つに分かれているらしい。外から見た虫籠窓が中からは見えないし。通り側の2階は非公開っぽい。


半世紀前には町並みにとけ込んでいたようだが、いまはマンションに横と後ろを固められて息苦しそう。それでも部屋に閉塞感がないのは坪庭のおかげか。

ふる~い建物。のれんをくぐると、1階がテーブル席、2階が座敷。2階に上がる階段で靴を脱ぎ下足札を受け取る。階段を登るとドア。ドアクローザのバネがきつ~いので一瞬ロックされているのかと戸惑う。よいしょっとドアを開けると座敷が広がっている。

時々落語会もやっている。うなぎ丼ときんし丼が名物。きんし丼と言うから、切り刻まれた錦糸卵が乗っているのかと思ったら、丼からはみ出す大きさの出汁巻きがどん~と乗っている。その下に鰻。うなぎ丼もきんし丼も並が1,600円也。ホントはランチ限定のかねよ丼900円也を目指していったのだが、日曜は適用外だって。休日もokとどこかで見たような気がしたんだが。
お味はgood。鰻から旨味がしみ出す。タレはちょっと塩辛いというか、甘みが薄い。鰻にかけるとちょうど良い。ご飯にかけるとちょっと甘みが足りない感じ。鰻の半分を刻んでご飯と混ぜて食べたい。それじゃひつまぶしか。
今週は寒い。先週の束の間の暖かさが夢のよう。
WILLCOMが会社更生法らしい、倒産ではないのだな。私が解約したせいだろうか? WILLCOMというか、DDI-Pocketとのつきあいは10年以上前からだった。PCカード型端末やメール専用小型端末(文字電話)、定額つなぎ放題と新しいものを出してきてくれた。便利に使っていたのだが、ケータイが追いついてきてしまって、覆域の狭いPHSはアドバンテージを失ってしまった。その後が続かなくて私は解約してしまったのだが、会社的にも続かなかったようだ。というか、続けようとうとして金が足りなくなったか。
画像は先日四条河原町付近で見かけた垂れ幕。四条河原町店限定はすばらしいが、このパーツの組み合わせのどこが四条河原町なのか不明。抹茶あたりにポイントがあるのだろうか? 抹茶というと京と言うより宇治だろう。
ニューヨークバーガーは期間限定で今日までらしいが、時間限定でもあるんだろうか? 大量仕入れしたから販売時間を拡大したと言う事は材料が余っちゃいそうなの? 客に説明するか、そういう事情。
Firefox3.0.xのバージョンいくつからだろう、ちょくちょくクラッシュするようになった。バージョンアップするたびにこれでクラッシュしなくなるかと期待していたのだが、改善されない。3.5になってた時には今度こそクラッシュしなくなるかとおもったらそんなことはない。3.6にはまだ上げてないので不明。
Windows7RCでもWindowsXPでも同じようにクラッシュするので環境依存ではなさげ。
両方に入れているアドオンが悪さをしている可能性はある?
使い物にならないと言うほど頻繁ではないが、セッションを復元しても状態が保存されていないページもあるので、いちいち元通りにするのが面倒。原因もなにも分からないので打つ手無し。
Windows7RCからWindowsXPに戻したPCを休止させようと電源釦を押しても休止状態にならない。7RCの時は電源釦で休止できていたのでハードやBIOSに問題はないし、リストアしたXPのイメージは電源釦で休止できる状態のPCをバックアップしたもので、実際にWindowsメニューやコマンドで休止状態を選ぶと正常に休止するので設定に問題はないはず。
イベントビューアを見ると「AgentNT.exeによって電源を中断する要求が取り消されました。」って。わけわかめ。リンクがあるのでつついてみても「We're sorry」と役立たず。
あれこれいじってみると、オムロンのUPS監視ソフト「PowerAssistant」(PA)
の「バックアップ電源監視モニタ」が悪さをしている事が判明。どうやら以前の事件と根は同じらしい。PowerAssistantサービスを無効にすれば、電源釦から休止できる。念のため、PAのインストールディレクトリにある「PowerAssistant.ini」の中の「Suspend=0」を「Suspend=1」と書き換えてみてもokだった。以前は電源釦だけじゃなくメニューからの休止も出来なかったような。
それにしても、Windowsメニューからは休止できて電源釦で休止できないと言うのはなんでや?
朝から冷たい雨。昼過ぎになってようやくあがった。さくらの開花予想は出たけれど、咲き始めた梅が寒そう。
そろそろ試用期限が切れるWindows7RCを作業用PCから削除してXPを入れ直し。このまま使い続けているとデスクトップ画像が変わったり、定期的にメッセージが出たりするらしい。それも含めて試したい気もするが、使い物にならなくなりそうなので断念。
デスクトップのデザインは使っていて心地よい。半透明なウインドウは新鮮だった。見た目はなかなかいいかも。でも、ディレクトリ構造は複雑になった上にコントロールパネルの構成がややこしくなった。というか、簡単モードになっているようで、きちんと使おうとすると分かりにくい。
さして使い込んだわけではないが、実用的には画期性はないなと。当面はXPでいいや。
画像は先日蛸薬師新京極で見かけた謎の看板。
朝は薄曇りだったのにだんだん雲が厚くなってどんより。
流れ橋な上津屋橋、去年の秋に流されて現場検証して以降、ライブカメラで見ていてもなかなか修理が始まらないと思っていたら、ようやく明日から修理が始まるらしい。橋床を何組かに分けてワイヤで繋いでおいて、流されても流失することなく、するすると引っ張れば元に戻るというのがコンセプトだったのだが、一組の長さが32m~50mと長すぎてうまく機能しなかった。今度は一組の長さを短くして再出発するとか。一部先取りして試していたというのだが、どの部分だったのか不明。踏査した左岸寄りではなさそう。
見た限りでは橋脚もダメージを受けていたから厄介そう。それでも6月中旬には完了するという。木造だからパズルのように組み合わせる姿は見物かも。ライブカメラだと遠くて詳細が見えそうにないのが残念。
今晩から明日夕方にかけて雪の予報。媒体によって雪の予報だったり曇の予報だったり何を信じればいいのか分からない。別に信じたりはしませんけど。今シーズン何度か雪の予報が出ていたけれどちょっと舞った程度。まだ積もってはいない。今度はちゃんと降るんだろうか?
icchan.infoのレジストラ移管が終わったので、移転告知ページを復活。htmlやcgiを造っていろいろ遊んでみる。最初は.htaccessにRedirectMatchを使っていたがRewriteRuleの方が応用が利く事を発見(いまさら)して試してみたらcgiが一本化できた。正規表現が使えるので便利なんだが、フルには使えないようでやや中途半端気味。
ま、ここはあんまり凝るところではないか。
移転告知cgiのログを見ると結構古いURLへのアクセスがある。殆どが検索エンジン。鬱陶しいけど、枯れ木も山のにぎわいってやつか。
閉店と言えば、京都吉兆リーガロイヤル店も最近閉店したらしい。私如きには今までもこれからも縁のある店ではなさそうだけど。
たまに雪が舞う中、節分祭をはしご。
○因幡薬師

我が家のご近所。特に派手なイベントはなく、夜に万灯会を行う。朝から御接待。運=「ん」がつく7種類の野菜。きんかん、にんじん、ぎんなん、なんきん、れんこん、かんとん、いんげん、らしいのだが。「なんきん」は豆ではなくカボチャかな。「かんとん」は引き算するとサツマイモのようだが...。
○誓願寺
新京極六角にある誓願寺。お買物の通りすがりに門を覗くと、でっかい仏様が見下ろしていらっしゃる。何となく親しみの持てるお寺。

芸能発祥の地らしく、日本舞踊の奉納があった後、豆まきをする。去年は佐くら会(花柳富寿佐社中)が奉納していたのだが、今年はお坊様がひとさし舞い、その後佐くら会の方が舞う。何組か舞い、一通り舞い終わると全員が登場してたもとから何やら取りだし始めた。いきなり豆をまくのか、と見ていると、まき始める。訳が分からないまま手を伸ばして1つゲット。手ぬぐいでした。
その後、お坊様と年男も揃って豆まき。まく前に読経したのはさすがお寺。豆を5袋と巻き寿司を1本ゲットしました。お寿司をまいた訳じゃなく、豆の袋に当たり券がついていてもらったのでした。はて、恵方巻の習慣は我が家にはない。
子供の頃にやってなかったから。ハロウイーンと同じか。はて、普通に食べちゃおうか? ここの豆まきは屋内で行われるので寒くなく、競争率も低いので好き。座っている間に膝の上にいくつか乗ってたりしましたし。
一通り儀式が終わると、一行は境内の扇塚にお詣り。ここでも読経した後、門前で豆まき。豆まきを後ろから見るというのは初めてかも。
○吉田神社
節分祭発祥の地、とも。昨夜追難式(鬼やらい神事)で鬼を追い払った神社。境内には巨大な火炉が構築されている。石油タンクみたい。中には古いお札がギッシリ詰まっている。
次々持ち込まれるお札を神職が中に入って積み上げていく。お札に乗っかっちゃっていいのか?
見ていると、昨日追いやられたはずの鬼が戻ってきている。追いやられた後、改心して「福鬼」になって戻ってきたそうな。扇子で頭を撫でてもらうと福が来るとか。
○菓祖神社
吉田神社の摂社なのかな。お菓子の神様。境内の碑もお菓子関係の会社や団体からのものがずらりと並んでいる。
お社前では豆茶の接待中。床机で火鉢に当たりながら暖かいお茶を飲んでいるとほっとする。と、お菓子の接待も...。さすが。
○吉田神社の屋台
因幡薬師も誓願寺も街中の寺で境内も猫の額のように狭い。なので、屋台は出ていない。誓願寺は新京極商店街全体が常設の屋台とも言えそうだが。
引き替え、吉田神社は吉田山全体が境内になっていて広々。屋台も京大正門を巻き込んで大々的に出ている。参道の一部では屋台が複線状に並んでいて終い弘法に匹敵するかも。大半は見慣れた屋台なんだけど...。「厄除けイワシ」は「焼くよけイワシ」に通ずるのだろうか? 「年越そば」は旧暦? おにぎりも進化しているらしい。県知事推奨?
朝から曇たまに晴れで寒い一日。明日の節分を前に吉田神社では「鬼やらい」こと「追難式」、八坂神社では豆まき(その1)が始まっている。吉田神社の追難式は由緒あるらしいので一度は見てみたいと思っていたのだが、体調が優れず断念。18時という時間もとっぷり日が暮れて洛外では魑魅魍魎が跋扈する時間帯。
明日に備えて体調を整えておこう、と思ったら明日は雪の予報が出ている。明日の方が条件きついのか?
LaCoocanの契約解除は1ヶ月遅れそうな勢い。私の落ち度ではないんだけどなぁ。取り敢えず粘ってみるか。
LaCoocanは4年前に使い始めたときも一悶着あった。LaCoocanの前身のvillage.infowebからの移行の場合はvillage.infowebのサーバからLaCoocanのサーバに公開しているファイルを自動的にコピーしておくと言うことだった。そのサービスを利用したら、一部のファイルしかコピーされていない。サポートに問い合わせても「ファイルコピーの処理はした」としか言わない。ファイルコピーのJOBを流すだけ流して正常終了したかどうか確認していなかったらしい。散々やりとりしてようやく非を認めて作業を完結させるまで約1ヶ月。無料試用期間が終わってしまっていた。サポートに問い合わせると2~3日以内に回答が来るのは立派だが、やってることがやりっ放しというかやっつけなんだよな。
1月末でLaCoocanを解約。これに伴って、ichi.la.coocan.jpとicchan.infoのドメインも運用を終了しました。
icchan.infoはレジストラの移管手続中。もうURL変更は周知済なので不要かとも思いますが、手続が終わったら、icchan.jpにURL転送されるよう設定する予定です。
で、解約したはずのLaCoocan、夕方の時点でも設定画面にログインできて、現在の契約が「2010/02/01~2010/02/28の12ヶ月契約」と矛盾した訳の分からない表示になっている。ちゃんと解約できているのかやや不安気味。
解約処理中で表示がおかしくなっているのかもしれないけれど、また12ヶ月契約させられるのだとしたら移行する意味はないし、解約しましたと言いつつ課金するとしたら詐欺っぽい。
サポートに問い合わせ中だけど、最後の最後までやってくれますなぁ>nifty。
<追記>(2/2)
サポートから回答があって、1月末で切れる契約を一旦自動延長してからその次の契約を解除することになるとのこと。
LaCoocanの契約は12ヶ月、6ヶ月、1ヶ月の三種類あって、契約期限が切れると事前に申し出ない限り同じ契約期間で自動延長される。契約条件の変更や解約の申し出は契約期間中ならいつでも出来ると言うことになっている。解除の手続をしたのが契約末日だったので、月次処理が先に走ってしまって、契約を一旦延長したことになる、という論理のようだ。月次処理のフライングが原因なので、契約期間どおり1月末付で解約するよう要請中。
契約解除が遅れた原因はniftyのフライングにあるとしても、12ヶ月契約の契約期間が1ヶ月で12ヶ月分の課金というのはおかしな話。
これに先だって1月初めに次の契約を12ヶ月契約ではなく1ヶ月契約にするよう変更手続をしたのだが、その手続すら完了していなかったと言うことなのだろうか? 契約期間だけ1ヶ月に短縮して課金だけ12ヶ月分。これは完全に詐欺。それとも、12ヶ月分というのは旧契約の課金で、1月末での解約は成立したが期間だけ延長されたと言うこと? クレジットカード決裁だと実際問題として言われるがままに引き落とされることになるので不安。
どっちにしても支離滅裂。この点に関しては回答なし。先は長い?
<追記2>(2/4)
再度サポートから回答があって、延長したことになっている1ヶ月契約分の課金が使用権で返金される事になった。けど、管理画面では12ヶ月分課金されてることになってるんですけど。この点に関しては回答なし。まだ先は長い??
<追記3>(2/7)
再度サポートから回答があって、管理画面の表示の異常(?)については調査するとのこと。3回目のやりとりで漸く異常を指摘していることに気付いたらしい。問い合わせのメールを丁寧には読んでいないと言うことが分かる。流れ作業よろしく次々問い合わせを処理していくのだろう、人情的には仕方ないのかもしれないが。
2月分の課金が1ヶ月分になろうと12ヶ月分になろうと全額相当を実質的に返金すると言うことは間違いないらしい。一応、落着かな。誤表示の回答待ちではあるが、よほどおかしな回答でない限りようやくおさらばできる。
それにしても、質問を箇条書きにして送っても、あちらの表現で包括的な(あいまいな?)回答をするだけで一問一答式にスパッと回答してこないのは何故だろう。私が会社員時代にユーザサポートしていたときは、ユーザからの問い合わせに対して回答の要点を記した後ろに個々の問題に対する説明を書いたものだが。そういうのは古いのか。
<追記4>(2/16)
再度サポートから回答があって、『LaCoocanの期間終了後の解約処理が正常におこなわれていなかった状態』だったので、2/15付で改めて解約処理を行ったそうだ。確かにアクセスできなくなっている。管理画面の表示の異常(?)について直接の言及はなかったが、「正常に行われていなかった」結果なのだろう。
2月分の課金については使用権で返金するというのではなく、請求自体をを取り消すとの事。ま、本来あるべき姿に是正されたということか。
一応、一件落着だろうか。ここまでねじ込まないと解約処理すらまともに行えないなんて。なんだかなぁ。