荷物を送るのに何が一番良いかとWebを見ていたら、郵便局(郵便事業会社?日本郵便?)のサイトに「レターパック350」ってのが載っていた。以前からあった「エクスパック500」を改称して「レターパック500」にして、その廉価版を「レターパック350」としたらしい。この4/1からだって。できたてのほやほやだ。
エクスパック500は何度か利用した事があったが、どう変わったのか?と調べてみると。
エクスパック500:500円で既定の封筒に詰め放題。親書×。重量上限なし。
レターパック500:500円で既定の封筒に詰め放題。親書○。重量上限4kg。
レターパック350:350円で既定の封筒に厚さ3cmまで詰めてよい。親書○。重量制限4kg。
ということらしい。既定封筒の大きさはどれも同じようだ。
エクスパック500自体に重量制限はないが、郵便として送ることのできる荷物の上限が30kgということなので、その制限はかかってくる。30kgを越えたら郵便ではなく貨物になるとか。そこまで詰め込めるのか?と言う疑問に挑戦した人もいる。けど、今はその話ではなく...。
送る荷物は余裕で厚さ3cmを切りそうなのでレターパック350にする。要領はエクスパック時代と全く同じなので何も戸惑う事はなく順調に作業を進めてポストに投函。夜になってしまったので集荷は翌日になる。で、翌日の昼過ぎになって、配達員がピンポンと現れて「速達です」と通信事務郵便を置いていく。
何年も放置している郵便貯金を没収するとかの連絡かな???。
慌てて開封してみると「せっかく使ってくれたレターパックだけどぉ、飛行機に載せらんないものが入ってるっぽいから陸路か海路で送るよん。」「ことわりの電話を入れたけど、留守みたいだから勝手に決めちゃったもんね。」という旨の文書。
ん~。空輸する気だったのか? 京都から東京へだぜ? どういう手順で送るのか知らんが陸送の方が速いんじゃ? しかも、その連絡に封書を送ってくるとは。いくら自前でタダだからといっても、ご丁寧にも程がある。(^_^;)
結局、陸送でも集荷から24時間余りで到着したらしいからこれで十分なんですけど。
郵便なんて陸送が当たり前、と思っていたのだが平気で空輸してるのねぇ。航空郵便だとか航空切手なんてのがあった時代もあったんだぜ。