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2011年1月31日 (月)

影富士@牛久(ダイヤモンド富士も?)

Rimg4226a_tna  Webニュースに影富士の画像が載っていた。とっても珍しいそうだ。でも、牛久にいた頃何度か見たぞ。と思うので画像をまとめておきます。過去の日記とかにも載せた画像かも。他にも鉾田から見えたとか言う記事を見たような気もする。遠距離記録、と言う意味では150㎞程度なので記録には成らないだろうけど、茨城県牛久市のビルの4階から日常的に見えていた、ということで。牛久カメラにもちっこく写っていた、筈。

○影富士
Rimg1371a_tna Rimg1369a_tna Rimg1364a_tna Rimg1358a_tna  何度か見たような気がするけど、はっきり写せたのは1回。Rim02883a_tna Rim02877a_tna 2002/01/08 16:41~16:45。
 山の形をとらず、ずっと上に伸びていた時も2001/01/14 16:49~16:52。

○ダイヤモンド富士
Rimg2031a_tna Rimg1113a_tna  デジカメがショボイせいか、太陽があるとAFがうまく働かないようで、ボケボケだけど。一応見えるよと言うことで。牛久からだと12月の初めと1月の始めに見られる。斜面に落ちるのはダイヤじゃなくてコロコロ富士?
Rimg4205a_tna Rimg3774a_tna 2001/12/02 16:21、2003/01/12 17:04、2003/12/02 17:04、2004/12/03 16:20。


○朝富士
Rimg1144a_tna Rimg0436a_tna Rim01259a_tna  富士山が見えるのは殆ど日没時だけれど、空気が澄んでいると朝にも見えます。主に冬。1999/10/28 07:07、2001/11/04 09:04、2001/12/26 07:50。

○気になる木
Rim00990a_tna  関係ないけど。最初の頃はちょうど視線上に木が生えていて富士山に被っていた。のだが、いつの間にか消えてしまった。牛久駅の西側の開発が進む過程で伐採されたのだろう。1999/02/13 17:25。
 因みに、双眼鏡で富士山の方角を見ると地平線すれすれに赤色灯が明滅しているのが見える。ビルの上の衝突防止灯のようだ。地図で直線を引くと、蕨、戸田、国立、八王子あたりを通るのだが、どこの灯りかは不明。

きょうのきょう(遅々として進まず)

 今期最期の寒波、みたいな言われようで、最低気温は-3.9℃。なれど雪は降らず。もうすぐ春なんですか?

 NASを設定してファイルの復元を開始。幸いにもNASに外付していたHDDはそのまま使えたのでデータの半分はそのままでよさそう。残りの半分をかき集めてコピー開始。NASの容量が増えたので外付HDDのデータも本体に入れられるからコピーしなくちゃ。なんだかやけに遅いのはネットのせいか。チューニングしないといけないのかな?

2011年1月30日 (日)

東本願寺の鷺(たぶん)。

 NASを買いにヨドバシカメラ京都駅前店に歩いていく途中、東本願寺の前を通りかかると、真新しい白木のスロープができている。宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌を前に参拝者の為のバリアフリー工事をやっているようだ。と、見ている視界に何やら異なものが...。鷺だ。

Cimi4859b_tna  お堀に住んで(?)いてちょくちょく見かける奴なのだが、こんなに近くにいるのは珍しいかも。欄干にとまってこっちを見ている。慣れたものだ。通りかかる人、みな気にして通り過ぎていくのだが我関せず。カメラを向けても見ているだけ。

Cimi4833b_tna Cimi4834b_tna  こいつ、買い物を終えて帰りに通りかかった時にもいた。けど、隣の橋の欄干だった。ずっとじっとしているわけではないのね。当たり前か。

2011年1月29日 (土)

きょうのきょう(NAS昇天)

 昨日からカットンカットンとリトライっぽい音を立てていたNAS、今日になって「ディスクへの書き込みエラーが発生しました。」とメールを送ってきた。先日のUPS交換時に電源が落ちたのが原因か、とも思うのだが、毎日送られてくるレポートメールによると電源は落ちていないらしい。単なる寿命か?
 しばらくは読み書きできていたものの、作業の為に電源を落としたら、二度と立ち上がらなくなってしまった。先にデータをサルベージしておくべきだったか。/(-_-;)\ でも、1TB超のディスクなんて余ってないから俄には無理。NASの買い換えは高いから、バルクのHDDを2本買って、1本をサルベージ用、もう1本を換装用に使おうか、などと考えていたのが間違いの元だったようだ。高くともとっとと代替のNASを調達すべきだった。しまった。
 殆どがバックアップになるデータだし、主だったデータは更にあちこちにミラーしてあるので、致命的な喪失はない、筈。あちこちに分散してるから集めてくるのが手間だけど。

2011年1月28日 (金)

七条警察署

Cimi4852b_tna Cimi4853c_tna Cimi4855b_tna  烏丸七条下ルにある警察署。東本願寺の南側、ヨドバシ京都駅前店の北隣にあたる。近々警察署の再編でどこかに統合されてしまう、筈。

 それはともかく、「七条警察署」の看板を「七曲警察署」と空目してしまうのはTVドラマの見すぎ?見すぎたのは大昔ですけど。

2011年1月27日 (木)

烏丸七条西北角公衆トイレ(京都市)

Cimi4857b_tna Cimi4856b_tna  長い名前だ。というか、トイレってみんな名前が付いているのだろうか?

2011年1月26日 (水)

岡崎神社(兎神社?)

Cimi4723c_tna Cimi4718b_tna  京の兎神社(仮称)こと岡崎神社。今年の干支とあって、初詣では人気だったらしい。今でも連日参拝客が絶えないと云う噂。昨日の昼過ぎに行ってみると人影もまばら。ちょっと一安心。

Cimi4722b_tna  境内には兎がいっぱい。というほどでもないが...。
 まずは鳥居の前に吊されている提灯に兎の顔。
 
 

Cimi4729b_tna Cimi4731b_tna Cimi4727b_tna  本殿前まで進むと、狛兎。左右でちゃんと阿吽になってる。
 

Cimi4736b_tna Cimi4737b_tna  本殿脇には再び兎柄の提灯。こっちの提灯は左右で互いの鏡像になっている。
 
 

Cimi4755b_tna

Cimi4752b_tna  本殿の中にも兎。招き兎。縁結びと金運。
 狛兎の奥には狛犬もいて警戒厳重。狛兎の方は今年の正月に設置されたらしい。干支記念か? 12年前はどうだったんでしょ?

Cimi4772c_tna Cimi4770b_tna Cimi4759b_tna Cimi4758c_tna  授与品も兎がいっぱい。

Cimi4766b_tna Cimi4744b_tna Cimi4742b_tna  地味なところでは舞殿の欄干に兎がずらっと並んでいる。手水屋の中にも兎さん。こちらは黒兎。
 兎尽くしは、昔、背後の山に野兎が住んでいて、彼らが神様の使いとされた事に由来するらしい。 

Cimi4781b_tna Cimi4780b_tna  鳥居前と本殿脇、二種類の提灯があるようだが、よく見るとリバーシブルっぽい。それでも鏡像分は二種類要る、筈。

 兎じゃない方の狛犬の台座にも兎が彫り込まれているとか、灯籠にも兎がいるとか、建具の中でも跳ねているとかいう噂もあるようで。

2011年1月25日 (火)

雪の金閣(融けかけ)

Cimi4606b_tna Cimi4596b_tna  ノーマークだったのだが、昨夜から降りだした雪が今朝には金閣に積もっている。我が家の周りは降りそばからどんどん溶けて道を濡らすだけだったのだが。ライブカメラを見て慌ててリベンジにお出かけ。
 どんどん溶けていっている。未だ物足りないなぁ。開門が9時というのがネックかも。

きょうの桜(平野神社)

Cimi4658c_tna Cimi4647c_tna Cimi4646c_tna  金閣寺の帰りに寄った平野神社では桜が咲いていた。
 といっても寒桜ですが。

きょうの梅(北野天満宮)

 先日梅開花の報を聞いて駆けつけたものの、紅梅だけしか見つけられず、咲いているはずの白梅を発見できなかった。ので、リベンジその2。

Cimi4666c_tna Cimi4667b_tna Cimi4668b_tna  社殿の奥隣の地主社の前に植わっている雲龍梅がそれだ。1輪2輪だった開花期よりかなり咲き進んでいる。あたりまえか。赤茶色いつぼみの皮と白い花の対比が鶯ボールのように見えるのは私だけ?

Cimi4685c_tna Cimi4683b_tna  紅梅もあちこちで開いている。昼前には積もった雪はすっかり溶けて水も滴る。花盛りというにはまだまだ。来週はもう2月。そろそろ梅苑が公開されるはず。

Cimi4678c_tna Cimi4680b_tna  社殿の西側に植わっているのは蝋梅。控え目に開く姿はぱっと見、梅には見えないのだがこれも梅。社殿から出てきた参拝客が「好い香り~」と扇いでいる。木に肉薄して撮影していたら私の足元にはいつくばるご婦人方数名。???。どうやら散った蝋梅の花を拾い集めているらしい。びっくりした。

初天神(北野天満宮)

Cimi4682b_tna Cimi4689b_tna Cimi4701b_tna  金閣寺の帰りに立ち寄った北野天満宮は図らずも初天神。境内もその周りの道路も露天が店を広ていげる。リベンジその2の梅を撮影していると長蛇の列に出くわした。みんな「なんの列ですか?」と尋ねながら列に加わっている。どうやら海苔を無料配布するらしい。恵方巻用、ということか。恵方巻自体が私の習慣に組み込まれていないのでパス。正月のお餅用に買った焼き海苔が未だ余ってるし。

Cimi4697b_tna Cimi4688b_tna Cimi4691b_tna  絵馬殿と社殿にはびっしり習字が貼り出されている。壁面だけでは足りずに放熱フィンよろしく掲示板が櫛状になってる。どんだけ?

Cimi4706b_tna Cimi4705b_tna  境内の蔵の扉には梅の紋章。今更気付いた。

2011年1月24日 (月)

きょうのきょう(連続運転記録途絶える)

 朝起きてマシン室に行くと「ピーピー」音がする。なんだろうと見てみるとUPSが悲鳴を上げている。停電かと思ったら、バッテリの劣化警報だった。早速買い置きのバッテリと交換。牛久時代以来だから7~8年は経つだろうか? 良く保ったものだ。

Cimi2799b_tna  運転したまま交換できると取説には書いてあるが、新しいバッテリを挿入した途端に出力が落ちた。最悪。取り敢えずPCにもNASにも不具合は出ていないから良かったものの、看板に偽り有り? 古いバッテリはメーカーに送り返すと処分してくれるらしい。

Cimi4564b_tna  おかげでNASの連続運転が782日余りで途切れてしまった。昨日は従系のルータが見えなくなったので再起動。ついでに主系ルータと従系ルータ2台ともファームウエアのバージョンアップを実施してこちらも連続運転記録が途絶。主系は751日余り、従系は記録取れなかったけど500日を越えていたような。

 画像は近所の電柱。数字シールは和暦の年号だろか?そこまでは想像できるが、なんの年号なのか不明。 宅急便札は集荷業者の呼び込みだろう。一緒に鍵がぶら下がっているのは、この鍵で入ってこいというのか? 単なる落とし物か?

2011年1月23日 (日)

きょうのきょう(うちのアメダス)

 この週末は雪は降らず。一週おきで来週かな?

Cimi3705c_tna  昨日の朝、急に作業用PCが休止状態から復帰する時に凍ってしまうようになった。サービスやスタートアップを一つずつ外してみてigfxpers.exeが怪しいと云うところまでは突き詰めたのだが、igfxpers.exeがスタートアップにあっても凍らない場合もあって不明気味。「NVidiaグラフィックカード」のドライバらしいが、そんなものは入ってない筈。msconfigでスタートアップから外して、運用試験中。謎は未だ続く。

2011年1月22日 (土)

匂天神

Cimi3141b_tna  高辻通烏丸東入にある天神さん。

 一見、お地蔵さんかと見まがうのだが、名前は天神さん。京都銀行本店東館の壁面に埋まってしまっている。東館はここ数年以内に建て替えられたはず。元々は独立した祠があったのだろうか。Cimi3138b_tna Cimi3137b_tna 石碑が建ち、台座にも銘が彫られている。駒形札も置かれているが判読しがたい。
 無理矢理読むとこんな感じ。「(?)」の前の文字は推測。「?」は判読不能。後日確認済。

匂天神社

祭神は菅公にして往昔祇園御旅所大政所の敷地に勧請の年月詳かならずが明治年間洛陽天神二十五社の一と稱せられました。又当地竹之辻子と明治二年六月匂天神町と改稱し以来今日に至る。学業成就の神として多数祈願者が有りその霊驗まさにあらたかと云われます。

                                            祭主

2011年1月21日 (金)

元気の出る鐘

Cimi4080b_tna  ヨドバシカメラ京都駅前店の地下入り口にある鐘。

 ポルタにつながる出口の向かって右側壁面のうろに収まっている。地下で鳴らしたら、六道珍皇寺の鐘の如く冥界まで響き渡りそうだが、鳴らすことは想定されていないようだ。
Cimi4077c_tna Cimi4079b_tna Cimi4078b_tna  この地にあった近鉄百貨店の更にその先代の百貨店にあった鐘らしい。近鉄百貨店の時代にも置いてあったのかどうかは不明。

2011年1月20日 (木)

おでんde電車弐

Cimi4539c_tna  先日地下鉄の駅で見かけたポスター。まだ(?)乗ってません。

 ビアホール電車とか妖怪電車は聞いたことあるけど、おでんもあるのかぁ。やるな、おけいはん。しかし、ちょっと微妙だなぁ。私的にはおでんは家で作るもので外食するものではないな。せいぜいがコンビニで買って帰るくらいか。屋台のおでんというのも食べてみたい気もするが、寒そうだし下戸としては白飯なしで喰えるもんじゃないし。

2011年1月19日 (水)

100円ショップのSDカードリーダ。

 新京極の100円ショップで売られていたSDカードリーダとmicroSDカードリーダ。

Cimi4545b_tna  こういうものまで100円なのか。SDカードリーダが欲しかったので購入。microSDカードリーダは山ほど持っているのだが、嬉しくなってこっちも購入してしまった。

2011年1月18日 (火)

総本山聖護院寒中托鉢修行(たぶん)その後

 陽射しがあるせいかきょうは昨日一昨日に比べて暖かい。近所の公園のそばを歩いていると「ぶわ~ぶわ~」と法螺貝っぽい音。なんだろうと音源の方に行ってみると、山伏の一団。先週錦市場で見かけた一行だろうか? 今回は幟を掲げていないので不明。Webニュースによると、1/8~1/14の間ということなので、違うのかも。

Cimi4533c_tna  ちょうど祈祷が終わったところのようで、のし袋を持って家の前から立ち去るところだった。近所を回るのだろうか?ついていってみるか?とか思っていると、全員が車に乗り込む。行脚じゃないのね。信徒の家が密集してないと大変だよな、たしかに。

2011年1月17日 (月)

雪の(清水寺、八坂の塔、銀閣寺、大文字山、哲学の道)

 昨日の夕方に再び降りだした雪は未明まで降り続いたらしい。朝にはすっかり止んでいたのだが、最低気温が-1.9℃と低かったせいかねばり強く残っている。大晦日のリベンジアゲインと行きたいところ。昨日の今日で金閣寺は癪なので、今日は東山。

清水寺
Cimi4390b_tna Cimi4367b_tna Cimi4449b_tna  我が家は清水寺の参道のずっと先にある。一本道。小一時間かかるのでバスに乗るけど。バスを降りてからの坂道がアイスバーンで怖い。Cimi4370b_tna Cimi4327_stitch1b_tna Cimi4401_stitchb_tna 緩やかな茶わん坂を登ったのだが、ひやり。雲が多く陽射しがとぎれがちなせいか雪がたんと残っている。錦雲渓は木の枝に雪が積もって樹氷のよう。紅葉や桜は樹種によって色付かないが雪はどの木にも平等に綿帽子を被せるので一斉に揃う。
Cimi4372b_tna Cimi4371b_tna Cimi4352b_tna  一本一本の木を見ると枝の数倍の巾に雪が付いている。水分が多くて粘っているのか凍り付いているのか?
 奥の院は最初立入禁止だった。雪はないので除雪したっぽい。大晦日の雪画像で舞台に足跡一つないのがあったのは立入禁止になっていたのだろうか?
Cimi4527c_tna Cimi4430b_tna Cimi4420_stitch1c_tna  舞台の屋根に不思議な筋。雪塊が転げ落ちたにしては不規則。鳥が歩いた跡とかなんだろうか? 帰り道、昼過ぎに五条新町の歩道橋から見ると、未だ雪が残っているのが見えた。左から仁王門、唐門、三重の塔、工事用素屋根の向こうに舞台、阿弥陀堂、奥の院、かな?

○八坂の塔
Cimi4459b_tna Cimi4453b_tna  清水寺の帰りに清水道から産寧坂にそれて八坂の塔。清水寺で粘りすぎたか屋根の雪が消えかけている。というか、概ね見上げるアングルなので屋根の雪は余り見えない。もっと違うロケーションが必要なのかも。

銀閣寺
Cimi4492b_tna Cimi4489b_tna Cimi4476b_tna  清水寺、八坂の塔と見終わってバスに乗る。次は?とライブカメラを見るに銀閣寺はまだ雪がたんと残っている。行ってみるか。銀閣は正面が北側なので、Cimi4504c_tna Cimi4507b_tna Cimi4513b_tna 陽射しの影響を受けにくい。背景が木々ではないので風の影響も少ないということかな。

Cimi4467b_tna ○大文字山
 白い大文字。
 ややかすれ気味。こちらもちょっと遅かったか?

 

Cimi4470b_tna Cimi4522b_tna ○哲学の道
 北端付近は立入禁止になっている。雪のせいなのか普段からなのかは不明。

○金閣寺
 行ってません。
 ライブカメラで見ると朝一は結構雪を被っていて、背景の木々にも雪が残っている。かなり絵になりそう。毎回此の状態で駆けつけて、屋根の雪も木々の雪も溶けてしまっていてがっかりさせられている。これに懲りて今回は東山に照準を合わせた、のだが...。ケータイでライブカメラをチェックしていると、昼前くらいまではそこそこ絵になる感じで雪が残っている。今日は曇りがちで風も弱かったから、屋根の雪が溶けず木々の雪も風に飛ばされることもなく保ったのだろうか? 重ね重ね今回の雪は金閣に完敗。昨日不埒なことを考えていた罰か?

2011年1月16日 (日)

皇后杯第29回全国都道府県対抗女子駅伝

Cimi4231c_tna  失意のうちに金閣を後にしてバス停に向かうと、係員が「このバスを最後にしばらく運休します」と叫んでいる。駅伝の復路が来るらしい。「途中、選手に追いつかれたら道の右に寄って停まって通り過ぎるのを待つかもしれません」なんて物騒なことまで宣う。

Cimi4235b_tna Cimi4234b_tna  慌てて乗ってハラハラしていたが、結局乗換停留所まで追いつかれることなく無事運行。乗り換えようとしたら、停留所のある西大路通にバラバラ人が集まってくる。野次馬根性が刺激されてそのまま見物。

Cimi4239c_tna Cimi4233b_tna  程なく、トップランナーがやってくる。どうやら京都代表らしい。予習してこなかったのでどこが誰だか判らず傍観。寒風吹きすさぶ中、こっちは着込んでも芯から冷えてガタガタ震えているというのに、選手達は軽装で軽やかに駆け抜ける。結構なスピードだ。皆、肌が赤い。寒気の中で運動しているからか。

Cimi4257b_tna Cimi4251c_tna  伴走車が何種類も。NHKは四輪と二輪を無数に繰り出している。警察が先導・伴走・殿を務めるのは当然としても、自衛隊や消防が駆り出されているのは意外だった。救急車まで伴走するのは手回し良すぎないか? よそで出動要請があったら離脱したりするのだろうか。

Cimi4254b_tna  私が乗ったバスは順調だったが、四条西大路の交差点には右折しようとしてトップランナーに遭遇し、全員通過するまで30分くらい足止めを喰らった気の毒なバスが引っかかっていた。規制が解除され次第走り出したこのバスに駆け込んだのはいうまでもない。

雪のない金閣(完敗)

Cimi4173b_tna  朝から雪が降ったり止んだり。家の周りで0.5㎝位の積雪。予報では昼に一旦止んで午後からまたずっと雪の予報。ライブカメラで見ても一旦消えかけた雪が再び積もり始めている。これは期待できると、大晦日のリベンジにお出かけ。

Cimi4148b_tna Cimi4145b_tna Cimi4135b_tna  バスで向かったのは予報では雪が止む時間帯だったにも関わらず降ってる。期待が膨らむ。と、バスを降りる頃にはスカッと晴れ渡っている。???と進む参道は雪景色。Cimi4219c_tna Cimi4168b_tna 地面は圧雪からアイスバーンになっていて転倒者続出。
 期待しながら金閣前の池に出ると、日を浴びて黄金に輝く黒い屋根の金閣。美しいけど、ガックシ。orz わずかな間に溶けて流れてしまったようだ。よく見ると屋根から湯気まで上がっている。Cimi4191b_tna Cimi4163b_tna よほど熱の吸収が良いのだろう。あとで背面に回ってみると、北側の屋根には未だ雪が残ってるし。屋根の素材を工夫した方が良いぞ。
 雪雲の再来をしばらく待ってみたが、来そうにない。風が吹くと木々の枝や葉っぱに積もった雪が飛ばされて吹雪のよう。

Cimi4189b_tna Cimi4187b_tna Cimi4213b_tna  池には一部氷が張ってその上に雪が積もっている。庭園の滝の水は凍ってはいないが、水しぶきが周りの草に飛び散って凍っている。氷は残ってるのになんで雪だけ溶けるかなぁ。ライブカメラの本体をギャラリーの背後に発見。

 その後、ちらちらしていた雪は夕方になって本降りになり、再び雪の金閣が再出現したのを知ったのは帰宅後ライブカメラを見て。予報どおり降っていれば、此の姿を拝めたはずなのに。なんでこうタイミング悪いかなぁ。トホホ。
 最低/最高が-3.9℃/2.9℃と絶好のコンディションだったのに、大晦日みたいな前線の降水ではなかったのが敗因ぽい。もう1回くらいはチャンスがあるといいのだが。

2011年1月15日 (土)

不正駐輪車両は発見次第空いている施錠機械にセットします。(※その場合は有料になります。)

Cimi4100b_tna Cimi4098b_tna Cimi4097b_tna  下京区役所前の貼り紙。

 罰金刑ってこと?
 罰金の支払いにはPiTaPaも使えるらしい。(罰金じゃない?)

2011年1月14日 (金)

パーソナルシュレッダーバサミ

Cimi4107b_tna Cimi4106b_tna Cimi4105b_tna  家人がクレジットカードのポイントでもらったハサミ。普通のハサミのつもりで注文したらしい。一応、電動のシュレッダーならあるんだけどね、ちっこいけど。

Cimi4110b_tna  普通のハサミを5枚重ねたような構造。うまく連動するような工夫もあるんだろうが、一見は珍奇なだけ。細かくするには縦と横に2回切らないといけない。大きな紙だと結構手間がかかる。何枚か重ねるととっても重くなるので切れない。まとめずにこまめに1枚ずつ切り刻むべきだな。

2011年1月13日 (木)

AED地蔵

 高倉通錦下ルにあったお地蔵さん。

Cimi4028b_tna  お地蔵さんの隣にAEDがある。というより、ステッカーの貼り方を見るとお地蔵さんにAEDが取り付けてある感じ。ビルの中に設置してあるのはよく見かけるが、野ざらしなAEDは初めてかも。一応、プラスチックスの波板で屋根を造ってあるけど、ハンドメイド感満載。
 どれどれ、と近づいてみると、中は空っぽ。紙切れが1枚入っている。Cimi4029c_tna 曰く...

 AED利用される方!

 119(救急車)を呼んで下さい。
 
本体は×××が管理しております。電話して下さい。
 
TEL  …
 
携帯 …
 24時間OKです。
 落ち着いて行動しましょう。

 落ち着けったって、ぶっ倒れた人がいて救命しようとAEDの箱開けたら命令ゲームみたいな紙切れ1枚じゃそりゃ慌てるだろうさ。
 こういう事なら別にAEDでなくても電話ボックスでもいいんじゃないか?

2011年1月12日 (水)

きょうのISS(木星の脇を通過)

Cimi4052b_tna  ここんとこ話題のISS。(そうでもない?)主に我が家から見えない北天を航行していたようだが、今日になって南下。外に出るのはおろか窓を開けるのすら憚られる寒気の中、見上げる空にオレンジ色の輝点。ゆるりゆるりと動いてゆく。 オレンジ色に見えるのは夕日を浴びているからだろうか? 手持ちで撮影したら線状に写ってる。Cimi4053b_tna 軌跡ではなく手ぶれだなこりゃ。左上が木星、右下がISS。

 シャッター速度0.5"が最長というのが哀しい。せめてオーロラカメラが健在だったらねぇ。動画を撮ろうと思いつつ忘れてた。

2011年1月11日 (火)

きょうのきょう(鏡開き)

Cimi4049b_tnaCimi2806b_tna  慣習どおり鏡餅を開く。パックされた餅なので二段が一体形成されていて切るのが大変だった。何故か餅の上には橙ではなく干支が乗っている。開いてようやく解放された兎さん。去年の寅さんと対面して我が家もようやく干支の引継完了Cimi4042c_tna

夕方には久しぶりに夕焼け。ISSも飛んでいるようだが北天を飛んでいるそうで我が家から見えず。明日は南に下がってくるらしいから期待して待機してみる?

総本山聖護院寒中托鉢修行

Cimi4025b_tna  錦小路を錦市場に向かっていると高倉通から法螺貝の音が聞こえる。なんじゃらほいと、見ると店の前で山伏数名が祈祷(?)している。「はーらーぎゃーてーそーらーぎゃーてー」「ぶを~っ」。般若心経らしい。1軒あたり数分くらいだろうか。北から南へ2~3軒おきに下がり、四条通に出る前に折り返して北に上ル。店によってはお布施らしきものを渡している。かと思ったら、全く無視して作業している店も。
Cimi4027b_tna  山伏の1人が「総本山聖護院」「寒中托鉢修行」幟を持っている。Webニュースによると...。

 天台宗派の修験道の総本山・聖護院(京都市左京区)で8日、冬の風物詩となっている寒中托鉢(たくはつ)修行が始まった。山伏姿の僧侶や信者がほら貝の音を響かせて市内の信徒宅を練り歩き、新しい一年の無病息災を祈った。

 心身を鍛える冬場の修行として1936年に始まり、今年で71回目。14日までに市内の約6千軒を回る。

 (中略)

 鈴懸姿に結袈裟(ゆいげさ)を掛け、頭巾(ときん)を着けた山伏たちは民家や商店の前で般若心経を唱えた。出迎えた信徒たちは、手を合わせて新年の平穏を祈願していた。

 托鉢で集めた浄財の一部は社会福祉事業に寄付する。

Cimi4037b_tna  高倉通を上がり続けた一行は幟を先頭に錦市場に突入。一軒一軒祈祷するのかと思ったら、数件奥の魚屋に直行してご祈祷。商店街のアーケードの中でもお構いなしに法螺貝も。終わったら更に奥へ進むのかと思ったら、Uターンして出て行ってしまった。どうも行動が読めない。その後も高倉通を数軒置きに北上。幟を先頭に行進する姿を撮りたかったのだが、なかなか先回りできず断念。

 夜になって晩飯の支度をしていたら、家の前を法螺貝部隊が通り過ぎていったそうだ。

2011年1月10日 (月)

きょうの月と木星と太陽

Cimi3980b_tna  昼前に雪は舞えども殆ど積もらず。昼にはすっかり溶けてなくなる。一旦は雪化粧した金閣も銀閣もあっと言う間に化粧を落とす。寒波といいつつ、氷にとっては温かいようで。雪粒が大きいので薄日を浴びた壁に影が落ちて部屋の中でも雪が舞う。

Cimi4016c_tna Cimi4021c_tna  夜には月と木星の接近。うちの窓からだと柱上トランスによる掩蔽が加わる。月が明るくて地球照まで写すとハレーション気味。ISOを落としてようやく月の形が判るようになった。

2011年1月 9日 (日)

八坂神社「祇園のえべっさん蛭子船巡行」

Cimi3938c_tna  えびす神社の総本社は西宮神社。だけど、京都にもえびすさまの神社はある。その一つが八坂神社の中にある蛭子社。もうひとつ大和大路通松原上ルにも恵美須神社があるのでややこし。微妙に表記が違うようで要注意。

Cimi3947c_tna Cimi3945b_tna  どちらも十日戎(相当)を実施中。蛭子社の蛭子様は四条商店街にお出ましになる。それが蛭子船巡行。蛭子様が輿に乗って練り歩くだけじゃなく、お囃子と七福神が乗った宝船が従う。宝船に乗った七福神にも蛭子様(恵比須様?戎様?)が乗っておられるのでどっぺるげんがーかも?
Cimi3959b_tna Cimi3949c_tna  四条通のアーケードではお囃子にあわせた「商売繁盛で笹持って来い!」という声がしている。巡行は未だ来ていないのに。と思ったらBGMがえべっさんモードになっているようだ。お囃子も「商売繁盛で笹持って来い!」と謡いながらやって来る。こっちはライブだ。七福神は被り物、かと思ったら弁財天だけホンモノ。弾けるような笑顔がかわいかった。
Cimi3969b_tna Cimi3964b_tna  殿に福笹船。福笹を満載している。随行する福娘が福笹を沿道の商店に手渡して回る。びっしり店が並んでいるので何組にも分かれて福娘が走り回る。

 一昨年は祇園まで遠征して恵美須神社と蛭子社のハシゴをする中で見たのだが、今回は巡行の折り返し点長刀鉾の町会所前で待機。公開されている行程は次の通り。

八坂神社 - 祇園石段下(15:00出発)- 四条通を西進 - 八坂神社四条御旅所(15:40頃・冠者殿詣)- 四条烏丸折り返し - 四条通を東進 - 祇園石段下 -  八坂神社(16:30帰社)

 四条烏丸折り返しとあるが、実際には長刀鉾町会所で折り返す。滞在時刻は概ね15:50~16:00頃。

2011年1月 8日 (土)

きょうのきょう(わが町を守る地球照)

Cimi3903c_tna  京のハイテク警察五条警察署はポスターというかカレンダーを作っている。やたら街のあちこちに貼ってある。署の入り口に欲しけりゃやるよ、みたいな貼り紙を見たような気もするが、push型で配っているんじゃないか? Cimi3935c_tna 例年強面の警官や強面の婦警さんの実写真が載っていたのだが、今年は何故かイラスト。時流だろうか?

 きょうの月は昨日よりやや太め。あたりまえか。

2011年1月 7日 (金)

きょうのきょう(七草粥と地球照)

Cimi2806b_tna  正月用に買っておいた餅を完食。あとは鏡餅。鏡開きは11日だそうで。7日か15日という日付が刻み込まれているんだが、違うようだ。毎年同じ記憶の訂正の繰り返し、かも。進歩無し?
 

Cimi3911b_tna  一応、七草粥。初売りの一昨日からスーパーの店頭には七草セットが山積みに。それが今朝は最後の一個が残るのみとなっていた。順調に売れていったようだ。何年か此のキットでおかいさんを焚いていたのだが、全部使うと余りにも苦くて食べられず。それに懲りて、去年・一昨年は「七草鮭茶漬け」のもと、で代用していた。のが今年は売ってない。Cimi3905b_tna Cimi3888b_tna その代わりに鍋焼き七草粥(?)が売られていた。いろいろ考えるものだな、と感心。でも、こちらは今朝も山積みで値引き中。独り者にはこっちの方が良さそうだが、客層が違うようだ。商品的にはコンビニ向きか?

Cimi3930c_tna Cimi3916c_tna  夜には三日月。我が家から見ると一旦斜め向かいのマンションの屋上に沈み側面から出現する。掩蔽だな。例によってピントを∞にしてもぼけるのは如何なものか。

2011年1月 6日 (木)

京ベア

 新京極商店街にあるお店。先日閉店をレポートした洋品屋の跡にできた店らしい。

Cimi2897b_tna Cimi2898b_tna  店頭で着物を着たくまさんが出迎えてくれる。「テディベアショップ」と看板にはあるが、1階にテディベアはいない。クマ9割、他1割くらいの人口比でみんなかわいいのだが何か違う。と思いつつ2階へ上がると、いるいる。Cimi2899b_tna ぷちテディベア博物館のよう。クマだけじゃなくシュタイフのぬいぐるみが揃っている。ぬいぐるみ好き、クマ好きなら一見の価値はあり。自作キットなんかも置いてある。通りすがりのJKによると「やばい!」らしい。

2011年1月 5日 (水)

きょうの梅(北野天満宮)

 ようやく三が日が明けたと思った昨日、京都新聞のWebを読んでいると北野天満宮で梅が咲いたという記事が。現場検証にお出かけ。

Cimi3812b_tna Cimi3796b_tna  参道にはまだ出店が軒を連ねている。正月気分は抜けていない。楼門には巨大な絵馬。三光門や絵馬堂、摂社の祠には雪が残る。足元にも残雪と雪解け水のぬかるみ。

Cimi3808b_tna Cimi3862b_tna  絵馬堂前の紅梅に3輪ほど。他にも開きかけのつぼみを付けた紅梅が絵馬所前にも。例年一番に咲く紅梅がつぼみのままでいつもとは別の木だ。
 京都新聞の記事には『早咲きの「寒紅梅」と「雲龍梅」で、…4本に1〜3輪ずつCimi3809b_tna昨年より3週間遅い開花』とあり、白梅の画像が載っている。が、境内をくまなく見ても白梅は咲いておらず。北野天満宮の腕章をしたカメラマンが居たので尋ねてみたが「白梅は咲いてない」とのこと。どこで咲いていたのだろう?

Cimi3852c_tna Cimi3841b_tna Cimi3800b_tna  絵馬所では「そろばんはじき初め」を実施中。昨日までは筆始祭だの神前書初め(天満書)をやっていたと思ったら、こんどはそろばん。絵馬所前には絵馬書き用のテント。ここの絵馬は年度で締めるようで、来年度分の祈願は一旦預かりになる。さすが学問の神様。

<追記>
 白梅は社殿(本殿)裏の地主社前あたりで咲いていたそうです。一応見て回ったんだけど気付かなかった。/(-_-;)\

きょうの閉店(宮本むなし(四条西洞院)、不二家(木屋町)、阪急百貨店(四条河原町))

Cimi3869b_tna ○宮本むなし(四条西洞院)
 長いこと行かない間にいつの間にか代替わりしていた。周りに似たような飯屋が何軒かあったので競争に敗れたと言うことか。定食のご飯食べ放題を最初に始めたのはここだったような。
<追記>
 2010年5月に代替わりした店が開店していたらしい。閉店はその前ということになる。 

○不二家(木屋町)
Cimi3881b_tna Cimi3883c_tna  四条木屋町の角にあるお菓子屋さん。昔からあって風景の一部になっているような店だった。昭和9年以来76年と言うからごりっぱ。つか、その頃からケーキを売っていたのだろうか? 潰れたと言うより、建物の建て替えに伴う借り換え交渉が不調に終わったという噂。

○阪急百貨店(四条河原町))
Cimi3875b_tna Cimi3874b_tna  閉店したのは去年の8月。後釜には丸井が決まっているとかで改装工事中。てっぺんの「阪急」の文字が外された跡が痛々しい。

2011年1月 4日 (火)

蹴鞠初(下鴨神社)2011

 晴れたり曇ったりかと思うと霧雨がぱらつく。絶好なんだか生憎なんだかよく判らないお天気。やたら寒いということだけははっきり判る。去年に引き続いて蹴鞠初にお出かけ。

Cimi3746b_tna Cimi3744b_tna  「あり」「おう」と声を掛け合いながら鞠をリフティング。寒いせいか、雨上がり(雪解け水?)で足元がぬかるむのか、あまり長くは続かない。途中何度も濡れた鞠を手ぬぐいでぬぐうシーンも。式次第は白峯神社の蹴鞠奉納の記事去年の蹴鞠初の記事にあります。(てぬき?)
 今回は儀式が終わり、蹴鞠の一座目が終わる14時過ぎ頃に到着。ギャラリーが壁を作っているものの、次々入れ替わっていくのでどんどん前に繰り出してゆき、二座目が終わる頃には前から二列目の椅子に座ることができた。14時を回ると日が傾き、日陰になるせいもあって寒い。じっと見ているのはけっこうつらい。次々ギャラリーが入れ替わるのもさもありなむ。

Cimi3720b_tna Cimi3719b_tna Cimi3767b_tna  今日の京都は寒いとはいえ、雪ではなく雨が降る気温。それでも年末から年始にかけての雪が楼門の屋根に溶け残る。屋根の雪がすっかり溶けているうちの周りとはえらい違いだ。大文字も破線状に白くなってる。比叡山もまばらに白い。

きょうの桜(下鴨神社)

Cimi3786c_tna Cimi3781b_tna  蹴鞠初を見に行った時に見つけた桜(たぶん)。狂い咲きではなく、そういう種類(寒桜?)なのかも。

2011年1月 3日 (月)

きょうのきょう(さらばセリオくん)

Cimi3716b_tna  雑煮は今日で終わり。おせちもほぼ喰い終わり。台所的にはお正月終了。と思ったら、餅が残っていた。早速黄粉と海苔醤油。京都の、というか西日本の餅は丸餅。そして焼かずに煮る。煮るのは京都だけかも。焼くのと違って香ばしくはならないが、中まで均等にふっくらする。どうしても溶けて鍋にへばりつくのが難点だけど。

 今朝、友人の飼い犬のセリオくんの訃報。飼い犬、というより友人の1人みたいな存在だった。遠くを見るような目と優しい表情が何か考え事をしているようで、彼の周りだけ時間がゆっくり流れているみたいだった。そばにいると何故か心が安らぐな存在。ここ何年かは会いに行くことができずご無沙汰だったのだが、犬としてはかなり高齢だったそうで、ついに命尽きてしまった。最近は友人夫婦に手厚く介護してもらっていたとか。同じくいずれ命尽きる生き物どうしとしてはうらやましいくらい幸せな最期だったようだ。
 永らく家族の一員として暮らしてきた友人の悲しみを考えると言葉が出てこない。哀しい時は思いっきり泣いてください。泣いて泣いて悲しみを流してしまいましょう。そして、彼の想い出を心にしまっておきましょう。
 会いに行くと言いつついけなくてごめんなさい、セリオくん。ま、いずれみんなそっちへ行くので気長に待っていてちょうだいな。

2011年1月 2日 (日)

きょうのきょう(今年は博多雑煮)

 昼にはすっかり雪も溶けて普通の冬景色。家の前のハナミズキ、枯葉が枝から落ちず残っているばかりか、枯れずに紅葉したままな上に赤い実が付いたままなのは何故だろう?

Cimh2152b_tnaCimi3703b_tna  今年の雑煮は家人が担当して博多雑煮。ざっくりした京雑煮と違ってξが豊富で喰って楽しい感じ。私の実家の雑煮も博多風に近い澄ましで具沢山だった。お袋の味的には京都~大阪の系譜の筈なんだが、謎。左が今年の博多雑煮、右が以前の京雑煮。
Cimi3700b_tna  あと欠かせないおせちはりゅうひ巻(求肥巻、竜飛巻、龍皮巻、未肥巻?)と八幡巻あたりか。八幡巻は北九州の八幡かと思ったら、京都の八幡だそうだ。鰻屋さん(?)のWebによると『八幡巻とは、牛蒡で有名な京都の八幡村の牛蒡を芯に使って巻いたうなぎ料理のことで、今では牛蒡を芯にして巻いた料理をすべて八幡巻と総称します』とある。 Cimi3568c_tna りゅうひ巻はこの時期しか見ないけれど、八幡巻は年中見かけるし食べていたなぁ。今年は花びら餅を買い忘れた。すぐそこのデパ地下に行けば売っているんでしょうけど、ついでもないしどうしましょ?

Cimi3697b_tna  友人知人からの年賀状に混じってかなり大雑把な賀状も一通。配達地域指定郵便というやつか。

2011年1月 1日 (土)

きょうのきょう(近隣十二社プラスワン巡礼)

 明けてめでたい、のかどうか取り敢えず新年。スーパーが開く5日まで外出しなくてすむように買いだめしてあるのだが、そうもいかず。そもそも郵便受けがオートロックの外にあるから取りに行かないといけないんだよな。

Cimi3562b_tna  という事情とは別に、今日も雪が降ったら金閣、銀閣、八坂の塔、清水寺と回ろうかと思っていたのに朝から晴れ。カーテンを開けたら図らずも初日の出を拝むことになった。気温も0℃を上回って雪がずんずん溶けていく。ダメだこりゃ。

 仕方ないので去年と同じく近所の神社を巡礼。去年と全く同じでは成長がないので烏丸通を挟んだ先まで足を延ばし、小さな祠にもおまいりしたら12社あった。菅大臣天満宮にはお稲荷さんもおられたのでそこにもおまいり。回った中にはお地蔵さんもおられるけれど。よくもまぁ、神様が集まったものだ。(一部は神様じゃない?) 概ね1ブロックに1社おられる感じだな。お寺ももう2寺はあるけれど、初詣は受けてない感じ。

  1. Cimi3589c_tna 亀山稲荷神社
  2. 新玉津嶋神社
  3. 俊成社
  4. 因幡薬師
  5. 匂天神
  6. 五条警察横のお地蔵様
  7. 繁盛神社
  8. 菅大臣天満宮
    • 三玉稲荷社・春崎稲荷社
  9. 五条通天神
  10. 若宮郵便局そばのお地蔵様
  11. 松原道祖神社
  12. 石井稲荷大明神・徳萬龍神

Cimi3619b_tna  未だ街のあちこちに雪が残る。境内の木は雪の塊で爆撃してくる。鳥居は雪解け水を滴らせてウオーターカーテンのよう。神様はなにかと試練を課したがるようで。
 俊成社の祠からは見事な雪庇が伸びていた。が、写真を撮っている間に落下。誰も上に乗ってなくて良かった。
Cimi3692b_tna  松原道祖神社の近くには雪だるま。と、雪うさぎ? 雪だるまさんは木枯らし紋次郎のようだ。昨日は御池通でかまくらを作っていた猛者も居たとか。さすがにそこまでの風景には出会えず。やっぱマメに出歩かないとダメね。

謹賀新年

Nenga11a

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