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2011年2月28日 (月)

100円ショップの掛け時計

 探せばあるもんだなぁ、と買ってきた時計。

Cimi5345b_tna  永年愛用していた掛け時計が使えなくなって、300円ショップの掛け時計を使っていた。見つけた時はたまげたのだが、もう一個欲しくなって探していたら100円ショップでも発見してしまった。検索するとだいぶ前からあったらしい。色がナンですけど。精度はまぁまぁ。だけど、9時過ぎなのに、短針が少し下向いてるっぽいのが気になると言えば気になる。ま、アナログ時計はイメージだし、いいけど、別に。

2011年2月27日 (日)

100円循環バス外回り

Cimi5341b_tna  普段は休日に四条通→河原町通→御池通→烏丸通→四条通と循環している100円バス。左回りのみの単線状態。社会実験の間は逆回りも運行されていた。右回りが加わって複線化。
 背景を見て逆回りと判るのはよほど土地勘のある人だけか。

2011年2月26日 (土)

折田先生像2011(にせほるん先生とのデュアル像?)

Cimi5339b_tna Cimi5329b_tna Cimi5327b_tna  今年も折田先生像が京大に出現したというので現場検証。以前はネットで検索して出現情報を得ていたのだが、今年はWebニュースで知ることに。ここ2年くらい?メジャーになったものだ。
 今年は「折田先生像」だけじゃなく「にせほるん先生」も登場。

○折田先生像
Cimi5313b_tna Cimi5310b_tna Cimi5302b_tna  今年の折田先生はMr.CONTAC。新旧インフルエンザが猛威を奮う中、風邪をひかずに試験がんばれと言うことか。社長の額や鼻で踊っているだけじゃないのか。
Cimi5303c_tna Cimi5307c_tna Cimi5306c_tna  説明板の銘は「笑福亭笑瓶」になっている。声の出演? 脇には巨大なお玉が。柄には「京大受験者全員合格祈願 follow @TATOYAMA_kun」と書いてある。「外山」ではなく「タト山」という新キャラクターが登場した、Cimi5335c_tna Cimi5311c_tna Cimi5322b_tna らしい。2chネタか?Twitterネタか? お玉の中には合格祈願のお札(?)が入っていたらしい。私が言った時には空になっていたが、そばの地面に1枚落ちていた。数年前のミルキー以来の収穫、と思ったが、受験生に譲ることにした。誰か拾ったかな?
 Mr.CONTACの前にある植木鉢はなんだろう? カプセルの中の顆粒の中に目玉オヤジが混じっているのは去年の名残か?

○にせほるん先生
Cimi5321b_tna Cimi5315b_tna Cimi5314b_tna  門の前を通っていて最初に目に飛び込んできたのはこっちだった。にほんまる先生、と読みちがえていた。「像」ではなく「先生」なの。
 作者は別っぽい。Cimi5316b_tna Cimi5332b_tna モチーフはペンギンか?とくればLinux?謎だ。「にせほるん先生」なるキャラクターなのか偽の「ほるん先生」なのかも不明。受験生世代にはメジャーなキャラクターなのだろうか? 説明板裏の女性は2D。ごちゃごちゃ書いてあるが「0は自然数」というくだりしか判らなかった。こちらもTwitterでつぶやいてるらしい。

 折田先生像にもクラスター化の時代が到来したようだ。今年はデュアル。来年はクワッドになるのだろうか?

2011年2月25日 (金)

ばらさよua

Cimi5299c_tna  3年余り使っていたauのデータ通信回線を解約。端末はカード型のW05K。W定額だけど上限があるので使い放題だった。DoCoMoの定額データ通信回線にがちがちのプロトコル制限があった時代にWILLCOMの定額回線の替わりに契約したものだ。

F1060490a_tna  余り遠出をしなくなったのとガラケーでも結構なことができるようになり、宿もInternet接続可が当たり前になったので出番が少なくなって殆ど使わなかったような。ちょっと気の毒な端末。W定額だと使わない月が安いのはいいが、使い始めが従量制なので、使うか使わないかのポテンシャルバリアがあるというのも実感。

Cimi4903b_tna Cimi5052b_tna  後継はDoCoMoのモバイルルータ(BF-01B)とカード型端末(N2502)。SIMタイプなので、1契約で端末を使い分けられるものメリット。ついでにPCも無線WAN内蔵型にしたいところだが、今のところ果たせず。

 解約には判子がいるとauのWebに書いてあったんだけど、不要だった。Webに書いてある本人確認書類は契約時のもので、解約時は住基カードだけでok。

 これで完全に我が家からau回線が消滅。

きょうの梅(菅大臣天満宮)

Cimi5285b_tna Cimi5282b_tna Cimi5291b_tna  関東では春一番が吹いたらしいが、京都は穏やか。気温が19.5℃まで上がって、真冬の服装では歩いていて汗ばむくらいなのに、風が暖かくないし、陽射しが無くてぽかぽかしない。なんとなく爛漫としない。

 菅大臣天満宮では白梅だけじゃなく紅梅も咲き始めた。飛梅はまだまだ。

2011年2月24日 (木)

此付近坂本龍馬妻お龍独身時代寓居跡

 木屋町六角下ルにある石碑。結構新しい。

Cimh8460b_tna  坂本龍馬の妻となるお龍(鞆)は、青蓮院宮に仕える医師楢崎将作・貞の長女でした。京都柳馬場三条下ル東側に住んでいましたが、文久2年(1862)6月20日、不幸がおきます。父の死去です。このため母・妹・弟をふくむ6人の遺族は困窮し、「京都の木屋町」もしくは「四条、うら通りの借家」に移住します。
Cimh8457b_tna  こののち一家は離散し、お龍(鞆)は単身七条新地の扇岩なる店に入ります。母と妹君江は、洛東大仏南門前(現東山区本瓦町付近)の河原屋五兵衛(五郎兵衛)隠居所の土佐亡命志士の居所に住み込みで働きました。その縁で龍馬とお龍(鞆)は出会うことになります。木屋町の住居は、その直前まで住んでいた地として無視できません。
Cimh8458b_tna  というのも、龍馬の書翰に記載されたお龍(鞆)の個性を知るエピソードに、妹光枝が悪い輩にだまされて大坂の遊郭に連れて行かれたが、彼女が単身乗り込み、ついに連れ戻すというものがあります。それが木屋町時代のことです。正確な位置は不明ですが、龍馬が「まことにおもしろき女」と愛したお龍(鞆)のゆかりの地として、ここ木屋町通に建碑するものです。
Cimh8459b_tna  なお龍馬やその終焉地の主人近江屋新助とも交流のあった、滋賀県知事や京都府知事を歴任する中井弘も、中井弘蔵や田中幸助と名乗った幕末当時、木屋町の近江屋喜一郎の2階に寄宿していました。あわせて顕彰します。
                                         歴史地理研究者   中村武生

2011年2月23日 (水)

きょうの梅(修徳公園)

Cimi5263b_tna Cimi5261b_tna Cimi5262b_tna  連日の快晴続きで咲き進んできた。五分以上だろうか。
 先週末から続いた快晴も昼には雲が広がり始めて夕方には雨。

2011年2月22日 (火)

きょうのISS(動画撮ってみたけど)

Cimi5254_tna  概ね北天を航行するのでうちからは見えない、かと思ったけど出現時は西空だったので辛うじて見えました。ショボイデジカメでも一応動画が撮れましたということで。
 画面左側に輝点が二つ。暗い方の輝点が左真ん中あたりから斜め上方に動きます。手持ちなのでぶれてます。

京都市立弥栄中学校

 四条東大路西入にある中学校。弥栄と書いて「やさか」と読む。

Cimi1349b_tna Cimi1355b_tna  八坂神社の西楼門すぐ前、コンビニと交番の先にある。最初に見た時は、こんな繁華街の中に学校があるんだぁ、と驚いたっけ。新橋の烏森口のそばに学校(小学校?)を発見した時の驚きに似ている。
Cimi1351_stitchb_tna  元々は小学校で、その頃から数えると143年。おそらく最古級の小学校なのだろう。
 この3月末に閉校になるらしい。4月からは六波羅付近に開設される「東山区小中一貫校」に統合されるとか。小学校5校+中学校2校というから沢山集めたものだ。杉本彩の母校だとかTVで紹介されていたっけ。3/12にはお別れ会が開催されるそうだ。

2011年2月21日 (月)

新選組最後の洛中屋敷跡碑(西洞院塩小路)

 西洞院塩小路下ルの旅館の脇に建っていた石碑。

Cimi4081b_tna  脇の説明版にはこの地域の様子も書かれている。新撰組よりそちらの方が興味深い。

 当地は古代の表記でいえば、平安京左京八条二坊十五町にあたります。
 中世には八条院町とよばれ、鋳物生産が多数行われた、いわば工業地帯でした。
 が、戦国時代には農村化し、江戸時代までに葛野郡不動堂村が成立しました。しかし豊臣期に構築された、京都全体を囲い込む城壁・環濠「御土居堀」の郭内に位置していたため、「洛中」(都市)扱いを受けました。
 幕末期、新選組がこの地域に屋敷を営みました。池田屋事件や禁門の変などでの活躍や、局長近藤勇の政治的力量が高く評価され、慶応3年(1867)6月、将軍徳川慶喜の直属の軍隊となりました。
これにあわせての新屋敷建設です。いわば最盛期の邸宅といえます。近藤の甥で隊士だった宮川信吉の書簡によれば、同年6月15日に入居しています。位置については、同書翰に「七条通り下ル」、幹部永倉新八の手記に「七条堀川下ル」とあり、当地付近に営まれたことは確実です。
 が、厳密な場所や規模、建物構造などについては信用に足る史料が少なく、不明です。価値の低い記録による復元・叙述は、極力さけなければなりません。
 同年12月の王政復古政変により、新選組はわずか半年で当屋敷を離れます。翌年1月の鳥羽伏見戦争の敗北ののちは、関東へ下り、解体の道を歩みます。当屋敷は維持されずに早々に消失して、静かな農村に戻ったことでしょう。
 が、明治になり、近くに七条停車場(現京都駅)が設置され、しばらくして地域一帯が京都市内に編入されます。当地付近は、地域史上はじめて京都屈指の「人の集まる場」となり、今に至ります。
                                                                歴史地理史学者   中村武生

2011年2月20日 (日)

えんむすび道祖神社(油小路塩小路)

 まだあります、油小路塩小路。

Cimi5076b_tna Cimi5074b_tna Cimi5075b_tna  明王院の隣に道祖神社が。というか、道を歩いていると道路上に突き出して掲げてある「えんむすび道祖神社」という錆びた看板が目につく。鳥居の前に夫婦像があってとても判りやすい。

Cimi5080b_tna Cimi5081b_tna Cimi5078b_tna  狭い境内だが、摂社が建ち並び「洛陽二十五社 書聖天満宮」の石碑も建つ。書聖天満宮というのは菅原道真の事らしい。牛の像がいるのはその為か。撫でるにはちょっと苦しそう。

Cimi5083b_tna Cimi5082b_tna Cimi5077b_tna  ご利益は縁結びだけじゃなく、交通安全もあるらしい。境内は無人(たぶん)でとっても静かな神社。

2011年2月19日 (土)

霊石不動堂明王院(油小路塩小路)

Cimi5069c_tna  謎の交差点、油小路八条を上がったところにあったお寺。というか、油小路塩小路下ル、の方が正確かも。普通の民家のように道路に面して本堂がある。

Cimi5070b_tna Cimi5071b_tna Cimi5072b_tna  扁額の両脇に巨大な絵馬が掛かっている。下げられた提灯には「新撰組まぼろしの屯所」と書いてある。

2011年2月18日 (金)

きょうの梅(菅大臣天満宮)

Cimi5244b_tna Cimi5238c_tna Cimi5242b_tna  朝からどんより。昼になってようやく陽が射し始めて日なたにいるとぽかぽかしてくる。けれど、今日も風が冷たくてせっかくのぽかぽかを奪っていく。Cimi5247b_tna Cimi5246b_tna まだ春は近くて遠い?

 菅大臣天満宮では白梅が開花。まだちらほら程度だけど。紅梅はようやくつぼみがほころび始めたくらい。飛梅は蕾堅し。

2011年2月17日 (木)

きょうの梅(修徳公園)

 朝から晴れの筈が一雨。昼頃になってようやく射し始めた陽は暖かい。けれど東から吹く風が冷たく、春の兆しも半分。

Cimi5221b_tna Cimi5219c_tna Cimi5216b_tna  その陽射しで春を感じているのだろう、修徳公園の梅がどんどん咲き進む。北野天満宮の梅園の公開も始まっているとか。見頃になるのも間近かな?

2011年2月16日 (水)

油小路八条上ルの車道?歩道?

 先日、頭を打ちそうで怖かった油小路八条上ルのJR在来線ガード。ガードから北は車道、南は歩道という不思議な道路。油小路を下がってきた車はどうするんだろう?

Cimi5066b_tna Cimi5067b_tna Cimi5085b_tna  上段画像がガードの北側、油小路を塩小路から左折した所。行き止まりの筈なんだが、沿道の住民用だろうかコインパーキングなんかもある。

Cimi5064b_tna Cimi5063b_tna Cimh8131b_tna  ガードの手前から道幅も狭くなり、ガードの先はほぼ完全な歩道。最終的に合流するというか油小路が吸収する堀川通との間にはガードレールがある上に、堀川通はアンダーパスになっていて高さが全く違う。八条通の角には侵入防止柵があり、車は先へ進めない。辛うじてその直前にガードレールの切れ目があって、ここまで侵入した車は堀川通(というか名称は油小路)に逃れることができるようだ。

Cimi5065b_tna Cimi5061b_tna Cimi5058c_tna 見ていると歩行者、自転車を掻き分けるようにして車が現れた。どこへ行くのかと思ったら、合流点の手前の駐車場に入っていた。やっぱり、通り抜けより沿道の住民(事業所?)の車道扱いなのだろうか?

2011年2月15日 (火)

非常コンセント

Cimi5057b_tna Cimi5056b_tna  非常ベル、じゃなくて?

2011年2月14日 (月)

きょうのきょう(雪の日セール)

Cimi5161b_tna  昼前からちらつき始めた雪は夕方にかけて本降り(というのか?雪でも)に。前評判が高かった先週末より激しい降り方。今回は特に騒がれることもなく唐突な感じ。地面に落ちた雪はすぐ溶けるが、屋根に乗った雪は夕方になって積もり始めた。けれど、真っ白にはならず斑状。明朝まで降り続けば銀世界か?という期待を裏切って、晩には雨に変わり、せっかく積もった雪は融け始めてしまった。寒いとはいえ、気温が下がりきっていないんだな。

 近所のスーパーでは雨の日には「雨の日セール」で特売をする。3~4品目ほどだけど。先日の雪の日に見たら、「雪の日セール」と言うのも加わっていた。照る照る坊主と雪だるま。

2011年2月13日 (日)

FOMAカードのPINロック解除コードの扱い(メモ)

Cimi5181c_tna  先日、PC用のケータイ回線をauからDoCoMoに乗り換えようと、DoCoMoの回線契約を追加した。当然のこととしてFOMAカードを受け取ったのだが、量販店(ヨドバシ)で購入した為に「PINロック解除コード」を教えてもらえなかった。店で受け取った書類には「ドコモショップに行け」という旨の事しか書いていない。というか、回線契約に関する「お客様控え」を渡してくれないのだ。PINロック解除コードが漏洩するのを防ぐ為だろうか?その割に「ネットワーク暗証番号」は平文で契約申込書に書かせたりする。

 仕方ないのでDoCoMoに問い合わせた結果は次の通り。

  • インフォメーションセンタ(151)に電話してオペレータに「PINロック解除コードの問い合わせ」と言えば教えてくれる。
  • FOMAカードの識別子はFOMAカードに割り当てられている「電話番号」。
  • その際に口頭試問による本人確認(氏名等とネットワーク暗証番号)の他に、契約者の固定電話に電話がかかってきて本人が出る、という手続きが必要。
  • 解除コードは固定電話にかかってきた通話の中で口頭で報せるのみ。文書での通知は行わない。
    →登録住所に契約内容の「お客様控え」を郵送してくることを期待したのだが、それはしないそうだ。

 ドコモショップなら文書を発行してくれるかも、ということなのでドコモショップにも架電で確認。

  • FOMAカード(を装着した端末)をショップに持ち込めば対応可能。
  • 現在設定されている解除コードを教えることはできない。(読み出せない?)
  • 解除コードを再設定して、その値を報せることはできる。
    →「お客様控え」の再発行ではないようだ。
  • その際、本人確認書類が必要。
  • 本人確認書類に記載されている住所は登録されている住所と一致する必要がある。(転居手続きを怠っているとダメ?)

 PINロック解除コードは一種のパスワードだから、扱いとしてはこちらの方が正しいのかも。というか、再設定できるんだな。

 DoCoMoのDBにはFOMAカードの電話番号から契約者情報、PINロック解除コードまで登録されていて、インフォメーションセンタのオペレータが参照できるようになっている。が、ドコモショップのオペレータはPINロック解除コードは参照できない。ということのようだ。それとも、ドコモショップでのオペレータも参照できるが、客には教えないと言うことだろうか?
 ここで疑問なのが、ドコモショップでPINロック解除コードを再設定した場合、新しい解除コードはDoCoMoのDBに反映されるのだろうか、と言う点。ドコモショップのオペレータはDoCoMoのDBのPINロック解除コードの値を参照できないが、書き換えることはできる、ということだろうか? ここは試していないので、謎のまま。

2011年2月12日 (土)

13階段もあるのか?

 先日訪れた高島屋京都店の階段のドア。

Cimi5157b_tna Cimi5156b_tna  売り場からトイレに向かう通路だけでも4~5箇所は階段(へのドア)があった。階段だらけのビルのようだ。番号を振って管理したくなるのも判る。どこかには「13階段」もあるのだろう。刑場と違って段数ではないのだろうけど。

Cimi5158b_tna  店内には郵便局もあって、郵便物が投函できる。のだが、丸ポストというのは...。受け狙いだろうか? エレベーターの前にあってちょっと邪魔気味ではあったな。少ないと言われる割に、結構見かける。これも気付かないうちに消えていってしまう運命なのだろうけど。

2011年2月11日 (金)

雪の金閣(ちょっと控え目)

Cimi5140b_tna Cimi5131b_tna Cimi5129b_tna  雪に誘われて金閣寺。今年何度目だろう。回数券ってないのか?
 積もり具合は薄味。

Cimi5143b_tna  寒波到来。同時に低気圧も接近。前夜半から降るはずがようやく明け方頃に降りだしたらしい。今年に入って寒波は何度か来たが低気圧が伴わず、いまいち積もり方が甘かった。今度こそ大晦日の再来、かと思ったが寒波が弱くて、最低気温も0.0℃止まり。降るそばから溶けていく。雪景色としてはかなり控え目だった。残念。
 暦の上ではもう春。リベンジの機会はまだ来るのだろうか?

2011年2月10日 (木)

消えたアトム@京都駅

Cimi5101b_tna Cimi5100b_tna Cimi5102b_tna  久しぶりに、でもないか、京都駅に行ったら駅前にいた(飛んでいた?)アトムが消えている。狛犬よろしく、中央口(烏丸口?)の左右にいたレオもいない。いつのまに?! F1061944a_tna Cimh4018c_tna と思ったら、設置元の「KYOTO手塚治虫ワールド」が閉店していたらしい。一度も行かずじまいだったな~。

 在りし日の姿、と探したけど案外画像が残っていない。すっかり街にとけ込んでいて、いつまでもあるものだとばかり思っていたからなぁ。ま、なんでもそういうものか、諸行無常。

2011年2月 9日 (水)

きょうの梅(修徳公園)

Cimi5097b_tna Cimi5089b_tna Cimi5088b_tna  北野天満宮に先行されていたのが、ここ数日の暖かさでこちらでも咲き進んだ様子。でもまた寒波が来るんだよねぇ。

2011年2月 8日 (火)

鳥インフルエンザの影響現る?!

 近所のスーパーの貼り紙。

Cimi5054b_tna  全国あちこちで鳥インフルエンザが発生しているから、卵と鶏肉が高騰するんじゃないかと心配していたのだが、ついに現実のものになりつつあるようだ。
 まだ、あからさまに値が上がっている様子はないけど、最初は特売が減る、というあたりから始まるんだよな。今はその前の段階のようだけど。

 これ以上蔓延しないことを祈る。

ひなあられ、始まってます。

Cimi5055b_tna  さすが、早いね。

初午いなり

Cimi5043c_tna  初午の日にはおいなりさんを食べるそうで。伏見稲荷ではお祭りをやっていたとかニュースで行ってたな。

因幡薬師手作り市

Cimi5040b_tna Cimi5039b_tna やってます。

2011年2月 7日 (月)

きょうのきょう(NASが遅くて...)

 先月末に死亡したNAS、代替品(LS-CH2.0TL)調達して復元開始、してから10日以上経つけれど、未だに終わらず。ひたすらコピーが遅い。公称は38MB/sとなっているが、実際にやってみると、数MB/s~数百KB/s程度。どんどん遅くなる上に、時々コピーの手を休めている感じ。「コピー中」のウインドウ(ダイアログ?)をつついてやらないとサボタージュ。
 最初はネットワークが遅いのかと、HUBをGbitに交換してみたけれど速度の数値も時々休む状況も変わらず。イーサケーブルもcat5かcat5e(の筈)。PC側がジャンボフレームには対応していないのだがそのせいだけとも思えない。
 というか、PC-PC間のコピーでは数十MB/s出ているし、途中で休むこともなくスムーズに終わる。第一、NASの管理画面の表示にもたついて、1画面表示したり遷移するのに分単位の待ちが生じることからしてNAS本体の処理系が怪しい。CPUがよほどタコなのか、メモリが極端に足りないのか。
 数GBのファイルを数百個とか、数MB以下のファイルを数十万個とか一気にコピーしているせいだろうか? 1MB程度のファイルを数十個コピーするだけでも同様の症状に陥ることもあるから関係ないか。ベンチマークとかしてみたい気もするが、それで問題が解決するわけでもないし。今はそんな余裕無し。

Cimi4985b_tna  以前使っていたNAS(LS-1000GL)はそれなりにもたつくものの、ここまで極端ではなかった。
 ん~、最安値を探して買ったのが敗因か。コピー速度は公開されているものの、内部の処理系のスペックが公開されていないから、選択が難しい。アクセスランプすらないので状況もつかみにくい。PC用ではなく、VTR(死語?)の増設用として設計された感が強い。というか、みんな困ってないのか? 家電としてしか使ってないのだろうか?

Cimi4984b_tna かえすがえすも、昇天した旧NASが惜しい。旧NASのHDDを換装する方法が公開されているので、落ち着いたらやってみるかな。HDDのパーティション情報が必要なようなので、玉が逝ってしまった現状では無理?

 画像はスーパーの食べるラー油。ブームも去って(?)潤沢に出回っているようだ。中には詰替用なんてのもあるらしい。NASのHDDも詰め替えたい。(-_-;)

2011年2月 6日 (日)

きょうの閉店(錦・鮒末)

Cimi4991b_tna Cimi4988b_tna  錦市場にあった魚屋さん。先月末で閉店。
 鮒の専門店というわけではなく、魚一般を扱っていたらしい。買い物をした記憶はないのが申し訳ない感じ。

 鮒、なら鮒寿司(なれずし)の専門店が錦市場にもありますね。赤蒟蒻も売ってます。

2011年2月 5日 (土)

きょうのきょう(焼けないガスコンロ?)

 ガスコンロを買い換え。古いコンロは、炎がバーナーの部分だけじゃなく受け皿の下からも上がるようになって、危険っぽい。最初は受け皿の上に落ちたものが燃えているのかと思っていたら、受け皿に穴が開いてその下から炎が上がっていた。ガスが漏れていたのか?
 会社の寮を出て最初に買いそろえた家具の一つでかれこれ25年のつきあいの品だ。

Cimi5022b_tna  新調したコンロはイマドキのコンロで、真ん中に棒が突き出ている。温度センサーらしい。異常な高温になると火力を落としたり、長時間燃やしっぱなしだと自動消火する。安心だね。と買う時は思っていたのだが...。

Cimi5021b_tna  味噌汁は順調にできた。ほうれん草の湯通しも快適。火力が強い分、速いかも。で、焼き茄子に仕掛かる。強火で一気に炙って皮が焦げるまで加熱するのが俺流。機嫌良く焼いていると、途中で火力が一気に落て弱火に。センサーが働いたらしい。未だ片面しか焼いてないし、焦げるまでいってないんですけど。センサーをエスケープするモードもあるけれど、完全に規制が外れるわけではなく、閾値が上ルだけで中途半端な焼け具合で弱火になるのは同じ。焼け石にエスケープ釦。仕方ないので弱火で焼き続けていると、突然「ボワッ」と音がして火が大きくなる。(@_@;) びっくりした。温度が閾値を下回ったので元の火力に戻ったらしい。その後は強火・弱火を繰り返す振動モードに。まるでコンロが火をもてあそんでいるようだ。

Cimi5034b_tna  取説を見ると、「焼き網は使うな」と書いてある。餅も焼けないね。京都の餅は焼かずに煮るからいいけど。焼き物は魚焼きグリルを使えということか? グリルのないコンロでは焼き物禁止? さらには土鍋、耐熱硝子も非推奨(使ってもokだけど火が消えるかも)だそうだ。IHが鍋を選ぶという話は聞いていたが、ガスコンロも我が儘なんだな。
 さらにチャットで話をしていると餃子も焼いている途中で弱火になるという。大丈夫かなぁ。

Cimi5035c_tna  天ぷら火災を防ぐ為に、閾値が250℃に設定されているそうだ。センサーをエスケープしても290℃が上限。煮物は沸点上昇しても100℃強だし、天ぷらももっと低温で揚げるようだから問題ないとしても、焼き物の温度としてはどうなんでしょ? 我が家は揚げ油の保管・処置に困るから揚げ物はしない主義なんで、調理の選択肢は煮物しか残らないんですけど。売り場にあったガスコンロはみんな真ん中に棒が建っていたからセンサー付きと思われ。イマドキのガスコンロはみんなこんななのか?

 なんか間違ったものを買ってしまったんだろうか?

2011年2月 4日 (金)

四条通交通社会実験

Cimi4881b_tna  また社会実験をやっているらしい。3年余り前にやった時は時間を区切った3日間、四条通への一般車両の進入を禁止し、車線を規制して歩道を広げていた。かなり大規模だった。
 バスの中に張り出された案内を見ると、今回の期間はまるまる1ヶ月間ある。長い。あんな大規模な規制を1ヶ月も?!と思ったら、車線を規制するでもなく、Cimi4818c_tna Cimi4822b_tna一般車両の進入を禁止するでもなく、バスの経路を変更するだけ。四条通を通るバスを減らすという実験らしい。減らすと言っても、10系統からあるうちの2系統だけ。大してバスの本数が減るとは思えないが実験になるのだろうか?
 前回は事前に宣伝しているのを目にしたが、今回はバス停とバスの車内の掲示だけ。地味にこっそりやってる感じ。

Cimi4910b_tna  近所のバス停は、3系統のうち1系統が迂回対象になっている。平安神宮、南禅寺、真如堂、銀閣寺へ一本で行ける結構便利な路線なんだけど1ヶ月間使えない。
 実験室となっている四条通はいつもと変わらぬ風景。画像を見ると心持ちすいているようにも見えるが、平日の昼だったからかも?

Cimi4890c_tna Cimi4871b_tna  迂回対象のバスは青い(紫?)方向幕を白くして実験中であることをアピールしている。新鮮かも。白い方向幕も良いなぁ。烏丸通五条の交差点ではいつもは直進する5号系統のバスが右折する姿が見られる。この手の迂回は祇園祭の時と同じか。

Cimi1979b_tna  結局(といっても始まったばかりだけど)、バスの乗客以外は気付くこともなく終わりそうな実験だ。同じ名前のバス停でも系統毎に場所が違ったりする四条通のバス停を集約しているということだから、地理不案内な人には判りやすくなっているのかも。乗り慣れた人は戸惑っているか? 交通社会実験といえば、去年の12月にも立て看板が立てられていたが、なんの為にどんな実験をしているのかは不明だった。実験好きなのか?

2011年2月 3日 (木)

誓願寺節分会

Cimi4935b_tna Cimi4929b_tna Cimi4921b_tna  節分。ということで誓願寺へ。ここの豆まきは本堂の中で行われるので寒くもないし座敷だから楽珍。13時半から日本舞踊の奉納。去年は最期にお坊様が踊ってくれたのだが、今年はそれはなし。

Cimi4955b_tna Cimi4951b_tna Cimi4941b_tna  舞踊の第一部が終わったところで踊り手が勢揃い。袂から何か取り出したと思ったら、何やらまき始める。豆まきはもっと後の筈。と思ったら手ぬぐいだった。去年もそうだったっけ。第二部が終わって再び全員勢揃いし、お坊様も加わって念仏を唱える。その後ようやく豆まき。

Cimi4978b_tna Cimi4965b_tna Cimi4964b_tna  用意した豆を半分残して一旦終了。境内の扇塚の前で法要を行う。去年までと同じだが塚の位置が変わっていて広々している。それにあわせて、例年は山門の前で行っていた豆まきその2を本堂の階段上からに変更。お寺とはいえ、新京極商店街のど真ん中にあるので、豆を狙う人だかりが新京極通を塞いで毎年苦情が出ていたとか。広くなったと言っても車3台分程度の広さしかないので結構窮屈。押し合いへし合い。

Cimi4868b_tna Cimi4986b_tna Cimi4996b_tna  司会のお坊様の話が軽妙で、「今日は暖かくなって良かった。寒くて誰も来なかったらどうしようかと思ってました。」「扇塚が移動したんですよ。気付いてない人いましたか?」「一度、階段の上から、まいてみたかったんです。ひな壇みたいでかっこいいでしょ。」とか。
 今年は豆を4つゲット。例年、当たりがあって、当たりに当たると巻き寿司がもらえたのだが、今年はそういうのはなくなったようだ。頂いた豆を喰ったし、鰯は昨日食べたので、これで節分は完了かな。恵方巻は我が家の習慣にないし、当たりもなくなったのでパス。

 明日は春が立つ日。卵が立つ日でもある。久しぶりにまた立ててみるか?

2011年2月 2日 (水)

小惑星探査機「はやぶさ」帰還カプセル特別公開。

Cimi4874b_tna  今日からですね。
 昨日、SCのトイレの前に貼ってあったポスターを見るまで知らなかった。私は大阪で見たので今回はいいや。

2011年2月2日(水)~6日(日)
時 間 午前9時30分~午後4時30分
      (入館は午後4時まで)
     (5日(土)は午前9時30分~午後7時30分
      (入館は午後7時まで))
場 所 京都大学総合博物館
観覧料 一般400円(小学生・中学生・高校生・大学生は無料)

元気の出る鐘のはらわた(もう一個あった)

Cimi4847b_tna Cimi4848b_tna  ヨドバシカメラ京都駅前店の地下入り口にある元気の出る鐘。入り口に向かって右側の壁のうろに埋まっている。と思っていたら、左側にもあった。のに先日気付いた。表面の模様が左右で違うようだが、単に見ている方向が違うだけ?

Cimi4080b_tna Cimi4078b_tna Cimi4850b_tna  上が向かって左側の鐘、下が右側の鐘。中を覗き込んでみるとちゃんとハンマー(?)が入っていて鳴らせそう。(ハンマーは左側のかも。)

2011年2月 1日 (火)

影富士@牛久(ダイヤモンド富士も?)

Rimg4226a_tna  Webニュースに影富士の画像が載っていた。とっても珍しいそうだ。でも、牛久にいた頃何度か見たぞ。と思うので画像をまとめておきます。過去の日記とかにも載せた画像かも。他にも鉾田から見えたとか言う記事を見たような気もする。遠距離記録、と言う意味では150㎞程度なので記録には成らないだろうけど、茨城県牛久市のビルの4階から日常的に見えていた、ということで。牛久カメラにもちっこく写っていた、筈。

○影富士
Rimg1371a_tna Rimg1369a_tna Rimg1364a_tna Rimg1358a_tna  何度か見たような気がするけど、はっきり写せたのは1回。Rim02883a_tna Rim02877a_tna 2002/01/08 16:41~16:45。
 山の形をとらず、ずっと上に伸びていた時も2001/01/14 16:49~16:52。

○ダイヤモンド富士
Rimg2031a_tna Rimg1113a_tna  デジカメがショボイせいか、太陽があるとAFがうまく働かないようで、ボケボケだけど。一応見えるよと言うことで。牛久からだと12月の初めと1月の始めに見られる。斜面に落ちるのはダイヤじゃなくてコロコロ富士?
Rimg4205a_tna Rimg3774a_tna 2001/12/02 16:21、2003/01/12 17:04、2003/12/02 17:04、2004/12/03 16:20。


○朝富士
Rimg1144a_tna Rimg0436a_tna Rim01259a_tna  富士山が見えるのは殆ど日没時だけれど、空気が澄んでいると朝にも見えます。主に冬。1999/10/28 07:07、2001/11/04 09:04、2001/12/26 07:50。

○気になる木
Rim00990a_tna  関係ないけど。最初の頃はちょうど視線上に木が生えていて富士山に被っていた。のだが、いつの間にか消えてしまった。牛久駅の西側の開発が進む過程で伐採されたのだろう。1999/02/13 17:25。
 因みに、双眼鏡で富士山の方角を見ると地平線すれすれに赤色灯が明滅しているのが見える。ビルの上の衝突防止灯のようだ。地図で直線を引くと、蕨、戸田、国立、八王子あたりを通るのだが、どこの灯りかは不明。

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