« 2011年09月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月31日 (月)

きょうのきょう(カレンダー調達したけど、また出遅れた?)

 10月半ばになって店頭にカレンダーが並んでいるのに気付いた。でも、例年より種類が少ないっぽい。ここ2~3年毎年意中のカレンダーが買えなかったり探し回るハメになったりしているので、今年は早めに購入しよう。と思ったのだが、もう既に売り切れ続出なのだろうか?それとも、年々カレンダー市場は縮小しているのか?

Cimj4596b_tn Cimj4578b_tn  そこんとこ気になって店の人に聞いていると、カレンダーの入荷は10月で終わり。売り切れ次第店頭はクリスマス、正月用品に置き換わると言う事だった。私の意中のカレンダーについても、今年は入るかどうか判らない。10月末までに店頭に出なければ諦めてくれ、と。
 で、今日見てみたけれど、入荷せず。(T_T)

Cimj4598b_tn Cimj4582b_tn  代替に買ったカレンダーは、リング式で過去に遡ってメモが確認できるタイプのは月齢が判らなくなってしまった。ちぎり取る方式でひたすら数字がでかいタイプのは数字がやや小振りになってしまった。毎年同じものを同じように売ってくれるだけで良いのに。諸行無常。

2011年10月30日 (日)

ゴーストパンプキン

 ハロウイーンは週明けでしょうか?

Cimj4078b_tn Cimj4076b_tn  お盆が終わり、夏休みが開けるとあとはイベントがないようで、2ヶ月近いキャンペーン期間が続いていた。それもようやく終わるんですな。残念ながら我が家にはそういうイベントは根付いてないので他人事。かぼちゃのタイタンなら常備してますがCimj3957b_tn Cimj3954b_tn
 かぼちゃの飾り物はあちこちで見かけたのだが、パン屋にもお化けが出ていたようだ。

2011年10月29日 (土)

きょうの気配り

 学校の統廃合で廃校となった裏の中学校跡地。建物は公民館だか消防団だかになっているようだが校庭は中学校がクラブ活動や運動会に使っている。夕方から玉を打つ音や歓声が聞こえてくる。運動会の前には予行演習もやっていたようで、歓声やら銃声やらでひときわ騒がしかった。
 そんな前にマンションの玄関に「騒がしくするけどごめんね」という趣旨の張り紙が掲示されていた。最近は入らなくなったが、道路工事でも以前は工事期間や工事箇所のチラシが各戸に配られていたっけ。いろいろ気配りが必要なようだ。

Cimj4133b_tn  宝石店跡地はしばらく駐車場になっていたのが、ようやく何か建つようで基礎工事っぽいものが始まった。と、その横の駐車場。車にカバーが掛けられている。これも気配り?工事業者が用意したのだろうか?

2011年10月28日 (金)

きょうの紫陽花(小田原町通、諏訪町通)

Cimj4568c_tn  霜降を過ぎ、季節は立冬に向かって順調に進んでいるようだ。けど、小田原町通の紫陽花はまだ咲いている、というかドライフラワー状態になっているのだろうか?花弁ではないから散らないのだろうか?

Cimj4515b_tn  紫陽花ってこんなもんだっけ?と思いつつ諏訪町通を歩いていると紫陽花らしき木が。花は刈り取られているようだ。咲き終わると剪定するものなのね。

2011年10月27日 (木)

きょうの閉店予告(パワードラッグワンズ四条寺町店)

Cimj4061b_tn Cimj4060c_tn  先日、四条御幸町角で見かけた閉店予告。開店したのは2年ほど前だったかと。移転して店の名前が変わると言う事はここも吸収合併されたのかな? このあたりは本屋だけじゃなく、薬局も競争が激しいようだ。
Cimj4062b_tn  
 何度か買い物をした事はあるが、特に思い入れのある店ではないし、閉店予告はそれだけの事なんだが、張り紙がA4に分割して張り合わせてあるのが涙ぐましい。遠目には良くできている。

2011年10月26日 (水)

きょうのきょう(木枯らし一号)

 昨日から昼間の気温が上がらなくなったと思ったら、今日は木枯らし一号。確かに間之町通を歩いていると北風が強くて上に一枚羽織りたいくらい冷えていたっけ。
 霜降が一昨日、暦通りの冷え込みか。お彼岸前後から急に涼しくなったし、今年の秋冬は暦に忠実らしいCimj4103c_tn

 画像は東洞院七条上ルにあった凸鉾。大船鉾より先に復活した山鉾、と言うわけではもちろん無い。曳いても舁いても動きそうにもない。

2011年10月25日 (火)

きょうのきょう(新手の詐欺かっ!と思った)

 昼過ぎに通販で頼んだ品物が届く。クレジットカードを悪用されると嫌なので代引き。

Cimj4550b_tn  配達人が金額を書き換えた伝票を差し出して集金しようとする。曰く「差出人が伝票を書き間違えたと言う事なので金額を書き換えてあります。店にも電話して確認しました」と。

 差額はたった30円だし、とりあえず支払って、商品を受領。差し出し元の「店」に電話してみると今日は定休日だそうで、担当者の自宅に架かったらしく店に出ないと伝票を確認できないと言う。
                  …
 ぢゃ、配達人はどの「店」に電話したのか?妄言で勝手に伝票を書き換えて差額をぽっけに疑惑(?)が俄に浮上する。

 次に運送会社に電話して事情説明を求めると、しばらくして「配達人は伝票の数字が読みにくかったので運送会社の「店」に電話して確認した。当社のDBには書き換えられた金額が登録されている。」という報告が。「店」違いね。
                  …
 DBに登録されている金額の源泉の情報は伝票なわけで、DBと伝票の金額が相違した場合は伝票の方が正しいんじゃないの?

 と言う事で更に調査を依頼。
 今度は運送会社の発送元を担当している「店」から連絡があって「DBに金額を登録し間違えました」って。6と9を打ち間違えたらしい。隣のキーか? 打ち間違えるだけならまだしもチェックもすり抜けていたようだ。というか、チェックしてないんだろうな。
 平身平頭(たぶん)の電話を受けて、一件落着。差額は件の配達人が言い訳しつつ持参して終了。たった30円だけどね。

 これって、配達人が確認せず、伝票通りの額を集金していたらどういう扱いになったんだろう?

 とうわけで、ご教訓。

  1. 電子化する際には源泉データと相違ないか厳重に確認せよ。
  2. 源泉データは常に保管して電子化データと照合可能にしておけ。
  3. 源泉データと電子化データが相違した場合、源泉データの方が正しいと言う事を忘れるな。Cimj4553c_tn
  4. 源泉データは神様だから絶対に改竄してはいけない。

 あなたはかみさまをしんじることができますか?

2011年10月24日 (月)

京都祇園祭大船鉾復興展示(京都市無形文化遺産展示室)

 京都駅前のヨドバシカメラに大船鉾が出現。...と言っても骨組みだけですけど。

Cimj4522c_tn Cimj4521b_tn  ヨドバシカメラができた時から、大船鉾の実物大模型を展示すると聞いていたので楽しみにしていたんだが、実際に展示されるのに今日まで待たされた。でも、実物大模型ではなく実物。今後この骨組みの上に屋形を建てて、車輪を新調して2014年には巡行に復帰するそうだ。蛤御門の変で焼失して以来150年、居祭に徹してきたのが報われるわけだ。

Cimj4523_stitchb_tn Cimj4532_stitchr1b_tn Cimj4526b_tn  展示されている骨組みには焼け残った水引が掛けられていて左舷側は様になってる。骨組みだけと言いつつちゃんと車輪に乗っていてこのまま曳けそうだけど、車輪は菊水鉾からの借り物だそうだ。車輪もそうだが屋形や懸装品の失われてしまった部分を新調するのに時間もお金もまだまだかかると言う事だ。

 せっかくできあがった部材だが、保管場所も未定だとか。八坂神社の山鉾会館に入るのかと聞いてみたが、あそこは山ばかりだから、と言う事で否定的だった。というか、空きスペース無いもんね。今から倉庫付きの町会所を手当てするのも大変だろう。展示スペースとしてはヨドバシカメラがこの京都市無形文化遺産展示室を20年間無償で貸し出すと言う事なのだが、常時展示するのかと言う問題もあるし、部材を傷めないように空調管理も必要だし簡単にはいくまい。

Cimj4548b_tn Cimj4530b_tn  骨組みには記念事業の銘が入り、南中などの組み上げる時の位置関係を示す符丁も書いてあって準備万端。公開初日だからか、大船鉾のちまきを頂きました。ありがとうございます。順調に再建される事を祈っております。

2011年10月23日 (日)

きょうの北海道(大丸京都店)

 例によって北海道が京都にやってきた、のでお出かけ。

Cimj4461b_tn Cimj4453b_tn Cimj4452b_tn  概ね買い物は決まっていて、ジャガイモと羊を買ってイカめしをおみやげに、目新しいお菓子を物色してソフトクリームを喰って帰る。海鮮は...割安かもしれないけどやっぱお高いのよね。

Cimj4456b_tn Cimj4454b_tn  今回は柳月も参加してる。年数回ある北海道市なのに、たまにしか参加せず年に1回来るか来ないかっぽい。
 三方六を買いだめしつつ、新製品のユキピリ花もお試しに一箱。エトピリカなら洞爺湖の売店に巨大な人形(鳥形?)が置いてあったけど。でっかいくちばしが特徴の派手な鳥でしょ?
 何か関係があるのかと思いつつ家で開封。もっちりさくさく不思議な食感。Cimj4497b_tn ハイブリッドだかディユアルだかこの手の食感のお菓子がはやっているようで。ベースはミルクとチョコ、かと思ったらクリームチーズだそうで、「濃厚ショコラ」と「ホワイトチーズ」。最初は金平糖みたいにちっこいクッキーがいっぱい入っているのかと思っていたのだが、開けてみるとokサインサイズの立派なクッキー。金太郎飴みたいに雪結晶模様の棒状の生地をスライスして作っているようで、切り口のざらざら感は新雪が降り積もった雪面のようで美しい。
Cimj4501b_tn  要冷蔵ではないにしろ、25℃以下ということで夏日は厳禁。でもさ、18℃が一番おいしいって言われても、そんな温度の恒温槽は家にはないぞっと。5℃とか言ってくれれば、冷蔵庫に放置でokなのに。

Cimj4467b_tn  北海道ではないけれど、催し物会場の隣では静かにおせち料理の予約受付中。もうそんなですか。早いね。そういや、今年はお気に入りのカレンダーを買いそびれてしまったようだ。10月末でもう入荷しなくなるってさ。

2011年10月22日 (土)

きょうの開店(らーめんちゃしゅうや亀王)

 烏丸綾小路下ルに開店したラーメン屋さん。オープンは20日らしい。

Cimj4478b_tn Cimj4011b_tn  この店の前は「割烹いしい」でその前は「漁師ラーメン」だった。ラーメン屋あげいんだな、回帰現象? 漁師ラーメンのなめろう丼は旨かったけど、この店にはないのだろうか?でも、油そばは食べてみたいかも。

2011年10月21日 (金)

京都駅タクシーのりば社会実験実施中(三分制)

 月初来物議を醸しつつ実施されている京都駅タクシーのりば社会実験。11日からはナンバーの下一桁による入構制限に切り替わった。

Cimj4333c_tn Cimj4240c_tn Cimj4092c_tn  最初「色による三分制」と言っていたので車体の色か?と思ったらそうではなかった。各車、自分のナンバーを元に「自分の色」を決めてあるのだろうな。このあたりは統制が取れていると言うべきか。

Cimj4446b_tn Cimj4334b_tn Cimj4083b_tn  立て看板も日々成長していくようで、最初は「本日の入構カラー」しか掲示していなかったのが、入構可能な車番を並掲するようになった。Cimj4341b_tn Cimj4082c_tn 評判が良い(らしい、自画自賛?)ので当初の予定を越えて21日以降も延長される事になったら、期限もマスキングされるようになった。紅葉シーズンは来月半ばから、そのときの人出に耐えられるかどうかだな。

2011年10月20日 (木)

きょうの閉店(鰻きっしょう~寺町京極、新京極~)

Cimj3577b Cimj3575_stitchb  秀吉の時代に端を発する新京極商店街、栄枯盛衰も激しいようで、開店閉店はめまぐるしい。新しい店ができてはつぶれていくのは日常茶飯事でよほど思い入れがない限りは気にしない。

Cimj4000b Cimj3997b  で、このうなぎやさん。一度入った事があるかな、と言う程度だけど以前からあって古そう。夏の間あまりにも暑くて新京極への足が遠のいている間に閉店してしまった。気付いたのは先月。その後前を通るたびにどんどん壊されていくのが哀しい。

きょうの開店(ちゃんぽん亭総本家新京極店)

Cimj4064b_tn  ここも一昨日発見した新開店。
 近江ちゃんぽんって???長崎チャンポンとは違うようで。見本を見る限り、スープは透明で油が浮いていて普通のラーメンっぽい。やはり昼時を外していたので素通り。

きょうの開店(SUBWAY河原町蛸薬師店)

Cimj4079b_tn  先日開店準備をしていた蛸薬師通のSUNWAY、一昨日通りかかったらちゃんと開店してました。
 飯時を外していたので素通りしたけど、今度入ってみよう。

きょうの閉店(紀伊國屋書店MOVIX京都店)

Cimj4068c_tn Cimj4069b_tn Cimj4067b_tn  一昨日、新京極を歩いていると映画館に併設されていた紀伊國屋書店が閉店していた。いつの間に、というか先月末らしい。1階はしょぼかったが、地下は広くて便利だったのに。近くに何軒も大型書店があるから競争が激しかったのだろう。
 後釜は遊戯施設だとか。文化レベル的には低下していくわけか。

2011年10月19日 (水)

深草町安全(祠復活)

Cimj4131b_tn Cimj4130b_tn  6月に忽然と消えていた深草町安全の祠が昨日通りかかってみると復活していた。いつの間に?たまにしか通らないから復活した時期は不明。特に変わった様子はない。銅板葺きの屋根がぴかぴかだから葺き替えたのかな?

2011年10月18日 (火)

ご当地フォルムカード(京都版第三弾)

 先日、久しぶりに近所の郵便局に行ってみると、ステッカーのようなものを売っている。よく見ると絵はがきだ。「ご当地フォルムカード」というやつ。郵趣誌で紹介されていたので知ってはいたが、初見。官製の絵はがきだが料額印面はなく差し出すときは切手の貼付が必要。しかも定形外という商売上手な代物。

Cimj4036b_tn  今までに各都道府県版が第一弾から第三弾まで発売されている。京都は順に「舞妓さん」「蛇の目傘」「京都タワー」だ。三種類とも窓口にある。ちょっと迷ったけど、うちの近所には舞妓さんも蛇の目傘をさす人もいないので、家の近くからも見える京都タワーを購入。おまけにミニカードも付いていた。
Picv2093c_tn Cimh8577b_tn  古いファイルを探すと似たようなアングルの画像が見つかった。下から見上げてあごの裏側が見えるような構図がデフォルメされながらも写実的だ。

 もう一枚「当郵便局限定」という「ポスト型はがき」も買ってみたが、郵便局名が印刷されているのが「限定」の所以。はがき自体は全国共通。というか、季節ごとにアレンジ版が出ているようだが当局はノーマル版のみ。特定局以外の全国の郵便局で販売していると言うから、かつての風景印のように局巡りのエビデンスにしろということだろうか。地方切手を貼付して風景印を押印すれば完璧かもしれない。

<追記>2011.10.20
Cimj4346b_tn  アングル的には地下のポルタの開閉天窓から見上げた姿が一番似ている。が、タワーホテルの銘が隠れるのが惜しい。駅に行ったついでにタワーを撮影してみたら、バス案内所のすぐ北側から見上げると若干アングルがずれるがホテル銘も見えて概ねよさげ。

2011年10月17日 (月)

きょうの閉店(パソコン工房京都寺町店)

Cimj4024b_tn  久しぶりに寺町通を南に歩いてみると、万寿寺通の角にあった電気屋が薬局になってる。寺町電気街自体が寂れていく中で、南の外れの更に先、みたいな立地だったのが災いしたのだろう。概ね高辻通までしかない電気街より更に2ブロックも南にあったのだから。

Cimj4023b_tn  在りし日の姿を撮影したような気がするのだが、画像は発見できなかった。Webで検索してみると5月に電気街の中の別の店に統合されていたらしい。店は別だが、経営母体は同じだから店舗を整理統合したということか。統合先のTOWTOPには5月以降何度も足を運んでいるが、目だった変化はなかったような。実質的にパソコン工房は閉店したということのようだ。

2011年10月16日 (日)

きょうのきょう(むしめがね買ってみました)

Cimj4009c_tn Cimj4010b_tn  私のモバイルPCは軽薄短小が必要条件。数は多くないけれど、どこかしらとがったメーカーがほぼ文庫本サイズのマシンを出してくれているのがうれしい。
 けど、最近のPCのモニタは高解像度過ぎてねぇ。(^^ゞ

2011年10月15日 (土)

オスの子持ちししゃも?

 近所のスーパーのチラシ。

Cimj3991c_tn  ししゃもはオスでも孕むのか?思って検索してみたら、人工的にオスの腹に魚卵を注入して子持ちにしていると言う話がヒット。その注入する卵はどこから調達するのだろう?孕んでいるメスのししゃもからわざわざから取り出すくらいならそのメスをそのまま使えばいいわけだし。ししゃも以外の魚卵を注入するんだろうなぁ。

 サイトによってはそんな面倒なことはしてないという意見もあるし、本物のししゃもは高級魚で、オスの方がうまいという情報も。ま、この広告のししゃもは高級じゃない方のししゃもでしょうけど。

2011年10月14日 (金)

きょうの秋の味覚(柿栗松茸...)

 どれもまだ食べていません。街角の風景として見た、というだけで。(^^ゞ

Cimj4003c_tn Cimj4004b_tn  錦市場を歩いていると丹波栗のお店には大粒の栗が山積みになっている。新米の登場に喜んでいたら、栗も「新栗」というのか。青々とした毬に包まれた毬栗に付加価値がつくのはイマドキだろうか。 「毬」と書いて「イガ」と読むとは知らなかった。Cimj4006b_tn 「まり」だけじゃないのね。
 大丸京都店の地下では柿と栗と松茸とあれこれびっしり並んで販売中。秋の詰め合わせみたいだ。

秋とは関係ないけど、今日見かけて気になったもの。
Cimj4007b_tn デパ地下には巨大なチーズ。量り売りしているようだ。注文するとここから切り分けてくれるのだろうか?これでもスライスした結果だから元の大きさや如何に?固まりのまま買ってちびちび食べるのも幸せそうだが、いくらかかる事やら。
 生菓子と生餅。似てる、のか?
Cimj4001b_tn Cimj4005b_tn  これはずっと前から店の前を通るたびに気になっていたもの。「超話題」なの?いつの話?

2011年10月13日 (木)

京都駅(付近)の鉄道模型(鉄道の日記念!体感トラベル!、ポポンデッタ)

 月曜にイオンモールに出かけたら途中にジオラマ。

Cimj3971b_tn ○鉄道の日記念!体感トラベル!...ではないようだ。
Cimj3936c_tn Cimj3934b_tn  京都駅時の灯広場にまゆまろがいる。京都文化祭の前宣伝らしい。子供が描い絵がずらりと飾られている手前にプラレール。こぢんまりとしてはいるが四階建てだ。
 駅前広場に看板が建っていたので、これかぁ。と思ったが、場所が違う。まぎらわしい。

○ポポンデッタ
Cimj3950b_tn Cimj3948c_tn Cimj3951c_tn  イオンモール京都に鉄道模型店があったとは知らなかった。ジオラマが設えてあって、模型を持ち込めば時間貸ししてくれるらしい。価格設定を見ると、Cimj3942b_tn Cimj3947b_tn Cimj3944c_tn ターンテーブル>引き込み線>単なるループ、という評価のようだ。
 子供が中心、ではなく大人が真剣な顔で運転していた。

2011年10月12日 (水)

公開パスワード(四条無線LANスポット!!)

Cimj3989b_tn Cimj3990b_tn  オープンなAPだからこれでいいんですけどね。パスワードをここまで大々的に掲げられると、ドキッとするわけですよ。セキュリティにうるさい昨今は特に。

2011年10月11日 (火)

きょうのきょう(新米登場!)

Cimj3982b_tn  昨日、買い置きの米を補充しようと近所のスーパーでいつもの銘柄を買ったら「新米」のシールが貼ってあった。他の銘柄ならずっと前から新米が出回っていたけれど、うちの米はこれが初だ。もうそう言う時期なのねぇ。去年の米と値段が一緒だったので取り敢えずは安心。

2011年10月10日 (月)

ザグレブ・キエフの夕べ(京都駅ビル)

Cimj3968b_tn Cimj3964b_tn  京都駅に寄ったら、駅ビルの室町小路広場の舞台でダンス中。夕方から始まるイベントのリハーサルらしい。
 姉妹都市になってザグレブとは30年、キエフとは40年という記念イベントのようだ。そういえば空中回廊にも両都市の紹介パネルがずらっと並んでいたっけ。
 残念乍ら先を急いでいたので本番は見ること能わず。

2011年10月 9日 (日)

京都駅ビルから見た五山の送り火(ロケハン)

 月曜、社会実験の現場検証をしようと久しぶりに京都駅の空中経路に登ってみると誰もいない貸切状態。平日の昼間はこういう事もあるのだな、と京都盆地を見渡す。というほど高くはないけれど。

Pict8810a_tn F1060413a_tn  五山の送り火が一望できる人気スポットで、当日は一旦閉鎖した上で完全予約制で入場が許されることになっている。予約なんて辛気くさいのでやった事無いけれど、ホントに見えるのかこちらも現場検証。

Cimj3757b_tn F1052491a_tn  空中経路は京都駅の烏丸口コンコースの上空にある。外から見ると鏡張りの外壁の最上部にあたる所だ。鏡はハーフミラーになっていて昼間は中から外が見える。外壁に接して通路があるわけじゃなく、ちょっと離れていて、途中三箇所に外壁迄の出っ張りがあって外が見える展望所がある。その三箇所で見える景色が微妙に違ってくる。

Cimj3733_stitchc_tna  東側の展望所からだと、「大文字」が駅ビルというかホテルの陰に隠れて見えない。(※1)「法」は遠方のビルの陰にすっぽり収まってしまう。「妙」は下1/4が別のビルに隠れる。
Cimj3748_stitchc_tna  中央の展望所からだと、「大文字」は姿を現し、「法」もビルから半分出てくるが、「妙」が京都タワーの陰に隠れる。西側の展望所では今度は「法」がタワーに隠れてしまう。
Cimj3761c_tn  展望所と展望所の間の通路からも一応外は見えるが、硝子が二重になる上に鉄骨の骨組みもあって見えにくくなる。送り火は輝いているから見えやすいのかな?展望所の案内プレートによると全山綺麗に見える事になっているのだが、微妙にアングルが違うような。東本願寺の素屋根が御影堂に架かっている事からすると2~3年以上前の撮影のようだが?

<追記>2011.10.10
 ※1)東展望所の中でも西端に立てば大文字がビルの影から出て姿を現すようです。

2011年10月 8日 (土)

年賀はがきの手配はもう済んでますか?

Cimj3929b_tn Cimj3928b_tn  昨日、郵便受けに入っていたちらし。

 発売は来月だけど、予約はもう受け付けているらしい。お彼岸を過ぎたと思ったらもう。毎年毎年...。

2011年10月 7日 (金)

京都駅の時代祭

 これも月曜に見かけたもの。

Cimj3764b_tn  京都駅の2階のイベントスペースには時代祭の神幸列で神武天皇と孝明天皇の神霊がお乗りになる鳳輦が展示されていた。どちらの神霊が乗るのかは不明。
 時代祭は仮装行列が有名だけれど、祭の主役は両天皇の神霊。御所から両天皇を祀る平安神宮まで移動しながら京の街の様子を御覧になる。Cimj3768b_tn 各時代の仮装はそのお供にすぎない。

 祭本番は22日。今年は土曜日だから混むかなぁ。どうしましょ?

2011年10月 6日 (木)

きょうの開店(リンガーハット@イオンモール京都)

Cimj3771b_tn  月曜に3ヶ月ぶりに散髪に行ったイオンモール京都のフードコートで発見。いつの間に?と思って検索してみると8/10に開店していたようだ。2年半前に元祖海鮮ちゃんぽん平戸京都店が閉店して以来のチャンポン屋。駅前といいつつ駅から微妙に遠いのが惜しい。

Cimj3772c_tn Cimj3773b_tn  期間限定なのか、常になのか、麺倍増無料サービス中。1.5倍と2倍のオプションがある。条件反射的に2倍を注文したら満腹。しばらく動けなかった。(^^ゞ

2011年10月 5日 (水)

ジャンボタクシーのコンボイ

Cimj3776b_tn Cimj3777b_tn  月曜に京都駅の社会実験の様子を見に行った帰り、再び駅前を通ると、ジャンボタクシーがずらりと並んでいる。普段は普通車しかいない場所客待ちをしているのではなく、駅から離れようとしている。全部空車だから客を降ろしたあとだろう。
 そういえば、修学旅行生とおぼしき団体が降り場のそばにいたっけ。見たところ2校ほどいたようだ。乗り捨てられた残骸だったのね。

2011年10月 4日 (火)

瑞饋祭還幸祭(上七軒、北野天満宮)

 今日は瑞饋祭の還幸祭。「お菓子の家」みたいな「野菜の御神輿」が瑞饋神輿。どんな御神輿かは去年の記事を見てください。去年は神幸祭しか見る事ができなかったので、今年は還幸祭。というか、動く瑞饋神輿。
 御神輿は神幸祭で北野天満宮から御旅所へお出ましになり、還幸祭で北野天満宮にお帰りになる。瑞饋神輿は御旅所で造り上げられて、還幸祭で北野天満宮へ赴く。ワンウエイなので神様が乗っておられるのかどうかやや疑問だが。その昔(室町の頃?)北野天満宮は田畑に囲まれており、氏子も農民が多かったのでその心意気で野菜の御神輿を作ったとか言う話。誰が乗るかは問題ではないのかもしれない。

○瑞饋神輿
Cimj3844b_tn  還幸祭で神様の乗った鳳輦や神輿一行と瑞饋神輿は北野天満宮へ向かう。のだが、瑞饋神輿だけ別行動をとるという。それぞれの巡幸路をネットで検索しても判然としない。上七軒では舞妓さん(芸妓さん?)が出迎えるので、人気だという。それなら、というわけで上七軒。
Cimj3843c_tn Cimj3833c_tn  用事が早く片づきすぎて1時間半前に到着。すでに、それらしいお茶屋の前には人だかりができている。心地よい秋の陽射しに焼かれながら待っていると、プラカードに導かれ、太鼓の音とともに瑞饋神輿が登場。お茶屋の前には舞妓さんが並んで待っている。
 Cimj3846c_tn やって来た御神輿は担がれているのではなく台車に乗っていて皆で押しているだけ。お茶屋の前で一休みしつつ、神輿を揺らして気勢を上げる。祇園祭で言うところの差し上げに相当するのだろう。担ぎ上げたり走り回ったりせずとってもおとなしい。一応、鳴りカンが付いているので威勢のいい音が響く。振舞酒もなく案外あっさり神輿は去っていく。
Cimj3852b_tn  舞妓さん達は神輿が去ってもギャラリーの求めに応じて笑顔を振りまく。撮影会に早変わり。
 その後、瑞饋神輿は北野天満宮の東門前で宮司にお祓いをしてもらった後、境内に...入らず御前通を下がっていく。大鳥居の前でも気勢を上げていたようなのだが、その後の消息がふっつり途絶えてしまっている。どこへ行ったの?

○鳳輦・御神輿ご一行
Cimj3875b_tn Cimj3866b_tn Cimj3862b_tn  瑞饋神輿とは別行動な御神輿ご一行様。どうやら大鳥居から参道を通って社殿に向かう。但し、途中、楼門に階段があるので牛車だけは東門から境内へ。ばらけちゃうのね。
Cimj3898b_tn Cimj3885b_tn Cimj3878b_tn  階段までは台車に乗って運ばれてきた御神輿は、楼門から先皆に担がれてしずしずと進む。途中、楼門、三光門では頭をぶつけそうになりながら声を掛け合い慎重に。
Cimj3914b_tn Cimj3906b_tn Cimj3903b_tn  社殿の前に御神輿が並ぶと、待機していた氏子も席に着き、着御際。というところで、「ここからは秘儀となりますのでご退場下さい。と締め出しを喰らう。神様がお神輿から降りて社殿にお戻りになる、筈。たぶん。
 どうやら御神輿ご一行も最後は上七軒を通ったらしい。あのままお茶屋の前に居続けたら鳳輦、御神輿、雅楽隊、牛車、全てを見る事ができたようだ。残念。

○上七軒
Cimj3816b_tn Cimj3805b_tn  京都の花街の一つで、今出川七本松(上七軒)から五辻御前の北野天満宮東門前に至る通り一帯。祇園と並んで風情のある街並みが、割と良く残されていて、上京北野景観整備地区に指定されている。
Cimj3818b_tn Cimj3815b_tn  北野天満宮の再建の際に残った機材を使って七軒の茶屋を建てた事からこの名が付いたらしい。一時盛衰があったようだが今は歌舞練場もあり、毎年春にには北野をどりを開催している。

2011年10月 3日 (月)

噂の現場(京都駅北口タクシーのりば社会実験実施中)

Cimj3712b_tn  五山の送り火の薪に次いで話題になっている様子の京都社会実験。散髪に行ったついでに現場検証。

 実験の背景としては、京都駅のある塩小路烏丸の交差点が慢性的に渋滞しているという悩みがある。

Cimj3722_stitch2c_tn  うまい鳥瞰ポイントがなくてつぎはぎなのだが、画像の手前が駅舎で、タクシーのりばは駅の(駅から見て)右側にある。左側はバスターミナルだ。タクシーはてんでに塩小路烏丸の交差点に来て、④の右側にある入り口からタクシープールに入っていく。画像の右端の更に右側の②付近に降車場があり、客を乗せたタクシーは客を降ろしてからタクシープールに向かう事になっている。タクシープールの③に乗車場があり客が待っている。
Cimj3726c_tn  ④の入り口が狭いのとタクシープールの容量以上にタクシーが集まってくるので、入り口から入れないタクシーが交差点を塞いでしまい、車の流れが悪くなる。特にバスターミナルに入ろうとするバスが交差点に進入できず、一つ手前の停留所で降りて歩いた方が早い、状態になったりするのが問題になっている。
Cimj3713b_tn  最近になって、①(塩小路通を西進する方向)からしか④(入り口)に進入できないとするルールが設けられたそうだが、それでも塩小路通に渋滞が集中しただけで根本的な問題解決には至っていない。

 で、考えられたのが「降車場(②)で客を降ろす車しかタクシープールには進入させない」という新ルール。入り口(④)から先は逃げ道がないので、実車しか④に進入できない事になり、空車は塩小路烏丸には来ない事になる。要するにタクシープールの容量以上にタクシーが集まるのを抑制する為にフィルタリングしようと言う事。今回のフィルタは「実車フィルタ」だ。
 実施期間は10/1~10/10。そして初日からタクシーが足りず、客が長蛇の列になって新聞沙汰になったわけだ。

 普段から列車が着いたタイミングなのかタクシー待ちの客が列を作っている事はままある。それでも、次々タクシーが来るのでよほどの事がない限り長時間待たされると言う事は無かったように思う。この新ルール、

 (駅でタクシーを降りる客の数)>(駅からタクシーに乗る客の数)

という条件を満たさないとタクシー待ちの客がどんどん滞貨する事は自明。降りる客が多すぎてもタクシープールから溢れて元の木阿弥だが、そこまでのアンバランスはないという見込みがあったのだろう。ところが蓋を開けてみると

 (駅でタクシーを降りる客の数)<(駅からタクシーに乗る客の数)

 となったので大騒ぎ。観光地の休日の朝なので列車で到着する客がこれから出発(帰郷?)する客より遙かに多かったのだろう。

Cimj3718b_tn Cimj3719b_tn  今日の昼前に見てみると、タクシープールは1/3程度の入りで、タクシー待ちの客は0。乗車場には案内人が手持ちぶさたに立っているだけ。塩小路通はタクシー渋滞しておらず順調っぽい。

Cimj3715b_tn  このルール、時と場合を選ぶようだ。というか、上記の不等式が成立するのは何曜日の何時から何時の時間帯なのか、という事前調査はしなかったのだろうか?その結果によってルールを適用する時間帯を区切るとか、別のルール(フィルタ)を設けるとかすればいいのに。曜日関係なく8時~20時だなんて大雑把すぎて乱暴だったのかも。というか、終電間際の深夜の方がルールに適いそうな気もするけど。そんな時間は渋滞しないか?

 過去にもナンバーの奇偶だとか車体の色だとか他のフィルタを試していたらしい。ネッにはGPSと連携させろとかタクシープールの台数と連携してダイナミックに配車しろとかいろんな意見が出ているようだ。タクシー会社はまちまちなので、なるべくシンプルで静的なフィルタにしないと実際問題として機能しないだろう。

 今週末の三連休が見物だな。立て看板を見ると10日以降も別ルールの実験をする気のようだ。また新聞沙汰にならなければ良いんですけど。

1200円白菜

 久しぶりにあちこち歩き回ったらいろんなものに遭遇して日記ネタを拾ってきた。追々書くとして、一番びっくりだったもの...。

Cimj3791c_tn  スーパーの前を通り過ぎようとしてちらっと見た光景が目に焼き付いて何度か戻って確かめてしまった。「京野菜」とかで何でもなさそうな野菜がとんでもない値段で売られている事はままあるのだが、これは普通の白菜のようだ。丸々と太って立派な出来でおいしそうな事は認める。こんな野菜が作れるというのはすばらしいし、食べられるとしたら幸せな事です。造って下さった方に感謝します。
 でもね、1玉1200円はないと思うの。(T_T) 横で1/2玉650円で売られているから見間違いではないようだ。朝晩冷え込むようになってきたけれど、鍋の季節はまだ遠そうです。

2011年10月 2日 (日)

きょうのきょう(秋の羊)

Myroom111002112800_tn  先週一雨あって以来秋めいてきた。まだ昼間は時折汗ばむこともあるけれど、TVに出ていた気象予報士によると「一雨ごとに秋が深まっていく」そうだ。
 朝の空にも羊が大勢。

2011年10月 1日 (土)

「旅の空から」サーバがダウンしています。[解消済み]

Icchanjp110930c  昨夜から「旅の空から」サイトと「icchan.jp」ドメインは、本ブログとga.icchan.jpサブドメインを除いてダウンしています。メール、チャット、みんなの空から投稿サイト、ライブカメラ、その他ご利用いただけません。

 プロバイダのサーバダウンが原因です。対応中ということなので、当面事態を静観するつもりです。DNSは生きているので、事態が長引くようなら別サーバをたてることも検討します。緊急の連絡等有りましたら、本記事のコメント欄にご記入ください。(お気楽生活なので緊急事態とはたぶん縁がないですけど。(^^ゞ)

<追記>
 10/1 16:12頃復活しました。

« 2011年09月 | トップページ | 2011年11月 »