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2013年3月31日 (日)

五条大橋の擬宝珠の銘

 五条大橋の擬宝珠には何やら文字が彫ってある。それを写した画像が出てきたので整理してみた。彫られた年代もフォーマットもまちまち。旧字体もあれば新字体もある。ひょっとしたら漢文?みたいなものも。
 擬宝珠は南北それぞれ7本ずつ、計14本。概ね、修理した日付と個数なのだが、由緒を記したものもある。擬宝珠の下部に上下二段彫る場所があって、上段→下段と二段組みで書かれた物もあれば、上下通して読む物もある。段関係なく書かれているものも。

 正確に読めているか保証の限りではない。一部旧字体を新字体に直している文字もある。どうにも読めなかった物は「?」としてある。文字が外側に彫られていたり、撮影時に気付かなくて完全には写せていない部分もある。元は縦書きだが横書きにしてある。

○北側(上流側)東から

Ciml0420c2_tn Ciml0420c1_tn Ciml0420c_tn ①一本目

(上段)
五条大橋は、五
条通の戦時建物
疎開跡に幅五十
米の道路となり
・昭和二十七年
国道に指定され
てから、京都市
交通動脈の様相
を帯びてきたの
で、ここに現代
技術と美の粋を
集めた長さ六十
七米幅三十五米
の鋼桁橋として
架設された、影
(下段)
を鴨水に染め東
山の翠に配した
擬宝珠付石造高
欄は、まさに王
朝と現代を調和
した文化観光都
市の一つの象徴
といえよう、疎
水橋もこれにな
らい擬宝珠二筒
を追補した
昭和三十四年三月
京都市長
 高山義三

Ciml0418c2_tn Ciml0418c1_tn Ciml0418c_tn ②二本目

(上段)
昭和二十七年五月
  補充六個之内
  京都市
(下段)
請負人
錺師 森本安之助
鋳造師 金井忠義

Ciml0416c_tn ③三本目

(上段)
昭和二十七年五月
  補充六個之内
  京都市
(下段)
あったかも?
あったとしても向こう側で読めず。

Ciml0413c_tn Ciml0412c_tn Ciml0414c_tn ④四本目

(上段)
昭和十年六月の洪
水に流失した六個
を補充鋳造する
昭和二十七年五月
京都市
(下段)
請負人
錺師 森本安之助
鋳造師 金井忠義

Ciml0423c2_tn Ciml0423c1_tn Ciml0423c_tn ⑤五本目

(上段)
明治十年
橋之際除
本年重修
壊二珠因新
明治廿七年一月
(下段)
改修五條
擬寶珠當
復舊形偶
造補之云
京都府      (ここは上下段通しで読むのかも?)

Ciml0427c_tn Ciml0426c_tn ⑥六本目

雒陽五條石橋
正保二年し酉十一月吉日
奉行
芦浦觀音寺 舜興
小川藤庄衛門尉正長
大坂讃岐屋
岡田太郎左衛門道治

Ciml0434c_tn Ciml0433c_tn Ciml0432c_tn ⑦七本目

 
 
(上段) (下段)
五條橋舊 在五條大
路東今松 原也中古
荒殘天正 年中遷六
條坊門名 穪仍舊正
保以來屡 加修營明
治十年撤 擬寶珠改
作二十七 年復舊式
今回造營 分大小二
橋補鑄擬 寶珠二個
完堅有加 因勒其事
明治四十四年十一月 京都府
     京都住
     雨宮宗七
     ?寿?製造

○南側(下流側)東から

Ciml0438c2_tn Ciml0438c1_tn Ciml0438c_tn ①一本目

(上段)
五条大橋は、五
条通の戦時建物
疎開跡に幅五十
米の道路となり
・昭和二十七年
国道に指定され
てから、京都市
交通動脈の様相
を帯びてきたの
で、ここに現代
技術と美の粋を
集めた長さ六十
七米幅三十五米
の鋼桁橋として
架設された、影
(下段)
を鴨水に染め東
山の翠に配した
擬宝珠付石造高
欄は、まさに王
朝と現代を調和
した文化観光都
市の一つの象徴
といえよう、疎
水橋もこれにな
らい擬宝珠二筒
を追補した
昭和三十四年三月
京都市長
 高山義三

Ciml0440c2_tn Ciml0440c_tn ②二本目

(上段)
昭和二十七年五月
補充六個之内
京都市
(下段)向こう側で良くは読めず。
請負人
錺師 森本安之助
鋳造師 金井忠義

Ciml0442c2_tn Ciml0442c1_tn Ciml0442c_tn ③三本目

(上段)
昭和二十七年五月
補充六個之内
京都市
(下段)向こう側で良くは読めず。
請負人
錺師 森本安之助
鋳造師 金井忠義

Ciml0444c2_tn Ciml0444c1_tn Ciml0444c_tn ④四本目

(上段)
昭和二十七年五月
補充六個之内
京都市
(下段)向こう側で良くは読めず。
請負人
錺師 森本安之助
鋳造師 金井忠義

Ciml0446c2_tn Ciml0446c1_tn Ciml0446c_tn ⑤五本目

(上段)
明治十年
橋之際除
本年重修
壊二珠因新
明治廿七年一月
(下段)
改修五條
擬寶珠當
復舊形偶
造補之云
京都府      (ここも上下段通しで読むのかも?)

Ciml0451c_tn Ciml0450c_tn ⑥六本目

雒陽五條石橋
正保二年し酉十一月吉日
奉行
芦浦觀音寺 舜興
小川藤庄衛門尉正長
大坂讃岐屋
岡田太郎左衛門道治

Ciml0453c_tn ⑦七本目

 銘無し

2013年3月30日 (土)

きょうの桜(洛央小学校、仏光寺、因幡薬師、東洞院高辻、菅大臣天満宮)

 お天気に誘われてご近所をぶらぶら。

洛央小学校
Ciml1269b_tn Ciml1265b_tn  校庭にも桜はあるんだろうが、部外者としては学校前の仏光寺通に植えられた桜並木を見上げる。ほぼ満開か。風が吹いても散らないので九分九厘的な満開。入学式までに散っちゃいそうね。

Ciml1281c_tn Ciml1285b_tn Ciml1270b_tn仏光寺
 寺務所前のソメイヨシノが満開。御影堂門脇のソメイヨシノは華やかに咲いているけど、まだつぼみも残ってる。Ciml1295c_tn Ciml1301b_tn Ciml1311b_tn スズメが盛んに花をつつく。
 本堂と大師堂の前の枝垂れは咲き始め。見頃は来週後半かな?
Ciml1322c_tn Ciml1316c_tn Ciml1317b_tn  境内には怪しげなアプリの看板が。仏光寺オリジナルのアプリ、だったりするのか?見上げた空では飛行機が追いかけっこ。

Ciml1340c_tn Ciml1339b_tn Ciml1334b_tn因幡薬師
 因幡薬師は狭いながらも桜の宝庫。枝垂れがいち早く満開を迎えて出迎えてくれる。
Ciml1333c_tn Ciml1353b_tnCiml1350b_tn  ソメイヨシノは満開で、山桜が散り始め。風が吹くと桜吹雪。で、ラァシュ君ってだれ?

Ciml1327b_tn ○東洞院仏光寺
 角の医院の庭の桜は六分かな?

 
 

Ciml1380c_tn Ciml1377c_tn ○菅大臣天満宮
 昨日と概ね変わらないんだけど、メジロでもスズメでもない大きめの鳥がソメイヨシノの花をつついてました。八重はまだつぼみ。というか、これは葉芽?

 松原道祖神社と修徳公園も概ね昨日と変わらず。

六角ビルは五角だった!

Ciml1250b_tn Ciml1254b_tn  先日、六角ビルなのに四角いじゃないか、と書いた六角ビル。昨日よ~く見てみると六角通に面した南側がゆるく尖っている。五角形?これで対称に北面が出っ張っていれば六角形になる!

 ...と北側を覗き込んでみたが、見た限り平ら。烏丸通に面した東面は平らだし。ついでに西面を見たがやはり平ら。五角形止まりのようだ。
Ciml1251b_tn Ciml1257b_tn Ciml1256b_tn Ciml1249b_tn  

2013年3月29日 (金)

京都観光Navi(通りうたが聴けます)

Ciml1232b_tn  烏丸通を歩いていると、三条通と姉小路通の間、新風館のわきの変圧器とおぼしき鉄筺の上に何やら横倒しになった直角三角柱(正確には台形柱)が乗っている。コインロッカーでよくあるように上に物を置かないように斜めにしてあるのかと思ったら観光案内図だった。もっとよく見ると、能書きが書いてある。

Ciml1237c_tn Ciml1236c_tn  曰く「横のハンドルを7回回せ」「回したら釦を押せ」。
 この横倒しになった直角三角柱が「丸竹夷二押御池...」の通りうたを歌うらしい。

Ciml1247b_tn Ciml1240c_tn  どれどれ、とハンドルを回す。昔の蓄音機ってこんな感じだったのだろうか。東西の通りか南北の通りか釦を選んで押すと子供達の合唱が聞こえてくる。祇園祭の宵山の「ろうそく一丁献じられましょう♪」を思い出す歌声だ。横を通る車の騒音にも負けない大きな声Ciml1239c_tn
 歌詞に合わせて地図の通りのランプが点灯するのでどの通りなのか判りやすい(か?)。結構凝っている。これってスマホアプリにならないのかな?

 因みに、7回回しただけだと2本ほど通りを残して歌声が途切れてしまった。パワー不足か。ちょっと多めに回すのが吉かと。

 「東西の通りうた」  「南北の通りうた」 (たぶんつつくと音が出ます。最初の通りの部分が切れているかも。)

きょうの桜(修徳公園、松原道祖神社、菅大臣天満宮)

 桜を写すなら今でしょう!というわけで、桜シリーズ。至る所桜だらけなのでいちいち撮影していると平均自由行程がやたら短くなる今日この頃。

Ciml1187b_tn Ciml1179b_tn ○修徳公園
 ソメイヨシノはほぼ満開。
 枝垂れの開花が始まったけれどまだつぼみがち。 

Ciml1178c_tn Ciml1170c_tn Ciml1166c_tn  
 
 
 

Ciml1195b_tn Ciml1191b_tn松原道祖神社
 境内なのか、隣の庭先なのか。枝垂れが咲き始めてる。というかかなり咲き進んでいる。私が気付いてなかっただけか。

Ciml1213b_tn Ciml1221b_tn Ciml1224c_tn菅大臣天満宮
 こちらもいつの間にかソメイヨシノが満開。この週末が見頃で、4月にはいると桜吹雪でしょうか。
Ciml1214b_tn  忘れていた。飛梅はもう咲き終わって1輪を残すのみ。

2013年3月28日 (木)

きょうの工事現場(景観法による認定済)

Ciml1093b_tn  景観条例ができてから京都には奇妙な外観のビルが多くなった。いろいろ規制があるようで、概ね四角い従来型のビルなんだが、1階2階だけ庇があって瓦が乗っている。下層だけ見ていると町家というか普通の(?)家屋のようでもあるのだが、上を見上げるとのっぺりビルが生えている。
Ciml1092c_tn  ビルに限らず普通の民家でも規制のせいでエアコンの室外機を格子で隠したり和風チックな外観をしている。この辺は街を歩いていて目に心地よいのだが。ビルは高層部と下層部の違和感が目立って仕方ない。まぁ、下層の外観だけ伝統的で上層が無機質というキメラビルは全国各地に見られるようだが。

Ciml1094c_tn  で、そのビルの工事現場。外壁に建築計画だの労使関係だの張り紙がいっぱいあるのは見慣れた光景だが、更に「景観法による認定済」だの「京都市建築物環境配慮性能表示」だの更に賑やかになった。ま、ビルにしろ家にしろ建てる人はお金持ちだから苦労すればいいと貧乏人の僻み根性で思うけど、にしても大変だねぇ。(^_^;)

2013年3月27日 (水)

阿弥陀堂明治瓦展示中(東本願寺)

Ciml1140b_tn  宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌の特別記念事業として真宗本廟両堂等の御修復を行っている東本願寺。完成は2015年というから先は長い。屋根に乗った10万8千枚あるという阿弥陀堂の瓦も大半が新調した瓦と交換する。

Ciml1134c_tn Ciml1137b_tn  交換した瓦は明治期の修復で使われたので明治瓦。余った明治瓦は砕いて舗装に使ったり、乾燥剤として堂下に敷いたり、境内に埋め込んだりしているようだが、更に余った瓦はわけてもらえる。何やら書類を書かないといけないようだが。

2013年3月26日 (火)

きょうの桜(修徳公園、東本願寺前、市道皆山経6号線)

 開花宣言から四日、街のあちこちで桜が開花し始めた。概ね一分から二分咲きと言った程度かな。

Ciml1061c_tn Ciml1051c_tn Ciml1047c_tn修徳公園
 我らが修徳公園でも桜が開花し始めた。
 枝垂れはつぼみ膨らむ程度で開花までもうあと少し。八重はまだまだCiml1083c_tn Ciml1069c_tn
 ソメイヨシノが二分くらいの咲き方で、メジロがやってきては花をついばんでいる。 

東本願寺
Ciml1110c_tn Ciml1123b_tn Ciml1114b_tn  東本願寺前のロータリー(広場?)の桜も開花。こちらの桜の方がやや大ぶりかな? 今日は空が白くて見上げると花が溶け込みそう。
Ciml1131b_tn  東本願寺の前には交通規制の立て看板。「市道皆山経6号線」ってなんだ?と思ったら、烏丸通が東本願寺の前で二本に分かれている部分。東側の湾曲した方の道路は国道24号線だが、西側の真っ直ぐな北行き一方通行な道路が市道皆山経6号線なのだそうだ。いつも観光バスが停まってたりするから東本願寺の私道かとおもったらそうではない。

2013年3月25日 (月)

旧阪急梅田駅(というか、阪急百貨店)

Ciml0884_stitchb_tn  梅田で阪急から阪神に乗り換える途中、阪急百貨店の横を通る。最近までずっと工事中で行き止まりだったり狭い廊下のような窮屈な通路になっていたり不便この上なかったのだが、先週通りかかってみると工事が終了して元の広い通路に戻っていた。

 すっきり!と言いたいところだが、なんだかやけにすっきりしすぎてしまった。以前は大聖堂のような装飾のついたドームだった。...ような気がするんだが、どうだっけ?

 そもそもこの付近は阪急梅田駅があった場所。画像左側の通路に線路が敷かれ、突き当たりに改札があった。幼い頃に親に手を引かれて利用した記憶がある。その後、手狭になったので数百㍍後退して国鉄(当時)の北側に新しく今の梅田駅が作られた。昔は阪急と阪神の駅が今よりずっと近くて乗換が便利だった筈だが、その辺は記憶にない。今では阪急だけ離れた場所に駅があって乗換が面倒で困る。

 その頃は梅田界隈も低層の建物がごちゃごちゃ建て込んで雑然としていた。旭屋書店もそんな中に店があったり。いつの間にか一掃されて「大阪駅前第nビル」なんてのが林立して殺風景いや小綺麗になってしまった。

 JR大阪駅も空中回廊ができたりしてすっかり変わった。駅西側の中央郵便局も無くなったし、駅北側も再開発で様変わり。更に貨物駅もビル群に生まれ変わるのだろう。秋葉原が再開発で様変わりして戸惑っていたら、梅田までわけわかめに。私にとっては思い出の多い場所なんだが、懐かしいと思える景色がどんどん減っていくようだ。どうなることやら。

2013年3月24日 (日)

PQI Air Card(メモ)

 スマホにして8ヶ月、アプリをそろえていくと結構いろんな事ができる。表現力に乏しいもののブログもココログ系ならその気になればスマホで賄える。使い込んでくると気になるのがカメラ。画素数は下手なデジカメより多かったりするのだが、総じて写りがいまいちっぽい。条件が良いとびっくりするくらい鮮明で鮮やかな写真が撮れるのだが、概ね凡庸な画像になる。何より困るのがピントが合ってるのか合ってないのか、どこにピントが合ってるのかあの画面では判然としない事。昼日中明るい陽光の下で使うと何が写ってるのかすら判らない事も。もう一つ困るのが機動力。デジカメのようにさっと取り出しながら被写体に向けて電源オンでシャッターを切るという動作が数秒では終わらない事。この辺はさすがに専用機には負ける。デジカメとスマホを単に一つの筐体に納めてストレージ共有するだけでも良いから一体化できないのかと思うが、そういう機種でまともなのは見かけない。寧ろ、デジカメにWiFi+Androidを載せてスマホ化する方が成功しているようだ。残念乍ら私のデジカメはWiFiがないので袋小路状態。
 緊急のシャッターチャンスや大事な画像はデジカメで撮影し、画像をスマホに移して加工してネットに上げるという使い方をしたくなる。今の私のデジカメだとmicroSDを取り出してスマホにUSBホストケーブルとカードリーダを刺してそこにmicroSDカードを突っ込むという手順になる。それはあまりにも面倒。デジカメをWiFi対応に買い換えたいところだが、そうもいかない。

Ciml0617b_tn  デジカメのWiFi化が無理なので、WiFiなSDカードを探してみた。この手の製品はいくつか出ているようだが、メディアの取り替えが効くのはPQIのAirCardだけ。microSD→SDの変換アダプタにWiFiが仕込んである。他はメディア内蔵で交換できない。

Ciml0767b_tn  SDやメモリースティックのメディアは全てmicroSDにアダプタを付けて使う事にしているのと、デジカメでの実績で約1万枚撮影する頃にはメディアが劣化してエラーが出たりアクセスが遅くなるから随時交換する事にしているので、AirCardが唯一の解となる。

Screenshot_20130323110931b_tn Screenshot_20130323111116b_tn  microSDカードは4GB~32GB(厳密にはmicroSDHC)。2GBでは撮影できたように見えるが、電波も出ず、撮影画像も保存されていなかった。

 動作としてはAPとして機能し、Webサーバになる。スマホからはWiFi接続して、ブラウザないしは専用アプリを使って閲覧、DLする。専用アプリカラはファイルのULもできるので簡易WiFiストレージにもなる。UL/DLできるファイルの種類には制限がある。
Screenshot_20130323111005b_tn Screenshot_20130323110958c_tn  APとしての設定や動作モードの設定はWiFi接続したスマホのWebか専用アプリから行う。
 APはSSID,パスワードを設定可能。WPAだが、ステルスにはできない。MAC制限もできない。この辺は最低限のセキュリティ。

 ホットスポットも設定できてクライアントとして外部のAPに接続できるようだが、接続した上でデジカメ側から画像を操作する手段がないので使い道がない。

Wsd00001a  デフォルトではデジカメの電源投入後速やかに(25秒後?)WiFi電波を出しAPとして機能するモードになっている。このままだと電力消費が激しいので、電源投入直後は電波を出さず、デジカメから特定のファイル「EnableWiFi(WSD00001.JPG)」を削除したら電波を出すモードも用意されている。
Wsd00002a  これらのモードの切り替えはWiFi接続したスマホからブラウザか専用アプリで行う。
 電波をオフする機能はないが、デジカメの電源を落とせば(当然)電波は止まるので、再び電源を投入する事で電波オフの状態を実現できる。
Wsd00003a  削除した「EnableWiFi(WSD00001.JPG)」は電源投入時に再度作成されるので、またそれを削除すれば電波を出せる。

 電力消費は、デフォルト(電源オンで電波オン)だと、通常の2~3倍は喰っている感じ。通常100枚以上撮影できていたのがAirCardを使うと50枚ほど撮影した時点でバッテリ切れのサインが出た。デジカメの電源オンのあと電波を出すまでおそらく20秒弱程度の時間差があると思われるのでその間に撮影を終えてデジカメの電源を落とせば電力消費をぐっと押さえられると思うが、かなり面倒だ。
 通常は電波を出さないモードで使ってみると、100枚以上撮影できたので、消費電力増の原因は電波であってAirCard自体のオーバーヘッドは大きくないと思われる。

 常時電波オンモードにしておくと、PCのSDカードスロットに刺した時にも電波を出しAPとして機能する。モバイルバッテリにSDカードリーダを刺し、そこにAirCardを突っ込めばWiFiストレージの完成となる。おそらくは世界最小クラス。
 デジカメで電波をオンにするモードだとそういう事ができなくなる。たまに「EnableWiFi(WSD00001.JPG)」の生成に失敗する事があるようで、そうなると万事休す。WiFi接続できなくなるので、デジカメ上でしか設定操作不能となる。初期化用のファイルが残っていればいいが、初期化もきなかったら単なる変換アダプタになってしまう。そうでなくても、デジカメの電源が尽きたら終わり。

 電波のオンオフはディップスイッチにして欲しいものだ。そういう製品も出てはいるが、メディアの交換ができないタイプなので痛し痒し。

 デジカメで操作可能なのは、電波のオン以外に、ホットスポットへの接続(使途不明)とファクトリーリセット(AirCardの初期化がある)。

 ftpサーバやtelnetサーバも実装していると言う話なので、APモードクライアントモード(ホットスポット接続)で汎用的に操作可能でもあるようだが、今のところ未確認。

 最初、AirCard装着時にカメラの起動が遅くなったので、AirCardの動作が遅いのかと思ったのだが、microSDカードを交換したら起動が早くなった。Class4もClass10もこのカメラで使う分には速度差はない。寧ろ、使い古したmicroSDカードほど遅くなる感じ。劣化してエラー訂正のような事が行われているのだろうか?このためにも随時microSDカードの交換は必要と思われ、AirCardは捨てがたい。

駅階段の八重の桜(今出川駅)

Ciml1020b_tn  御苑に行くのに使った今出川駅の階段に八重さん。

 大河がらみの話かと思ったら、そうでもないようだ。授業でこういう(どういう?)科目があるらしい。

Ciml0935b_tn Ciml0936b_tn Ciml0934c_tn  市役所の階段にも歩こうとか書いてあったし、階段にいろいろ書くのが流行なのかな?

2013年3月23日 (土)

きょうの桜(京都御苑)

Ciml0940_stitchb_tn  開花宣言は昨日の午前中。だけど、御苑の枝垂れは既に咲いているというのでお出かけ。

Ciml0951b_tn Ciml0948c_tn Ciml0946b_tn  咲き始めたのは近衛邸跡付近の枝垂れ。全部満開とは行かず、遠景はやや歯抜け感があるが、手前右の枝垂れが今日のチャンピオンだろうか。15時を回って傾きかけた柔らかい日差しを浴びて輝いていたCiml0968b_tn

 一番人気は奥の大枝垂れ。休日とあってか人だかりができていた。日差しは暖かいものの風が冷たくて冬の装備でちょうど良い感じ。芝で弁当を広げる人やスケッチする人もいて長閑な雰囲気。

Ciml0992c_tn Ciml0991b_tn  種類が違うのだろう、明らかに開花宣言前から咲いていたであろう桜もちらほらあるが、大半の桜はまだつぼみ。でも、膨らんできて来週末あたりが見頃になるかな?

Ciml0989c_tn Ciml1006c_tn Ciml0965c_tn Ciml0955c_tn  

 
 

Ciml0985c_tn Ciml0983c_tn Ciml0979c_tn Ciml0978c_tn  

2013年3月22日 (金)

春はセンバツから!2013

 早いもので春分が過ぎ春の高校野球の季節がやってきた。というわけで甲子園

Ciml0832b_tn Ciml0811b_tn Ciml0809b_tn  何度来ても絵的に手前の阪神高速がじゃまだ。無料の外野に陣取ってカレーを喰いながら観戦。あぁ、帰ってきたなって感じ。

Ciml0866b_tn  地元チームという意味では平安(京都)は月曜、報徳(兵庫、西宮)は水曜なんだが、気にしない。第二試合で履正社(大阪)が敗退し、迎えた第三試合は常葉菊川(静岡)対春江工(福井)。常葉菊川は名前にちなんでか応援団が緑色。対する春江工の応援団は...ショッキングオレンジ。応援団は前の試合の終盤あたりにアルプスに入場し始めるのだが、Ciml0862b_tn その時点で既に観客の注目を集める。ものすごい色彩的な存在感。なんだけど、新緑の(常緑の?)常葉菊川と比べると紅葉のイメージ。選手のストッキングも同じ色。応援団と同じ帽子を被っているのか内野席にもショッキングオレンジが点々と見える。トレーサーでマーキングしてあるみたいだ。フルオレセインを思い出した(あれは蛍光緑だけど)。
 で、試合はそのイメージどおり早々に散ってしまいました。初出場ながら印象に残るチーム、というか応援団。常連になればPLの人文字並に甲子園名物になるかも?

Ciml0874b_tn Ciml0872b_tn  ツタは伸びて壁面最上部まで達している。けど、まだまだ幹が細くて勢い足りず。かつてのような青々した姿は私の世代はもう拝めないのかも。

  
 

 高校野球ショップでは新しいストラップを発見。
Ciml0912c_tn Ciml0880c_tn  カチワリストラップに紙袋ストラップ。カチワリは夏限定だけど、甲子園の代名詞と言っても良い存在だからさもありなむ。が、紙袋は...。確かに、あらゆる甲子園グッズの中で一番数が出回っているものではありそう。だけど、この発想はなかった。

2013年3月21日 (木)

埋蔵文化財発掘調査中

Cimk9816b_tn  京都の街を歩いていると工事現場によく出くわす。工事自体はどこの街でも珍しくはないのだが、工事現場のフェンスに「発掘調査中」みたいな看板が出ている事がよくある。昨日の記事に載せた四条烏丸交差点のビルを建て替えていた時も出ていたし、今も近所の工事現場の何カ所かで見かける。

 千年の都、たる所以だろうか。同様に古都と言われる鎌倉にも5年間住んだ事があるがそんな看板は見かけなかったような気がする。特に明示せずに調査していたのかもしれないけれど。

Cimk9820_stitchb_tn  近所の工事現場でも発掘調査をしていた。近くにナントカ藩京屋敷跡なる駒形札が立っていたので、その遺構を掘っているのかと思ったら「そんなものはすっ飛ばしてもっと下を掘ってます」とのこと。ターゲットは平安時代だそうだ。ま、京都を掘り返すならそう来なくちゃね。
 掘り返した穴の断面を見ると地層とは違った人工物の堆積や土の色の変化が層状に積み重なっている。各時代の土木工事の跡が上へ上へと積み重なっている。断面に見える瓦礫は昔の建物の基礎に敷いたものだそうだ。黒っぽくなった土(?)は蛤御門の変の時の焦げ跡。

 どこかでも話題になった、「遺跡が地面の下に埋まっていると言う事は地面は年々高くなっていってるのか?」という疑問をぶつけると。「高くなっているというより、高低差が無くなっていっている。」と言う事だった。京都盆地と雖も真っ平らではなく、若干の高低差がある。ほぼ真っ直ぐ伸びる洛中の道もよく見るとアップダウンがある。そうした低いところの土地は高くなるが元々高台になっているところは高くはならない。ここは数㍍掘って遺構が出たが、大丸のあたりは高台なので1㍍も掘れば平安期の遺構に出くわすとか。ひょっとしたら、高台の遺跡は浸食されて跡形もなく失われていたりするのかも。そういう場所は発掘しないから、遺跡というとどんどん埋まっていくという印象が残るのかな?

 建物の建て替えのサイクルを考えると、建て替え元のビルを建てた時は調査しなかったのか?とも思うが、遺構を崩すほどの基礎を築かなかったか、発掘を義務づける法律(?)ができたのが最近なのだろうか。

2013年3月20日 (水)

四条烏丸のビル

Ciml0135b_tn Ciml0137b_tn  駅前大通りの烏丸通と賑やかさでは洛中一二を争う四条通が交わる四条烏丸の交差点。紛れもなく京都を代表する交差点の一つなのだが、華やかさでは四条河原町には及ばない。

Ciml0140b_tn Ciml0142b_tn  商店が集まる四条河原町と違って、交差点に面した4つのビルのうち3つが主に超大手金融系のオフィス。何年か前までは4つとも金融系だった。賑やかさの質が違うようで。

 交差点に立ってぐるっと見回すと、みんな同じ形をしている。所詮ビルだから四角いのだが、4棟とも面取りしてあって若干バリが残っているような。ビルってこういうモンなのか?

2013年3月19日 (火)

きょうの桜(新町通)

Ciml0773c_tn  しまった。界隈で一番最初に開花する新町桜は既に散って葉が出てきてる。/(-_-;)\

2013年3月18日 (月)

きょうの八重(関西ふくしま交流フェア『さくらさく、ふくしま』)

Ciml0723b_tn  昨日、JR京都駅前を通りかかると、グランビアの前に何やら囲いがしてある。なんじゃらほいと近付いてみると福島県のイベント。いくつものブースに観光案内やら産品を並べて宣伝中。今年の大河ドラマの舞台が京都と福島(会津?)という縁らしい。

Ciml0716b_tn Ciml0720b_tn  大河と来れば、当然八重さんも来ている。...のだが...。
 萌え系と、...だるま系。(^_^;)
 ランバスは大河にならないのか?

Ciml0718b_tn  特設ステージもあって、「もうすぐ開幕」のアナウンスをしてはいたのだが、待てど暮らせど始まらない。仕方なく用事を優先して立ち去ったので内容は不明。トークショウやフラダンスがあったらしい。

2013年3月17日 (日)

きょうの桜(京都アバンティ)

Ciml0727b_tn  一昨日の京都御池創生館の桜のコメントで教えて頂いたアバンティの桜。駅に用事があったのでついでに駅向こうまで足を伸ばして確認。確かに咲いている。
 でも一本だけ。

Ciml0738c_tn Ciml0730c_tn  早いな。これも冬から咲く種類の桜だったりしないだろうな。というか、一本の木に二種類の花が咲いているように見えるのは気のせい?

2013年3月16日 (土)

きょうのくまモン(いきなり団子、ポッキーミルクココア)

 最近はくまモンの攻勢が凄い。やたらあちこちで見かける気がする。

Ciml0549b_tn  月曜にはデパ地下で九州のうまいもん市みたいなのをやっていて、いきなり団子。くまモンがTwitterで時々つぶやいているのでなんなのか興味津々で買ってみた。要は薩摩芋に皮を被せて蒸したものらしい。芋と皮の間に餡を追加して3層構造になっている。餡と皮のフレーバーを変えると無数の組み合わせの団子ができる。
Ciml0552b_tn  もちっとしてうまいのだが、薩摩芋で胸が焼けるので沢山は食べられない。一個か二個が良い線かな。
 なんで「いきなり」団子なのかというと、「いきなり来たお客さんにでもすぐ作って出せるから」だそうだ。3層構造はすぐにはできないだろうが、芋を皮で包むだけの2層構造なら割と作りやすそう。あんこを作って皮で巻く代わりにあんこを作らず芋を切って使う感じか?

Ciml0638b_tn Ciml0621b_tn  木曜には近所のスーパーでポッキー。
 うろうろ買い物をしていて視線を感じたので目を向けるとくまモンがいた。つい手がのびる。中は普通にポッキーなのだが、やたらくまモンがいる。外箱だけじゃなく中袋にも大勢いる。
Ciml0643c_tn Ciml0641b_tn  箱にミシン目が入っていて、切って曲げると耳ができる。芸がこまかい。開ける時は気付かなかったのだが、箱の蓋の耳の部分でもくまモンが入浴したり走ったり。
 箱の裏でも何やら解説しているし。
Ciml0634b_tn  で、なんでこのポッキーが熊本なのか?箱書きに曰く「阿蘇産ジャージー乳で作った加糖脱脂練乳1%使用」だそうだ。かなり希薄?

 だいぶ前にはくまモンビールみたいなのもあったな。おそるべし、くまモン。

2013年3月15日 (金)

きょうの桜(京都御池創生館)

Ciml0702b_tn Ciml0695b_tn  ついに今年もこのカテゴリーの記事を書く時期になったか。というか、だいぶ前から咲いていたようだ。ソメイヨシノではなく不断桜。秋から春まで咲き続けるのだそうだ。間断なく咲くという意味だろうか。

Ciml0694c_tn  御池柳馬場にある創生館の角に植えられている。植え込みや街路樹があるとはいえくすんだ御池通を歩いていていきなり華やかな色彩が現れてちょっとびっくり。

 この桜は桜前線とは別モードだな。

2013年3月14日 (木)

ToKiよ翔べ(京都電話百年記念タイムカプセル)

Ciml0326b_tn  東洞院三条にあるモニュメント(かな?)。

 タイムカプセルを埋めてあるらしい。「埋設1997年7月14日-開封2017年」とあるからあと4年で開封だ。何が埋めてあるんでしょ?電話機とかかな?埋蔵期間は20年。 20年だと懐かしいものが出ては来ても、あっと驚くようなものは無いだろなぁ。Ciml0323b_tn 200年とか前(後?)だと歴史に埋もれた新発見的なものがありそうだけど。

2013年3月13日 (水)

道路に刺繍?(東洞院錦小路)

Ciml0332b_tn Ciml0320b_tn Ciml0321b_tn  先日大丸の近くを歩いていると、道路に模様が描かれていた。道路の端にはギザギザ模様、何ステッチ?側溝の排水口には光背、マンホールは太陽か?

Ciml0553b_tn  アスファルトを剥がして舗装しなおしているようだが?工事担当者が遊び心で模様を描いてみた、のではなく段差の注意喚起なのかもしれない。

 後日同じ所を通ってみたら綺麗に舗装されておりました。

2013年3月12日 (火)

きょうも光環(黄砂か?花粉か?)

Ciml0580c_tn Ciml0580b_tn Ciml0585c_tn  今日も光環が色付いてる。けど昨日よりはちょっと薄目。

きょうの京都タワー(脱皮?)

Ciml0603b_tn  いつの間にか覆いも囲いも無くなってる。そろそろ工事も終わりかな?
 京都タワーは青空にこそ映えますね。

2013年3月11日 (月)

きょうの光環(黄砂か?花粉か?)

Ciml0513b_tn  昨日の雨で現れたのかここ数日では一番空が澄んでる。ほぼ快晴の青空もきちんと青い。遠くのビルが霞む事もない。が、東山を眺めるとやや白んでいる。わずかに霞んでいるようだ。黄砂だか花粉だかが少しは残っているのだろう。

Ciml0539b_tn Ciml0538c_tn  と、見上げた太陽を電柱(道路標識?)で隠してみると、幽かに光環が色付いて見える。2~3日前の花粉や黄砂がひどかった時は白い円盤状で光環とは言い難いハレーションが見えていたのだが、今日は一応色付いてそれらしい姿。
Ciml0513c_tn  黄砂も濃すぎると綺麗な干渉縞は作れないのだろう。あれこれ遮蔽物を取り替えてみたが、なかなか綺麗には写らない。

 私が見た中では4年前の光環がベストだったな。アレには遠く及ばないや。

京都市シェイクアウト訓練

Ciml0329c_tn  今日は京都市内一斉に10時半に緊急速報メールが来る、と言うので待機。その手のメールはまだ受け取った事がない。京都市シェイクアウト訓練だそうだ。この訓練、殆どアナウンスがされておらず、ネットのクチコミで知った次第。ポスターやチラシも、新聞社の窓に貼ってあるのを見ただけだ。もっと周知させた方が良いんじゃ?訓練だから抜き打ちの方が良いのかな?

Screenshot_20130311103027b_tn  電源オフ、機内モード、MVNO、WiFiのみ(SIMなし)のそれぞれでメールが届くか確かめてみたいのだが、台数が足りない。手持ちのケータイを並べて待っていると時間どおりメールが届く。メールと言うよりいきなり画面が切り替わって本文が登場する。マナーモードにしていてもお構いなしに着信音が鳴り響く。数秒間だけだけど。

 結果、DoCoMoとMVNOは着信。家の中にいたのでWiFiモードではあるがキャリア回線にもつながっていたのだろう。MVNOはデータ通信だけの契約で、キャリアメールは届かないのにもかかわらずエリアメールは届くんだな。
 届かなかったのはSBのプリペイドケータイ。有効期限内でチャージも残っているのに。メールの設定をしてないせいか、機種が対応していないのかは不明。

 ポップアップしていきなり表示された画面を消してしまうとメールがどこにも残っていないのが意外だった。緊急速報「メール」と言いつつ、メールじゃないみたい。後から「なんだったっけ?」と読み返す事はできないのか。後数秒で地震動なり津波が来るよと言う知らせだから読み返す必要はないのか?ちょっと想定が甘いような?

2013年3月10日 (日)

街路樹にやさしい立看板?(京都マラソン)

Cimk9998c_tn  今日は京都マラソン、去年からマラソンだの駅伝だのみんなやたらと京都を走っているようだ。なんか月に1回やってるような。そのたびに交通規制が布かれて大迷惑。とはいえ、概ね郊外を走るし、渋滞が都心部に及ぶものの、土日は極力出かけないようにしているので勝手に走ってろって感じ。

Ciml0479b_tn  で、街中至る所に交通規制を知らせる立て看板が立っている。文言は同じだったり、場所によって違ったり。走っている車から見てられるのだろうか?

 立て看板は街路樹や電柱に針金で縛り付けてあるのだが、裏に回ってみるとフェルトのあて布。Ciml0481c_tn Ciml0480c_tn 確かに、針金が樹皮を傷つけそう。樹を保護している?どこかからクレームが付いたりするのかな?樹に優しいと言っても、看板のわくに使われているのは木材なんだけどな。

2013年3月 9日 (土)

牛若丸弁慶像(五条大橋)

Ciml0367b_tn  五条大橋西詰めに居た牛若丸と弁慶の像が元の場所に戻ってますね。いつのまに? 下水道だかなんだかの工事をする為に道路脇の牛若ひろばに待避してたのがようやくご帰還されたようで。
 

Ciml0370c_tn Ciml0371b_tn  牛「五条大橋、やるよ。」
 弁「んなもん、いらないよ。」
 みたいな?(^_^;)

 ホントは松原橋か五条天神前に居ないと、なんて言うのは野暮ね。

2013年3月 8日 (金)

京都東山花灯路2013(きょうから)

Cimk9768c_tn  今年もこの季節がやってきた。と言うわけで花灯路。

 いや、行ってません。というか、行くかどうかまだ判りませんが...。昨日には及ばないものの昼間は19.5℃まで上がって冬の装備で歩いていると汗ばむ陽気でしたが、夜はどうでしょうね?Ciml0490c_tn 21時で14.0℃だから暖かい?期間中には寒の戻りもあるようだから、油断なさいませんよう>行く人。
 私はとりあえず我が家から見える清水寺の慈悲の光芒を拝んでおきます。

2013年3月 7日 (木)

きょうの梅と鴨川(修徳公園、五条河原)

Ciml0360b_tn  朝からほぼ快晴で20.4℃まで上がって4月中旬の陽気だとか。快晴とはいえ花粉とPM2.5で空が白っぽい。のかと思ったら、薄い雲が広がっているようで、高気圧は足早に過ぎていってしまった。飛散三兄弟の長兄黄砂がやってくるのは明日の夜だそうだ。

Ciml0339b_tn Ciml0351c_tn  今日も太陽を見上げて見たが光環は見えず。ぎらぎら光芒は色付いているんだけどねぇ。

 

Ciml0348c_tn Ciml0342c_tn Ciml0341c_tn  修徳公園の梅は八分くらい。蜂がたかって蜜だか花粉だかを集めるのに忙しい。

 

Ciml0388b_tn  陽気に誘われて五条河原。冬の間や暑い夏には行けない場所。行けないと言うより行けても居られない。ここに行けるのは春と秋の季候の良い時だけ。今年もようやくここに来られる季節のなったのか。
 川面キラキラ。川には鷺と鴨、空には烏と鳩。幸いにも鳶が留守だったので、Ciml0397c_tn Ciml0401b_tn 持参したおにぎりをさらわれる事はなかった。よかった。
 でも、鳩が私の周りをぐるぐる回り続けていたのは何故だろう?

 昼過ぎてだんだん薄いながらも雲が濃くなり夕方にはべったり曇る。明日以降も暖かいようだが日向ぼっこ日和は一旦終了。

2013年3月 6日 (水)

きょうの花粉(なの?)

Ciml0316c_tn  快晴っぽいのに空が白い。曇っているようでもない。予報によると花粉とPM2.5だそうだ、黄砂はまだ来ていないという。遠くのビルがやや霞んで見えるが、かつて黄砂が一番ひどかった時ほどの霞み方ではない。

Ciml0285c_tn  黄砂光環(花粉光環?)が見えないかと、太陽を見上げて見たが見えず。掩蔽しても太陽の周りはただただ白いのみ。と、掩蔽に使っていた電柱の影にキラキラ光るものが無数に見える。ダイヤモンドダストみたいだ。風に吹かれて右に左に上に下に。時には多く、時には疎らに。これって花粉が見えているんだろうか?
Ciml0295c_tn Ciml0301c_tn  ダメ元でカメラを向けて何枚も撮影してみると、所々写っているような。ハレーションっぽい輝点もあるが、実体があるとしか思えないものも。はてさて?

2013年3月 5日 (火)

コトチカ京都(グランドオープン!なの?)

Ciml0264c_tn  市営地下鉄京都駅のコトチカ京都、3/1にグランドオープン!と言う事なのだが、店はだいぶ前から開店しているぞ? どうやら、先に開店しているのが1期分で残り2期分が開店して完成型と言う事らしい。

Ciml0262b_tn  エキナカ(改札の外だけど)の余った土地に店を誘致して賃料を稼いで地下鉄の赤字の穴埋めをするというのがコトチカの趣旨。なので、開店前は空き地だった筈。確かに1期分の土地は空き地(コンコース)だったり案内所だったりしたが、2期分の土地にはだいぶ前から店があったんだけどね。その店を追い出して2期分の店が開店してる。Ciml0266b_tn 沢山賃料を払ってくれる店に乗り換えたって事か?

 いまいち判りにくいグランドオープンだわさ。

2013年3月 4日 (月)

きょうの京都タワー(改修中)

Ciml0273b_tn Ciml0268c_tn  先日来あまり変わりはないようだが、塔体の周りに何やら三色旗のようなものが巻き付いている。今は下の方にいるけれど、先日は上の方、展望室のすぐ下あたりにあったので、上下するらしい。
 この部分に人が入っていて作業していたりするのかなぁ?

2013年3月 3日 (日)

きょうのきょう(眼鏡新調)

 今使っている遠近眼鏡が何となくあわなくなってきたので眼鏡を新調。
 今の眼鏡は8年余り前につくった初めての遠近。それまでのど近眼一辺倒の眼鏡では手元が見にくくなったので遠近ってどんなものなの?と試しに作ったのをそのまま使い続けて早幾星霜。もっと手元が見にくくなって手元は裸眼でないとよく見えない状態になったので、思い切って新調。

Ciml0207c_tn  イマドキの眼鏡フレームはちっこい。8年前に作った時でも既にそれ以前に愛用していた眼鏡フレームよりちっこいフレームしかなくて不満だったのだが、今は絶望的なくらいフレームがちっこい。金を惜しまず特注する覚悟ならいろいろあるのかもしれないが、イマドキの価格破壊系の恩恵に与ろうとするとちっこい。探し回って今のフレームと遜色ない程度のものを見つけたので思い切って新調。メタルじゃないフレームは何十年ぶりだろう。40年余り前に初めて作った眼鏡がセルフレームだった。その次以降はずっとメタルだった、ような気がする。

 眼鏡屋で「手元が見にくい、外したくなる」と訴えたら「じゃぁ、外せ」みたいな話も出たのだが、何とか近距離用の度を下げた上に範囲を広く取って新調。おかげで手元は格段に見やすくなった。近距離用は度を下げすぎて殆ど素通しになってるらしい。裸眼でちょうど良いのだからそういうもんか。
 したら、副作用で遠距離部分が狭くなって遠くを見る時の姿勢が苦しい。しわ寄せで真正面が中距離用の範囲になってしまった。しかも、足下を見ようとすると、度が弱すぎてピンぼけ。眼鏡の下端部分は手元用にほぼ素通しだからねぇ。あちらを立てればこちらが立たず。
 新旧眼鏡を比較の為に掛け替えて見ると、古い眼鏡でも見えていない(ピントが合わない)部分が意外に多い事に今更ながら気付かされる。これが慣れという奴だったのかな?

 半年以内ならレンズの作り直しもokと言う事だから、どうしても無理があったらお願いしようか。にしても、豪気なサービスだな。しばらくこれで様子を見てみよう。

Ciml0200c_tn  で、ちと驚いたことにレンズが薄い。今までの眼鏡が硝子レンズ(たぶん)なのにも関わらず分厚かったので、プラスチックレンズにしたらどんだけ分厚くなるのだろう?と戦々恐々だったのに、いざ受け取ってみると今までの半分くらいの厚さ。度が下がったせいもあるのだろうが、高屈折率で非球面にしたからか?今までのレンズも同じようなオプションにしたと思うのだが、もはや記憶の彼方。

2013年3月 2日 (土)

ホットおにぎり?

Ciml0158c_tn  ちがうよな。(^_^;)

 そういや、おにぎり買うと「温めますか?」と訊くコンビニもあるらしい。

2013年3月 1日 (金)

サンダルくん?(新風館)

Ciml0144c_tn Ciml0143c_tn  烏丸姉小路にある新風館。の、靴屋さんにいた...ゆるキャラ?なのか?
 すたすた歩いてきて抱きつきそうで、ちとこわめ。(^_^;)

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