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2014年8月31日 (日)

きょうのくまモン(8月分)

 月次報告するようなモンではないけれど。

○ゆるキャラグッズフェア(高島屋京都店)
Dsf_3368b_tn Dsf_3367b_tn  まゆまろとちっこいおっさんがメインのようでくまモンは一角だけ。というか、フェア自体が小ぢんまりしていてやや低調気味。

○くまもとあか牛ランチBOX、ほか。
 家人の九州土産。
Dsf_3840c_tn Dsf_3837c_tn  クマの肉、ではないのが残念。結構ボリュームがあったらしい。弁当箱に惹かれて買ったようなものだそうだが、お重のようにしっかり蓋ができない構造なので、弁当箱として再利用するのは無理。
Dsf_3838c_tn  肥薩オレンジ鉄道は8年ほど前に乗ったけど、くまモン列車はなかったなぁ。まだ生まれる前か。
Dsf_3883b_tn  ちゃんぽんと太平燕。

○ほかにも
Dsf_3304c_tn  フレスコには冷凍なくまモンチャーハン。
Dsf_4162b_tn  ヨドバシカメラ京都店に久しぶりに行ったら、あちこちにUFOキャッチャーが。休憩所を潰して置かれたキャッチャーにはくまモン。

2014年8月30日 (土)

出会い頭注意!!(千本中立売)

Dsf_4134b_tn  千本中立売通北東角。千本通側の歩道はちょっと広め、中立売通側の歩道は人一人通るのがやっとなくらい狭い。千本通側から中立売通に入る所で人詰まりを 起こすのか、衝突を起こすらしい。横断歩道が中立売通側に付いているせいもあって、左折する人だけじゃなく直進する人も一旦中立売通に入らないといけない 構造も原因のようだ。

Dsf_4135b_tn  先日通りかかった時は、中立売通から飛び出してきた老人が千本通を歩いていた私にぶつかってきて、寸でのところで躱したものの、何を思ったか老人に腹を殴られそうになったっけ。危険なのは道の構造じゃなくて住人なのかも?

2014年8月29日 (金)

Nexus7(2013)

 家人が出先で使いたいというのでタブレット。MVNOのSIMを刺して使うのでキャリア直販の端末は買えない。ど素人が使うので、白ロムは避けたい。ということでNexus7(2013)。ノンキャリアのタブレットではコスパが頭一つ抜きんでている感じ。2014年版が明日にでも出るというこの時期に今更だけど、使う日が決まっているので。

Dsf_4137b_tn  通販で届いた箱のちっこいこと。研究社の英和中辞典を変形さしたくらいの容積だろうか。開けてもびっくり。箱の中には本体と充電器、簡単な使用上の注意(取説ではない)と謎のプラスチック工具だけ。
 簡素だ事。ま、これで十分に使えましたけど。

 7インチはタブレットとしてはちっこいけど、5インチ未満のスマホに慣れた目にはでっかく感じる。アプリやウイジェットの多くはスマホ用に作られているのかタブレットの広い画面を持て余すように縮こまっている感じ。
 ノンキャリアの端末はプレインストールアプリも少なくてすっきり。GooglePlayで有料アプリを購入しようとするとクレカ番号を登録しないといけないのはちょっと怖い。この点だけはキャリア一括引き落としに軍配が上がる。家人は私ほどマニアックではないので、インストールするプリが少なくて画面もストレージもすかすか。さて、ちゃんと使いこなせるのかな?

Cimn3721b_tn  謎のプラスチック工具はこれ。どうやらSIMトレーをポップアップさせる時に使うらしい。頻繁にSIMを差し替えないという前提のようだ。こんなもんあっという間に紛失しそうだ!と思っていたら、ゼムクリップをほぐした針金でもおkなことが分かって一安心。

2014年8月28日 (木)

きょうの雲(ひも状の?)

Cimn3726b_tn  連日天候が不順で今日もべた曇り。五条若宮の角で見上げた空にももこもこと秋っぽい雲の模様。

Cimn3729b_tn  その下に編みひものような絡み合った筋状の雲が。錯覚と言うか、遠近感が失われているせいだとは思うんだが?

2014年8月27日 (水)

幻の時計台?(千本中立売)

Dsf_4127c_tn Dsf_4131c_tn  千本中立売の角にある牛丼屋。元は別の店だったそうで、屋根に時計台。今はもう動かない。先日までは看板がかかっていて見えなかったものが工事か何かで看板を外したら、出てきたという話。

Dsf_4133c_tn  昔を知る人には懐かしいのだろうが新参者にはやや不明気味。一応、ローカル新聞に取り上げられたネタなので、現場検証。

2014年8月26日 (火)

きょうのきょう(秋雨まっただ中?)

 颱風11号が通過して以来不順な天候が続く。福知山や広島は論外だが、京都でも一日一回は雨が降ってる感じ。夕立のようにザーッと激しい雨がやってくる。これが降り続いたら水害が起きるのだろうが、幸いにも我が家の周りでは間歇的にしか降らないので害はない。

Dsf_4123c_tn  が、今日は外出中に降られて、大丸の地下休憩所で雨宿り。地下とはいえオープンスペースなので鳩や雀が飛んで来る。以前はジュースの自販機があり、店内にあるフードコート的な食事処の共同客席になっていたので、食べこぼしにありつけたのだろう。今は、自販機は撤去され、テナントの入れ替えでフードコートも崩壊してやや残念な状況に。

Dsf_4125b_tn  雨宿りの宿代としてお買い物。予定外の出費だがおいしい誤算だった。

2014年8月25日 (月)

きょうのきょう(レタスも高騰?)

Dsf_4106b_tn  近所のフレスコのレタス。別の店では430円という未確認情報も。先日のきゅうりは若干値下がりしていたが、今度はレタス。レタスだけじゃなく、レタス系三兄弟が横並びでそろい踏み。結構小ぶりのレタスなので、実質的にはもっとかと。
 何が原因なんでしょ?颱風とか秋雨?でも、ずいぶん前から高値安定していたようには思うんだけどね。
 気軽に冷凍できる肉や魚と違って新鮮野菜はなかなか冷凍できないからねぇ。

2014年8月24日 (日)

地蔵盆(天使突抜通界隈)

Pic20140824162337b_tn  というわけで、地蔵盆。京都の細分化された町毎に実施されるので街中至る所で見かける。数珠回しや福引は屋内で、と言うところも多いようだ。子供たちが中心の行事なので、大人になってから移住してきて子供のいない家には縁遠い。
 福引の景品を2階から簡易リフトでつり降ろして渡す「ふごおろし」というのを見てみたいと毎年思うのだが遭遇せず。

2014年8月23日 (土)

きょうのきょう(夏の雲?)

Dsf_4073c_tn  この土日は地蔵盆が盛ん。24日が地蔵菩薩の縁日なので明日やるところが主流。処暑でもあり、そろそろ秋めいてくるはずなんだけど、暑い。入道雲も元気溌剌。

2014年8月22日 (金)

きょうのきょう(秋の雲?)

Dsf_4042b_tn  昨日の雲だけど。ちょっと秋っぽい雲。下界は全然秋っぽくはない。あ、日暮れが早くなっただけか。

2014年8月21日 (木)

きょうのきょう(きゅうり高騰?)

Dsf_4019b_tn  近所のフレスコのきゅうり。夏場の値段じゃないよな。別の店では250円と言ういう未確認情報も。冬でもここまで上がるのかどうか?

2014年8月20日 (水)

きょうのきょう(かるかん)

 家人の九州土産のかるかん。

Dsf_4006b_tn  米粉と山芋と砂糖でできている。しんこ餅にも通じる上品な甘さ。中にあんこを包み込んだかるかん饅頭もあるけれど、私はこのプレーンの(?)かるかんの方が好き。

2014年8月19日 (火)

おからサブレプレーン(フレスコ)

 フレスコに登場していた新商品。と言っても、登場したのは2ヶ月前だけど。おからの味がする、かどうかは分からないが、ラングドシャをちょっとぱさぱささせた感じでバター(マーガリン?)感が濃くて結構いける。小腹がすいた時にちょっとつまむのにいいかも。

Cimn1494b_tn  と気に入っていたのに、店によっては店頭から消えてしまった。危機感を持って眺めていたら、一昨日復活。したのは良いが値下げされてる。悪い予感。在庫一掃じゃないのか?この手の「新製品」って気に入って自分的に定番化した頃に入手難になるというパターンが多すぎるような気がしませんか?

2014年8月18日 (月)

きょうのきょう(EOS)

 フレスコへ行こうといつもの道を歩いていたら、道端にトンボ。動かない。お亡くなりになっているようだ。その数十㍍先にはセミ。こちらもご同様。五山の送り火も終わり、昆虫たちも旅立つ季節なのか。そういえば、日が暮れるのが早くなってきたな。

Cimn3614c_tn  と、季節感に浸りながら見上げた空にはもくもくと入道雲。気温は35.1℃まで上がって猛暑日再来。あっさりとは秋は来てくれないようだ。

2014年8月17日 (日)

きょうのきょう(高貴な野菜)

 朝方、昨日の名残の雨が降ったと思ったら、昼頃から日差しが戻り猛暑。記録上は34.5℃止まりで猛暑日にはならなかったけど。雨上がりの猛暑は打ち水効果の逆で蒸し風呂効果。不快指数急上昇。

Dsf_3970b_tn  東京のIさんから新鮮野菜を頂いた。じゃがいもの男爵は知っていたがカボチャに伯爵公がおわしますとは知りませなんだ。長旅を終えられた高貴な御一行様は冷蔵庫の貴賓室(別名野菜室)でお休み頂くことに。伯爵公は煮物にすると男爵同様ホクホク。高貴な野菜はホクホク系なんだろうか?

2014年8月16日 (土)

五山送り火(大文字、妙法、船形、左大文字)

Pic20140816233754b_tn  昼間は所によっては100㎜/h前後の雨が降ったという豪雨。開催されるのかやきもきさせられた送り火だが、夕方には概ね雨が上がって決行。

Dsf_3917b_tn  いつもの橋の上から見る高野川は溢れんばかりの勢いで流れている。途中通った鴨川も然り。

Dsf_3946b_tn  大文字→松ヶ崎妙法→船形万灯籠→左大文字→鳥居形松明と20時から5分おきに点火されていく。例によって、橋の周りを移動しながら次々に眺めてゆく。

Dsf_3932b_tn  地表面で見ているので地形や建物で遮られてよく見える場所はスポット的に点在するだけ。法はよく見える方なのだが、定規で描いたようなかくかくした線がやや残念気味。

Dsf_3940b_tn  妙は下半分が見えない。妙法と二文字で一対だがこうして見ると結構離れている。

Dsf_3956b_tn  船形は割とよく見えるが、ちっこ過ぎてカメラのピントが合わない。

Dsf_3965b_tn  左大文字は真横から見る感じなので、向かって右半分しか見えず「t」の字状態。それでも肉眼では識別できるのだが、ちっこすぎてカメラのピントが合わない。

 鳥居形に至っては全く見えず。

2014年8月15日 (金)

きょうのきょう(てがいたい)

 数日前から右手の親指の付け根が痛い。じっとしているとなんでもないのだが、動かすと痛い時がある。力が入らないことも。スマホ指か?とも思ったのだが、私はスマホを左手で扱う。両手を使う場合でも右手は人差し指だけだ。なんで痛めたのかは謎。
 しばらく様子を見ても改善しないので意を決して整形外科へ。行ったら、お盆休みだった。orz

Dsf_3896b_tn  どうせ診察を受けても痛み止めの軟膏をもらうだけだろうから。と、以前もらった軟膏を引っ張り出してきて塗る。大して良くなるわけでもないが、対症療法だ。残り少ないので薬局に。同じ薬ではないが、成分がほぼ同じっぽい軟膏が何種類かある。医者が出す薬より成分が少ないのでは?とも思ったのだが、同じっぽい。これなら医者に行く必要はないか?医者に出してもらえば7割引きか?でも、元値が高そうだな。とかぐるぐる考えが巡る。ま、診察で根治療法が見つかるかもしれない可能性はあるわけなんだが。

2014年8月14日 (木)

きょうのきょう(スゴカカード)

 連日で歩いて疲れたので今日は休養日。朝方雨が降ったり止んだりで、猛暑には至らないものの相変わらず蒸し暑い。

Dsf_3870b_tn  昨日、四条東洞院の北海道の帰りに錦市場でおはぎを調達。ここのおはぎは黄粉の中身がこしあん。

Dsf_3845b_tn 家人の九州土産。私の好物の梅が枝餅と、SUGOCAカードイコカやスイカの九州版だ。一応、こちらでも使えるようだが...。

2014年8月13日 (水)

きょうの北海道(大丸京都店)

Dsf_3788c_tn  今週は大丸京都店に北海道が来ているのでお出かけ。

Dsf_3859b_tn  定番の三方六とジンギスカン。

Dsf_3782b_tn 三方六には「三方六の小割り」が登場。小ぶりの三方六を個別包装したお土産仕様だ。自宅用には従来の三方六の方が経済的っポイ。

Dsf_3785b_tn  のだが、「北の薪ものがたり」パッケージは外箱が三方六型をしている。8個集めれば一周できるようなのだが、どうする?

2014年8月12日 (火)

リサイクルカイロクマ

Dsf_3850b_tn  家人が九州土産に持ち帰ったリサイクルカイロクマ。郵貯のおまけらしい。

Dsf_3851b_tn  中には酢酸ナトリウム(の水和物?)が封入されているそうで、融点が58℃なので、常温では過冷却状態にある。何らかの擾乱を与えることで急速に凝固が始まり放出される凝固熱によって50℃~60℃に加熱されるという。

Dsf_3854b_tn  擾乱用に封入されている金属の板をへし折ると、さーっと樹状結晶が成長する。析出する銀樹を見ているようだ。と同時に暖かく~熱くなる。じゃりじゃりしたシャーベット状の触感。

 戻す時は、沸騰水中で数分煮沸。全体が完全に融けたら取り出してゆっくり冷却する。過冷却状態にしないといけないので、融け残りがあると結晶の種になって過冷却にはならないし、冷却中に擾乱があっても晶出してしまう。おそらく保管も安静にしておかないといつの間にか凝固が始まってしまうだろう。とても面白いけど、実用性的にはどうかな?

2014年8月11日 (月)

夏の甲子園(2014)

Dsf_3719b_tn  帰郷代わりの甲子園。今年は台風で初日から二日順延という大胆な日程構成。もともと土日を避けて週明けにと思っていたので、初日から観戦することに。

Dsf_3662c_tn  開会式とあって梅田駅からすでに「満員だから来るな!」的な張り紙。

Dsf_3673b_tn Dsf_3681b_tn  着いてみると、入場券売り場もグッズ売り場も長蛇の列。

Dsf_3692b_tn  原則無制限でブラックホール的な外野席もびっしり。

Dsf_3694b_tn Dsf_3698b_tn Dsf_3711b_tn  それでもまぁ、押せば引っ込む。もぐりこめば空きはあるもので、外野席上段の日陰に席を確保して、かち割りとカレーの甲子園フルコース。
 着いたのが第二試合の途中からだったせいか、プラカード持ちの後輩たちの姿は拝めず。

Dsf_3688b_tn Dsf_3690b_tn  甲子園のシンボル外壁に絡まる蔦は1階部分はかなり茂って往年の姿を彷彿とさせてくれるまでに。でもまだ2階以上が寂しいね。

Dsf_3753b_tn  甲子園カレーを切らしていたので、レトルトをお土産に。

Dsf_3755c_tn Dsf_3803b_tn Dsf_3804b_tn  甲子園カレーのストラップなんてのも。これ、よくできていて六面とも本物の精巧なミニチュアになっている。

Cimn3629b_tn  目の前で展開されている試合をスタンドでフルセグTVで見るってのもシュールだった。

Cimn3638b_tn  富山商のアルプスのブラバンが演奏しながら踊っていたのはちょっとびっくり。あの金管楽器重そうなんだけど、飛んだり跳ねたり。

Dsf_3663b_tn  阪神電車の甲子園駅、屋根の骨組みが組みあがりつつある。いよいよJR二条通駅っぽくなってきた。

2014年8月10日 (日)

きょうのきょう(颱風行った)

Dsf_3634c_tn  寝てる間に通過するかと思った颱風の足が遅くて昼までかかった。一時は1時間雨量48.5㎜の激しい雨に見舞われたが、へっちゃら。風も大したことなく過ぎていった。
 毎年のように土砂崩れていたり水没したりする亀岡も何ともなかったようだ。

2014年8月 9日 (土)

四葉のタクシー発見!(六波羅蜜寺)

Dsf_3463b_tn  先日、六波羅蜜寺の裏手て見かけた四葉のタクシー。レアと言いつつも結構見かける。でも、信号待ち以外で停まっているのを見るのは初めてかも。客待ちはしない、結婚式とか特殊なケースを除いては読んでも来ない、流すだけという割に停まっていたのは客に言われたのか休憩時間だったのか?

2014年8月 8日 (金)

五条坂陶器まつり(2014)

 清水焼発祥の地と言われる五条坂。ここで毎年お盆の時期に開催される陶器まつりというか陶器市。

Dsf_3470b_tn Dsf_3473b_tn  五条坂と言うとのどかな響きだが、市が開催されるのは国道1号線の部分。車線が8つだか10だかあるようなお化け道路。その両側の歩道に屋台が出る。最初に訪れたのは昨日。カンカン照りの中、六道まいりの帰りに覗いてみた次第。

Dsf_3476b_tn  市が立つ中ほどに若宮八幡宮がある。若宮八幡宮は若宮通花屋町上ルにもあるんだが、こちらは別名陶器神社なる焼き物の神様だ。
 ここには「陶器みこし」と言うのがあって、この時期に登場する。とても印象的な姿で一度見たら忘れられない。再会を期して昨日訪れた時は不在だったので今日再訪。

Dsf_3572b_tn  陶器みこし聞くと全体が焼き物でできた硬い御神輿を想像するのだが、さにあらず。木製の御神輿に陶器の皿が無数に張り付けてある。瑞饋神輿に匹敵するくらいの意外さだ。

Dsf_3499b_tn  11時前に本殿の前から運び出されて神社を出発。小ぶりな子供みこしも伴走する。担ぎ手は学生っぽい男女の若者。

Dsf_3507b_tn  巡行コースを把握していないので、ついて行ってみようかと思ったのだが...。

Dsf_3545b_tn  本殿の前で太鼓の音。乙訓太鼓同志会の人たちの演奏だ。ついつい聴き入ってしまってみこしの追尾は断念。いいね、和太鼓。ロックだな。頭の中を空っぽにできる。

Dsf_3530b_tn  獅子舞も登場して、ギャラリーの弱点を克服すべく噛みつく。

Dsf_3537b_tn  前にいた外人さんの頭をガブリ。

 演奏が終わるころにおみこしが帰還して終了。最初は少人数ながら意気揚々出発していった輿丁は疲労困憊な表情。

 陶器みこしに再会できればいいや、くらいの気持ちで出かけたのだが、動く姿あり、演奏会ありでなかなか充実していた。昼には雨の予報で心配したのだけど、颱風が足踏みしたようで薄日さすくらいの陽気で無問題。降水確率50%で演奏会は中止のつもりだったそうだ。太鼓の皮に水は禁物だとか。また来年も見たい鴨。

2014年8月 7日 (木)

六道まいり(2014)

 盛夏の象徴的な行事、六道まいり。祇園祭が終わって一段落すると立秋、夏の甲子園の開幕直前に松原通で行われる炎暑の修行、みたいな感じ。年年歳歳同じことの繰り返しだが、また同じことを繰り返すことができる無事を感謝する行事でもある。

○西福寺
Dsf_3386b_tn Dsf_3392b_tn Dsf_3393b_tn  六道の辻の西福寺で絵図を拝見して、今年のお守りのコインを交換していただく。

○六波羅蜜寺
Dsf_3412b_tn Dsf_3404b_tn  南へ下がって六波羅蜜寺。迎鐘は先祖を呼び出す為に撞くものなんだけど、つい「家内安全、無病息災、一攫千金」を願ってしまうのは条件反射?

Dsf_3409b_tn  この辺りは平家一族の邸宅があった処。清盛の祖父正盛の代からこの地に住んでいたらしい。その後、六波羅探題が設けられたのは理系の私でも知っている話。

○六道珍皇寺
Dsf_3421b_tn  六道まいりろいうと六道珍皇寺が代表格のようで。高野槇に水塔婆、迎鐘。

Dsf_3430b_tn Dsf_3443b_tn  迎鐘はこちらの方が有名だろう。待ち行列が境内でつづら折りになった挙句、外の道路までつながっておりました。

○そのまわり
Dsf_3387b_tn  六道の辻と言えば「幽霊子育飴」。死亡した妊婦が棺の中で出産し、自らは母乳が出ないので飴を買って乳児に与えていたという話。黄金糖に似た懐かしい味がします。

Dsf_3418b_tn  六波羅と言えば「ハッピー六原」。あの、楽しい看板が消えて久しいのは寂しい限り。

立秋卵(2014)

Cimn3583c_tn  今年も立ててみました、立秋卵。

Dsf_3331c_tn Dsf_3338c_tn  中谷宇吉郎氏の「立春の卵」は引用するまでもないですね。立秋でなくてもいいんだけど、こんな日でもないと思い立たないということで。(^^;

2014年8月 6日 (水)

きょうの雲(乳房雲っぽい?)

Cimn3566c_tn  ちょっと違う気もするけど。

2014年8月 5日 (火)

LL牛乳ゲット!(フレスコ)

Dsf_3296c_tn  最近とんと見かけなくなったLL牛乳。常温で3ヶ月は保存可能と言う代物だ。高温で殺菌するので風味が失われるとか変性して体に悪いとか風聞はあるようだが、毎日牛乳を飲む習慣がなく、保存食的に冷蔵庫に1本常備しておきたい場合には便利な存在。不思議な事に、3ヶ月フルに賞味期間を残した製品は見かけない。
 近所のスーパーで見かけたので確保しておきました。同じチェーン店でも置いてない店もあるので要注意。先日胃が痛かった時はどんな薬を飲んでも効かなかったけど、牛乳を飲んだら楽になったので、頓服の常備薬替わり。

2014年8月 4日 (月)

軟式野球発祥の地碑(成徳中学校跡)

Dsf_3309b_tn  近所の中学校跡地にあった碑というか、像。

Dsf_3311b_tn  この近くの文具店の人が野球用の軟球を発明(開発?)したという話らしいです。

2014年8月 3日 (日)

京の七夕(四条駅)

 昨日から始まっている京の七夕。メイン会場は鴨川と堀川だがサテライト会場(?)が至る所に。

Dsf_3280b_tn  地下鉄四条駅にも笹。

Dsf_3279b_tn  交通局の願い事は毎年同じだけど、切実なようで。

2014年8月 2日 (土)

きょうの閉店(グルメシティ新京極)

 確認したのは昨日ですけど。

Dsf_3247b_tn Dsf_3250b_tn  ちゃんと閉店してました。

Dsf_3248b_tn  四条大宮にもグルメシティがあると書いてあるんだけど、あの辺りはフレスコしか知らないや。

2014年8月 1日 (金)

きょうの祇園祭(きれいさっぱり&お菓子)

 一夜明けて8月。祇園祭の名残もきれいさっぱり。

Dsf_3241b_tn Dsf_3243b_tn Dsf_3245b_tn  四条通、新京極、寺町京極ともアーケード飾りは祇園祭モード終了。というか、飾りがない状態。

Dsf_3256b_tn  昨日撤去作業していた四条烏丸界隈の鳥居もぼんぼりも跡形なし。

 今年食べた祇園祭のお菓子。今年はあまり買い漁らなかったのでちょっとだけ。

Dsf_0215b_tn  山鉾巡行餅と祇園ちご餅。

Dsf_0221b_tn  山鉾巡行餅は期間限定。山鉾の屋根の網隠しの形を模しているのだそうで、画像では逆さに置いちゃってます。

Dsf_0238b_tn  祇園ちご餅は通年販売。

Dsf_1360b_tn  行者餅は言うまでもありませんね。宵山当日限定の予約販売。

Dsf_0875c_tn  山伏山の山伏山せんべいも定着してきましたね。

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