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2014年10月31日 (金)

きょうのくまモン(10月分)

 月次報告するようなモンではないけれど。

○巾着袋
Dsf_5233b_tn Dsf_5232b_tn  百ションの新製品。かな? 

○新京極のゲーセン
Dsf_5222c_tn  マスコットのくまモンハロウイーン。

2014年10月30日 (木)

ピンクの相互タクシーとピンクの四つ葉タクシー発見!

 レアだという噂のピンクのタクシー二台と相次いで遭遇。

ピンクの相互タクシーとピンクの四つ葉タクシー発見!
 ピンクの相互タクシーは万寿寺東洞院の角で。最初は派手なタクシーだなぁと思っただけでそのままスルーするところだった。行灯に舞妓さんの顔と「はんなり」という文字が書いてあったような?

ピンクの相互タクシーとピンクの四つ葉タクシー発見!
 ピンクの四つ葉タクシーは烏丸松原下ルで反対側の車線。気付いた時には通り過ぎていて、写真には写っていないと思われ。

 レアと言いつつ立て続けとは…。

2014年10月29日 (水)

空を横切る雲の影(鴨川δ)

空を横切る雲の影(鴨川δ)
 鴨川デルタ脇の河原で一休みしていると抜けるような青空を横切る黒い筋が目に入る。何だろう?何かの影らしいが…。と、太陽が傾いた西の空を見るとやや淡い雲。東西に長くたなびいた雲だったので影が濃かったみたい。

空を横切る雲の影(鴨川δ)
 影の全景はこんな感じ。

空を横切る雲の影(鴨川δ)
 ちょっと前までは影などなく大文字山が綺麗に見えていたのに。

空を横切る雲の影(鴨川δ)
 鴨川デルタ全景。

空を横切る雲の影(鴨川δ)
 紅葉なのか枯れかけなのか糺の森が色付いてきた。

2014年10月28日 (火)

鉄道記念公園(並河駅)

 山陰本線に乗って亀岡駅の次、並河駅に差し掛かる頃、右手に新幹線が見える。しかも0系。去年千代川駅に行った時に気付いていつかは訪ねようと思っていた謎の施設。亀岡駅から一駅足を伸ばすだけなんだが、亀岡止まりの列車が結構あって敷居がやや高め。亀岡祭の宵々山の前に訪問。

Img_20141026_094716  ホームの端からも公園の様子が見える。公園といっても広場があるわけじゃなく、新幹線とディーゼル機関車(DD51)の脇にちょっとしたスペースと東屋があるだけ。

Img_20141026_095240  0系新幹線車両はぴかぴかに磨かれていて今にも動き出しそう。

Img_20141026_094850  なんだけど、実は先頭車両のほんとに頭だけ、デッキの後ろ客室の壁の所でぶった切られている。しかも16号車。

Img_20141026_095111  それだけならどこにでもありそうなモニュメントなのだが、この公園の値打ちは車両の中を見学できる事。駅前の自治会の事務所に申し出ると鍵を貸していただける。記帳するだけで自由に見学。

Img_20141026_095021 Img_20141026_094944  運転席はかなり高い上に狭い。機器類も古びてはいるが残されていて現役時代の様子が偲ばれる。きょろきょろと時間を忘れて見入ってしまう。

Img_20141026_095323  台車も残っているので押せば動きそう。と思ったら、固定されているのね。あたりまえか。

Img_20141026_094759  並河駅は小ぢんまり。千代川駅にも似ているが辛うじて有人駅ではあるようだ。鉄道記念公園は駅の裏手にあたるが、裏側に改札は無い。駅から公園へは駅脇にある地下道で駅裏に回りこむのが近道。

2014年10月27日 (月)

きょうのきょう(木枯らし一号)

きようのきょう(木枯らし一号)
 冷たい北風がビュービュー吹いて寒い。と思ったら、木枯らし一号だったそうで。もうそんな季節なのね。

2014年10月26日 (日)

亀山城址

Img_20141026_092806  亀岡市にある亀山城跡。亀岡は元々亀山と呼ばれていたが、紀州の亀山と紛らわしいので維新の頃に改名させられたとか。亀山城も打ち捨てられて荒れ放題だったのを宗教法人が買い取った。というわけで、今はその宗教法人の聖地になっている。

Img_20141026_093026  ここも以前から訪ねてみたかった所なので、お祭の宵宮の前に訪問。
 受付で見学したい旨申し出て、説明を受ける。ギャラリーで当該法人とお城に関する展示を拝見した後、拝殿でお払いを受ける。見た感じは神社と変わらない。

Img_20141026_092917  拝殿の奥に天守閣跡がある。のだが、そこは聖域なのだそうで立ち入り禁止。天守台の石垣の下のほうは光秀築城当時のだということだ。

Img_20141026_093111 Img_20141026_093156  拝殿を支える石垣も古いもので、天下普請の際に各国の大名が持ち寄った石に刻印が残されている。

 跡とは言え、天守まで行けなかったフラストレーションは残るが、よく保存された森の静謐さには癒される。望むらくはベンチがあって一休みできると嬉しいのだが、公園じゃないから無理か。

2014年10月25日 (土)

亀岡祭(山鉾巡行)

 お祭のクライマックスということで山鉾巡行。山鉾といいつつ全部山なのは不問? 朝からよく晴れてはいるものの、時折天気雨がぱらつく。去年は三日間とも雨に祟られたそうで、今年は会心の出来だそうだ。

Img_20141026_074105 Img_20141026_074137  山鉾は全部で11基。祇園祭と同様、くじ取り式で巡行順を決めてある。ここでもくじ取らずがあって、先頭の翁山と最後尾の鍬山は定番。今年の巡行順は、くじ取らずも含めて、翁山、羽衣山、浦島山、稲荷山、蛭子山、武内山、難波山、高砂山、三輪山、八幡山、鍬山の順。亀岡祭が鍬山神社の秋季大祭という位置づけなので鍬山が殿というのは納得。
 これも祇園祭同様、巡行順が正しいか奉行約の市長がチェックするくじ改めが行われ、くじを提示するくじ改め役がパフォーマンス。パフォーマンスだけじゃなく、羽衣山には天女が随行し、翁山では翁と媼に扮した子供がくじ改め役を勤めるなどの趣向も。

Img_20141026_074014  公式の巡行路は数百㍍と短いのだが、山鉾町がばらけているので往路復路が結構長い。ここの山鉾もステアリングが無いため、カーブが出来ないのだが、辻辻が狭く、くねくねと入り組んだ城下町なので祇園祭のように豪快な辻回しが出来ない。で、考えられたのがジャッキアップ方式による自己回転型(仮称)の辻回し。
 予め鉾の下に斜め後ろ向きに心棒が取り付けてあり、蝶番のような機構で櫓に固定してある。これを巡航中は地面に接触しないように縄で持ち上げてある。辻回しする時は…。

  1. 心棒を下ろし、地面に斜めに接するようにする。接地面はベニヤ板を置く。
  2. 少しバックすると心棒が鉛直に立ち、鉾を支える形になり、鉾が持ち上がる。
  3. 心棒を軸に鉾を回す。ベニヤ板が地面との摩擦を緩和する。
  4. 十分に回ったら、前進する。心棒は重心から外れ斜めになるので縄で持ち上げて格納。

 という次第。よく考えられている。縄で持ち上げる機構や櫓への取り付け方法は懸装品意隠れて見えなかった。くじ改めの直後には、辻回しのパフォーマンスで360度回転して見せる鉾もあって誇らしげ。
 ここの山鉾も曳山と舁山があって、舁山は台車に乗せる。曳山は木製車輪が付く。というのが決まりなのだが、去年まではいくつかの曳山は車輪がなくて台車に乗せていたのだそうだ。今年から全曳山に車輪が付いたというお祝いの意味もあるのだろう。宵々山や宵宮では曳き初めもやったそうで、機会を逃して残念。曳いてみたかったかも。
 祇園祭のミニチュア版だろう、位に思っていたのだが、この機構にはびっくり。ま、②の工程では人力で鉾の重心を持ち上げる事になるので、10㌧超の祇園祭の山鉾ではとても無理だろう。

Img_20141026_075119  他にも独自の工夫がいくつも。ひとつは巡行路の電線が地中化されていないので、真柱に相当する屋根上のポールが折り畳み式になっている。くじ改めのある旅籠町通の本部付近では真柱を立てて行進するが、他では収納して進む。すっぽり抜ける方式の鉾もあるようだ。

Img_20141026_074848  もうひとつ、往路復路では鉾同士の追い越しが発生する。別にチェイスをしている訳ではない。戻り鉾の帰町順を調整する鉾プールのような広い場所も無いため、巡行順によっては先行する鉾の鉾町が追走する鉾の鉾町より手前にあって、駐鉾している先行鉾の横を追走鉾がすり抜けるという場面が発生する。その時に屋根が接触しないように屋根を一部収納する機構も備わっている。これもすごい、艦載機のウイングみたいでかっこいいかも。(^_^;)

 亀岡祭で山鉾を巡回してみて、亀岡が城下町だと実感。お城があるのは勿論だが、古い家並みも所々残っているし、道がくねくね入り組んでいて狭く、少なくとも古くからある街なのだという事はよくわかる。
 駅の北側がほぼ河川敷ということもあるのだろうが、何も無いだだっ広い空き地や農地になっていることから、筑波のような農村をイメージしていたのだが、少なくとも駅の南側の城の周りはそうでもないようだ。更に駅から離れた場所には行ってないので判らないけれど。20年~30年前の牛久に似ているような気もした。

Img_20141026_090550  駅の北側はこんな感じ。

Img_20141026_090243  霧が出るとこんな感じ。これでも10時近かったのでかなり解消していると思われ。

Img_20141026_090924  駅の南側はこんな感じ。目の前に亀山城跡がでーんと。城下町はその向こう。

Img_20141026_092616  お城から北は川に向かってゆるゆると下がっている。川の氾濫で駅だけ水没するのも頷ける。農地が広がり霧に包まれるほど水が豊かな亀岡盆地だが、洪水に山崩れと水害の街でもあるようだ。それゆえの亀岡祭でのあるわけだ。

2014年10月24日 (金)

亀岡祭(宵宮)

亀岡祭(宵宮)
 亀岡祭の巡行前夜祭、昨日が宵々山だから今日宵山かと思ったら、宵宮だってさ。夕方になってから鉾町に行ってみると、昨日とは違って飾り付けが終わって端正な姿。日が暮れると駒形提灯に灯りが点って風情。

亀岡祭(宵宮)
 昼間は録音済みのお囃子をスピーカーで流してるだけで味も素っ気も無かったのが、18時前に囃子方が鉾に上がって生演奏。祇園祭のお囃子とは違ってちょっとゆったりした感じの曲。帰りがけに遭遇したのだけれど時間を忘れて聞き入ってしまった。

亀岡祭(宵宮)
 形原神社には御神輿も。20日に神幸祭があったそうだから、その時の御神輿なのかも。

亀岡祭(宵宮)
 スタンプラリーをやっているそうなので、二週目のコンプリートをすべく駅の観光案内所で台紙を購入したら、全山鉾押印済み&記念品引換済み(記念品は添付されず)でした。ラッキーなのかアンラッキーなのか?

2014年10月23日 (木)

亀岡祭(宵々山)

亀岡祭(宵々山)
亀岡祭(宵々山)
 以前から行ってみたかった亀岡祭、今年ようやく叶ってお出かけ。
 祇園祭同様、山鉾が街を巡行する。巡行が10月25日で宵々山と宵宮には出発準備をした山鉾を展示して屋台も出るらしい。

 昼過ぎから回って11の山鉾をコンプリートしたのだが、宵々山は日没後かららしく、どの山鉾も準備作業中。

亀岡祭(宵々山)
 亀岡祭の始まりは1600年代で、嘗て湖の底だった亀岡盆地から保津峡を切り開いて農地に変えた大国主神(おおくにぬしのみこと)を祀る鍬山神社の祭りとして行われる。水の豊かな亀岡盆地は水害の地でもあったので水害・飢饉その他の災害を氏神の祭祀を執り行う事で鎮めようと始まったらしい。
 10月1日から31日まで1ヶ月続き、吉符入り、くじ取り式、神幸祭、還幸祭、山建て、宵々山、宵宮、神事済奉告祭とまるで祇園祭のよう。祇園祭同様、厄除けちまきも授与されるし。

亀岡祭(宵々山)
 祇園祭と違うのは、山鉾を解体せずに組み立てたまま保管している事で、各山鉾にはでっかい収蔵庫があるそうな。

 山鉾を全部見て回ったらたっぷり一時間以上かかってしまった。山鉾の数は少ないけれど、広い範囲に散らばっているのがちと辛いかも。

2014年10月22日 (水)

時代祭(2014)

時代祭(2014)
時代祭(2014)
 というわけで、時代祭。
 孝明天皇と桓武天皇が巡幸し京都の街をご覧になる。お供として各時代の習俗が練り歩く。

時代祭(2014)
 生憎の雨で行列の面々は大変。信号待ちや観覧席前でのパフォーマンスの為に時折行列が止まるのも却ってしんどいのかも?

2014年10月21日 (火)

きょうの肉眼黒点(とりあえず)

きょうの肉眼黒点(とりあえず)
きょうの肉眼黒点(とりあえず)
 チャットででかい肉眼黒点が出ていると教えてもらって押っ取り刀。一昨年(だっけ?)の金環日蝕の時の機材を引っ張り出して観望。眼視はもちろん、直接法と投影法、光学機器はいずれもちっこい双眼鏡だけ。
 全然進化していない機材なので、ピンぼけは相変わらず。電線の日面通過のおまけも付いて、早いのが取り柄という事で。お目汚し陳謝。m(__)m

2014年10月20日 (月)

きょうのハロウィン(フレスコ五条店)

きょうのハロウィン(フレスコ五条店)
 いつもと違うフレスコに立ち寄ったら入口に巨大かぼちゃ。顔が描いてあるからハロウィンだな。まつげが可愛い。おでこに貼ってあるのは膏薬ではなく、値札。一応、売り物らしい。買ったら、くり抜いて灯籠(?)にするサービスとかしてくんないかな?
 ここは以前のハロウィンにも巨大かぼちゃが店内に飾ってあったな。五条西洞院店は数年前で途絶えた。この辺の統一感の無さもこのチェーン店の持ち味。

 ハロウィンとイースターと恵方巻きは子供の頃の日本には無かった慣習なので我が家はパス。(^_^;)

2014年10月19日 (日)

きょうのきょう(月齢カレンダーゲット!)

きょうのきょう(月齢カレンダーゲット!)
 いや、ゲット!したのは東京五輪記念日の10/10、環天頂アークを見た日ですけど。これで我が家の来年のカレンダーは完揃。あ゛、ビックカメラカレンダーがまだだな。これは当分先か?

2014年10月18日 (土)

きょうのきょう(青空)

きょうのきょう(青空)
 まるで祝福しているようなとても良い青空でした。街路樹はまだ青々。

2014年10月17日 (金)

大丸回廊。

大丸回廊。
 外装を一新してピカピカに成った大丸京都店。外廊下も新しくちょっと狭めにリニューアル。

2014年10月16日 (木)

京都市役所前の鉄人(京都国際映画祭)

京都市役所前の鉄人(京都国際映画祭)
京都市役所前の鉄人(京都国際映画祭)
京都市役所前の鉄人(京都国際映画祭)
 先週の小枝不動産に登場した鉄人が京都市役所前に出現。テレビには写らなかったはにわ(大魔神?)を従えて。京都国際映画祭のイベントらしいが、鉄人やはにわ(?)がどんな映画に出演するのかは謎。

 この鉄人、火を噴くそうで、今日も消防車立ち合いの下、噴いたとか。結構危なかったらしい。是非見てみたいものなんだが、何時噴くかは未定。確実に見られるのは土曜の18時に「G.O.ファイヤーパフォーマンス」だとか。

 今日はまた設営作業中で工事現場状態。なんだけど、パフォーマンスはもう始まっているとは関係者の談。建築自体もパフォーマンスなのかな?祇園祭の山鉾建てを愛でるのと同じ発想?

2014年10月15日 (水)

おぼこ・いけず地蔵(ゼスト御池)

おぼこ・いけず地蔵(ゼスト御池)
 以前にも載せたような気がするけど…。御池通の地下街におわすお地蔵様。
 京都の町中には均すと一ブロックに一カ所は神社仏閣が有る感じなんだな。果ては地下街まで…。

2014年10月14日 (火)

鴨川納涼床設置・撤去時のお願い(三条河原)

鴨川納涼床設置・撤去時のお願い(三条河原)
 先月末で一斉に営業を終了した鴨川の納涼床。鴨川の土手を流れる禊川(みそそぎがわ)に支柱を立ててその上に櫓を組む。祇園祭の山鉾と違ってがちがちの建築物でクレーンを使って組み上げたり解体したり。納涼床にも作法が有るようで。利用者だけじゃなく、作る方にも。主にクレーンの設置方法みたいだけど。最近土手の上の遊歩道を整備したのでその養生に心を砕いていると言う事らしい。
 一見やっつけで作っているようでいて、床の支柱の土台は川の中にしっかりと造り付けてあるのはもうご存じですよね。

2014年10月13日 (月)

颱風終了(T1419)

 今年最強と前評判の颱風、京都直撃かと身構えたが、岸和田から京都ではなく奈良方面に向かったようで、雨こそ本降りだったけど風は穏やかで無事終了。今のところ京都はもちろん亀岡や福知山に顕著な水害は無かったようだ。

 九州四国本州と上陸三昧の軌道を通ったので急速に衰えたようだ。ちょっと軌道を南へずらして海上を進めば消耗も少なくて勢力を維持できただろうに。最小作用の原理とか颱風には通じないようだ。

Largeimg20141013171012841b  JRは16時には近畿圏の全線で運行を終了すると昨日から降参宣言して実行。安全策としてはアリなんだろうけど、帰宅難民を生み出したのでは?ま、前日から宣言してたんだから利用者も自衛しろという事か?京都までJRで通勤してる人はちゃんと帰宅できたかな?

2014年10月12日 (日)

島津製作所創業記念資料館(木屋町二条下ル)

Dsf_5143b_tn  颱風が近づく中、三条河原で白鷺の漁を眺めた帰り、近くに島津製作所の記念館があるのを思い出して寄り道。

Dsf_5070b_tn  島津製作所の創業の地に建つ資料館。概ね島津製作所の歴史を展示した私的な資料館なのだが、理系人間にとっては製品が自らの歴史と重なったりするので、妙に懐かしい。

Dsf_5078b_tn  展示は年代順に並んでいるので、最初は???的な見た事も無い物が並んでいる。時代が下るにつれて見たことある器具が現れ、懐かしい装置になり、今使ってる製品が現れたりする。どの展示から懐かしく思うかで世代が分かれるかもしれない。実際に自分で使った事が無くても、学校の実験室で埃を被っていた装置や器具、教科書で見た、みたいなものがあって懐かしさ半ばな展示品も。

Dsf_5079b_tn  静的な展示だけじゃなく、実際に動かして体験できる装置も。惜しむらくは実験解説者が居て実演してくれるコーナーが無人で使えなかった。バンデグラーフとか、えらく懐かしい装置があったのに眺めるだけで終わってしまった。

Dsf_5069b_tn  館内には創業者の居室なんてものあってのどかな雰囲気のコーナーも。座敷で一休みできるのかと思ったのだが、どうもそこは立ち入り禁止のようだ。

Dsf_5076b_tn  展示室は撮影自由とおおらか。一応、会社の広報施設ということだからだろうか。こうした記念館や資料館は撮影禁止な場所が多くてせっかく見たものが記憶の彼方に消えてしまうことが多いので、外部記憶装置にメモライズできるのはうれしい。

Dsf_5061b_tn  建物は木造でこれだけでも見応えがある。創業当初の創業者の住居から社屋として使われていた建物だそうで、建物自体も文化財指定を受けている。この地は当時の理研(舎密局(せいみきょく))が目の前にあったそうで、その事に驚いたり。

Dsf_5117b_tn  館内の2階部分は天井が無く、屋根裏状態になっていて、屋根の構造がよくわかる。

Dsf_5157b_tn  隣のブロック、京都市役所の隣にも島津製作所のレトロなビルが。こちらは旧本社。今の本社は西大路三条付近にある。

Dsf_5067c_tn  ちょっとついでに、と思いたって入った資料館だったんだが、熱中して見入ってしまった。理系人間にとっては祇園祭の山鉾建てと並んで一度は訪れてみる値打ちがあるかと。非理系の人と一緒に行ったら思わず薀蓄をかた向け過ぎて煙たがられるかも?
 連休の中日にも拘らず館内は閑散としていて数組の見学者が足早に通り過ぎて行っただけで、じっくり粘った私たちは半ば貸切り状態。映像コーナーには椅子や縁側もあってち一休みもできるので、ちょっと立ち寄るのにお勧め。ただしあくまでも理系人間向け。
 入館料が大人300円とお手頃なんだが、企業の広報施設と思うと微妙?

2014年10月11日 (土)

きょうのエンゼルトランペット(修徳公園)

きょうのエンゼルトランペット(修徳公園)
きょうのエンゼルトランペット(修徳公園)
 近所の公園に咲いていたエンゼルトランペット(たぶん)。
 外観は何度となく見ているけれど下から覗き込んで見たのは初めて。意外とすっきりしてるんだな。透明感の有る花弁も。

2014年10月10日 (金)

きょうの環天頂アーク(ろっくんプラザ.京都)

環天頂アーク@京都
環天頂アーク@京都
環天頂アーク@京都
 十数年ぶりに大学時代の友人と再会した帰り道、15時半頃新京極六角のろっくんプラザて一休み。チャットに促されて見上げた空に環天頂アーク。ハロ(内暈)も見えている。上部タンジェントアークとか、幻日環とかも?とも思ったのだけど、空が狭くて確認出来ない。だんだん濃くなる雲の中、気付いてからだけでも十分以上は見えていた。
 これからやってくる颱風のお土産、なのだろうか?

 その後、16時10分頃四条通まで出たら幻日も見えていた。もっと空の広い所でもっと早くから気付いていたらもっといろいろいっぺんに見えていたのかもね。残念無念。

2014年10月 9日 (木)

きょうの記念碑(烏丸松原界隈の今昔)

きょうの記念碑(烏丸松原界隈の昨今)
きょうの記念碑(烏丸松原界隈の昨今)
 烏丸松原停留所を移設して建築中だった謎の記念碑が昨日除幕されてました。何の記念碑かと思ったら、烏丸松原に店を構えていた高島屋と京都銀行の創業の由来を記した掲示板でした。

 京都銀行本店の前には高島屋が有ったとは聞いていたけど、高島屋創業の地だったとは知りませんでした。
 高島屋が有った頃は松原京極商店街も大盛況だったそうな。この辺は一大繁華街だったのねぇ。

2014年10月 8日 (水)

皆既月蝕

 家の窓からお気楽観望な皆既月蝕。幸いにも白道がビルの間をすり抜けてくれたので部分蝕の途中から全過程を拝むことが出来ました。皆既終了までは雲も掛からずベストなコンディション。

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 例によってデジカメ+双眼鏡を手持ちで撮影。無限遠にピントが合わないデジカメと手のひらサイズの双眼鏡で撮影もお気楽モード。ピンボケ手ぶれはご愛嬌ということで。

 今回の皆既は以前よりちょっと暗かったような気がしませんか?

2014年10月 7日 (火)

きょうの五条河原

きょうの五条河原
きょうの五条河原
きょうの五条河原
 颱風一過の青空が今日も続く。昼間は暑苦しく感じられた日差しも夕方にはひんやりしてきた空気の中で暖かく至福に感じられる。ようやく日向ぼっこの季節が来たようだ。

2014年10月 6日 (月)

十三夜(栗名月)

十三夜(栗名月)
十三夜(栗名月)
 十三夜だそうで。十五夜に次いで美しい月だとか。颱風一過で北風に雲が次々飛んでくる中、顔を覗かせてくれました。

 栗名月とも言うそうなので、月見団子に栗饅頭も添えてみました。一緒に撮影するのは難しいので、別々に。

 十五夜だけお供えして十三夜にはお供えしないのは縁起が悪いそうで、慌ててお団子を調達してきた次第。

 スマホのカメラだと満月なんだか二日分欠けてるのか判りませんね。(^^ゞ

2014年10月 5日 (日)

10月8日の月蝕情報@京都(メモ)

 既知とは思うが、10月8日の月蝕の情報をメモしておく。

部分食の始め:18:14
皆既食の始め:19:24
食の最大:19:54
皆既食の終わり:20:24
部分食の終わり:21:34

 京都での月の見え方は次の通り。
141008
 概ね東~東南東の低い空で起きるので東山やビル影に隠れて主要な事象が見えないかも?

 ネタ元
○皆既月食 2014年10月8日(国立天文台)
 http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2014/lunar-eclipse.html
 http://eco.mtk.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/eclipsex_l.cgi
○2014年10月8日 皆既月食観測ガイド(倉敷科学センター)
 http://www2.city.kurashiki.okayama.jp/lifepark/ksc/tokusyu/le2014/
○アストロアーツ「2014年10月8日 皆既月食」特集サイト
 http://www.astroarts.co.jp/special/20141008lunar_eclipse/index-j.shtml

2014年10月 4日 (土)

きょうの夕焼け(と上弦の月)

きょうの夕焼け(と上弦の月)
きょうの夕焼け(と上弦の月)
 颱風が近づいているというのに穏やかなお天気。風がちょっと強めだったのが野分の兆候?

 夕方には東の空高く夕焼け雲に浮かぶ朧な上弦の月。と、西に目をやると見事な夕焼け。ややドーピング気味。m(__)m

2014年10月 3日 (金)

バスの駅(京都市バス)

バスの駅(京都市バス)
バスの駅(京都市バス)
バスの駅(京都市バス)
 いつの間にかバスの駅というものが出来ていた。普段使う路線には無いので気付かなかったのだが、先日初めて遭遇。偶々、その路線の運用初日だったようだ。

 四条河原町と言う停留所が2つ。南詰と北詰。北詰は従来から在る停留所。南詰は交差点のすぐ南の高島屋前。北詰停留所は路線によっては四条通と言うより蛸薬師通に近かったので四条河原町としてはこっちの方が便利かも。

 バスの駅って、停留所じゃないの?と言う突っ込みは保留しておこう。

2014年10月 2日 (木)

京都市バスICカード化(準備万端?)

京都市バスICカード化(準備万端?)
京都市バスICカード化(準備万端?)
 未だにICカードが使えない京都市バス。今年のクリスマスイブから対応するそうで、既にICカードリーダーが料金箱に取り付けられてる。

 市バスと言えば、トラフィカ京カード。このカードを使えば一割お得だったり、市バスと市営地下鉄の乗り継ぎ割引があったりとなかなか捨てがたい。
 市役所も同じ事を考えているようで、どうやらPiTaPaなら同様の特典が付くらしい。私はPiTaPaではなく、ICOCAかSuica派。せめてICOCAにも特典付けて欲しい。

2014年10月 1日 (水)

鴨川納涼床終了。

鴨川納涼床終了。
 9月末までの営業期間を終えて納涼床の撤去作業が始まってます。京都の秋が深まるのもこの頃からかな。日暮れが早くなってきたし、昼間は暑い日もありますが、朝の冷え込みは季節の移ろいを感じさせてくれます。

 22日の時代祭が過ぎれば、平地でも紅葉の季節はもうすぐ。季節の変化が一番速い時期ですね。

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