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2016年4月28日 (木)

表示がない物以外は100円(税抜)です!(ダイソー)

 この掲示は全国版?

表示がない物以外は100円(税抜)です!(ダイソー)
 私の日本語の理解力に問題があるのか?

2016年4月26日 (火)

納涼床、準備万端(鴨川)

 気温が28.6℃まで上がって今季最高。殆ど初夏やね。

納涼床、準備万端(鴨川)
 と言うわけで、来月からの開業を前に鴨川の納涼床が次々出来上がってます。納涼床の本番は梅雨明け以降だけど、気候的には梅雨入り前の時期が一番心地良いですよ。

2016年4月22日 (金)

きょうの桜の名残(修徳公園)

 昨日の雨は朝には上がっていて、夕方には日差しが戻ってきて蒸し暑いくらい。いよいよ最後の八重桜も散り始め。

きょうの桜の名残(修徳公園)
 昨日の名残の水溜まりに薄膜のような花筏。

きょうの桜の名残(修徳公園)
 風が吹くと桜吹雪。なんだが、静止画にするとしょぼいな。一度、目の前がピンクのベールに包まれたかのような濃い桜吹雪と言うより桜雪崩に襲われたのだが、お約束通りスマホのカメラがハングして撮影出来ず。機能性能よりも先ずは信頼性が足りないな。やっぱデジカメは手離せない。

発掘調査中(油小路楊梅)

 葉桜餅を求めて油小路通を歩いていると工事現場に発掘調査中の貼り紙。

発掘調査中(油小路楊梅)
 興味津々でのぞき込んでいると、調査員の方が中から出て来て解説してくださった。どんどん掘り下げていって今は弥生から古墳時代、平安期の地層を調べていると。この時期は地面の水準は殆ど変わらず、平安期に大量に土を投入してかさ上げ造成したそうだ。一口に平安京と言っても一気に都市が出来た訳ではないし、人の分布も一様ではなく時期によって変動したし、開発も随時行われていたようだ。土地をあるがままに使うのではなく客土工事までしていたとはね。他にもいろいろ興味深い話をしてくださいました。感謝。

発掘調査中(油小路楊梅)
 発掘調査はパッと思い出すだけでも四条烏丸、烏丸七条、東洞院六角、室町仏光寺、新町松原とあちこちでやっていた。説明会が開催されたり、今日のように通りすがりに話を聞けたり。これがあるから京都の街は楽しい。

2016年4月19日 (火)

キリシマツツジ(長岡天満宮)

 やや空が白っぽいものの朝から快晴。長岡天満宮のキリシマツツジが満開と聞いてお出掛け。例年より一週間は早い感じ。

キリシマツツジ(長岡天神)
 10時半頃に到着した時には青空が広がっていたのだが…。

キリシマツツジ(長岡天神)
 ぐんぐん曇ってきてしまった。背景はしょぼいけど、真紅の長塀はお見事。

キリシマツツジ(長岡天神)
 こんもり真っ赤な山。

キリシマツツジ(長岡天神)
 わずかに顔を出した葉っぱとの対比も綺麗。

キリシマツツジ(長岡天神)
 ずらりと長い。

キリシマツツジ(長岡天神)
 キリシマツツジ360°。

キリシマツツジ(長岡天神)
 夫婦鳩?八幡山みたいだな。

2016年4月18日 (月)

リアル桜餅(修徳公園)

リアル桜餅(修徳公園)
 葉っぱが出てきて八重桜が桜餅状態。そろそろ散り始め。この樹の桜吹雪は嵐のようでゴージャス。今年はタイミング良く見られるかな?

2016年4月17日 (日)

梅ヶ枝餅(紅白)

 家人の九州土産。

梅ヶ枝餅(紅白)
 普段は白い焼き餅なんだが、何かの記念だそうで、期間限定の古代米を使った赤餅が登場。

梅ヶ枝餅(紅白)
 二日市駅が赤餅、博多駅が白餅。並べると紅白餅。時節柄如何なものかとは思うけど…。

 鹿児島本線も福岡県内は動いているそうだ。家人の実家は福岡県内にあって無事だが、熊本にある別邸には様子を見に行く事すら叶わぬと。兎に角、揺れが収まる事を祈る。

2016年4月15日 (金)

きょうの桜と梅(修徳公園)

 桜の花が終わる頃になってようやく青空が広がるようになってきた。

きょうの桜と梅(修徳公園)
 修徳公園は八重桜が満開。

きょうの桜と梅(修徳公園)
 こってりゴージャス。この花の散り際の桜吹雪が滝のようですごいのよ。

きょうの桜と梅(修徳公園)
 青空との対比が美しい。

きょうの桜と梅(修徳公園)
 八重は満開だが、しだれはほぼ散り終わり、ソメイヨシノは葉桜。

きょうの桜と梅(修徳公園)
 梅の実が育ってきてる。

2016年4月12日 (火)

きょうの太陽(巨大黒点とか)

 ようやく青空らしい青空が広がったと言うのに主な桜は散ってしまった。と、チャットででかい黒点が出てるよと教えてもらって押っ取り刀。

きょうの太陽(巨大黒点とか)
 デジカメで撮影してみると辛うじて写ってる。

きょうの太陽(巨大黒点とか)
 投影法の方がよく分かる。のだが、撮影機材がスマホなのでぼけっと。

きょうの太陽(巨大黒点とか)
 外出先で見上げた太陽は笠を被ってる。今日の太陽はサービス精神旺盛やな。

2016年4月11日 (月)

きょうの桜(御室仁和寺)

 朝からどんより曇っていたがだんだん雲が切れて昼過ぎには快晴と行かないまでも青空が広がった。午前中に出掛けてしまったので、やや雲勝ちな空。

 京都で一番最後に咲くと言われる御室桜。低木桜で目の前に花園が広がる。

きょうの桜(御室仁和寺)
 五重塔とのコラボが定番のアングル。

きょうの桜(御室仁和寺)
 満開と言いつつ散り始めた樹もあって足元にはピンクの絨毯。

きょうの桜(御室仁和寺)
 花一つ一つが大粒で純白。

きょうの桜(御室仁和寺)
 境内に桜の花畑。

きょうの桜(御室仁和寺)
 御室桜360°。

きょうの桜(御室仁和寺)
 渋滞してます。

きょうの桜(御室仁和寺)
 五重塔とのコラボ撮影スポットは人集り。

きょうの桜(御室仁和寺)
 楓も花盛り。花オンリーの桜も良いけど、新緑との対比な楓も良いね。

2016年4月10日 (日)

きょうの桜(半木の道)

 相変わらずの曇り空、しだれ桜が満開間近と言うので半木の道。

きょうの桜(半木の道)
 休日のせいかテントが列をなして祭りをやっていて無粋。ただ、遠くから聞こえてくる琴の演奏は桜並木とマッチして心地良い。

きょうの桜(半木の道)
 賀茂川左岸、北大路通から北山通の間の800mの間に74本の紅枝垂れ桜が洞門を作っている。

きょうの桜(半木の道)
 賀茂川を更に遡って北山通を越えると桜並木はソメイヨシノに替わる。こちらは満開を過ぎて半分以上散ってしまっている。上賀茂橋からは船形が桜の海に浮かぶ姿が拝める。

きょうの桜(半木の道)
 地面を見るとピンクの絨毯。

 今日は暑くもなく寒くもなく風も穏やかで心地良い一日でした。桜並木脇のベンチでのんびり。

2016年4月 8日 (金)

はなまつり(灌仏会)

 人間至る所はなまつりあり。あちこちの寺ではなまつり。お釈迦様の誕生日ですな。

はなまつり(灌仏会)
 買い物の道すがら見かけただけで、因幡薬師、聖光寺、蛸薬師でお釈迦様が出迎えてくださいました。

はなまつり(灌仏会)
 甘茶と言うのは砂糖を入れたお茶ではなく、アマチャヅル(甘茶蔓)の葉て作るお茶なのだそうだ。何度聞いても忘れてしまう。
 因みにお釈迦様の第一声「天上天下唯我独尊」は「天上天下、唯我独、尊」だそうで、「世界中で私は私しかいない、その事が尊いのだ」と言う意味らしい。オンリーワン的発想?決して威張っているのではないのだそうだ。

はなまつり(灌仏会)
 他にも、東本願寺は先月末から、誓願寺は明日、仏光寺は明後日はなまつりをやります。

きょうの桜(仏光寺)

 晴れと言うより薄曇り。昨日の雨でとどめを刺されたソメイヨシノがそろそろ終わりなのに開花宣言以来まともな青空を拝まずに終わりそうな今年の春。

きょうの桜(仏光寺)
 ソメイヨシノは散ってしまってピンクの絨毯を敷いてる。しだれ桜は満開?年々花が減っていってるような?

2016年4月 6日 (水)

流れにくい流れ橋(上津屋橋)

 復旧なった流れ橋こと上津屋橋、先月開通。

流れにくい流れ橋(上津屋橋)
 これでも府道。流れ橋とは言え、一旦流されると復旧に莫大な費用がかかるので、流れにくい工夫をしたそうだ。

流れにくい流れ橋(上津屋橋)
 欄干のないのっぺりした姿は以前のまま。時代劇撮影に使えるでしょうか?このはしをわたってはいけない。的につい真ん中を歩いてしまう。落ちると言うより引き込まれる感じ。橋桁は古いものを一部再利用しているようだ。

流れにくい流れ橋(上津屋橋)
 流れにくくする為に、橋脚一組五本のうち真ん中の三本をコンクリートに。橋の上から見える両端の二本は木のままなので通る人には気付かれない。橋脚の上の橋桁を載せる部分もコンクリート。

流れにくい流れ橋(上津屋橋)
 橋桁は筋交いで補強。

流れにくい流れ橋(上津屋橋)
 橋桁三枚を一組にワイヤーで繋いで橋脚に結わえてある。これで橋桁が流されても流失はしない筈。この細工は以前からやってあったような。

流れにくい流れ橋(上津屋橋)
 流れ橋360°。

きょうの桜(背割堤)

きょうの桜(背割堤)
 満を持して背割堤。だけど、空が白い。

きょうの桜(背割堤)
 文句なしに満開。

きょうの桜(背割堤)
 堤防の上は桜のトンネル。

きょうの桜(背割堤)
 堤防の斜面は桜のチューブ。

きょうの桜(背割堤)
 桜の帯。

きょうの桜(背割堤)
 お約束のアングル。だけど、空が白い。

きょうの桜(背割堤)
 桜の花に集まって来ていた小鳥たち。雀もいたけど、雀よりちっこくてスリム、甲高い声でチッチチッチと鳴いていたような。桜文鳥に似た配色。イメージはメダカ。(えっ?)

きょうの桜(木屋町五条上ル)

きょうの桜(木屋町五条上ル)
 木屋町通の桜も満開。洞門状態。

きょうの桜(修徳公園)

きょうの桜(修徳公園)
 八重桜が開花。しだれ桜は一分咲き。ソメイヨシノは散り始め。

2016年4月 5日 (火)

きょうの桜(哲学の道)

 どんより曇り空、時折薄日が射すから雲に濃淡はあるようだ。ほんとに今年の桜は天候に恵まれない。

きょうの桜(哲学の道)
 大文字桜。

きょうの桜(哲学の道)
 哲学の道の桜は輝くような白さが特徴なんだが、日射しが薄いと際立たないな。

きょうの桜(哲学の道)
 疎水に浮かぶ花びらが流れをピンクに染めとる。

きょうの桜(岡崎疎水)

 琵琶湖疏水の岡崎周辺は両岸桜並木。

きょうの桜(岡崎疎水)
 丁度満開。

きょうの桜(岡崎疎水)
 時折花吹雪。

きょうの桜(岡崎疎水)
 十石船も行き交う。

きょうの桜(祇園白川、鴨川四条上ル)

 鴨川周辺も花盛り。

きょうの桜(祇園白川、鴨川四条上ル)
 白川が鴨川に注ぐ白川南通の西端は祇園白川の中でも一番ゴージャス。ここは満開を過ぎて散り始め。葉っぱの出てる樹も。

きょうの桜(祇園白川、鴨川四条上ル)
 鴨川左岸の土手には紅しだれ桜。六分咲きくらいかな?

きょうの桜(祇園白川、鴨川四条上ル)
 日が傾く頃になって雲が切れてきた。顔を出した青空に映えるね。

2016年4月 4日 (月)

きょうの桜(修徳公園、清水寺遠景)

 昼過ぎまで雨。今年の桜は天候に恵まれない。

○修徳公園

きょうの桜(修徳公園、清水寺遠景)
 ソメイヨシノは満開でもう散り始めてる。

きょうの桜(修徳公園、清水寺遠景)
 紅しだれはようやく咲き始め。満開は今週末かな?

○清水寺

きょうの桜(修徳公園、清水寺遠景)
 五条新町の歩道橋から遠望する清水寺は山肌がピンク色に染まってるのが何とか分かる。

2016年4月 2日 (土)

京すりものここに始まる(烏丸御池駅)

 烏丸御池駅構内の通路のどん詰まりにある石碑。

京すりものここに始まる(烏丸御池駅)
 京都での活字を使った印刷発祥の地と言う事らしい。

京すりものここに始まる(烏丸御池駅)
 石碑が活字棒の形をしてる。

京すりものここに始まる(烏丸御池駅)
 てっぺんに文字が…。「京」の活字棒のようだ。横の銘も活字らしく反転文字だし。

きょうの桜(インクライン、南禅寺)

 開花宣言以来、スカッと快晴で抜けるような青空!と言う日が全くない今年の桜。今日も時折薄日が射す程度で概ねどんより曇り空。

きょうの桜(インクライン、南禅寺)
 インクラインの桜はほぼ満開。九分五厘咲きかな?

きょうの桜(インクライン、南禅寺)
 白い空では映えないが、日が射すと花も輝く。

きょうの桜(インクライン、南禅寺)
 お隣の南禅寺も桜が満開。

きょうの桜(インクライン、南禅寺)
 青空ではなく山門を背景に。

きょうの桜(インクライン、南禅寺)
 桜と同時期に咲くのが楓の花。地味だけど好きよ。

きょうの桜(御射山公園、洛央小学校、仏光寺)

 インクラインと南禅寺の帰りに近所の花見。

きょうの桜(御射山公園、洛央小学校、仏光寺)
 御射山公園の桜も満開。

きょうの桜(御射山公園、洛央小学校、仏光寺)
 ここはソメイヨシノ。

きょうの桜(御射山公園、洛央小学校、仏光寺)
 洛央小学校の桜も満開。桜の洞門。

きょうの桜(御射山公園、洛央小学校、仏光寺)
 入学式まではもたないかな?

きょうの桜(御射山公園、洛央小学校、仏光寺)
 仏光寺のソメイヨシノも満開。

きょうの桜(御射山公園、洛央小学校、仏光寺)
 紅しだれ桜は咲き始めたばっかり。

2016年4月 1日 (金)

きょうのきょう(緊急地震速報)

 昼前にフレスコで買い物してたらスマホが鳴る。マナーモードなのに?と、見たら緊急地震速報。

きょうのきょう(緊急地震速報)
 曰く「緊急地震速報/三重南東沖で地震発生。/強い揺れに備えて下さい(気象庁)」

 三重の沖って?ここ京都だし?とか疑問が先立ってポカーン。(^_^;) 幸い、揺れは感じず、訓練でも無いし、エープリルフール?とか思って終了。
 店内の他の客のケータイも鳴っていたようだが話題には成らず、店内放送も無く、全体としてスルー。
 ま、こんなもんでしょうね。

 私がいた中京区の震度は2だったらしい。立ってたら気付かないよな。

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