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2016年5月30日 (月)

きょうの解体(新風館に鳥居)

 3月に閉館した新風館は解体真っ盛り。

きょうの解体(新風館に鳥居)
 外観を残したまま建て替えるそうで、烏丸通から見ると以前のままの姿だけど、東洞院通から見ると東半分が跡形もなく消え去っている。

きょうの解体(新風館に鳥居)
 姉小路通側の屋上に鳥居。神様が奉られてるのかな?

きょうの解体(新風館に鳥居)
 東洞院通からも見える。最後はどこに鎮座されるのでしょうか?

きょうの閉店(サブウェイ三条烏丸店)

 三条東洞院のサブウェイ三条烏丸店が明日で閉店と聞いて弔い。

きょうの閉店(サブウェイ三条烏丸店)
 関東勤務時代に知ってから20年来のファンなんだが、次々店が無くなって行くので心配。それなりに新店舗も出来ているようだけど。 蛸薬師河原町店に次いで京都の中心部からは一掃されてしまった感じ。あとは、京都駅、二条駅、京阪五条駅、京大と中心部からはやや離れた店が残るだけ。

きょうの閉店(サブウェイ三条烏丸店)

2016年5月22日 (日)

きょうの満月と火星と土星(やっぱりスマホでも一応写ります)

きょうの満月と火星と土星(やっぱりスマホでも一応写ります)
 ボケボケブレブレなのは昨日と同じだけど、月が動いてますね。アンタレスは眼視は出来るけど、写らず。空全体がやや霞んでるみたい。

2016年5月21日 (土)

きょうの月と火星と土星とアンタレス(スマホでも一応写ります)

きょうの月と火星と土星とアンタレス(スマホでも一応写ります)
 ボケボケブレブレだけど、一応写ると言う事で。土星とアンタレスの間にゴースト出てるけど…。

2016年5月19日 (木)

きょうのハロ(五条新町)

きょうのハロ(五条新町)
 今日も29.3℃と真夏日寸前。昨日よりは雲が多くて空が白い。気のせいか蒸し蒸し。と、見上げた空にハロ。最近多いような?ハロウイーンならぬハロウイーク?

2016年5月18日 (水)

御霊祭(京都御苑)

 朝から快晴で気温もぐんぐん上がって29.6℃と真夏日寸前。上御霊神社の御霊祭と言うのでお出掛け。祭り自体はもっと前から始まっているが、今日が渡御の儀とかでクライマックス。

御霊祭(京都御苑)
 12時過ぎに上御霊神社を出発した御神輿一行は17時過ぎに御所に着いて差し上げ。と聞いていたのだが、16時過ぎには到着していたらしい。私が見たネットの情報が古かったようだ。16:40には差し上げが終わって三基の御神輿が順に出発するところだった。

御霊祭(京都御苑)
 出発する時も差し上げで気勢を上げる。祇園祭の神幸祭・還幸祭と同じ。御神輿三基のうち二基は「ほいっと、ほいっと」と言う掛け声だったが、最後の一基は「え~らいやっちゃ、え~らいやっちゃ」。なんでや?
 御所は細かい砂利道なので輿丁が跳ね回ると土煙。

御霊祭(京都御苑)
 ギャラリーはこんな感じ。とっても長閑。祇園祭並みの人集りを覚悟していたのだが拍子抜け。ネットの情報もまとまったサイトはなくてややマイナー感。こっちの方が由緒有るのにな。

御霊祭(京都御苑)
 神官も随行する。騎馬のお尻に星マーク。鉾や牛車も随行すると聞いたのだが、御所までは入ってこないのかな?

御霊祭(京都御苑)
 京都市長も来て居られました。

2016年5月17日 (火)

きょうのきょう(きょうもハロ)

 朝は雨だったのに急速に天候が回復して昼前には青空が広がった。

きょうのきょう(きょうもハロ)
 京都駅ビルの空中径路から見る京都盆地。雨上がりで蒸すかと心配したけど、空気も入れ替わったようでからりと暖かい。

きょうのきょう(きょうもハロ)
 東本願寺前で見上げた空にはハロ。最近多いね。

2016年5月15日 (日)

葵祭(2016)

 朝から薄曇り。歩いてると暑いけど、木陰はしのぎやすい。今年も葵祭の路頭の儀は加茂街道。

葵祭(2016)
 話題の中心は斎王代でしょうか?輿の上なのでやや遠い。

葵祭(2016)
 どちらかというと、私はこの牛車の方が気になるかも。きゅ~りきゅ~り音をたてながらゆっくり進む。馬車はあちこちにあるけど、牛車はなかなか見られまい。

葵祭(2016)
 勅使(近衛使代?)。斎王代の陰になって存在感が希薄だけど、葵祭の主役です。

葵祭(2016)
 行列を先導するのは京都府警平安騎馬隊。最近、検非違使の装束が制服になったとかならないとか?

きょうの九州(京都高島屋)

 葵祭の帰りに四条河原町の九州。

きょうの九州(京都高島屋)
 白熊を頼んだら食券売場の奥に白熊がいた。レジ越しに撮影してたら、店の人が奥から連れ出してくれて撮影会。ちょっとお疲れ気味なのは全国の九州を行脚してるかららしい。
 角煮まんじゅうがストラップに!と、思ったら、角煮まんじゅうにも目鼻の焼き印でダブル角煮まんじゅうちゃん。どつちが先だったんだろう?

きょうの九州(京都高島屋)
 白熊にもつゆだくオプションが?!

2016年5月14日 (土)

繁昌祭(繁昌神社)

 繁昌神社の繁昌祭。70年余り振りに復活して今年で4回目。

繁昌祭(繁昌神社)
 神様が乗った御神輿は予め班女塚にある御旅所に移動済み。

繁昌祭(繁昌神社)
 御旅所で神幸祭が始まる。ハイライトは何と言っても湯立神楽。薪をくべた釜でぐらぐら煮え立つ湯を巫女さんが舞いながら笹で撒く。撒いて撒いて撒きまくる。その一心不乱さがロックやな。

繁昌祭(繁昌神社)
 後で、普通のお神楽も舞います。くるくるくる。

繁昌祭(繁昌神社)
 午後からは御神輿巡幸。御旅所から神社に戻るのだからここからは還幸祭の筈。

繁昌祭(繁昌神社)
 氏子町内を経路を変えつつ三周。我が家のそばも通ります。

繁昌祭(繁昌神社)
 繁昌の鈴も頂きました。良い年でありますように。

きょうもハロ(班女塚)

きょうもハロ(班女塚)
 繁昌神社神幸祭(繁昌祭)にやってきてふと空を見上げたらハロ。今までになく良い感じ。他にも何か出ていそうだったけど、空が狭いのと神事の最中だったので確認出来ず。
 神主さんが祝詞で「あまのいわと~」とか言いだしたのでびびった。

2016年5月13日 (金)

きょうのハロ(烏丸松原)

きょうのハロ(烏丸松原)
 昨日に引き続いて夏日。陽向は暑いけど、日陰で風に吹かれてると心地よい。昼過ぎまでは快晴だったのに夕方前にはぐんぐん雲が広がって薄曇り。何か出そうだなと見上げた空にハロ。

2016年5月10日 (火)

きょうのきょう(包丁更新)

 愛用していた包丁が折れたので新調。包丁が折れたのはこれで二本目。買い置きの包丁が有る筈、と探したが見当たらない。パン切りナイフは三本もあるのに。

きょうのきょう(包丁更新)
 仕方ないので近所の刃物屋に行ったらやたら高かった。けど、名前を彫ってくれました。手入れのレクチャーもしてくれたんだけど、結構面倒くさい。ちゃんと出来るかなぁ?

 食品スーパーは近所に山ほどあるのに雑貨も扱う総合スーパーが無いのが難点。新京極のダイエーが撤退したのが痛い。ヨドバシの通販で包丁を売っていたのにはビックリカメラ。

2016年5月 8日 (日)

狂言奉納(菅大臣天満宮春期例大祭)

 菅大臣天満宮春期例大祭二日目は狂言奉納。茂山正邦社中の方々。

 今時の爆笑芸とはほど遠いが、くすりと笑いたくなる狂言って結構好き。こういう奉納が近所の神社で行われてるってのも京都の好きなところ。

狂言奉納(菅大臣天満宮春期例大祭)
 鬼瓦。単身赴任のお役人が帰郷の見納めにお詣りした因幡薬師の鬼瓦を見て故郷に残してきた妻を思い出して涙する。

狂言奉納(菅大臣天満宮春期例大祭)
 口真似。太郎冠者に接客させる時に「私の言ったとおりの事を客にせよ」と指示したら、不手際を叱責して折檻するところまで客にしてしまう。人工無能みたいな話。

狂言奉納(菅大臣天満宮春期例大祭)
 呼声。居留守を使い、隣人のふりをして不在の返答をする太郎冠者に対して主人と次郎冠者が様々な声色を使って呼び掛ける。そのたびに太郎冠者も同じ声色で答える。声色の応酬が笑いを誘う。
 

きょうのハロ(烏丸松原)

きょうのハロ(烏丸松原)
 朝から薄曇りで何か出そうだなと思っていたら、夕方になってハロ。一部だけだけどね。

2016年5月 7日 (土)

叩く?(西本願寺)

 陽気に誘われて西本願寺。

叩く?(西本願寺)
 17時を回った頃、境内にコンコンカンカン木を叩く音が響き渡る。なんだろう?ハイピッチとローピッチのツーパターン。釘を打っているようにも聞こえる。

叩く?(西本願寺)
 音源らしい場所には3から4人の僧侶が廊下に吊された木の板を木槌で叩いている。木槌の先端にはゴムのキャップ?食事の合図に木の板を叩く話は聞くけれど、10分以上ひっきりなしに叩き続けるとは思えない。何か修行か供養の一種なんだろうか?

護摩供養(菅大臣天満宮春期例大祭)

 菅大臣天満宮の春期例大祭て護摩供養。

護摩供養(菅大臣天満宮春期例大祭)
 一年間に奉納された護摩木を焚いて供養する。

護摩供養(菅大臣天満宮春期例大祭)
 点火前に弓を射、斧で斬りつけて浄める。

護摩供養(菅大臣天満宮春期例大祭)
 山伏が念仏を唱え、銅鑼と太鼓の伴奏がつく。

護摩供養(菅大臣天満宮春期例大祭)
 焚かれた護摩はもうもうと炎と煙を噴き出す。

護摩供養(菅大臣天満宮春期例大祭)
 風向きによっては煙に巻かれてゲホゲホ。家に帰っても焦げ臭い。

護摩供養(菅大臣天満宮春期例大祭)
 消防団が遠巻きに見守るお祭り。

2016年5月 5日 (木)

きょうのきょう(端午の節句)

 端午の節句はちまき。

きょうのきょう(端午の節句)
 京都でも食べるちまき。蘇民将来子孫也。

きょうのきょう(端午の節句)
 餅は餅屋の畑野軒老舗。錦市場のお餅はここ。

2016年5月 4日 (水)

曵家(蹴上浄水場)

 浄化した水道水を送り出す寸前の貯水池の一つが高区配水池。そこに水を出し入れするポンプ小屋が蹴上浄水場創建当初の明治45年に造られた歴史的建造物だそうで、当時からこの地に残っている最後の建物。高区配水池の改修工事にともなって一時移設する必要が出てきたのだが、折角なので壊すことなくそのままの形で十数メートル待避させてまた戻す事にした。ファイルならmoveコマンドで済むところがリアルな建物だとそうはいかない。そこで使われるのが曵家工法。
 最近では弘前城がその手法で移設されていたような。古くは、大阪万博の時に万博道路建設に伴って沿道の家屋を曵家して移設していた。私としては子供の頃を思い出す懐かしい工事だ。

曵家(蹴上浄水場)
 上屋はでっかいレンガ造り。600トン超の重量物。

曵家(蹴上浄水場)
 地面に描かれた白線が元あった場所。そこから奥の建物の場所まで移動。15メートルの移動に3日、全体で3カ月かけたそうだ。木造家屋なら分解して移設先で組み立てなおしたりするところだろうか?

曵家(蹴上浄水場)
 移設の為の仮土台の下に枕木と移動用のレール。動かすときはコロを挟んでジャッキで押して動かす。

曵家(蹴上浄水場)
 高区配水池とポンプ小屋。配水池の向こう側真ん中辺りにあった小屋が今は左の方に移動してる。配水池の工事が終わったら元の位置に戻すそうだ。

蹴上のつつじ(蹴上浄水場)

 京都市上下水道局の施設公開。毎年GWに合わせて行われる。施設公開の目玉として、施設に咲く花がキャッチフレーズに成ってる。鳥羽水環境保全センター(下水処理場)が「鳥羽の藤」で蹴上浄水場は「蹴上のつつじ」。鳥羽の藤は何度か見に行ったんだけど、蹴上のつつじは初めて。

蹴上のツツジ(蹴上浄水場)
 東山連山の斜面に植えられたつつじが満開。…の筈が今年は咲くのが早くてやや枯れ気味。今年はどの花も早いようで。

蹴上のツツジ(蹴上浄水場)
 つつじのトンネル。道の両脇から覆い被さるようなつつじ並木、かと思ったら一本の(?)巨大なつつじでした。

蹴上のツツジ(蹴上浄水場)
 トンネルと言うよりドーム。日が当たるとステンドグラスのようで。

蹴上のツツジ(蹴上浄水場)
 ツツジのトンネル360°。

蹴上のツツジ(蹴上浄水場)
 浄化した水道水を送り出す寸前の貯水池の一つが最高区配水池。位置エネルギーで配水するのでわざわざ高い場所に設けてある。下から「低区配水池」「高区配水池」「最高区配水池」と続く。溜めてある水の水質は同じだが配水するときの水圧が違う。斜面に浄水場があるのはそういうわけだ。屋根があって池というより屋内プールっぽい。屋根の上はふかふかの芝生。太陽光発電設備も完備。

蹴上のツツジ(蹴上浄水場)
 京都市内が一望、と言いたいのだけど、見えるのは北東部だけ。しかもクレーンが邪魔。

きょうの九州(JR京都伊勢丹)

 京都駅に九州がやってきたと言うので蹴上の帰りに寄り道。

きょうの九州(JR京都伊勢丹)
 伊勢丹の催事場は10階。

きょうの九州(JR京都伊勢丹)
 白熊登場。

きょうの九州(JR京都伊勢丹)
 サクサクで濃厚。旨いね。九州放浪した時に食べたのが懐かしい。

きょうの九州(JR京都伊勢丹)
 くまモンは居なかったけど、くまモングッズが沢山来てた。
 親戚が住んでいて被災しているので頑張れ熊本!とか言ってる場合ではないんだけど、取り敢えずデコポンゼリーを買っておきました。食べて応援?甘くておいしい。

エキナカアートプロジェクト(五条駅)

エキナカアートプロジェクト(五条駅)
 今年もやってるのね。地味だけど、綺麗かも。

2016年5月 2日 (月)

納涼床(鴨川)

 始まってます、鴨川納涼床。

納涼床(鴨川)
 昼席があるのは暑さが本格化する前の間だけ。

納涼床(鴨川)
 今日は青空が広がって30.9℃の真夏日。今季最高と言うか、今季初。夕涼みが恋しくなる陽気でした。

日時計?(千本中立売)

 千本通商店街の歩道に日時計。

日時計?(千本中立売)
 江戸時代っぽい時の刻み。

日時計?(千本中立売)
 だけど、午後には沿道の建物の日影に入っちゃうのよ。

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