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2017年11月28日 (火)

きょうの紅葉(修徳公園)

 今日も朝からほぼ快晴。用事をしてるのがもったいない。

きょうの紅葉(修徳公園)
 修徳公園の楓も色付いて秋色。

きょうの紅葉(修徳公園)
 ステンドグラス状態。

きょうの紅葉(修徳公園)
 イチョウはまだまだ。

きょうの紅葉(修徳公園)
 やや白っぽいけど青空。何も写ってませんよ。

2017年11月27日 (月)

きょうの黄葉(仏光寺)

 朝から晴れ渡って用事をしてるのがもったいない。気持ち暖か目でお散歩日和。

きょうの黄葉(仏光寺)
 仏光寺の境内北寄り(御影堂門脇?)のイチョウは黄葉真っ盛り。隣の楓の紅葉と競い合ってる。

きょうの黄葉(仏光寺)
 南側(阿弥陀堂門脇?)の大イチョウは半分以上散ってる。足元に黄金の絨毯を敷いてるんだが、報恩講の大型バスに蹂躙されてて残念な状態。

2017年11月26日 (日)

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)

 先日泊まった片山津温泉の中谷宇吉郎雪の科学館。科学館の存在を知らずに温泉に出掛けたのだが、路傍の石碑で知って慌てて駆け付けた次第。
 コンパクトな科学館で個人の銘を冠しているから行く前はプライベートな展示の多い静的な館を想像していたのだが、何の何の中身の濃い科学館でした。理系の人なら行って損はない楽しめる所です。
 ちなみに入場料は大人500円。高校生以下無料。75歳以上250円。で、水曜休館なので要注意。普通、休館日は月曜やろ?と思うのだが、違うのだ。

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)
 中谷先生は中学の国語の教科書に載っていた「立春の卵」とか言う表題のエッセイで知って強烈な印象があった人。主な成果は卵ではなく、雪の研究。雪の結晶の形状と結晶生成時の環境(温度や湿度)の関係を明らかにした事で、宇吉郎ダイアグラムと呼ばれている。このダイアグラムを使えば降ってきた雪の結晶の形状を見ることで雪がどんな環境で生成・成長したかを知ることが出来る。「雪は天から送られた手紙である」と言う所以。

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)
 科学館の建物は雪の結晶に因んで六角形が多用されてる。館周囲の公園の石柱にも雪マーク。入口が2階にあって丘を登ってから橋で渡る。今時には珍しくバリアフルな構造。

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)
 2階には映像ホールがあって、氏の紹介ビデオを上映している。1階に降りると人物紹介に続いて雪の結晶の写真展示。

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)
 氏が使った常時低温研究室も再現されてる。

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)
 チンダル像の実演展示では雪の結晶ではなく、氷が溶ける時の現象を体験出来る。

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)
 雪がと言うか氷が出来る時に六方晶形に成長していくものだが、氷が溶ける時も同様の形で溶けていくと言う現象。単結晶の氷に強い光を当てて加熱すると溶けた部分は最初は点から始まって六角形に成長していき、遂には雪の結晶のように六方に延びた樹形になる。ちょうど雪の結晶を裏返した感じ。画像の周りが氷で六角形の中は水。気泡のようち見える丸は真空(若干の水蒸気入り)。溶けて体積が減るのでその分真空が出来る。
 これは知らなかった。目の前でぐんぐん成長していく樹形を見るのは感動もの。因みに発見したのは中谷先生ではなく英国のチンダル先生。チンダル現象だけじゃなかったのね。

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)
 ダイヤモンドダストや過冷却、薄膜上での氷の結晶生成なんて実演も。雪の結晶生成はデリケート過ぎて目の前でリアルタイムとは行かず、毎日作成済みの結晶の映像を眺める。

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)
 雪の折り紙なんてのも。

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)
 映像ホールの扉も雪マーク。

中谷宇吉郎雪の科学館(片山津温泉)
 グリーンランドの氷河の石の原を模した中庭の先にティールーム、雪の華。鴨の楽園、芝山潟を眺めながらのんびり一休み。室内の調度からお菓子に至るまで雪マーク。ガラスの箸置きは綺麗だったな。お土産に売ってないかと思って探したのだが、あらず残念。

パン屋のセルフ会計(京都パン市場)

 京都マルイのレストランフロアに出来た京都パン市場。自家製の料理も出すけれど、京都の著名な?パン屋さんのパンを集めて売ってる見本市みたいな存在。なかなか手に入らないししゃもパンもここでなら手には入る。…とか言う話は\(^^\) (/^^)/。

パン屋のセルフ会計(京都パン市場)
 レジがセルフレジなんだわ。一応、レジは有人なんだけど、支払いは勿論商品の登録も機械が行う。最初は支払いだけ精算機でやるフレスコ方式かと思ったら、どのパンを幾つ買ったかも機械が自動判別。
 バーコードやrfidがパンに付いてる訳でもなく、光学判定らしい。モニタを見ていた感じではパンの形状で識別してる様なんだが?
 だとすると、①パンの種類毎に形を変えないといけない。②同じ種類のパンの形は統一しないといけない。と言うことになる。②は兎も角、①はパンの設計を予め摺り合わせておく必要があるんだが、幾つもの店舗から商品を寄せ集める以上、各店舗で情報交換しないといけなくなるが…。
 識別方法が本当に形状だけなのか、形状の摺り合わせ(棲み分け)は出来ているのか、とか疑問は尽きない。

パン屋のセルフ会計(京都パン市場)
 と、先日再訪してお買い物してみたら…。レンコンとしらすのピザをアボカドピザの誤認識してたようだ。レシートで訂正されてるのはレジ係が修正したのかな?値段は同じだったみたい。織り込み済みなのか、所詮は機械だからなのか?

2017年11月25日 (土)

きょうの紅葉(嵐山界隈)

 二尊院前から大河内山荘までの道すがら見掛けた紅葉。

きょうの紅葉(嵐山界隈)
 二尊院前。駐車場辺りから見越しの楓。

きょうの紅葉(嵐山界隈)
 別の角度から。中に入らなくてもこの位は見られる。(^_^;)

きょうの紅葉(嵐山界隈)
 道に覆い被さるように。遠目にはステンドグラスでしたね。

きょうの紅葉(嵐山界隈)
 楓の大木。紅葉も空高く。

きょうの紅葉(嵐山界隈)
 一本の樹の中でグラデーション。

きょうの紅葉(嵐山界隈)
 紅葉じゃ無いけど、竹林。コンドル。

きょうの紅葉(護法堂弁財天)

 大河内山荘の帰り道、通りすがりのおじさんに教えられて護法堂弁財天。

きょうの紅葉(護法堂弁財天)
 最初は疑心暗鬼で寄り道したんだけど、境内に足を踏み入れてびっくり。赤と黄色の紅葉が今を盛りと色付いてる。

きょうの紅葉(護法堂弁財天)
 赤と黄色。ピークでしょ。

きょうの紅葉(護法堂弁財天)
 青葉からのグラデーション。
 

きょうの紅葉(トロッコ嵐山駅)

 途中、トロッコ嵐山駅で一休み。

きょうの紅葉(トロッコ嵐山駅)
 ここの紅葉も綺麗。

きょうの紅葉(トロッコ嵐山駅)
 金網越しに。

きょうの紅葉(トロッコ嵐山駅)
 今年もありました、秋色だんご。

きょうの紅葉(大河内山荘)

 やや白っぽいけど青空が広がって好天。青空ひ誘われて嵐山あげいん。

きょうの紅葉(大河内山荘)
 大河内山荘は概ね盛りを過ぎてる。けど、色付きは鮮やか。

きょうの紅葉(大河内山荘)
 嵐山を背景に。

きょうの紅葉(大河内山荘)
 保津峡、大悲閣千光寺、嵐山。

きょうの紅葉(大河内山荘)
 京都盆地を一望。

きょうの紅葉(大河内山荘)
 大河内伝次郎さんの記念館。
 

2017年11月24日 (金)

きょうのきょう(越年三種の神器ゲット!)

 朝は快晴だったのだが、昼前には雲が出て来て晴れたり曇ったり。北風が強くて寒い一日でした。

きょうのきょう(越年三種の神器ゲット!)
 師走を前に理科年表、気象の暦、天文年鑑を調達。今年は早めに出揃ったようで。これで安心して年が越せます。

まねき上がらず(南座)。

 毎年師走になると南座での歌舞伎の顔見世興行の為のまねきが上がるのが冬の風物詩に成ってる。今年は耐震工事で南座使えないので今年の顔見世興行はロームシアターなる場所に移動。それに伴ってまねきも南座ではなくロームシアターに上がる。

まねき上がらず(南座)。
 それでは師走が来ない!と思ったのかどうか。まねきが上がった南座の絵が南座に上がってる。「日本語でok!」みたいな話やけどほんまやで。

2017年11月23日 (木)

きょうの黄葉(東本願寺前、西本願寺)

 朝の雨が上がって昼前には晴れたり曇ったり。冷たい北風をものともせず、晴れ間を狙って紅葉採集。

○東本願寺前

きょうの黄葉(東本願寺前、西本願寺)
 東本願寺前は紅葉ではなく黄葉。なんだが、かなり散り進んでやや寂しい。

きょうの黄葉(東本願寺前、西本願寺)
 それでも黄色が青空に映える。

きょうの黄葉(東本願寺前、西本願寺)
 地面には黄金の絨毯。

○西本願寺

きょうの黄葉(東本願寺前、西本願寺)
 西本願寺のイチョウは黄葉真っ盛り。水吹きイチョウも元気!

きょうの黄葉(東本願寺前、西本願寺)
 御影堂門脇のイチョウもまっきっき。

きょうの黄葉(東本願寺前、西本願寺)
 御影堂とのコラボ。

きょうの黄葉(東本願寺前、西本願寺)
 阿弥陀堂前の大イチョウはバッサリ右上(東側)1/3が切り取られてる。いつの間に?!と言うか、なんで?!

きょうのメリークリスマス(京都駅ビル、ポルタ)

 ハロウィンが終わったら街はクリスマスムード。と言うと大袈裟だけど、ホント11月は何もないと言うか商業イベント的には完全に無視されちゃってるよな。
 と言うわけで街角のメリークリスマス。

きょうのメリークリスマス(京都駅ビル、ポルタ)
 京都駅ビル大階段前には巨大クリスマスツリーが既に出来てるのね。これ、見る角度によって三本に見える事はもうご存知ですよね。

きょうのメリークリスマス(京都駅ビル、ポルタ)
 駅前地下街のポルタには謎の展示。「そらつなぎの庭」だそうで。取り敢えずサンタさんが大勢居ることは分かりました。

きょうのきょう(ビックカメラカレンダーゲット!)

 北風が強くて冷たい一日。朝の雨が上がって昼前には晴れたり曇ったり。

きょうのきょう(ビックカメラカレンダーゲット!)
 駅の方に出掛けたのでついでにビックカメラひ寄ってカレンダーを頂いてきました。今年は店頭、路面で配布してました。

2017年11月21日 (火)

きょうの紅葉(金戒光明寺)

 午後になって雲がちな空の下、金戒光明寺。もっと光を!

きょうの紅葉(金戒光明寺)
 山門前の楓は真っ赤。

○西雲院

きょうの紅葉(金戒光明寺)
 西雲院も風情があります。

きょうの紅葉(金戒光明寺)
 赤だけじゃない。

きょうの紅葉(金戒光明寺)
 でもやっぱ赤でしょ?

○栄摂院

きょうの紅葉(金戒光明寺)
 栄摂院は紅葉の宝石箱。宝筐院と並んで私の好きな紅葉スポット。とても狭い一角なんだけど、その分ぎゅっと濃縮されてます。毎年タイミングとお天気が難しい。

きょうの紅葉(金戒光明寺)
 ここも赤が優勢。

きょうの紅葉(金戒光明寺)
 でも赤だけじゃないんだな。

きょうの紅葉(真如堂)

 朝から一雨あって、上がってからも曇り時々晴れといまいちなお天気。年末並とか言う寒さの中、お買い物のついでに紅葉採集。

きょうの紅葉(真如堂)
 昼前、真如堂に到着する頃に一時的に青空が広がって葉脈標本な紅葉。

きょうの紅葉(真如堂)
 本堂の南東側の楓は紅葉真っ盛り。この樹が今日のチャンピオンかな。

きょうの紅葉(真如堂)
 いっぱい色付いてもうわけわかめ。

きょうの紅葉(真如堂)
 三重塔の周りでも紅葉。

きょうの紅葉(真如堂)
 これが三重塔ね。

きょうの紅葉(真如堂)
 ぐりぐり360°。
 

2017年11月20日 (月)

きょうの黄葉(仏光寺)

 たまに薄日か射す程度でどんより曇り空。空気も風も冷たくてまた季節が進んだ一日。

きょうの黄葉(仏光寺)
 通り掛かった仏光寺の大銀杏は黄葉八分くらいかな?黄金の絨毯を敷き始めてました。

2017年11月19日 (日)

きょうの紅葉(宝筐院)

 嵯峨釈迦堂の次はお隣の宝筐院。

きょうの紅葉(宝筐院)
 言わずと知れた宝筐院。その名の通り宝箱。

きょうの紅葉(宝筐院)
 陽が射したり陰ったりでややタイミングが難しかったけど、輝く紅葉は健在。

きょうの紅葉(宝筐院)
 寒桜と紅葉のコラボも例年通り。

きょうの紅葉(宝筐院)
 ぐりぐり360°ビュー。

きょうの紅葉(嵯峨釈迦堂)

 晴れてるような曇ってるような微妙なお天気。昼には晴れる予報に期待して嵐山。

きょうの紅葉(嵯峨釈迦堂)
 まずは嵯峨釈迦堂。毎年見事な色付きで出迎えてくれる池の畔の楓は色付きかけた状態で散り始めてる感じ。今年は早いだけじゃなくて急ぎ過ぎてるのかも。

きょうの紅葉(嵯峨釈迦堂)
 それでも奥の寺務所付近の楓はいい感じに紅葉黄葉してるな。

2017年11月16日 (木)

旅の途中(中谷宇吉郎雪の科学館あげいん)。

 降ったり照ったり曇ったりめまぐるしいお天気。

旅の途中(中谷宇吉郎雪の科学館あげいん)。
 昨日休館してた中谷宇吉郎雪の科学館を再訪。展示だけじゃなくて実験実演もあって時間を忘れる濃さでした。

2017年11月15日 (水)

旅の途中(中谷宇吉郎雪の科学館)

 今日も片山津温泉泊まり。晴れたり曇ったり時折雨に雹混じり。わけわかめなお天気。

旅の途中(中谷宇吉郎雪の科学館)
 片山津温泉は中谷宇吉郎氏の出身地だそうで、氏を記念して中谷宇吉郎雪の科学館があります。残念ながら水曜休館。普通、休館日は月曜日やろ?とか思いつつ、明日再チャレンジするかどうか迷い中。

2017年11月14日 (火)

旅の途中(片山津温泉)

旅の途中(片山津温泉)
 今日の宿は片山津温泉。久し振りの温泉です。

2017年11月11日 (土)

きょうの紅葉(みやこめっせ)。

きょうの紅葉(みやこめっせ)。
 平地でも早い樹はもう鮮やかに色付いているようで。青空じゃないのが残念。

2017年11月10日 (金)

京都迎賓館。

 やや白っぽい青空の下、紅葉の偵察に京都御苑を散策していたら、京都迎賓館の一般公開の立て札が…。 早い者勝ちだからもう締め切ったでしょ?と思っていたら、通りすがりの人にまだ空きがあると言われて押っ取り刀。

京都迎賓館。
 朝10時から整理券を配布し始めるとの事なんだが、14時半頃でも楽勝。整理券には時間指定があるのね。

京都迎賓館。
 西門前のテントで整理券を貰って入門。正面玄関前の広~いエントランスを横目に地下に潜る。地下で空港並みのセキュリティーチェック。所持品検査と金属探知機をくぐって漸く券売機にたどり着く。大人一人千円也。地下には百人以上は入れそうな待合いスペースも。今回は待ち時間0。と言うか、来る人もまばらだったけど、混む時は混むんだろうなぁ。
 地下は保秘の為撮影禁止。手荷物は返金型のコインロッカーに預けて再び地上へ。撮影禁止は地下だけで、地上は撮影自由。但し、ストロボ禁止、絨毯の赤線から外へ出てはいけない、調度品一切手を触れてはいけない。と、注意を受けていざ館内へ。
 あ、その前に中は土禁なので備え付けのスリッパに履き替えましょう。

○聚楽の間。
京都迎賓館。
 ロビーに相当する空間。晩餐会や大臣会合などの際に随行員が待合いする控えの間。窓が無くてやや気詰まりな空間だけど、落ち着いた雰囲気。椅子がベンチみたいに直線的でくつろげなさそう。
 部屋のランク的には控え室かな。

○夕映の間。
京都迎賓館。
 大臣会合などの会議や立礼式(りゅうれいしき)のお茶のもてなし、晩餐会の待合い室として使われると。
 部屋の東側には比叡山に昇る月(比叡月映)、西側には鳥居形から愛宕山にかけての夕景(愛宕夕照)の織物(絨毯)が壁面を飾る。壁画としても見事だけど、織物と聞いて圧倒される。京都に住んでると身近な風景なので尚更。
 館内は警備員と監視カメラだらけ。でも警備員の中には解説してくれたり雑談に応じてくれる人もいて和やかな雰囲気。柱や鴨居は養生されてて床の絨毯に膝をついた人も警備員に咎められていたな。
 部屋のランク的には二番目くらいか?

○藤の間。
京都迎賓館。
 メインホール。晩餐会の会場として使う場合は60人~120人収容可能だと。奥の壁面にも織物の壁画、横の壁面は能や雅楽の演奏が出来る舞台もある。

○桐の間。
京都迎賓館。
 和室。和食の晩餐会はこちらでやると。完全な座敷かと思ったら掘り炬燵風に掘ってありました。

○和厨房
京都迎賓館。
 桐の間に出す料理を作る場所ですな。今回の公開でほぼ唯一裏方的な場所でした。どこかに洋厨房もあるんだろうか?

○庭園
京都迎賓館。
 中庭には池があって鯉が泳いでるし船もある。賓客が所望すれば船にも乗れるそうです。池に架かる廊橋の天井には透かし彫り。

○五七の桐
京都迎賓館。
 日本政府の紋章。桐の間の座椅子の背や襖、柱の釘隠にあしらわれてる。おまけに記念日(有料)のあぶら取り紙にも桐の紋章。あ、瓦にも…。

きょうの紅葉(京都御苑)

 今年は残暑が短かったせいか紅葉の始まりが早いのかな?平地ではまだちょっと早そうだけど、紅葉採集初日。

きょうの紅葉(京都御苑)
 雲一つ無い青空。ちょっとひんやりするけど、風も弱く日差しも柔らか、気持ちよい秋晴れ。

きょうの紅葉(京都御苑)
 一條邸跡の大銀杏は黄葉真っ盛り。落葉はまだ少し。年々痩せて行くのが気掛かり。

きょうの紅葉(京都御苑)
 中山邸跡の銀杏は黄葉八分。手前の楓の紅葉と松の常緑で三色揃うんだが、今年は紅葉がややくすみがち。

2017年11月 1日 (水)

きょうのきょう(十三夜)

 颱風一過で冬が来た。朝夕の冷え込みが厳しくて遂に最低気温が10℃を下回るようになって慌てて冬支度。

きょうのきょう(十三夜)
 今日は十三夜だそうで、月見団子。栗名月だそうなのでフレスコのモンブランおはぎをお供えしてみますか?

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