2010年8月31日 (火)

値上げの秋?

Cimh8439b_tna  四条通を歩いていると、煙草自販機のメンテをする人がいる。商品の補充じゃなくて値段の部分にシールを貼り付けている。9月から増税か、と思ったら、そうではないらしい。Webニュースを検索すると増税は10月から? 予告シールを貼り付けていたのかな。

 私的には1本1万円くらいにしてもらっても全然okなんですけど。吸った煙を吐き出したり副流煙を垂れ流すのがもったいと喫煙者が感じるくらいの値段が適正かと。

2010年8月30日 (月)

三井越後屋京本店記念庭園(室町二条)

Pict8932a_tna  こちらも4年余り前に通りかかった三井越後屋京本店記念庭園。史跡と言えるのかどうか。三井財閥の始祖三井高利。名前が如何にも、だけど。後の三越となる越後屋を江戸と東京に開業。Pict8934a_tnaPict8933a_tna彼が江戸中期に構えた屋敷の跡地の一部が庭園となって残っている。公開されているようなのだが、この日は閉門。

 店舗も隣接していたらしいけど、そちらは跡形なさげ。

2010年8月29日 (日)

旧二条城跡(室町下立売)

Pict8930a_tna  こちらも4年余り前に通りかかった旧二条城跡。桜で有名な観光スポットの二条城ではなく、足利義昭の為に織田信長が建てたという城。室町幕府が滅ぶと破壊されたが、残った部材は安土城に転用されたらしい。「二条城」に類する名を冠された建築物はいくつもあるようで、その一つ。
Pict8929a_tna 二条通に面していたわけではないけど、当時は「洛中の大通り=二条通」だったのでそう言う名前にしたとか。二条というのは田園調布か芦屋、みたいなもんだったのか?

 今では女学校の敷地の隅に石碑が建っているだけ。地下鉄工事で発掘されたという石垣は京都御苑と二条城(徳川の)で再現されているそうな。

2010年8月28日 (土)

足利将軍室町第址(室町今出川)

 街を歩いていると道端に石碑が建っている。どこの街でもあることなんだが、京都は殊更多い気がする。野原にぽつんと立っているのと違って、建物の敷地にあたかも建物の一部のようになって建っているので気付かず通り過ぎていることが多い。ふと気が付いて写真を撮ったりするが、撮ったことも忘れていたりする。これもそんな石碑の一つ。撮影したのは4年前だったりする。(^^ゞ

Pict8967a_tna Pict8968a_tna 室町幕府の花の御所があった場所の碑。今出川通、上立売通、烏丸通、室町通、に囲まれた区域にあったらしい。その南西角に当たる場所に建っている。室町通にあったから室町幕府。...というのは嘘、と言うか逆で室町幕府が置かれた場所を通っていた通りだから室町通と呼ぶらしい。

2010年8月27日 (金)

頭上注意(油小路八条上ル)

 洛中の南北の大通りの一つ、堀川通。おそらく南北の通りでは洛中最大だろう。その堀川通は八条通と交わる手前で東隣の油小路と合流する。碁盤目が基本の洛中では珍しい道行きだ。名称上は堀川通が油小路に吸収されることになっているが、実態はどうみても堀川通が生き残って、油小路は消えてしまう。合流するといっても、自動車は油小路から堀川通に抜けられず、JR東海道本線のガード下あたりから歩行者専用道になり、気が付くと堀川通(油小路?)の歩道になっている。

Cimh8131b_tna  その油小路のガードが桁下1.8mと低い。私の身長が1.78mなのでぎりぎり。こわごわ首をすくめながら入ったのだが、余裕だった。自転車走行禁止にもかかわらず乗ったまま突っ込んでくるヒトも多い。それでも頭を打つヒトもいないので、実際にはもっと高いのかも。それでも低い天井は威圧感。複々線+駅構内のガードで長いこともあって不気味。あまり通りたくはないな。

 東海道本線のガードをくぐると、更にその先で東海道新幹線と近鉄のガードもくぐる。GoogleMapの航空写真で見ると、継ぎ目なのか新幹線車両が途中でちょん切れているのが笑える。

大きな地図で見る

2010年8月26日 (木)

噂の現場(アスベスト除去)

Cimh8144b_tna  先日見かけた工事現場の作業予定。ビルを解体して建て直しているっぽい。つい最近も同じ工程が続いてたような。今となっては遠い存在という気がするけど、まだまだ身近に使われているようだ。

 石綿なら子供の頃理科室に転がっていて、ほぐして遊んだものだが。ちょっと持って帰れば良かったか? そんな事して今更出てきたら大騒ぎ? アルコールランプやガスバーナーでビーカーを加熱する時に使った「石綿付き金網」は今どうしているのだろう?

噂の現場(ポテチ回収)

Cimh8145c_tna  ポテチにゴム片が入っていたらしい。先月末からアナウンスしていたようだが、気付いたのはつい先日。混入しているのはごく一部なんでしょうけど、全部回収しないわけにはいかないのね。もったいないけど仕方ない。検査して再出荷、なんて許されないんだろうし。

 そういや、ポテチって最近喰わなくなったなぁ。

2010年8月25日 (水)

ドットマトリックス?

 先日、警察署前に停まっていた警察車両。

Cimh8178c_tna Cimh8177b_tna  交通事故の時に「事故」とか表示して迂回を指示する車かと。事故だけじゃなく、他の文字も表示するように、汎用的にできている。...みたいなんだが、完全に汎用のドットマトリックスではないっぽい。ま、あれこれ情報を表示する必要もないだろうし、ディスプレイと言うよりトグルスイッチで切り替えて固定文字を表示するだけの装置なんだろうな。何種類、どういう文字を表示するように作られているんでしょ。

2010年8月24日 (火)

きょうの閉店(三宅製氷冷蔵)

 五山送り火の法の火床に行った時に発見。

Cimh8304b_tna Cimh8303b_tna  猛暑の中、涼しそう、と思って見ていたら閉店しておられました。78年間というと、戦前からですな。ご立派。
 氷屋さんというと、実家のビルの向かいが製氷工場で、冷凍室(製氷室?)から取り出した巨大な氷を身の丈ほどもある回転ノコギリで切り分けてトラックに積んでいる様子が通りを挟んで外から見えたっけ。子供の頃、興味津々で眺めていたのが懐かしい。実家前の製氷工場は40年以上前(たぶん)に無くなってしまいましたが。

きょうの閉店(四条河原町)

 四条河原町近くにあったチケットディスカウントショップ。ながいな、切符安売り屋。

Cimh8405b_tna Cimh8404b_tna  閉店した緩急百貨店を見に行く途中に発見。徒歩数分圏内に何軒も同様の店がある環境なので競争が激しいのかも。滅多にお世話にならないけど、18切符の2回分とか買った...、のは同業他社でした。(^^ゞ

2010年8月23日 (月)

ポルタ七夕展(乞巧奠)

Cimh8120b_tna Cimh8119b_tna  先日のポルタの展示。
 冷泉家に伝わる七夕祭りの展示らしい。乞巧奠は8/21に行われたというニュースが出ていた。

 行事の内容はご本人に語って頂きましょう。(展示の説明書きから。)

Cimh8124b_tna  冷泉家では、旧暦七月七日に「乞巧奠(きっこうてん)」という星祭を伝えています。
 天の川に隔てられた彦星と織姫は、この夜、一年(ひととせ)に一度(ひとたび)の逢う瀬を楽しみます。その星に技芸が巧みになるように乞う儀式が「乞巧奠」です。
Cimh8125b_tna  庭には「星の座」という、二星(たなばた)への祭壇を設けます。
 まず大きな台盤(机)を四つ並べ、その上に二星に供える二組の海山の幸を、大きなかわらけ土器に盛ります。前に置く雅楽の楽器は、逢う瀬の夜を色どるために貸すものです。
 五色の布や五色の糸も供えます。布や糸の間に見える葉は梶(かじ)です。
 梶は楮(こうぞ)によく似た和紙の材料で、大きな葉がその特徴です。
 里芋の葉に置いた露を硯に移し、墨を磨って、梶の葉に和歌を書く行事も七夕の行事として伝えられています。昔は、七夕といえば梶で、笹というのはありませんでした。
 星の座の前には小机を三つ並べます。一つには秋の七草を活けて供えます。
 旧暦の七月七日は初秋です。野原には薄(すすき)・萩(はぎ)・葛(くず)・女郎花(おみなえし)・藤袴(ふじばかま)・川原撫子(かわらなでしこ)・朝顔などの七草が咲き乱れているでしょう。
 真中の小机に置いてある短冊は、この夜の重要な供え物の和紙です。その脇の角盥(つのだらい)には水を張り、梶の葉が一枚浮かべてあります。ここに二つの星を写してみることになっています。梶は楫(かじ)に兼けて、天の川を行く彦星の艪を象徴しています。
(冷泉家時雨亭文庫)

 冷泉家というのは藤原氏の家系で藤原俊成・定家の血をひくそうだ。何故「藤原」姓じゃないのかというと、一族みんな「藤原」なので区別の為に「冷泉」を 名乗っているそうだ。屋号かいな。「冷泉」は冷泉小路が由来だとか。実家でも親戚に電話する時「西宮です」と姓ではなく住所を言って名乗っていたのと同じだ な。

きょうの閉店(四条河原町阪急)

Cimh8406_stitchb_tna  昨日で閉店。というか昨日まで開店していて今日から閉店ということになるのかと。34年というから長いような短いような。結局待ち合わせに一度使っただけで食堂街以外使わなかったな。ファッション専門と言うところが弱かったのかも。
Cimh8416b_tna Cimh8412b_tna  後釜に丸井が来るらしい。丸井は昔々自由が丘と蒲田で使ったな。今度の店は丸井もファッション専門と言うことだから二の舞になることは火を見るより明らか。...じゃないのかな?

Cimh8411b_tna 全館廃業かと思ったら、上層階の食堂街はやってるらしい。閉店のニュースばっか流れてるから気付いてない人も多いと思うぞ。

2010年8月22日 (日)

地蔵盆(万寿寺通界隈)

Cimh8362b_tna  昨日見かけた地蔵盆は1箇所だけだったけど、今日お出かけついでに近所を歩き回っていると、やってるやってる。ぶらぶら歩いた道筋だけで10箇所。ホントに町内ごとにやってる感じ。地蔵盆の式次第を告知する貼り紙ならもっと先日来あちこちで見かけたし、洛中の「町」って細かくて通りの1ブロックごとにあるから、全部だと膨大な数になりそう。

Cimh8384b_tna  個人の家の通りに面した部屋(店舗だったりガレージだったり)でやっている所が多く、他には道端にテント張ったりしている。お寺さんでやっていたのは1箇所だけ。余りにも個人的な集会で通りすがりに近寄ってカメラを向けるのも憚られる。
 会場の奥にはちゃんと祭壇があって像が安置されている所が多いようだ。Cimh8357b_tna一部ではお坊さんが巡回してきて法要を行うところもあるっぽい。後かたづけをしている場面に出くわした時は、観音開きの箱を大事そうに抱えて搬出していたから、普段はどこかに保管されているのかも。ご近所の会場に吊されているちょうちんには一様に「延命地蔵菩薩」と書いてある。

Cimh8399b_tna  はたで見ている限りは人が集まっているだけのようでもあるが、半分くらいの会場では、式次第の中に「数珠廻し」がある。TVで見たことはあるのだが、直に見たことはない。興味津々だったので時間に会わせて再び出かけてみた。
 会場に子供達二十人程と大人数名が輪になって座っている。Cimh8401c_tna輪の中には大人二人が向かい合って座り、前に木魚と鉦が置いてある。子供達は大人の人差し指ほどの太さの長大な数珠を横に送りながら廻す。山手線のようだ。真ん中の大人二人は「なむあみだぶつ、なみあみだぶつ」と繰り返しながら鉦と木魚を叩く。時間的には数分だろうか?着いた時には始まっていたので、最初に何かしたのかどうかは不明。
 この数珠も町内ごとに保管されているのかな。

 西宮の地蔵盆とは趣が違うようだ。といっても子供の頃の記憶は断片的にしか残ってないけど。残念なことに今住んでいるマンションの町内ではやっていない。
 こんなにあちこちでやっているのに今まで気付かなかったのは何故だろう?と思ったら、土日は観光客が多くてどこもかしこも混むから出歩かないようにしていたせいかも。

<追記>
 福引き(くじ引き?)の景品授与の方法として畚下ろし(ふごおろし)と言うのもあるらしい。会場と向かいの家の2階にロープを渡し、竹籠(畚)を下げる。福引きの結果を上階に伝えると、景品を畚に入れて下に下ろす。福引きをひいた子供は下で待っていて景品を受け取る。
 今ではやっているところも少なくなったそうだ。あちこち見た限りでは近所では見かけなかった。タイミングを外しただけかもしれないが。Webを見ていると今年も上京や新京極でやったという記事が載っているし、何年か前には近所でやった実績もあるらしい。

2010年8月21日 (土)

地蔵盆(烏丸通)

Cimh8347b_tna  私が子供の頃の西宮では、盆踊りが終わると一週間後に地蔵盆、そして溜まった夏休みの宿題の追い込み、だったような気がする。札場筋交差点のお地蔵さんでジャムパンをもらったっけ。京都では盆踊りではなく送り火の翌週に地蔵盆という流れになるようだ。

Cimh8344c_tna  烏丸通の歩道脇、社屋前の駐車スペースに天幕が張られている。垂れ幕には卍のマーク。中ではテーブルが集められ、周りに子供達(?)が座っている。地蔵盆だな。こんなところにお地蔵さんいたっけ? 京都の地蔵盆はお地蔵さんの前ではなく町ごとに民家や集会所でやるらしい。祇園祭や送り火と違って地蔵盆は地域密着型のクローズなイベント。にわか京都人にはうかがい知れぬ世界。というか、子供中心の行事のようだ。巨大な数珠を子供達が輪になって廻すと言う話も。一度見てみたいものだ。

Cimh8110b_tna Cimh8350c_tna  本来は8/24(旧暦7/24?)らしいが、土日に寄せて行うところが多いようで、他の町内では明日のところもある。明日の会場となるおうちでは何やら準備に忙しそう。

 送り火が終わった頃からツクツクボウシが鳴き始めた。いよいよ京の夏も終わり? 暑さは終わらないようだけど。

2010年8月20日 (金)

五山送り火の消し炭(法)

 一昨日頂いてきた五山送り火の法の消し炭、せっかくなのでしきたり(?)どおりにしてみることに。しかし、ホントに法でもいいんだろうか?

 奉書紙(半紙?)で巻いて水引をかける。奉書紙(半紙?)なんて気の利いたものはないのでキッチンペーパー。巻くったって、良く炭化していてぼろぼろ砕けてくるので、幾重にも包み込んでしまう。取り敢えず輪ゴムで仮止め。
 水引なんてないので文具店へ。最初は、既成の慶弔袋から水引だけ抜き出して使おうと思って店を覗いたら、ちゃん結んでない水引を売っている。あるのか。買って帰って同封されている説明書を見ながら結ぶ。何通りもあるようで迷う。Webで見ると結び切りしている人もいれば、花結びの人もいる。何度あっても良いので花結びにしよう。結ぶこと自体はできるんだが、何本もある紐が平らには揃わない。何と腰のある紐なんだろう。格好良く結ぶ為には結び目から水平に出てくる紐を斜め上下に向かさないといけない。無理に紐の方向付けをすると結び目が緩んでくる。結び目を締め上げると紐は水平に出てきて形が崩れる。ウッキー!(`´)

Cimh8341b_tna  精神衛生上良くないので、適当なところで妥協しました。けど、かっこわるいな。花結びの慶弔袋買ってきてつけ直すべき?
 ま、とにかく祇園祭の厄除け粽と一緒に玄関に並べておこう。

2010年8月19日 (木)

稲の花(松ヶ崎)

 昨日、法の火床に行く途中で見かけた稲の花。

Cimh8201c_tnaCimh8198c_tna  籾殻になるであろう緑の殻は額だそうだ。べろんと出ているのがおしべめしべ。ちゃんと花弁もあるのだそうだが、画像では判然としない。

 送り火当日妙から法への移動に使った府道103号沿いには家がびっしり建っていたのだが、 Cimh8203b_tnaCimh8193b_tnaもっと広い北山通沿いには田圃や空き地が所々広がっていて左右の視界が開けている場所が多い。府道沿いの建物は低層の戸建て民家かアパート。北山通沿いにはビルが多い。昔からあった旧道が府道、新しくできたバイパスが北山通ということのようだ。

 この連日の猛暑とかんかん照りが実って豊作になってくれるといいんですけど。

2010年8月18日 (水)

五山送り火の火床(妙法)

Cimh8250_stitchb_tna  五山の送り火の松明や護摩木の燃え残りだか炭化した部分だかを消し炭と呼んで、厄除けにするのだそうだ。懐紙(和紙?)にくるんで水引をかけ、玄関に吊す。祇園祭の厄除けちまきと一緒に吊すとよいらしい。
Cimh8206b_tnaCimh8307b_tna  元々は大文字の消し炭、ということだったようだが、他の送り火の消し炭も御利益があるらしい。大文字山は体力的に登れそうにない。一昨日見た妙くらいなら行けるかも。と、調べてみると、大文字以外は入山不可と言うことになっているようだ。といいつつ、法は入山できると言う話も。aさんからも以前、「法は簡単に登れるから一度行くと良い」と言われていたのを思い出して、法。本来なら送り火の翌日登るべきなのだが、一日遅れ。


Cimh8205b_tna  地下鉄松ヶ崎駅から北山通を東へ進む。電気屋とタイヤ屋が集まる交差点で「法」が真正面に見えてくる。その押しボタン信号交差点を北へ渡り並行する府道103号線に入る。更に東進すると左手に松ヶ崎大黒天(妙円寺)の鳥居が見える。そこを左折すると自然と松ヶ崎大黒天の境内にたどり着く。二の鳥居あたりまでは平地。その先は登り坂というか階段になる。
Cimh8231b_tna Cimh8230b_tna  本堂の右手に回り込んで裏側にあるのが火床への階段。うねうねと曲がりながら登っていく。途中、「法の山点火奉仕者ご苦労様です」の看板も掲げられている。崩れかけたような危なっかしい階段もあるが、見え上げる斜面にコンクリートの大きな箱(貯水槽らしい)が見えたら火床はすぐそこだ。
Cimh8241b_tna Cimh8237b_tna Cimh8235b_tna  階段を登りきると、ずらっと並んだ火床が突然現れる。何故か迷彩模様。「法」の字の一番底辺。斜面を見上げても、迷彩模様が効いているのか生い茂る草に紛れて火床が見分けられない。Cimh8261b_tna階段を見つけて見上げるとうねうねこれまた危なっかしそうな登り道が続いている。
  Cimh8242b_tnaCimh8280b_tna  階段は丸太やコンクリート板、単なる岩と趣向を変えながら続いていく。37℃と予報の出ている炎天下気絶しそうになりながら漸く頂点まで到着。途中何回休んだだろう。理学部卒業生でありながら、法の頂点を極めることができたのは大黒天のおかげかも。
Cimh8243b_tna Cimh8239b_tna  法の火床は金属製。底には穴があいている。空気穴か?金属棒が突き出ているのは薪(護摩木?)を井桁に組む為の目印だろうか? 先っぽが尖っているのと尖っていないものがある。規則性はないようで、4本とも尖っていたり一部だけ尖っていたり火床によってまちまち。Cimh8264b_tna Cimh8282b_tna上から見ると針山のようでちと怖い。概ね消し炭は沢山残っている。そんな中で、一番上の火床には小さなかけらしか残っていないのはやはり頂点が一番人気なんだろうか? 一応、私も消し炭を頂いてきました。護摩木ではなく薪っぽい奴を。
 登るより降りる方が怖いのは山の常。思ったより急な斜面をこわごわ降りてきた。下から見て文字を見やすくする為には急斜面にならざるを得ないのだろう。文字の部分の階段を数えながら降りてきたら150段ほどだった。途中意識が遠のいた部分のあるので誤差はありそう。

<追記>
 当日は時折雲が通るだけでカンカン照りだった。今となっては法の字を一通りなぞってみれば良かったかな、と思うが脱水症状起こしかけて頂点まで登って降りてくるだけで精一杯。頂点付近は平らな部分がなく、腰掛けるものもない。日を遮るものもないので季候のいい時でないと長居は出来そうにない。頂点の更に上には茂みが広がっていて、登山道もあるそうだからそちらに抜けるのも一手。だが、頂点から上は階段ではなく単なる斜面をよじ登る事になる。山頂も間近なので滑る心配のない靴ならば法の山の頂点制覇もいいかも。
 偏と旁の間には小さな谷間が出来ていた。雨の日は川になるのかも。旁の部分は一つながりになっている。さんずい偏は相互に直接つながっているわけではなく、旁の三本ある水平線部分から渡るようになっているようだ。
 達筆な「大」や「妙」と違って「法」は偏が直線(というかおのおの点三つだけ)に旁が土と△でできていて文字と言うより記号っぽい。安易にデザインしたのかと思っていたのだが、『下鴨大妙寺の日良が東山に「法」の字を書いた』そうで。失礼いたしました。
 消し炭は沢山あった。あの分なら年中残っていそう。Webの記事によると過去には「8/31に法に登ってもらってきた」人もいるようだ。火床だけでなく通路脇にも落ちているし、火床の中にトングが残されているものもあった。消し炭の宝庫ですな。


Cimh8305b_tna  法の頂点を極めたのに気をよくして、次は妙。こちらは事前情報で立入禁止だと言うことだったのでその確認。送り火は手前の自動車学校から見ていた。もっと近くから見えないのかとも思ったのだが、今日確認してみると、あれ以上近づくと樹木が邪魔をして見えなくなる。スポーツセンタの建物があるのでその上なら眺めは良さそうだが、関係者以外立入禁止だった。
Cimh8321b_tna Cimh8316b_tna Cimh8311b_tna  そのスポーツセンタの横を走る宝ヶ池通の北側の遊歩道脇に入山口。情報どおり、関係者以外入山禁止。ただ、金網があるのは入山口の部分だけのようで、そこから離れた遊歩道沿いの茂みを掻き分ければ侵入は可能っぽい。Cimh8315c_tna そこまではしてないけど。
 金網越しに見る火床は金属製。法と同じもののようだ。文字面の高さを揃える為か、ずいぶん高いところに火床がある。どうやって薪を積み上げるのだろう?

Cimg3315c_tna ○左大文字(余談)
 今日は行ってないけど、以前遠望した左大文字の火床は石か何かのようで白っぽい剛体みたい。山によって火床の造りは違うようだ。

○調査結果(メモ)
 入山できるかどうかを調べた結果はこんな感じだった。あちこちのWebの情報を寄せ集めただけなので、信憑性や情報の鮮度(今では状況が変わっているかも)は不明。

  • 五山とも送り火当日は関係者以外入山禁止。
  • 大文字は上記以外常時入山可。
  • 左大文字は送り火翌朝(午前中)のみ入山可。
    他の日は入山口を所有する施設の許可を取り付ければ入山可。
  • 上記外は入山不可。
    鳥居:山の所有者(料理屋さん)の許可を取り付ければ入山可。
    船:ハイキングコースの横にあるので入山可能。
    妙:上水道施設があり入山は禁止だが、地元民の山菜採りなどは黙認されているらしい。
    法:入山可能。

 入山を許可されているという意味の「入山可」と、許可・不許可とは別に入ることが出来なくはないと言う意味の「入山可能」は区別する必要がありそうだ。
 基本的に、左右の大文字以外はダメらしい。といっても、入山口に監視所があるわけでもなく、獣道もあちこちあるようで、入山レポートがWebにいくつも載っている。その気になれば行けるようだ、自己責任だけど。

松ヶ崎大黒天(妙円寺)

Cimh8227b_tna Cimh8226b_tna  五山送り火の「法」の入山口になっているお寺。...と言う言い方は罰当たりか。

 松ヶ崎駅から十数分くらいだろうか。階段を登りきったところにある静かなお寺。Cimh8223b_tnaCimh8222b_tnaCimh8221b_tna山の出入りの際には安全を願って行き帰りにお詣りしましょう。

2010年8月17日 (火)

きょうの開店(ソフマップというかイオンモール京都)

 開店したというか、移転しただけですけど。しかも移転は6/4。昨日初めて訪問。

Cimh8139b_tna  以前は駅のすぐ前、烏丸八条のアバンティにあった。更にその前は駅のこっち側、烏丸塩小路上ルの近鉄プラッツに入っていた。どんどん遠ざかっていく感じ。床面積はあまり変わらないかな。ビルが大きくなったので以前よりこぢんまりした印象。品揃えは相変わらず。結構沢山あるけど、一番欲しいものがなかったりする。寺町通の京都電気街が寂れきった今となっては、期待するところ大なのだが、規模的に中途半端だな。駅脇のビックカメラの方が近いし、近鉄プラッツの跡地にヨドバシが来たら、よほどのことがない限り行かなくなりそう。 

Cimh8134b_tna Cimh8135b_tna イオンモール全体はファッション系の店が多くて私にとってはほぼ用無し。無印良品とソフマップが入っていて本屋と食料品店も業者は代わったけどあることはあるので、プラッツが遠くへ移転した感じか。愛用の床屋のチェーン店が入ったのは評価できる。Cimh8137b_tnaそれにしても徒歩だとたっぷり30分はかかるのが難点。駅を挟むので地下鉄もバスも微妙に不便だし。なんとも中途半端なところに中途半端な商店街(?)を作ったもんだな。
 外観が地味なんだか派手なんだかよくわからない。手前にある予備校の方がスカッといい感じに出来上がっているぞ。

Cimh8141b_tna Cimh8140b_tna  腹ごしらえにとフードコートの店で注文したら、ポケベルみたいなのを渡された。「料理が出来たらピーピー鳴りますから」って。受け取りに行くまで鳴り続けたらやだな、と思っていたら数回で鳴り止んだ。よかった。

2010年8月16日 (月)

五山送り火(妙法)

Cimh8146b_tna  お精霊さんを迎えた後は五山送り火でお送りする。今年はぐっと近くで見られる送り火にしようと言うことで、妙法。近くまで寄れる上に、地下鉄の松ヶ崎駅から徒歩圏内なので、帰りも楽珍だし。


  Cimh8155b_tnaCimh8154b_tna  妙の字とは宝が池運動場を挟んで向かいにある自動車教習所の敷地が開放されている。敷地に入ると点火前の薄明かりの中に「妙」の字がうっすら見える。火床の間をちらちら光が動くのは点火担当者の懐中電灯だろう。
Cimh8158c_tna 時間が来て一斉に火が灯ると歓声が上がる。炎から立ち昇る煙で妙の字全体が燃え上がっているようだ。実際燃え上がっているんだけど。目を凝らすと一つ一つの火床のそばに白いものが一つ二つずつ立っている。どうやら人らしい。点火担当者まで見えている。 
 点火されるまではみんな三々五々集まってきて思い思いの場所に座って待つ。Cimh8164b_tna所々電柱や標識があり、隣の運動場の建物が邪魔をするので場所取りが難しい。点火した途端に皆立ち上がるのかと思いきや、みんな座ったまま静かに眺めている。時々立ち上がって動き回る人がいると「みえないよ~」と声がかかる。スタンディングオベーションはしないのね。送り火だから静かに見守るのか。納得。


Cimh8167b_tna  妙のすぐ東隣の山では「法」の字。「妙」を見た後、東に移動すれば見られる。と思って移動を始めたが、10分ほど歩いても正面には出られず。消えかけのところを斜め前から拝んだだけだった。思ったより移動距離が長かったのは、二文字が予想以上に離れていたということだろうか。それとも字の向きが東に振れているのだろうか。ほぼみっしり建物が建っていたのも意外。もっと田畑や空き地が多いのかと思っていた。鎮火は自然鎮火ではなく、合図と共に一斉に消火しているような感じ。 

○お供物入れ
Cimh8174b_tna Cimh8169b_tna  送り火からの帰り道の道端にはお供物入れがずらりと並ぶ。これもお盆の風景。昔はホントに川に流していたんだろうか? 

2010年8月14日 (土)

ペコロス

 毎日のようにスーパーに通っていると、時々「なんだこりゃ?!」という商品にでくわす。単に新製品なら、変な企画しやがって、というだけなのだが、魚や野菜だと新種発見!に近い驚きがある。

Cimh8106b_tna  新種でも「空芯菜」なんてのなら、見た目と名前からどういう特徴のものか分かる。でも、今日出会ったものは、全く不明。というか、「ちっこいタマネギ」としか見えない。どこが普通のタマネギと違うのだろう? ちっこいことで何かメリットがあるのだろうか?
 検索してみても、普通のタマネギを密植して(お互いに邪魔しあって大きく育たないようにして?)Cimh8107b_tna作る場合と専用品種がある、としか書いてない。ちっこい分、味が濃かったりするのだろうか?
 このままスープで煮て、タマネギの丸かじりとかできそうだが...。これって一般的な食材なの?

噂の現場(ふえるわかめちゃん鳴門)

Cimh8076c_tna  いつも買っている乾燥わかめがないので商品棚をじっくり見ているとこんな貼り紙を見つけた。事件はだいぶ前に起こっているようで、そういやどこかで聞いたかなと、朧な記憶。「理研よお前もか」って感じ。もはや理化学研究所とは直接つながってはいないんでしょうけど。

 国産わかめは高い。ついつい、中国産に手が伸びてしまうのだが、「原産国中国、日本国内の工場で加工」という代物があったので妥協案として愛用していた。多少海は汚くとも栽培している訳じゃないから、怖いのは中国の海と言うより中国の工場だし。それが店頭から消えてしまった。件の偽装とは関係ないけど。どうする?

きょうの開店(京都ロフト)

Cimh8099b_tna  先月末に閉店した河原町ビブレに入っていたロフトが河原町通三条通下ルに移転してオープンしている。もう1週間前のことだけど。

Cimh8101b_tna Cimh8098b_tna  概ねビルの半分くらいを占める1フロアの面積は同じくらいか、一回り広くなったかなという程度。かわら今日欲しかったものは店にあらず。やや残念気味。

2010年8月13日 (金)

四つ葉のタクシー発見!...なのか?

 近所の道を歩いていたら、タクシーが追い抜いていく。ハイブリッド車っぽい。銀色のボディーの右後ろのドアにでっかい四つ葉のクローバー。「四つ葉タクシー」とも書いてある。後部にも四つ葉のクローバーが二つ。
Cimh8091c_tna 見る見る走り去って、空き地に停まる。呼ばれたのではなく、客を降ろしたようだ。慌ててカメラを取り出すが、後ろ姿しか写せず。

 4/1400言われるヤサカタクシーの四つ葉タクシーかっ! と思ったのだが、あんどんがない。ニセモノ? どうなんでしょ?

きょうの閉店(河原町ビブレ)

 閉店したのは先月末ですけど。ロフトではなく、ビブレだって。

Cimh7859b_tna Cimh7858b_tna Cimh7857b_tna  ロフトはたまにしか行かないものの、何かの時にあると便利な店だった。どうかと思っていたら、近くに移転したらしい。今度行ってみる?

2010年8月12日 (木)

六道の辻界隈

 この世とあの世の境目と言われる六道の辻。その付近で見かけたもの。

Cimh8001b_tna Cimh7998b_tna 電柱に貼り付いていた謎の標語。飛び出すと危ない、と言う意味なんだろうけど、場所が場所だけに何か恐ろしいものが取り憑く...、いや、飛びつくのかと、びびった。
 付近の町名は「轆轤町(ろくろちょう)」。清水焼の窯元が多かったので、作る時に使う轆轤(ろくろ)が由来と言うことなんだが、元々は「髑髏町(どくろちょう)」だったらしい。送葬の地、死骸ゴロゴロの鳥野辺(鳥辺野?)の入り口。 

Cimh7977b_tnaCimh7976b_tna 薬局のコーワのケロちゃんは第一世代。ややけばい感じなのはお色直しをしたから? 大分のケロちゃんもこういう色になっていたっけ。ケロ界の流行色かな。エスエス製薬のうさぎさんはピョンちゃんと言う名前だそうな。知ってた?
Cimh7978b_tna サトちゃんはダンスしている。二足歩行の象もすごいが、一本足は驚異的。よく見ると、やけに眉毛が濃い。宇治のサトちゃんは鼻孔があったけど、ここのサトちゃんも眉毛を増強されたのか? ...と思ったら、どうやら先代のサトちゃんは眉毛が濃かったらしい。

Cimh5069c_tna 比較の為に確かめてみると、六道の辻からは遠く離れた高倉通綾小路下ルのサトちゃん一家は眉毛が細く曲がってる。場所の問題ではなく、時代の差ね。今風ってこと?

2010年8月11日 (水)

夏の大海道市(大丸京都店)

 先日立ち寄った北海道市。

Cimh7889b_tnaCimh7883b_tnaCimh7850b_tna 残念乍ら三方六、というか柳月は来ておらず。意味半減だけど、メロンちゃん1号2号ががかわいかったから、許す。

蝉三相図絵(小田原町通)

Cimh8002c_tna  土は土に...還れないアスファルト砂漠。

 昆虫がダメな人はクリックしないように!

2010年8月10日 (火)

夏の甲子園2010

Cimh8008b_tna Cimh8025_stitch2b_tna  台風の影響か朝から雲がちで、薄日時々曇、みたいな感じ。陽に当たった、という感じではないのに腕も顔も真っ赤に焼けてほてっている。紫外線に雲は関係ないというのを実感。甲子園はずっと降らなかったのだが、京都は荒れ模様だったらしい。間一髪?

Cimh8058b_tna  毎度毎度の甲子園。改修工事も一段落して新発見も無くなってきた。夏の甲子園は、スタンドで陽にジリジリ焼かれながら、カチワリチューチューすすって、カレーを喰う。ホントはアルプスで応援団と声をからすのが一番なんだが、外野の最上段で高見の見物。最上段は浜風が風が吹き抜けるので涼しい。看板や照明をうまく使えば日陰も確保できるし。
Cimh8057b_tna Cimh8024b_tna  カチワリは売り子がスタンドを右往左往して売りに来るのが定番。...だったのが今年からは売店でも売るようになっていた。売り子が席まで来るのは便利なんだが、たまに見あたらない時があるからいいかも。

Cimh8021b_tna  外壁の蔦も生長してきた。昔のようにびっしり覆うようになるのはいつ頃だろう? 実家が無くなった今となっては里帰りみたいなもの。昔と変わらぬようでどんどん変わっていく姿はちょっと寂しい。ま、ここに集う人達の思いは昔も今も同じ、かな。

2010年8月 9日 (月)

六道まいり(六道珍皇寺、西福寺、六波羅蜜寺)

 五山送り火は有名だが、六道まいりを知る人は少ないだろう。先祖の霊を送るのが送り火で、送るべき霊を迎えるのが六道まいり。お精霊さん(おしょうらいさん)とも。

○六道珍皇寺
Cimh7964c_tna Cimh7958b_tna Cimh7954b_tna  六道珍皇寺、西福寺、六波羅蜜寺、いずれの寺でもおまいりできるけど、一番規模が大きく分かりやすいのが六道珍皇寺。詳細は過去の記事を参照。(てぬき。)

○西福寺
 Cimh7987b_tnaCimh7991b_tnaCimh7982b_tna松原通大和大路の六道の辻に建つのが西福寺。一番こぢんまりしているけれど、一番濃い。お詣りもそこそこに座敷に上げて頂いて檀林皇后九相図絵を拝見する。何度見ても命の行く末を端的に顕していて、ある意味ほっとするような。土は土に塵は塵に灰は灰に。ここの鐘は地上にあって普通に撞く。

○六波羅蜜寺
Cimh7996b_tna Cimh7994b_tna Cimh7993b_tna  空也の寺。宝物殿では、教科書で見て以来の「空也上人立像」にも会うことが出来る。口から出る六体の阿弥陀像は「南無阿弥陀仏」の各音を現しているそうで、漫画の吹き出しの元祖なのかも。

千日詣り(清水寺)

Cimh7939b_tna Cimh7919b_tna Cimh7911b_tna  一日お詣りすると千日お詣りした分の功徳があるという。本堂の内々陣も特別公開されていて普段は拝めないご本尊にもお詣りすることが出来る。内々陣と言う通り、本堂の奥。窓のない奥まったスペースに献灯がずらりと並んで、暑い。

Cimh7916b_tnaCimh7931b_tnaCimh7921_stitchb_tna 本堂の周りは緑濃く、舞台にうち寄せる波のよう。いつもは霞んでいる京都盆地がスカッと見通せる。南風が太平洋上からホコリを含まない澄んだ空気を運んできたからだとか。

Cimh7946b_tna Cimh7941b_tna Cimh7938c_tna  境内の茶店のかき氷にも塩。寒剤か? ところてんに黒蜜と酢酸の両方用意されているのは全国から観光客が集まってくる対策だろうか? 「バスプール」というのは風呂みたいなプール、...じゃないよな。

2010年8月 8日 (日)

噂の現場(五条烏丸)

Cimh7825b_tna  昨日の夕方、歩道に乗り上げた車が100mほど暴走して歩行者をはね、1名死亡1名怪我という事故が起きた現場。私がいつも買い物に行く経路のすぐ脇。最寄りの地下鉄駅入り口前という場所で起きた事故(事件?)。なのでお買物のついでに現場検証。烏丸綾小路でも歩道暴走事件があったし、結構危ない場所なのかも。

Cimh7820b_tna Cimh7832b_tna  事故から16時間ほど経っていたせいか、現場は綺麗に片づいていた。
 Webニュースでしか見ていないので、暴走経路が不明なのだが、おそらく画像の手前から奥に向かって歩道を走ったものと思われる。歩道は下手な路地の車道くらいの広さがあって、Cimh7818b_tna乗用車なら楽々走り抜けることが出来る。Webニュースには、車は歩道に乗り上げた、とあるのだが、歩道と車道の間には頑丈な煉瓦製の花壇があって、花ではなく木が植わっている。乗用車で乗り越えられるとは思えない。おそらく、車進入用の切れ目を狙って入ってきたのだろう。確信犯か?
 100mという距離からするとずっと手前の交差点あたりから侵入したのかもしれない。

Cimh7835b_tnaCimh7824b_tna  最後は電話ボックスにぶつかって止まったということなのだが、壊れている様子はない。車が最後に止まった姿勢がチョークで路面に記してあった。犠牲者の血の痕などは砂で掃き清められたようで残ってはいない。烏丸通綾小路の時のように被害者の位置の印Cimh7834b_tnaなどは残っていなかった。

 車が止まるだいぶ手前で犠牲者が出たようで、電話ボックスのあるブロックの隣のブロックの歩道脇に花が飾られていた。(合掌)

焼き芋屋の予定(2010年8月)

Cimh7862b_tna  はじめの出来上りは12時だそうです。

因幡薬師てづくり市

Cimh7874b_tna Cimh7873b_tna  毎月8日にやってる、てづくり市。そばを通りかかったらやってました。「手作り市」なのか「手づくり市」なのか「てづくり市」なのかは不明。

2010年8月 7日 (土)

きょうの閉店(ナチュラルローソンセレクション京都大学店)

Cimh3504b_tna  京大の校舎の中に入っていたコンビニ。7月末に閉店したいたとのWebニュース。この春、折田先生像見物の際に見かけてジュースを買った店だ。その時の異臭騒ぎが原因、ではなく販売不振だったようだ。
 国立大学の構内にあるコンビニは6年前にできたこの店が第一号らしい。今では他にもあるのだろうか? 構内に店はいっぱいあるだろうに、と思ったら大学生協が牛耳っているということらしい。結局跡地には大学生協の売店が入るそうな。

Cimh3502b_tna  確かに、分かりにくい場所にあった。校舎の地下でろくな看板もなかったし。元々学校って土日や休日は人口ががくっと減るし、休みも多いから宿命かも。学校ではないが、オフィス街も似たような事情がある。浜松町にあったコンビニも周囲の夜間人口が減るので、この店と同様に営業時間が7-11ですらなく、夜は早々に店じまいしていたっけ。

2010年8月 6日 (金)

きょうの閉店(松阪屋)

Cimh6947_stitch2b_tna  祇園祭で屏風祭をやっていたところ。百貨店の松坂屋と関係あるのかないのか判然としないのだが。百貨店の仕入れ拠点だということか?

Cimh6946c_tnaCimh6945b_tna Cimh6944b_tna  今日じゃないけど、今月末で閉店(閉鎖?)するらしい。屏風祭も今年の祇園祭が最後になったようだ。

2010年8月 5日 (木)

きょうの椿(修徳公園)

Cimh7804b_tna Cimh7803b_tna  まだ実ってる。というか、梅と違って誰も採取しないのねぇ。いずれ鳥に食べられるとか、地面に落ちたりするのかな? 実ってる姿は見るけれど、その後は気にしたことないな。

2010年8月 3日 (火)

きょうの紫陽花(小田原町通)

 紫陽花は、忘れた頃に、やってくる。

Cimh7800b_tna Cimh7799b_tna Cimh7798b_tna  咲いている、と言う状態ではないけれど、散ってません。去年も驚異の粘りを見せてくれたこの紫陽花、今年もがんばってくれそうです。

 っていうか、みんなこうなのかな?

2010年7月25日 (日)

御手洗祭(下鴨神社)

Cimh7525b_tna  「御手洗祭」と書いて「みたらしまつり」。「おてあらいさい」ではない。下鴨神社にある池(御手洗池)に足をつけ、灯明をお供えし、御神水を頂く。本当は土用の丑の日なので明日なのだが、一応期間中なのでヨシとしてお出かけ。うっかり出かけたら日曜なのね。バスとかも来て大にぎわい。

○足つけ神事
Cimh7537b_tna Cimh7536b_tnaCimh7531b_tna 本殿わきにある御手洗池。その畔にテントが張られていて受付がある。まずは靴と靴下を脱いでズボンの裾をまくり上げる。大人の膝まで水深があるそうで、Cimh7542b_tnaCimh7534b_tna注意を促す貼り紙もでている。 裾のまくり上げ方がたりないと妙にまだらにズボンが濡れる事になる。女子更衣室もあるとのことなので、スカートの女性はズボンに履き替えるのだろうか?
 受付で初穂料を渡すと、竹籤の先に刺した蝋燭をくれる。
Cimh7543b_tnaCimh7541b_tna Cimh7538b_tna  蝋燭を受け取ってテントを抜けると、池へ向かうスロープになっている。普段はこんなスロープはない。裸足の足に人工芝がくすぐったい。太鼓橋の真下あたりで入水。ひんやり冷たく心地よい。
Cimh7549b_tna Cimh7547b_tna Cimh7545b_tna  膝まで水があると体が軽くなる感じで足下をすくわれそう。波を立てると膝上までしかまくり上げてないズボンに水がかかる。そろりそろりと進んで行くと、火種の蝋燭が見えてくる。石の櫓(?)の中に太い蝋燭が燃えている。持っていた蝋燭を近づけて火を移す。
Cimh7553b_tna Cimh7552b_tna Cimh7551b_tna  後は池の一番奥にある灯明台に蝋燭を刺せばよい。...のだが、風で消える。風がなくても自分が進む勢いで消える。都合2回消えました。3度目の正直でようやくたどり着く。何度もやり直すと良くない事があるでしょうか? 灯明をお供えし終わると、階段を上がって池を出る。
Cimh7556b_tna Cimh7573b_tna  上がったところにあるベンチで靴と靴下を履き直す。タオル持参必須。狭いところで押し合いへし合い。気分は海水浴場か足湯。靴は受付前に置いてある袋に入れて持ってきているのだが、その袋を回収する様子はない。袋はみんなさらっぴん。
 これで「足つけ神事」(含、灯明)が終了。

○ご神水
Cimh7564b_tna Cimh7562b_tna Cimh7561b_tna  靴を履き終わったら、御神水を頂く。目の前が「ご神水授与所」になっている。「お供 志」とも書いてある。オープンプライス。10円~100円が相場のようで。
 池の水、ではないのだろうけど、水源は不明。Cimh7567b_tna 勢いよく吹きだしているので水量は豊富なようだ。茶碗で飲むも良し、手を清めるも良し、ペットボトルに汲んでもらっている人もいた。神社の紋所入りのボトルに入ったご神水も販売(授与?)されていたので、お持ち帰りは如何なものかとも思えるのだが、そこはさすが神様おおらかだ。

○足形祈祷木
Cimh7577b_tna Cimh7576b_tna Cimh7571b_tna  期間限定の御守りとかが授与されていた中で、足形の絵馬というか護摩木というか、薄い木の板も授与されていた。どうやら、Cimh7580b_tnaCimh7578b_tnaCimh7585b_tna足つけ神事に来られなかった人の名前を書いて、 池の水に浮かべれば参加したと同じご利益を得られる、と言う事らしい。
Cimh7581b_tna 池の奥の「井上社」の前には小さな水槽があって水が張られている。その中は祈祷木でいっぱい。井上社のお供え物がみたらし団子だったのは、そういうものなのか? 社自体が池の中に建っていて、その周りにも祈祷木がびっしり浮かんでいたのを見た時はちょっと怖かった。

Cimh7591b_tna ○池の石
 池から採れた(ってどういうこと?)石は「疳の虫封じの神石」だそうで、子供の枕元に置いておくと良いらしい。

大福梅の土用干し(北野天満宮)

Cimh7612b_tna Cimh7609b_tna  今年もやってます。境内には甘酸っぱい香りが満ちている。文字通り梅干し。年末には大福梅として授与されるもの。

 うかうかと出かけて行ったら、天神さんで混んでいた。Cimh7615b_tnaCimh7622b_tnaCimh7605c_tnaおかげで長五郎餅にありつけたけど。「冷やし長五郎餅はじめました/夏季限定」とあるので期待しつつ食べてみたら、なんの事はない、ひんやり(冷蔵庫で?)冷えているだけで餅に変わりはなし。口のかなでとろけるような上品な餡も変わりなし。

2010年7月22日 (木)

禁・禁煙?

Cimh6970c_tna  放下鉾そばの喫煙所の看板。
 あえて言わなくても誰も入ろうとは思わないでしょうけどねぇ。

2010年7月19日 (月)

新町通袋小路西入

Cimh7011b_tna  南観音山近くの小路。

2010年7月 7日 (水)

焼き芋屋の予定(今月の営業はありません)

Cimh6429b_tna  特に新しい情報はありません。
 けど、4月と掲示物が微妙に変わっているのはメンテされているようで。

2010年7月 6日 (火)

きょうの紫陽花(小田原町通)

Cimh6439b_tna  枯れてきちゃった。枯れ始めは色が抜けて薄黄緑色っぽくなるような。
 そろそろ梅雨明けも近い?

2010年6月30日 (水)

夏越大祓(八坂神社、菅大臣天満宮)

   

 今年も半分が過ぎようとしている。前半の無事を感謝し、後半の安寧を祈るのが夏越大祓。市内のあちこちで催行している。

Cimh6255b_tnaCimh6199b_tnaCimh6261b_tna○八坂神社
 オープンに参加できる近場と言う事で八坂神社。私的にはほぼ恒例。
 能舞台が式の舞台。氏子(たぶん)が舞台上、Cimh6217b_tnaCimh6215b_tna婦人会(たぶん)が舞台の周りの観客席。余った席に一般人も座らせてくれる。立ち見も可。
 氏子が舞台上に着席し待つ中、神職が登場。全員が揃うと神職が祝詞をあげる。Cimh6224b_tnaCimh6220b_tna全員が起立平頭して聞く。配られた人型の包みを開き、中の紙吹雪(?)を左右の肩にふりかけ、人型を体中に押し当て、息を三回吹きかける。 そして、お祓い。穢れを移した人型を回収して、衣類に模した布を裂く。紙も裂いていると言う事だが、Cimh6234b_tnaCimh6230b_tnaしかとは分からなかった。裂いた布と回収した人型を長持に納めて搬出。これで式自体は終了。
 神職、氏子の順に退場し、神職の先導で茅輪をくぐる。左右左ではなく、ワンパスくぐるだけ。その後はぞろぞろ社務所に消える。Cimh6250b_tnaこの後何をしているのだろう? 何度見ても謎のままだ。
 最後に私もぐるぐるくぐって私の儀式も完了。
 

○菅大臣天満宮
Cimh6285b_tnaCimh6286b_tna 八坂神社の帰りに菅大臣天満宮。
 ここの大祓式は非公開。外から眺めて終了。
 

○水無月
Cimh6265b_tna 休日を振り替えても今日営業していた錦市場の和菓子屋さん。意気に感じてここで調達。

 今年の後半も健やかに過ごせますように。

2010年6月29日 (火)

はんなり地蔵

Cimh6160b_tna Cimh6159b_tna  大丸京都店の裏側というか、錦通口にあるお地蔵さん。...か? 「はんなり地蔵」と書かれた台座の上には何もなく、前に花と水が供えられている。バーチャルお地蔵さん? 台座の四隅に止め金具の跡のようなものがあるので、以前は祠があったのだろうか。

 敷地的には大丸京都店の公開空地と思われる。台座に連なる壇上にモアイ像的な石像が建っているのと関係があるのか?

2010年6月28日 (月)

きょうの紫陽花(小田原町通)

Cimh6181b_tna Cimh6179b_tna Cimh6178b_tna  ちょっと色が褪せてきたかな。枯れ色も染みてきて、そろそろ一部盛りを過ぎた感じ? 梅雨はまだまだ先は長いよ。(たぶん)

2010年6月27日 (日)

神田神宮のケロ

Cimh5956b_tna  先日、神田神宮の前を通りかかったら、ケロがいた。石ですけど。「将門の首が無事故郷へ(胴体の元へ?)帰るように」ということで、将門にカエルは付き物らしい。

 長い事壁面に埋め込まれたままだったようだが、2月に改装された建物の中に移って以来、Cimh5952b_tnaCimh5953b_tna幟の文言が変わったり、壁の説明書きが変わったり、地味に変化が激しい。この日は通りかかった時間が遅かったので、中を確かめる事は出来なかったけれど。当分、目を離せない存在かも。(おおげさ?)

 過去の変遷はこちら。 
 ・神田神宮(改名神田明神?) 2010年6月 6日 (日)
 ・神田神宮(神田明神に改名?) 2010年4月 3日 (土)
 ・神田神宮(改祀) 2010年2月27日 (土)
 ・神田神宮(西入下ル) 2008年11月 6日 (木)

2010年6月25日 (金)

大茅輪くぐりだったけど(北野天満宮)

Cimh6036b_tna Cimh6035b_tna  行ってません。3年前は昼過ぎ迄に2/3は失われていた大茅輪。京都新聞の記事によると朝5時半までまだ残ってはいたようだ。朝5時ってまだバスは走ってないんだけど、みんなどうやって行ったんだろう?

 社殿の前の杉は切り株の中に生えている。枯れて切られた跡に種が落ちて芽生えたのか、最後の生命力を振り絞って再生したのか?
Cimh6021b_tnaCimh6024b_tna Cimh6020b_tna  社殿の周りでは梅が実っている。この実が正月用の大福梅になる筈。いつ頃摘み取るんだろう?

2010年6月24日 (木)

大茅輪奉製(北野天満宮)

Cimh6119b_tna  茅輪くぐりは6/30。なんだが、北野天満宮では菅原道真公の誕生日に当たる御誕辰祭にあわせて6/25にも行う。その準備の大茅輪奉製と取り付けが6/24。奉製は13時から、取り付けは16時から。
 茅輪くぐりは毎年やっているが、その準備は見た事無いのでお出かけ。

Cimh6018b_tna Cimh6033b_tna Cimh6027b_tna  到着した15時前には既に茅輪の原型は製作済。社殿の回廊に長々と横たえてある。太い青竹に茅の葉を巻き付けてある。茅の葉は周山から狩り出してくるらしい。芯となる青竹は2本通してある。どう見てもこれは丸くなりそうにもない。どうするのだろう?
 社殿を見ている間に茅輪を取り付ける楼門の滑車にロープが通されている。これで茅輪を引っ張り上げるらしい。滑車って普段から付けっぱなしなのだろうか?

Cimh6053b_tna Cimh6046b_tna  16時を過ぎた頃に、神職が社殿に集まってくる。そろそろ?と見ていると、茅輪じゃなくて長~い茅の棒が肩に担がれてやって来る。12人くらいいるだろうか? まるで蛇のようだ。社殿の中庭で方向転換し、絵馬所の前でクランクに折れ、楼門をくぐってから横にする。くねくね曲がったりしないので声を掛け合って慎重に。
Cimh6064b_tna Cimh6061b_tna 楼門前では滑車から下がったロープを茅の棒にかけて引き揚げる。「せ~の」「真ん中もっと力出せ!」「俺をいくつだと思ってるんだ!」と和気藹々。真ん中を持ち上げている間に両端を折り曲げて輪っかにする。芯に通っている竹の継ぎ目でうまく折れ曲がるようになっているようだ。
Cimh6098b_tna Cimh6081b_tna  上部を楼門のフック(釘?)に針金で止め、下部に筵を巻く。同時に、木槌でゴンゴン叩いて形を整える。
 輪というから丸いのかと思ったけれど、四角い。輪と言うより門飾りっぽい。
Cimh6117b_tna Cimh6107b_tna  最後に両脇に斎竹を立てて四手(御幣?)を垂らす。これで完成型。この間一時間あまり。今日にでもくぐれるのか、と思ったら楼門の扉を閉じてしまった。
 完成後神職がギャラリーに向かって「どうぞとってください」と言うので皆Cimh6124b_tnaCimh6093b_tna「えっ?いいの?」と動揺が走る。どうやら「取って」ではなく「撮って」らしい。ギャラリーに言ったのではなく、「北野天満宮」の腕章をした公式記録員に言ったらしい。ま、ともかく有難く撮影させて頂きました。
 大茅輪を止めているのは3箇所の針金。四手(御幣?)の形が独特。中よりの2つは人型ですか?

 くぐるのは明朝から、ということだけど、明日の朝までに茅はすっかりむしり取られて丸裸になっている、という噂。誰か確かめてみませんか? 

Cimh6131b_tna Cimh6128b_tna Cimh6005b_tna  大茅輪と別に社殿には普通の(?)茅輪ができている。大茅輪用の茅の棒と同時に丸い茅輪も奉製されていて、大茅輪と並行して設営していたらしい。こちらは小ぶりなので数人もいればok。Cimh6134b_tna ちゃんと丸い。
 完成後は中門を閉じて社殿からロックアウト。こちらもくぐれるのは明日。

 取り付けだけじゃなく、奉製するところも見るべきだったか。次のチャンスはまた来年。

2010年6月22日 (火)

きょうの椿(修徳公園)

Cimh5948c_tna Cimh5946b_tna  つぼみ? 今から?

2010年6月21日 (月)

きょうの紫陽花(小田原町通)

Cimh5941c_tna  これは?

2010年6月19日 (土)

薄くなった?(信号機)

 LED化したから?
Cimh5626c_tna Cimh4967c_tna Cimh5762b_tnaCimh5686b_tna

2010年6月18日 (金)

きょうの閉店(マクドナルド四条寺町店)

 茶色いマクドナルド。

Cimh5929c_tnaCimh5925b_tna 四条通を挟んで斜め前、みたいなところにもう一軒あるので密集しすぎなのかも。ランクわけして整理統合するんだっけ? 斜め前の店が生き残るのかどうかは未確認。

2010年6月16日 (水)

きょうの紫陽花(小田原町通)

Cimh5903b_tna Cimh5900b_tna Cimh5899b_tna  やっと梅雨入りしたと思ったら、雨は一日おき。で、今日は晴れの日。
 満開で色付きも完成かな。

Cimh5915c_tna Cimh5912c_tna Cimh5911c_tna  ホントの花も咲いている。真花と装飾花の違いはめしべの有無なんだっけ? わかる?

2010年6月12日 (土)

きょうの閉店(五条室町)

Cimh5864b_tna Cimh5861b_tna  久しぶりに五条通の南側を歩いていたら、ガソリンスタンドが閉店してた。ガソリンスタンドの施設老朽化って怖そうなんですけど。ガソリンはタンクから全部抜いたんだろうか?
 リニューアルして再開するようなニュアンスが読みとれる文言だけど、どうなんでしょ?

2010年6月11日 (金)

京都と四条河原町阪急の歩み

Cimh5839b_tna  四条河原町阪急の閉店が8/22に繰り上がったらしい。それで早々と閉店セールを始めてる。売り尽くしと言ったって、在庫だけじゃなくどんどん仕入れて売り出すんじゃないの? いくらお買い得だろうと、宝飾品や衣類では買いようがない。レストラン街も全品半額とかしてくれれば喜んで行くんですけど。

Cimh5838b_tna  概ね無用のセールだけど、古い写真のパネル展をやっているというのでお出かけ。四条河原町にはどうにも謎だったものがある。
 子供の頃、四条河原町交差点の真ん中に塔が建っていて、その中にお巡りさんが詰めていて交通整理をやっていた、と言う記憶がある。十年ほど前に久しぶりに四条河原町を通ったときにはそんなものなかった。何だったんだろう?
Cimh5836b_tna Cimh5835b_tna  展示されていた「開店1976(昭和51)年10月15日の朝」と題された写真を見て納得。交通整理と言うより航空管制塔みたいな物見櫓が建っている。交差点の真ん中ではなく、歩道の角っこ。ビルの前なのでちっこく見えるが、概ね3~4階分くらいの高さにあるだろうか。用途やいつからいつまであったのかは不明だけど。私の記憶違いではなかったらしい。

 で、結局何だったんだろう?

きょうの紫陽花(小田原町通)

Cimh5851b_tna Cimh5850b_tna Cimh5848c_tna  色付きが進んでくると共に、頭が重くなって頭を垂れ始めた感じ。稲穂だけではないようで。まだ実ったわけではないけれど。

Cimh5853b_tna  頭が割れている花もあるので、いずれは内部構造を観察するのにいいかも。今日は風が強くてよく分からず。

 そういや、今日は入梅。暦の上の話ですけど。

2010年6月10日 (木)

礼!(托鉢僧)

Cimh5823c_tna  今朝も窓の外から「ほ~~~~~~」と托鉢僧の声。今日はどこの僧堂からかな?と窓から眺めていると、東から何やら一団がやって来る。白装束ではない。洛陽三十三所観音霊場巡礼団らしい。声の主は彼らではない。

Cimh5827c_tna と、西から墨染めの僧形。遠路はるばる大徳僧堂らしい。 すれ違いざま、「ほ~~~~~~」の声が止んだと思うと、笠を取り頭を下げる。深々。暫し挨拶を交わした後、直って歩み始める。と、行列の中に僧侶を発見するや、再び頭を下げる。巡礼団の僧侶も合掌して応える。
Cimh5826c_tna
 90°以上の最敬礼って、久々に見た気がする。若造の頃、営業が顧客に向かって90°の最敬礼をしているのを見て感服した憶えがあるが、この托鉢僧の敬礼はそれ以上だ。

2010年6月 9日 (水)

菅大臣天満宮(菅大臣神社?)

 ご近所の神社。私の桜と梅とミモザの定点観測地でもある。

Cimh5766b_tnaCimh5763b_tna そこが、いま人気らしい。とWebのニュースに載っている。ホンマかいな。昨日は取材陣が押し掛けていたそうだ。さっき買い物のついでに覗いてみると、いつも通り静か。普段なら人っ子一人いないか、1~2人見かける程度の参拝客が数名いた程度。Cimh5759b_tnaCimh5761b_tna参道脇の家の前に停めてあるバイクがいつもなら2~3台なのが増えていたような気もするけど、関係なさそう。

 時の総理大臣、というか政権党の政策には全く期待も賛成できないけど、これ以上日本を悪くしないようにだけはしてもらいたいもの。

2010年6月 8日 (火)

きょうの椿(修徳公園)

Cimh5756c_tna Cimh5757b_tna  実ってます。もうそんな季節。(こればっか)
 梅の実は近所のおばさん達に摘み取られてしまったけど、椿の運命や如何に?

2010年6月 7日 (月)

きょうの紫陽花(小田原町通)

Cimh5751b_tna Cimh5750c_tna Cimh5749c_tna  いよいよそれらしく色付いてきた。
 空模様はどんより曇って時々雨がぱらつく。時期的にはいつ梅雨入りしてもおかしくはないけれど。

法螺貝軍団(比叡山)

Cimh5738b_tna  昨日の昼、窓の外から法螺貝の音が聞こえてくる。托鉢僧の「ほーーーーー」ではない。久しぶりの音だ。東の方から法螺貝吹きが二人。それに続いて白い法衣(?)、更に続いて白装束の一団。雰囲気的に一般信徒のツアーっぽい。?
 引率僧の笠のマークは比叡山。平たい笠とジュンサイみたいにCimh5743b_tnaCimh5740b_tna丸まってる笠の二通りあるのは何か意味があるのだろうか?
 西に向かったっきり帰ってこなかった。西方浄土に落ち着いたのだろうか?

2010年6月 6日 (日)

神田神宮(改名、神田明神?)

Cimh5688b_tna Cimh5691b_tna 一昨日、神田神宮の前を通りかかったら、「神田明神」なる看板が新に掲げられていた。表札は従来からある「神田神宮」のままなんだが。先日来WikiPediaの項目も改称されているし、表の幟も変わっている、何かいわくがあるのかな?

 過去の変遷はこちら。 
 ・神田神宮(神田明神に改名?) 2010年4月 3日 (土)
 ・神田神宮(改祀) 2010年2月27日 (土)
 ・神田神宮(西入下ル) 2008年11月 6日 (木)

2010年6月 5日 (土)

四つ葉のタクシー発見!

 昨日、大覚寺行きのバスに乗っていると左わきをタクシーが追い抜いていく。ふと見ると丸いあんどんに四つ葉のクローバー。お、4/1400と言われる四つ葉のヤサカタクシー。(^o^)

Cimh5704c_tna  すーっと追い抜かれた上に、こちらはバスで走ったり停まったり。追いつく事もなく見送るだけ。左後方ドアにも四つ葉のクローバーが描かれていると言う事だが、右側しか見えず。信号待ちの後ろ姿を撮影するのが精一杯。

2010年6月 4日 (金)

きょうも蛍(有栖川)

Cimh5708b_tna 飛んでる光は見たけれど、光ってる本人の姿はよく見ていない。ので、北嵯峨高校前あげいん。

 有栖川の右岸は高校の通学路になっていて舗装されている。左岸は田圃のあぜ道を兼ねているようで草ぼうぼう。Cimh5714c_tna よく見ると、十数匹どころじゃない、数十匹を越える数の蛍が土手ののり面の草むらに潜んでいるっぽい。風があると飛ばないようで、飛んでいる数こそ少ないけれど。
 足元のぼうぼう草や、土手を越えて田圃の脇にも止まって光ってる。ひょっとしたら気付かずに踏んでいたり? 土手の上まで飛んできた蛍は顔の横をすーっと飛び去る。Cimh5721c_tna土手の上のぼうぼう草に止まった蛍に近づいても逃げない。懐中電灯の光を当てても逃げない。気をよくしてストロボ浴びせて撮影しても逃げない。 草を手で持ってあっち向けたりこっち向けたりしても逃げない。アホウドリか? (^_^;) これじゃ簡単に捕まってしまいそう。捕まえたりはしませんけど。Cimh5729c_tna

 というわけで、蛍の正体を撮影させていただきました。おつきあいいただいてありがとうございました>蛍さん。怖かった? m(__)m

きょうの開店(四条京町家)

Cimh5697b_tna  3月末で一旦閉店(閉館?)した四条京町家。改めて今日開店したらしい。以前と同様、無料で内部を見学できるそうな。店舗や貸しスペースも兼ねているのでイベントのある日は立入制限があるようですが。

きょうの紫陽花(小田原町通)

Cimh5684b_tna Cimh5683b_tna  小田原町通は南北の通り。両側に建物が聳えているので、道端の紫陽花に陽が当たるのは正午前後の短い時間に限られる。その短い陽を浴びて輝いているよう。
 近畿の梅雨入りの平年は明後日だそうだけど、今年はまだ先になりそうな勢い。待ち遠しい、のかな?

2010年6月 3日 (木)

すえません

 7月からは路上禁煙区域が増えるらしい。

Cimh4963b_tna  けど、残念乍ら我が家の周りは入っていない。路上で行き違うときに煙いだけじゃなく、道を歩きながら吸ってる煙草の煙が漂って家の中まで入ってくるんだよな。ベランダとかも含めて、密閉された個人の空間以外では吸わないという事が常識にならないものか。

2010年6月 2日 (水)

きょうの蛍(有栖川)

 そろそろ蛍の季節。私はまだ野生の蛍というものを見た事がない。友人が捕まえて虫籠に入れたのを見せてもらった事はあるだけで、野外を飛ぶ蛍というものを見た事がない。京都でも蛍を見られるらしい。うちから行くのに手頃なのは、哲学の道や下鴨神社の糺の森あたりか。哲学の道は野生だが、糺の森は養殖というか一旦捕まえたものを鑑賞用に放つイベントの時だけらしい。あれこれ検索してヒットしたブログによると、哲学の道は鯉に食べられてここ2~3年は激減傾向だとか。でも、大覚寺のそばでも見られるという。乱舞する写真も載っている。要約すると『大覚寺の横の広沢の池のすぐ近くを流れる有栖川。広沢の池の横を走ってる道路から写真も撮れる。』と言う事だ。大覚寺の横にあるのは大沢の池だ。広沢の池は大沢の池の間違いだろう。

 時間的にはちょうど良さそうだ。早速出かけてみる事に。

 市バスの大覚寺停留所から大覚寺の前を通り過ぎて川沿いに下る。途中、民家に阻まれて川が見えなくなるが、やがて橋で川を渡る。その先は川と道路が離れてしまうので、ブログに書いてあったのはこの辺りだろうと見当を付けて待機。周りは田圃で蛙の鳴き声が降ってくる。懐かしいような近頃見かけないような風景と音に囲まれて20時を過ぎる頃迄待っても蛍は現れない。今日はダメかと途方に暮れていると、川沿いの土手にも細い道があるのに気付いた。暗くてよく分からないまま恐る恐る歩いていくと、北嵯峨高校なる学校の前を経由して府道29号の橋に出る。
Cimh5640b_tna 先客が土手を指さしているので目を凝らして見ると、いるいる。蛍が2~3匹。目が慣れるに従って増えてくる。最初は草に止まってぼーっぼーっと光っているだけだったが、時間が経つと数も増え、飛び交うようになる。21時前には十数匹が飛び回る状態に。とても乱舞とはいえないけれど、取り敢えず野生の蛍だ。川縁だけでなく、土手の上の草むらや杉の木にまでとまっている。これが蛍か。でもなんだか儚げで、見たっ!という実感がないなぁCimh5651b_tna

 土手の下は暗いけど、周りに街灯や自販機があり、時々通りかかる生徒の自転車はちゃんと灯火を点けている。それらが目に入るたびに目潰し状態。デジカメのモニタも明るすぎるし。ちょっと落ち着かない。

Cimh5660b_tna デジカメで撮影も試みたけれど、お気楽デジカメではなかなか飛び交う様子は写らない。手持ちだし、シャッター速度は0.5秒が最長だし、動画の方がまだ分かりやすいかも。せめて橋のそばで飛んでくれれば欄干にカメラを乗せて写せるのに。

 このスポットを教えてくれたブログに載っている画像にはまさに乱舞する様子が写っている。今回はそこまで多くなかった。タイミングによって飛ぶ数は変わるんだろうけど、よく見ると川の幅が違うようだし、どちらかの橋の上から撮ったにしてはアングルも低い。実はもっといい場所があるのかもしれない。『大覚寺の横の大沢の池のすぐ近くを流れる有栖川。広沢の池の横を走ってる道路から写真も撮れる。』だとしたら、府道29号の橋がまさに合致するのだが。

2010年5月31日 (月)

きょうの紫陽花(小田原町通)

Cimh5579c_tna Cimh5577b_tna  先っぽの方から色が染みてくる感じ。虫が寄ってきてはいるんだけど、まだホントの花は開いてないから蜜はないぞっと。

 周りの色付き始めているのが萼で真ん中のちっこい団子が本当の花。Cimh5579d_tnaCimh5577c_tna 以前見ていたときは本当の花は5花弁、と思っていたんだけどそうでもないらしい。よく見ると3花弁、4花弁、5花弁と様々。3花弁、4花弁の花の萼はそれぞ3枚、4枚と対応している。なので、Cimh5454c_tna5花弁の花には5枚の萼、かと思ったら5花弁の花には萼がないみたい。

 検索してみると、萼のない花のみが稔り、他は不稔ということらしい。稔るのが真花(両生花)で、稔らないのが装飾花(中性花)。確かに去年見たときも萼のない花が咲いていたけど花弁数までは確かめられなかった。

 一番下の画像は25日の紫陽花。

2010年5月30日 (日)

石井稲荷大明神(徳萬龍神)

Cimh5572b_tna Cimh5573b_tna  紫陽花で有名な小田原町通にあり、梅と桜と椿他の花で知られた(?)修徳公園。その脇に謎の祠があります。何だかよく分かっていなかったのですが、石碑をよく見ると「石井稲荷大明神」「徳萬龍神」と彫られています。

 名前が分かっただけで、謎は謎のままですけど。

2010年5月29日 (土)

きょうの紫陽花(小田原町通)

Cimh5570c_tna Cimh5569c_tna  色付き始めた。来週はもう6月なんですねぇ。
 ここ何日かずっと風が強くてなかなかぴたっと撮影できない。

2010年5月28日 (金)

きょうの閉店(寺町高辻)

Cimh5557b_tna Cimh5556b_tna  約1年前に上新電機が撤退したビルの後釜に入った系列の(?)おもちゃ屋が今月末で閉店するらしい。京都駅の向こう側にショッピングセンターが出来ると言うからそこに行くのか?と思ったがそうでもないようだ。四条佐井というから偉く遠い、ほぼ洛外といっていい。阪急西院駅から徒歩圏だから阪急で3駅ほど西へいくわけか。Cimh5557c_tna

 告知の立て看板、「致します」の部分が貼り紙っぽいのは剥がすと「致しました」となっているのだろうか。

2010年5月26日 (水)

本日の閉店(烏丸綾小路)

Cimh5460b_tna  先日の空き巣現場の近くの店。以前に改装の為の閉店セールをやっていたような気がするんだが、今回はホントの閉店かな?

2010年5月25日 (火)

錦天満宮春季大祭

 鴨川からの帰りに新京極に寄ると、錦天満宮の入り口で巫女さんが呼び込みをしている。何事かと思ったら、春季大祭だそうで。

Cimh5528b_tnaCimh5526b_tna 先々週菅大臣天満宮で行っていたやつかな。菅大臣天満宮は狂言を奉納していたのだが、こちらは舞楽だって。 こちらの方が雅。ふらふらと中に入って立ち位置を捜しているうちに終わってしまった。夜には剣舞を奉納するそうな。

鴨川納涼床清祓式

 夏の風物詩、鴨川の納涼床。今はGW目当てに5/1に始まる店が多いけれど、本来は6/1開始。なのでこの時期に期間中の繁栄を願ってお祓いが行われる。 清めたまえ、祓えたまえ、で「きよはらいしき」と読む。

Cimh5487b_tnaCimh5485b_tna 鴨川の四条河原、四条大橋のすぐ上流側右岸に結界が切られて畳が敷いてある。なんか唐突な感じ。結界のそばには椅子席が設けてあって、納涼床を出す店の代表者だろう、様々な格好の人が座っている。 八坂神社からCimh5506b_tnaCimh5491b_tna出張った神職が祝詞をあげて、納涼床に向かってお祓いをする。
 その後、巫女さんが神楽を舞い、参列者がお詣りをする。最後に御神酒で乾杯。乾杯の発声は「かんぱ~い!」ではなく、Cimh5515b_tnaCimh5495b_tna「いやさか!」だそうで。

 大昔から続く伝統の神事、と言うわけではなく、有名でもない行事。もとより見せ物ではないのでギャラリーもわずか。四条大橋の上から数名~十数名が眺める程度。Cimh5519b_tnaそれでもTVクルーが2~3組やって来て、橋の上や河原で右往左往。橋を通り過ぎる人も暫し足を止めて眺めている。いきなり道端でこんな事をやっているのは京都らしい? 京都じゃなくても工事現場の地鎮祭はやってるよね、神楽は舞わないだろうけど。八百万の神の国、日本ですな。

噂の現場(烏丸綾小路西入)

 昨日だか一昨日だかに盗難(空き巣?)のあったお店。

Cimh5459_stitchb_tna  雑居ビルで、右側の汎用の入り口のドアガラスを割って侵入したらしい。割られたガラスは当日中に修理済。素早いですな。
 向かって左隣の隣の角の店が一年前に歩道を暴走した車が突っ込んだたばこ屋。暴走した歩道は画像に写っている狭い歩道ではなく角を曲がった先の方です。

 それがどーしたって?(^_^;)

きょうの紫陽花(小田原町通)

Cimh5454c_tna Cimh5455b_tna  若葉みたいなのがだいぶ伸びてきた。これが色付いて見かけ上の「花びら」になるのでしょう。真ん中の5つに溝が入った塊がホントの「花」というか「蕾」なんでしょうかね。

2010年5月21日 (金)

きょうの紫陽花(小田原町通)

Cimh5431c_tna Cimh5431b_tna  くどい?

2010年5月20日 (木)

僧も防水(托鉢僧)

Cimh5424b_tna  昨日、朝目覚めると外から托鉢僧(たぶん)の声がする。「を~~」ではなく「ほ~~」と言っているらしい。雨が降ったり止んだりしているのに、修行は大変だな、今日はどこの僧堂から?と見てみるが、看板袋(禅宗ではそう呼ぶらしい)の文字が見えない。と思ったら雨合羽を着ている様子。さすがに、雨は除けるのか。
 素足に草鞋、というのが正式らしい。が、草鞋の紐が荷造りロープに見えるのは気のせい?

2010年5月17日 (月)

きょうのISS

Cimh5415b_tna Cimh5412b_tna  一応撮ってみました。試しに撮るだけじゃなく、録ってもみたら、何とか写りました。
 このカメラ、シャッター速度がマニュアルで設定できず、ISO1600にすると勝手に0.5"になってしまうのでうまく線状に写らず。癪なのでgifアニメにしちゃったけど...Cimh5414c

 電線で掩蔽されながら長い飛跡っぽいのが何本も写ってると思たら、碍子ですわ。

きょうの紫陽花(小田原町通)

Cimh5404c_tna Cimh5402b_tna  あんまり変わり映えしないけど、周りのちっこい葉っぱみたいなのが伸びてきた感じ。

2010年5月14日 (金)

きょうの紫陽花(小田原町通)

Cimh5369c_tna Cimh5369b_tna  だんだん花らしい形になりつつある感じ。

2010年5月13日 (木)

大徳僧堂(托鉢僧?)

Cimh5360c_tna Cimh5358b_tna  朝起きて窓を開けると「を~~~」と声がする。腹の底から出ている。演劇部も顔負けの発声。托鉢僧(たぶん)だ。月に何回かうちの前を通っていく。東から西へ、そして東へ戻る。数名が100m位ずつ離れて次々やってくる。四条大橋の上でいつもチリンチリンと鐘を振りつつ読経している僧形と違って立ち止まる事はない。
 前に下げた袋(袈裟、じゃないよね何というの?)に書いてある文字は所属だろうか。昨日見かけた僧は「大徳僧堂」。以前良く通っていった僧は「建仁僧堂」と「南禅僧堂」。建仁寺なら歩いても30分かからない。南禅寺も1時間もあれば行き着くだろうか。でも、大徳寺は北大路沿いだから遠いぞ。歩いてくるのだろうか?

2010年5月12日 (水)

きょうの梅(修徳公園)

Cimh5364b_tna Cimh5363b_tna  実ってますなぁ。

2010年5月11日 (火)

京都堀川仏光寺郵便局

Cimh5343b_tna Cimh5342b_tna  四条大宮からの帰りにいつもと違う道を、と仏光寺通を歩いているとやや古げな建物に〒のマークが出ている。レトロというかモダンというか、京町家ではなく戦前(応仁の乱じゃなくて)っぽい雰囲気。近づいてみると局名が右書きになってる。Cimh5346b_tnaCimh5345_stitchb_tna残念乍ら、今は民家になっているようで、ドアの向こうにシャッターが下りていて個人名の表札も出ている。
 木のドアが、子供の頃実家のそばにあった郵便局に似ていてややなつかし。そういや、あの郵便局も引っ越しちゃったんだよな。と思いつつ、前を通り過ぎて角を回り込むと、今の郵便局。煉瓦張りとタイル張り。モチーフは新旧共に似てる?

2010年5月10日 (月)

月曜営業(理髪店)

 散髪屋の休みは月曜日。子供の頃はそう思っていた。というか家の周りではそうだった。就職の為に上京してから何年間かは散髪に行けるのは土日のみ。定休日なんて気にしなかった。ある時、土日が忙しく、たまたま散髪する為に月曜を避けて火曜に代休を取って散髪屋に行ってみると、休み。散髪屋の前で暫し呆然としたっけ。関東(鎌倉?)では火曜日が定休日らしい。20年以上前の話。最近は週休二日になったりしているようだが、地域によって定休日が違うとは思わなかった。関東で桜餅に次いでびっくりさせられた事の一つかもしれない。東西だけではなく、もっと地域によってバリエーションがあったりするのだろうか?

Cimh5245b_tna  ここ10年くらいは年中無休のチェーン店にしか行かないから、関西に戻ってきてからも違いは気にしていなかった。先日通りかかった散髪屋に「月曜営業」という札が掛かっているのを見て、過去に受けたショックを思い出した。この店は、入居しているビルの都合で日祝休みにしているので、「本来休みな筈の月曜も営業していますよ」という意味らしい。

2010年5月 9日 (日)

菅大臣天満宮春季例祭

 菅原道真公生誕の地の春祭り。

Cimh5314c_tnaCimh5219b_tnaCimh5218b_tna 我が家のご近所。毎年立て看板を見かけて行きたいなと思うのだが、何故か毎年土日なので行きそびれていた。今年は何とか時間が取れたのでお出かけ。といっても宵宮はすっかり忘れていて用事にかまけていた。例祭当日の終わり頃にようやく。

○宵宮
Cimh5319b_tna Cimh5221b_tna Cimh5274b_tna  行ってません。というか、思い出して行ったときには終わってたもんで...。
 山伏による護摩焚があったらしい。黒焦げになった丸太が積み上げてある。っていうか、数日前に訪れた時に既に黒焦げになった丸太があって、水をかけ続けていたんだが。使い回しなのかな?

Cimh5306b_tnaCimh5301b_tna○例祭
 午前中に子供神輿があったらしい。かわいらしいお神輿と太鼓車が境内に置いてあった。時々太鼓の音がするので何か始まるのかと寄って行ったら、子供達が遊んでいるだけだったり。
Cimh5313b_tna Cimh5297b_tna Cimh5302b_tna 午後には狂言奉納。舞殿なんてないし、どこでやるのかと思ったら、本殿の中。拝殿とかいうのだろうか。みんな本殿の前に設えられたベンチに座って見ている。茂山千五郎社中って、NHKの昼前の番組に出てくる人かな、Cimh5311b_tna と見ていると見慣れた顔が現れた。そうそう、茂山宗彦さん。後見とかで、自分自身が演じるのではなく、ちらっと舞台の奥に現れただけでしたけど。最初から見ていたら挨拶とかあったのだろうか?
 境内と言っても、殆ど通路というか参道だけのようなお宮なんだが、そこに屋台が出て親子連れで賑わっている。Cimh5309b_tnaCimh5310c_tna みんなご近所の顔見知りな雰囲気。普段は何の飾り気もない手水舎の牛さんが首飾り(?)をしている。絵馬やお札、御守りも授与中。普段はどこで頂けるのかよくわかんないのよね。さすがに学問の神様、一攫千金の御守りはなかったのでお札を頂いてまいりました。そういや、「天神智恵餅」はどこでもらえたのだろう?分からずじまい。

2010年5月 8日 (土)

四条富小路の信号機にたかる蜂

Cimh5270b_tna  四条通を歩いていると、警官が横断歩道の一部を封鎖している。歩行者が近づかないようにしているようだ。無理矢理突っ切る人もいるが警官は「いや、まぁいいですけど」と言いつつ苦笑いしてるだけ。緊急事態と言うほどでもないようだCimh5266c_tna

 何事か分からないままふと頭上を見ると、信号機に蜂がたかっている。何年か前に四条烏丸の信号機にもたかってたな、蜂。あの時は信号機のランプに集まっていたようだが、今回は取り付け金具(?)Cimh5267b_tnaにみっしり。このあとどうするんでしょ?

2010年5月 7日 (金)

噂の現場(フレスコ五条西洞院店)

 いつも行く近所のスーパー。一軒一軒は小さいのだけれど、24時間営業で徒歩圏内に5軒はある便利なお店。京都市内の至る所にあって、ローカルにメジャーなチェーン店だ。テーマソングが「いつも手遅れ~♪」と歌うひょうきんなお店でもある。買える品は限られるが概ね食品の9割はここで買う。私の身体を構成する原子のうち殆どがこの店を経由していると思われる。店員も明るく礼儀正しいし、親切に対応してくれる。教育も行き届いているようだ。

 とても便利で生活を支えてくれているのだが、ミスも多い。四条店や五条店では何度かレジの打ち間違いの被害に遭っている。表示されている商品とは別の商品が棚に並んでいて、間違えて目的とは違う品を買わされた事も。清潔で明るい店内とは裏腹に、きちんと管理された商店と言うより、昔のざっぱな市場的な雰囲気も持ち合わせている。

Cimh5202b_tna  連休の最終日に味噌が切れそうだったので、買い物に行ったらいつもの銘柄がない。困って店員に尋ねると「メーカーで商品を切り替えたんじゃないか」とのこと。類似品が安売りされていたのでそれを購入。...して、家に帰ってレシートを見ると、安売りになってない。通常価格で計上されている。たった60円なんだが、嘘は嘘だよなぁ。お出かけのついでに再訪してレシートを見せるとあっさり差額を返金してくれた。さすがに店員もそこは慣れたもの(慣れてるのか?!)。きっと、POSシステムのDBを更新し忘れたんだね。
Cimh5228c_tna  でもね、その味噌は「月間奉仕品」で、もう5日目なのよ。5日間は値引きと言いつつ通常価格で販売し続けていたらしい。その事を指摘しても店員は苦笑いをするだけ。まぁ、レジのおねーちゃんのせいではないしなぁ。他にも犠牲者はいるんじゃないか? 私が買う前に何個かは売れたようでもあったし。
 今日、別な買い物で寄ってみたのだが、お詫びとか購入者への返金を告知する貼り紙はなかった。ばっくれる気らしい。それとも、この2日間で全員に返金し終わったのかな? ま、たった60円の事ですけど、その値引きで客を釣ろうとする以上ばっくれていい金額でもないよなぁ。

 だまされるたびに「レシートをちゃんとチェックしなきゃ」と思うのだがめんどくさくてつい怠ってしまう。というか、値札にいくらと書いてあったかなんていちいち覚えてないし。買い物するたびに証拠写真撮ってもいられないし。買い物って店との闘いの場でもあったりするのねぇ。

営業係数(京都市バス)

Cimh3203b_tna  京都市民の足と言えば地下鉄とバス。バスは市バス、京都バス、京阪バスと走っているが、中でも市バスが一番路線が多く乗る機会も多い。一日券や地下鉄との共通切符なんかもあって便利。なんだが、大赤字らしい。全国でも一二を争う規模だとか。馬鹿ほど建設費を使って作った地下鉄はともかく、バスは観光客が多くて稼いでいそうなものなんだが。ショボイけどグッズも出してがんばってはいるのに。フリー切符とかで割引しすぎてるのかな? いや、とっても有難い、というかアレがないと乗り回す気がしないですけどね、一日券。

Cimh5251b_tna Cimh5253b_tna 先月からは営業係数が200を越える路線のバス停の時刻表には営業係数を貼りだしているという。気付かなかった。改めて近所のバス停を見てみると、どこにも書いてない。四条通や烏丸通を通る路線は営業係数200未満のようだ。では、五条通は?と見ると、出ている。
 1時間に5本も6本も走っている路線は大丈夫なようで、1時間に1本の路線になるとアウト。客が少なくてもうからないから本数が減るのか、本数が少ないから客に嫌われてもうからないのか?

 バスがなくなるとどこにも行けなくなるので何とか生き残って欲しいのですが。いっそ、洛中だけでも自家用車禁止とかしたらどうだ?

きょうの紫陽花(小田原町通)

Cimh5240b_tna Cimh5237b_tna  連休中の陽気のせいか、今日のお湿りのおかげか。/(-_-;)\が\(^o^)/になった感じ。

噂の現場(コラーゲン若?)

 ちゃんこダイニング若なら四条通沿いにあったはず。歩道に看板が出ていて邪魔だった。

Cimh5250b_tnaCimh5249b_tna 行った事はないし、連休中も毎日のように前を通っていたのだが、店の様子は記憶にない。ニュースを見て改めて探してみると、ない。店舗案内にもなくなっている。潰れる前に撤退していたらしい。何店舗かはコラーゲンに業態変更したという話もあるから、これかしら?

2010年5月 5日 (水)

きょうの桜(新町通)

Cimh5214b_tna Cimh5213b_tna  いよいよ実が色付いてきた。鳥についばまれるのも時間の問題?

2010年5月 4日 (火)

四条河原(等間隔)

Cimh5180b_tna Cimh5179b_tna  昨日に引き続き夏日。空は白っぽく、薄曇りというか薄晴れ。青空は一昨日の方が綺麗だったのに、今日の方が暖かい。陽射し云々ではなく、暖気が流れ込んでいると言う事か。

Cimh5196b_tna  今日はちょっと上がって四条河原。このあたりは五条河原と違って腰掛けがない。仕方ないのでみんな土手の石垣の上に座る。この座る間隔が等間隔だという研究(?)があったそうだが、如何に?

2010年5月 3日 (月)

伏見稲荷大社稲荷祭還幸祭

Cimh5086b_tna Cimh5087b_tna 伏見稲荷大社のお神輿が通るという。稲荷祭の還幸祭。油小路東寺道にある御旅所へ4/18に大社からお出ましになったのが神幸祭。5/3にお戻りになるのが還幸祭。微妙に遠いので御旅所へは出向かなかったのだが、敷地も広くかなり立派な御旅所らしい。八坂神社の四条御旅所や大政所御旅所のように街中にある訳じゃないからだろうか。

Cimh5140b_tna Cimh5121b_tna  近所を通るというので待ち受けていたら、先触れが車で「もうすぐ伏見稲荷大社のお神輿がお越しになります。」とアナウンスしながらやって来る。祇園祭の還幸祭のように賑やかに神輿を担いだ人達が現れるのかと思ったら、トラック。Cimh5135b_tnaCimh5117b_tna荷台部分にベンチが設えてあって装束をまとった人が大勢座っている。先触れ+そのトラック1台が現れたあと、後続がない。拍子抜け。これで終わりかとその場を離れて、街中を行ったり来たりする神輿を別のスポットで見ようと移動し始めたらCimh5144b_tnaCimh5147b_tna後続が現れた。やっぱりトラック。うげげ。何台かは見損ねたぞ。

 結局、別のスポットで改めて見物。バン、軽トラ、大型トラックを交えて計35台。一応パトカーが先導しているけれど、Cimh5169c_tna信号で分断されたりして延々30分ほどかけて通過。先頭の方は徐行していたものの、後ろの方の車は追いつこうとしているのか普通に巡行している。沿道の見物客もまばらだし、それで良いのかもしれないけどさ。
 祇園祭との違いに唖然。ま、これから伏見に帰るわけで人が担いだり、Cimh5088c_tnaのんびり徐行していたら日が暮れちゃうんでしょうけど 。

 で、ちまきを買いに寄った餅屋の幸福堂では稲荷祭用の赤飯を販売中。そういう慣習なのね。

鴨川納涼床2010

Cimh5094c_tna Cimh5091b_tna  やってます。行ってませんけど。
 通りかかったのが昼過ぎだったせいか、客は少な目。夕涼みが本来の姿ですな。床がかかっているのは鴨川本流ではなく、脇を流れる放水路(?)です。念のため。
 涼しさという点では貴船の川床の方が上を行きそう。行った事ないけど。

2010年5月 1日 (土)

合格・必勝祈願タクシー

 三つ葉のクローバーのあんどんを掲げるヤサカタクシー。大半は三つ葉なんだが、4台だけ四つ葉のクローバーを付けているという。検索すると記念乗車証もくれるとか。まだ四つ葉は見た事ない。
Cimh5016c_tna  他に期間限定で鶴入りのタクシーもあるらしい。先日、信号待ちをしていると、その鶴入りのタクシーが目の前を通過。「合格・必勝祈願タクシー」だとか。「鶴」というのが意味不明なんだが、なんだろう。見かけたのは三つ葉バージョン。鶴バージョンは三つ葉29台、四つ葉1台で、先月末まで。期限の2日前にようやく1台発見。だからなんだ、ってなもんだけど...。

2010年4月30日 (金)

三条大橋の刀傷

 東海道の起点(終点?)は三条大橋だったとか。付近の河原で石田三成の首が晒され石川五右衛門が釜茹でにされたという場所。おどろおどろしい場所なんだが、デートスポットにもなっている。ま、そんな事を気にしていたら京都の街は歩けない。

Cimh4978b_tna  その橋の擬宝珠には、池田屋騒動の時に付いた刀傷があるという立て札が出ている。ホンマかいなと見てみると、確かにそれらしい傷が。池田屋騒動といえば明治維新?幕末? 京都にとっては歴史と言うよりつい昨日の事のような。 残っていても不思議はない? 橋は1950年に架け替えられたらしい。擬宝珠だけ昔のものが残っていて付け替えたと言う事?

Cimh4977b_tnaCimh4976b_tna○南(下流)側。
 西面にかなり目立つ傷が二筋ある。傷が目立つと言うより、傷の周りが黒ずんでいてそれが目立ってる。「あ、これだこれだ」とばかりに見つけた人がこすっていくのだろうか。

Cimh4981b_tnaCimh4980b_tna○北(上流)側
 これも西面に傷が一筋、二筋。南側と違って分かりにくい。

2010年4月29日 (木)

脱新聞

 京都に引っ越してきてから新聞を取らなくなった。毎日毎日届けてくれるのは有難いが、読み終わった新聞を古紙の日に出すのが面倒。取っていた頃は、階段を持って降りるのは重いし、縛るの下手だし、難儀していた。ネットの常時接続が当たり前になり、WebニュースやTVニュースで事足りるようになった。地方欄や家庭欄の記事などは入手しにくくなるのだろうけど、まぁいいかとかれこれ5年になる。...と言う話ではなくて。

Cimh5066b_tna  近所のスーパーに「安売りのチラシを新聞に入れるの辞めるね。」という貼り紙が。上述のようなわけで、この店の折り込みチラシは見た事ないのだが、店に来たときに荷物を詰めるところ(サッカー台というらしい。なんで?)に置いてあるのを持って帰っていた。ここのスーパーはWebサイトにpdf化されたチラシも置いてあるのでIT化済の家庭にとってはペーパーレス化も可能。
 母親の世代を見ているせいか、安売り広告と裏紙のメモ用紙は新聞の折り込みチラシ、というイメージが強いのも確か。イマドキは脱新聞、ペーパーレス(というよりレスペーパー)なスーパーって多いのだろうか?

2010年4月28日 (水)

五条河原(鳶注意報)

 朝から快晴。一日中からりと爽やか。先週に引き続き、お出かけのついでに五条河原。

Cimh5020b_tna Cimh5019b_tna  納涼床は完成した店が多いようで、建設も終盤の模様。まだ、スタバの床しか行った事ないんだよな。一度は料理の店に行ってみたい。
 昨日の天気予報では黄砂も来ると言う事だった。ちょっともやっている感じではあるけれど、判然とせず。黄砂光環も見えず。

Cimh5038c_tna Cimh5029b_tna Cimh5042b_tna 河原に座って日向ぼっこしながらのおやつ、は至福の時。でも、鳶が空から狙ってるので要注意。今日も、私の近くに座っていた人が襲撃されてた。斜め後ろだったんで決定的瞬間は見損ねたんだけど、何やら奪われた様子。怪我がなかったのが不幸中の幸い。カメラに向かってVサインを出している鳶も?

Cimh5046c_tna Cimh5050b_tna 桜もまだ咲いているけれど、新緑が心地よい。と、上を見ながら歩いていると危険。自転車がびゅんびゅん走っているので落ち着かない。歩行者専用道にして欲しいなぁ。

きょうの桜(修徳公園、新町通)

Cimh5005b_tna Cimh5004b_tna ○修徳公園
 まだまだ八重は元気。だけど、地面にも沢山散ってる。少々散っても気にならないのが八重の良いところ?

Cimh5013b_tna ○新町通
 実がだいぶ膨らんできました。

2010年4月27日 (火)

1日3便

Cimh4996c_tna  近所のポスト。
 1日3便なのはまぁ、いいとしてどの便も午後からというのは...。夕方から昼まで18時間近く間が空くんだな。薬を飲むのとは違うから、偏っててもべつにいいのか?

Cimh3176c_tna  因みに、京都駅前にある京都中央郵便局前のポストは1日14便。それも極端だな。

珉珉三条店(みんみんさんじょうてん)

Cimh4970c_tna Cimh4972b_tna  三条大橋のそばにある中華料理屋。
 の珉珉定食、500円也。皮がもちもち、身がジューシー、と言うのがウリ。もちもち過ぎて破れやすいのが難点。ご飯のボリュームがもっとあると嬉しいんだが。
 ケータイだと文字化けするのも難点かも。

2010年4月26日 (月)

きょうの紫陽花(小田原町通)

Cimh4958c_tna Cimh4956b_tna  今年もまた、そういう季節になったか。

きょうの桜(修徳公園)

Cimh4962b_tna Cimh4961b_tna  連日の寒波で桜前線は北上の歩みがのろくなったとか。桜の開花前線があるのなら、桜の散り前線というのもあるのだろうか?葉桜前線? 樹種によっても違うのだろうけど。あるのだとしたら、ソメイヨシノは京都を通過しているけれど八重についてはまだのようだ。

2010年4月21日 (水)

五条河原(納涼床構築中)

Cimh4906b_tna Cimh4941b_tna  天候不順な今日この頃、先週には木曜までずっと雨の予報だったのが一日おきに晴れている。「貴重な晴れ間だ」と梅雨時のような事を言うTVの気象予報士の言葉に押されて五条河原。日向ぼっこの定位置になりつつある。二条河原には背もたれ付きの木のベンチがあるのに五条河原には石の腰掛けしかないのは何故だ?

○桜
Cimh4939b_tnaCimh4919b_tnaCimh4916b_tna  ここでも八重桜がほぼ満開。みっしり集まった八重は桜餅と言うよりぶたまんに近いかも。いやはや、おいしそう。新緑と並んで青空に映えますな。

○納涼床
Cimh4921b_tna Cimh4909b_tna  腰掛けがあるのは鴨川の左岸。ぼんやり右岸を眺めていると、重機で何やら作業をしている。そうか、納涼床だ。もう4月も下旬、納涼床は5/1開始だもんね。不順な天候続きで季節感がないんだけど、暦の進みは一定なのね。

Cimh4929b_tnaCimh4928b_tna○鴨川の鴨
 腰掛けに座って本を読んでいると、「何かないの?」とばかりに鴨の夫婦(たぶん)が寄ってきた。普通は鳩が遠巻きに様子を窺っていたり、ちょこちょこと近寄ってくるものなんだが。やけに人なつっこい夫婦のようだ。Cimh4934b_tnaCimh4932b_tnaCimh4931b_tna残念乍ら、おやつに買ってきたパンはもう食べちゃったし、何もないよ。しばらく様子を見て何もくれない、と見切ったのか仲良く立ち去ってしまった。
 雄の鴨はくちばしに桜の花びらを付けている様子。Cimh4924c_tna雌は食い物かと思ってつついた綿毛がくっついちゃってる。ヒトが口元にご飯つぶ付けてるみたいなもん? しげしげと眺めた事はなかったけれど紫色も入っているのね。カラフル。

きょうのハナミズキ(木屋町)

Cimh4890b_tna  Wikipediaによると『花びらのように見えるのは総苞で、中心の塊が花序である。』だそうで、先日の我が家の前のハナミズキはまだ開花していない、ということらしい。

 五条河原に行く途中、木屋町の街路樹がハナミズキなのに気付いて歩いてみると、Cimh4899c_tnaCimh4894c_tna咲いている。微妙に高いところに咲いているので背伸びをして腕を伸ばして撮影する。写っているのか、ピントが合っているのか分からないまま何枚も撮影してやっとこの程度。脚立を持って歩くべき?

2010年4月19日 (月)

きょうの桜(修徳公園)

Cimh4875b_tna Cimh4868b_tna  紫陽花と並んで桜の定点観測地になりつつある修徳公園。今年はあまり花見に出歩いていないからなぁ。

 ソメイヨシノも枝垂れもすっかり葉桜。

Cimh4874b_tnaCimh4870b_tna 八重がまだつぼみもあってますます盛ん。ようやく暖かくなって広がった青空に桜色が映える。やっぱ青空じゃないとね、桜には。

2010年4月17日 (土)

さらば400系

32830023c_tna  400系新幹線車両が明日で引退するらしい。Webニュースで見てびっくり。私の頭の中では「山形新幹線≡400系」というほぼ定義に等しい強い結びつきが未だに健在なのに。

 山形新幹線開業当初に、発売されたばかりのオアポケ2を持って東北一周の旅に出かけた、32830024c_tnaという記憶がある。時期的に合っているだろうか? 初のミニ新幹線で三線軌条が見られるというのも目当てだった。自動で行われる福島駅での分離結合も当時は画期的と言われていてこれも見所。

32830006c_tna 32830005c_tna  あれが私の本格的なモバイル通信の原点とも言える旅だった。途中、NiftyのFSPACEに「旅の空から」のタイトルで旅の様子を書込、RESをもらってOFFしたり。大間、竜飛と本州北端を回って宿代に匹敵する電話代を取られたりもした。私のWebサイト名の発祥の旅でもある。

 その後はあまり乗る事がなかったのだが、フリーになって再び長野・東北の旅に出かけた時に乗ったのも400系だったような。でも、いつの間にか新庄迄延伸してたな。あれが乗り納めだったか。
 ところで、山形新幹線は大曲まで伸ばして秋田新幹線と連絡はしないのかな?

 画像は開業当初の山形新幹線。

2010年4月14日 (水)

きょうの桜(修徳公園、松原道祖神社)

 天気は良くなったものの風が冷たい。春が両立しない。

○修徳公園
Cimh4848b_tna Cimh4846b_tna Cimh4841b_tna  枝垂れが咲き進んでいるんだけど、葉っぱも出てきてこの辺が盛かも。ちょっと寂しい枝垂れくん。遅れて咲き出した八重はまだ五分くらいだけど、一輪一輪が豪華なだけあって既にゴージャスな感じ。桜餅状態の枝がおいしそう。

Cimh4852b_tna Cimh4850b_tna ○松原道祖神社
 とそのとなり。こちらも、まだつぼみが控えているのに既に賑やか。

2010年4月12日 (月)

きょうの開店予定(四条界隈)

 先日見かけた開店予告。

Cimh4724b_tna  去年の9月に閉店した「ハウズ京都店」の後釜はドラッグストアらしい。化粧品屋だの薬局だのが山ほどあるような気がする。洋服屋は何軒あっても店の個性があるだろうけど、薬局で差別化は難しかろう。

Cimh4755b_tna Cimh4754b_tna  1月に閉店した四条河原町の寺内はもう移転開店するらしい。四条烏丸って、今工事中の旧UFJ銀行跡のビルか? まだ工事中なのに。と思ったらその北、木目調(?)のビルに入るらしい。本屋の隣か? 近くなるね。って、扱ってる商品が私には縁遠い。

2010年4月11日 (日)

きょうの桜(松原道祖神社、修徳公園、菅大臣天満宮)

 ぬくいけど、どんより曇ったり薄日が差したりイマイチすっきりしないお天気。投票がてら花見散歩。

○松原道祖神社
Cimh4766b_tnaCimh4768b_tnaCimh4764b_tna 八重の桜が満開。隣の寿司屋の八重も咲き始めた。っていうか、敷地の境界が曖昧っぽいんですけど。

○修徳公園
Cimh4780b_tnaCimh4781b_tnaCimh4776b_tna 枝垂れが満開のちょっと手前かな。道路側の遅咲きは八重だったようで、一輪、二輪咲き始めてる。

Cimh4793b_tna Cimh4791b_tna Cimh4790b_tna ○菅大臣天満宮
 ソメイヨシノは葉桜。八重が咲き始めてる。でも、まだ二分咲きくらいかな?

2010年4月 9日 (金)

きょうの桜(修徳公園、新京極、木屋町)

 昨日とうってかわってどんより曇。概ねピークは過ぎた感のある洛中の桜。あとは樹種によって遅咲きがあるのでそれを探して愛でる感じかな?

○修徳公園
Cimh4723b_tna Cimh4718b_tna Cimh4719b_tna  先に咲いた建物寄りの桜はどんどん花を散らしている。道路寄りの桜はようやく開花を始めた。葉っぱも一緒に出ているから、種類が違うようだ。それらの中を取る感じで枝垂れが花の数を増やしている。

Cimh4731b_tna Cimh4729b_tna ○新京極
 新京極六角にある広場がろっくんプラザ。その向かいにぽつんと桜が植わっている。満開を過ぎて葉桜になりつつある。一分葉桜くらいか。

○木屋町(高瀬川)
Cimh4749b_tnaCimh4745b_tnaCimh4737b_tna  こちらも盛んに花を散らしている。花見にはちょっと遅かったか。四条以南の高瀬川では川の中からライトアップしているが、葉桜ではくすみがち。

焼き芋屋の予定(◎今月の営業日なし◎)

 タイトルと画像で終わってしまう...。のもなんなので、なんか書こう。(^_^;)

Cimh4736c_tnaCimh4734b_tna 8月は蒸し芋で、11月が焼き芋、だったはず。再開する頃には祇園祭も終わっているのね。光陰矢の如し、コーリンは鉛筆。休みの間、店のおやじさんは畑で芋を作っている、という妄想をしているのは私です。

2010年4月 7日 (水)

陽成天皇神楽岡東陵

Cimh4656b_tna Cimh4655b_tna  真如堂から宗忠神社に至る一本道の途中に陽成天皇神楽岡東陵がある。一見、開けた土地に囲いがあって鳥居が建っているだけなので神社かな?で終わりそう。よく見ると鳥居の向こうの茂みはこんもり盛り上がっている感じ。Cimh4658b_tnaCimh4660b_tna石碑を見て古墳か、と納得する。横には奇妙な形に刈り込まれた植え込み。

 古墳というと奈良のイメージなんだが、京都にもあるんだな。そういや、うちの墓のそばにも六条山古墳(旭山古墳群?)とかあるし、落柿舎の隣にも内親王の陵墓があった。「御陵」なんて駅のそばには天智天皇陵もある(由緒的には逆か)。検索してみると他にもいっぱいあるようだ。
 貴族に限らず、一つの都市で一番大勢の死者を出した町なのかもしれないわけだし。

2010年4月 6日 (火)

きょうの桜(高瀬川、大文字山、白川上流、真如堂、宗忠神社、竹中稲荷社、吉田神社)

 昼から下り坂という予報にもかかわらず、一日中晴れたり曇ったり、薄曇りっぽいお天気で最高気温が23℃まで上がった。上着を春物に替えて出かけたのだが、セーターを着たままだったので暑かった。

Cimh4598c_tna ○高瀬川(木屋町)
 満開。バスの窓から見ただけですけど。

 

○大文字山、白川上流
Cimh4604b_tna Cimh4605_stitchb_tna  大文字山には桜は殆どなし。所々ピンクの点が見えるだけ。
 その手前の白川(たぶん)沿いの桜並木が満開。一部散り始めていて川面には花筏が浮かぶ。

Cimh4619b_tnaCimh4616b_tnaCimh4611b_tna真如堂
 満開を通り越して散り始めている。紅葉のイメージが強いのだけれど、本堂の周りや参道に桜が植わっていて建物とのコントラストがいい感じCimh4624b_tnaCimh4638b_tna
 風が吹くと花吹雪が舞う。なかなかタイミングが合わなくて写真に捕らえきれないや。 

○宗忠神社
Cimh4671b_tna Cimh4668b_tna Cimh4662b_tna  真如堂の表門を出ると道の先真正面にず~っと長い階段が見える。その階段に覆い被さるようにピンクの雲。宗忠神社の参道の両脇に植わった桜だ。登り階段を見ると萎える体質なのだが、桜に誘われて登ってしまう。神様の罠?

○竹中稲荷社
Cimh4680b_tna Cimh4677b_tna  誘われて登ってしまった宗忠神社だが、社殿の周りには桜はない。そのまま裏へ抜けると、お稲荷さん。朱の鳥居がずら~っと並ぶ。どこかで見たような風景だ。その鳥居の脇から枝を伸ばして桜が咲く。鳥居・桜・鳥居・桜・鳥居・桜・・・って感じ。これまた桜に誘われて奥まで進んでしまう。これは狐の罠?

Cimh4699b_tnaCimh4694b_tna○吉田神社
 竹中稲荷社を出るとすぐ吉田神社の裏手に出る。こちらは桜は数えるほど。大元宮前の枝垂れ桜は今が盛り。「開運桜」はヤマザクラだろうか?本殿前に 数本植わっている桜は十五分咲きからほぼ散り終わった感じ。Cimh4704b_tna雅楽の音が聞こえてくると思ったら結婚式を挙げておられたようで。おめでとうございます。

京町家風バス停?

 市バスの四条烏丸停留所のが新装なった、とTVのローカルニュースが報じている。

Cimh4596b_tna Cimh4594b_tna Cimh4592c_tna  確かにあのあたり前から工事していたなと、通りすがりに見てみる。あんまり以前と違和感はないのだが、よく見ると透明感のある屋根に変わっているようだ。京町家の千本格子をイメージしているとか。広告スペースもある。以前は、立て看板があったところのような? 広告費で維持管理費をまかなうそうな。デザインよりそっちの方が大事っぽいですな。

折田先生のはらわた

 花見の帰りに京大の前を通る。ふと、中を覗くとまだご健在でした、折田先生像。

Cimh4710b_tna Cimh4709b_tna Cimh4707b_tna  健在というか、土台に大きな穴が開けられている。誰か跳び蹴りでも喰らわしたか?
 せっかくなので、中を拝見。四隅を補強してあってそこそこ丁寧に作られている。像本体は釘2本でとめられているらしい。

2010年4月 5日 (月)

きょうの桜(清水寺遠景)

Cimh4591c_tna  いや、行ってません。

 お買物の帰りに五条新町の陸橋から遠望。京都新聞の開花情報ではまだ「開花」で、満開にはなってないんだけど、結構咲いてるっぽいですな。

きょうの閉店と開店(四条川端、北大路タウン)

○四条川端
Cimh4448b_tnaCimh4447b_tna 先日、通りすがりに見かけたお店。60年と言うと長いようで、戦後なんですねぇ。(応仁の乱ではなくて太平洋戦争ね。)

○北大路ビブレ
Cimh4582b_tna  二ヶ月半ぶりに出かけてみると、エステのお店が開店している。4/1に開店したて。っていうか、ここは元々100円ショップで、その後釜に入っていた鞄屋だか帽子屋だかがあったような気がするんだが、もう閉店済? 訪れるたびに店が入れ替わっている気がする。店の回転が速いのね。

2010年4月 3日 (土)

餃子の王将1号店

Cimh4553b_tna  四条大宮にある。ここが発祥の地、らしい。
 烏丸七条の店には時々行くのだけれど、この店は行った事がないな。

神田神宮(神田明神に改名?)

Cimh4557b_tna Cimh4559c_tna 以前は民家の壁面に埋まっていた神田神宮。今年の2/14にその民家自体が神田神宮として再出発。その直後には「将門塚保存会」の幟がたっていた。
 今日、前を通ってみると幟が「神田明神」に替わっている。格子に貼られた説明も「京都史蹟 神田明神」と書いてあるし。秋葉原の神田明神の説明を貼ってあると言う事ではなさそう。
Cimh4562b_tnaCimh4561b_tna 中に入ってみると以前の「将門塚保存会」の幟は中庭に移り、神田明神のお神輿(?)が新に置かれている。

 千年の時を経ても尚、現世の人達の間で何か確執のようなものがあるのだろうか?表札(?)は神田神宮のままだったような気がするのだが、 何があったのでしょう?

きょうの彩雲?

Cimh4554b_tna  眼視で光環のようなものが見えた気がしたのでカメラを向けたけど写らず。でも、彩雲っぽい雲が...。

きょうの桜(松原道祖神社、菅大臣天満宮、化粧水碑、鴨川、祇園白川付近、琵琶湖疎水、京都御苑、新町桜)

 京都は休日に出かけてはいけない。と言いつつ、天気がいいのでつい出かけてしまった。風が冷たくて寒い寒い。

○松原道祖神社
Cimh4423b_tna Cimh4422b_tna Cimh4420b_tna  境内がないというか、空き地が殆どないところに八重桜が植わっている。咲き始めてはいるけれど、まだまだつぼみ。

○菅大臣天満宮
Cimh4438c_tna Cimh4433b_tna Cimh4426b_tna  西側参道脇の桜が先にに咲きだしていたのだが、南側参道脇の桜もほぼ満開。今日明日は花見だそうで、照明装置も設置してあったから、夜桜? ツグミも集まって来てます。

Cimh4441b_tna Cimh4443b_tna ○化粧水碑
 四条西洞院の角に建つ化粧水の石碑。敷地なんてなくて、ビルの壁面の植え込みに間借りしているような感じ。その背後で花が咲いてる。桜っぽくないので、違うのかも?

 
 

Cimh4450b_tna Cimh4446c_tna ○鴨川
 四条大橋付近の桜は主に枝垂れ。ちょっと早いか? びっしり植わっているわけではないので、遠目にはあまり映えませんな。

○祇園白川付近
Cimh4456b_tna Cimh4458b_tnaCimh4452b_tna  鴨川に合流する付近の白川沿いが一番豪華。桜の天蓋と化す。ちょうど今がピークのようで花も人も満員状態。ここに集う鳥は鳩。蜜を吸いに来ていると言うより、観光客のおこぼれ目当てか?
Cimh4463b_tna Cimh4462b_tna  Cimh4469b_tna少し上流に遡るといわゆる祇園白川。着物姿の人もちらほら。川を挟んで料亭っぽいお店が並んで背景としてもgood。ここもほぼ満開で枝垂れがもうちょっとってところかな。
Cimh4486b_tna Cimh4480b_tna Cimh4474b_tna  更に遡ると知恩院前付近に出る。こちらも満開。こんなに一斉に咲きそろっていたっけ?と思ったら、気の早い気が何本かいて、遠景にやや雑味が。

○琵琶湖疎水(徳成橋付近)
Cimh4504b_tna Cimh4502b_tna Cimh4492b_tna  琵琶湖疎水と東大路が交わる徳成橋付近。疎水記念館あたりから続く桜の名所ですな。もうちょっと川巾が狭かったらもっと密度濃く楽しめるのに。と毎年思う。Cimh4510c_tnaCimh4508b_tna気の早い一本を除いてほぼ満開。
 先日運行を始めた十石船が眼下を行き交う。ここの桜に集うのは何故かスズメ。たまたま? 

○京都御苑(北西部)
Cimh4549b_tna Cimh4533b_tnaCimh4527b_tna  ここは本数と種類が多いのでさすがに一斉には咲いていない。ま、概ね満開ですけど、つぼみ堅いものから、もうほぼ散り終わったものまでさまざまCimh4530b_tnaCimh4531b_tna
 一番早かった(?)近衛邸跡の大枝垂れは散り終わり。

○新町桜
Cimh4419b_tna  完全に散り終わって実が膨らみ始めてる。

2010年4月 2日 (金)

きょうの桜(修徳公園)

 寒くはないけれど、風が冷たい。手袋無しでは手がかじかむ。朝方は雨だったし、天候不順。花の便りはあちこちから届くけれど、陽気が誘い出してくれないので出遅れ気味。

Cimh4399b_tna Cimh4397b_tna  西側建物脇の桜はほぼ満開。風にも殆ど散らず、元気いっぱい。元は小学校の校庭だった公園。毎年新入生を出迎えていたんだろうな、この桜たち。

Cimh4395b_tna Cimh4392b_tna  東側の道路脇の桜はまだまだつぼみ。桜、だよなぁ。先日来ちょっとずつ膨らんできた、ような気もするのだが、さっぱり咲かず。日当たりはこっちの方が良さそうなのに。

Cimh4409b_tna Cimh4406b_tna  真ん中付近には枝垂れ。咲き始めてる。ってか、つぼみが殆どないような???

2010年3月29日 (月)

きょうの桜とミモザ(菅大臣天満宮、修徳公園)

 時折雪が舞う中、用事のついでに花偵察。

○修徳公園
Cimh4343c_tna Cimh4344b_tna Cimh4341b_tna  先日咲き始めた建物脇の木はそれほど咲き進んだ感じはない。つぼみのままの道路脇の木も相変わらず。花の背景は名残雪。

○菅大臣天満宮
Cimh4333b_tna Cimh4324b_tna Cimh4323b_tna  拝殿前の桜はまだつぼみ。
 参道脇の桜は五分以上咲いてる感じ。今週末には花見をする旨の貼り紙がでてました。

Cimh4337b_tnaCimh4334b_tna ○ミモザ(フサアカシア)
 菅大臣天満宮参道脇の民家のミモザ。まだ咲いている。結構息が長いのね。

2ドア車両の名残(阪急電車)

 子供の頃住んでいた実家が阪神の駅近くだったので、電車に乗るときはいつも阪神だった。でも、線路は阪急、国鉄(当時)の方が近くて、どちらも電車が走るのが部屋から見えていた。阪急に乗るようになったのは阪急沿線にある大学に通うようになってからだ。

 阪神沿線は下町でちまちま家が建ち並んでごちゃごちゃとした印象が強い。大阪に向かうときは、武庫川の開けた空を眺めるのが心地よかった。そして川を越えると尼崎。工場が多くて、線路脇に赤茶色の油のようなものにべっとり覆われ澱んだ池があったりして、当時問題になっていた「公害の街」とはこういうものかと子供心に思ったものだ。

 それにひきかえ、阪急はすっきりした感じ。「山の手」と言う言葉が似合うイメージ。と言っても、あの車両の焦げ茶色は好きになれなかった。マルーン色(小豆色)だそうで、ワインなんちゃらみたいな書かれ方をしているのも見た事がある。概ね良い色という評価なのだが、私には鉄錆色の国鉄の下駄電に似た色としか思えず、なんだかなぁ状態だった。
 当時の阪神は上半分がクリーム色で下半分が青(普通列車)か朱(優等列車)と分かりやすくすっきりしていた。普通列車の中には銀色の波板でできたものもあって斬新だった。

 そんな阪急の車両だが、一つだけうらやましかったのが京都線の特急。2ドア車で全席クロスシート。私の生活圏の私鉄では他にはなく、遠出するときに乗る国鉄の特急を彷彿とさせる高級感があった。特急と言っても特別な料金は必要ない普通の(?)電車でしたけど。京都線には滅多に乗る事はなかったけど、乗るときはなんかうきうきした気分にさせられたのを覚えている。

 二十数年ぶりに関西に戻ってきて、未だに京都線特急を現役で走っているのに乗ったときは嬉しかった。戻ってきたと言っても、実家のあった阪神間ではなく京都止まりだったので、普段乗って帰ってきたな、と実感させられる車両の代表が京都線特急だった。それが、特急は全て2ドア車と思っていたのに、最近になって3ドアのクロスシート車やロングシート車が特急として走り出した。そもそも特急ではなく、快速特急だの妙な修飾語がついていたりする。以前は、特急は2ドア、他は3ドア、だったので乗車位置も分かりやすかった。特急に乗るときは「2ドア」と書かれた位置に立っていればok。それが、特急にも2ドア3ドア混在するようになって、どこで待てばいいのか分からなくなる。案内板にも次の車両が2ドア車か3ドア車かが明示されてない。困ったものだ。

Cimh4140b_tna  そしてついに2ドア車が駆逐されてしまった。Webのニュースで見たような気もするのだが、先日甲子園に行くのに烏丸駅から特急に乗ろうとしたら、ホームの乗車位置表示から2ドアが消えている。辛うじて痕跡が見て取れるだけ。うげげ。ホントにホントだったんだ。3ドア車は新しくてピカピカだけど、座席は減った。ドアのそばは対面のクロスシートになるので混むと狭くて気まずい席なのにそれが増えている。Cimh4141b_tna

 阪神が難波に行き、車両も妙なものが増えてきたなと思ってちょっと哀しく思っていたら、阪急よお前もか。今となっては、あの鉄錆色っぽいマルーン色を懐かしく思うしかないのか。

2010年3月27日 (土)

母校@甲子園

 昨日、甲子園歴史館で見かけた母校。

○大学
Cimh4200c_tnaCimh4211b_tnaCimh4212b_tna 一時は甲子園ボウルの常連だったんですけどねぇ。いつの間にか、縁遠くなっているようで。

○高校
Cimh4226b_tna Cimh4227b_tna  野球部は私がごく幼い頃センバツに出場していた、らしい。1回戦敗退してますけど。そういや、校舎に当時の写真が飾ってあったような。
 野球部と違って女子は夏の大会に毎回出場している。しかも、閉会式まで残っている。Cimh4228b_tna私が在学当時の選考条件は身長と容姿。天然パーマの娘それが理由で(たぶん)落選したという噂が流れて可哀想だったっけ。体育館で選考会を行っていてみんなが体育の先生の前で行進しているのを覗いたのを覚えている。白い帽子が自己負担だったとか聞いたな。担当した学校の生徒とバッチ交換したりするんだという話も。当然、国旗担当や大会旗担当になる娘もいるわけで、それは外れを引いた事になるとか。

○中学、小学
 歴史館とは関係ないけど...。
 西宮市内の学校の連合体育大会(中学校連合体育大会=中連体、小学校連合体育大会=小連体)が毎年甲子園球場で開かれていた。小連体は5,6年生だけ、中連体は3年だけだったかも。運痴だったので、組み体操にしか出なかったけど。芝生がふかふかしていてやたら気持ちよかった記憶がある。
 小連体を主催していたのが小体連(小学校体育連合)、中連体を主催していたのが中体連(中学校体育連合)だったかと。ややこし。

 以上、懐古談でした。m(__)m

2010年3月26日 (金)

復活のカーネル

Cimh4146b_tna Cimh4151b_tna  四半世紀ほど前に阪神タイガースが日本一に輝いた際、歓喜のあまり道頓堀に身を投げたというカーネルサンダース(像)。サンダースというと大佐ではなく軍曹だろう、という話は取り敢えず置いておく。先年引きあげられてから行く先に困っていたようだが、因縁の阪神タイガースの本拠地近くに安住の地を見つけたようだ。阪神甲子園駅前のKFC。甲子園球場内にもKFCはあるのだが、何故かちょっと離れた場所に落ち着いた。

Cimh4148b_tna Cimh4147b_tna  せっかくなので球場に行ったついでに拝顔。店の中にガラスケースに入って立っていて、それを店の外からガラス越しに見るので判然としない。写り込みも激しいし。店の中から見れば?とも思ったのだが、彼は店の外に向いて立っているので明らかに外から対面しろと言う事のようだ。ガラス越しに見る姿は何とも痛々しい。というか、彼の横にも席が用意されているのだが、ものを喰いながら眺めるにはちょっと酷な姿。地球の浸食作用の偉大さを物語っているようだCimh4149b_tna

 私と同類がいるようで、通りすがりに撮影していく人多数。更に、その人だかりを撮影する人も、少なくとも二人はいた。(私も含めて。)

春はセンバツから2010

Cimh4162b_tna Cimh4157b_tna Cimh4271_stitch1b_tna  今回も行っておきました、甲子園。実家がなくなった私にとっては里帰りみたいなもの。野球そのものより球場を見て安心する感じ。何だかどんどん変わっていくのでちょっと寂しいですけど。
 リニューアル工事の最後は銀傘上に太陽電池を付けたとかで、さっぱり分かりません。蔦がすっかりなくなって、味気ない壁面にちょろちょろと蔦が絡まり始めている。何だか産毛のようだけど、こいつらが太い幹に育つのはいつの事なのだろう。
Cimh4166b_tna Cimh4164b_tna  甲子園歴史館の入り口付近には野球塔。こんなのいつできたんだっけ? 去年も見ていたのかなぁ。記憶にない、記憶に自信ない。

Cimh4287c_tna Cimh4161c_tna  マンホールもこんなだったっけか? 記憶に自信ない。/(-_-;)\

甲子園歴史館

Cimh4259c_tna Cimh4268b_tnaCimh4167b_tna  甲子園球場のスタンド下に新設された歴史館。以前から球場の歴史を紹介するコーナーがあったのを大幅に拡充した感じ。新装開店と共に、以前無料だったのが有料になってしまった。大人500円也。

Cimh4178b_tna  中は概ね、高校野球、阪神タイガース、球場史、その他イベント、更にその他、に別れている。スタンド下のスペースを使っているので長細く曲がっている。到着したのが試合の境目の時間帯だったせいか混雑していてじっくり見る事ができなかった。展示物が多くて結構見応えがある。

○高校野球
Cimh4223b_tna Cimh4180b_tna  大会期間中だからなのか、常設展示になるのか、1/3から半分は高校野球の展示だった。
 過去の名勝負や名選手の紹介、ユニホームにグラブやバットなど寄贈を受けた品が並ぶ。見る人の世代によって注目する試合や選手が違ってくるのだろうな。Cimh4188b_tna Cimh4184b_tna過去のトーナメント結果一覧なんてのもあって、思わず母校を探してしまった。
 初代優勝旗なんてのも展示してあったのだが、これはもうぼろぼろ。使っている間にこうなったのか、退役して保管している間に痛んでしまったのか。Cimh4239c_tna Cimh4236b_tna 現役の優勝旗と準優勝旗も飾ってある。こちらはセンバツのみ。開会式で返納されて、今まさに皆がこれをめがけて争っているわけですな。優勝杯の内側になんて書いてあるかなんて知ってました?

○阪神タイガース
Cimh4265b_tna Cimh4215b_tna  過去のタイガースの選手の活躍ぶりや背番号の変遷一覧なんてのも。甲子園に思い入れはあってもタイガースには淡泊な私としては結構スルーしてしまった。(^^ゞ でも、二十何年か前の日本一の時は興奮したなぁ。

○球場史
Cimh4221b_tna Cimh4245b_tna Cimh4242b_tna  甲子園大運動場の時代からの変遷や、改修によって使われなくなった遺品(?)を展示している。大昔の姿は話に聞くだけだけれど、ここ40年くらいの品々は遠くから眺めていたものが多くてちょっと感慨深い。 Cimh4249b_tna Cimh4246c_tnaCimh4248b_tnaカチワリの袋の変遷なんてコアな展示も。実のところ、こいつが一番懐かしかったりして...。(^^ゞ
 端末を使ったクイズや資料の検索もできるらしい。お子さま達に占領されて深く様子を探る事はできませなんだ。球場の土層模型は歴史館の前身の時代にも展示されていたもの。

○その他のイベントとか
Cimh4233c_tna Cimh4232b_tna Cimh4198b_tna  甲子園球場は野球だけじゃない。というわけで、過去に行われたイベントも紹介されている。戦車大会(?)なんて物騒なものもあったけど、野球に次ぐイベントが甲子園ボウル。一時は関学が常連だったんだけど、最近はご無沙汰みたいねぇ。少年マンガのヒーローと言えば野球選手かボクサー、だった時代もありましたね、というわけで、マンガのコーナーもあります。

きょうの桜(修徳公園、甲子園)

 なかなか暖かくならない上に雨が多い、彼岸を過ぎても春は足踏み。でも、花は咲き始める。甲子園に向かう電車の線路脇の桜もちらほら咲いている。

○修徳公園
Cimh4137b_tna Cimh4133b_tna  公園の東側、道路沿いに植わっている桜はまだまだつぼみ。だけど、東側の建物の脇の桜は咲き始め。一分~二分くらいだろうか。

○甲子園
Cimh4155b_tna Cimh4154b_tna  阪神甲子園駅から球場に向かう広い歩道。その脇に植わっている桜も咲き始めている。「春はセンバツから」を地でいく桜たち。

2010年3月22日 (月)

きょうもせんとくん(京都駅)

 先日久しぶりに京都駅に行ってみると、せんとくんとその仲間が集っていた。

Cimh4018b_tna Cimh4019b_tna Cimh4020b_tna  京田辺商店街のキララちゃんと城陽市のイルミンというらしい。三人揃ったところを撮りたかったのだが、せんとくんだけ違う方向を向いているのは所属県が違うから?

Cimh4040b_tna Cimh4038b_tna  近鉄の改札はせんとくんだらけ。ぶらんこ、って日本に伝わったのはいつの時代なんだろう? 普通にシカの方がかわいいと思うんだが。くす玉を引きずり落としても問題なかったらしい。

2010年3月21日 (日)

きょうの黄砂(黄砂もセンバツから?)

Cimh4084c_tna Cimh4086b_tna  朝からどんより曇。曇っているだけじゃなく、なんとなく空が黄色っぽい。べた曇かと思ったら、空が時々明るくなる。窓から首を出して外を見ると、200~300m先のビルがわずかに霞んで見える。黄砂か。雲が切れたかと思しきタイミングで太陽を見上げてもぼんやりしている。
Cimh4095c_tna Cimh4100b_tna Cimh4102b_tna  五条新町の陸橋から東山を眺めると、いつもははっきり確認できる清水寺の仁王門や三重塔が判然としない。反対側の西山は完全に空にとけ込んで灰色。

 元々時々雨がぱらつく空模様なので、完全に黄砂のせいなのか不明だが、家の前を通りすぎる車が皆砂粒模様で斑になっていたから黄砂の影響があるのは間違いないだろう。昼過ぎに一雨二雨通り雨が過ぎる頃には薄らいできて普通の曇天っぽくなった。TVの甲子園中継を見ていると外野が霞んで見えていたからあちらも相当来ていたようで。

2010年3月20日 (土)

きょうの桜と梅とミモザ(菅大臣天満宮)

 開花宣言が出たのは昨日。近所の公園のさくらはまだまだつぼみ。じゃ、菅大臣天満宮と見ると、咲いている。咲き始めたと言うべきか。

○ミモザ(フサアカシア)
Cimh4057b_tnaCimh4055b_tna  満開、っぽいのだが、色がややくすんだ感じになっているのは盛りを過ぎたと言う事なのか? 青空なら格別なのだろうけど、今日は空が白い。白い空より黒い壁の背景の方が綺麗に写るのはカメラのせいだな。

Cimh4060b_tna Cimh4062b_tna Cimh4071b_tna ○梅
 しだれ梅はすっかり散ってしまっている。飛梅が満開やや過ぎ。

○桜
Cimh4067b_tna Cimh4059b_tna  つぼみがふくらみかけている程度でまだまだ。開花は週明けかなと見上げる枝の先にぽつりぽつりと開花している。名札を見ると間違いなくソメイヨシノ。

2010年3月19日 (金)

京なび(京都総合観光案内所)

Cimh4031c_tna Cimh4030c_tna  16日に京都駅に開業した新しい観光案内所。駅ビル2階伊勢丹の南隣、屋上への階段の間に開業している。その前はなんだったんだろう?駅に3箇所あった観光案内所を1箇所にまとめたと言う話なんだが、観光案内所は1箇所しか知らない。Cimh4034b_tnaCimh4032c_tna他はどこにあったんでしょ?
 中にはずらっとパンフレットが並んでいて自由に持っていけるようになっている。反対側にはカウンターがあって、対話型で案内を請えるようになっている。窓口によっては最大4カ国語対応。Cimh4045b_tnaぱっと見たところ西洋語は英語だけだったぽい。インターネット端末も設置されているけれど、10分100円だって。たかくね? 無料化は難しいんだろうか。ホットスポット開設した方が親切な気もするけど、ニーズはないのかな。

 

Cimh4042b_tna Cimh4041b_tna  有料のオンライン端末とは別にスタンドアロン(たぶん)のPCが置いてあって、観光地へのアクセスを検索できるようになっている。検索できる観光地は限定的なようだが、乗換案内のようにどの電車、何系統のバスに乗ればいいか、Cimh4051b_tna Cimh4050b_tna乗り継ぎが必要なら何に乗り継げばいいかを表示する。時刻表と連携していないのが残念。まぁ、バスのダイヤはあてにならないからなぁ。案内所からバス乗り場への経路も表示されるのだが、乗り場の番号が示されないので十数個ある乗り場Cimh4054b_tnaCimh4052b_tna(乗り口)のどこで待てばいいのかは分からない。もう一度人に聞くか、バスロータリーの案内板を見ないといけない。ここは改善点か。アンケート用紙が置いてあったけど、書きそびれたな。

Cimh4023b_tna Cimh4028b_tna 伊勢丹の向かい、CDコーナー横にあった旧観光案内所は閉鎖されている。改札横にあった案内所は健在。と思ったら、観光案内所ではなく鉄道案内所だった。

2010年3月18日 (木)

きょうの花(修徳公園)

Cimh4008b_tna Cimh4006b_tna Cimh4005b_tna  医者の帰りにいつもの公園の横を通りかかると、ユキヤナギが満開。咲き誇っても地味な花だが、集まると流れるよう。奥にはコブシ。こんなに大きな木になるんだっけか? 白い花は日差しに映えますな。

Cimh4010b_tna 椿は息長く咲き続けている感じ。蕾もあるのでまだまだ咲き続けそう。こちらは真っ赤。梅はもう完全に散ってしまっている。桜は蕾堅し。でも、近所の早咲きの新町桜はほぼ散り終わっている。この公園に桃が植わっていればなぁ。

2010年3月15日 (月)

きょうの休業(河原町松原、淀)

 閉店ではなく休業だけど、永そう。

Cimh3863c_tna ○淀
 引き続きと言う事は、いつからなんだろう?
 なんのお店かは全く不明。名前からすると喫茶店かな。

○河原町松原
Cimh3479b_tnaCimh3478b_tna 6月って去年か?
 この250円弁当、四条烏丸店(といっても烏丸松原にあるんだけど)は昼過ぎには早々と店を閉めてしまう。他の店は夕方まで開いてるのに。売り切れ次第閉店みたいなので、都心部ほど売れ行きが良いと言う事か?

2010年3月14日 (日)

万寿寺通(頭上?注意)

 京阪五条駅改め清水五条駅に向かう道すがら見かけた風景。

○頭上注意
Cimh3849b_tna  右角のたばこ屋の軒先に「東行キ頭上注意」と書いてある。まさに東を向いて歩いている時に出くわす風景。路が狭くなってはいるが、ガードがあるわけでもなく、たばこ屋の軒も出っ張ってはいない。と、奥に目をやると、看板。確かに出っ張っているかも。一応、車も通るので、トラックなんかは引っかかる可能性があるのかな? そういや、つくばの洞峰公園脇の道路の空中架線をトラックがぶち切って走り去り、喫茶店が停電したことがあったっけ。今思い出した。(かんけいない?)

○デジタル110番
Cimh3847c2_tna  家電一般にこと寄せてはいるが、地デジ対応が目当てらしい。違法な地デジ受信機の売り込みを告発するのかと思ったら、技術的なお助けを想定しているっぽい。それなら110番というより119番な気がするけど?

Cimh3847c1_tna ○舞妓変身処
 デジタル110番の2階にあるお店。着物とカツラを借りて着付けてもらい、舞妓さん風の装束にする、のだろうか? 文字にするとちょっと怪しげ。

馬匹輸送

 先日、淀駅から淀緑地に向かう途中に見かけたお店。

Cimh3864b_tna  「馬匹」と書いて「ばひつ」と読む。「うまひき」でも「ばひき」でもない。「匹」の音読みが「ひつ」なのだそうだ。何度調べても忘れてしまう。馬のことを馬匹とも言うらしい。淀駅前に競馬場があるのでその関係のお店なのだろうか。それより前から農耕馬を扱っていた可能性もあるのかな。つくばに務めていた頃、車体に「馬匹輸送中」とか書かれたトレーラーが東大通を疾走していたのを思い出す。

2010年3月13日 (土)

おけいはん

 淀駅往復に使った京阪電車。京阪乗る人おけいはん。

Cimh3859b_tna Cimh3857b_tna  ラッシュ時にはイスを頭上に収納(?)して片面5ドアにする。普段は片面3ドアで、こういうイスが1車両当たり4箇所。学生時代に新聞に載っているのを見た事がある。山手線の社畜輸送車両に先駆けた仕様。座面だけ収納する山手線と違って、背もたれ+座面をまるまる天井まで持ち上げるらしい。どんな姿になるのか見てみたいものだ。山手線は社畜仕様を廃止したそうだが、おけいはんはまだやっているのだろうか?

Cimh3978b_tnaCimh3977b_tna こちらは今年中に廃するというTVカー。アンテナが1両に2本。微妙に形状が違うようで。京阪のWebを見ると、地アナ用、衛星放送用、地デジ用のアンテナを付けているらしい。どれがどれか遠目には分からず。

2010年3月12日 (金)

きょうの桜(淀緑地)

 淀緑地で河津桜が咲いたというローカルニュース。静岡県の河津から桜を移植したそうだ。この週末には見頃を迎えるだろうと言うのでお出かけ。予報に反して青空ではなく、空が白いのが残念。

Cimh3898b_tna Cimh3867b_tna Cimh3865b_tna  京阪の淀駅から歩く事10分くらいだろうか。唐突に道が橋になり、橋のそばと下を流れる川の脇に桜が咲いている。やや濃いめの色。ヤマザクラなのだろうか、葉も所々出ている。

Cimh3904c_tna Cimh3901c_tna Cimh3888c_tna  同じ記事を読んだのか、カメラを持った人や散歩っぽい老夫婦、何かの団体さんがやって来ている。ヒトだけじゃなく、ハチもトリも。メジロは分かるんだが、もう二回りほど大きいトリは誰でしょう?

Cimh3881b_tna Cimh3875b_tna 因みにソメイヨシノっぽい桜はまだつぼみ。
 菜の花もきれいに咲いているんだが、桜とうまく絡まないや。

きょうの桜(淀城跡、与杼神社)

Cimh3948b_tna Cimh3944b_tna  淀城跡公園の桜はまだつぼみ。与杼神社の桜は満開。種類が違うんでしょうけど。

淀城跡

Cimh3969b_tnaCimh3933b_tnaCimh3964b_tna 京阪で大阪へ向かっていると、高架から石垣を見下ろす。通るたびになんだろうと不思議だった。高架工事中で、下りだけ高架、上りは地上。上りと下りで別々になっている淀駅のうち、上りの駅が石垣のそばにある。淀城址らしい。城址なんだが、城跡公園。址か跡か?

Cimh3929b_tna Cimh3930b_tna Cimh3921b_tna  石垣の中は公園になっていて、隣接して稲葉神社と与杼神社がある。あちこち鉄柵があって人が近寄るのを拒んでいるようだ。迂回してまわって天守閣と思しき一角にたどり着くと、また鉄柵。結局頂点は極められず。

清水寺夜の特別拝観(2010春)

Cimh3848b_tna Cimh3985b_tna  明日からの筈なんだけど、もう点灯してる。

2010年3月11日 (木)

シェイプリング丸型

 エッグマックマフィン作成用の器具。

Cimh3211b_tna Cimh3121b_tna  マフィンにバターを塗り、チーズを乗せてオーブントースターで焼く。ハムと目玉焼きを乗っけてマフィンの片割れで蓋をすれば完成。なんだが、普通に目玉焼きを造るとだらしなく広がってマフィンからはみ出す。それを抑止して成形する。
Cimh3214b_tna Cimh3213b_tna  要は細長い金属板を丸めた円環状の金属。ハンバーガー屋とかレストランなら普通に常備している調理器具なのだろうか? 100円ショップでようやく発見。取っ手が付いているので便利そうなのだが、早く焼き上げる為に裏返そうとすると取っ手がじゃま。単なる円環の方が便利かも。さらにはテフロン加工されているとくっつかなくていいんだけど。焼き上げた後、目玉を外すときにスカッと外れなくて崩れちゃうの。

2010年3月10日 (水)

きょうのせんとくん

Cimh3392b_tna Cimh2866b_tna  ちかごろあちこちで見かけるキャラクター。キモカワイイってやつ? 美人は三日見ると飽きる、××は三日で慣れるというが、慣れても愛着は湧かないなぁ。

2010年3月 8日 (月)

きょうの桜(新町通)

Cimh3814b_tna Cimh3813b_tna  通称「新町桜」。明るいうちに撮り直し。

2010年3月 6日 (土)

きょうの桜(新町通)

Cimh3809c_tna Cimh3808c_tna  民家のガレージの桜。先日つぼみ膨らむだったのが、今晩見たら咲いてました。昼間に見ておけば良かった。

2010年3月 5日 (金)

きょうの桜(修徳公園、菅大臣天満宮)

 梅は修徳公園で八割方散っている。菅大臣天満宮では満開から咲き始め。桜は?...と見ると。

Cimh3734b_tna Cimh3733c_tna ○修徳公園
 つぼみ堅し、かな~。

 
 

Cimh3750c_tna ○菅大臣天満宮
 こちらもまだつぼみ。だけど、ちょっと膨らみかけ?

きょうの梅とミモザ(菅大臣天満宮)

 どんより曇ながらちょっと暖かめ。陽射しがないので陽気、と言うほどの感じはしない。吹く風はひんやりしているが、それを心地よく感じる程度の暖かさ。

Cimh3745c_tna Cimh3737b_tna Cimh3735b_tna ○ミモザ(フサアカシア)
 ほぼ満開かな。道行く人、みんな「お~」とか「きれい」とか声を上げて眺めている。空が青くないのが惜しい。

Cimh3759c_tna Cimh3757b_tna Cimh3760b_tna ○梅
 飛梅が開花している。

2010年3月 4日 (木)

きょうの開校(下京渉成小学校)

 開校は来月ですね、きっと。

Cimh3698_stitchb_tna 先日廃校になった植柳小学校他3校が統合されて出来る学校。元々は3年前に下京中学校に統合されて廃校となった皆山中学校の敷地。渉成園と下京社会保険事務所の隣にあり、以前にも何度か前を通ったことがある。皆山中学校は古びて味のある校舎だった。Cimh3694_stitchb_tna写真を撮っておかなかったのが残念。
 新校舎はなんだか下京中学校と似ている。画一的というか、同じ設計者に依頼したのだろうか? こちらはちゃんと校庭があるらしい。

2010年3月 3日 (水)

きょうの閉店(新京極)

Cimh3050b_tna  先月、新京極商店街で見かけた洋服屋さん。

 何でもないお店のようなんだが70年とわ。

2010年3月 2日 (火)

きょうの閉店(クレームデラクレーム三条店)

 閉店したのはずっと前らしい。

F1053321_tna  先日、河原町三条付近でシュークリームが食べたくなったので立ち寄ろう...、と探したのだけれど見あたらず。記憶違いで行き着けなかっただけかと、家に帰ってお店のWebを見ても店舗一覧から消えている。どうやらホントに閉店したようだ。いつ閉店したのかは不明。
 画像は2年半ほど前の在りし日の姿。

きょうの梅(修徳公園)

Cimh3720b_tna  半分以上散っちゃった感じ。

一日遅れの緊急警報放送の試験信号

 毎月1日の昼に放送される口モデム。いや、緊急警報放送の試験信号。

Cimh3721c  先月1日の放送時に、次回は3/2とテロップが表示されて???だったのだが...。昨日は五輪の閉会式の中継があったので発射できなかったのね。

2010年3月 1日 (月)

きょうの桜(新町通)

Cimh3715b_tna  去年、界隈で一番に開花した民家のガレージの桜。まだつぼみ。だけど、なんか膨らんできてない?

きょうの梅とミモザ(菅大臣天満宮)

 異様な暖波が去って、今日は暖かくもなく寒くもなくちょっとひんやり。用事がてらあちこち歩き回っていたら雨に降られた。毎度の菅大臣天満宮。

○ミモザ(フサアカシア)
Cimh3656b_tnaCimh3654b_tnaCimh3652b_tna 開花している。開いた花の黄色が鮮やか。青空だったらもっと映えるんですけど。

○梅
Cimh3660b_tnaCimh3668b_tnaCimh3664b_tna 何故か飛梅の開花が遅い。枝垂れ梅は満開近しか。撮影していたら、撫で牛がこっちを見ていた。

きょうの開店(日本年金機構)

Cimh3701b_tna Cimh3692b_tna  開店したのは2ヶ月前ですね、旧聞ですが。久しぶりに前を通ったら看板が掛け替えられてました。外観を見ただけなので中身が変わっているかどうかは不明。
 と思ったら、七条通りの道しるべは旧態依然?

2010年2月28日 (日)

きょうの閉店(五条新町)

Cimh3397b_tna  閉店したのは先月末らしいです。
 飲み屋だったぽいのでご縁がありませんでしたが。名前的にもちょっと怖そうで前を通るたびに気になってはいたのですが。

ドブからインベーダー?

Cimh3641b_tna