2010年7月 6日 (火)

地アナイヂメ?

Cimh6452c_tna  電波ジャックっぽい地デジの販促番組を放送した翌日から、地アナでも地デジサイズの画面を放送するようになった、らしい。それ以前からも時々地デジサイズの画面が出ていたけど、全番組を地デジサイズで放送する、ということらしい。

Cimh6448c_tna  確かに横長というか、上下が切れている。これは地デジ用に撮影された新しい番組。昔のドラマの再放送だと、元々地アナサイズなので無理矢理地デジサイズで放送すると上下だけじゃなく左右も切れる。全体に七掛けになった感じ。元々地アナサイズの番組は全画面表示すればいいのに。
Cimh6449c_tna  と思ってみていると、地アナサイズで撮影した(たぶん)CMは全画面表示している。あくまでもTVはCM放送が目的で、番組はそのおまけであるという証左か。

2010年7月 4日 (日)

2011年7月24日あなたのテレビはこうなります?

Cimh6350c_tna  民放官放揃って地デジの販促番組を放送してた。電波ジャックみたいな感じ。うちはギリギリまで待って、もっと良い製品がもっと安くなってから買い換えるからほっといて。
 手前が地アナ、奥が地デジのワンセグ。

2010年6月16日 (水)

WindowsXP ProfessionalでProgram FilesやDocuments and Settings、WINDOWSディレクトリを共有する方法(メモ)

 システムディスクを丸ごと他のPCと共有する場合、Windows2000だと問題なく全てのファイルを共有する事が出来たが、WindowsXPでは、Program FilesやDocuments and Settings、WINDOWSディレクトリ配下のファイルを共有することができない。
Winxpshare_tna  これを共有する手順。

①フォルダオプションの変更
 「コントロールパネル」の「フォルダオプション」を開き、「表示」タグの中の「簡易ファイルの共有を使用する(推奨)」のチェックを外し、「OK」する。

②共有設定
 共有したいドライブ(C:)の「プロパティ」を開き、「共有」タグで共有設定をする。
 必要なら共有するアカウントの「アクセス許可」も設定しておく。

③セキュリティ設定
 同じく「プロパティ」の「セキュリティ」タグの「詳細設定」をクリック。

④詳細設定
 「セキュリティの詳細設定」ウインドウの「アクセス許可」タグで「子オブジェクトすべてのアクセス許可エントリを、ここに表示されているエントリで子オブジェクトに適用するもので置換する(P)」にチェックを入れる。

⑤終了
 「OK」または「適用(A)」をクリックする。
 ホントに良いの?みたいな事を聞かれてもokする。
  →(ここで処理が始まる。時間がかかるかも。
 以後、適宜「OK」をクリックしてウインドウを閉じていく。

 以上、あれこれやったものをまとめたので、必要十分ではないかも。

 操作上はこれでいいと思われるが、セキュリティの観点からはここまで共有するのは問題が多いと思われる。家庭内LAN等で安全が確保された環境でのみ設定するべきだろう。Program Files、Documents and Settings、WINDOWS各ディレクトリ配下のファイルを操作する場合は慎重に。(老婆心)

 WindowsXP Homeの場合はsafeモードで立ち上げないとこれらの操作はできないらしい。

 XP登場以来何度かやった作業なんだが、どこにも記録してなかったのでメモしておく。

2010年5月 2日 (日)

みんなの空からiのジオタグ無視オプションの仕様を変更しました。

 旅の空からiとみんなの空からiがジオタグに対応しました。で紹介した、ジオタグが付いた画像で(画像の位置情報の)地図リンクを表示しないようにする方法の「<!-#-no-geotag->」の記述方法を変更しました。

 ・本文中に「<!-#-no-geotag->」というが あると、画像のジオタグは無視されます。この行はみんなの空からiには表示されません。この場合、本文中に位置情報が書かれていると本文中の位置情報は有効になります。

 <!-#-no-geotag->の前に他の文字列があると無効です。独立した行として記述してください。本文中に<!-#-no-geotag->で始まる行があると、その行はみんなの空からiには表示されません。<!-#-kokomade->の後ろに書かなくてもokです。

2010年4月29日 (木)

空飛ぶレターパック

Cimh4995c_tna  荷物を送るのに何が一番良いかとWebを見ていたら、郵便局(郵便事業会社?日本郵便?)のサイトに「レターパック350」ってのが載っていた。以前からあった「エクスパック500」を改称して「レターパック500」にして、その廉価版を「レターパック350」としたらしい。この4/1からだって。できたてのほやほやだ。

 エクスパック500は何度か利用した事があったが、どう変わったのか?と調べてみると。

 エクスパック500:500円で既定の封筒に詰め放題。親書×。重量上限なし。
 レターパック500:500円で既定の封筒に詰め放題。親書○。重量上限4kg。
 レターパック350:350円で既定の封筒に厚さ3cmまで詰めてよい。親書○。重量制限4kg。

 ということらしい。既定封筒の大きさはどれも同じようだ。
 エクスパック500自体に重量制限はないが、郵便として送ることのできる荷物の上限が30kgということなので、その制限はかかってくる。30kgを越えたら郵便ではなく貨物になるとか。そこまで詰め込めるのか?と言う疑問に挑戦した人もいる。けど、今はその話ではなく...。

 送る荷物は余裕で厚さ3cmを切りそうなのでレターパック350にする。要領はエクスパック時代と全く同じなので何も戸惑う事はなく順調に作業を進めてポストに投函。夜になってしまったので集荷は翌日になる。で、翌日の昼過ぎになって、配達員がピンポンと現れて「速達です」と通信事務郵便を置いていく。

 何年も放置している郵便貯金を没収するとかの連絡かな???。

Cimh5000b_tna  慌てて開封してみると「せっかく使ってくれたレターパックだけどぉ、飛行機に載せらんないものが入ってるっぽいから陸路か海路で送るよん。」「ことわりの電話を入れたけど、留守みたいだから勝手に決めちゃったもんね。」という旨の文書。
 ん~。空輸する気だったのか? 京都から東京へだぜ? どういう手順で送るのか知らんが陸送の方が速いんじゃ? しかも、その連絡に封書を送ってくるとは。いくら自前でタダだからといっても、ご丁寧にも程がある。(^_^;) 

 結局、陸送でも集荷から24時間余りで到着したらしいからこれで十分なんですけど。

 郵便なんて陸送が当たり前、と思っていたのだが平気で空輸してるのねぇ。航空郵便だとか航空切手なんてのがあった時代もあったんだぜ。

2010年4月23日 (金)

旅の空からiとみんなの空からiがジオタグに対応しました。

 ようやく旅の空からiとみんなの空からiの位置情報としてExifの位置情報(ジオタグ)にも対応しました。

 ・投稿メールの添付画像にジオタグがある場合は、その位置情報の地図へのリンクを表示します。
 ・従来通り、本文中に各キャリアのフォーマットで位置情報を書いたものも有効です。
 ・ジオタグと本文中の位置情報の両方があった場合は、本文中の位置情報を優先して使います。

 撮影機材によっては、意図に反して画像にジオタグが付けられてしまう場合があるようなので注意してください。(あくまでも機材の使い方の問題ですが...。)

 ジオタグが付いた画像で(画像の位置情報の)地図リンクを表示しないようにするには次の2通りの方法があります。

 ・本文中に「<!-#-no-geotag->」という文字列があると、画像のジオタグは無視されます。この行はみんなの空からiには表示されません。この場合、本文中に位置情報が書かれていると本文中の位置情報は有効になります。
 ・本文中にダミーの位置情報を書いておく。(適当に東京タワーとか当たり障りのない場所の位置情報を付ける。)こうするとジオタグではなく本文中の位置情報へのリンクが表示されます。

 いずれの場合も、画像のジオタグ自体は削除しませんので、画像をDLして解析されたらアウトですが。なるべく投稿前に画像を確認してくださいね。

 試験は、私のFOMA端末からしかやってません。他のデバイスで撮影しても同じ筈ですが...。南半球と西半球からのジオタグ画像もお待ち申し上げております。(^o^)

<追記>(2010/05/02)
 <!-#-no-geotag->の記述方法を変更しました。

2010年4月15日 (木)

ケータイ用地図変更

 思い立って旅の空からiのi-mode用地図を変更。いつの間にかケータイ用Googleマップを位置指定で呼び出せるようになっていた。何年か前に試したときには位置指定は無視されていたのだが。PC用の地図のURLにケータイでアクセスすると自動的にケータイ用に飛ぶようだ。使えるかも。
 ケータイ用の地図はhtmlなのだが、その中に「Googleマップで見る」と言うリンクがあるので、クリックするとiアプ リのGoogleマップが立ち上がる。この時、html地図でマークされた地点がiアプリ地図でも中心になりマークされる。...場合と、そうならない場 合がある。どうやら緯度経度を渡して中心&マークするということではなく、html地図の中心地点を住所に変換し、その住所を検索した結果をiアプリ地図 で表示していると言う事のようだ。住所が検索でヒットすれば中心&マークが継承されるが、ヒットしなければiアプリ地図のデフォルト(前回終了時点の中 心、マークはなし)となる。よく見てみると中心&マークが継承された場合も、微妙にhtml地図とiアプリ地図では位置がずれている。微妙に惜しい。緯度経度を素直に渡 さないのは何故だろう?

 ついでに旅の空からiとみんなの空からiをジオタグ(Exifの位置情報)対応にしたいところ。これらのサイトを始めた頃はキャリアや世代で位置情報のフォーマットがまちまちで厄介だった。それが時代が進んでジオタグに集約されたようだ。良い潮時かも、なのだが自分のケータイだと画像にジオタグを付ける機能に制限があるのでいまいち手が進まず。意図せずにジオタグ付きの画像を送る事故もあるようだし。
 といいつつ、改造続きのスクリプトでわけわかめ状態になっているのが最大のネックだったり。一から作り直すには根気が続かなかったり。(^^ゞ

2010年4月 2日 (金)

地アナイヂメ?

Cimh4391b  我が家のTVは地アナ専門。地デジTVを買うのはギリギリになってからかなと。今度買うTVはもう一生ものだろうからなるべく良い製品を買いたい。遅ければ遅いほど良い製品が安くなっている、筈。大きさも置き場がないので13型と今となっては小さい。画面はちっこくても表示される情報量は同じなわけだし、これで十分。
Cimh4411c
 ...と思っていたら...。今日久しぶりにTVを点けてみるとちっこい画面が更にちっこくなっている。そういえば『アナログテレビ、画面上下に黒い帯 7月からは全時間帯』という記事がasahi.comに出ていたな。

 テレビのアナログ放送の画面の上下に「レターボックス」と呼ばれる黒い帯が、今春から本格導入される。7月以降は全時間帯で入れることで、NHKと民放 が合意した。横16対縦9の比率のデジタル放送画面を目にしてもらい、視聴者に早期の地デジ対応を促す狙いだ。

 アナログ放送画面の右上隅には2008年7月から「アナログ」のロゴマークが表示されている。黒帯はこれをさらに一歩進める措置。画面下の黒帯には、来 年7月24日のアナログ放送停波を告知する文字スーパーを随時流す予定だ。

 NHKは今年3月29日から、地上アナログ放送の総合テレビ・教育テレビ、BSアナログ放送の衛星第1、第2でニュースや生放送を除く大半の番組で黒帯 画面を始める。民放では日本テレビ系列が4月から開始。他のキー局系列も含め7月には、全放送局で始まる見通しだ。

Cimh4412b  ホントにやってるんだ。NHK、民放とも番組によって縮小されていたりいなかったり。月曜からやっていたのね、今日まで気付かなかった。右上の「アナログ」文字はあまり目立たなかったし、元々チャンネル表示してるから気にならなかったけど、これはうざいかも。

<追記>
Cimh4414c  単に地デジ用の画面を縮めて表示しているだけかと思ったら、時刻表示は後から入れているようだ。レターボックスにはみ出している。地デジって遅れるから時報とか時刻表示はできないんだっけ。停波告知のテロップはちょろっと見ている間には表示されてなかった。レターボックスだったか画面に重ねてだったか忘れたが、テロップはずっと前に何度か見たような気がするけど、どの位の頻度で流すんだろう?

2010年4月 1日 (木)

GoogleAppsでニックネームが中途半端にしか機能しない件(メモ)

Nickname2 GoogleAppsでユーザにニックネームを付けてみた。これをすると、メールの受信時に自動転送的な事ができる。逆にメールを発信するときに、From:アドレスを本ユーザ名にするかニックネームにするか選べるようになる。...筈だがならない。メールのアカウント設定でメールアカウントを追加したのと同じ効果がある、筈なんだがNickname1
 何故だ?

 上がニックネームを付けたユーザのメール作成画面、下がアカウント設定でメールアカウントを追加したユーザの画面。

2010年3月28日 (日)

Twitterで画像と位置情報をPC,ケータイ間でシームレスに取り扱いたい(メモ)

 「ミニブログ」とか称されるTwitter、実質的には「ユーザ管理機能付きチャット」レベルのもので、フォーマットも何もないテキストしか扱う事が出来ない。周辺サービスに対してテキストと画像や位置情報(地図)を一緒に投稿し、画像と位置情報は他サイトに置いて、それらへのリンクとテキストのみ Twitter本家に書き込む、と言う形でテキスト以外の情報も扱えるような環境が構築されてきている。
 で、PCからもケータイからも同じようにテキスト+画像+位置情報を扱えないか調べてみた。網羅したわけではないし、誤解もあるかもしれない。
 想定しているケータイはスマートフォンではないDoCoMoのFOMA端末のi-modeブラウザ。PCはWindows。

○ケータイから送る
 スマートフォンの場合は専用のソフトがいくつも出ているようだが、普通のケータイの場合はiアプリとかではなく、サイトにアクセスしてブラウザで使う事になる。

Twitter本家
 ・テキスト
  基本的にはこれしか扱えない。
 ・位置情報
  米国版は扱えるようになっているらしい。
  自前でGoogleMap等へのリンクのURLをテキストと共に送ればいいかも。
  ただし、閲覧側がPCかケータイかによってURLを変える必要があるのでどちらか専用のつぶやきになると思われる。Map側でU/A毎に表示を切り替えてくれれば問題ないのだが。(この点は他の投稿方法でも同様。)

モバツイ
 ・テキスト
  i-modeブラウザで読み書きする。普通に使える。
  モバツイからの書込をPCから閲覧しても普通に読める。
 ・画像
  専用のメアド宛(「写ツ」)に送ると、画像は「はてなフォトライフ」に、テキストはTwitter本家に送られ、画像へのリンクがテキストの末尾に付けられる。このメアドはケータイ専用。
  閲覧するときは、はてなの画像ページをモバツイが変換して表示する。画像以外の情報は欠落する。画像のExif情報に位置情報が含まれていた場合、はてなでは地図を表示してくれるが、モバツイでは見る事ができない。
  PCから閲覧する場合は、普通にはてなの画面を見る事ができる。画像のExif情報の位置情報も地図として見る事が出来る。
 ・位置情報
  「イマココ」機能でケータイの位置情報(実時間測位でも測位履歴でも)を使って送る事が出来る。但し、緯度経度をそのまま送るのではなく、住所に変換(「L:住所」と言う形式)してから送っている。閲覧するときに住所から緯度経度に変換する(GoogleMapあたりで住所検索?)ので、町内レベルの誤差が生じる。待ち合わせやランドマークの指定には使えないレベル。(GPSの測位誤差ではない。)
  PCから閲覧する場合は「L:住所」は位置情報として認識されない。

yubitter
 ・テキスト
  i-modeブラウザで読み書きする。普通に使える。
  PCから閲覧するときも普通に読める。
 ・画像
  専用のメアド宛に画像を送る。詳細は未調査。
 ・位置情報
  モバツイ同様、ケータイの測位情報を使う事が出来るが、一旦住所に変換する。詳しく試してはいないが、モバツイッターと同程度の誤差があるものと思われる。

 Twitterのケータイクライアントではなく、画像投稿サイトのTwitter連携を使ってみる。位置情報については画像のExif情報から取り出す事になる。(位置情報をテキストで書き込む事も出来るが、全ての閲覧環境には対応できないので却下。)

はてなフォトライフ
 ケータイからは専用のメアドに画像を添付して送る。
 メアドはPC,ケータイ共通。
 Twitterへはメールのタイトルと画像ページのURLが書き込まれる。
 書き込まれるURLはPC用のものなので、ケータイからはまともには閲覧できない。はてな側でU/A毎に表示を切り替えてくれれば問題ないのだが。
 PCから閲覧すれば画像の位置情報から地図を表示する事ができる。

flickr
 ケータイからは専用のメアドに画像を添付して送る。
 メアドはPC,ケータイ共通。
 Twitterへはメールのタイトルと画像ページのURLが書き込まれる。
 PCから閲覧すれば画像の位置情報から地図を表示する事ができるが、表示される地図があまりにも粗く使い物にならない。米国専用のサービスと思われる。

TwitPic
 位置情報を無視してしまうので、問題外。

⑦その他
 他にも同様の画像投稿サイトはあると思うが、次の点が満たされない限り使えないと思われる。
 ・Twitterと連携する。
 ・PC,ケータイ両方から投稿可能。
 ・投稿画像の位置情報から地図を表示できる。
 ・あるいは、ケータイ各キャリア、GoogleMap等各種フォーマットの緯度経度情報をテキストで送れば取り込み地図を表示できる。
 ・PC,ケータイから同じURLで画像も地図も閲覧する事ができる。(Twitterに書き込むURLはひとつにしたい。)
 ・表示する地図はPC,ケータイに関わらずブラウザに適した形式のものを自動的に選ぶ。

 Photomemo携帯百景なんてのもあるな。雨後の筍か。これらは⑦の条件を満たすのだろうか? 調べ出したらキリがない。

○PCから送る
 Twitterクライアントソフトで画像を同時に送る事が出来るものは知らない。たぶんあるのだろうが、投稿結果に関しては⑦と同様の機能が望まれる。
 上記④~⑦等のTwitter連携機能を持ったサイトにWebアクセスするかメール送信して投稿する事になる。閲覧に関する問題点は上述の通り。

 ぴったりくるサービスはなさそう。
 ケータイ+PCではなく、スマートフォン+PCにするか、ケータイでもフルブラウザを許せば間口は広がるのかもしれない。
 今のところは旅の空からiでほぼ⑦の条件を満たすのでそれで十分なのかも。

 Twitterでテキスト情報以上のものを扱おうとした時点で別のサービスというか、普通にBBSかSNS化してる。詰まるところ、複雑な(高度な?)ユーザ管理機能が最大の特徴ってことか。こうなるともっと別のアプローチをした方がいいんじゃないかって気もする。これだけ人気が出てしまったら草木もなびくんでしょうけど。

●番外

○画像に位置情報を付ける方法。
・ケータイの場合(F905i)
 撮影直後、保存する前に「メニュー」→「位置情報不可」で位置情報を選ぶ。
 撮影し終えて保存してしまうと位置情報を変更する事も新に付加する事もできない。
・PCの場合
Gmm2exeb  GMM2.exeを起動し、位置情報を付加したい画像を画面の上半分にドラッグ&ドロップする。(画像が一覧表示される。)
 画面の下半分にGoogleMapが表示されているので、付加する位置をクリックしてマーカーを置く。
 位置情報を付加したい画像を一覧から選択し、右クリック。
 表示されたメニューから「ポインタ地点に座標変更」を選ぶ。
 一覧の緯度経度が書き換えられたのを確認して、再度右クリック。
 表示されたメニューから「画像にジオタグを付けて保存」を選ぶ。
 「上書きしますか?」と聞いてくるので、適宜選択。(「いいえ」なら保存先を聞いてくる。)

<追記>(2010/03/30)。
 「いつもNAVI」のサイトで位置を指定して、携帯電話用のリンクURLをTwitterに本文として貼り付けると、ケータイからでもPCからでも指定した場所の地図が開く。こんな感じ
 但し、ケータイ(F905i)にプリインストールされている「地図アプリ」(ゼンリン地図らしい)から生成したURLには「&」が含まれている。モバツイ等ではURLの「&」以降はURLとして認識されないようだ。(表示上はリンクに見えるのだが、いざクリックすると「&」以降は無視されている。)そのため、肝心の緯度経度が伝わらず地図が表示されない。モバツイのリンク処理に問題があるようだ。本家のTwitterモバイルだと問題なく表示される。場合によって使い分けが必要なのかもしれない。
 Twitterモバイルは自動ログイン機能を使う場合に複数のIDを共存させられない(いちいちログアウトしてID/パスワードを入力しなさなおさないといけない)のが難点。
 URL短縮機能のあるアプリから書き込むと「&」をうまく隠蔽してくれるので、モバツイ等からでも地図を閲覧する事ができるようには成る。モバツイ自身が書込時にURLを自動短縮してくれないので、一方通行ではある。地図連携にしろ、URL短縮にしろ、ケータイから書き込む場合には煩雑すぎてやってらんないのが現実だ。

2010年2月17日 (水)

Firefoxがやたらクラッシュしまくる件

Mozillacrashreporter7b  Firefox3.0.xのバージョンいくつからだろう、ちょくちょくクラッシュするようになった。バージョンアップするたびにこれでクラッシュしなくなるかと期待していたのだが、改善されない。3.5になってた時には今度こそクラッシュしなくなるかとおもったらそんなことはない。3.6にはまだ上げてないので不明。
 Windows7RCでもWindowsXPでも同じようにクラッシュするので環境依存ではなさげ。Mozillarecover7b両方に入れているアドオンが悪さをしている可能性はある?

 使い物にならないと言うほど頻繁ではないが、セッションを復元しても状態が保存されていないページもあるので、いちいち元通りにするのが面倒。原因もなにも分からないので打つ手無し。

2010年2月16日 (火)

PowerAssistantバックアップ電源監視モニタが電源釦による休止状態への移行を妨げる件(メモ)

Poweroptionb  Windows7RCからWindowsXPに戻したPCを休止させようと電源釦を押しても休止状態にならない。7RCの時は電源釦で休止できていたのでハードやBIOSに問題はないし、リストアしたXPのイメージは電源釦で休止できる状態のPCをバックアップしたもので、実際にWindowsメニューやコマンドで休止状態を選ぶと正常に休止するので設定に問題はないはず。

Eventpropatyc Helpsupportb イベントビューアを見ると「AgentNT.exeによって電源を中断する要求が取り消されました。」って。わけわかめ。リンクがあるのでつついてみても「We're sorry」と役立たず。

 あれこれいじってみると、オムロンのUPS監視ソフト「PowerAssistant」(PA)Powerassistantcの「バックアップ電源監視モニタ」が悪さをしている事が判明。どうやら以前の事件と根は同じらしい。PowerAssistantサービスを無効にすれば、電源釦から休止できる。念のため、PAのインストールディレクトリにある「PowerAssistant.ini」の中の「Suspend=0」を「Suspend=1」と書き換えてみてもokだった。以前は電源釦だけじゃなくメニューからの休止も出来なかったような。

 それにしても、Windowsメニューからは休止できて電源釦で休止できないと言うのはなんでや?

2010年2月13日 (土)

OpenOffice.org3.2.0Writerの起動時にエラーが起きる件(一般的なエラー)

 OpenOfficeorg3.2.0がリリースされたというので早速インストール。というか、バージョンアップ。

Openofficeorg320error  スムーズにインストールされたのだが、Writerだけ起動時にエラーが出る。ダイアログが表示されるだけで、OKすれば普通に起動されて使えるのだが。何が気に入らないんだろう? 使い込んでいくと他の不具合が出てくるのかな?

2010年2月12日 (金)

ザルのパラメタ

 永年使い続けたザルが破れた。というか、足の部分の金輪がちぎれて取り付け部分に切れ目を生じている。このままでも使えなくはないが、危ないので一応買い換え。

Cimh2938b_tna  口径を測定して購入。100円ショップのザルはちゃんとした取っ手がないので普通の店のザル。取っ手までステンレスなのは熱くなりそうで気になるが、まぁいいか。

 で、対になるボウルとあわせてみると、浮いてる。

Cimh2946c_tna Cimh2942b_tna  破れたザルより深く形成されているようだ。ものの5mmほどなのだが、何だか不安定な感じ。測定すべきパラメタが口径以外にあるとは、不覚。/(-_-;)\

2010年2月10日 (水)

認証エラーが発生しました(コード:0x80090308)

 残念乍ら原因・対策は不明。

Remotedesktopeeeorc  リモートデスクトップ接続しようとしたときに発生したエラー。

 C   S
 PC1→PC2 ○
 PC1→PC3 ×
  PC1:WindowsXP Pro SP3
  PC2:WindowsXP Pro SP3
  PC3:Windows7RC

 数日前まではどの組み合わせでもokだったのに突然特定の組み合わせだけngになった。両方とも再起動してみてもngのまま。
 ところが、今日WindowsUpdateしたらokになった。因果関係は不明。

 なんでや?

2010年2月 1日 (月)

さらばLaCoocan(の筈)

 1月末でLaCoocanを解約。これに伴って、ichi.la.coocan.jpとicchan.infoのドメインも運用を終了しました。
 icchan.infoはレジストラの移管手続中。もうURL変更は周知済なので不要かとも思いますが、手続が終わったら、icchan.jpにURL転送されるよう設定する予定です。

Endoflacoocanc  で、解約したはずのLaCoocan、夕方の時点でも設定画面にログインできて、現在の契約が「2010/02/01~2010/02/28の12ヶ月契約」と矛盾した訳の分からない表示になっている。ちゃんと解約できているのかやや不安気味。
 解約処理中で表示がおかしくなっているのかもしれないけれど、また12ヶ月契約させられるのだとしたら移行する意味はないし、解約しましたと言いつつ課金するとしたら詐欺っぽい。

 サポートに問い合わせ中だけど、最後の最後までやってくれますなぁ>nifty。

<追記>(2/2)
 サポートから回答があって、1月末で切れる契約を一旦自動延長してからその次の契約を解除することになるとのこと。
 LaCoocanの契約は12ヶ月、6ヶ月、1ヶ月の三種類あって、契約期限が切れると事前に申し出ない限り同じ契約期間で自動延長される。契約条件の変更や解約の申し出は契約期間中ならいつでも出来ると言うことになっている。解除の手続をしたのが契約末日だったので、月次処理が先に走ってしまって、契約を一旦延長したことになる、という論理のようだ。月次処理のフライングが原因なので、契約期間どおり1月末付で解約するよう要請中。
 契約解除が遅れた原因はniftyのフライングにあるとしても、12ヶ月契約の契約期間が1ヶ月で12ヶ月分の課金というのはおかしな話。
 これに先だって1月初めに次の契約を12ヶ月契約ではなく1ヶ月契約にするよう変更手続をしたのだが、その手続すら完了していなかったと言うことなのだろうか? 契約期間だけ1ヶ月に短縮して課金だけ12ヶ月分。これは完全に詐欺。それとも、12ヶ月分というのは旧契約の課金で、1月末での解約は成立したが期間だけ延長されたと言うこと? クレジットカード決裁だと実際問題として言われるがままに引き落とされることになるので不安。
 どっちにしても支離滅裂。この点に関しては回答なし。先は長い?

<追記2>(2/4)
 再度サポートから回答があって、延長したことになっている1ヶ月契約分の課金が使用権で返金される事になった。けど、管理画面では12ヶ月分課金されてることになってるんですけど。この点に関しては回答なし。まだ先は長い??

<追記3>(2/7)
 再度サポートから回答があって、管理画面の表示の異常(?)については調査するとのこと。3回目のやりとりで漸く異常を指摘していることに気付いたらしい。問い合わせのメールを丁寧には読んでいないと言うことが分かる。流れ作業よろしく次々問い合わせを処理していくのだろう、人情的には仕方ないのかもしれないが。
 2月分の課金が1ヶ月分になろうと12ヶ月分になろうと全額相当を実質的に返金すると言うことは間違いないらしい。一応、落着かな。誤表示の回答待ちではあるが、よほどおかしな回答でない限りようやくおさらばできる。
 それにしても、質問を箇条書きにして送っても、あちらの表現で包括的な(あいまいな?)回答をするだけで一問一答式にスパッと回答してこないのは何故だろう。私が会社員時代にユーザサポートしていたときは、ユーザからの問い合わせに対して回答の要点を記した後ろに個々の問題に対する説明を書いたものだが。そういうのは古いのか。

<追記4>(2/16)
 再度サポートから回答があって、『LaCoocanの期間終了後の解約処理が正常におこなわれていなかった状態』だったので、2/15付で改めて解約処理を行ったそうだ。確かにアクセスできなくなっている。管理画面の表示の異常(?)について直接の言及はなかったが、「正常に行われていなかった」結果なのだろう。
 2月分の課金については使用権で返金するというのではなく、請求自体をを取り消すとの事。ま、本来あるべき姿に是正されたということか。
 一応、一件落着だろうか。ここまでねじ込まないと解約処理すらまともに行えないなんて。なんだかなぁ。

2010年1月23日 (土)

Firefox3.6する?

Firefox36addontb_tna Firefox36addonab_tna  Firefox3.6が出たというのでお試し、しようとしたらアドオンに非互換出まくり。こいつらが一斉に動かなくなると普段使いにするのは面倒なので、インストールを中止。

 3.5が出た時は一旦非互換とされても、Firefox36b_tnaバージョンアップとしてではなく対応版が新に公開されていたりもしたので丹念に探せばあるのかも。取り敢えずポータブル版で試そうか。と思ったら、3.5を立ち上げたままでは起動できないのね。あたりまえか。テストベッドも用意しなくちゃ。

2010年1月18日 (月)

IISでSMTP転送する方法(メモ)

 IISでSMTP転送する方法は次の通り。特定のホスト宛のメールだけ特定のSMTPサーバに転送するというような器用なことは出来ない。下記の設定をすると、全てのメールが転送されてしまう。

  1.  「インターネットインフォメーションサービス」(IISマネージャ)を起動する。
  2.  「既定のSMTP仮想サーバー」を右クリックし「プロパティ」を開く。
  3.  「配信」タブの「詳細設定」をクリック。
  4.  「詳細設定(配信)」ウインドウで「スマートホスト」欄に転送先のSMTPサーバのホスト名を書き、「OK」をクリック。
  5.  「配信」タブに戻り、「送信セキュリティ」をクリック。
  6.  「送信セキュリティ」ウインドウで「基本認証」を選び、転送先のSMTPサーバのSMTP認証用の「ユーザ名」と「パスワード」を書き、「OK」をクリック。

  「詳細設定(配信)」ウインドウで「スマートホストへ転送する前に直接配信を試行する」にチェックを入れると配信失敗したメールだけ転送するようになる、のかも。

 IISのSMTPのアクセス制御を認証不要(「アクセス」タブのアクセス制御「認証」釦で開く「認証」画面で「匿名アクセス」にしておく)にしておけば、認証なしで認証が必要なSMTPサーバに接続できることになる。この場合は接続制御(「アクセス」タブの接続制御「接続」釦で開く「接続」画面で設定する)を適正に行っておくべきなのはいうまでもない。

<参考> 
 IISのSMTP転送設定と。(ネットワークとプログラム)

2010年1月16日 (土)

CORESERVERへのSMTP接続が「smtp;552 sorry, your domain isn't in my list of allowed senderhosts」で拒否される件(メモ)

 移行したCORESERVER上のメアドにメールを送ると不達になることがある。送り先がCORESERVER以外ならこうした現象は発生せず、事象の差分を取ると原因はCORESERVER側にあると思われる。
 検索して収集した情報と実験した結果から推測される状況を記録しておく。

○現象
 CORESERVER上のメールアドレス宛にメールを送信すると、不達になる。場合によって、エラーメールが返る。返ってくるエラーメッセージは次のとおり。

Final-Recipient: rfc822;hogehoge@fugafuga.jp
Action: failed
Status: 5.0.0
Diagnostic-Code: smtp;552 sorry, your domain isn't in my list of allowed senderhosts (#5.7.1)

○原因
 CORESERVER上のSMTPサーバの設定に起因する。
 同様の現象は古くから報告されており、CORESERVER運用者も認識している。サポート掲示板には次のような回答が掲載されている。

webmaster
2004/03/15, 04:40 PM
原因ですが、

お使いのサーバー(A) --> POP認証OK --> XREAサーバー(B)
 
 この時点でBサーバーはAサーバーを正規利用ユーザーと見なします。
 
 次に、
 ヘッダ「From」が”正規利用ユーザーがBサーバー上で設定したものではない”状態で
 
お使いのサーバー(A) --> SMTP送信 --> XREAサーバー(B)
 
 を行いますと、正規ユーザーで設定したドメインがFromに存在しない
 ためエラーが発生。

という流れになります。

つまり、goo様のサーバーから、XREAサーバーにPOP受信を行った場合に同症状になります。

改善策ですが、「Aサーバーを正規利用ユーザーと見なす」状態が30分程度で
タイムアウトしますので時間を空けてお試し頂く他ございませんが、
こちらでの対応で改善可能か調査させて頂きます。

 まとめると発生する状況は次のようになる。
 ・送信したメールがFromアドレスを詐称している。
 ・送信側のSMTPサーバが受信側のSMTPサーバにSMTP接続する前にPOPアクセスしている。(POP before SMTPってこと?)
 ・POPアクセス後、一定時間(30分?)以内にSMTP接続(メール送信)している。

 言い換えると、POP before SMTPするようなSMTPサーバでFromアドレス詐称したメールを送ろうとすると、CORESERVERに拒否される可能性がある。

○対策
 メール送信に利用していたSMTPサーバをIISからPMail Serverに変更。まだ半日ほどしか経っていないが、拒否されることはなくなった。
 IISはPOP before SMTPしていると言うことだろうか? MUA(メールソフト)ならまだしも、MTAもそんなことをするのか?

○経緯
 送ろうとしたメールは、自宅のイントラサーバのSMTPサーバから送ったもので、Fromアドレスのドメインは自宅サーバのドメインとは一致していない。結果、Fromアドレス詐称メールになっている。当該メールは、自宅のNASのヘルスチェックメールで、ファームの都合上SMTP認証やPOP before SMTPなSMTPサーバは使えない。FromとToが一致する仕様になっているので、Fromアドレス詐称を回避しようとすると、送り先であるCORESERVER上のSMTPサーバを使うしかないが、そのサーバはSMTP認証なので使えない。仕方なく自宅に無防備な非公開サーバを立てて利用した次第。
 当初はIISのSMTP仮想サーバを使っていたのだが、このサーバで不達事件が発生した。SMTPサーバをPMailServerに替えたところ、送達されるようになった。

○周辺
 Web上に報告されている不具合情報を見ると、私のような自宅サーバ以外に、Gmailなどのフリーメールで独自ドメインを運用している場合に同様の事象が発生しているようだ。正常に送られていたものがある日突然届かなくなるとか、時々しか起きないと言う報告もあって怪奇性を帯びているようだ。POPから30分以内に起きるという柔らかい(?)条件が効いているのだろうか。
 GmailネイティブのFromアドレスを使っていて詐称をしていない場合も同様の事象が発生しているという情報もあってこれは謎。原因が異なるのかも。

 SMTPサーバ機とは異なるが同じネットワーク内のPCからは常時POPでメールを監視しているので、逆にPMail Serverで送信可能というのも不思議な気がする。POP before SMTPの有効期間が極短く、IIS自身がPOPしているということなのだろうか。この辺は謎のままなので、解決したのかどうかやや疑問。

 何だか面倒なサーバである。スパム対策ということのようだ。そう言う意味では正当なのかもしれない。しかし、中継メールを遮断するのなら社会的意義もあろうが、受信するメールなのだから来るものは拒まずで全て受信し、その後にフィルタリングツールを充実させれば良さそうなもの。提供されているフィルタリングがあまり便利ではないのでその補完のつもりだろうか。逆引きできないドメインのサーバを運用している時点でFromアドレス詐称もへったくれもあったものではない、という気がするが。

 これが原因でメールサーバを他社に移行するユーザも多いようだ。DNS、Web、メール、shellを一括して比較的自由にいじれるので気に入っているのだが、意外なところでミソを付けてくれた。以前検討したさくらのメールサーバだと強制的にToアドレスもFromアドレスも独自ドメインからさくらの初期ドメイン(hogehoge.sakura.ne.jp)に書き換えられてしまって使い物にならなかったのだが、同じような発想に基づいているのだろう。さくらはこれが原因で却下したのだが。

 おもしろい対策としては、送信に使う(CORESERVER以外の)SMTPサーバのアドレスをDNSのtxtレコードに書いてしまおうというアイデアもあったのだが、解決策にはならなかったようだ。

 ここのサーバは逆引きできないメールサーバからの接続は拒否するという設定もあって問題の種は尽きないようだ。

<おまけ>
 PMail Serverのフリー版ではPOP before SMTPがデフォルトになっていて、変更できない。NASのようにPOPできないMUAの為に次の設定で回避できる。
 PMailServer Managerで、「サーバ管理」→「SMTP用」→「SMTP認証」タグを開き次の設定をする。(最後のIPアドレス,ネットマスクは、MUAのネットワークを指定する。)
 ・SMTP認証:なし
 ・SMTP認証を無視できるIPアドレス:192.168.0.0,255.255.255.0

<追記>
 PMail Serverのフリー版はDateヘッダがない場合、補完してはくれないらしい。NASが生成するメールにはDateヘッダがないので、そのまま届くとヘッダを見ただけではいつのヘルスチェックだかわからない。IISはちゃんと補完してくれていたのだが。

<追記2>
 通常使用しているグローバルIPアドレスとは別のアドレスでも試験を実施。「通常のIPアドレス」からは常時CORESERVERにPOPアクセスをしてメールチェックしている。「別のIPアドレス」からはPOPアクセスはしていない。結果は次の通り。いずれの場合も、CORESERVER以外の宛先には配信できている。
 POPアクセスとは関係なく、MTAとの相性なのかも。

             POPしているアドレス   POPしていないアドレス
 IIS               ×                 ×
 PMailServer         ○                 ○
 BlackJumboDock      ×                 ×

  BlackJumboDockはMTAとしてのメール転送時に転送先のSMTPサーバを静的に指定する。この際に、CORESERVER上のSMTPサーバを指定すると552エラーを起こす。同じくIIJmioのSMTPサーバを指定するとCORESERVER上のメアド宛のメールでも正しく配信される。
 Fromアドレス詐称メールでも、MUAが使用するSMTPサーバとしてIIJmioのSMTPサーバを指定するとCORESERVER宛のメールが届いている。
 やっぱり、MTAとの相性なのかも。

 IISからでもCORESERVERに配信されてくる事がある。配信されず溜まっていたメールがどばっと届けられるようだ。これとは別に、IISの設定でIIJmioのSMTPサーバ経由で配信(転送)するようにすれば常にCORESERVERに届くようになる。

<追記3>
 その他の組み合わせ試験結果は次の通り。

   From        MTA(0)       MTA(1)      MTA(To)      結果
   CORESERVER  home/IIS                CORESERVER   ×→△
   CORESERVER  home/IIS                Gmail         ○
   CORESERVER  home/PMS               CORESERVER   

   CORESERVER  home/PMS               Gmail        ○
   CORESERVER  home/BJD    CORESERVER   CORESERVER   ×
   CORESERVER  home/BJD    CORESERVER   Gmail        ○
   CORESERVER  home/BJD    IIJmio        CORESERVER   ○
   CORESERVER  home/BJD    IIJmio        Gmail         ○
   CORESERVER  IIJmio                   CORESERVER   ○
   CORESERVER  CORESERVER              CORESERVER   ○
   Gmail        Gmail                   CORESERVER   ○
   GApps       Gmail                   CORESERVER   ○
   GApps       Gmail                   Gmail         ○

   CORESERVER  home/IIS     IIJmio        CORESERVER    ○
   CORESERVER  home/IIS     CORESERVER   CORESERVER   ○→△

   From:Fromアドレス
   MTA(0):MUAで指定したMTA
   MTA(1):MTA(0)で指定した転送先MTA(smtp認証して転送)
   MTA(To):Toアドレス
   PMS:PMailServer
   BJD:BlackJumboDock

   
GApps:GoogleAppsのメアド(必然的にFromアドレス詐称になる)
   △:届く時と届かない時がある
   ○:届く、×:届かない

 smtp認証して転送しても届かなくなった(というか転送できなくなった)というのはどういう事だろう。設定はいじっていないので、CORESERVER側の動作ということになる。

 わけわかめ。面倒だな。なんで素直な設定にしとかないのかな。腹立ってきた。

 スパムだろうがなんだろうが、送られたものを届けるのがキャリアとプロバイダの務め。どのような言い訳をしようとも、勝手な判断で届かなくしてしまうのなら、「サーバの信頼性が低い」と言うことになる。

 ユーザの利便性の為と言うより、サーバの負荷を押さえる為の措置らしい。本来はその負荷に耐えるようサーバを強化すべきなのだが、それをせずに安易な対応に流れてしまうのは安かろう悪かろうということか。確かに、この値段でこの容量でこの自由度ってホスティングはなかなかないし、仕方ないのかも。

<追記4>
 他にもLF(x0A)が単独で含まれているとエラーで配信されないようだ。

 
 451+See+http://pobox.com/~djb/docs/smtplf.html. SMTP" 0 47

 CRLF(x0D0A)だと正常に配信される。
 この点はIISで直接配信しても、スマートホストにCORESERVERを指定して配信しても同じ。

2010年1月14日 (木)

AcronisTrueImageのブータブルメディアをUSBメモリ上に造る方法(メモ)

 AcronisTrueImageを使えば、ブータブルメディアを使って静的なバックアップ/リストアができるし、Windows上からでもバックアップが取れる(リストアもできるが)。静的なバックアップを取る場合、通常はCD-Rに焼いたブータブルメディアを使うが、PCが対応していればUSBメモリを使うこともできる。0/1スピンドルな小型PCはもちろん、2スピンドル機でもI/Fの使用状況に依ってはメディアの物理的サイズが小さくてズム分、取り扱いやすくなる。必要な容量は9Homeで40MB未満なので、古くて使わなくなったUSBメモリの最後のご奉公に造っておくと便利かも。

○材料
 ・USBメモリ
 ・HP ドライブ キー ブート ユーティリティ
  ここからダウンロードする。
 ・AcronisTrueImage
  予めPCにインストールしておく。

○手順
 ①「HP ドライブ キー ブート ユーティリティ」をPCにインストールする。
 ②USBメモリをPCに刺し、認識させる。
 ③「HP ドライブ キー ブート ユーティリティ」を起動する。
 ④ダイアログに従ってUSBメモリを初期化する。
  オプションは全てデフォルトでよい。
 ⑤AcronisTrueImageの「ブータブル メディア ビルダ」を起動する。
 ⑥ダイアログに従ってメディアを構築する。
  「メディアの内容の選択」は全部(セーフ版、完全版両方)。
  「ブータブルメディアの選択」は先に初期化したUSBメモリ。
 ⑦構築が終わったら、USBメモリを安全に取り外す。

○使い方
 ①USBメモリをPCに刺す。
 ②PCのBIOS設定でUSBメモリを最優先にしておく。
 ③PCを起動する。
  これでAcronisTrueImageが立ち上がる。

<参考>
 ・True Image/USBメモリブート(参考というか、ネタ元。)
 ・HP ドライブ キー ブート ユーティリティ

 CDエミュレータを兼ねた外付HDD(HD-PSGU2シリーズなど)を使えば、0/1スピンドル機でも静的バックアップ/リストアを自己完結して行えるのでモバイルにはこっちの方がお奨め。

2009年12月29日 (火)

俺流叩きゴボウ(試作、メモ)

 私にとって数少ないお袋の味。特製叩きゴボウ。山椒でひりひり辛い。「ヒーヒー言わせたる」なおせち料理。レシピが遺されていないので、適当に再現。
 味の保証はしない。私の為の備忘録なので真似しないように。

Cimg2804b_tna 【材料】
○ゴボウ
 土ゴボウ:1束(2~3本)
 「黒門市場でこの時期(年末)にしか売ってない特別なゴボウ」を使うそうだが、詳細は不明。
○酢酸(食用酢でok):少々
○醤油:100cc
○味醂:100cc
○料理酒:100cc
○昆布だし汁:100cc(*1)
○実山椒:50g+α

【手順】
①ゴボウを洗い皮を剥く
 皮を剥いたら10cm程度の長さに切っておく。
 切ったものは希酢酸水溶液に浸して晒す。
②水で煮る
 たっぷりの希酢酸水溶液でゴボウを煮る。
 沸騰してから4~5分煮続ける。
 煮終わったらゴボウを取り出して室温まで冷ます。
③叩く
 冷ましたゴボウを包丁の背かすりこぎで軽く叩く。
 皮が割れ中身がへしゃげる程度、味をしみこませやすくする。
 太いものは縦に二つに切っておく。
④漬け汁を調合
 ①~③の合間に漬け汁を調合する。
 醤油100cc、味醂100cc、酒100cc、実山椒50gを混ぜて煮る。
 煮立ったらしばらく煮続け、その後室温程度まで冷ます。
⑤漬け込む
 ④の漬け汁に①~③で調製したゴボウを漬ける。
 好みに応じて実山椒を追加する。

 数時間で味が染みてくる。冷蔵庫で1週間程度ならもつようだ。
 漬け汁の調味料の比率は0次近似のまま。摂動は加えていない。去年も造ったのだが、年に1回しか作らないのでフィードバックがかからず進化しないのが難点。

<追記>
 (*1):2番漬けの際に追加してみた。醤油味が勝ちすぎていたのがマイルドになったのでこの方がよいかと。

2009年12月26日 (土)

人間五十年

F1050684_tna  織田信長が好んで舞ったという舞。TVや小説で見かける。「幸若舞」の「敦盛」の一節らしい。古典だの歴史だのに真っ暗な私にはよく分からないのだが、「人間五十年…」というフレーズだけが頭にこびりついている。幼い頃は、当時のヒトの平均寿命が50歳前後だったと言うことかと思っていたのだが、そうでもないらしい。検索してみると、微妙に異なる解釈がいくつも出てきて混乱するのだが、「人間界の50年は天界(の下層)では一日に過ぎない。あっと言う間だ。生まれてきた以上いつかは死ぬ。死を恐れず一生懸命やれ。」というあたりが最大公約数的な解釈っぽい。
 そう言いつつ、信長は満約48歳で亡くなっている。寿命が50年という解釈はあながち外れでもないだろう。

 一昼夜にしては50年は長い。何かをやろうとしている途中の人にとってはまだ短く感じられるのかもしれないが。永らえたところで、永遠ではない。有限である限りその差はわずかなものだろう。違いがあるとしたら、消え方だ。
 死を恐れるなと言うが、死そのものは恐ろしくない気がする。50年も生きていれば十分だろう。よほどやり残したことが多くない限り、そういうものなのではないか。でも、その過程は恐ろしいかもしれない。眠るように、というがホントに眠るように逝くものなのだろうか? どんなに安らかに逝くとしても、その間際には断末魔と言われる恐ろしい時間があるのではないだろうか?

 時空は時間に対して対称だそうだから、生まれる前と死んだ後は同じなのかもしれない。生まれる前への記憶を辿ると、始点にはなかなかたどり着かない。自分が生まれた瞬間はあたかも永遠の過去のように思える。時間の進み方(戻り方?)が遅くなっていくような感じだ。記憶の中の時間の遡行は対数的なのかもしれない。
 同じ事を未来に適用すると、自らの死の瞬間は永遠の未来に相当する。寿命が永遠だと言うことではなく、自ら(観測者)の固有時で測って死は永遠の未来にあたると言う意味だ。そう考えると、自分の死を経験することはないのかとホッとしそうになるが、さにあらず。安らかではない死に方をするとその苦しみが永遠に続くと言うことになる。地獄というのはこのことを言っているのだろうか?

 みんないつかはこの謎を解くのだろう。その解を他人に伝えることは出来ないのが残念だ。ブラックホールのようなものか。固有時の進み方は、先の考察と逆になるのだが。ま、いいかべつに。

 何を考えているのだろうな。ま、現在も未来もいずれは過去になる。残るのは想い出だけ。さて、この先何を残そうかね。


   思へばこの世は常の住み家にあらず。
   草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし。
   金谷に花を詠じ、榮花は先立つて無常の風に誘はるる。
    南楼の月を弄ぶ輩も 月に先立つて有為の雲にかくれり。
   人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。
   一度生を享け、滅せぬもののあるべきか。
   これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ。

 

 画像は信長を祀った建勲神社の石碑。

2009年12月19日 (土)

QMAIL3で振り分け釦をツールバーに追加する方法(メモ)

 メールボックスディレクトリの下のprofiles/toolbarsファイルに次のようなタグを追加する。

<toolbars>
    <toolbar name="mainframe" showText="true">
       :
        <button image="14" action="MessageApplyRuleBackground" text="振り分け"/>
    </toolbar>

 actionを「MessageApplyRuleBackgroundAll」にすると、現在のアカウントの全てのフォルダのメールを振り分けることが出来る。予め振り分けルールを設定しておくこと。

 ネタもとURL
 ・QMAIL3のドキュメント振り分け
 ・MessageApplyRuleBackgroundアクション
 ・MessageApplyRuleBackgroundAllアクション

FireFox3.5.6のFavicnizeTab1.0.1+TabMixPlus0.8.3.2でタブを閉じる釦が消える件(メモ)

Ff35deltab11a Ff35deltab12a  FireFox3.5.6でFavicnizeTabを1.0.1にしたら、タブバーの右端に表示させていたタブを閉じる釦が消えてしまった。タブを閉じる釦はTabMixPlus(0.8.3.2)でカスタマイズして、タブの中ではなく、タブバーの右端にまとめて表示するようにしているので、それと競合しているのかもしれない。Ff35deltab0a FaviconizeTabをバージョンアップするまではそんな現象は起きていなかったし、FaviconizeTabのバージョンアップに伴う問題かと。
 FaviconizeTabの設定で「Does not hide a close button」を有効にすると一時的にタブを閉じる釦が復活するがタブを複数開いた時点でタブを閉じる釦が消えてしまう。

 FaviconizeTabとTabMixPlusを両方入れておく必要はないのでFaviconizeTabを無効化して問題は解決。

2009年12月 6日 (日)

Google日本語入力βがWindows7RCで使えない件(メモ)

Googleime7rcb  Google日本語入力βをWindowsXP SP3の仮想PCにインストールしてうまく動いたのに気をよくしてWindows7RCの実PCにもインストールしてみた。ら、動かず。インストールは正常終了するのだが、再起動してあるにもかかわらず「再起動せよ」と宣う。ダメだこりゃ。っつーか、いつまでもRC使ってんじゃねぇょ、ってことか?

2009年12月 3日 (木)

Google日本語入力βでユーザ辞書が使えない件(メモ)

Googleime1b_tna  Webでウオッチをみていると、GoogleがフリーのFEP(死語?)を出したという。β版だけど。GoogleやYahoo!のツールは個人情報漏洩系っぽいので使わないようにしているし、私のFEPはAtoKなので、常用する気はないが、お試し。環境を壊されても困るので仮想PC上のXPにインストール。
Googleime2b_tna  キー設定にAtoKがあるので殆ど違和感なく使える。重くはない。かといってMS-IMEに対するアドバンテージもないので、Windowsで使うメリットがあるのかどうか。Linuxで使えるなら標準携行SWに指定できそうなんだが、今のところ未対応なのが惜しい。

Googleime3b_tna  ユーザ辞書も定義できて、ユティリティでAtoKから登録単語も移せた。のだが、変換候補に現れず。シークレットモードはオフになっているし、謎。ログインし直しても、再起動しても変わらず。検索してもそういう不具合情報はないようなのでこのPC固有の問題かな? あとで7RCにもインストールしてみようか?

<追記>
 ユーザ辞書に登録した単語が変換候補に現れないのは、登録単語の品詞に問題があったからと判明。AtoKで辞書をテキスト出力すると、品詞に続いて「単語種類」が書かれる。登録単語の場合、文字「*」が品詞の直後に続くので、これをGoogle日本語入力の辞書に登録すると、品詞として「名詞*」などで登録されてしまう。辞書の側で想定していない品詞のようで、この場合はそのまま登録されるが変換には使われないと言うことらしい。
 対処としては、登録後に辞書ツールで品詞を適正なものに書き換えるか、移行に使う(AtoKの)辞書のダンプファイルから末尾の「*」を事前に削除してから辞書登録するとよい。

2009年11月 8日 (日)

πの小数点以下100億桁目は0らしい

Pi10gtail_tna  ...です。

2009年11月 7日 (土)

VMwarePlayerInstallError(未解決)

 VirtualPCを諦めてVMwarePlayerをインストールしようとしたら、エラー。レジストリキーが作成できなかったって。

Vmwareplayerinstallerror  WindowsXP Pro SP3はokな筈。既にVMwareWorkstation3が入っていたので、Playerのインストーラーが旧版をアンインストールするといって作業していたのだが、そのあたりで齟齬を来したのだろうか? レジストリを見るとVMware関連と思われるキーがAdministratorに対してアクセス許可なしの状態で残っている。無理矢理削除してからインストールし直しても現象は変わらず。わけわかめ。レジストリはあまりいじると怖いので沙汰止み。

 実機が動いているからいいんだけど。(以下同文)

VineLinux5がVirtualPCにインストールできない件(未解決)

Vinelinux5virtualpc  気をよくして、仮想VineLinux5も造ってやろうとVirtualPCにインストールしようとしたらカーネルパニック。インストーラーの初期段階で出るのでほぼお手上げ。インストーラーのメニューであれこれいじってもダメ。ネットワークインストールとかも考えたのだがインストールのメニューすら出る前なので、無理。

 検索すると同様の報告が散見される。他のPCとの兼ね合いでVirtualPC2004SP1を使っているが、VirtualPC2007でも同様らしい。私が試したのはWindowsXP Pro SP3なんだが、XPではダメでもVISTAではokというような報告もあって詳細不明。

 実機が動いているからいいんだけど。失敗した時に無かった事にするのが仮想計算機の方が楽なんだよな。

2009年11月 6日 (金)

ext2/3の空き領域をゼロクリアするコマンド(メモ)

 VineLinux5を退役機に無事インストールできたので、例によってAcronisTrueImageでディスクイメージのバックアップを取った。ら、やたらバックアップファイルがでかい。40GBのHDDのバックアップファイルが23GBもある。使用している領域は3.5GB程度なのに。Windowsマシン(FAT,NTFS)や他のUNIXマシン(ext2,ext3)だと使用領域の数分の1のファイルサイズに収まっているのに。
 どうやら、WindowsをインストールしていたHDDをフォーマットだけして再利用したので、空き領域に残骸というかランダムな(?)ビットパターンが残っていてそれをデータと誤解しているっぽい。ディスクイメージと言いつつFATやNTFSのパーティションなら空き領域をしっかり識別して不要な領域はバックアップしないようだし、UNIXマシンでもHDDを完全データ消去してからインストールすればバックアップファイルサイズはリーズナブルな大きさになる。Windowsマシンでも、不良セクタがあったりすると、全セクタバックアップモード(仮称)になって、バックアップファイルサイズがやたら大きくなるということだから、UNIXマシンも全セクタバックアップモードになているのかも。因みに件のVineLinux5マシンに不良セクタはない。

 HDDを完全消去してから再インストールすればいいのだろうが、面倒なので、Windowsのcipherみたいに空き領域を0クリアするツールはないかと探したら、あるんだな、これが。

zerofree [-n] [-v] filesystem
-n :実際には何もしない
-v :進捗出力モード
filesystem :マウントしてないか、リードオンリーでマウントされているFSを指定

シングルモードで起動した後、クリアしたいパーティションをリードオンリーで再マウントしてzerofreeする。再起動する前にrwで再マウントした方が吉かも。

# mount -o remount,ro /
# zerofree -v /dev/mapper/VolGroup00-LogVol00

 検索するとzerofreeはDebianだかUbuntu用の.debパッケージしかないようだが、そのままDLしてVineLinux5でWクリックすると解凍(?)できて.tar.gzが出てくるので展開すればok。バイナリはそのまま実行可能だった。

 空き領域を0クリアしてからバックアップを取ると約1.7GBと桁違いに小さくなった。

<参考>
 揮発性のメモさんのext2/3の空き領域をゼロクリアするを参考にさせて頂きました。というか、情報的にはそのままです。m(__)m

UTF-8のファイル名を扱う方法(TERATERM、WinSCP)(メモ)

 久しぶりにUNIXマシンを使いたくなってみたら、VineLinuxが5になっている。ので、早速退役機にインストール。してみたら、ホームディレクトリに日本語のディレクトリが出来ている。なんか余計な事を...。お前もかって感じ。しかも、文字コードがeucからUTF-8になっているらしく、従来の設定のteratermやWinSCPではファイル名の表示が文字化けする。
 対策はwell-knowなようだが、半減期のとみに短くなった私の記憶のためにもメモしておく。

○teraterm(4.25)
Vineutf8_1  普通に「端末設定」画面で漢字コードを受信送信とも「UTF-8」にすればよい。
 設定後、「設定の保存」で適当なファイル名で保存しておく。接続時には「Host:」として「hogehoge.jp /F=fugafuga.ini」といった指定をすればok。「TCP/IP設定」画面にも登録しておくと一覧に表示されるので便利。保存した設定ファイル全てにホストを登録しておかないと、コードの異なるマシンを同時に使う時に不便なので要注意。

○WinSCP(4.1.9)
Vineutf8_3 Vineutf8_2  ログイン画面でホスト等を入力した後、「ファイルプロトコル」に「SFTP」をぶ。左側のメニューツリーに表示される「環境」を選んで、「ファイル名をUTF-8でエンコード」を「オン」にする。これも設定を保存しておくと便利。
 バージョンが異なるとメニューの表記も異なるようだが詳細は不明。

2009年10月28日 (水)

自記CPU温度計ソフト探し(メモ)

 VAIO U101/Pの温暖化対策の成果を見ようと、CPU温度の記録を取れるソフトを探してみた。普段はMobieMeterを透過表示して常駐させている。便利なソフトではあるが、表示機能しかなく、時々刻々の温度変化や最高温度の記録を取る事が出来ない。

 主な要求要件は次の通り。
 ・時々刻々の温度変化をファイルに記録したい。
 ・できれば、記録を元にトレンドグラフを描きたい。
 ・最高温度、最低温度を表示または記録したい。
 ・常駐させても邪魔にならないで欲しい。

 ざっと調べた結果、満点でかつVAIO U101/Pで動くフリーのソフトはなかった。「EVEREST Ultimate Edition」がほぼ要件を満たしているが、約5千円也のシェアウエアなので、本格導入はためらう。とりあえず、今回の測定はトライアル版で実施したが...。

 調べたソフトのうち、俎上に登ったのは次のソフト。ざっと使ってみただけなので、誤解や見落としがあるかもしれない。

○Core Temp(0.99.5.27)
 現在温度、最高温度、最低温度をcore毎に表示する。
 グラフ表示機能はない。
 ファイルに時々刻々のCPU温度、稼働率、クロックをcsv形式で記録可能(ログ機能)。
 VAIO U101/Pでは起動せず。CPUがサポート外?
 機能的にはよさげ。(マシンに対応していれば...。)

○CRNMonitor
 温度測定機能なし。
 画面上は表示欄はあるが、測定機能は未実装。

○EVEREST Home Edition(2.20.405)(2.20.466β)
 温度表示機能はあるが、沢山あるシステム情報の1つとして表示されるので見にくい。
 グラフ表示機能、ログ機能はない。 
 インストールする必要がある。

○EVEREST Ultimate Edition(5.30.1900)【シェアウエア】
 30日間トライアル。
 温度表示機能はあるが、沢山あるシステム情報の1つとして表示されるので見にくい。
 グラフ表示機能はない。
 ログ機能があり、時々刻々のCPU温度、稼働率、クロックなど種々の測定値をcsv形式とhtml形式でファイル出力可能。サマリとして最高値・最低値も出力可能。
 インストールする必要がある。
 ウインドウを表示させず、ロガーに徹するなら悪くないかも。

○HWMonitor(1.14.0)
 CPUのコア毎とHDDの現在・最高・最低温度を表示する。
 グラフ表示、ログ機能はない。スナップショット的に測定値をファイルに書きだす事は可能。
 インストールする必要がある。

○Motherboard Monitor(5.3.7.0)
 インストール時(直後)にマザーボードの種別を設定してやる必要がある。汎用品でない場合は対応していないかも。
 温度やCPU稼働率などのシステム情報をメータ形式で表示する。測定器と言うよりビジュアル系。経時変化のグラフ表示機能はないようだ。
 ログ機能があり、時々刻々のCPU稼働率、温度、クロックなど種々の測定値をtxt、csv、html、XML形式でファイルに保存できる。
 インストールする必要がある。インストール後、再起動する。
 VAIO U101/Pのマザーボードには対応していないようだ。

○NT-CPU モニタ(v1.52)
 温度測定機能なし。

○RealTemp
 CPUのコア毎の温度を表示する。
 ログ機能があり、時々刻々のCPU稼働率、温度をtxtまたはcsv形式でファイルに保存できる。
 VAIO U101/PのCPUには対応しておらず、プログラムが起動しない。
 機能的にはよさげ。(マシンに対応していれば...。)

○SensorsViewPro 3.2 build16080【シェアウエア】
 CPU温度、稼働率、HDD温度等を表示する。
 ログ機能があり、時々刻々のCPU温度、HDD温度をtxt形式でファイルに保存できる。
 インストールする必要がある。
 VAIO U101/PのCPUには対応しておらず、CPU温度が表示されない。

○SpeedFan(4.39)
 CPUのコア毎の温度、HDD温度を表示する。
 ログ機能があり、時々刻々のCPU温度、HDD温度をcsv形式でファイルに保存できる。記録される時刻の単位が毎日0時からの経過秒数なのでわかりにくい。データ処理用か?
 インストールする必要がある。
 VAIO U101/PのCPUには対応しておらず、CPU温度が表示されない。

○thilmera 7(0b25 Rev.3)
 温度表示機能はあるが、沢山あるシステム情報の1つとして表示されるので見にくい。
 文字が小さく、読みにくい。フォントサイズを変える機能もあるが、ウインドウがリサイズできないのではみ出してしまうので変更は出来ない。β版らしい。
 経時変化のグラフ表示機能、ログ機能はない。

 あとでさらに追記するかも...。

2009年10月27日 (火)

VAIO U101/Pの放熱対策(メモ)

 今、VAIO U101/Pが熱い。フル稼動させた時なんか90℃前後まであがったりする。そのせいかバッテリが変形して膨れ上がったりしてリスキー。導熱シートを筺体に貼ってみたりしていてもその温度。以前はこんな事無かったような。冷却ファンはちゃんと回っているようだし、何故だ? 何度も分解組立を繰り返しているうちに、放熱効率が落ちてしまったのだろうか? と言うわけで、CPUとヒートシンクの間にグリスを塗ってみる事にした。

 元々、CPUとヒートシンクの間は厚みのあるシートが挟んであった。導熱シートなんだろうか。ネジ止めしてあってある程度のテンションは掛かっているようだが、接触抵抗(熱でもこう言うのか?)が大きくなっているのだろうか。とりあえずそのままグリスを塗布Cimh0442c_tnaしてみた。

○材料
 グリス

F1052249c_tnaF1052243c_tna ①③④⑤VAIO U101/Pを解体する
 以前の記事に従って本体天板を外す所まで行う。
 但し、①で外すネジは赤丸のネジだけ。他は外す必要はない。②の無線LANモジュールアクセス蓋の取り外しやケーブルの抜き取りはF1052257c_tnaF1052251c_tna不要。

⑥ヒートシンクをめくる
 天板が取れて基板が剥き出しになったらCimh0444c_tna、ヒートシンクの周りのネジを外す。○の付いたネジだけでよい。△のネジも取り外した方がグリスを塗布しやすいが、後述のとおり組み立てに難儀する羽目になりかねないので可能ならばそのまま。ネジの種類は以前の記事の⑫を参照。

⑦⑧グリスを塗布
Cimh0450c_tna Cimh0447c_tna  ヒートシンクをめくるとCPU(たぶん)が現れるのでグリスと塗布する。ちょこっとつければヒートシンクを押しつけた時に延ばされるらしい。

○組み立て
 解体したのと逆順で組み立てる。

Cimh0452c_tna  解体の際、⑥の△のネジを外すと厄介な事になる。このネジは⑨に見えるように、カードスロットの隔壁に嵌り込んだ四角いワッシャと締結されている。ワッシャが何かの弾みで外れたりするとネジを止める事ができなくなる。もし、ワッシャが外れたらほぼ全体を解体して組み立て直す必要がある。
 何度も解体・組立を繰り返しているとプラスチックのかみ合わせ部分の爪などが摩耗して欠損していく。手際よくやって、回路的なダメージがなかったとしても改造できる回数に限りがあるようだ。テロメアみたいなもんか。

 ヒートシンクからはキーボード裏面にも放熱するようになっているらしい。CPUとは反対側、キーボード裏面に接するように導熱シートが貼ってあった。ここにもグリスを塗ればもっといいのかも。取説(pdf)には、導熱シートを剥がしてからグリスを塗布しろと書いてあるのだが、そうするとCPUとヒートシンク が接触しなくなる恐れもあるのでそのままにしてある。

 効果はどうだろう。CPU負荷100%近く、HDDアクセス頻発なJOBとしてウイルスチェックをやらせているが、温度の上がり方は鈍くなったような。2~3時間経過した時点で60℃超~70℃超といったところ。決して涼しくはないが以前よりマシになってはいるようだ。一晩動かし続けてみてどうなるか。取説によれば、「最高の性能を発揮するには付着後最大200時間ほどかかります」というからまだまだ? 作業スペースが取れず、説明書どおりに塗布できてはいないので割り引いて考えないとダメかも。気休めにはなるけれど。
 もう1台も対策するかどうかは、様子見だな。

2009年10月20日 (火)

和洋折衷?(タブを閉じる確認)

Firefox353close  Firefox3.5.3。

2009年10月17日 (土)

ホンモノ?(Ad-Aware)

Adaware810b  先日、Ad-Awareを起動してみると「新バージョンが出ているからDLしろ」と言う。リンクを辿っていくと、8.1.0がある。しかし、そのサイトは「cnet.com」。「lavasoft.com」とか「lavasoft.jp」じゃないのね。念のため「lavasoft.jp」に行ってみると、あるのはAE。ファイル名が違うだけ? 念のため両方DLしてみたが、ファイルサイズが互いに違ってる。

 どーする?

2009年10月16日 (金)

Eee PC 901-16G 2GB化手順(メモ)

 とりあえず主記憶を上限の2GBに増設するのが常道らしい。メモリ交換は非常に容易。メモリスロットが1つしかなく、既に1GBのメモリが刺さっているので、増設ではなく交換となる。
Cimg0259c_tna 
○材料
 SO-DIMM DDR2-667 PC2-5300 2GB
  画像は上が元々ついていたメモリ。下が交換用のメモリ。

Cimg0252c_tna Cimg0251c_tna ①②裏蓋を開く
 予めバッテリを外した上で裏蓋のネジを4箇所外す。
 ネジを外しても裏蓋は筐体と爪で噛み合っているのでこじあける感じで引きはがす。

Cimg0255c_tna Cimg0254c_tna ③④メモリ交換
 画像の下部中央にある黒いシートをめくるとメモリスロットが現れる。普通にメモリ交換。左右の爪を開くとメモリがぴょんと持ち上がるので引き抜いて交換メモリを奥に差し込む。刺さった所で押し倒せばぱちんと嵌るCimg0265c_tna

⑤組み立て
 あとは逆順に組み立てる。ネジは2種類。短い方が頭がやや丸い。

Eeepc90116g2gbc_tna  大したアプリを動かしていないので効果の程は不明。仮想メモリや休止状態を有効にした場合、ページングファイルやハイバネファイルのサイズが大きくなるので運用の自由度を減らしたことになるのかも。

2009年10月15日 (木)

Eee PC 901-16G設定の肝(メモ)

Cimh0196c_tna  Eee PC 901-16Gの初期設定の際に困った点などを記録しておく。

○無線LAN
 無線LANは設定するだけで、APと接続可能。だが、APがステルス(ANY拒否)モードの場合接続する事が出来ない。
 購入時にインストールされていた無線LANドライバ(1.2.0.0)に不具合があるらしい。
 1.2.1.0以降のドライバをインストールし直すと解消すると言う情報がある。ASUSのダウンロードページには1.2.0.0しかない。部品メーカーのRALINKのサイトには最新版(PCI/mPCI/CB(RT2860/RT2760/RT2890/RT2790/RT306X/RT309X/RT35X2))がある。検索してヒットするWebによっては古いURLが書かれているので要注意。
 残念乍ら作業した時点では古いURLしか見つからなかったので、BUFFALOのクライアントマネージャ3(Ver.2.0.4)をインストールして使用した。これでステルスAPに接続できるようになった。
 その後、無線LANドライバを1.4.7.0にバージョンアップしても正常に稼動している。BUFFALOのクライアントマネージャ3なしでも接続できるかどうかは未確認。

○AcronisTrueImage
Cimh0213b_tna  完全版だとNIC(有線、無線とも)を認識しない。
 標準添付のUSBマウスを装着していると完全版は起動しない。
 セーフ版でUSB外付けHDDを認識するので、そこにバックアップした。

Cimh0210b_tnaCimh0209b_tna○BIOS等
 ASUSのダウンロードページにBIOSやドライバの最新版(一部は最新じゃないのかも?)が載っているので適宜インストールする。

○その他
 購入時には、仮想メモリも休止状態(ハイバネーション)も使わない設定になっている。SSD特有の運用なのか、単にCドライブの容量が少ないので節約しているだけなのかは不明。Windowsの起動が早く、他のマシンの休止状態からの復帰と大して変わらないので、時間的にはこれで良いのかもしれない。作業を中止せざるを得ないのが困る場合は、スタンバイ(サスペンド)を使えと言う事だろうか? バッテリの持ちも良いようだがやはり不安。休止状態を有効にするかどうかは検討中。
 仮想メモリは主記憶を上限の2GBに増設すればネットブックの範囲での利用なら支障なさそうではある。大抵の処理は問題ないが、PhotoshopLEは仮想メモリを有効にしていないと起動しない。これもどう運用するか検討中。

○さらに...
 主記憶の一部をRAMディスクにする。
 システムのTEMP、TMPをRAMディスクに逃がす。
 アプリのキャッシュ等作業域もRAMディスクに逃がす。
 ...というtipsもあるらしい。どーする?

2009年10月14日 (水)

VAIO U3のCF化手順(メモ)

 退役してマシン室のTVマシンとなっているVAIO U3のHDDの代替セクタが30に達し保留中も5あるという。時々HDDを見失って起動しなくなる。何度か起動し直せば立ち上がるのだが、息も絶え絶えと言うことなのだろう。危ういので、予防交換。交換用のHDDの在庫はまだあるのだが、0スピンドルに興味があったのでSSD化。...は金がかかりすぎる。仕方ないのでCF化をお試し。

○材料&準備
 CF-1.8"IDE(東芝型50ピン)変換アダプタ
  世田谷電器の上野毛(AR-IDE1CF500)を使用
 CF
  15GBを使用Cimh0230c_tnaCimh0226c_tna

①②アダプタにCFを装着
 アダプタのレールに沿って差し込んでおく。

Cimh0240c_tna Cimh0239c_tna ③④VAIO U3を解体する
 以前の記事、VAIO U3のHDD換装手順(メモ)の①~⑰に従って解体し、HDDを取り出す。方向を間違えないように表裏を確認しておく事。

Cimh0246c_tna Cimh0242c_tna ⑤⑥CFにケーブル装着
 HDDから取り外したフイルムケーブルをCF+アダプタに装着する。保護ゴムは取り付けられないので、CFの下に敷いておく。厚みが異なる分を補えるかと。

Cimh0248c_tna Cimh0247c_tna ⑦⑧組み立て
 CF+アダプタをHDDの代わりに接続し、VAIO U3のHDD換装手順(メモ)の逆順に組み立てる。

 元々のHDDより容量が減ったので、AcronisTrueImageでバックアップしてあったディスクイメージを書き込み可能モードでマウントして不 要なファイルを削除。その後、CF+アダプタをUSBケースに入れて復元しておいた。復元作業は上記②と③の間のタイミングに行ったので、組み立て後は電 源投入すればすぐに換装前の状態で立ち上がった。

 遅いタイプのCFを使ったせいか、高速化したという感じではない。時々HDDよりスムーズに動くかと思えば、プチフリのようなだんまりも起こる。読み出しは早くなったが、書き込みが遅いと言う事のようだ。全体的なパフォーマンスは下がったかも。もともと動きがもっさりしたマシンだったので、こんなものかと言う印象。 

 OSやアプリの動作に不都合はなく、メインミッションのTVも正常に稼動している。

 残りのVAIOもCF化するか? メインのモバイル機はよほど高性能のCFでない限りはHDDかSSDの方がいいだろう。予備機やプチサーバ機など高速のレスポンスが必要でなく、耐震性があると嬉しいマシン限定かなな?

2009年10月 1日 (木)

Firefox3.5で読み込み中アイコンを復活させる方法(メモ)

 Firefox3.0.xとFirefox3.5.xでは同じWebを表示してもレイアウトが異なって表示される事がある。私のメインのブラウザ以外はサポート外と割り切ってはいても気になる。3.0.xと3.5.xを同時に立ち上げる事が出来ないので、ちょこっと確認するのも面倒。なので、メインのPCも3.5.xにすることにした。新しいものには巻かれろだ。アドオンがいくつか対応しなくなって不便になるが、致し方ないかと。操作性に関わるものは諦めるしかないが、機能的なものならFirefoxPortableを3.0.xのまま残してあるので、そちらを立ち上げ直す事で使えなくもない。3.5.xと同時使用が出来ないのは不便だけど、当該アドオンの使用頻度が低いので我慢しよう。

Throbber0_tna で、問題になるのが「アクセス中のインジケータ」消滅事件。「読み込み中アイコン」というらしい。ウインドウの右上でくるくる回っている奴。3.0.xでは標準で表示されていたが、3.5.xにアップデートすると消えてしまった。機能的な方針変更かと思ったのだが、設定でリカバできることを発見。
Throbber2a_tnaThrobber1_tna メニューの「表示」→「ツールバー」→「カスタマイズ」で表示される「ツールバーのカスタマイズ」ウインドウから「読み込み中アイコン」をドラッグして表示したい場所でドロップすればok。

Throbber4_tna Throbber3_tna これでアクセス中のインジケータが復活する。タブの所にも同様のアイコンが表示されてはいるが、ウインドウをずらせて重ねて複数表示している場合はウインドウの端にないと見えない。3.0.xやそれ以前で読み込み中アイコンをカスタマイズした記憶はないのだが。なんにしても他の設定が引き継がれる中で、このアイコンだけが引き継がれないのは一種のバグかなぁ。

2009年9月 7日 (月)

訪問者に対するオートロックの解除について

 マンションの管理会社から配られた書類。書いてある事は全くそのとうり、正論なのだがCimg9343b...。

 この管理会社に変わる前は、早朝から17時までは管理人が常駐していて、ある程度は防犯や抑止力になっていた。管理人が居なくなってから、居合わせた住人が対応せざるを得ない場面も出てきている。自分たちの責務を放棄して防犯レベルを下げ、住人の負担を増やして置いて「責任ある行動を」だなんて「お前が言うな」って感じ。

2009年8月30日 (日)

大根おろしは甘い?辛い?

 先日民放TVを見ていると、如何にして大根おろしを辛くするか、という話題を取り上げていた。大根おろしは辛くなければダメ、という感じ。以前に見たNHKの番組では、甘い大根おろしを造るにはどうすればいいか、という観点で番組を造っていた。さすがに公明正大なNHKは、辛い大根おろしも時と場合によってはいいもんだよね、って感じでバランスをとっていたが。Cimg9170c_tna

  我が家は、大根おろしは甘いのがうまい派。大勢はどっちなんでしょ? 薬味として使うなら辛くても良いけれど、しらすおろしとかで主役級になるなら甘い方がいいと思うんだが。

2009年8月28日 (金)

北斗のピザ(メモ)

 TVで北斗晶が紹介していたピザもどき。

○材料
 ・おあげさん(うすあげ)(2枚程度)
 ・肉(適量)
  ハム、ベーコン、などピザに乗せるモノならなんでも可。
  生なら火を通しておいた方が無難。
 ・野菜(適量)
  ピーマン、ブロッコリー、アスパラ、などピザに乗せるモノならなんでも可。
  いずれもおあげさんに詰めるのでそれにあわせた量、用意する。
 ・とろけるチーズ(適量)
 ・ケチャップ(適量)
 ・つまようじ(4本)

①前処理
 ・おあげさんをまな板に置き、その上で菜箸をコロコロ転がす。
  内部が剥離する筈。

②ピザ生地(もどき)造り
 ・おあげさんを包丁で二等分する。
  長手方向を二等分するように切る。
 ・切り口からおあげさんを開き袋状にする。
  ①の前処理が不十分だとうまく開かない。無理矢理引っ剥がしてもよい。
 ・おあげさんを裏返す。
  もやもやした方が表になる。

③具を充填
 ・肉、野菜、チーズ、ケチャップをおあげさんに詰める。
 ・おあげさんの開口部をつまようじで縫うようにして留める。

④焼き
 ・フライパンにアブラを敷き、具の詰まったおあげさんを焼く。
  チーズがとろけるくらい加熱する。
  おあげさんの外側はこんがりきつね色になるだろう。

⑤喰う

Cimg9162b_tna  ピザと言うよりピザ風がんもどき、みたいな感じ。
 おあげさんに詰めなくても、同じξを食パンかマフィンに乗せてオーブントースターで焼いてもいいのかも。おあげさんに詰めた方が、ξが内包されているので扱いやすいと言うメリットはある。
 ③で具を詰める時、中でよく混ぜておかないと味が偏る。特にチーズは細かくして分散させた方がよい、かも。好みかな?

2009年8月19日 (水)

Firefox(3.5-3.0)=?

Tskbff30b_tna  Firefox3.5.xが出ているので乗り換えろとひつこくFirefoc3.0.xがいうので、一部のPCのFirefoxを乗り換えてみた。案の定、アドオンの一部が非対応でやや不便気味。でもそれはFirefox2.xから3.0.xに乗り換えた時にもあったし、いまだに非対応なままのアドオンもあるので仕方ないか。
Tskbff35b_tna  と、メインマシンも乗り換えようかと思っていたら、同じページのレイアウトも違って表示される事に気付いた。スタイルシートをガチガチに使って定義すればそんな事は起きないのかもしれないが、普通にココログを使っている限りでは対応しづらい事象。そう書いているこの記事もずれちゃうのかも。ま、他のブラウザだとさらにわけわかめだし、気にするのは本人だけなんでしょうけど。

<追記>
Tskbff30_2_tna  もういっこ気になったのが、アクセス中のインジケータ。3.0.xの時はウインドウの右上でくるくる回っていたのが3.5.xでは無くなった。タブの所で回ってはいるのだが、ウインドウを少しだけずらせて重ねている場合は、右端を見えるようにはできても、タブは見えない。設定で復活できるのだろうか?

2009年8月17日 (月)

FIC GE2+(PrimeSuperMini)HDD換装方法(メモ)

 以前メモリ増設したFIC GE+。HDDを換装したので、その方法のメモ。DVDユニットを取り外す所までは以前と同じ。途中まで再録しておく。再録の都合で図番が前後している箇所があるので注意。

○材料&準備
 PrimeSuperMini2(FIC GE2+)
 SATA HDD

01cimg2271c_tna ①後面ネジ取り外し
 後面の端子に混じってネジがあるので取り外す。
 3箇所。いずれも同じ形状。
 

03cimg2273c_tna 02cimg2272c_tna ②③上蓋取り外し
 上蓋を前方にずらせながらカパッと開く。
 5mmほどずらしたら行き止まるので、引っぺがす感じで開ける。爪で引っかけてあるがケーブル類は付いていないので余り神経質にならなくても大丈夫。(③では下が前方)

04cimg2275c_tna ④DVDユニット取り外し1
 DVDユニットを止めているネジを外す。黄色ネジを外すとワイヤの付いた小さな金具が取れてくる。水色のネジはマザーボードとユニットを止めている。底の部分にあるので、外したネジをなくさないよう注意。緑の金網は両面テープでくっついているのでべりっと剥がす。紫色のコネクタのケーブルも抜く。(④では右が前方)

05cimg2276c_tna ⑤DVDユニット取り外し2
 DVDユニットが自由になるので慎重に取り出す。アンビリカル等はないが、巾が筺体一杯なので真上にそーっと。イジェクトボタンが一緒にはずれるかもしれないのでなくさないように。DVDユニットの裏側にHDDがへばりついている。この画像は方角は一致していない(と思う)。

Cimg9049c_tna Cimg9048c_tna Cimg9047c_tna ⑥⑦⑧HDD止めネジ取り外し
 DVDユニットの裏側と側面にある黒いネジを外す。⑥のネジは側面にあるかもしれない。

(⑨~⑪欠番というか後述)

Cimg9051c_tna Cimg9050c_tna ⑫⑬HDD取り外し・換装
 HDDの裏面に付いている黒いベロを水平に引っ張ってソケットからHDDを引き抜く。金具が邪魔をして真っ直ぐには取り出せないので側面を斜めに持ち上げる感じで取り出す。あとは適宜換装する。

Cimg9054c_tna11cimg2286c_tna○組み立て
 今までと逆の手順で組み立てる。ネジは4種類(⑪,⑭,黄色丸囲みのネジは共通)。DVDユニットに使われている黒いネジ(黄色丸囲み)とHDDを止めている黒いネジ(緑色丸囲み)が紛らわしいので注意。HDD用の方が少し太い10cimg2292c_tna09cimg2288c_tna

○注意点
 イジェクトボタン(⑨⑩)を戻すのを忘れないように。上下があるので、ボタンの裏の突起がイジェクトスイッチにCimg9074c_tna当たるように間違えずに差し込む事。

○CMOS用電池
 今回使われていた電池はML1220だった。釦型の蓄電池らしい。

2009年7月13日 (月)

臓器リサイクル法

 …が成立したようで。
 脳死を人の死とするくらいなら、安楽死や尊厳死も合法化しておいて欲しかった、というのが正直な気持ちですが...。

Cimg7399b_tna 政局絡みのどさくさで議員たちが内容や影響を真剣に検討しなかったのではないかという報道もあるようで、歴史に汚点を残すことにならなければいいのですが。ま、成立してしまったものは仕方ない。法律の範囲内で国民の身を守る事を考えないと。最大の問題は、「意思表示をしていなかった人」は今まで「拒否」とみなされていたものが、同法施行後は「同意」とみなされてしまうと言う点だろう。これは180°近い大転換だ。臓器を摘出してしまってから「拒否」の意志が判明した場合などは取り返しのつかない事になる。にもかかわらず、現状では「拒否」の意思表示が困難である。簡便に、かつ確実に「拒否」の意志を表示し、遺す方法を明記しないと法律として欠陥品だ。この点への対応が見えてこないのが拙速な成立過程を反映しているようで心配。

 現状との整合性を保つ為には、施行までの1年の間に、臓器摘出される可能性のある年齢の全国民に、「臓器提供しない」旨書かれた「臓器提供意思表示カード」を配布し、提供の意志のある人のみ、カードを破棄するか新に作成する、というようにしないとダメなのでは?

2009年6月22日 (月)

臓器提供意思表示カード(続報)

Cimg7399b_tna  勝手に現場検証のあと、他のコンビニや郵便局を回ってみたけれど、臓器提供意思表示カードを置いていない。少なくとも、用事を済ませるついでにカウンターの周りをざっと見た限りでは目に付かない。じゃぁ、ってんで区役所を訪ねる。市民課のカウンターにもなさげ。区民相談窓口で訪ねると、「ここにはない」という返事。たぶん保健所でしょう、ということで電話で確認して頂く。待つ事数分で「ある」とのお返事。同じ建物の別の入り口に回ると、玄関のカウンターに置いてある。さすが保健所。わざわざ出てきてくださった管理課の方に説明をして頂いて持ち帰り。ありがとうございました>関係各位。

 まとめよう。近所のコンビニ9軒(7/11、サークルKサンクス、ファミマ、ローソン)、四条駅の京都市証明書発行コーナー、区役所(市民課記載台付近、区民相談窓口)、近所の郵便局1局は全滅。少なくともレジカウンタやコピー機、CD周りですぐ目に付くようには置いてない。
 保健所の記載台でようやく入手。

 これじゃ、私のように執念深い暇人じゃないと入手できない。オンラインでも登録できるそうだし、郵送もしてくれる。DLもできはするのだが、気軽に入手できるとは言い難い。今の段階で何の意思表示もしていない人にとって「現状維持」の為には臓器提供意思表示カードに「提供しない」旨の記述をして携行する必要がある。にもかかわらず意思表示カードがなかなか手に入らない。こんな状態で「意思表示してないから承諾でしょ」と言うのだとしたら、殆ど詐欺というかだまし討ちだ。

2009年6月19日 (金)

臓器提供意思表示カード

 死の定義が変わる可能性が出てきたらしい。一部の病気の患者の治療の為に全国民の死生観を変更してしまうのは如何なものかと思うのだが、医療技術の進歩はそんな事はおかまいなしのようだ。

Zokirecyclecarda  私に関して言えば、年齢は15歳を超えているし、脳死どころか安楽死・尊厳死を認めて欲しいと思っているので、影響はない。影響があるのは、臓器摘出の意思表示だ。今は、積極的に提供の意思を表示していなければ、臓器を摘出されることはない。しかし、かの法案が成立した暁には、意思表示していない人は臓器摘出に同意しているとみなされてしまう。実際に摘出されるには「家族」(遺族?)の同意が必要ではあるが。これは180度の転換だ。まるで後出しじゃんけんみたいに思える。
Zokirecyclecardb  私は今のところ、臓器提供の意志はない。私が死を迎えるとしたら、自殺でもない限り肉体が「もう辞めさせて」と言いだしたと言う事だから、素直に従いたいと思うし、肉体にも安からに自然に返してやりたいと思う。それが永年私を支えてくれた肉体に対するせめてもの思いやりだ。土は土に、灰は灰にである。
 従って、今は臓器提供意思表示カードは携行していない。今のところ、これで死後臓器がリサイクルに回される恐れはない。だが、法案が成立すると、このままだと私の意志に関係なく臓器を使い回される危険があるわけだ。もちろん、私の意志以外の諸条件が整えばであるが。「現状維持」の為には臓器提供意思表示カードに「提供しない」旨の記述をして携行する必要がある。将来、気が変わって提供したいと思うようになったら、カードを破棄すればよい。
 法案が成立した時点で、この点を政府はきちんと周知徹底してくれるのだろうか?

 移植医療自体、人工臓器や再生医療が実用化されるまでのつなぎの暫定的な治療方法だろう。他人の死体を再利用するというのは、アンデスの凄惨にも似た野蛮とも言える行為だ。それでも許されてきたのは、他に治療方法が無く、どんな事をしても生き延びたいという患者の意志を世間が認め尊重してきたからだ。今、医療がなすべきなのは移植医療の環境整備や技術開発ではなく、他人の臓器に頼らない再生医療の実用化なのではないのか?
 それとも、ソイレントグリーンのような人体完全リサイクル社会を目指すというのか?

<追記>
 気が早いけど、臓器提供意思表示カードを手に入れようとお買い物のついでに探してみました。近所のコンビニ8軒(いっぱいあるな)、7/11、サークルKサンクス、ファミマ、ローソン、いずれも全滅。四条駅の京都市証明書発行コーナーも×。少なくともレジカウンタやコピー機、CD周りには置いてない。ささっと見ただけなので見落としたのだろうか? 保健所か区役所に行かないとダメか。郵便局は未調査だな。オンラインでも登録できるそうだし、DLもできはするのだが、IT化されてない人はどうするのだろう? こんな状態で「意思表示してないから承諾でしょ」と言うのだとしたら、殆ど詐欺というかだまし討ちだな。

2009年6月 6日 (土)

WZR-HP-G300NHでファイル共有できない件(メモ)

 バッファロの無線ルータWZR-HP-G300NHで次のような現象が発生した。
Airstationsettingskyoyu2b 無線ルータはルータ機能をOFFにしてAPモードで使用している。
 いずれの現象も、他の無線AP(WLAP-11 V2)経由で接続した場合は発生していない。

 (1)無線接続されたPCから有線側のPCの共有ファイルにアクセスできない。
 (2)有線・無線とも接続されたPCにワークグループのPCが表示されない。

 これらの現象は設定画面で「無線設定」→「マルチキャスト制御」の「Snooping機能」の「使用する」のチェックを外す事で解消した。

2009年6月 5日 (金)

適正品質

 家人のiPodShuffleが不調だというので調査。緑橙橙とランプが点滅するのは「ファームウエアが壊れています」だそうで。iPod shuffle (2nd generation) トラブルシューティングアシスタントに従って、iTunesでのiPodソフトウエアの再インストールを試みても、iPod リセットユーティリティでのリセットを試みてもできない。というか、Windows自体にiPodShuffleが認識されていない。

Cimg7212b_tna こりゃダメなので、Webからオンライン修理サービスで修理依頼。しようとすると、AppleIDの入力を求められる。ふざけた話だ。仕方ないので、電気屋に持ち込む。最寄りのビックカメラでは「iPodの修理は受け付けません」と言われ。直接メーカーに電話するよう案内を渡される。その場で電話するも、故障品を家まで回収に来るという。うっとうしいので一旦キャンセル。1年前に修理をしてもらったソフマップまで足を伸ばすと、ちゃんと受け付けるという。窓口で状況を説明して確認をしてもらうも、おそらくは1万円近くかかるでしょうとの事。容量4倍の最新型でも8千円しない。故障機と同型機なら5千円前後。見積もりを取るだけでも有償なので、かなり分の悪いカケになる。あほくさくなって、とりあえず撤退。さて、どーする?

 このiPodShuffle、2年ほど前に購入して1年間のメーカー保証が切れる寸前に一度故障している。その時には全交換になったので、2個体連続して寿命が1年間だった事になる。製品寿命=メーカー保証期間というのはある意味美しいのかも。2年ミッションの衛星が5年経っても稼動していると胸を張ったら、過剰品質だろうと言われた事があったっけ。iPodShuffleの品質は極極適切なようだ。

Cimg7213b_tna  お釈迦になったiPodShuffle。普通の電化製品ならゴミになるだけだが、この形状はまだ役に立ちそうではある。洗濯物を干すのもヨシ。使いさしの調味料の口を封じるのもヨシ。そういう意味ではよい設計なのかも。

2009年5月21日 (木)

FMV-NSM52をAC電源なしで使う方法(メモ)

F1062641b_tna  ディップスイッチを次のように設定する。
 (1,2,3,4)=(on,off,off,off)

 デフォルト(メーカー推奨)は次の通り。
 (1,2,3,4)=(on,on,off,off)

 今のところCDの読み込み、CDからのブートはできている。(PC本体はAC駆動。)
 CD-R,DVD-R等の書き込み、PC本体のバッテリ駆動時に供給電力が足りるのかどうかは未検証。
 メーカーによるとディップスイッチを変更して使うと故障の原因となる(ドライブ、PC本体)とのことなので、もしやるとしても自己責任で。

2009年5月17日 (日)

Windows7RCする?

 Windows7RCが公開されたのでDL。してあったのを予備機にインストールしてみた。VISTA RC1や7βは仮想環境で試したのだが、今回は実機。機能的には一通り実装済だと言うし、1年間使えるというので、フリーなOSとしてLinuxを入れたつもりで使ってみるのもおもしろいかと。

 VISTAは駄作だが、7はよくできているという噂。メモリを1GB積んでいればVISTAより速い、1.5GBあればXPより速いそうだ。ほんまかいな。

Windows7rc1b_tna  VISTAをすっ飛ばしてXPから移ってくると戸惑う事が多い。Windowsメニューからして巨大化して野暮ったくなってる。ぶつくさ言いながらセットアップ。一番戸惑うのはディレクトリ構造が替わっている事と、互換性の為かシンボリックリンクが多用されていてややこしい事。UAC(?)とやらでAdmin権限ユーザでもアクセス拒否されたり、わけわかめ。アプリの設定ファイルとかをいじりたおして環境を作っている身にはつらいかも。

 とりあえず分かったディレクトリの違いはこんな感じ。7から変わったのかVISTAからこうなのかは不明。
○C:\Documents and Settings\xxxx\スタート メニュー
 →C:\Users\xxxx\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu
○C:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー
 →C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu
○C:\Documents and Settings\xxxx\Application Data
 →C:\Users\xxxx\AppData\Roaming

 メニューから休止状態が選べずスリープになってしまうのも謎。というか、ノートPC用なのかも。バッテリバックアップのないPCにはやや危険気味。

 Core2Duo T5500(1.66GHz)+2GB でサクサク動いてはいる。アプリを殆ど載せてないからな。一日いじってやや飽き気味。ま、ぼちぼちやるか。

2009年4月27日 (月)

QMAIL3で「すべて既読にする」方法(メモ)

 ジャンクメールが多くて、いちいちメールを読まない場合。一気に未読メールを既読にしたくなる。「M」キーを押下し続けるのも手だが、カスタマイズすればアクションを短縮でできるようになる。

Qmail3seenall0c_tna (1)ツールバーに「全て既読にする」釦を追加する。
 マウスだけで簡便に操作したい場合に便利。
 <カスタマイズ>
 「profiles\toolbars.xml」の「<toolbar name="mainframe" showText="true">」配下に次の行を追加する。

  <button image="24" action="MessageMacro" param="@ForEach(@Messages(@Folder(@True())),@Seen(@True()))" text="全て既読にする" />

 <使い方>
 「次の未読」釦と「全て既読にする」釦を順にクリックするとok。複数フォルダ、アカウントがあっても繰り返せば順次全て既読になる。

Qmail3seenall1c_tna (2)リストメニューに「すべて既読にする」アイテムを追加する。
 <カスタマイズ>
 「profiles\menus.xml」の「<menu name="list">」配下に次の行を追加する。

  <menuitem text="すべて既読にする(&amp;K)" action="MessageMacro" param="@ForEach(@Messages(@Folder(@True())),@Seen(@True()))"/>

 <使い方>
 未読メッセージがあるリストビュー(ペイン?)のメッセージを選択した状態で右クリックし、現れた「すべて既読にする」アイテムを選ぶ。当該フォルダ内の未読メッセージがすべて既読になる。

Qmail3seenall2c_tna (3)フォルダメニューに「すべて既読にする」アイテムを追加する。
 <カスタマイズ>
 「profiles\menus.xml」の「<menu name="folder">」配下に次の行を追加する。

  <menuitem text="すべて既読にする" action="MessageMacro" param="@Seen(@True())" />

 <使い方>
 未読メッセージがあるフォルを選択した状態で右クリックし、現れた「すべて既読にする」アイテムを選ぶ。当該フォルダ内の未読メッセージがすべて既読になる。

(4)「すべて既読にする」キーボードショートカットを追加する。
 キー操作だけで簡便に操作したい場合に便利。
 <カスタマイズ>
 (a)「profiles\keymap.xml」の「<keymap name="ListWindow">」配下に次の行を追加する。

   <action name="MessageMacro" param="@ForEach(@Messages(@Folder(@True())),@Seen(@True()))">
     <key key="K"/>
   </action>

  但し、デフォルトでは「K」に別の機能が割り当てられているので、当該行を次のように書き換えるか、別のキーにアサインするようにする。
    <action name="ViewSortToggleThread">
     <key key="K" ctrl="true"/>

 (b)「profiles\keymap.xml」の「<keymap name="FolderWindow">」配下に次の行を追加する。

    <action name="ViewNextUnseenMessage">
     <key key="M"/>
    </action>
    <action name="MessageMacro" param="@Seen(@True())">
     <key key="K"/>
    </action>

 「PreviewWindow」、「MessageWindow」、「MainWindow」などにも追加可能ではあるが、意味があるかどうか。

 <使い方>
 「M」キー押下で「次の未読」に飛ぶのでそこで「K」キー(またはアサインしたキー)を押下すると当該メッセージがあるフォルダ内のすべての未読メッセージが既読になる。複数フォルダ、アカウントがあっても繰り返せば順次全て既読になる。

 ネタもとURL
 ・高機能フリーメーラー QMAIL3html版
 ・QMAIL3スレのまとめサイト

 アカウントをまたがってホントに一気に未読を既読にできるともっと楽珍なのだが、その方法は不明。

2009年3月28日 (土)

GoogleApps(まずはお試し)

 今使っているiijのメアドの期限があと1年に迫ってきたので移行先を物色中。素直に後継のjjimioのアドレスを使うか、自前のドメイン+レンタルサーバにするか。iijmioはお仕着せのドメインになるし融通は利かないけれど、安定性は問題なさげ。独自ドメイン+レンタルサーバならメアドは自由に造る事ができるけれど、安定性は不明。手持ちの独自ドメインもやや決定打に欠けて愛着が持てないし。と逡巡戦国時代。
 とりあえず、あちこちに分散しているドメインのレジストラを一箇所にまとめてみた。レジストラでレンタルサーバもやっているのでそこにメールもWebも集約するか。と考えている時にGoogleAppsなるサービスが目に留まった。というか、前から気になっていた。のでお試し。独自ドメインの下にメールもWebも統合できるらしい。Gmailは捨てアド用にいくつか使っているのでその延長かな。無料サービスは信頼できないのでメインのメアドにはできないけれど。現実逃避の一種か。

○コンセプト
 企業など、複数のユーザが相互に情報を共有する為のもの。
 一つのドメインの下に複数のユーザ(=メアド)を登録できる。50ユーザまで無料。
 個人で利用するならGmailのアカウントでもサイトは開設できるので、メール+Webだけならそれでいいのかも。(他の機能が使えるかどうかは未調査。)

○ドメイン設定
 間違いなく独自ドメインの所有者が登録しようとしている事を確認する為に、DNSにCNAMEレコードを登録させる。Googleから指定されるランダムな名前「googlehogehogefugafuga」みたいなホストを「google.com.」に振り向けさせる。Google側でgooglehogehogefugafuga.example.comを引いてgoogle.comに向いているかを調べるようだ。

○Web(サイト)
Ggatsc_tna WebのURLはドメインのサブドメインに限定される。たとえば「example.com」そのものをURLとすることはできず、「www.example.com」とかにすることになる。Webページもドメイン直下に置く事ができない。「http://www.example.com/」ではなく「http://www.example.com/urya/」とかになるわけだ。
Ggakkc_tna  設置できるページもファイルをULするのではなく、エディタを使ってオンラインで作成する。画像も置けるがcgiは置けないようだ。ココログに近い感じ。容量が100MBなので大したものは置けない。
 編集権限を管理者だけに限るかドメインのユーザ全員に与えるか選択できる。全員に権限を与えればWiKi的に使えそう。
 独自ドメインで開設しても一旦アクセスしたあとはgoogleのURLになってしまうので、独自ドメインはポータルだけであまり意味はない。
 公開先をドメインのユーザに限定するか否かの設定ができる。非公開にして、ドメインにログインせずアクセスするとアクセス権なしの旨表示される。サイトの存在をステルス化できるわけではない。
 サブドメインを使い分けるなどして、ユーザをグループ化してアクセス権を制御するという事もできないようだ。ドメインに属するユーザは管理者とそれ以外という区別しかない。

○メール
 DNSにMXレコードを追加してメールをGoogle(Gmail)のサーバに向けさせる。
 ベースがGmailなので、使い勝手はよくない。悪評高いスレッド表示は解除できないし、自分宛のメールは(見かけ上)届かない。POP受信できるメールも数百通が上限になるので、WebかIMAPでメールを読む必要がある。
 使えるとしたらML(メーリングリスト)だろう。サイト内のユーザやGmailユーザ以外にも外部ユーザを登録できるので、無料MLとしては使えるかも。広告も入らないし。但し、Subject: に固有の文字列を入れたり、通し番号を打ったりはできないようだ。

○カレンダー、チャット、ドキュメント
 設定を見たのみで、実際には試してません。
 ドキュメントはWeb(サイト)と同様にドメイン外部に対する公開・非公開の設定ができる。カレンダーについては空き情報(予定のない時間帯?)のみ公開するか、全て公開するか、外部ユーザにも変更(書込)を許すかという選択肢がある。非公開の設定ができるかどうかは未確認。

 Googleというと、デスクトップやツールバーなどの情報漏洩型のソフトもあり、これらは使わない方がよいだろう。その意味ではサーバにデータをUL するGoogleAppsも同様だし、(類似のサービスで?)問題が起きてはいるようだ。全てのデータを置かざるを得ないローカルPCと違って、サーバに置くデー タは選ぶ事ができるので、大事なデータを置かないというルールを守れば悪くないサービスかも。
 何かのグループで連絡用にML+Web+カレンダー+チャット+ファイル共有を使うといいのかも。一人で試してみてもおもしろくない。誰か試してみる?

2009年2月 8日 (日)

二千円札あるよ~

F1053394a_tna  TVで二千円札が何故流通しないかと言う話題を何度も取り上げていた。なんちゃら理論では千円札、五千円札、萬札以外に二千円札か三千円札があると支払いをする時に使う札の枚数が一番少なくて済む、と言う事になるらしい。

 支払いをする時にそんな事気にするだろうか? 給与を手渡しする為に予め袋詰めする、とかいうならじっくり札の種類と枚数を吟味して用意するのだろうけど。スーパーのレジや、切符の自販機の前で支払 う時は、いきなり値段を言われてとっさにそれに見合った札束を用意する必要があるわけだ。札の総枚数ではなく、札の種類が少ない方が有難いだろう。札の価格 に枚数を掛けて総和を取るという計算をして合計額を確認する必要もあるので、暗算に弱いと尚更札の種類が増えるのは悩ましい。
 第一、萬札がある以上、二千円札で枚数を節約できるのは千の位だけ。千円札だけで払っても高々9枚なわけで、扱いに困るほどの枚数ではない。

 財布の中でどんなに整理整頓して札を入れても四種類は多すぎる。ごちゃごちゃに入れてしまう人ならなおのことだろう。私が今使っている札入れは仕切が あって三口に分かれている。以前使っていたのは二口のだった。これを駆使すれば四種類の使い分けも夢ではないが、現実には出し入れに時間が掛かって面倒 だ。小銭入れでも、硬貨の種類ごとに入れる場所が違う奴があったけど、出す時はともかくお釣りをしまうのが面倒で使わなくなった。

 TVのアンケートでは自販機で使えないという意見が多かった。実際にはそうでもないのに、というコメントがついていたが。意外な事に、種類が多い事自体に対する批判票はあまりなかったようだ。そういや、以前に五千円札ですら不要論がなかったっけ?

 因みに、確かめたら札入れには二千円札が4枚入っていた。これまでに使った経験は2度くらいだろうか。ATM以外から受け取ったのは、1度、かな?

2009年2月 1日 (日)

グーグル検索崩壊?(速報)

Googleresultc  Googleの検索が1/31の24時前から使えなくなっちゃった。
 検索結果のほぼ全てに「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」という注釈リンクがついて、結果をクリックしても

警告- このウェブサイトにアクセスすると、コンピュータに損害が生じる可能性があります。

Googlecojp  というページが表示されてアクセスできない。
 警告機能を導入するという噂はあったような気もするが、ほぼ全てのサイトに対して警告するとは。極めつけはwww.google.co.jpに対しても警告を出している。これは自供と考えてよろしいですか?

<追記>
 30分ほどで復旧したようです。

2009年1月19日 (月)

メールのリアルタイムバックアップ(ケイゾク)

 e-mailの自動バックアップ環境探し、の続き。

 ポイントは二つ。
 ・無人運転(バックグランドで自動受信)
  →WindowsXPのサービスにできるとok。
  →100通/日程度のメールを何日か貯める事ができる事が必要。
 ・データの可用性(他のメールソフトにデータ変換可能)
  →POPサーバ機能があるとok。

 UNIXのfetchmailというのがぴったりらしいが、Windowsにはない。

○Radish
 (略)
○Mercury/32
 (略)
○PopForward+SMTP/POPサーバ
・PopForward
・IIS(SMTP)
・KnoPopSvc
・Radish(SMTP+POPサーバ)
・Xmail(SMTP+POPサーバ)
・BlackJumboDog(SMTP+POPサーバ)
 (まとめて全部略)

 ...と言うのが前回の調査。いずれも合格点には満たない。で、その追加。

○FetchEML(PMail Server
 PMailServerというWindows用のPOP&SMTPサーバの付録(?)にFetchEMLというソフトがある。これが外部サーバにPOPアクセスして取得したメールをPMailServerに渡すというもので、目的にピッタリ。要注意点としては次の通り。
 ・設定で「取り込み時削除」を解除(デフォルトでは選択されている)しないと、POPアクセス先のメールを削除してしまう。
 ・設定で「直送」(デフォルトではSMTP経由)にしないと上記「取り込み時削除」の解除が有効にならない。(無条件に削除される。)
 これをクリアすればok。但し、FetchEMLはsslアクセスに対応していないので、Stunnel等でトンネルを掘る必要がある。
 PMailServerもFetchEMLもフリー版(評価版)があり、制限された機能の中でもとりあえずの運用は可能。だが、FetchEMLの評価版ではPOPアクセス先のポート番号が110固定になっており、現実的にはPMailServerとトンネル運用は相容れない。(PMailServerのPOP待ち受けポートを110から変更する必要がある。) 近々にFetchEMLの評価版をバージョンアップしてポート番号を可変にするそうなので、この点は解消できる見込み。

2009年1月18日 (日)

GmailにPOPアクセスすると300有余件しか読み出せない件

 以前、Gmailのメールがある特定の日以降の分から読み出せなくなったと書いたが、それはGmailの仕様らしい。と言う事が分かったのはだいぶ前。仕方ないので、読み出せなくなるたびに、POPを一旦無効にし、改めて「今後受信するメールでPOPを有効にする」にして対処。メール管理上はやや難があるが、基本的に捨てメアドなのでまぁいいかということで運用中。

 と、最近になって別のGmailのメアドにも数百件貯まりだして同じ現象が現れた。その後問題の仕様は改善されておらず、維持管理がめんどくさい。IMAPならこういう現象は起きないらしいので、お試し。捨てメアドの送受信用にはnPOPQを使っていたのだが、こいつはIMAPに対応していない。フリーで、HTMLメールにデフォルトでは対応していなくて、IMAPができて、SSLでアクセスできて、メールボックスを複数使い分けられる奴ということでQMAIL3。以前、CASSIOPEIA A60のWindowsCE2.0にインストールして使ったっけ。なつかし。いろいろ拡張できるようだが、とりあえずnPOPQ程度の機能で良いので設定は最小限。デフォルト設定では自分宛のメールが勝手に送信済になったりIMAPではフォルダをあれこれ自分で作らないとメールが送れなかったり、ややめんど。
 自動受信に失敗するとダイアログを出して止まるのには困りものなんだが、これも設定で回避できるのかな?

2008年12月23日 (火)

メールのリアルタイムバックアップ(調査中)

 オタクはバックアップを取りたがる。(くどい~)
 新構成のサーバでローカルデータとWebの多重化はほぼ実現できたので、メールの多重化を検討。今は、サーバでAL-Mailをずっと自動受信状態で立ち上げている。バックグランドでも稼動する事は確認済なので、ログオンレスの運用も可能。なんだが、このソフト、サーバアクセスのバッティングなどでエラーが起こるとダイアログを出して止まってしまう。これでは無人運転はおぼつかないので他の方法はないかと調査。

 スナップショット的にメールをDLすることは可能だし、そういうソフトもあるようだが、時々刻々到着するメールをミラーする事が肝心。自宅にSMTPサーバを立ててそこに転送するのも手だが、自宅サーバは全てFWで隠蔽するようにしたので不可。自宅サーバの稼動安定性に不安がある事を考慮するとpush型よりpull型が望ましい。

 ポイントは二つ。
 ・無人運転(バックグランドで自動受信)
  →WindowsXPのサービスにできるとok。
  →100通/日程度のメールを何日か貯める事ができる事が必要。
 ・データの可用性(他のメールソフトにデータ変換可能)
  →POPサーバ機能があるとok。

 UNIXのfetchmailというのがぴったりらしいが、Windowsにはない。

○Radish
 POPクライアントとして定期実行が可能。
 サービス化もできる。
 扱える件数が500件と少ないので実用には耐えそうにない。

○Mercury/32
 メニューが英語。旧バージョンに対する日本語化パッチはある。
 POPクライアントとして定期実行が可能。
 サービス化は機能としてはない。(汎用のユティリティでできるらしい。) タスクで起動時に起動すれば運転はできる。
 Mercury/32で受信したメールはサーバに残せないので、破壊的。
 一旦gmailに転送した上で読み出そうとしたが、迷惑メールフィルタが邪魔。迷惑メールフィルタは回避はできる(http://www.nilab.info/zurazure2/000960.html)。
 パスワードを設定ファイルとログに平文で保存している。
 メールソフトで一度読んだメールを削除しないと言う設定が、nPOPでは効く、AL-Mailでは効かない。
 nPOPでは新しいメールだけ読み出すと言う事ができない。全件読み直さないと新しいメールが読み出せない。(詳細不明。)

○PopForward+SMTP/POPサーバ
 PopForward(メールを自動受信して転送するソフト)でメールをローカルのSMTPサーバに転送し、spoolを共有するPOPサーバで受信できるようにする。
 システムを構成するコンポーネントに異常があった場合、エラーメールを返す場合があるので、慎重な運用が必要。
・PopForward
 POPクライアントとして定期実行が可能。
 但し、このソフトにはメールを貯める機能はなく、全件即座に転送する。
 POPoverSSLに対応していると言う事だが、iijmioのサーバには接続できなかった。SSLを外せばok。
 ファイルのやりとりではなく、smtpを介すので、受け渡しに何らかの不都合があった場合、エラーメールが返ってしまうのが難点。
 転送元/転送先を書き換える機能もあるが、通常は使いたくない機能なので、実質使えない
 サービス化可能。
・IIS(SMTP)
 SMTPサーバ。(XPのIISにはPOPサーバ機能がない。)
 PopForwardの受け手として、IISを使う。外部に対しては中継しない設定が望ましいが、通常のSMTPサーバと兼用する場合は無理。
 ローカルからのメールのみ中継しない設定で実用になるか?(要調査。)
 保存可能な件数は不明。
 サービスとして稼動する。
・KnoPopSvc
 POPサーバ。
 IISに集まったメールをPOPで取り出すのに使う。
 メールを貯めておくディレクトリは予め作ってやる必要がある。
 配信先のユーザはWindowsのユーザとは関係ない。メールの宛先・配信先アドレスとは関係なく、ルールを設定して振り分けを行う。
 配信先情報を明確に取得できないので、原則として1ユーザで使用すべき。
 サービス化可能。
 保存可能な件数は不明。
・Radish(SMTP+POPサーバ)
 SMTP/POPサーバとして使おうとしたが、自ホスト宛のメールも外部に配信しようとしてエラーを起こし、エラーメールを出そうとしている。やや不明気味。
 999件しかメールを扱えないようだ。
・Xmail(SMTP+POPサーバ)
 多機能だが、実質的に管理にWeb、Perl環境が必要で大げさすぎ。
・BlackJumboDog(SMTP+POPサーバ)
 POPクライアントとしての機能はない。
 http,ftpなどの機能もあって、多すぎ。
 Radishから推し量るに中途半端かも。

2008年12月22日 (月)

知ってました?

F1062295c  路側帯にも種類があるらしい。

2008年12月20日 (土)

VirtualPCでゲストOSの時計が遅れまくる(未解決)

 仮想化を終えたWSUSサーバ。見ていると時計が遅れまくっている。10分で数秒。定期的にSNTPで時刻補正をしているので大事には至ってはいないが、この遅れは異常。Webで検索すると「超漢字」の遅れは話題になっているが、Windows系のOSの場合はあまり話題になっていない。「バーチャルマシン追加機能」をインストールすればホストOSと時刻同期を取ると言う事なのだが、インストールしてあってもこのありさま。優先度の問題かと思って、VirtualPCのタスクを最優先(リアルタイム)にしてみたが、状況は変わらない。
Virtualpcsntpc  仕方ないので、SNTPソフトで1分に1回時刻補正をする設定にして運用。それでも1分に1~2秒遅れている。永年Tclockを愛用していたが、ログインしてプログラムを起動していないと時刻補正をしてくれないので、ピッタリでチュ!に乗換。こいつはサービスとして起動できるので、ログインしないサーバ運用をしていてもok。っつーか、ちっともokじゃないけどさ。

PowerAssistantの通信設定方法(メモ)

Powerassistantsmtp_tna  PowerAssistantで電源異常発生時にメール通知することができる。
 通知するイベントはイベント設定画面で行う。これ自体は特に問題はないが、分かりにくいのが通信設定。環境設定画面の通信設定タブでsmtp情報を設定するのだが、画面もマニュアルもやや不明気味。「SMTPサーバネーム」はいいとして、「SMTPアカウントネーム」はsmtp認証のアカウントかと思ったら、要はメールの発信人アドレス。そのままFrom:に使われている。「SMTPドメインネーム」はsmtpサーバにリレーする時に通知する発信元のホスト名になる。Received:ヘッダに使われている。
 結局重要なのはSMTPサーバネームだけっぽい。SMTPアカウントネームをPowerAssistant固有のものにすれば、メールの分類がしやすいかも。

2008年12月14日 (日)

NASを改造しないでリモートシャットダウンさせたい。(未解決)

 構成を変えたサーバにもオムロンの無停電電源装置(UPS)に対応した自動シャットダウンソフト「PA(Power Assistant)」をインストールして、PCをUPSに連動してシャットダウンできるようになった(試験は未実施だけど)ら、NASも連動させたくなった。

 UPSとUSB経由で直結すれば自動シャットダウンはできる。けど、UPSからは一本しか通信ケーブルが出てないので、肝心のPCを連動させる事ができない。UPSメーカーによっては通信ケーブルを分配できる装置もあったと思ったが、家庭用のUPSでは無理。
 OSがWindowsかLinuxなら専用ソフトで、UPSと連動したPCと連動してシャットダウンさせられるのだが、NASにはインストールできない。
Lsshutdownc_tna  Web経由でシャットダウンはできる。が、URL叩いて、シャットダウンページに飛んで、ボタンをクリックして、確認ダイヤログでokする、という操作が必要。この一連の操作を、UPSと連携して行うソフト、なんてできるのか?
 NASは内部ではLinuxが動いているので、ハックしてやればrshか何かを使ってリモートで落とす事は可能。なんだが、メインのNASとして機嫌良く動いている機器にリスキーな手を加えるのははばかられる。
 NAS専用のUPSを導入するか、WindowsかLinuxのPCでNASを新に立ち上げるか、リモートで電源制御可能なNAS(あるのか?)を新に導入するかすればok。なのだが、経費的に却下だな。

 リモートでNASをシャットダウンするWindows用のアプリをメーカーが提供してくれれば一番よいのだが。そういうニーズはなかったのだろうか? う~む。

<追記>

Shutdownlinkstationc_tna  その後検索していたら、ShutdownLinkStation 1.2なるソフトを発見。勇んでインストールしてみたものの、敢えなく玉砕。LinlStation対象というだけで、その中の対応機種が明記されていない。ブログにもあるとおり、Webシャットダウン機能を叩いているのだが、機種によってURLは異なる、というオチらしい。URLだけ変えればいいのか、叩き方も変わっているのかは不明。2年半以上バージョンアップされていないので、対応機種の拡張は期待薄かな。我が家の旧NASなら対応する可能性もあるけれど。対応しているようなら復役させて、容量不足はUSB HDDを増設してしのぐという手もある。けど、経費的に却下だな。

 新しい機種にはPC連動電源ONOFF機能というのがあるので、UPSと直結したPCに連動させてシャットダウン、と言う手もある。あくまでもNASの買い換えが必要だが。それでも、複数PCに対応させる為に最後のPCのシャットダウン後5分間は起動したままと言うから、UPS連動機能としては微妙。積極的にシャットダウンさせる方法もあるようだ。でも、やはり経費的に却下だな。

 電源が落ちたら必ず逝くというものでもなし、万一の際にはハードの逝去は覚悟の上で、NASのデータを安全なデバイス(UPSと連動したPCのHDDとか?)にミラーしとくしかないのか。それとも専用UPSを設置するべき?ファイルサーバは安価なNASよりWindowsPCにすべき? う~む、あげいん。

2008年12月13日 (土)

オムロンの無停電電源装置(UPS)に対応した自動シャットダウンソフト「PA(Power Assistant)」をインストールしたPCで休止状態もスタンバイもできなくなるのを回避する方法。(メモ)

 オムロンの無停電電源装置(UPS)に対応した自動シャットダウンソフト「PA(Power Assistant)」をインストールしたPCで休止状態もスタンバイもできなくなる事がある。

Powerassistantstandbyc_tna  イベントビューアに「AgentNT.exeによって電源を中断する要求を取り消されました。」という記録が残っていたら、PAが悪さをしている。
 バックアップ電源監視モニタを立ち上げて、環境設定のパラメタ画面で「スタンバイモードを有効にする」にチェックを入れてokすればok。なんだが、UPSに直結していないPCではこのチェック項目がグレーアウトしていていじれない場合がある。
 この場合は、PAのインストールディレクトリにある「PowerAssistant.ini」の中の「Suspend=0」を「Suspend=1」と書き換えればok。再起動とかしなくても、休止状態もスタンバイも可能になる。

2008年11月28日 (金)

WindowsXPでサーバ運用(メモ)

 デイリーやアワリーなバッチ処理が貯まってきたので、ファイルサーバ機能とあわせて1台にまとめている。大半がインタラクティブなインタフェースを持ったソフトで、一旦ログインした上で起動しないといけない。起動する事は「スタートアップ」に登録する事で可能となる。だか、サーバ運用する事を考えると、ログインせずソフトを起動したい。全てをサービスにするかタスクスケジューラで起動すればいいのだが、それができない場合、一旦自動ログインし、スタートアップ起動する。そのままだと、打鍵板とマウスが生きていて誤操作や悪用される恐れがあるので、同時にコンピュータをロックしておく。
 セキュリティ的には突っ込み所満載ではあるが、物理的セキュリティが保たれた場所でなら、まぁいいかと。

①自動起動するソフトの設定
 スタートメニューのスタートアップに登録しておく。

②自動ログインの設定
 コマンドプロンプトで次のコマンドを打つ。
  control userpasswords2
 ポップアップしてくる「ユーザアカウント」画面で 「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」チェックボックスをオフにし、「適用」をクリックする。
 更に「自動ログオン」ウィンドウが表示されるので、「パスワード」、「パスワードの確認入力」の欄にパスワードを入力し、「OK」をクリックする。

③自動的にコンピュータをロックする設定
 デスクトップを右クリックして「新規作成」→「ショートカット」を選ぶ。
 「ショートカットの作成」ダイアログが開くので「項目の場所を入力してください」欄に次の文字列を入力する。
  rundll32.exe user32.dll,LockWorkStation
 「次へ」をクリックする。
 「このショートカットの名前を入力してください」に適宜入力。「Lock」とか。
 「完了」をクリック。
 生成されたショートカットを「スタートメニュー」の「スタートアップ」に登録(移動)する。
 ショートカットのアイコンを適宜変更しておくと分かり易いかも。

2008年11月25日 (火)

FIC GE2+(PrimeSuperMini)メモリ増設(HDD換装)方法(メモ)

 サブB5サイズでCore2Duoを実装したPrimeSuperMini2。FICのGE2なるベアボーンをBTOしたショップブランド機。最近になってFICが企業向けに出荷した完成品も出回ってきた。今はやり(?)のネットトップ機のCPUをAtomからCore2Duoにした感じ。軽薄短小機好きの私にとってはデスクトップ機の標準サイズになりつつある。拡張性は皆無だし、HDDが2.5"で耐久性にやや不安があるので使う人を選ぶというか、普通の人は選ばない。小さなファンが付いているだけで静かな分、熱がこもりやすい。CPUが常に70℃くらい、HDDが45℃くらい。メモリはSODIMM、HDDがSATA 2.5"とほぼノートPC。

○材料&準備
 PrimeSuperMini2(FIC GE2+)
 SODIMM DDR2 SDRAM PC2-5300 1GB

01cimg2271c_tna ①後面ネジ取り外し
 後面の端子に混じってネジがあるので取り外す。
 3箇所。いずれも同じ形状。
 

03cimg2273c_tna 02cimg2272c_tna ②③上蓋取り外し
 上蓋を前方にずらせながらカパッと開く。
 5mmほどずらしたら行き止まるので、引っぺがす感じで開ける。爪で引っかけてあるがケーブル類は付いていないので余り神経質にならなくても大丈夫。(③では下が前方)

04cimg2275c_tna ④DVDユニット取り外し1
 DVDユニットを止めているネジを外す。黄色ネジを外すとワイヤの付いた小さな金具が取れてくる。水色のネジはマザーボードとユニットを止めている。底の部分にあるので、外したネジをなくさないよう注意。緑の金網は両面テープでくっついているのでべりっと剥がす。紫色のコネクタのケーブルも抜く。(④では右が前方)

05cimg2276c_tna ⑤DVDユニット取り外し2
 DVDユニットが自由になるので慎重に取り出す。アンビリカル等はないが、巾が筺体一杯なので真上にそーっと。イジェクトボタンが一緒にはずれるかもしれないのでなくさないように。DVDユニットの裏側にHDDがへばりついている。この画像は方角は一致していない(と思う)。

08cimg2284c_tna 07cimg2278c_tna 06cimg2279c_tna ⑥⑦⑧メモリモジュール取り付け
 メモリソケットが現れるので適宜増設・換装する。

11cimg2286c_tna10cimg2292c_tna09cimg2288c_tna ○組み立て
 今までと逆の手順で組み立てる。ネジは3種類(⑪)。

○注意点
 イジェクトボタン(⑨⑩)を戻すのを忘れないように。上下があるので、ボタンの裏の突起がイジェクトスイッチに当たるように間違えずに差し込む事。私が実施した個体では④の右上のネジ穴(水色)がマザーボードとDVDユニットでずれていた。金具が曲がっていたのを工場で無理矢理止め付けていたらしい。ラジペンで矯正する必要があった。

12cimg2277c_tna ○HDD換装の場合
 今回は実施しなかったが、⑤のDVDユニットの裏側の金具のネジ(⑫の赤矢印)を外す事で換装可能と思われる。

2008年11月24日 (月)

WindowsXPをSATA HDDにインストールする(メモ)

Cimg2071b_tna  SATA HDDなPCにWindowsXPをインストールしようとししても、WindowsXPのインストールCDにはSATAのドライバが入っていないので、『コンピュータにハードディスクドライブがインストールされていませんでした。』とか言われてインストールできない。この場合は、インストールCDのロード中に、画面下部にCimg2072b_tna 『Press F6 if you need to install a third party SCSI or RAID driver...』と表示されている間にF6キーを押下してSATAドライバFDをFDDに挿入すればok。...と言う事になっているらしい。FDDなんてないとか、SATAドライバが手元にないけどとりあえずインストールしたいという場合は、BIOS設定でSATAを「Compatible」にすればok。133対150でアクセスが遅くなるのかもしれないけれど、背に腹は代えられない場合は仕方ないかと。クローンPCを創る場合でも同じ。

2008年11月16日 (日)

きょうのきょう(おつまみ昆布)

F1062210a_tna  昨日行った栂尾山高山寺。境内に紅葉は少なかったんだけど、中にある石水院の庭に密集していて綺麗らしい。但し、高山寺自体の入山料の他に石水院への拝観料がチャージされるので、2.5倍の経費が必要になる。Webの画像を見ると確かにすばらしいんだが、三尾を回ったあとで更に、となると効果は如何ほどのものかはやや不明気味。むしろ、バス停付近に密集した茶店の周りの紅葉を味わえばいいのかも。
 因みに、「三尾」は「さんお」ではなく「さんび」と読むらしい。知らなかった。更に因みに、「高雄」は「たかお」、「槇尾」は「まきのお」、「栂尾」は「とがのお」。栂尾と斑尾は違います、念のため。

F1062211a_tna  新デジカメ、紅葉モードにすると目で見たより鮮やかに写るのだが、標準モードだとややくすみ気味。EVを下げてようやく発色が良くなる。EV下げで色が良くなるのは旧デジカメでも同じだったのだが、同じ設定だと旧デジカメの方が見た目に近い感じ。新デジカメは発色が悪い分、ベストショットモードを一杯用意して補っているのか?と疑いたくなる。ま、設定や後処理でどうにでもなるらしいからこだわっても仕方がないのかな。紅葉モードは赤を強調しているようで、赤い葉は燃え立つように、橙の葉は赤く、少しでも赤みがかった黄色い葉は橙色に写る感じ。一色の紅葉ならそれでもまぁいいんだが、黄色から赤へのグラデーションを写すとうまく出ない。なんだかなぁ。

F1062212b_tna  先日ぼやいていたコネタマ。編集画面に「ネタを隠す」、「ブログのネタを表示する」のリンクが追加されている。よほど評判が悪かったんだろうな。

 画像は昨日帰りに見かけたメリークリスマス。昭島では鏡餅が売られていたそうだが、こちらはクリスマスモード。と、同じ店で売られていたおつまみ昆布。昆布の素揚げみたいなのに塩をまぶしてある。あられに混じって入っていたりするあれ。結構好きなんだな。まとまって売られている事が少ないのが難点。

2008年11月11日 (火)

5年間の進歩と調和

F1062187b_tna  デジカメが不調なので新調しようと模索していたのだが、候補の一つだった機種を家人が持っていたのでお試し。厚さ約1.5cm、Gpixクラスで最薄だそうだ。前のカメラが厚さ3cm強あったので半減。これならポケットに入れて持ち運べる。
 やや軽いので撮影の為に構える時に頼りないのは痛し痒しか。
Cimg1483b_tna Cimg1482b_tna  電源を切ってもフラッシュ発光禁止モードを覚えているのはok。マクロモードの呼び出しの手順が増えたのはng。録音の手順が増えたのはng。他はまだ使い込んでないので不明。使い勝手が違うのは当然だし、Cimg1488b_tnaCimg1487b_tna 慣れが大半なんでしょうけど。 良く変更する撮影パラメタを簡単に呼び出せるようにそうさの設定を変更できると使いやすいのに。

 両機種の時間差は5年間。Cimg1494b_tnaCimg1493b_tna画素数が増えて筐体がちっこくなった点を除けば後は所詮デジカメ、機能や撮影パラメタに変わりはない。5年間の間に変わった機能というと、ブレ防止(補正)と顔認識と事前登録された撮影モード(ベストショットと呼ぶらしい)くらいなものか。顔認識もブレ防止も使う事はない。撮影モードは36種類もあって、マクロ撮影や録音もここに含まれてしまっている。「人物」「風景」「逆光」などに混じって「紅葉」「夕日」なんてのもある。

 二枚組の画像のうち左がオート撮影、右が上から「紅葉モード」「ISO1600」「夕日モード」ずいぶん違うもんだ。ISO1600は違いが目立たないけど、よく見ると画像が粗い感じ。銀塩に似てるかも。「高感度」モードというのもあるのに気付いたのは後から。シャッター押した後の反応が鈍いというか、期待したほど速くない。ピントがちょっと甘いような気がする。葉っぱがのっぺり潰れてる感じだし、夕焼けは輝いているベースの雲から下向きに毛羽立ったような雲が生えていたんだが写っていない。古いカメラとも撮り比べてみれば良かったなぁ。

2008年10月18日 (土)

あ~、これだ。

F1061994c_tna  ごくたまに、年に1回あるかないかの幻視というかなんというか。白昼、視野の中にぎらぎらした部分が現れてものが一部見えなくなる。目をつぶって、両の瞼を強く押さえたあと瞼を開いた時に似ているんだが、ちょっと違う。絵心もないし、的確な表現ができない。...と思っていたら、そんな感じの絵があった。
 日経サイエンスの11月号。偏頭痛の予兆として描かれた絵なんだが、私の場合は頭痛は起きない。満員電車に揺られて通勤していた頃に起きる頻度が高かったような気もするんだが、謎。

2008年9月30日 (火)

Memtest86

F1061937a_tna F1061938a_tna  作業用PCのうちの一台が不調なのでメモリテスト。エネルギー充填率120%!みたいな?

2008年9月26日 (金)

ねんきん特別便

F1061923a_tna  …が来ました。内容的には以前二度ほど社会保険事務所に行って調べたのと同じ内容。意味不明なブランクはなし。でも、掛金の額が書いてない。金額も詐称されている可能性があるんだよねぇ。もう一回送り直すんだっけ?

Microsoft Image Composite Editor(メモ)

Picu4526_stitch2_tna  パノラマ画像を作成するのに「PhotoFit feel」なるソフトを使っている。注意深く撮影すれば多少傾いていたり風で被写体が動いたりしてもつなげてくれる。日差しの具合によって明暗のむらができるくらいが難点だった。それでも、どうにもつなぐことができない画像もある。
Microsoft_image_composite_editor_tn  そう思っていたら「Microsoft Image Composite Editor」というソフトが出たというのでお試し。PhotoFit feelと違って、位置関係を気にせずぽんぽん画像を放り込んでつなぐことができる。過去の画像で試すと、どうにもつなげない場合もあるものの、PhotoFit feelより1.25倍くらいつなげるケースがありそう。
 こいつはいいかも。とソフトを終了したら、C++だかなんだかのランライムエラーを出している。リソースも使い果たしたとほざく。仕方ないので再起動したら、ソフトが立ち上がらなくなった。ワンタイムソフトウエアってやつですか?

2008年9月17日 (水)

きょうのきょう(おうみん)

F1061897a_tna F1061896a_tna  昨日はメンテで東奔西走、ってほどでもないけどあれこれ対応。その途中、京都駅を通りかかると、イベントスペースにメロンのような着ぐるみが。胸に下げた名札はA4超サイズ。その名も「おうみん」。近江ん、か? かわいいかも。と、ケータイを取り出していると、係員に手を引かれて会場の奥の控え室の方に引っ込む。なんだ残念。帰りに再び前を通ってみると、おうみんの頭だけがぽつりと置いてある。控え室のドアの巾が狭くて頭は通れないらしい。

 昨日のメンテの肝、いくつかメモ代わりに記録しておきます。

○Gショック修理
 腕時計のバックライトが点灯しなくなって久しいので修理依頼。バックライトをつけようとするとリカバリモードに堕ちるのでバッテリ(蓄電池)の不良っぽい。
 Gショックで電波時計でタフソーラーなので一生メンテフリー、かと思ったらそうでもないらしい。時刻あわせ不要、電池交換不要、なので電池交換に伴う防水性能劣化も皆無、だと思ったんだけどねぇ。
 修理受付の人の話だと、ものによるけどバッテリは数年で交換が必要になるらしい。乾電池駆動の腕時計が2年程度で交換が必要なのに比べると長持ちするけど、それでも一生ものではない。バッテリ交換だけならメーカーが無料で交換する場合もある。でも、同時にオーバーホールをやる場合もあるのでそうなるとそれなりの費用が発生する。トータルするとコストはあまり変わらない。
 やや残念。

○電源オプション
 デスクトップPCの電源オプション(コンパね~)で「ハードディスクの電源を切る」を有効にしたら、頻繁に自動再起動するようになった。一旦止まったHDDをスピンアップする時に失敗しているのか。システムディスクもデータディスクも、くたびれた老HDDをつないでいるのでその辺に敗因があるのかも。HDDの延命になるかと思ったのだが、連続運転する方が長寿という言い伝えは真? 節電は短命の元。

○HP e-Vectraのメモリ
 標準(?)128MB、最大256MB。PC100orPC133 168pin SDRAM (DIMM)。
 マシン室の5台中2台が128MBのままだったので、256MBに交換。中古で1k\弱でした。要注意点は、256MBは両面実装のものでないと認識しません。以前イタイ目に遭ったのでこわごわ換装。128Mbitチップを使用していればok、256Mbitチップはngということかな。

○PA2725UJ
 LibrettoSS1010のI/Oポート。たまたま中古を発見。新品もチチブあたりではまだ売られていますが、定価販売なのでお高い。中古屋では捨て値で売られていてラッキー。この日最大の成果かな。
 これがあればシリアル、パラレル、モニタ、PS2とUSBが増設できます。2台のうち1台はこのI/Oポートを使っていたのですが、残りの1台がポートリプリケータでした。ポトリは座布団式で底面をすっぽり覆ってしまうので熱がこもりやすく、HDDの短命化に貢献しすぎ。これで、メンテ中の京都第二カメラも復活できるかも。

 肝心のVAIO U101/P用の導熱シートは発見できず。やっぱアルミ箔で我慢する?

2008年9月16日 (火)

衣笠丼

 京都の特産(?)の丼らしい。親子丼のかしわをうすあげで置換したもの。単なる備忘録です。真似しないように。(味の保証は一切なし。)

F1061900a_tna 【材料】
○おあげさん(半分)
  うすあげですが、京都のうすあげはおっきくて(33cm×12cmくらい)厚め(5mm超)。これを半分に切って使う。
○ネギ(ひとつかみ)
  刻んだ奴を適量。
○卵(中2個)
○ごはん
  どんぶりに軽く1杯。
○とじ汁(量は適当)
  昆布だし+鰹だし(50cc)
  みりん(35cc)
  しょうゆ(20cc)

【手順】

  1. おあげさんを刻む。縦半分にしたあと、5mm巾の短冊状にする。
  2. とじ汁を小さなフライパンで煮る。
  3. 煮立ったらおあげさんを投入し、とじ汁が十分しみこむまで煮る。
  4. しみこんできたらネギを投入する。
  5. 卵をといてかける。
  6. かたまりかけたら火を消す。
  7. どんぶりによそったごはんにかける。

【参考】

  1. 京のおばんざいレシピ

 山椒をかけても良いらしい。今回は忘れてた。

2008年9月11日 (木)

きょうのきょう(アップデートだらけ)

 朝夕は涼しくなったけど、昼間はまだ蒸し暑い。風があれば爽やか感が漂ってくるのだが、水道水が生暖かいのが夏のなごりか。

Tabinosorakara080907c_tna VAIO U101/PのSP3は相性だったっぽい。今から問題のカップルを捜し出すのは至難なので、ゼロから再構築。...しようと始めたのだが面倒くさくて中断気味。5年かけて熟成したマシン環境は一夜にして成らず。鰻屋のタレと同じだな。

 ケータイもアップデートが出ているというので実施。0300に自動実行される設定なのだが、何故かされていないので手動。バリ3でも時々さっぱりネットに繋がらなくなったり、いきなりアンテナ0本になるは改善される事象に入ってないな。こいつはバグなのか、環境要因なのか?

 ココログのアップデート副作用は画像表示だけじゃなかったようで、サイドバーの「検索フレーズランキング」が二重に表示されるようになっている。ブラウザ環境にも依るようだけど。アップデートの結果無条件でサイドバー最上部に表示されるようになったというのだが、その前から表示するように設定していた場合は二重になるらしい。プア?
 無料のココログフリーの有料オプションというのもシュール。

2008年9月10日 (水)

VAIO U101/PにWindowsXP SP3 de 玉砕

Picv4389b_tna 月刊WindowsUpdateにあわせて、XPのSP3を順次導入。XPマシンはVAIO U3とVAIO U101/P、ThinkPad、Let'sNote、他。VAIOは各2台ある。VAIO U3に入れたところ2台とも問題なさげ。気をよくして1台目のU101/Pに入れたら、導入自体は無事終了したのに、再起動すると青画面になって自動再起動して青画面になって自動再起動して…。うげげ。
 検索したけど、U101との相性は報告されていないっぽい。いろいろ可能性はあり得るようだが、HDD換装してメモリも上限の倍積んでいる所がいけないのだろうか? 1台目をSP3導入前に戻すと正常に立ち上がる。明らかにSP3が一因になっている。1台目を2台目のHDDイメージでクローニングしてから導入しても同じ現象が起きるので、2台目への導入は急遽導入中止。ハードに固有の(故障とか)問題があるとしたら2台目は成功裏に導入できる可能性もあるけれど、とりあえず2台目はWindows Service Pack ブロッカー ツール キットなるソフトでブロック。F1061868b_tna1台目は予備機なので、メモリを戻すとか、OSの状態を工場出荷時に戻すとかしてSP3を当て直してみるかな。
 バッテリが微妙に膨れ上がっていてきちんと装着できなくなっているのも気になるんだが。SP3導入が原因なんて事はないだろうな。
STOP 0x0000007E 1GB 80GB

<追記>
 その後、1台目(予備機)に対して、(1)メモリを1GBから純正512MBに戻して起動を試みたが症状は変わらない、(2)リカバリCDを使ってOSを工場出荷時の状態に戻してSP3を適用し直したら正常に起動した。上限を超えて増設したメモリの問題ではなかった。どうやら、この何年かの間にインストールしたドライバかソフトと相性が悪いようだ。SP3が単なるパッチの集積なら改めて相性が問題になることはないはずなんだが...。
 もう使っていないソフトや環境が含まれているので、この際クリーンインストールということで予備機に環境を再構築してみるかな。

2008年9月 9日 (火)

モバイルGoogleマップ

Picv4346b_tna …が現在地表示に対応していました。時々刻々現在地を更新して地図も自動スクロールしてくれます。ヘルプによると基地局情報のみを使っているようですが、時々GPSの測位履歴が残っているので、通常の測位も行っているようです。ただ、時々刻々更新の頻度ほどには測位履歴が残ってはいないので、どういうタイミングで通常の測位を行っているのかは不明。自動更新ではなく、現在地釦を押下して積極的に現在地を表示させた時だけ履歴に残るのだろうか?

 これで、過去に測位した結果を現在地として表示する機能があればほぼ完璧なんだが、測位履歴とは連携できないのが惜しまれる。

2008年9月 2日 (火)

Firefox3.0.1の勧誘

Firefox301_tna  ...がうるさい今日この頃です。
 お気に入りのプラグインが未対応っぽいので2.xから上げてないんですけど、たまに「バージョンアップしたら?」のポップアップが出てうっとうしい。いつも「あとで」と言って退治しているんだけど、「更新しない」にしたら黙るのかな?
 プラグイン以外に、3.0で気になるのが、パスワード入力などのフィールドで日本語入力にできないこと。2.xまでは、漢字キーを押下すれば、半角設定の入力欄でもFEPがonになったのに、3.0ではoffのまま。IEなんかはずっとそうですね。ネスケの頃から半角欄でもon化できるのが気に入っていたんだけど。これを治してくれるプラグインなんて現れないのだろうか?

2008年8月29日 (金)

断水その後

F1061813b_tna  先週末と昨日断水したこのマンション。ようやく対応工事が決まったらしい。
 原因は2回別々で、京都市上水道の供給量不足(1回目)とポンプの故障(2回目)。別々の原因。1回目については、「以前から取水口の設定が低い水圧になっていた」と言うことだったのだが、表現が微妙に変わっている。先週末に使用量が限界を超えたとも言っていたのだが、急に限界を超えた原因の究明はしないようだ。治ればいいでしょ、ということらしい。

F1061812c_tna 郵便受けに入っていた事故報告の紙によると、対処のために工事を2回行うという。1回は工事断水するらしい。断水時間は別紙で通知済ということなのだが、配られていない。明後日なのに、と思って問い合わせると玄関に貼り紙があるはずだという。慌てて見に行くと、玄関の横の方に紙が貼ってある。断水時間とか注意事項は各自メモしろと言うことか。仕方ないのでケータイで撮影。大学の休講通知みたい。こういう急ぎで大事な情報は各戸のドアポストに入れて注意を促すべきだと思うのだが。殿様商売だな。停電しない電柱工事ですら、各戸に工事案内を配布していたというのに。改めて紙で配るように依頼したのだが、電話に出た受付嬢(?)は要領を得ない。部屋番号すら確認しなかったし、ちゃんと担当者に伝わるのかも期待薄っぽい。

 この管理会社は請求書やお知らせをビルの入り口にある郵便受け(集合ポスト)に入れて済ませてしまう。以前の管理会社はちゃんとドアポストに入れてくれたのに。これだとお出かけするまで情報が伝わらない。24時間電話受付をしたり体制的には整えているようだが、肝心の所で抜けている。形だけきちんとしていても、入居しているのが生身の人間であるという想像力が欠如しているのだろうな。
 故障や失策は仕方のないことだし、対処してくれるのは有難いが、その対処の仕方次第で心象がプラスにもマイナスにもなる。ピンチをチャンスにカエルことができない会社のようだ。Webで検索してみると悪い評判も聞こえてくる。できれば関わり合いになりたくないけど、不具合を起こされたらそうもいかないしな。心を込めてしっかり仕事してくれ長栄ベルヴィ

<追記>
 夜になってドアを開けてみると、ドアと壁の間に件の通知が挟んでありました。各戸に配ったらしい。言われたらやるのね。客の意見を無視せず従ったのはお見事でした。ちょっとだけ見直しました。先回りして行動できれば尚良しなんですけど。こういうシステム運用のノウハウって電算機と不動産じゃ違うのかな。違うんだろうな。
 ドアポストじゃなくてドアに挟んであったのでは、部屋の中にいる人はドアを開けないと気付かないと思うんだが。逆に、ドアポストなんか見ないと言う人も多いんだろうな。この辺は不動産屋のノウハウか?

2008年8月13日 (水)

WindowsServerUpdateServiceの途中

 月刊WindowsUpdateの発行日。パッチを充ててウイルスチェック。Windows2000の延長サポートは2010/6/30に終了するらしい。それ以降に新たなパッチが提供されないのは仕方ないとしても、その日を境に既に提供済のパッチもWindowsUpdateで充てることはできなくなるのだろうか? Microsoftダウンロードセンターで探しまくれば手にはいるのかもしれないが、無数にあるパッチを選別するのはとても大変。延長サポート終了時にそれまでの集大成的SP5とか出してくれないのだろうか? Windows98がそういう状態なんだよな。2010/7/1以降にWindows2000をインストールしたらどうすれば良いんだろう?
Wsusadminc_tnc ...と考えていたら、WindowsServerUpdateService(WSUS2.0SP1)なるものがあるという。要はWindowsUpdateのサーバを自宅にミラーできるらしい。というのでお試し中。
要求スペックの1/10くらいのしょぼいPCにインストールしたせいか、ミラーに失敗したりしている。まだミラーのリトライ中。ま、最初のミラーリングに時間がかかるのは仕方ないですけど。ミラーできても、クライアントからのupdate要求をこなせるかどうかも未知。どうなることやら、まだまだ先は長い。

 しかし、このWSUS2.0SP1も1来年の4/1でサポート終了するそうな。それ以降に出るパッチはミラーできないっぽい。Windows2000より短寿命。意味無いジャン。後継のWSUS3.0は新しいOSしにしか載らないので使えない。せめてWindows2000と同じまでサポートしてくんないかなぁ。

2008年7月30日 (水)

LibrettoSS1010のCF化...できず(メモ)

F1061599a_tna F1061601c_tna  京都第二カメラサーバが止まって久しいのでリペア。原因はHDDの逝去。このHDDは6.35mm厚の特殊な形状。2GBのMK2110MAFしか製造されなかった代物で今となっては入手難。京都第一カメラサーバは裏切りして9.5mm厚のHDDまで入るようにしているが、これも数十GB~数百GBの容量が主流で手頃な数GBのものは中古でも品薄。この先思いやられるのでCF化しようかとCF-IDE変換アダプタ(44-20-C)を試したら、ピン位置が高すぎる。ピンを曲げて刺して刺せないことはなさそうだが...。
F1061596a_tna F1061598c_tna  Let'sNoteCF-A1の9.5mm厚のMK6017MAP換装した時はこのアダプタを装着できたし、裏切りでLibrettoSS1010に9.5mm厚のHDDを装着することはできた。三段論法でLibrettoSS1010にこのアダプタを刺せるはずなんだが...。
 これ以外にもアダプタの図面を見るとジャンパピンが7.2mmあるから頭を詰めないと裏蓋と干渉しそう。他のアダプタも試したけど、そちらは全体の厚さがはるかに分厚くて×。
 ま、アダプタ次第で換装は問題ないんでしょうけどね。

2008年7月22日 (火)

きょうのきょう(きょうのうそつきあげいん)

 更に猛暑日36.4℃。私の平熱と同じ。猛暑を避けて夕方にお出かけをずらしたけれど、18時でも33℃と夕涼みとはほど遠い。風があっても生ぬるくて、涼しいと言うより幽霊が出そう。さすが大暑。っつーか、ずっと大暑並み。

F1061554b_tna  夕涼みにならなかったお出かけで立ち寄ったフレスコ五条店では、一袋しか買っていない胡瓜を二袋買ったことにされていた。家に帰り着いてからレシートを見てびっくり。めんどくさいなと思いつつ電話したら、レシートを持ってきたら返金するって。たった100円なんだけどね。不正は不正だからなぁ。レジで申し出ると100円に電話代とかで10円上乗せして返金してくれた。訂正レシートには「返品」って。ちょっと違うんだが、システム的にそうするしかないのかな。
 以前は内容量に嘘があったり、単価に嘘があったり、様々な手口で偽装を計っている。混んだレジ横でレシートの内容を一品一品確認するのは気が引けるし、めんどくさいのだけど、いちいち確認しないとダメかも。以前は家に帰ってもレシートを確認する事もなかったので、牛久や東京、鎌倉はどうだったか分からないけど、京都って特異的にうそつきが多いのか?
 件の胡瓜はバーコード無かったので、釦を押下して登録したはず。うっかり2回押下したのか、チャタリングを起こしたか。悪意はなく、操作が未熟だったのかも。バーコードの商品でも、読みとりに失敗したのか、なんどもリーダに通しているレジ係がいる。半ば冗談で買った個数を水増しされてないかと思ったりするのだが、真剣に心配しないといけないのかもしれない。

2008年7月 2日 (水)

きょうのきょう(きょうのうそつき)

F1061438a_tna 二日連続の真夏日。梅雨の中休みというやつか。明日には梅雨もご出勤らしいですけど。もう一雨か二雨激しく降ったら明けるかな?

 祇園祭は山鉾巡行の「くじ取り式」があったらしい。市役所でやるのね。昨日は八坂神社で「お千度の儀」をやって、各鉾町で「吉符入り」をやってと着々と開始されているらしい。目にはさやかにみえないんだけどね。

F1052325a_tna F1052324a_tna  画像は京都駅前のスーパー、エビスクの陳列棚(上)。POPには「390g」と書いてあるけれど、どう見ても「350g」の商品しか置いてません。フレスコ五条店も似たような嘘POP(下)を掲げていたし、京都のスーパーは店の嘘を見抜けるか真剣勝負の場です。(おおげさ?)(^_^;)

長栄

 今日になって水道料の請求書が管理会社からマンション玄関の郵便受け到着。日付は5/26になっている。偶数月ごとにやってきているので、6/26の間違いみたい。それにしても、届けられるまで一週間かかっているとは。管理会社が替わるまでは、手書きだったにもかかわらず月末にはちゃんとドアポストに入っていた。当時は家賃も水道料も自動引き落としだったので全然気にしなかったのだが。

F1061479c_tna 今度の管理会社は一切引き落としをしない。家賃は月末に翌月分を銀行に振込に行かないといけない。月末締めということで今回は家賃と一緒に今月末振込で良いかな。振込期限は書かれていないし、前の管理会社も家賃と水道料は合算で引き落としだったし。先々月も家賃を振込んだ後、晦日ぎりぎりに請求書が来て、二度振込に行かされたっけ。

 この管理会社、以前は常駐していた管理人を廃止して、掃除夫が午前中いるだけにしてしまうし、家賃の引き落としをしなくなるし、請求書は遅い上にドアポストには入れないし。仕事がおざなりというか、サービスの質が落ちた。何でこんな会社に管理を委託したんだろう?っつーか、こんな殿様商売が成り立つほど賃貸経営って楽なのか。関西の不動産屋ってこんなもんなのかとも思うが、前の管理会社が割とまともだっただけにこの会社は格落ち感だなぁ。

2008年6月26日 (木)

ココログの画像を一気に全部まとめてダウンロードする方法(メモ)

 先日の記事で、↓のように書いたが、解決策がありました。

最大の問題は画像を表示する為に↓のようにcgi(何故かimage.htmlと言う名前になっているが)を使って表示している事。このcgiでは指定された画像ファイルへのリンクを含んだhtmlファイルを返してくる。
 ../cgi/picopen.cgi?pic_dsn=../photos/uncategorized/2008/06/09/mdsc0457a_tna.jpg
 巡回ソフトではcgiと認識せず、こういうURLの画像ファイルとして取得してくるので、DLされたファイルは拡張子がjpgなのに中にhtmlが書かれている。もう一段階リンクを辿って画像をDLしてくれる巡回ソフトがあればいいのだがねぇ。

Cocologdl4_tna  巡集でDLする場合、「URLの文字を置き換え」の機能で「/.shared/image.html?」を「/」と置換するように設定すればok。こうすると次のように読み替えて画像をDLしてくれるようになります。たまたま、画像表示用のcgiのパスと画像のパスが単純な文字列置換で読み替えられたからできるんでしょう。(置き換え文字列は「/」ではなく「」でいいのかも。)
 http://ichi.txt-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/09/mdsc0457a_tna.jpg
         ↓
 http://ichi.txt-nifty.com/photos/uncategorized/2008/06/09/mdsc0457a_tna.jpg
 但し、DLしたhtmlファイル中のURL(画像へのリンクタグ)は置換されず、「/.shared/image.html?」のままなので、後処理が必要です。

Cocologdl3_tna  その他設定しておくといいと思われるのは

  • URLフィルタ
    nifty関係のサーバと一致するURLのみを許可するよう指定しておく。
  • 取得設定
    階層を限定する。
    「HTMLのMETAタグを読まない」を選ばないとDLが始まらないかも。

 巡集は便利で良くできたソフトなんだが、機能の詳細な説明をまとまって書かれたものがないのが難点。

2008年6月21日 (土)

Mozilla Firefox, Portable Edition

 html化した過去分のココログをミラーサイトに置いてみたのだが、ミラーサイトは非公開なのでつまらない。ので、icchan.infoのサイトにも置いてみました。旅の空からのページからリンクしてます。画像も置くとパンクしそうなので、htmlとサムネイル画像だけ。元画像や動画ファイルはココログへリンクしてます。

 あれこれ動作確認をとブラウザを代えてアクセスしてみると、先日お試しで入れたFirefox3だと時々(?!)サイドバーのリンク集が表示されない。htmlファイルのままで別ファイルをインクルードする為にjavaを使ったのが悪かったのだろうか? いろいろ確かめたいのだが、メインマシンとは離れていて不便。かといって、プラグインが追いついてくるまではメインマシンのFirefoxは2にしておきたいし。と、窓の杜で見つけたのが「Mozilla Firefox, Portable Edition」v3.0。前々からPortableEditionはあったようだが、あまり実用性は感じなかった。
 のだが、これなら同時起動は出来ないものののFirefox2とFirefox3を一つのマシンに共存させることが出来る。ので採用。懸案のプラグインも、TabMixPlus暫定版(?)がFirefox3に対応している。他にもいろいろ対応して欲しいプラグインはあるけれど、最低限これが対応していればブラウジングだけは何とかなる。

 というわけで、Firefox3をつまみ食いするには、これいいかも。

2008年6月19日 (木)

Firefox3.0インストール(メモ)

Firefox3first_tna  Firefoxが3.0になったというのでお試し。リリース直後の24時間DL世界記録を狙うと聞いていたので、24時間以上経過してからDL。窓の杜からDLすればカウントされないそうなので、そちらから。こういうチャラチャラしたイベント嫌いなんよね。

 窓の杜のレビューによると、メモリの使用量が激減したらしい。新機能はあまり期待していないが、Firefoxのメモリ食いは有名だったし、立ち上げっぱなしにしておくと数日おきに再起動が必要だったので、この点だけでも期待したいかも。
 過去のバージョンアップでも非互換があって大変だったので、使用頻度の低いマシンでお試し。

Firefox3badadon_tna  結果、案の定アドオンが無効化されてしまった。生き残ったものもいくつかあるけれど、普段から便利に使っていた機能も無効になったのでやや致命的かも。作者が健在ならいずれ3.0対応版が公開されるのでしょうけど、それまでは様子見だな。
 ここで意気消沈して実質的に使う所までは行ってないのでなんですが、「よく見るページ」というのは余計かと。ブックマークをいじれば見えにくい所に追いやることは出来そうだけど、監視されているようでうっとうしいかも。ブックマークもフラットなhtml(XML?)から独自のDBに変更されたらしい。今まではBookmarks.htmlをコピーしておけばバックアップできたんだが、今度は変わってしまったのだろうか。過去に戻る的なバックアップは自動で取るようだが、クラッシュした時の再構築用にはそれじゃ役に立たないのよね。

ブログエディタ探し(メモ)

 過去分のココログのミラー化というかhtml化が一段落したので、日々の更新分を簡単にhtml化する方法を検討中。そのソリューションにはならないが、ブログエディタを模索。
 ブログエディタでココログを更新し、同時にhtml版に貼り付ければ済むようなhtmlを吐き出してくれるのが理想だが、画像リンクと記事内のリンク、外部リンクの一部は固有の書き換えを必要とするので、無理。書き換えが必要なhtmlなら投稿後にココログの画面のhtmlソースをコピペすればいい。と、消極的に解決(なのか?)。

 ココログがメンテ中とか、ネットに繋がらないところにいるときに、忘れないうちに記事を作成しておく用の用途と言う視点から検討。私の日記の場合、画像が多くて、画像と文章のバランスをきちんと図らないとレイアウトが崩れてしまうので、スタイルシートをなるべく正確に反映したプレビューをオフラインで確認できることも重要。
 実際の投稿はココログに繋がる状況下でココログの編集画面を使って行うことを想定するが、もしココログの編集画面から投稿したのと同じ結果が得られるならブログエディタから投稿しても良い。(実際には画像のファイルパスとかが異なるので、後々自動処理の対象とすることを考えるとココログの編集画面から投稿した記事とブログエディタから投稿した記事が混在するのは望ましくないが。)

・オフラインで編集可能。
・スタイルシートを反映したプレビューが可能。
・画像の挿入時にサムネイル化&ポップアップ化可能。

 というのが重要なポイントとなる。ココログフリーを使って試した結果は次の通り。

MemoryRecorder

  • ローカルの日記とブログを併存可能。
  • 画像を貼り付ける処理中にソフトが異常終了した。
  • 画像は手動でアップデートする必要がる?
  • スタイルシートを使ったプレビューはできないみたい。
  • ID/パスワードをソフトに登録するが、ブログに投稿するときにはココログのログイン画面が現れるので手動でログインする必要がある。
    実質的には単なるテキストメモかHTMLエディタの機能しかない?
  • 投稿済みの記事の再編集もできないっぽい。

ありくい

  • Javaっぽいオンラインエディタなのでオフラインユースとしては意味ないかも。
  • 画像のレイアウトもタグをいじらないとダメっぽい。
  • とりあえず記事が書ければokという人向きですね。
  • 日付が一日ずれる。6/18に投稿したのに、6/19付けになってました。
  • 「via ありくい 無料ブログエディタ」というフッタが入る。
  • アフィリエイトが入る。

ubicastBlogger

  • Javaで書かれているっぽい。
  • やっぱりプレビュー機能がないみたい。
  • 画像を自由に拡大縮小できるのはいいけれど、縦横比率を保ったまま拡縮って機能がなさそう。
  • サムネイルを表示してクリックでポップアップというのもできなさそう。

ScribeFire

  • Firefoxのアドインなのでお手軽。
  • プレビューにスタイルシートが反映されない。
  • 画像のレイアウトもWYSIWYG画面からは指定できない。
  • サムネイル&ポップアップも無理みたい。
  • 画像を選んだ時点でブログにアップロードするのでオフラインではテキストエディタとしてしか働かない。
  • 設定の時に、ブログのタイプとして「MovableType」、APIURLとして「http://app.f.cocolog-nifty.com/t/api/」を指定する。(自動的には設定してくれない。)
  • 編集中の記事がノートとして保存できるのはok。
  • 過去記事の再編集はok。
  • 他のブログエディタで投稿した記事はWYSIWYG編集ができない場合がある。

BlogWrite(フリー版)

  • プレビュー機能でスタイルシートを使える。
    但し、ブログから自動取得ではなく、自分で作成してファイルを教えてやる必要がある。今回試した限りでは、ココログと同等のスタイルシートを作成してもプレビュー画面では正確に同じレイアウトにはならなかった。(画像が扱えなかった&フォントサイズが異なった。)
  • 画像の貼り込みで縦横比を保ったままサムネイル画像を作ってポップアップリンクというのはok。
  • 画像を編集画面に貼り付けてもいきなりULせず、ローカルに保持できるのもok。
  • カテゴリを複数指定できるのもok。
  • 画像用のポップアップウインドウが概ね画像サイズに合わせられているのもok。
    ただしココログのようにジャストフィットというのではなく、まわりに余裕を持たせて縮小表示されないようにしているので、余白に囲まれていてやや興ざめ。
  • 画像のリンクのタグをココログの編集機能で編集すれば所期のポップアップウインドウにできる。
    リンクタグに画像サイズ(+20pixel程大きいが)が入っているので編集は容易。
    BlogWriteのフリー版にはhtml編集機能がないが、有料版を使えば作業が閉じられる。
  • ファイルのアップロード機能がないようだ。

xfy Blog Editor

  • 異様に重い。
  • 編集画面はWYSIWYGで、スタイルシートを適用できる。
    →但し、大まかなレイアウトが反映されるだけで、プレビューとしては不十分。
  • 画像を貼る場合、ポップアップにできない。
  • ネットにつながらない環境下でレイアウトを確認しながら、下書き原稿を作成する用途にはok。

WindowsLiveWriter

  • WindowsLiveツールバーとか情報を収集するトロイの木馬的ソフトも一緒にインストールしようとする。
  • 画像の挿入は一旦、デフォルト設定で貼り付けた後、プロパティで変更するらしい。
    デフォルト設定を変更する機能は見あたらない。
    アップロードする画像のサイを中サイズ(320×240)に縮小するのがデフォルトになっていていちいち設定を変えないといけない。生成するサムネイル画像もデフォルトサイズが大きめで毎回の変更が面倒。デフォルトの変更画面は見あたらない。探せばあるのかも。
  • プレビューもスタイルシートを反映して結構精度良く再現するっぽい。
  • プレビューが別画面ではなく、編集画面と切り替えて使うのがやや難点かも。
  • 編集中に下書きを保存することができるが、一旦投稿した下書きは消えてしまう。良いような悪いような。
  • 画像クリックで元画像をポップアップ表示出来るのだが、ポップアップするウインドウは画像サイズにジャストフィットせず、呼び出し元のウインドウを同じ大きさなので、芸がない。
    htmlソースを編集しようにも画像サイズに関する情報が残っていないので、いちいち編集するのは面倒。
  • 画像にウオーターマークを入れることが出来るが、テキストベースでイメージをオーバレイすることは出来ない。
    サムネイル画像と元画像のウオーターマークのフォントサイズが同じなのはお間抜けといえるだろう。
  • 画像設定など、編集画面から移動して戻ってくるとFEPがoffになってしまう。
  • 動画の挿入機能もあるが、web上かsoapboxとか言う所に登録された画像でないとダメらしい。
  • ファイルのアップロード機能はないようだ。

 半日ほどでささっと調べただけなので、可能なのに気付いていないだけという点もあるかもしれない。ココログがオフラインエディタを出してくれるのが一番なんだが。

2008年6月13日 (金)

ココログのミラー化

 ホームページ可搬化&ミラーリングの最期の難関、ココログのミラー化を検討。ミラー先にもブログ用のソフトがあれば移行できることになってはいるが、画像が移行できない。画像自体の移行も問題だが、リンクがココログのサーバを指したままだし簡単には移行できない。ソフトの維持管理も面倒なので、できればhtml化してミラーしたい。

RIMG4118a テキスト部分や、画像を直接貼り付けたものは自動巡回ソフトでhtml化して採取できるんだけど、ポップアップする形式で貼った画像は取れない。cgiを使っているらしい。以前のポップアップ画像は上の画像のように、ウインドウを開いてそのまま画像を表示しているだけだった。最近は下の画像のように上下左右のマージンを0にして表示している。Mdsc0457a_tnaこれはココログの仕様が変わったのが原因。今の表示方法の方がスマートで好きなんだが、cgiでスタイルシートと画像へのリンクを生成しているので、巡回ソフトでは画像まで届かないのが難点。
 結局、ココログの機能の「記事を書き出す(バックアップをとる)」でブログのダンプを取って画像へのリンクを旧形式に変換して別ブログに読み込ませてブログ自体を二重化した上で巡回ソフトで丸ごと取得と言う手順になった。めんどくさ。1回取るだけならまだしもデイリーに出来る作業ではない。

 画像はこれでok。万事解決!かと思ったら、記事内のリンクが二重化の時に変わっていたり、相対パスになっていなかったり、そのままでは使えない。がんばれば大半は自動化できそうなのだが、どうしても手作業で個別対応しないといけない点が残る。やはりデイリーにはやってられない。日々の増分も含めて一括でhtml化してくれるソフトはないものか。う~む。

<追記(メモ)>

 別ブログに読み込ませた時点で個々の記事とカテゴリページのファイル名(URL)が変わってしまう。id(name=に相当)も変わるのかどうかは不明。記事のファイル名は記事のタイトルから自動生成される模様。1ヶ月ごとに別ディレクトリに格納されるので、月内でユニークになるよう調整される。同名タイトルの記事が複数あると生成順に_1,_2と枝番が付くらしい。別ブログへ読み込ませる時は、日付順に読み込まれていくが、元ブログの記事を日付順に作成していない場合(バックデートで新しい日付の記事を先に作成した場合など)は枝番部分が入れ替わる。
 このため、ブログ内で別記事にリンクを張っていた場合、参照関係がめちゃめちゃになる。この確認・修正は一つ一つリンクを辿って確認するしかなさそう。(両ブログを巡回ソフトで取得して比較すると言う手もないではないけど...。)
 カテゴリページについては、全ユーザ間でユニークにしようとしている感があり、全く別のファイル名(実際にはディレクトリ名が異なりファイル名はindex.html固定)が割り当てられる。

 最大の問題は画像を表示する為に↓のようにcgi(何故かimage.htmlと言う名前になっているが)を使って表示している事。このcgiでは指定された画像ファイルへのリンクを含んだhtmlファイルを返してくる。
 ../cgi/picopen.cgi?pic_dsn=../photos/uncategorized/2008/06/09/mdsc0457a_tna.jpg
 巡回ソフトではcgiと認識せず、こういうURLの画像ファイルとして取得してくるので、DLされたファイルは拡張子がjpgなのに中にhtmlが書かれている。もう一段階リンクを辿って画像をDLしてくれる巡回ソフトがあればいいのだがねぇ。

2008年6月 9日 (月)

QuickTime7.4.5

Quicktimeerror2041_tna  昨日の記事に載せた秋葉の古い画像ファイルを探していたらなかなか見つからない。ので何故か画像ファイルの整理を始めてしまった。ついでにケータイで撮影した動画ファイルも集積。中身をチェックしようとQuickTimeで開くと「ムービーに不正なサンプル記述があります」といちゃもんを付けてきて開けない。バージョンはQuickTime7.4.1。念のために最新の7.4.5をインストールしてみても同じ。7.0.4が入っているPCではちゃんと開ける。もちろんケータイでもok。ブラウザのプラグインでも開けなくなっているので、過去の記事の動画が見られなくなっているかも。なんだかなぁ。

<追記>
 ここから過去のバージョンをDLして試してみました。結果...
 7.0.4○、7.1.3○、7.1.6○、7.2×、7.3.0×、7.3.1(?)×、7.4.1×、7.4.5×
 …なので、とりあえずは7.1.6にバージョンダウンしておきました。なんだかなぁ。

<更に追記(メモ)>
 7.1.6をインストールしたら、タスクトレイアイコンが消えなくなりました。単にアイコンがあると言うことではなく、プログラムが常駐していると言うことらしい。
 通常はQuickTime設定で常駐を解除できるのですが、このバージョンは常駐の解除設定して一旦アイコンが消えても再起動すると再び常駐します。この場合は、msconfigコマンドでシステム構成ユーティティを起動して常駐(というか自動起動)を解除します。ただし、パスが通っていない(場合もある)ので、「C:\WINDOWS\PCHEALTH\HELPCTR\Binaries\msconfig.exe」を叩きます。
 7.1.6でもWin2kの時はこんな無理矢理常駐はしなかったのですが...。因みにWin2kでのmsconfig機能「コンピュータの管理」の「システム情報」に「ソフトウェアの環境」というフォルダ(?)があって、その中にある「スタートアッププログラム」に相当します。
 めんどくさ。

<もっと追記>
 上の方法で常駐しなくなっても、一度QTを立ち上げると常駐モードになってしまう。システム構成ユーティティの設定も無視されるっぽい。IE並みに厄介なソフトかも。ダメだこりゃ。

<ウッ記ーッ>
 結局7.4.5に戻し(?)ました。MP4ファイルの処遇は追って考えると言うことで。
 タスクトレイにアイコンは常駐しなくなりましたが、qttask.exeは自動起動しているみたいです。処置無し。
 WiKiPediaには「2008年1月15日に公開された QuickTime 7.4 では qttask.exe は常駐しない。」と書いてあるんだけど、嘘っぽい。
 もう疲れた。他に良いソフトないかしら?(-_-;)

2008年6月 2日 (月)

消えないウインドウ

Incd4_tna  以前買ったDVDドライブに付いていたライティングソフト、に付いていた-RW系のメディアを扱うソフト。自動的にタスクトレイに常駐する。アイコンを右クリックして「情報」を表示させると、能書きが現れる。が、消えない。デスクトップの表示をすると一旦消えるのだが、他のウインドウを表示させると一緒に復活する。つまむことも出来ない。どないやゆうねん。InCD4

2008年5月15日 (木)

利用したことのある日本の空港(備忘録)

 利尻、礼文(ちがうかも)、稚内、女満別、帯広、新千歳、青森、秋田、仙台、成田、羽田、小松、伊丹、関西、出雲、高松、徳島(ちがうかも)、板付、熊本、大分、宮崎、鹿児島、枕崎、那覇。
 …かな。いくつかは忘れているかも。

2008年3月31日 (月)

QuickTime 7.4.1

 (▼▼)


QuickTime 7.4.1 では、セキュリティの問題が解決されています。また、他社製アプリケーションとの互換性が向上しています。
すべての QuickTime 7 ユーザの方にこのリリースを推奨します。

このアップデートのセキュリティ関連の内容について詳しくは、次の Web サイトを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja

QuickTime 6 Pro ユーザの方への重要な注意
QuickTime 7
以降をインストールすることにより、QuickTime 6 など、旧バージョンの QuickTime QuickTime Pro 部分の機能は使用できなくなります。QuickTime 6 Pro ユーザのお客様がこのインストールを続けた場合、QuickTime Pro の機能を再び使えるようにするには、QuickTime 7 Pro 用の登録コードを購入する必要があります。インストール後に、アップルのオンラインストアで、QuickTime 7 Pro 用の登録コードを購入してください。


2008年3月26日 (水)

きょうのフィッシング

 最近は1日200通前後のスパムメールが届くようになった。日に日に増えている感じ。Subject:を見る限りは出会系と偽ブランドやドラッグの販売。大抵のメールは読まずにうっちゃり。特にSubject:や本文が英文だったりhtmlメールだったらほぼ確実にスパム。
 今日届いていたメールの中にFrom:がgoogle.comのsupportになっているメールがある。旅の空からiで使っているgooglemapのKEYの件かなと中を見ると、何やらログインしろと書いてある。googlemapは無料だからビルは関係ないんだが。更によく見ると、Return-Path:はhotmail.comのアドレスだし、html部分のアクセスしろと書いてあるURLはgoogle.comなのに、hrefで指定されているリンク先のホストはadwords.google.com.kdje332.cn。決まりだね。送信元のIPアドレスは202.141.133.212。印度の大学ですか?


From: "Google-AdWords-Noreply" <support@google.com>
Subject: Your Account with Google AdWords

This message was sent from a notification-only email address that does not accept incoming email. Please do not reply to this message.

2008年3月 1日 (土)

誕生日の定義を…

 「自分が生まれた瞬間に地球がいた軌道上の位置と同じ位置を通る瞬間を含む日」としたらどうなるだろう。誕生時と太陽黄経が同じ瞬間を含む日と言う事になる? 二十四節気同様、年によって微妙に変動する事になるのかな。特に3月以降生まれの閏年は。

2008年2月 4日 (月)

不思議な価格設定

 普段のお買い物で値段を気にする事は余りない。というか、よほど頻繁に買い物をするものでない限り、以前買ったときの値段がいくらだったかとか、どの店でいくらで売られていたかを覚えていない。アルミ鍋の祟りのせいだ。覚えているのは胡瓜とポールウインナくらいなものか。
 そんな私でも、1軒の店の中で同じ商品がパッケージが違うだけで値段が異なると、どっちが安いかを計算して選ぶ、くらいのことはする。同じ商品なら、大抵は大きなパッケージの方が単価は安くなる。...と思ってよく考えずにでかい方を買う事が多かったのだが、間違っていたらしい。

 たとえば...
F1060602a_tna
 ○ラップ(クレラップ)
  ・30cm×22m=177円 (約8.05円/m)
  ・30cm×50m=498円 ( 9.96円/m)

F1060603a_tna  ○台所洗剤(ジョイ)
  ・260ml=168円 (約0.646円/ml)
  ・400ml=298円 ( 0.745円/ml)

 ○味付け海苔(大森印)
  ・6束(全形2.5枚)=98円 (39.2円/全形)
  ・12束(全形5枚)=298円 (59.6円/全形)

 いずれも上段の方がちっこいパッケージ、下段の方がでっかいパッケージ。上下段は同じ商品の同じ店での値段です。逓減というのかボリュームディスカウントというのか、一度にたくさん買うと割安になるのが常識、とは限らないっぽいです。
 セールとか特別価格でちっこいのが割安になっているなら可能性はあるんだが、値札を見た限りでは普通の値段っぽい。特に、台所洗剤はでっかいパッケージの方が特価みたいな値札がついてました。今までにも似たようなケースがあったと思うんだが、記憶の彼方。決して例外ではないような...。

 店によっては、ボリュームディスカウントが効いているようで、謎は深まるばかり。

 ○台所洗剤(ジョイ)別の店
  ・260ml=178円 (約0.685円/ml)
  ・415ml=258円 (約0.622円/ml)

 めんどくさいぞ。やっぱ値段は気にせず買う事にしよう。

2008年1月25日 (金)

WINシングル定額deSOMO?(メモ)

F1060492a_tna  先日購入したauのW05K、PacketWINのWINシングル定額でSOMO環境は構築できるか?

○現状
 ・キャリア
  AirH"の「つなぎ放題[x4]」(128kbps)
 ・プロバイダ
  InfoSphereのIPダイアルアップ接続サービスAIR-EDGEコースIP1タイプ
  CYBER STATION(JR切符手配用)
 ・モバイルLAN
  Rooster(SC-RS3DH)で移動先にLANを構築
 ・VPN
  自宅のYAMAHAルータとの間でVPN接続
 ・使い方
  通常は、AirH"でInfoSphereにダイアルアップして接続。この時点で私専用の
  固定グローバルIPが割り振られるので、それにあわせて設定した自宅ルータ
  との間でVPNを確立。
  複数台のPCを利用する場合はRoosterからダイアルアップして接続。
  切符手配時は、CYBER STATIONのAPにダイアルアップして切符を予約。

○PacketWIN化に伴う難点
 ・W05Kはでかい。
 ・W05Kはパケット通信専用機で、回線接続はできない。(普通の電話機ではない。)
 ・InfoSphereのIP1(固定IP)、CYBER STATION共にPacketWINに対応していない。
 ・他にPacketWINに直接固定グローバルIPを付与してくれるプロバイダはない。
 ・YAMAHAルータはVPN相手のIPアドレスかホスト名(FQDN)の指定が必要。
 ・CYBER STATIONは自社APから接続しないと切符予約ができない。
  Internet経由だと空席照会のみ。
 ・CYBER STATION以外のJR各社の切符予約サービスは切符を受け取る窓口が
  概ね自社駅に限定されるため、全国を梯子するような放浪には使えない。

○PacketWIN化後
 ・キャリア
  auのPacketWIN(WINシングル定額)
 ・プロバイダ
  IIJmioのモバイルアクセス/3G
  →CYBER STATIONはPacketWINに対応する予定はない旨回答あり。
   携帯電話からダイアルアップするしかなさそう。
 ・モバイルLAN
  PCでInternet共有するか?
  →Rooster(SC-RS3DH)のW05K対応化はしないとメーカーから連絡あり。
   Rooster-RWRooster-RW Proへの買い換えが必要。
 ・VPN
  DDNSを使えば可能。
  →DDNSの更新情報が流布されるまでの時間を考えると実用的ではない?
  →InterkinkのマイIPサービスを利用すると固定グローバルIPが獲得できる。
   現実問題として、そこから更にVPNするか?

○おまけ
 ・AirH"
  ISDN並みに遅いのと覆域が比較的狭いのを除けばほぼ問題なくSOMO可能。
  お安くはないので、利用頻度が下がると定額が割高に感じられるのが難点。
 ・EMOBILE
  速い、安いは魅力。覆域が狭いのが致命的。
 ・DoCoMoのFOMA向け定額データプランHIGH-SPEED
  覆域は広いし、帯域制限もauより緩やからしい。お高いのが難点。
  致命的なのは、プロトコル制限があること。
  最近、VPNに対応するようになったので、自宅VPNか公衆VPN(ソフトイーサ
  の「MobileFree.jp VPN 実験サービス」)を利用すれば制限のかかった
  プロトコルでも利用可能になるらしい。

2007年12月27日 (木)

これはなんでしょう?

F1060068a_tna F1060067a_tna  こういうのでいいのかな?

2007年12月25日 (火)

公的個人認証サービスの電子証明書更新

 住基カードに載せた公的個人認証サービスの電子証明書の期限がもうすぐ切れると連絡があったので更新。住基カード自体は10年有効だけど、電子証明書は3年で失効するらしい。

F1060043a_tna  手続場所は区役所の住民課。連絡書には「窓口に備え付けの更新申請書に必要事項を記入して提出」せよと書いてある。そのくせ、窓口のあちこちにある記載台には申請書が置いてない。仕方なく、窓口の人に聞くと奥の方から申請書を持ってきた。ホントに「窓口備え付け」なのね。
 必要事項を記入して、番号札を取って待つ。平日とあってそれほど混んではいない。まもなく呼ばれて窓口に行くと、住基カードの内容と申請書の内容が一致していることを確認。いよいよ手続か、と思ったら、住基カードと番号札を返されてまた待てと。ん~。住民票の交付でも同じ手順か。でも、待っている間に私の番号の前後の人が次々呼ばれていくのに私だけ置いてけぼり。
F1060044a_tna  やや不安になった頃に、他の人達とは違う窓口から呼ばれて、住基カードを再び提出。カウンターの中では住基カードをノートPCに差し込んで何やら細工をしている模様。と、「鍵の生成を行ってください」と返却される。カウンターの隅に置かれた「key generator」なる機械にカードを飲み込ませるとパスワードの入力を求められる。なんだっけ?1回間違えて、窓口担当に笑われたあげく2度目で正解。バリアフリーということなのだろう、画面に入力を促すメッセージが表示されるだけでなく、音声でもガイドする。曰く、「パスワードが違います」。ナイショにしませんか?
 キーの生成にやや時間がかかって、吐き出されたカードを再び窓口担当に手渡す。と、再びノートPCで小細工。それが終わって、支払窓口に回されてカードと「電子証明書失効申請等受理通知書」、「電子証明書の写し」を受け取る。500円也。

 気になるのが、前回の電子証明書が「発行年月日:平成17年1月12日、有効期間満了日:平成20年1月11日」。失効申請が「受理年月日:平成19年12月25日」。今回の電子証明書が「発行年月日:平成19年12月25日、有効期間満了日:平成22年12月24日」。結果的に有効期間が短くなっている。
 要は「更新」とか「期間延長」ではなく、「一旦抹消(失効)させて新しい証明書を作成し直した」という事になるらしい。ふ~ん。

2007年12月 9日 (日)

足を測る

 家人が靴を買うというので同行。なかなか足にあった靴がないらしい。以前、姉妹店で具合がよかったという靴屋を選択。

F1053763a_tna 靴屋としてはちっこい。特定のメーカーの系列でもあるらしく、選択肢は決して多くない。のだが、ここは足のサイズを測定してからその数値を基にお奨めの靴を見繕ってくれる。測定結果を基に靴を新調してくれたら凄いのだが、それはお値段の桁が違う。お奨めする靴は既製品なので、ぴったり合う靴があるかどうかは運次第。最適に近い解にたどり着くまでがモンテカルロ法によるか摂動法によるかでステップ数が違う、程度の違いか。
 ただ、よさげな靴を見繕ってお奨めするだけではなく、中敷きを入れたり、内張を貼付したり、靴に小細工はしてくれる。小細工は出来合いのものではなく、靴に合わせて素材をジョキジョキ切りだしていたのでオーダーメイドらしい。

F1053764a_tna  家人がああでもないこうでもないと、店員さんに何度も小細工しなおしてもらっている間、私も測定してもらう事に。素足になり、かかとや側面の数カ所に黒点のシールを貼って、鏡張りの箱に片足ずつ突っ込んで測定。要は3Dの形状計測器らしい。その結果、左足より右足が2mm短くて、若干甲高と出た。姿勢や体重をかけるバランスで測定結果が変わりそうな気もするんだが...。まぁ確かに、同じ靴を履いても左足の方がやや窮屈に感じる事が多いかも。
 巾広甲高というのか、なかなか履き心地の良い靴に出会えない私。なんやかんやで私もお奨めの靴を見繕ってもらって購入する事に。1足目はやや窮屈。測定結果はちっこめにでているようだ。高次項を加えて修正。2~3足履いてみただけでほぼ最適な解に到達。普通ならこの何倍も履いて試さないと履ける靴に出会えないので測っただけの事はあるのかも。

 メーカー品だけあって、靴底の交換とかのメンテも可能らしい。履き慣れた靴で、上ものは履きよいのに底が減って使えなくなるパターンが多いのでありがたいかも。普段安物の靴を履き過ぎなのか?(^_^;)

2007年11月21日 (水)

AL-MailでSSL

 私が主に使っているメールソフトはAL-Mail。Macで使っていたEudoraをWinに移ってからもしばらく使っていたが、諸般の事情でAL-Mailに移行して十有余年。最後の改版が約2年前。その前は3年半改訂がなかった。イマドキ過去のソフトではあるが、メールソフトとしてはほぼ完成されているし、プラグインを適宜入れていけば改造もできる。それより何より手になじんでいて、使い方も進化しない個人のメール用としては十分。
 ...なんだが、進化しないわけにいかないのがセキュリティ。APOPには対応しているもののそこまで。SSL通信などは機能がない。職場のサーバのメールを読んでいる時はPortForwarderを使ってsshのトンネルを掘っていたものだが...。

 IIJからIIJmioにメールサーバを乗り換えたら、APOPもPOP/SMTP over SSLもSTARTTLS/STLSも使えるらしい。APOPはすぐに設定したもののSSL関係はどうしよう。PortForwarderを引っ張り出してきても良いのだが、使い勝手がなぁ、と悩みつつ検索。4パターンほどツールがあるらしい。

wstone+stone

  •  オーバーヘッドはないようだ。
  •  設定できるSSL対応POP/SMTPサーバは1台ずつ。なので、複数のSSL対応サーバに亘ってマルチアカウントを使用している場合はそのままでは無理。複数のディレクトリにインストールしてディレクトリごとにサーバ設定を変え、AL-Mailでアクセスするアカウント毎に立ち上げ直せばokなのかも。(未確認)
  •  SecureTunnel starterで連動起動、終了可能。但し、連動起動した場合、AL-Mailより前にウインドウが来る場合がある。
  •  設定の解説ページもある。

wstunnel

  •  オーバーヘッドはないようだ。
  •  wstone同様、設定できるSSL対応POP/SMTPサーバは1台ずつ。従って、同じ問題を孕んでいる。
  •  SecureTunnel starterで連動起動できるが、AL-Mailを終了しても連動して終了はしない。
  •  設定の解説ページもある。

SecureTunnel for AL-Mail32

  •  オーバーヘッドはないようだ。
  •  SecureTunnel starterで連動起動、終了可能。但し、連動起動した場合、AL-Mailより前にウインドウが来る場合がある。
  •  wstone同様、設定できるSSL対応POP/SMTPサーバは1台ずつ。従って、同じ問題を孕んでいる。
  • 同じサーバの複数アカウントに対して同じポート番号で共用しようとすると、アカウントの切り替え時に、ポート使用中のエラーを起こす。→アカウント切り替えのタイミングによって発生したりしなかったりする模様。

SecureTunnelプラグイン版

  •  SecureTunnel for AL-Mail32をプラグイン化しただけの筈なんだが、POPアクセスで読み出しが始まらなかったり、読み出し中に1件~十数件読んだところで止まってしまう。
  •  プラグインなのでスマートではある。
  •  アカウント毎に別サーバを設定できるので、マルチアカウント対応になっている。逆に、同じサーバに対して複数のIDでアクセスする場合も、ローカルポートを別にする必要がありやや面倒。

 SecureTunnelプラグイン版が最終形なんでしょうけど、遅いのでペケ。どいつもこいつもと言う感じ。

 POP/SMTPサーバとPCの間だけ暗号化しても、そこまで/そこから先は平文で流れてしまうので、あまり意味がない。APOPしとけばそれで良いというか、それ以上を求めるなら本文をPGP暗号化でしょうな。私的には一応環境は整えてあるけれど、同じ環境を備えた人がいないというか、そこまでするほどのメールはやりとりしてないと言うか...。

<追記>
 SecureTunnel starterは「アカウント分離あり」ということだが、自動巡回時に別アカウントに切り替わっても設定されたアプリケーションが起動されない。手動でアカウントを切り替えれば、アプリケーションは終了/起動されるが...。実際の運用環境を考えると、実質的にマルチアカウントには対応していない事になる。

2007年11月12日 (月)

鶏はむ

F1053578b_tna  鍋に入れる事をチャットで却下された鶏胸肉。親切にも、その処理方法まで教えてもらったので、実践。

  1. 鶏胸肉に砂糖をまぶす。
    • 肉1枚にカレー匙1杯程度。
    • 砂糖が先の方が肉が軟らかくなる(らしい)。
  2. 次に塩をまぶす
    • 肉1枚にカレー匙1杯程度。
  3. 粒黒胡椒をミルしながらまぶす。
    • 好きな香辛料でよい。
  4. ジップロックに入れて空気を抜いて封をする。
    • 砂糖や塩が落ちないように注意。
  5. 丸1日半冷蔵庫で寝かせる。
    • 寝かせる時間は適当。丸1日~2日余り程度が妥当らしい。
  6. 水洗いして、ボウルに張った水の中で1時間ほど放置する。
    • これで塩抜きをする。
  7. 適当に丸めて凧糸で縛る。
    • 焼き豚とかボンレスハムみたいにぐるぐる巻にして成形する。
  8. サランラップで全体をくるみ、凧糸でぐるぐる巻にし、両端も縛る。
    • 空気が残らないように。残ると煮る時に浮いてくる。
    • ラップはキャンデー状にする。
    • 両端の縛りが甘いと肉汁が抜け出てしまう。
  9. 鍋に入れて、ひたひたになる程度の水を入れ煮る。
    • 水から煮て40分くらい。
    • 弱火で煮立たせないようにする事。
    • 煮立ちそうになったら、水を足して温度を下げる。
  10. 火を止めて冷ます。
    • あら熱を取る程度。
  11. 冷めたら水から取り出し、更に常温まで冷ます。
  12. 常温になったら、ラップと糸を外す。
  13. 輪切りにして食べる。

F1053579b_tna  【参考】

  1. 鶏ハムクラブ
     基本編
  2. 噂の鶏ハム作りに挑戦! - [料理のABC]All About
     応用編(ロール鶏ハム)
  3.  参考1では、手順6の塩抜きを水洗いだけで済ませ、手順7以降は裸のまま5分煮て水中で8時間放置。引き揚げて食べる。煮汁はポトフ等に再利用する。となっていた。これでは、食材を完全に消費できず拡大再生産になってしまうので、却下。煮汁を残さない参考2のロール鶏ハムを採用した。

2007年11月 1日 (木)

gmail故障?

 月一回の日課で捨てメアドのメールチェックをしていたら、gmailのメアドで9/16以降のメールが受信できていない。Webメールで確認すると昨日までずっとメールが来続けているのに。
 gmailのpop受信設定も、メールクライアントの設定も問題ない。というか、全メールを受信し直せば、開設時から9/16までのメールは受信できるので、pop関連の設定の問題ではなさげ。
 何度か、Web上でメールをアーカイブしたりしているので、このあたりにpopの対象から外れてしまうバグだか仕様だかがあるのかな?

 こんな現象が起こっているのは、いくつかあるgmailのメアドのうち1つだけ。ま、このアドレスをpopで読むのはアカウント抹消を逃れる為で、本来はケータイからのWebメール発信用なのでとりあえずは実害ないですけど。他のメアドでも起こったらちょっといやかな。

 スレッド表示を解消するオプションはいまだに提供されないし、質問しようと「問い合わせ」をクリックしてもFAQしか表示されないし。さすが無料。洗練された機能・サービスは望むべくもないか。虫がよすぎますね。

2007年10月20日 (土)

玉ねぎスープ

 今日の一品。

  1. タマネギをみじん切りにする。
  2. 鍋にバター一かけらとタマネギを入れる。
  3. 弱火で加熱。
  4. 食塩を投下。
  5. 水分が出てくるので、時々かき混ぜる。
  6. ちょっとだけ焦げる程度に煮詰めていく。
  7. 水分が出切ったら更に弱火。
  8. 肉を投下。
  9. 水を投下。
  10. 強火にする。
  11. 塩胡椒等で味を調える。
  12. 溶き卵を流し込んでもよし、おじやにしてもよし。あとはよしなに。

 タマネギのお焦げをダシにする感じなのか? お焦げはうまい。揮発成分が飛ばされて残った訳の分からん有機化合物が旨味の元になっているのだろう。

 最近この程度のレシピが覚えられないのでメモ代わりに書いておく。
 アルミの片手鍋を愛用しているせいだろうか、記憶力と発語能力がめっきりになっているようだ。軽くて丈夫で気に入っているのに。

2007年10月14日 (日)

Win2kでデスクトップアイコン名に影を付ける

Deai6_tna  いまだにXGAという狭い画面を使っているので、ウインドウはほぼめいっぱいでかくして使う。ウインドウをいくつも開いた時もマウスクリックよりAlt+Tabキーで切り替える。なのでデスクトップの壁紙なんて殆ど拝む事がない。...あ、PCの話ね。

Deai3c_tna  それでもデスクトップアイコンの名前の下に座布団が敷いてあるのは気にくわない。WinXPだとOSの設定で何とかなる。といっても、何故「影を付ける」と座布団が外れるのかは謎ですが。
 Win2kではOSにそういう機能はないので、DeAiなるソフトを使用中。スパムメールみたいな怪しい名前ですけど。アイコンも怪しい。(^_^;) 常駐するので資源を喰うけど、画面の書き換えが起こると戻ってくる座布団も即座に外してくれるのでok。「起動項目」じゃなくて、「スタートアップ」に入れておくといいのだけれど、起動のタイミングが早すぎると最初の描画時の座布団を外せない。仕方ないのでスターアップタスクスケジューラでタイミングを調節。
 たかが普段は見ないアイコンにそこまでするか? ま、常用マシンではないからいいか。(よけいよくない?)(^_^;)

 以前は「透郎」というソフトを使っていた。フリー&シェアソフトで、フリー版だと起動時に1回透過させる(座布団を外す)だけ。これだと、画面をいじると何かの弾みで座布団が戻ってくる事がある。ところが、シェア版だと常駐して戻ってきた座布団をすかさずはじき飛ばしてくれる(らしい)。しばらく、といってもかなり長い事使っていて、よさげなのでシェア版に切り替えようと思ったら、作者は廃業(?)してしまっていて、切り替えができない。ので仕方なく他のソフトを探したのでした。
 類似品はいっぱいあったけど、起動時しか座布団を外せなかったり、アクティブデスクトップには対応していなかったり。結局というかとりあえずDeAiに落ち着いた次第。

 ...それがどうしたって? デスクトップ近況でした。しかも、普段使わないPCの。m(__)m

2007年10月 3日 (水)

さらばIIJ

 メールをチェックしていると、IIJから『【重要】端末型ダイアルアップIPサービス終了のお知らせ』なるメールが到着。来年3月でサービスを終了するという。これでIIJ本体が行う個人向けのプロバイダサービスは終焉を迎えるようだ。以前からIIJ4Uを立ち上げたりして個人ユーザを誘導していたのだが、完全に見切りを付けたと言う事か。

 思い起こせば1994年の初夏に契約したんだった。当時、個人を相手にInternet接続サービスを展開していたのはIIJとあと1社程度だった。NIFTY-ServeはメールのGWサービスを始めた頃で、あくまでもパソコン通信の殻に閉じこもっていた。最終的にはNIFTY-Serveと融合して@niftyを形成するInfowebは法人対応のみで、個人で契約したいと申し出たらけんもほろろに断られた。もうあれから13年以上経つのか。その間、メールアドレスはおいそれと変えるものではないという信念のもと、InternetのメールアドレスはIIJのものを使い続けた。おかげでスパムをいっぱい呼び込む事になったが。
 本来はInternet接続サービスなのだが、料金が高いのと、APが少ない事、自宅では常時接続環境が整った事もあって、最近はメールサーバだけ利用している状態。メアド代にしてはお高いと思っていたので潮時かも。
 2008年3月末でアカウント停止、2008年6月でメール転送終了なので、この時点でIIJのメールアドレスは使えなくなる。一応、IIJご推奨の移行先というのがあって、そこにに移行すると2010年3月末までメール転送を保証するという。IIJ4Uと同様のIIJの傍系の個人向けサービス。なので、早速移行手続。ま、半日とかからずに移行終了。移行先が安定したらIIJの環境を完全に消して終了だな。

 ついでに、もう使わなくなったIIJ4Uも解約しよう。IIJ4Uもサービス開始と同時に申し込んでWebサーバを使っていたのだが、Webはラクーカンに移行したし、Internet接続は使わないし、唯一使っていたメールフィルタも推奨移行先で同等のサービスがある事が分かったし。用済み。

 とりあえずは2年半の猶予があるとして、メールアドレスの移行先を考えないと。自宅サーバはichi.toで運用しているが、メンテ要員が私だけで、旅行中とかの信頼性に欠ける。@niftyはメールアドレスに関しては独自ドメインサービスをしていないし。他にもドメインは持っているが、安定したサーバには乗せてない。どこかのレンタルサーバでも探すか。業者はいっぱいあるけど、ドングリの背比べっぽい。長期に亘って安心して任せられて、自由度の高いサーバはないものか。ドメイン持ち込みだと余分にお金かかる所が多いのも悩みの種。

2007年9月12日 (水)

辞めちゃうのか

 選挙直後か、特措法(強行)成立後に辞めるのかと思ってはいたが、国会始めた直後ってドタキャンというか、無責任というか、最悪のタイミングだなぁ。
 年金問題にしろ、閣僚の不正問題にしろ、彼自身の行為や理念とは直接は関係ない所で野党やマスコミに足を引っ張られた感じではある。総理は政策や理念だけでなく、政府の全てについて責任を負うのだから、言い訳にはならないが。
 やっぱ若造はダメだとか言われちゃうのだろうか?

 中朝やテロ組織に対する姿勢と言い、教育改革と言い、対外的内部的に荒廃したこの国を建て直せる理念を持った人だと期待していたんだが...。

 次は誰になるんだろう? 特措法は継続させないわけにはいかないだろうし、無理難題を押しつけられるのは気の毒だな。誰がなるにしても、また弱腰外交、精神荒廃な国家の崩壊の途に戻ってしまうとしたら哀しいな。

<追記>
 いきなり政権を投げ出すって細川護煕っぽい?

2007年8月 5日 (日)

新幹線時刻表

F1052863a_tna 駅で配っている新幹線時刻表、JR東海のものが蛇腹じゃなくなったのはいつからだろう。

 同じ新幹線時刻表でも、JR西日本の方がやや大きく、色も地味にできている。カラフルでコンパクトな分、JR東海の時刻表の方が見やすい。だが、JR東海の時刻表に博多南線が載ってないし(これは新幹線ではないので載ってなくても問題ないのだが)、「博多-小倉間のみ運転の列車は掲載しておりません」し、やや欠如感。価格表や列車の編成情報、駅の階段情報などが載っているJR西日本の方が使いではある。一長一短なんだよな。

 ...だからなに?f^_^;

2007年8月 4日 (土)

うなぎ颱風

気象庁ホームページ(T7414)  今立ち去ろうとしているのが「ウサギ颱風」。以前は英名を付けていたのがアジア名を付けるようになって登場した異名ですね。日本担当分の名前は星座シリーズのようです。
 公式の異名ではないですが、過去に一字違いの「うなぎ颱風」と渾名された颱風があります。1974年の颱風14号、「T7414」。一旦、日本の南海上をまっしぐらに西進して中国大陸に上陸。熱帯低気圧に戻ったのでそれで終わりかと思ったら...。そこで一休みした後、皆が忘れ去った頃にUターンして沖縄襲撃。南海上でためを作ってほぼ真南から日本を狙い、見事浜名湖付近に上陸。

 うねうねくねくねにょろにょろ。

 当時の新聞の一こま風刺マンガで「うなぎ颱風」と命名されていました。私が子供の頃の忘れがたい颱風の一つです。

2007年7月30日 (月)

歴史的退廃

 このたびの選挙で自民党が大敗したのは仕方ないのだろう。失態が多すぎた。年金記録問題とかは政府の失政と言うより、事務方たる官僚・公務員の怠慢の結果だと思うが、そういうものもひっくるめて責任を負うのが政権党というものなのだろう。民主党支持者が増えたのではなく、自民党批判票が民主党に流れた感じか。
 そんな中で、古い野党が軒並み議席を減らしたのがせめてもの救い。暴走時のブレーキとして注意喚起するぐらいはまだできるのだろうけど、別に他の野党でもそんなことはできる。古くなって役割を終えた思想は看板外してとっとと退場して欲しい。そんなことしたら地下に潜って分かりにくくなるだけ? オウムもアレフになってさらに看板を掛け替えて分かりにくくしようとしているようだし、かえってキケンか?
 他にも、話題系の候補が当選したようだ。議員が党首一人だけという政党も滑稽だが。これもバリエーションなのだろう。トンデモ系の皆さん、パフォーマンスにうつつを抜かすことなく、ちゃんと仕事してくださいね。

 衆議院が安定しているからまぁいいようなものの、参議院での法案の成立が遅滞して政策の遂行が妨げられるという噂もちらほら。やや心配気味。中身のある議論がされて、法案をレビューしブラッシュアップできるのならいいのだが。妙な駆け引きに終始して意味無く空転するんじゃないだろうな。一点だけ見て全体のバランスや実効性を欠いた法案が出てくるのも心配。野党は政権交代とか言っているようだが、とにかく何でも反対していればよかった今までとは違ってくる。ホントに政権担当能力があるか見極めるチャンスでもあるだろう。

2007年6月29日 (金)

こんにゃくらーめん

F1052626a_tna 新京極商店街のダイエー系のスーパーで見つけたこんにゃくらーめん。先日は撮影しただけだったけど、今回はお試し。

 麺は茹でずに湯通しだけ。湯通しは調理と言うより単に加温する為だろう。実質的には水洗いかな。スープを適当に希釈して(「お好みで」だそうな)煮立てよ、と。熱々にこだわらなければ、スープと麺を水にあけるだけでokっぽい。スープを先に希釈して、麺を水洗しておけば缶に封入することもできそうだ。スープの油が室温では凝固するので食べる時には融点以上に加熱する必要はあるが。
F1052630a_tna 「おいしいお召し上がり方」の脚注には製造上の都合で麺が長くなっているので食べやすい長さに切れという趣旨のことが書いてある。韓国冷麺がそんな感じじゃなかったっけ?

 手順通りに作成して見たところ、麺も黄色く違和感は少ない。麺の透明感がやや高いので温麺より冷麺に適している感じはする。箸で持ち上げると、途中がダマになるのは麺が長いせいか? 今回はめんどくさいので脚注無視して切ってないぞっと。
F1052632a_tna 極細麺なのは好みの分かれるところか。口にすると、麺の表面がつるつるしてる。麺がこすれあってキュッキュと音がしそう。のどごしがよさげではあるが、これでスープが絡むのかなぁ。噛んだ時の食感はぷるんとしてる。歯ごたえが有る程度有るのだが、腰がある、のとは違う。もちっというか、噛み始めに抵抗感があって有る程度噛むとさくっと歯が入る感じ。まさに蒟蒻、糸蒟蒻。

 ラーメンの代わりと思って喰うと欲求不満が残るなぁ。すき焼きの糸蒟蒻の食感は好きなので、ちゃんと認識した上で喰えば悪い食い物ではなさげ。での、フツーのラーメンでいいや、あたしゃ。
 ラーメン缶の中身も同じ、なのだろうか?

2007年6月19日 (火)

年金2

 家人の加入状況も確認しなきゃと、下京社会保険事務所あげいん。
 前回より時間が遅かったのでもっと混んでいるかと思ったら、業務課は待ち人数0。がらがらってやつですか?拍子抜け。

F1052559a_tna  番号札を取ってすぐ呼ばれた窓口で、慣れた手続。現住所が同じ配偶者なら、照会をすることができます。けど、本人照会と違って本人確認が必要。住基カードで確認してもらって、回答票を受け取る。家人も加入状況に問題はないらしい。

 が、成人後、就職するまでは私も家人も学生の加入が任意だった時代なので、この期間も未加入期間になるらしい。未払い、ではなく、未加入。前回教わったのと同様時限立法でもない限り60歳を過ぎてから延長して補填する事になる。但し、65歳を超えて延長できないので、補填は5年が限度。学生時代が長すぎるとダメかもね。私の場合は未加入期間が2年余りなので補填可能。
 受給資格は通算加入期間25年で獲得できるものの、満期は20歳~60歳の40年間加入するのが基本、ということだそうだ。
 更に但し、60歳で払い終わるのは国民年金の場合で、厚生年金は雇用されている限り年齢に関係なく(70歳まで?)加入し続けられるので、補填はできないことになる。ややややこしめ。

 国民年金と厚生年金以外に、厚生年金基金というのもあるし、なんちゃら共済組合もあるとか。職種によって年金の種類が違うだけならまだしも、一人が+αで複数の年金に加入する事にもなるらしい。年金基金とか共済組合とかいうのは+αの部分。うげげ。「年金の一本化」とか言うのはこいつだな。もう今更だけど。
 しんぷるいずべすと、ではあるな>あべくん。

<追記>

 業務課はがらがらでしたが、年金相談窓口は待ち行列が出来てました。相談ブースで声を荒げている人も。一応、世間で言われている緊迫した状況も来ているようです。
 ついでに、私の前回照会し忘れた他の記録も照会したのですが、基礎年金番号が分からなくても住基カードで調べてもらうことが出来ました。便利。年金カードと住基カードを一体化するという話もあるようなみたいだけど、遅すぎだね。もっと機能を盛り込んでくんないかな。セキュリティを心配しすぎないで本気で使うとかなり使えそうな気がする。

2007年6月13日 (水)

LibrettoSS1010のHDD換装手順(メモ)

○材料&準備
 LibrettoSS1010
 MK2110MAF(裏切りしない場合) or 2.5" IDE HDD(適応した裏切りが必要)

002f1052514_tna 001f1052513_tna ①②キーボード取り外し1
 「F1」,「Ins」キー付近のキーボード上部(奥側)の止め金具にドライバをこじ入れ、プラスチック製の金具を取り外す。
 キーボードを上にスライドさせながら奥側を持ち上げるとキーボードが外れる。ケーブルが付いているので勢いよく外したりしない。

004f1052516_tna 003f1052515_tna ③④キーボードの取り外し2
 キーボードの緑色ケーブルが基板に繋がっているので、ソケットから引き抜く。スライド式の留め具が付いている(水色矢印)。
 赤色矢印のコネクタも外しておく。基板に対して垂直に引くと外れる。留め具はない。ケーブルが短いので軽く引くにとどめること。

007f1052511_tna 006f1052510_tna 005f1052509_tna ⑤⑥⑦本体下部の取り外し
 本体を裏返し、丸印のネジを取り外す。バッテリは先に外しておく。
 赤丸ネジは短め。水色ネジは長め。緑色ネジ(増設メモリスロット蓋)は長めで平頭。まぎらわないように。
 これで本体下部とモニタ部が完全に分離する。

010f1052523_tna 009f1052518_tna 008f1052517_tna ⑧⑨⑩基板の取り外し
 分離した本体下部から丸印のネジを取り外す。
 赤色ネジはその下のプラスチック金具と共に外れるので、方向を覚えておくこと。
 水色ネジは短い。
 緑色ネジは平頭。これは基板を固定しているのではなく、裏側のHDDを固定している。

012f1052524_tna 011f1052522_tna ⑪⑫HDDの取り外し
 基板を裏返すとHDDが現れる。
 もう固定されてはいないが、後方(⑪の左側)にテープがあったり、部品があるので掻き分けながらそーっとコネクタから引き抜く。

013f1052520_tna ⑬組み立て
 HDDを交換し、今までと逆の順序で組み立てる。

○注意点

014f1052525_tna PCカードのイジェクトボタンが噛み合った状態で組み上げること(⑭)。
   イジェクトボタンの爪(画像下部)がPCカードスロットのイジェクト機構の爪(画像上部)より外側にある事を確認すること。

016f1052528_tna015f1052527_tna 紛失しやすい金具としては「コの字金具(仮称)」(⑮赤枠)と「IR窓(仮称)」(⑮水枠)がある。コの字金具は、⑧で分離したモニタ部のキーボード側ヒンジ横に差し込んでおく(⑮赤矢印)。固定されていないのですぐ抜け落ちる。
 IR窓は本体裏蓋にはめ込む(⑯水矢印)。これも固定されていないのですぐ抜け落ちる。
 ③のキーボード下で架橋状にはまっている金具も固定されておらず、動かすと落ちてしまうので、位置を覚えておいて戻すこと。

2007年6月12日 (火)

年金

 社保庁長官が街頭で納付記録の確認に社保事務所まで出向くよう呼びかけている、とニュースで言っていた。義を見てせざるは勇無き也。めんどくさいけど、幸い時間はあるから、とお出かけ。

F1052486a_tna  下京社会保険事務所はうちから徒歩10分あまり。真夏日の日差しの中出掛けると、案外すいている。ギッシリの人で立錐の余地もないのか、と思ってたのだけど。といっても窓口によっては30人超待ち。案内係りの人は、若いくせに何しに来たんだ?風の物腰で、年金を受給中か、50歳超なら年金相談窓口に、それ以外なら業務課に行けという。50歳を超えると年金支給額の試算もしてもらえるらしい。私の場合はDBの登録内容の確認だけなので業務課。こちらは5人ほど待ち。ベンチに座って10分ほど待ったら順番が回ってきた。

F1052506c_tna 年金手帳を提示して窓口で渡された書類に住所氏名年齢を記入して待機。印鑑も本人確認書類も不要。待つこと数分で「被保険者記録照会回答票」なる書類が印刷されてきた。勤務先ごとに「取得年月日」(加入年月日?)と「喪失年月日」(脱退年月日?)が印刷してある。ここに書かれている期間は掛金を納付していたと言う事ね。
 私の場合は、入力ミスによる未納入期間はありませんでした。よかった。
 でも、転職した時に1ヶ月のブランクがある。(@_@;) そか、退職から就職まで締め日のずれの関係もあって25日間をあけて当時開通直後だった青函トンネルと瀬戸大橋を見に日本半周旅行したんだった。ホントならその間、国民年金に加入しておかないといけなかったのね。掛け金総額が未払い期間分少なくなるだけで、ペナルティはないそうなので、まぁいいか。

 遡って加入したり掛金を払い込むのは2年が限度。今となっては払い込みようがない。でも、60歳になって掛金の払い込みが終わるところを、未払い期間分だけ延長して払い込むことはできるそうだ。そのとき覚えていたら延長するか。あとは、時限立法(?)で払込期間の遡及期間を延長する事があるそうで、そういう法律が施行されたらすかさず払い込めばよいらしい。過去に何度か実施されて、地方自治体の窓口で払い込んじゃった人の掛金が行方不明になっているやつね。push型で施行を連絡してもらわないと気付かないだろうな。

 住所が同じなら、配偶者でも窓口で確認できるそうですよ。 

 クソ忙しい時に暢気な質問を繰り返す私に窓口の人は丁寧に答えてくれました。当たり前だけど、ありがたいのは事実。電話でもオンラインでも問い合わせは出来るけど、電話は依頼のみだし、オンラインは画面だけ。回答票をみながら質問を出来るのは窓口ならではだな~。
 これでとりあえず、年金詐欺事件(仮称)のニュースは安心して見ていられる。(^_^)v

2007年6月10日 (日)

ftpクライアント探し(メモ)

 先日のTIKAさんの指令(?)に従ってLinux機のwgetで自動ミラーリング環境を構築。とりあえず1時間おきにWebサーバの状態がローカルに反映されるようになった。これでバックアップは万全。Windows版もあったけど、自動化はUNIXの方がスマートね。

 勝手にバックアップやってくれるのは便利なんだが、GUIで作業環境をサーバにあわせたいときはやや不便。完全ミラーリングではなく、削除されたくないローカルファイルもあるし。普段はFFFTPを使っていて、ほぼ満足なんだが、操作一発で複数のサーバの一部のディレクトリの中から更新されたファイルだけDLできるソフトが欲しい。ローカルディスク間なら良いツールがいっぱいあるのに。...と、調べたら下のような結果。

 ばっちり同期!が一番良い線行ってるし、開発目的も合致しているようなのだが、如何せんタイムスタンプが狂うのでは全然ダメ。UT-JSTを勘違いしているだけじゃなく、ぜんぜんいじっていないファイルのタイムスタンプが中途半端な時間と勘違いしたりするので重傷。他のftpツールで調べてもタイムスタンプは変わってないのに。環境によってはちゃんと動く場合もあるので未練は残るが、一旦ファイルを壊されたらおしまいなので断念。なんなんでしょ?
 サポートBBSに問い合わせても、一回はずれの回答があっただけで以後梨の礫。お金払うのは危険ですね。

 ...と言うわけで残念ながらソリューションは発見できず。

  • FFFTP
    1. タイムスタンプを保持してDLする。○
    2. タイムスタンプによって新しいものしかDLしないのは可。○
    3. ブックマークはあるが、ディレクトリジャンプのみ(接続していないと使えないのでサーバ間のジャンプは不可)。×
    4. マクロ的な機能はない。×
  • ばっちり同期!
    1. 有償。△
    2. 自動実行可。◎
    3. マクロ的に特定ディレクトリのみをDLできる。◎
    4. タイムスタンプによって新しいものしかDLしないのは可。○
    5. タイムスタンプを保持してDLするのは可。(だが...)…
    6. DLしてきたファイルのタイムスタンプが狂っている場合がある。×××
    7. ↑UT相当になっている場合と、全くでたらめな時刻の場合がある。×××
    8. 日付だけのタイムスタンプになっているファイルでも時刻を拾ってこられる。○?
    9. サーバのタイムゾーンを指定できない。?
  • NextFTP
    1. 有償。△
    2. タイムスタンプを保持してDLするのは可(オプション)。○
    3. タイムスタンプによって新しいものしかDLしないのは可。○
    4. ブックマークはあるが、ディレクトリジャンプのみ(接続していないと使えないのでサーバ間のジャンプは不可)。×
    5. マクロ的な機能はない。×
  • SmartFTP
    1. 重い。△
    2. メニュー体系が独自過ぎ。△
    3. メニューが英語。△
    4. タイムスタンプを保持してDLするのは可。(だが...)…
    5. DLしてきたファイルのタイムスタンプが狂っている場合がある(UT相当?)。×××
    6. 表示は正常。サーバのタイムゾーンを指定するも解消せず。?
    7. 日付だけのタイムスタンプになっているファイルでも時刻を拾ってこられる。○?
    8. キュー機能でまとめてDLできる(接続していなくてもok)。○
    9. キュー情報はファイル保存可。○
  • TidyFTP
    1. タイムスタンプを保持してDLするのは可(オプション)。○
    2. タイムスタンプによって新しいものしかDLしないのは可。○
    3. サーバにないからと言ってファイルを消されることはない(ミラーリングなし)。○?
    4. ブックマークはあるが、ディレクトリジャンプのみ(接続していないと使えないのでサーバ間のジャンプは不可)。×
    5. マクロ的な機能はない。×
  • FileZilla
    1. キュー機能でまとめてDLできる(接続していなくてもok)。○
    2. キュー情報はファイル保存可。○
    3. キューファイルは、1ファイルずつパスを指定してあるので、ファイルが増えるのに対応してない。××
    4. タイムスタンプによって新しいものしかDLしないのは可。○
    5. サーバにないからと言ってファイルを消されることはない(ミラーリングなし)。○?
    6. タイムスタンプを保持してDLするのは可。○

<追記>
 その後、Windows版のwgetを入れてバッチファイルを作ってミラーする環境を構築してみた。一応okだが、オンデマンドで実行するにはCUIは使いにくい。
 なので未練たらしくWebを検索していたら、WinWgetwGetGUIなるツールを発見。
 どちらも処理自体はWindows版のwgetを使うらしい。WinWgetはGUIでパラメタを設定し、実行も可能。wGetGUIはwgetを呼び出すバッチファイルを生成する、と言うことのようだ。

 このうちWinWgetを使ってみたら、まぁまぁ使えるかも。
 wgetのパラメタをGUIで指定できると言うだけで、機能的には新しいものはない。一つのサイトの飛び飛びのディレクトリをDLするにはディレクトリの数だけ定義をしてやらないといけないし、ログもwgetの出力そのままだし。マルチスレッドを有効にしておくと、一つのサイトに一気にログインするので上限に達してしまうし(オプションで抑制可能)。サーバからしょっちゅうエラー喰らって「accept: Unknown error」とか言ってるし。
 でもま、一気に複数のサイトの複数のディレクトリをDLできるのでしばらく使ってみようかな。
 しかし、.listfileに関するログはじゃまっけだなぁ。

2007年5月30日 (水)

こんどはココログ?(月例障害)

 ココログでドメインマッピングの障害が発生していたらしい。

 『ココログ閲覧サーバリプレイース』(ママ)のせいらしいが...。
 3/274/27とラクーカンでも独自ドメインでのアクセスに不具合が起きていたし。@niftyではこの手の不具合をWindowsUpdate並みの月例行事化する気らしい。前回の障害時にサポートに「来月の27日は大丈夫なのか?!」と言っていたんだが、2日遅れたものの本当にダメだったようだ。6/27には何をやらかしてくれるのだろうか?
 どうもドメインだのVirtualHostだかを扱うのは@niftyには荷が重すぎるようで。

2007.05.29

ドメインマッピング障害のご報告

 ココログをご利用いただきありがとうございます。

 本日、ドメインマッピング機能をご利用の一部の方で、ココログページが表示されない障害が発生しておりました。現在は復旧しております。

 詳細は以下のとおりです。
========================================================
 詳細情報
========================================================
◇障害対象期間

 5月29日(火) 13:10 ~ 13:50

◇対象ユーザー

 ドメイン@niftyにて、ドメインマッピングをご利用のお客様

◇影響内容

 ブログページが表示されない

========================================================

 この度はご迷惑をおかけいたしまして、大変申し訳ございません。
 今後ともココログをよろしくお願いいたします。


2007年5月27日 (日)

スパムIP電話

 昨日の朝方、電話の呼び出し音でたたき起こされた。
 りんりん鳴り続けること数十回。公式のNTT電話は常時留守電で情報を漏らさず受け付けられるようにしてある。よって、鳴り続けるのは留守電にしていないIP電話の方だ。普段は出る気にならない電話は無視するんだが、眠いのにこう鳴り続けられては出ないわけにも行かない。出ると言うよりとりあえず呼び出し音を止める、と言うべきか。
 よたよた受話器を取り上げて「もしもし」と呼びかけても無言。聞き漏らしたかと、もう一度呼びかけるも無言。ん~、やられたか。

 ルータのログを見るとこんな感じ。

[SIP] SIP Call from [sip:900@85.214.73.185] to [sip:   5xxxxxxxxx@yyy.yyy.yyy.yyy].
[SIP] SIP Call from [sip:900@85.214.73.185] to [sip:  05xxxxxxxxx@yyy.yyy.yyy.yyy] rejected.
[SIP] SIP Call from [sip:900@85.214.73.185] to [sip: 005xxxxxxxxx@yyy.yyy.yyy.yyy] rejected.
[SIP] SIP Call from [sip:900@85.214.73.185] to [sip:0115xxxxxxxxx@yyy.yyy.yyy.yyy] rejected.
[SIP] SIP Call from [sip:900@85.214.73.185] to [sip:   5xxxxxxxxx@yyy.yyy.yyy.yyy] disconnected Normally (0).

 「xxxxxxxxx」が数字列、「yyy.yyy.yyy.yyy」がIPアドレス。何度か番号のあたまを変えて架け直したようだ。しかし、「xxxxxxxxx」の数字列は我が家のIP電話に割り振られた番号とは一致しない。これで架かってくるもんなのか? fromの900と言うのも謎。「85.214.73.185」は「h1115669.serverkompetenz.net」で「Strato Rechenzentrum, Berlin」たらなんたららしい。なんでしょね? 新手のスパム?にしては無言というのがなんとも意味皆無っぽいけど。電話番号を収集してるのかな? 独逸語の電話なんか架けてきても黙って切るだけですよ。

2007年5月16日 (水)

VAIO U3のHDD換装手順(メモ)

F1052290c_tna ○材料&準備
 VAIO U3 (PCG-U3)
 MK4004GAH

  

F1052310c_tna F1052291c_tna ①②底面ネジの取り外し
 電池パックを取り外し本体底面を露出させ、ネジを取り外す。計6箇所。ネジは2種類ある。青のネジがキーボードを留めているので、キーボード交換だけなら青ネジを外すだけでよい。

F1052294c_tna F1052293c_tna ③④背面(奥の側面カバー)ネジの取り外し
 2本とも黒いプラスチックのシール状の蓋が被さっているので、それを取ってからネジを取り外す。

F1052297c_tna F1052296c_tna F1052295c_tna ⑤⑥⑦ThumbPhraseパネルの取り外し
 モニタを180度開く。まず手前側、F2,F5,F10キーの上に爪があるのでドライバで順押さえて外す。
 次に奥側側面③のネジの部分を真上に持ち上げながらモニタと本体の隙間を通すと全体がカパッと外れる。

F1052299c_tna ⑧キーボードと本体天板の取り外し1
 ThumbPhraseパネルの下に隠れていたネジを外す。
 キーボードは「Ctrl」キーと「Fn」キーの間、「↓」キーと「→」キーの間の本体側に爪があるのでドライバで押さえながらキーボードを少し持ち上げる。爪が外れたら手前に引くとキーボードが外れる。
 この時点ではケーブルが付いているので勢いよく取らない。

F1052303c_tna ⑨キーボードと本体天板の取り外し2
 キーボードを奥側に倒す。
 水色のケーブルを抜けば、キーボードが外れる。ストッパが噛んでいるのでドライバで上方にスライドさせて緩めておく。
 赤のケーブルも抜いておく。転倒型(?)のストッパがあるので緩める。
 緑色のネジを取り外す。未改造機なら封印に隠されている。

F1052315c_tna F1052314c_tna ⑩⑪本体天板の取り外し3
 この時点で本体天板が外れる。
 左右の側面カバーも外すことになる。爪でパズルのように噛み合っているので外していく。

F1052317c_tna F1052318c_tna ⑫⑬HDDユニットの取り外し1
 基板の右下側のメモリスティックボードの下にHDDは貼り付いている。
 水色のネジと赤のケーブルを外す。赤のケーブルは基板に垂直に引っ張ると抜ける。

F1052320c_tna F1052319c_tna ⑭⑮HDDユニットの取り外し2
 メモリスティックボードと一緒にHDDが取れるので、引きはがす。特に固定されているわけではなく、ゴムの粘着力だけでくっついている。

F1052322c_tna F1052321c_tna ⑯⑰HDDの取り外し
 フイルムケーブルに繋がっているソケットを抜き、左右の保護ゴムを取る。

○組み立て
 保護ゴムを新しいHDDに取り付け、今までと逆の手順で組み立てる。

○注意点
 大半の組み上げがネジか爪なので再現性は悪くない。粘着剤を使っている③のシールは分解の度に劣化していくと思われる。

 今回は部品が余らなかった。何故だろう? これでいいのか...。

 参考:
  ごみ捨て場:ブログ VAIO PCG-U3のHDD交換
  Photo Cafe etc PCG-U1のHDDを40Gに換装する
  VAIO U1をU3に(ロジックボード換装)

2007年5月13日 (日)

VAIO U101/PのHDD換装手順(メモ)

F1052335a_tna F1052337a_tna ○材料&準備
 VAIO U101/P (PCG-U101/P)
 MK8007GAH
 

F1052243c_tna ①底面のネジ取り外し
 電池パックを取り外し本体底面を露出させ、ネジを取り外す。
 計8箇所。緑のネジは無線LANモジュールアクセス蓋の取り付けネジ。水色のネジは、ゴムのカバーが付いているので、それを取ってから外す。

F1052246c_tna ②無線LANモジュールアクセス蓋の取り外し
 ①の緑のネジで無線LANモジュールアクセス蓋が外れるので、取っておく。
 露出するケーブルのうち、白いものを抜いておく。ストッパなどはない。基板面に対して垂直に引っ張れば抜ける。力強く慎重に。

F1052249c_tna ③キーボードの取り外し
 表返してキーボードの「Esc」キーと「Delete」キーの上方の爪を押さえながらキーボードを取り出す。先ず上を外し、次に下を抜く。ケーブルが付いているので勢いよく取らない。

F1052257c_tna F1052251c_tna④⑤本体天板の取り外し
 キーボードに付いているケーブルとその横のケーブルを抜く。こちらにはストッパが付いている。
 水色のネジを取り外す。未改造機なら封印に隠されている。
 これで本体の天板が取り外せるようになる。
 天板はモニタのヒンジのカバーにもなっている。ヒンジ部を手前に起こすように取り外すと良い。

F1052261c_tna F1052260c_tna F1052259c_tna ⑥⑦⑧左右側面カバーの取り外し
 爪と両面テープで留めてある。手前と奥の側面カバーとの接合部にドライバをこじ入れて爪を外す(⑥赤丸)。カバーの素材は柔らかいので傷つけないように。
 爪が外れたら、ドライバか指で隙間を押し広げながらカバーを剥がしていく。柔らかい割にもろいので割ってしまわないように注意する。

F1052262c_tna ⑨モニタの取り外し1
 奥の側面カバーに隠しネジがあるので取り外す。
 2本とも白いプラスチックのシール状の蓋が被さっているので、それを取ってからネジを取り外す。

F1052265c_tna ⑩モニタの取り外し2
 モニタのヒンジ部のネジを2本取り外す。
 この時点ではまだモニタは完全に分離出来ない。無理に外そうとしないこと。

F1052270c_tna F1052267c_tna ⑪⑫基板の取り外し
 基板の固定ネジ9本を取り外す。3種類あるので間違えないように。
 ACアダプタジャックを固定している緑のネジを取り外すと、モニタが分離出来るようになる。同時に基板も取り外せる。ただし、ケーブル類がつながったままなので切ってしまわないよう要注意。
 この時点で本体はほぼ完全にバラバラに分解されてしまうので、部品を紛失しないように注意が必要。また、部品の位置関係が分からなくならないようにすること。

F1052272c_tna F1052271c_tna ⑬⑭HDD登場
 基板の裏側にHDDが取り付けてある。
 HDDはゴムで両サイドを保護した上、金属のフレームで固定されている。ネジなどはない。金属フレームの爪をこじ開けて外す。

F1052275c_tna ⑮HDDの取り外し
 コネクタに刺さっているHDDを保護ゴムごと取り外す。

○組み立て
 保護ゴムを新しいHDDに取り付け、今までと逆の手順で組み立てる。

○注意点
 ⑪の左上のネジは、カードスロットの隔壁に嵌り込んだ四角いワッシャと締結される。分解のどさくさでワッシャが外れてどこかへ行ってしまう可能性があるので注意が必要。⑪では、基板を外すのに全てのネジを外す必要はないようではあるが、確認するには至っていない。
 大半の組み上げがネジか爪なので再現性は悪くないが、両面テープや粘着剤、単純な埋め込みな①の水色ネジカバー、⑥⑦⑧の側面カバー、⑨のシールは分解の度に劣化していくと思われる。

 その後、無線LANが電波を受信していないと思われる状況に陥った。②の無線LANモジュールアクセス蓋を外して現れるオレンジ色のケーブルコネクタの接続が甘かったので刺し直したら復活。
 メモリスティックドライブを認識しなくなった。②の無線LANモジュールアクセス蓋を外して現れる白いケーブルを刺し直したら認識するようになった。

F1052279b_tna で、何故か(当然のごとく?)部品が余った。
 それでも正常に稼働しているが...。

 参考:
  VAIO Hot Street HDD交換3 =PCG-U101の巻=

<追記>

 2台目を換装した際の相違点。

○左右の側面パネルは外さなくても基板を外すことが可能。(⑥,⑦,⑧)
 但し、PCカードのイジェクトボタンやACアダプタコネクタ、Ethernetコネクタなどは側面パネルから引きずり出す感じになる。

  F1052340c_tna○無線LANモジュールが引っかかる。(⑪,⑫)
 基板を取り出そうとすると、無線LANモジュールが引っかかって、取り出せない場合がある。その場合は、手前側面パネルを取り外すと良い。(A)の赤丸部分のネジを外せば、手前側面パネルは外れる。②の無線LANモジュールアクセス窓の左手前の茶色いコネクタを外しておくと更にスムーズに取り出せる(B),(C)。F1052339c_tnaF1052338c_tna無線LANモジュール側のコネクタは基板に垂直に引き抜くだけ。本体基板側のコネクタは転倒型(?)のストッパがついている。
 アンテナケーブル((C)の黒と灰色のケーブル)も無線LANモジュールのコネクタ部分で取り外すことは可能、というか抜けるので要注意。

F1052344c_tna ○無線LANモジュールの収納(D)
 最後に無線LANモジュールアクセス蓋を閉じようとすると、盛り上がって収まりが悪い場合がある。無線LANモジュールが画像奥(使用時の手前側)の金属板の下に潜り込む際の微妙な位置のずれで盛り上がったり盛り上がらなかったりするようだ。
 無線LANモジュールが蓋のネジ止め部分(画像手前)の下に来る機体もあり、ノミナルの装着方法は不明。

○MK8007GAHの意味

  1. 数字上2桁は容量を表す
  2. 数字下2桁はコネクタと記録方式を表す
    • 07:旧型のコネクタで垂直磁気記録方式      
    • 08:コネクタがZIFコネクタで面内記録方式(水平磁気記録方式)
        1プラッタ最大30GB
    • 09:コネクタがZIFコネクタで垂直磁気記録方式
        1プラッタ40GB(今のところ)
  3. 英字下3桁は形状とプラッタ数を表す
    • GALは5mm厚1プラッタ  
    • GAHは8mm厚2プラッタ

 …らしい

2007年5月 9日 (水)

月刊WindowsUpdate5月号

 無事全機適用終了。
 一旦、全パッチを適用して再起動しても、またパッチが現れたり段取りの悪いこと。今月号はWindows2000は2回読み直さないといけないようです。月例のウイルスチェックと合わせて一日がかりだな。

Windowsupdatekb927489b_tna  先日Acrobatに不具合を生じさせたのでアンインストールしたKB927489なるパッチが再び候補に現れている。アンインストールしたとはいえ、一旦適用済のパッチなのに律儀なことで。重要な更新、ではないのがせめてもだが危うく再び適用してしまう所だった。あぶないあぶない。「この更新プログラムを非表示に」して無事回避。Vistaとのデータのやりとりなんて当分予定ないし、いいよね。

 WindowsXPだけでなくOffeceも正当性チェックが入るようになったし、うっとうしいことこのうえなし。

2007年4月 5日 (木)

書けるかな?

ケータイから直接編集できるようになったというのでお試し。画像とかリンクとか文字秋色はできないみたいね。時刻指定も×か。

2007年4月 1日 (日)

FSPACEよさらば

Fspacert6c_tna  昨夜でFSPACEが終了。フリートークにお別れのメッセージを書き込み、時々覗いてはみんなの書き込みを見ていると、チャットに「RTやってるよ」のお誘いが。(^o^)
Fspacert1b_tna Fspacert4b_tna  ホントに最後のRTだな。と、駆けつけたのだが、WebになってからのRTは初めて。やや戸惑い気味。ま、大した機能ではないのですぐに慣れましたけど。5人10人と参加者が増え、15人を越えたあたりから動作が怪しくなってくる。書き込みがなかなか反映されなかったり、突然落とされる人続出。最大で20人くらいが限界みたい。時々全員が落とされてリセット状態になっていた模様。参加メンバーも懐かしければ、動作が不安定になるのも懐かしい。Niftyの伝統ですな。
Fspacert7c_tna  最期の最後はエラー状態で終わっちゃうんじゃないか?との疑念も頭をかすめる。
 が、24時の少し前(たぶん)に機能停止。単に落とされたのか、と思ったけれど、あちこちつつくと「終了しました」画面が現れるので、正常に最期を迎えたものと思われます。人によって、最後の発言が違っている事も判明。分散処理をしていて、皆別々のサーバにアクセスしているらしいことが実感できました。

 消えてしまうのはさびしいけれど、最期を看取ることができてちょっと幸せ感。
 最後の最後までありがとう>FSPACE@nifty&おつきあい頂いたみなさま。
 また別の場でもよろしくね>ALL。

2007年3月30日 (金)

FSPACEよ永遠に

 明日でNIFTY-ServeのFSPACEが終わります。というか、@niftyがフォーラムサービスを終了する、と言うべきか。

Pict8430a_tna  私の通信生活の入り口がNIFTY-Serve。平成になってようやく32bitのノートパソコンPC9801NS/20が出たのを期にPCなるものを購入。それまでは汎用機専門で、32bit機以外使わないぞと心に決めていた。拡張性の乏しい機体にほぼ唯一増設可能だったモデムをつけてパソコン通信入門。友人にNIFTY-Serveに入ってFSPACEに登録しろと言われ、その通りにしたのが始まり。
 初めのうちはROMだったけど、ERS-1追管レポートを書き込んでからアクティブになり、OFFにも参加するようになり、記念誌の編集を手伝ったり。「FSPACEで人生が変わった」人は大勢いるようだが、私もその一人。多くの人達と出会い、貴重な友人を得ることができました。フォーラムにはいくつも登録したけど、定着したのはFSPACEだけだった。

 始めた頃はパソコン通信全盛だったのが、Internetが実用化され、オープンな世界に浸るにつれ、いちいちログインして使う環境が面倒になり、だんだん疎遠になっていった。NIFTYはアクセスログを残しておくものだという思いこみもアクセスを面倒にする要因だったな。本家とは疎遠になっても、FSPACEは心のよりどころ的な存在だった。ハンドルで名乗る時も「FSPACEのichiです」と言っていたし。ネット上の本籍地みたいなものかな。FSPACEの仲間とは別の空間で連絡を取り合い、OFFをし、FSPACEの人間関係は保たれてきた。NIFTY-ServeのFSPACEという場がなくなっても、この人間関係は続くだろうし、続けたいし、おつきあいいただければ嬉しいと思う。

 諸行無常というとおり、サイバーなサービスといえども盛者必衰なのでしょう。さびしいけど仕方ない。
 生物の肉体は何十日かで新陳代謝して構成する物質がすっかり入れ替わるとか。構成する物質が変わっても個体は個体の個性を保つ。それと同じように、場は変わっても、人間関係は維持可能な筈。今まで通りわいわい楽しめる仲間でいてくださいね。どうぞよろしくお願いいたしますです。

2007年3月 2日 (金)

自転車大国

『飲酒厳罰、自転車の歩道走行…道交法改正案を閣議決定』

 ...したらしい、Webのニュースによると。今の議会構成や飲酒運転厳罰化と抱き合わせであることを考えるとこのまま成立してしまうのだろう。

 原則として自転車の車道通行は維持するそうだが、現状を見る限りはその原則が実態に反映されるとは思えない。自転車走行可と表示されている歩道はもちろん、表示のない(=自転車走行不可な)歩道でも、自転車は警笛を鳴らして歩行者を追い払いながら疾走している。狭い歩道では歩行者が車道に出て自転車に道を譲ることもある。

 政府は自転車愛好団体から多額の寄付でももらっているのだろうか? 歩行者対自転車の事故より自転車対自動車の事故の方が多いと言うが、自転車に乗るのはあえてそのリスクを選んでいるわけで、自己責任という奴だ。歩行者というのはそのリスクを回避した人達である。政府が、自転車乗りの救済に乗り出し、リスクの軽減策を講じるのはよしとしても、リスクをそのまま歩行者に転嫁する施策は間違っている。

 こうなった以上は都心部への自転車の乗り入れを全面禁止する法律か条令が制定されることを望む。自転車自体は自然環境への負荷が少ないよい乗り物なのだろうが、都市環境への負荷は自動車と五十歩百歩。如何せん都心部ではその数が多すぎる。走っている自転車、停めてある自転車で歩道は飽和している。少なくとも歩行者が安心して歩くことができない。

 自転車で歩道を走っている人は、「自分はエコだ」くらいに思っているのだろうか? 本当は「エゴ」なんだが。自転車に乗りたいなら郊外に出かけて思う存分乗り回してください。どうしても都心部で乗りたいならどうぞ車道で。リスクも100%自分で背負って初めて自転車に乗る資格があると思います。車道でなら、いくら疾走しても私は文句をいません。

 あ、信号は守ってくださいね。横断歩道を渡っていて、車道上で自転車が突っ込んでくることが多いですから。遵法精神は、歩いていようと何に乗っていようと社会生活の最低条件です。

2007年2月 9日 (金)

Let'sNoteCF-A1のHDD換装手順(メモ)

002f1050780a_tna 001f1050778a_tna 000f1050776a_tna ○材料&準備
 CF(8GB)
 CF-IDE変換アダプタ(44-20-C)
 Let'sNoteCF-A1

010f1050799c_tna ①裏面ネジの取り外し
 バッテリを外した状態で本体裏面のネジを外す。
 11箇所。メモリスロットの蓋のネジと無線モジュールの蓋のネジ以外全部。
 赤はワッシャ付き細め、緑はワッシャ付き太め、青はワッシャ無し小頭。三種類あるので要注意。

020f1050798c_tna ②側面ネジの取り外し
 バッテリ側の側面のネジを外す。
 1箇所。裏面ネジとは異なり平頭。
 

030f1050797c_tna ③キーボードの取り外し
 キーボード左右(赤矢印部分)を上面パネルの爪で押さえてあるので、上面パネルを歪ませながら外す。キーボードの上端にも爪があって、これらは上面パネルの下に潜り込んでいるので手前に引きながら取り出す。フレキケーブルが付いているので勢いよく取り外さない。

050f1050795c_tna 040f1050796c_tna ④⑤キーボードフレキケーブルの取り外し
 コネクタ左右の爪を手前に引き出すとケーブルの締め付けが緩む。緩んだらでそっと手前に引き出す。
 これでキーボードは自由になるのでよけておく。

070f1050792c_tna060f1050793c_tna ⑥⑦⑧上面パネルの取り外し
 ⑥の青丸のネジを外す。銀色。
 タッチパネルの接続ケーブル(たぶん)(⑥の赤丸)を2本とも外す。留め具はないので水平にそーっと引っ張り出す。ケーブル自体が堅いので抜き差しに困難はない。
080f1050783c_tna  これで上面パネルが取り外せる。②の赤矢印の部分の爪で下面パネルに繋がっているので手前に引きながら取り外す。但し、スピーカーケーブルが繋がったままなので完全に自由にはならない。繋がったまま立てかけておくと良い。

100f1050790c_tna090f1050789c_tna ⑨⑩HDDの取り外し
 右手前にHDDがある。
 赤丸部分のネジ2本を外す。ワッシャ付きで黒いのは裏面ネジと同様だがネジが細い。ネジを外すとマウンタごとHDDは外れる。HDDケーブルをそっと取り外す。ケーブルがフレキなのでそっと優しく。手前側マウンタにもネジ穴があるが、本体とはネジ止めされていない。
 HDDの右横に電源スイッチのプラ部品がある。置いてあるだけなのでなくさぬよう要注意。
 あとは通常のHDD換装と同様。マウンタからHDDを取り外せばよい。

110f1050791c_tna ⑪CF取り付け&組み上げ
 アダプタに刺したCFをHDDの替わりに装着する。マウンタは適合しないので適宜テープで留めておく。
 以下、逆の手順で組み上げていく。

 参考:
  Let's Note CF-A1EV ハードディスク換装記
  Panasonic Let's note CF-A1 EV HDD換装
  ソリッドステート(&ファンレス)化 CF-A1

2007年1月22日 (月)

公開日時を指定

...で、一発で過去の日時のタイムスタンプで投稿できるらしい。

 過去の日時で公開する場合はこれでokっぽい。
 将来の日時で公開する場合は、指定した時刻まで公開されないので、一旦過去の日時で公開してから日時を指定し直すしかない。手間が増えますな。

2007年1月21日 (日)

タイムスタンプが勝手に書き換えられてしまう!

 先日のココログメンテで仕様が変わってしまったようだ。

Save2_tnaSave1_tna 記事を投稿する際、一旦「下書き」状態で保存しておくと、記事の日付を確定することができた。その後、記事を書き続けて時間が経っても、一旦設定された記事のタイムスタンプは意図的に変更しない限り変更されることはなかった。
Save_tna  このことで、日付をまたがっても安心して日記を書き続けることができた。ある意味、これがココログのセールスポイントの一つといって良い。

 しかし、今回のメンテで仕様が変わってしまった。
 記事を保存しても、「今すぐ公開」状態で保存したら、タイムスタンプが書き変わってしまうのだ。予め意図的に、タイムスタンプを設定して置いても同じ事。これでは、一旦公開した後、再度編集してタイムスタンプを書き換えねばならない。

Save3_tna  何という愚かな改悪なんだろう?!

 少なくとも、意図的にタイムスタンプを書き換えた場合は「今すぐ公開」で保存しても勝手にタイムスタンプを書き換えるべきではない。

もう一個気に入らないこと

 「下書き」状態では記事がどう表示されるのか確認できない点。

 一応「確認」釦があってリンクの状態とか文字修飾は確認できるのだが、自分が選択しているテンプレートが適用されない(という表現でいいのかな?)為に、改行の様子とか表示幅に対する画像のレイアウトとかは再現されない。
 一旦公開した後なら記事に対するリンクがあるので簡単に確認できるが、本当に確認したいのは公開前、下書き中なのだが。

 こういう基本的な機能が実装されていないのは、実際に記事を書く人の身になって仕様を考えていない証拠だろう。


<追記:ココログサポートに問い合わせました(現在回答待ち)>

 ブログの編集中、どのように表示されるかを確認する方法はありませんか。
 「確認」釦で確認画面が表示されますが、この画面にはテンプレートが適用されず、実際の画面とは異なります。公開後なら実際のblogを見ればいいことですが、公開前にどんな風に公開されるのかを確かめたいのです。


<追記:ココログサポートからの回答(抜粋)>

 なお、ご投稿前に実際にブログ上に表示される画面の表示方法についてお問
い合わせいただいておりますが、誠に恐縮ではございますが、現在本機能につ
いてはご用意できていない状況にございます。

 このたびは○○様のご希望に添えず、誠に申し訳ございませんでした。ご要
望につきましてはお客様からの貴重なご意見として受け止め、サービス向上の
ための資料として活用させていただきます。何卒、ご容赦くださいますようお
願いいたします。

2007年1月19日 (金)

OfficeUpdateのバグ

Officeupdate_tna_1 Officeupdate_tna ...がようやく修正されたらしい。

 不二家や雪印のように不作為で屋台骨を失うような商売でないことに感謝すべきなのかも>ビル。

Officeupdate_tna_2Officeupdate_tna_3  まだの方はこちらからどうぞ>Office Update: Office の追加更新プログラムを入手(IE専用のリンクです。いきなりUpdateの要否チェックが始まるのでご注意。)

2007年1月 1日 (月)

パケホーダイ万歳!

 先月のパケホーダイ適用パケットが475,009パケット。
 FOMAにしたのが12/5の午後だから、1ヶ月分ではなく、27日弱分。

 12/6~31の分をならして1ヶ月分に換算すると557,455パケット。
 これ、1日だけ動画ニュースとか見ていたので、更にこれを除外して1ヶ月に換算すると145,711パケット。

 動画はリソース喰いますね。滅多に見るものではないと思うけど。定額だから見ちゃうかな?

 パケットパックシリーズとパケホーダイの損益分岐点(?)は78,000パケットだそうなので、動画を見ないとしても一応パケホーダイにして正解っぽいです。
 PCでの接続はLANを使うかつなぎホーダイのH"を使うかでFOMAではつながない、プレインストールのフルブラウザは使わない、という前提ですけど。よほどの田舎に行かない限りは大丈夫でしょう。

 ちなみに、movaで475,009パケット飛ばすと約15万円也。(@_@;)

2006年12月28日 (木)

京風雑煮試作

 近所のスーパーと錦市場で買い集めた材料で京風雑煮を試作。参考にしたレシピはこちらこちら。さらにチャットでAさんとNさんのアドバイスをちょうだいしました。m(__)m

F1050221a_tna F1050219a_tna  材料は、上から頭芋、祝大根、丸餅、金時人参(左)。
 何故か頭芋は芽が出ているものが多いです。「人の頭になるように」だけでなく、「芽が出るように」もかけているのかな? 頭芋は巨大(右)。今回は特にちっこいのを選んで使ったけど、でかいサイズは拳大以上。1個で500g近くあります。もっとでかいのも売ってましたが...。これを切らずに丸まま雑煮に入れるのがお約束だそうな。祝大根は大根のミニチュアっぽい。年末の数日前になってスーパーに登場しました。年に数日しか売られていないのかも。最終的にはこれを3本使いました。丸餅と金時人参は関西では当たり前に売られています。
F1050226a_tna  スープ系の材料はダシ昆布、白味噌、鰹節(はなかつお)。
 昆布は煮出して使うけど、鰹節は後から振りかけて味を調えます。最終的にはダシの一部になる模様。白味噌は先日の実験通り甘~いコーンスープ様。この味噌、どうもうちの近所で造っているらしい。もう一軒有名な白味噌の西京味噌もかつての別宅付近で造られていたらしい。京都の街は味噌屋だらけなのか?

F1050222a_tna  祝大根と金時人参は皮を剥いて輪切りにする。頭芋も皮を剥く。
 レシピによっては、頭芋は茹でてから皮をむけと書いてあってやや混乱。茹でてからだと、皮がズルッと剥けるのは確か。やけどしそうだったけど。洗っても皮にはもじゃもじゃ毛が生えているし、その間に土が残っていそうなので頭芋だけ先にちょろっと茹でて、皮剥くあたりがいいのかな?
 で、具材料一式を水で水から茹でる。ぐつぐつ茹でる。
 茹で加減は、頭芋に串を刺してすーっと通るくらい、らしい。こまめに検査していると芋が穴だらけになります。
 これとは別に餅を水で茹でる。ついて間がないうちは軽くでよさげ。茹ですぎると溶けてきて結構悲惨なことになります。

F1050227b_tna  更に別に、ダシ昆布を煮る。こちらは最終的にスープになるので溶液の量を定量して煮始めないといけない。ダシが出た頃に火を緩めて白味噌を溶く。なかなか溶けなかったりするのでややめんど。味を見ながら、ということらしい。味噌のパッケージの能書きによると「濃いめがおいしい」そうな。消費量増大策ではあるまいな?

F1050229b_tna  茹で上がった具材と餅を椀に入れて、スープをかける。一見クリームシチューのようでもある。これに鰹節を振りかけて完成。
 鰹節なしだと、平板な味だったのが鰹節をかけたとたんに深みのある旨味に変わります。グルタミン酸とイノシン酸の出会いかな?

 まぁまぁ納得の出来る味には仕上がりました。けど、これであっているのかどうか、京雑煮(もどき)は初めて喰ったので、検証不能。
 雑煮という以上、餅が主食で頭芋が目玉なんでしょうけど、最後に入れ忘れた鰹節を入れたとたんに味がぐっと変わったのにびっくり。

2006年12月13日 (水)

馬鹿とハサミはWinny様

 ご近所でWinnyの作者に有罪判決が出たらしい。被告は控訴するつもりだと言うから決着したわけではないんだろう。馬鹿とハサミは使いようだとか、百害在って一利なしとかいろんな意見があるようだ。少なくともWinnyを使う人とはつきあいたくないと言うのが本音。どんなに技術的にすばらしくても、私的には機能に全然魅力を感じないし。危険なものは危険だし。
 かといって、その作者が即有罪というのも単純すぎる気がするが。まぁ、作者は原爆開発を推進した物理学者以上には微妙な立場だし、自らが生み出した事態に良心の呵責を感じて欲しいものだと思う。ノーベルもダイナマイトが戦争に使われるのを悲しんでノーベル賞を創設したと言うではないか。その点の反省が見えないのも有罪仕方なしと思わせる要因だな。
 世の中、出来ることと、やってもいいことは別だし、禁止されていなくてもやってはいけないことってのもあるんだということはしっかり認識しておくべきだろう。

 Winnyに限らず、法律すれすれとか法の盲点を突くような犯罪(ではない?)者が続出した一年だったなぁ。

2006年12月 1日 (金)

SETI@home

Setihomeb_tna  分散型ニッチコンピューティング(仮称)の草分け、SETI@home。6年半ほどやっていたが先日全機停止してしまった。やっていたといっても最速でP3 1GHzのマシン、今時としてはかなり時代遅れ。一番多い時で5台くらい。最初の頃、Libretto50では熱暴走起こしたこともあった。以前はそれなりにがんばって楽しみに見ていたけど、BONICになってからは重くなったみたい。以前からSETI@homeやっているマシンではCPU稼働率100%になっていたものの、アプリを動かせばそれなりの応答を返していた。それがBONICになってからは応答が悪い。SETI@homeを止めるととたんに動きがよくなる。ソフトの造りの問題なのか、設定の問題なのか。いずれにしても、本来の用途を犠牲にしてまでやることではないな、と。

 それに、さっぱり異星人は見つからないし。

 画面も以前は、最後に終わったのはいつで、いままでいくつ終了して、全参加者中何番目くらいか、という情報が自分の配下のマシントータルで表示されていた。BONICだと、どんなJOBが割り当てられていていつまでに終わらないといけないか、最近終わったJOBは何で、納期に間に合わなかったのがどれか(赤字で)表示されている。見る画面にもよるのだろうけど、なんか、後ろ向きというか、鞭打たれているような、仕事で上司に叱られているような味気ない画面。合理的ではあるんでしょうけど。他人と競うわけでも、沢山処理したことを自慢するわけでもないけれど、以前の画面の方が見ていて励みになったのは確か。

2006年11月29日 (水)

理科年表

F1004525a_tna  ようやく来年版の理科年表冊子版を購入。
 かれこれ36年来(たぶん)の愛読書。一時は職場用と自宅用で2册買っていたこともあったけど、今は1册だけ。CD-ROM版は来年からはWebに移行するというので連絡待ち。お値段も不明。CD-ROM版は過去のデータも手元に残るから、ん万円でも我慢して買ったんだけど、Web版だと手元に何も残らないし、1年経つとアクセスできなくなる可能性も大だから2桁くらい値が下がらないと買う気しないなぁ。少なくとも冊子版よりは安くして、CD-ROM版と同様に過去のデータは1年と言わず永久にアクセスできるようにしなきゃね。お手並み拝見>丸善。

 とりあえず、元素が増えていないのとSI接頭語が増えていないのを確かめて一安心。

 ついでに天文年鑑も購入。こっちは理科年表ほどの使いではないけれど、安いからいいや。

2006年11月27日 (月)

大統一サーバ

 昨日今日とDNSと格闘。
 Internet系のサーバを一カ所に集めて、特定の業者に依存しない可搬型にできないかと考えているんだが。独自ドメイン名を使って全サーバ機能を自宅サーバに載せればほぼ完璧はなず。だけど、自宅サーバだと信頼性がいまいち。電源も機材も回線も運用要員も高品質で多重化しておかないことには不安満載。特に、運用要員は自分一人なので放浪中に故障されたらどうしようもない。リモートで復旧できるような軽微な障害ならまだしも、ハードや回線系の障害には駆けつけるしかないし。ので却下。
 安くて広くて太くて安定していて事業継続性があってドメイン持ち込めてメールとかシェルとか自由にいじらせてくれるレンタルサーバがあればいいんだけど...。

 自由度はかなり落ちるけど、とりあえず手持ちの業者で...と、ラクーカンココログを一つの持ち込みドメイン名で運用できないか画策。ドメインの管理をドメイン@niftyに委ねるとラクーカン連携ココログドメインマッピングで実現可能。だけど、単純にこれらの機能を使っただけではそのドメイン宛のメールが受け取れない。ドメインのDNSを自宅に置き、CNAMEでラクーカンとココログ用のホスト名を@niftyのサーバに振ってみたところ、ココログはココログ側でもドメインマッピングの設定をすることでok。だけど、ラクーカンはページが見つかりませんエラーになる。どうやらVirtualHostの設定ができないっぽい。そんな場合は有償だけどURL転送という手もある。ラクーカン用のサブドメインを切って、そのサブドメインのNSをドメイン@niftyのDNSにしてやると無事表示された。けど、ブラウザのアドレスバーに転送先アドレスが表示されたり、ページを移動しても指定したURLがずっと表示されて詐称状態になっていたりするので却下。
 この方式なら、DNSを押さえているのでメールサーバなりftpサーバなりを同じドメインでよそに立てることも可能なんだけど肝心のWebで落第。

 では、ドメイン@niftyにドメイン名の管理を委ねるとどうなるか。
 ラクーカン連携ココログドメインマッピングで実現可能なんだがそのままだと他のサーバが立てられない。何とかしてDNSを引き取れないかと試しにドメイン@niftyでドメインを取得して、DNSを自宅サーバに設定してみたらokだった。気をよくしてラクーカンはCNAME、ココログはNSでサブドメイン(ホスト名)を@niftyのサーバに振ってラクーカン連携ココログドメインマッピングも試してみたらok。ヽ(^。^)丿
 自宅サーバが絡むと外注化のコンセプトから外れるけど、自由設定可能なDNS以下のサーバをレンタルする業者があれば可能なわけだ。これを@niftyがやってくれれば一カ所に集めるという目論見も達成できるんだけど。現状では無理。

 というわけでフラストレーションのたまる調査でした。
 調査の為にまた一個ドメイン取得しちゃった。どーしましょ。

<追記>
 ココログドメインマッピングを使うと、新しく編集した記事中のココログ内へのリンクURLがオリジナルドメイン(hogehoge-nifty.com)ではなく、新ドメインのものになります。それはそれでいいのかもしれないけど、マッピング開始する前の記事との統一が取れなくなる。後からドメインを変えたり解除したりしてDNS設定が変わるとリンク切れを起こします。一旦設定したら変更は禁みたい。そもそも可搬性はありませんでした。同じドメイン(というかホスト)内のリンクなんだから相対パスで指定するわけにはいかないのかなぁ?

2006年11月26日 (日)

VineLinux4.0

 先日、VineLinux4.0がリリースされたと聞いて早速インストール。

Vinelinux40_1a 最初はVirtualPC上に。Xの設定でとちって何度かやり直したあげくようやく成功。VirtualPCでは32bitカラーはダメっぽい。気をよくして、実機にもインストール。VineLinuxは3.1が2台あったので、両機にクリーンインストール。1台はメモリが128MBしかなくてインストーラがテキストモードになっちゃった。それでもどちらもインストールはスムーズ。更にsambaをapt-get installして設定。これで最低限の環境はできたかな。
 仕上げにAcronisTrueImageでバックアップ。7だとディスクエラーがあるからセクタイメージでバックアップすると言う。そりゃまずいと、fsckしてみたけれどノーエラー。何度やっても7はエラーだと言い張る。けど、9なら普通にバックアップしてくれたのでま、いいでしょう。 

Vinelinux40_0a_1  実運用しているサーバはまだReaHat9。それをVineに置き換えようかと予備機にインストールしてみたのが去年の夏。Webminを入れてみたもののあんまし使いやすくなくて放置状態だったんだっけ。今度はまじめに取り組んでみるかな。VineLinuxはサーバ向きじゃないと言う話だけど、RedHat系は慣れてて使いやすいしな~。
 焼きが回ったのかパッチあてとかバージョンアップが面倒臭くなってきた私にはメーカー主導で定期的に半自動UpdateしてくれるMacOSXかWindowsがお手頃な筈。とはいえ、Windowsでサーバ運用するのは危険すぎるし、MacOSXはハードもソフトも高いしなぁ。と、Linuxから抜け出せずにいてまんねん。

2006年11月22日 (水)

俺流パッカパオ

 これは単なる備忘録です。真似しないように。(味の保証は一切なし。)

F1004473b_tnaF1004472b_tnaF1004471b_tnaF1004468b_tna 【材料】

○サヤエンドウ(一パック)
  青物ならべつに何でもよさげ。
F1004475b_tnaF1004474b_tnaF1004469b_tna ○豚挽肉(一パック)
  鳥挽肉でもよさげ。
  110gだと少なかった。
○オイスターソース
○ウスターソース
○ナンプラー
F1004477b_tna○おろし生ニンニク
○食塩
○鷹の爪
○油
  ラー油で作ったらくどかった。サラダ油でいいのかも。(画像なし)

【手順】

  1. F1004478b_tnaF1004476b_tnaサヤエンドウの筋を取る
  2. 挽肉に食塩、ニンニク、鷹の爪(を刻んだもの)を混ぜ、良くこねる
  3. オイスターソース、ウスターソース、ナンプラーを適量混ぜる
  4. フライパンに油を引き、サヤエンドウと挽肉を入れる
  5. F1004479b_tna 挽肉をほぐしながら焼き、肉が暖まったところでソースの混合溶液を入れる
  6. もっと焼く
    焼きすぎてサヤエンドウが焦げちゃったので程々がよさげ
  7. おわり

【参考】

  1. 偽パッカパオ
    もう削除されているみたいです。
  2. 行きタイフリーク!
    もう削除されているみたいです。
  3. アジアな猫の旅日記
  4. ???
    他にもあったんだけどどっかいっちゃった。

2006年11月20日 (月)

@homepage崩壊?

Homepage_servererrora  @niftyのホームページ、@homepageだっけか。cgiが絶不調。この何ヶ月かサーバエラーが頻発していたのだけど、今日になって更に頻度アップ。私のcgiだけでなく、「hpcgi2.nifty.com」のcgiは概ねエラー頻発なので、メッセージの通りサーバの問題なのでしょう。

 おまけに、2006/11/20 10:13頃からflock関数が使えなくなったみたい。デッドロックが起こっているのかと、ファイルを変えたり、別ディレクトリで試してみたけどダメ。裏でなにか設定をいじっているのかな? flockを外してもエラーは頻発しているので不具合とは直接関係ないようだが。

 cgiページだけでなく、@homepageのメンテナンスページも応答なしでアクセス不能。ファイル容量がオーバーしたのかと調べようとしたのだけど、これも果たせず。このサーバ不具合かなり本物。

 一過性の不具合なら、仕方ないけど、こうも不具合が連続して発生しているようだと実質的にサーバの稼働率が極端に落ちているわけで...

 ほぼ@homepage崩壊かっ!?


<追記>

 「各種サービスのトラブル情報」によると、となってるけど、障害の範囲はもっと広範に渡ってるよ。

システム障害のお知らせ

2006年11月20日(月)11時ごろより、アット・ホームページにてシステム障害が発生しております。
原因等につきましては、現在調査中です。


■日時 … 
2006年11月20日(月)11:00頃 - 現在も継続しております

■対象 … アット・ホームページをご利用されている(または、ご利用しようとする)お客様


■現在ご利用いただけないサービス … 以下のサービスが現在ご利用いただけません


・ホームページ新規開設
・設定情報確認・変更画面へのログイン … ディスク容量の変更等がご利用いただけません
・プライベートパックをご利用されているお客様
  (プライベートページ、プライベート掲示板等へのログインができない状態となっております)

復旧まで、しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。サービスの復旧に関しましては、復旧次第ご報告させていただきます。
お客様には、大変ご迷惑をお掛けいたしておりますこと、深くお詫び申し上げます。
 

 

                  (更新日:11/20)


<追記2>

 その後、「各種サービスのトラブル情報」によると、