きょうの祇園祭(疫神社夏越祭大盛況)
朝から晴れてるんだか曇ってるんだか分からない天気のくせに猛暑日一歩手前。気絶しそうになりながら夏越祭。これで一ヶ月続いた祇園祭が終わる。祭の無事を感謝するのが夏越祭。
道が案外混んでいる。烏丸通から河原町通まではバスに乗るより歩いた方が早い。八坂神社に到着したのは11時頃。概ね儀式は終わって、招待者のお詣りが始まっていた。招待者はテントの下の長いすに座って待機。雅楽が流れる中、順に茅輪をくぐり疫神社にお詣りする。
退路の両脇に立てられた茅を抜いて持ち帰る。出口には巫女さんが待機していて、かわらけ(?)に御神酒を注いでくれる。御神酒を飲み干したあとのかわらけは皆持ち帰っている。抜いた茅をそのまま持ち帰る人、懸命に輪を作る人様々だ。
一般の参拝者は招待者が終わるまでテントの外で行列を作って待っている。今年は土曜日に当たるせいか人数が多い。例年なら昼には閑散としているのに、午後になっても行列が途切れない。一時は神社を横断して円山公園のあたりまで行列が延びていたようだ。
昼まで時間を潰してみたのだが、行列が消えないので仕方なく私も並んで参拝。二礼二拍一礼。何度お詣りしても忘れてしまう。今年は常に茅輪を腰につけているので大丈夫、かな。
家内安全、無病息災、一攫千金。































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































