Received : 1997/12/23 12:00:00 12月に入って仕事に追われているうちに今年も残すところあと一週間となってしま いました。まだ年賀状を書いてないや。(^_^;) 我が家の出入り口の前にある垣根は椿です。建て屋の北側にあってちょっと気の毒。 でも元気に花を付けて毎朝晩行ってらっしゃいとおかえりなさいをしてくれます。一 年前に引っ越してきたときは,周りは更地ばっかり(今もだけど)で唯一生き生きと 出迎えてくれた花でもあります。 垣根昔の荷物をごそごそやっていて見つけてきたもの。 私が学生だった頃,既に引退していたFACOM270/20というマシンを分解して取り出し たものです。25〜30年近く前に現役だった代物ですね。他に磁気ドラムやラインプリン ターの活字ドラムも出てきたのですが,さすがにでかくて残せませんでした。写真だけ でも撮っておけば良かったなぁ。 私が情報処理技術者試験の二種や一種を受けた20年前頃はこの手のデバイスの動作原 理なんて必須の暗記項目でしたが,今は出ないんだろうな〜。分かる?>後輩諸氏。(^_^;) コアメモリ
12/6の日記で,「筑波を覆う逆転層?」の写真。真ん中の黒い三本の線は電線です。 逆転層の雲は地平線の少し上にある赤紫っぽい色をして輪郭がぼやけた筋のことです。 説明が足りず失礼いたしました。m(__)m
Received : 1997/12/06 12:00:00 もう12月ですね。最近になってようやく冬らしくなってきました。山茶花梅雨も終 わりかな? うっとうしい雨も止み,冷たい季節風と青空がやってきました。こんな日 の朝はつらいもの。そんな朝をちょっとだけ飾ってくれたもの...。 我が家の南側の窓から眺めると駐車場や更地の向こうに花壇がある公園が見えます。 時々植わっている花が総替えされて,常に花が盛りと咲いてる花壇になってます。公 園を見下ろしながらネクタイを締め,花壇の横を通ってとことこ駅まで出かけていく のが私の毎朝です。 ふと、横を通り過ぎようとすると地面がきらきらしてる。むむ、もしかして...。 そう,霜柱ができていたんですね〜。関西では霜柱なんてできません。なんでも火山 灰土じゃないとできないとか。関東ローム層の母は富士山でしたっけ? 富士山から の贈り物ですね。そういえばこの日は我が家から富士山も見えていました。 電車の時間を気にしながら慌てて鞄から取り出したデジカメで撮った1枚です。こ の翌日はもっと冷え込んでこの倍くらいの高さの見事な霜柱ができていたんだけど, 残念ながら遅刻しそうだったので,そちらは撮れませんでした。 霜柱我が家の北の窓からは筑波方面が見えます。天気がいいと日本のツインピークス, 筑波山もくっきり。富士山には遠く及ばないけれど,雲が絡んだり,霞んだり,変化 の楽しい山でもあります。 やはり冷たく冷え込んだ朝,筑波あたりから牛久にかけてたなびく黒い雲が...。ど うやら逆転層ができてるみたいです。筑波の中心街のビルの11階に住む人によると, 冷え込んだ朝には辺りの家々や畑から立ち上る煙が街に蓋をするように垂れ込めると か。これはそれを横から眺めたものでしょうかねぇ。 筑波を覆う逆転層?
毎朝降りるJR荒川沖駅の前にコンビニがあります。会社への行き帰りに時々立ち寄 って買い物してます。ある日,ふと見るとレジの横の処分品満載と見られる籠の中か らケロッピが微笑みかけてます。ん? ケロペット? ...タマゴッチの類似品みたいで すね。ちゃんとサンリオの公認商品です。ついつい買ってしまいました。(^_^;) こう いうゲームはあまり好きじゃないんだけど,処分されてしまうくらいならと。 一旦始めたらずっと世話してないと死んじゃうんだよね。仕事中に世話するわけに もいけないし,死んだらかわいそうだし。まだ,電源を入れられないままでいます。 ケロペット
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Received : 1997/11/30 12:00:00 行方不明になっていたシュウマイ君、今日になって無事帰ってきました。黒い猫の 背に乗ってね!\(^O^)/ おかえりなさい、よかった!(^_^)v
Received : 1997/11/24 24:00:00 今月二回目の三連休は友人の結婚式で横浜に行ってました。とはいえ前半の二日間 だけ。月曜は出勤と相成りました。最近日記をさぼっていたので取り貯めた写真の中 から...。 バンドエイドの大箱を買って開けてみると,縦にびっしり詰まってる。包み紙の模 様の波長と長さが微妙に異なっていて,上から見ると包み紙の模様が再現されてます。 再現された模様の波長は元の1/2〜1/3位ですかね。 普段は大部屋で仕事しているのですが時々職場の作業室にこもって一人で作業して ます。冬だというのに雨がしとしとうっとうしい天気だったのが,日没直前になって 太陽が垂れ込めた雲の下から顔を覗かせました。はっと気づいてブラインドをあげる と...見事な虹。太陽高度が低いので大きな高い虹でした。暫し見とれていて,席か らデジカメを持ってきた頃にはやや薄れてきちゃった。 バンドエイドのパッケージ(左),虹@筑波(右)22日は東京で友人の結婚式。披露パーティーは翌日横浜であるので22日の夜は横浜 で泊まってきました。せっかくなので中華街で夕食を。夜遅くまで人通りが絶えない んですね。筑波に長く暮らしているとこういう世界が懐かしいです。 宿の売店で横浜のマスコットしゅうまいくんバッチを買ってきました。でもね,鞄 に付けてパーティーに出ている間に行方不明になっちゃったの。(;_;)だれか見かけ たら連絡くださ〜い。 中華街夜景(左),しゅうまいくん(右)
さてさて,パーティの後石川町で見かけた妙なもの。 かえるグッズ専門店。もう閉まってました,今度昼間に来ようっと。 荷物を預けた駅のコインロッカー,1800円とか900円とか超過料金のがいっぱい。 嬰児の死体とか麻薬,拳銃が入ってるのかなぁ,とどきどきしながら見てました。こ のロッカーは明日開封されるのかな? かえるグッズ専門店(左),放置コインロッカー(右)
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Received : 1997/11/03 24:00:00 三連休は遠出せず、同じ茨城県の北西端近く奥久慈の袋田温泉に行ってきました。 お目当ては日本三大瀑布の一つ袋田の滝です。でも、見に行くよりのんびりしたい 方が上だな。 牛久から袋田までは常磐線から水戸駅経由で水郡線に乗ります。近場とはいえ切符 が自動券売機で買える額ではない。みどりの窓口は定期券や長距離の切符の相談をす る人でいっぱい、電車の発車時間は迫る。というわけで、乗車証明書をもらっての出 発となりました。無人駅とかにおいてあるものかと思ってましたが、どの駅にもある んですかね。 袋田の駅は無人駅。KIOSKのお姉さんが切符を発行してくれました。一駅180円で名 刺大の切符が出てくるの。ちともったいなくないかい? 時々JRの人が来て切符回収箱 の中を改めて行くようです。駅前で待機中のバスの運転手さんに語りかけながら回収 箱を開けている...「現金は入ってねぇかなぁ」「こぉの前はタバコの吸い殻がぁ入っ てたもんなぁ」。なかなか大変なお仕事のようです。 乗車証明書(左),水郡線車両のサイドマーク(右)紅葉の時期の三連休とあって観光客がいっぱい。宿もなかなか取れなかったんだけ ど、道路は車でいっぱい。滝周辺の道路は滝へ向かう道がのろのろ渋滞してました。 その横を車と抜きつ抜かれつしながらハイキング。車でこなくて正解だったと思う反 面,排気ガスが臭い。どうせハイキングするならもっと空気のいいところを歩きたか ったな。 滝からの帰りはバスに乗ったのですが,滝から離れる方向の道はすいすいでした。 帰りに乗ったバスが滝へ向かうバスと行き違うとき,急に止まるので何かいなと思っ たら... 私のバスの運転手「おんめぇ、何時間走っとるんだぁ?」(^^) 対向バスの運転手「30分かなぁ」(^^ゞ 私のバスの運転手「そんりゃぁ着かねえだろ,いつまでも走っとれぇ」(^o^) 本来ならば15分の道のり,まだ半ばでこのありさまですから。滝周辺の出店の人が 言うには,一年で一番混む時期だそうな。 滝自体は小雨の影響で迫力に欠けました。冬に凍結した滝を登る人がいるそうです が,今年なら凍らなくても登れそうです。 滝の横には階段が作ってあって,滝の上まで登ることができます。滝壺から4段に なった滝を見下ろす位置まで,鉄製の葛折になった階段と岩肌にしつらえた階段で一 気に登ります。滝自体の落差が120mですから,全部で何メートル登るのでしょう? 実際に登った私はへとへとになってしまった。膝は笑うのを通り越して,ストライキ を起こしちゃった。 紅葉は...ちと早かったみたい。一部鮮やかに色づいている木もあるのですが,まだ 緑の木々も多くあまり色鮮やかにはなってなかったです。滝周辺より,常陸大子や山 形宿の山々の方が見事だったなぁ。 紅葉(左),袋田の滝(右)
大子町は道路にペインティングが多い所。歩道や暗渠の蓋にペインティングがして ありました。写真左は袋田の滝に向かう道すがら撮ったものです。鮎の塩焼き風景か な。茶色い○は...味噌団子のつもりみたい。最初は何か分からなかったのですが、 滝周辺の出店で同じ光景をたくさん目にすることになりました。おいしかったよ、味 噌団子。 交差点の安全地帯(左),暗渠の蓋(右)
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Received : 1997/10/21 24:00:00 邂逅 でたでた。...私のFEPではこの文字が出なくて気になってたんだよね。 部首索引で検索してやっと見つけました。辞書に登録しちゃったのでこれからは大 丈夫。(^_^)v
Received : 1997/10/18 24:00:00 鉄道ジャーナル11月号を見ていたら...。福井旅行記の京福電鉄のちゃまごん列車 が載っていました。あれって阪神電鉄のおさがりなんだってさ。あいやぁ、阪神電鉄 は実家の最寄りの駅がある路線。かいごうだったのね。気づかなかったわ。その昔に も乗っていたのかも、私。 ちゃまごん号暇なとき、何かの待ち時間に読むために文庫本をいつも持ち歩いています。分厚め の小説がお気に入り。あれって読んでるうちに手を離すとバタッと閉じちゃうんです よね。そんなとき便利なのが「読書クリップ」。洗濯ばさみの横に半円弧の針金が付 いたような簡単なクリップなのですが、表紙をクリップで挟み、針金で読んでいる頁 を押さえるとそれだけで不思議と本が開いた状態で安定します。愛用していた1個が 水戸-筑波山の旅の間にどこかへ行ってしまいました。あちこち探したんだけど、も う売ってない。王様のアイデアには期待してたんだけど、巨大な重し付のしかないの。 仕方ないので昔の荷物をひっくり返してようやく予備に買っておいた一セットを発掘 してきました。最初のは10年以上前に伊東屋で買った...ような気がするんだな。今 回発掘したのには有隣堂の値札が貼ってありました。もう売ってないのかなぁ。 読書クリップ
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伊豆,中国半島旅行記 :旅の空から(伊豆,中国半島編)。 97年06月〜09月 :97年06月〜09月。 97年04月〜05月 :97年04月,05月&HB彗星&旅の空から(山陽道300km/h Internet編)。 97年02月〜03月 :97年02月〜03月。 96年12月〜97年01月:96年12月,97年01月&旅の空から(西宮編)。 96年11月&博多旅行記 :96年11月&旅の空から(博多編)。 96年10月&訪米記 :96年10月&旅の空から(米国編)。 96年09月&福井旅行記 :96年09月&旅の空から(福井編)。 新婚旅行訪欧記 :旅の空から(欧州編)。 96年05月以前 :96年05月。
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